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ゴールデンウィークだ掃除をしよう(キラー・ネットより)

ものすごいお久しぶりです。ネタブログにようこそ。映画の感想は数億年に一度の割合でしかアップしないこのブログ。今回も当然ネタです。しかもすんごい前に写真だけキャプチャーしておいたネタ。

もちろんポール・ベタニーの最高傑作の一つ(常にそう思って過ごしてます)『キラー・ネット』から。


今の日本では既にいろいろな掃除機が販売され、海外の掃除機だって手に入る状態。しかし、私が幼い頃(ジュラ紀)には、海外の掃除機は憬れのデザインの一つでした。映画を観る時に、あちらの台所事情(懐事情という意味ではなく、インテリアや食文化といった意味で)は常に気になったものです。幼いながらも。

その一つに、海外の掃除機というものは何てモダンに見えたことでありましょう。

ポールが出演していた『キラー・ネット』でも過去の私だったら憬れに思えた掃除機が御登場。そう、海外の掃除機って縦型が多かったよね。それかものすごく巨大な円筒型の掃除機。日本なら業務用みたいに見えるやつ。そのどっちかだ。まだ猫たちが上にのるルンバなんかはなかった時代……。




ほらほら、これよこれ。

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↑ この映画のポールはダサいようなお洒落なような微妙なチノパンファッションをしてましたが(爽やか系を狙っていたのかしらね)、靴はさすが英国人。ぴかぴか光ってますね。どこかのアウグスト氏とは大違いです(私はアウグスト氏の埃まみれの靴も愛してますよ!)



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↑突然、画像が大きくなってすまん。キラー・ネットを何度も観ていて、余りのストーリーのへんてこさ(面白さ)に、それほど気付かなかったが、やはり変なインテリアのシェアハウスだったよね。そして、でました「海外映画における変な日本表現」の王道「習字」のインテリア。今回の習字は割と上手な習字を飾ってるほうだと思うが(海外映画で日本習字が出てくる時って、小学校低学年の習字を初めてならった子どもみたいな習字が出てきますよね!!なんでじゃ!)、それでもこのインテリアに浮いている。妙な朱色だし……。提灯みたいな電球の傘も北欧っぽいインテリアならマッチングするが、この部屋には浮いている……。というかすんごいチグハグ。ただ、これがリアリティーを求めている演出なら(キラー・ネットでのリアリティとはなんぞや)、シェアハウスで学生が使う場合が多く、それぞれが勝手に家具を出し入れした結果、混沌としてしまったともいえよう。リアリズム。ポリリズム。



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この映画ではポールが家事に対して割と神経質なシーンが多いのよね。家事っ子っぽいのよ。多分、主人公の男の子は生活力(家事力)がなくて、もう一人のシェアメイトである女の子も女子にしてはイマイチ……っていう裏設定があったに違いない。別にストーリーには関係ないのだが……。


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躍動感溢れる掃除っぷりでしょ。長身のポールが持っていてもこの掃除機、かなり大きく見えるので、私などのホビット族所属がこの掃除機を使いこなすのは無理とみた。躍動感にある意味、あふれるといえよう。



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海外では水色の壁ってよく観るし、憬れの壁色の一つだけど、この家の水色は落ち着かない水色だよ!!それに黄色い柱だもの。精神的に不安定になるよ。何だかべったりペンキっぽい色だからよくないと思うのよね。水色と黄色は綺麗な組み合わせだと思うのだが、このハウスに使っているトーンの水色と黄色は不安定になるよ!!(震)


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ポールは確かこの主人公に喋りながら掃除機かけてるんだけれど、同じ場所を何度もぐりぐりするだけなので、掃除の効果は薄いシーンです。身体がくねっとしていて可愛いですよね。そして、絨毯というかカーペットの敷き方も不安定を増発させる配置。適当にもってきて組み合わさっていてダニがわんさかいそうです。テリブルテリブル。ダニダニ増発って感じ!(ホラー)キラー・ネットはサスペンス映画ですよ!(ミステリー)



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このスマイルとダサイヘンテコ水色のポロシャツ、そしてダサイ腕時計と、私の好きなダサイセット男子なんだけれど、ポールに関してはお洒落なポールがやっぱり似合ってると思うのよねえ。ダサイポールって何だかぴったりこないのよ。この奇妙なちぐはぐ感がキラー・ネットのたまらないところなのだが。そうキラー・ネットはすごく面白い映画なんですよ!(何億回でも言い続ける)

海外の広い部屋に対応している長いコードをすごくリードしながらポールは掃除を一生懸命するシーンでした。コードをさばきながらやってたよね。最後もコードをちゃんと掃除機の所定位置に巻き付けているし。このシーンは海外DVD版のみだったかなあ。日本版はもしかしてこのシーンなかったかもね。私がキャプチャーしたのは全部、当然、海外DVD版からです。何故なら前から何度も書き記してますが、キラー・ネットは日本版DVDはないから。ビデオテープしかない(キラー・ネット関連の記事は全てキラー・ネットカテゴリーに!)

実際のポールは掃除するのかしらね。そりゃ御家庭ではメイドがやるんでしょうけれど。男子はそれほど綺麗好きじゃなくてもいい派です。不潔は困るけれど、家の中は雑然としていても構わないわ。一人暮らししていたとして。あと、家族と住んでいたとしても、母や奥さんがいる御家庭ならその女性陣が綺麗好きなら問題ない。男子であんまり神経質なのも困るよね。仕事で掃除を生業にしてる人は別だけれども。そういう人も家ではガサツであってほしい(願望)。



というわけで、ものすごーーーく久しぶりに登場してやっぱりキラー・ネットになってしまいました。

キラー・ネットはこの他にもお気に入りポールとして割とキャプチャーしてるので、まだネタは繰り広げられます。



近況…… 映画はそれほど鑑賞できてません。映画俳優的には今一番はまってるのは誰になるのかなあ……。俳優という点ではジョセフ・ゴードン=レヴィット君かもしれませんが、男子好みとしては誰になるのかしらね。もちろんジョセフ君にはまってはいるのだが。何だかもーーーーーっとひ弱な感じの地味な俳優にどうしても目がいってしまっている。最近のジョセフ君は華やかになってきてるものね。体型もひ弱じゃなくなってきてるし。


海外ドラマはHuluに加入した為、よく観るようになってます。そういう海外ドラマに出てくるメインキャストというよりも、一回しかでてこない脇役(一回しか出てこなくても犯人役だったり華やかなゲストキャラもいるじゃないですかそうじゃなくて、本当にちらっとしか出てこない脇役)などに目が釘付けになったりしてます。

ウォーキング・デッドはシーズン4の最終話まで、先日、全て鑑賞しました。どーなるんだリック!!!(最後の中二病の台詞に焦りながらシーズン5待ってます)

そう、ウォーキング・デッドは、時間があればその話ごとに感想をぶちかましたいんですけれどもねー。暇だけど書く時間が……。

スーパーナチュラルも、ここにきて見始めて、シーズン2の途中です。今更感に満ちあふれているかもしれませんが、面白いです。最初は弟が可愛いかなーと思っていましたが、最近、兄の魅力に気付きました。ただ、二人とも(特にお兄さん)は、華やか系なので、男子好みとは別です。キャラとして好きって感じかなあ。弟は素朴系だけどたまにすごくキュートハンサムに見えるよね。

もちろんザ・メンタリストは最高。

パーソン・オブ・インタレストというのも最近鑑賞したドラマでは最高に面白かったです。最初の四話だけ地味なのを我慢すると、じわじわじわじわ面白くなってきてはまりました。投げ捨てないでよかった。最初だけ我慢してみてください。五話目くらいから「おっ!?」となってきます。じわじわ地味なんですけどねー。

ドイツ映画もガンガン鑑賞したいけれど、何だかまだリズムが戻ってなくて。

アウグストさんの情報もアウグストさんが肥えてきてからあまり追っかけてなくてすみません。でも過去のネタだけでも私は生きていける!(アウグストさんの映画もキャプチャーしてあってまだアップしてないのありますのだよ……)

ダニエル・ブリュール君はドイツにとどまらず、すごくいろいろな作品に出てますよね。コアファンの皆様はここのところお祭り状態なのでは。

ノーマン・リーダスさんはもうそれこそ私がここで紹介するまでもなく、華やかに活躍なさってるし、ジャポンにはすごく頻度多くきてくれるしで、コアファン様は毎月お祭り状態ですなー!!

私の好きなバーナビー・メッチュラートは私がベルリンの街に訪れないと一生逢えなさそうです……。

そう、何だかんだでやっぱりバーナビー・メッチュラートは理想の一人。太らないし。アウグストさんは巨大化しなければ、バーナビーと並んで筆頭ラブ顔なんですよ!!

あ、でもアウグストさんは声が素晴らしいので、彼の朗読CDだけでも私は生きていけます。本当に素敵な不思議声。


というような感じでしょうか。

また唐突に現れることもあるかもしれませんが、一年に一度くらい覗いてみてください☆ブログはやめませんよ!!私のメモ帳にもなっていて、割と自分のブログを辞書代わりにしています映画メモとして使っていたりするのであった。

ではでは
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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