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ルート9

"ルート9"  原題:ROUTE 9 1998 アメリカ




東京国際ファンタスティック映画祭'99 でかかった映画。一人でいった記憶。さて、若い時にはちょっと熱入れたカイル・マクラクラン主演の映画だ。なかなか渋い映画だったぜ。破滅に向かっていく映画なんだけどカイルが…というよりはカイルと一緒に主演だったウェイド・ウィリアムズという人がより破滅っぽい。まあ二人とも破滅なんだけど。ってネタバレになるかもしれないな。しかし地味なのでカイルが大好き!ピーター・コヨーテが好き!という渋いコアファン以外はあまりこの映画を見たいと思わないのではないだろうか。基本的に話も別にこれといって目新しくない。だけどそんなクソ映画ではない。しかしそんなに薦めない。ってどんな映画だ。「クソだからて観てみてよ!すげえクソなんだからすげえクソで、もうみんなを苦しめたいよ!」という映画のほうが意外と薦めやすい。この映画のようにそんなに悪くもないが特別すごくよくもない場合は「まあ見なくてもいいかな…」になってしまうね。カイルはさすがに老けていたがでも老けていても美形。老けていても美形。老けていても美形。これにつきる。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(1999年当時)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓


身も蓋もない感想をしてるようですが、私はカイル大好きなのでとても楽しめたのです。しかし地味な映画には変わりない。地味でもスルメのように味わいがあるのならばあれなのですが。だからといって浅い映画でもないんですよ。渋い映画だったなあ。この映画祭の時に一度観ただけなんですが、再見は…しないだろう。テレビでも見かけた時ないなあ。ケーブルテレビなどでは放映してたのだろうか。ザ・地味。もうね覚えてないほど地味です。印象が薄いっていうのとはまた違う地味さ…。ジミー映画です。ファンタスティック映画祭だから何かもんのすごいミステリーやエイリアンなのかと思ったら違う。ヒドゥンっぽいのかと思ったら全く違う。でも悪い映画じゃないんです。地味なんです。しつこい。でもね、老けていても美形。それはカイルです。それは間違いないです。今でも言い続ける。今でもきっと美しいに違いない!最近のカイルは見かけないようにしているのかしら…わなわなわな。最近のカイル…。

若い頃のカイルのキュートさっぷり。

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そしてカイル・マクラクランといえば『ヒドゥン』。美しきFBI捜査官(実は……×××…ふふふふふ~)。映画も最高です。<『ヒドゥン』 もちろんツインピークスでのFBIっぷりも最高です。

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エネマグラみたいな銃でしなやかに応戦中。ヒドゥンは本当にいい映画なのです。今からでも遅くない。チェケナ!


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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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