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新緑の季節にポール・ベタニーを感じつつ…




ブログの引っ越しも無事に終わった。同じレンタルブログ同士なのでテンプレも同じだったし、ログのインポートは楽だったのですが、カテゴリープラグインを設定しなおさないといけないのが面倒でありました。プラグインの設定は簡単なのだが、カテゴリーを再度設定するちまちま作業が!ぐぎぎぎぎ。インポートした時に記事そのものにはちゃんとカテゴリーがなされていたのだが、カテゴリーのツリー順番がバラバラなのでそれを構築するのが面倒。記事数はまだ90ちょっとだったからやれたけど、200や300の記事があったらくじけてたかもしれん!(想像吐血)

それとブログランキング系を一度抜けたので、記事ごとにつけていたそれを排除するのも面倒。記事の中にリンクしてある自分の記事へのリンクも張り替えないといけないのでそれも面倒……。

単純作業なのでぶみぶみっとした気分でやってました。こどもの日は大人の日だった。

写真は新緑の季節にふさわしい鮮やかな緑色のTシャツを着たポール。ウィンブルドン映画記念のショットなのかしらね。この頃はまだ煙草吸ってたんだな。五年ほど前に禁煙したんですよねポールは。すんごいヘビー・スモーカーだったはず。映画でもよく吸ってるし、プライベート写真や、スタジオお洒落スーツ撮影スティール写真でも煙草はポールのアイテムになってたものね。

でも…先日、新作『Priest』のロケ現場写真で煙草を持っているスティール写真があったのだが。後でアップしますけどね。映画のシーンであるのかもしれない。それともお子さんが近くにいない時は(仕事の合間)一服くらいはしてるのかもな。ポール喫煙については別の記事でまたゆっくりと。

引っ越しを機会により大人のムードをむんむんさせた映画ブログにしていこう。

当然、映画にもよりますが男同士の色気や女性同士の色気…を感じたら構わずムンムン感想をしていきたいと思います。もちろんエッチ満開の感想は折りたたんで注意を喚起しますからね。ぎらぎら。

例えば映画『バウンド』。マトリックス監督ウォシャウスキー兄弟の作品ですが、レズビアンのコーキーが主役じゃないですか。そういう映画はこちらが勝手に妄想せずとも、関係なくズバリそれですからね。ジーナ・ガーションって相当好きだったのだけれども、今は何してるのかな。ジーナ本人はノーマルな人ですが、前に映画ファンサイトやってた時、たくさん見かけたジーナ・ガーションのファンサイトを作ってる人ってほぼ女性でしたよ。実際の管理人さんはビアンじゃなくても、女性に好かれる女優さんでしたよねジーナは。海外だと当時「ビアンの女王様」みたいにそれは、本当にそういう管理人さんがやってたサイトもあったような気がするなー。

と、映画そのものがそれを打ち出している場合はあれなんですが、普通の男女ものなのに男同士の友情が男女のそれより濃いじゃないか…というのもありますよね。私、ボーイズ愛の概念がよくわからない小学校や中学校の時にも、映画や小説から男同士の妙な空気(女性同士もあり)を感じてエロティシズムを感じてました。亡くなられた淀川さんも『太陽がいっぱい』は男同士のズバリそれ…みたいな評論なさってましたよね。そう、あの映画も女性はでてくるのに、アロン・ドロンとモーリス・ロネの危うい関係に確かにドキドキするんですよ。女性があまり関係ないではないかっ…というね。

別に何でもかんでも「この男どもは…ギラリ」と見つめているのではなく、たまに仄かにその香りを感じる映画があるってことです。師弟愛だったり兄弟愛だったり、それ本当の恋人に対してよりも愛たっぷりすぎないか…というシーンが多発する映画ありますよ。

海外ドラマだと『デクスター』シーズンワンがそうでしたもの…。仰天なのだもの。

「あんな女、どうでもいい。うるさいだけだ殺してしまおう…」

みたいな!弟がいいんだそんなに!仰天!

ま、これはたまたま兄弟ですけど、兄妹でも、姉弟でも恋人とは違うソレを醸し出したりしてると鼻血ブバーとなりますね。わたしゃ自分の弟などに「ふふふふふ」って思った経験ないから余計に。

男が男にライバル的な意味でも執着しまくるって、ある一定の線を越えると

「え、好きすぎじゃないちょっと?」

と思いますよ。二次元アニメでいうと海馬社長は遊戯ファラオ(ファラチオ(ファ?フェ?フュ?フョ?)じゃないですよ。誤読しないでください。フェラチオじゃなくてファラオですからね)を好きすぎるとかね。ベジータは悟空以外の名前は覚えようともしねーよ!みたいなね。その時に別にその二人を無理矢理ベッドに押し倒す映像を頭に思い浮かべるのではなく…精神的に好きすぎてブハー(鼻血)ってことなんです。そりゃやれと言われればやりますけどね。押し倒せよ…ていわれれば(誰が命令するのかしら私に…)。

魔女っ子メグだって、ノンはメグを意識しすぎる。

如月ハニーはなりたい女の子筆頭!おしりが小さいのだもの!くちゅくちゅ(ちゅくちゅく?)しちゃうのだもの!(今回の話とは関係なし)

先日、ヒッチコックの『北北西に進路をとれ』を久しぶりに見ていたら主役のケーリー・グラントが異常にマザコンなんです。それはそういう設定なんだけど、想像以上にマザーなコンプレックスで鼻血が出ました。そういう設定萌えをこれからガンガンしていきたいと思います(所信表明)。

それと、ポール・ベタニーが出演している映画でも鼻血設定ものが。穿った見方で「いひひひ。そうに違いない。いひひひひ」ではなく。実際の設定が鼻血だったのです。それを言うとネタバレになるので映画を観た人としか分かち合えないのが非常に残念。

その映画の感想は書いている途中なので、ネタバレ注意報をたっぷり出しながらその設定に対する萌えを爆発させようとは思ってます。だって映画の中でそういう設定なのだもの…。妄想を越えた設定。鼻血です。

あと、ついに『ダークハーバー』を見たわけです。我慢できなくて輸入に頼った。貿易赤字。

最高でした。アラン・リックマン、ノーマン・リーダス、仰天萌え、紫のキノコ…このあたりの単語が心に響く方は見るべきでしょう。

「なんで、アラン…ここで全裸に?」

仰天です。謎が解けてもアランの全裸の意味は不明です。まあ、あるっちゃあるんですがセックス関係なく全裸。ひゃっほー(股間が想像以上にジャングルだったのも仰天)。

何故、日本で発売しないのかしら。絶対に日本女性は食いつくと思う!!!私がDVD販売担当だったらうまくセールスして売るね。絶対売るね。

というような話を交えながら、近いうちに『ダークハーバー』の感想もアップしていきます。

ではまたよろしく!

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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