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ポールのインタビュー(アイアンマンでジャーヴィスを演じた時のエピソード)

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* 4/24 の記事で「ドクターペッパーのCMにポール・ベタニーが声出演?」を書きました。ジャーヴィスの声でCMに出演です。

ポール・ベタニーファンの人は彼の声も魅力のひとつと認知しているでしょう。

もきゅっとしたこもった声。こもっているといっても聞き辛くはなく、どちらかというと低い声にしては、はっきりとして、綺麗な発音の英語が聞こえてくる。私の耳に!英語の発音わからないけれども。

イギリス英語圏俳優さんのイントネーション的イロハは私の耳ではちっとも当然ながら聞き分けはできませんが、それでもイギリス英語はアメリカンより聞きやすい気がしませんか?英語お膝元といったイメージ。

で、以前の記事でも書きましたが、ポールが声だけ出演している映画『アイアンマン』。→以前の記事

『アイアンマン』でトニー・スタークスの話し相手であり、執事の役割も果たしている(人工知能)J.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス) の声がポール・ベタニーだったわけです。最初、私は日本語吹き替えで見てしまったので(吹き替え版も素晴らしかったよ!)、後日、『アイアンマン』ブルーレイ購入して字幕ヴァージョンをチェケナしました。

ああっ…確かにポールの声だ!トニー・スタークス演じるロバートに向かって「サー」と呼びかけるポールの素晴らしさといったらもう…耳から血がドバー。

特典映像には残念ながらポールの姿はなかったのですが(撮影裏話っぽい映像を期待していた私…)、ネットの海で彼のインタビューを見つけた。ほら、もちろん主役のロバートに関する記事はたくさんあるし、実際、映像に映っている俳優のインタビューも見つけやすかったの。でもポールは声だけの出演だったせいかアイアンマンにおけるポールの情報は思ったより少なかった。

が、見つけた。

二年前の記事。

軽いインタビューだったようですが、記者がまずインタビューに入る前にこう綴ってます。(本当にちゃらんぽらんなフィーリング翻訳なので御了承願います)


アイアンマンのエンドクレジットに注目すべきだろう。IMDb(アメリカの映画巨大データーベース。映画ファンなら必須の情報網)で、熱狂的なファンのデーターベースをチェックするか、さもなくば研ぎ澄まされた聴覚を持っている人ならば気付くかもしれない。トニー・スタークスの従者をしている人工知能ジャーヴィスの声をあてているのがポール・ベタニーであるってことにね。ジャーヴィスの声は*しゃきしゃきっとした英国の発音だ。その声はまさにポール・ベタニー。

*しゃきしゃきっとした英国の発音 ≒ the clipped British tones

the traditional English butler として…とも書かれていたので、伝統的なイギリスの執事…を人工知能に表したってことなんでしょうね。執事っぽいんですよ確かに映画を観ると。人工知能なのに。きゃーっ♪ 女子は執事が好きですよね。いいんですよねそういう認識で!

そしてインタビュー


「僕はスーパーヒーローの映画に出演しているなんてちっとも気付かなかったんだよ」

「アイアンマンの監督はジョン・ファヴローなんだけど、彼とは゛ウィンブルドン゛(ウィンブルドン→ポールとキルスティン・ダスト二人が主演のロマンティックコメディ映画)で仕事を一緒にした仲でね。で、ジョンからある日電話がかかってきた。それが可笑しい電話でさ。よくわからないんだけど僕は『OK!いいよ、大丈夫』って答えてたんだよね。僕は単純なんだ。けど、何を頼まれてるんだか実際のところ…わからないわけ。でもこれは f**king本当のことなのさ(笑)」



一応、ファッキンな発言はそのまま伏せ字英語でコピーしてきました。原文が既に伏せ字になっているのでね。そのまま。ほほほほ。気楽にファッキンをインタビューに挟むわけですね。ほほほほ。くそったれ本当のことさ!って笑いながら言っているの…何て素敵なの…。あと「僕は単純なのさ」という部分の英語はI'm really naive, ってなってたのですがナイーブって日本だと純真無垢で傷つきやすい…というイメージがあると思います。英語だと「単純な、世間知らずの、だまされやすい」などの意味があります。日本語でいうナイーブは英語だとsensitive やinnocent で表現されるっぽいね。

そしてジョン・ファブローはアイアンマンでは監督だけれども、元々は、俳優さんなのでありますよ。だから『ウィンブルドン』では俳優としてポールと共演してたのです。プロデューサーとしてもジョンは活躍しているみたいなのでやり手のマルチプレイヤーのようですぞ。



「全く何をするか見当もつかなかった。知らなかったんだ本当に。ある日、レコーディングブースに二時間ほど僕はいたんだ」

「僕はジョン・ファブロー監督と一緒にブースに入って、台詞をレコーディングした。それであっさりと家に帰ったんだ。その時は何がなんだかわからなかった。でも、今、自分は僕の子供達にとってヒーローなのさ!!最高だろ?」



ここでも原文は~now I'm a f**king hero to my children.となっていてファッキンなポールを見られます。最高に喜んでいるって雰囲気のファッキンですよね。ファニーな意味合い


「でも、僕はまだこの映画を観てないんだよ!僕には今、時間がなくってね。今は一日に17時間働きっぱなしの状態だ」


このインタビューアーは映画『レギオン』を撮影しているポールを訊ねてセットでインタビューをしているのです。なので、この時はまだ未見…って話なんですね♪

記事の最後に記者がアイアンマンのアベレージを訊ねているのですが、これって「ヒットすると思う?」っていう質問なのかな。


「この映画は大金(a ton of money )を稼ぐと僕は想像するけどね」と、ポールはけらけらっと笑う。

「わからないけど…。推測するに、世界的に大作になる映画を作る方法として…彼らは一本の映画から大金を生み出す。そして彼らはまた別の作品を作るんだと思うよ」



ここでミニインタビューは終わっているのでした。

ポールの映画をチェックしているとわかるけど、一度共演した俳優、特に、監督連中に好かれているのが、とてもよくわかりますよね。気に入られてまた声をかけられてる…という作品が彼には多いのですよ。もちろんポール・ベタニーだけじゃなく、他の俳優さんでも一度タッグを組んだチームと再び…という黄金パターンはありですよね。ビジネスライクに見えるショウビズ業界ですが、人と人との繋がりでできているんだなーと感じる瞬間です。

その監督やスタッフに好かれている…と思われるポールネタは次の記事でもアップしますね。本当にポール好きな監督や裏方が多すぎる!もちろん演技…そして性格を気に入られているんだろうなあ。やはり人は人格ですよね。ポールは友達多そうなのだもの。いいことなのだもの。

そうそう、それで何を言いたいかというと『アイアンマン2』でもポールはジャーヴィスの声を当然あてたようです!!やっほおおおおおおおい!そのIMDbにもきっちり載ってましたしね。いやっほおおおおおおおおい。今度は映画館でポールの声を堪能しまくります。もちろん映画も超楽しみ。ミッキー・ローク!サム・ロックウェル!スカーレット・ヨハンソン!ゴージャスな出演者の数々っぷり!目の保養、耳の保養…脳味噌に栄養をばんばん取り込んでやりましょう♪


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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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