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アウグスト・ディールさん出演作品も日本版DVD発売です!*jonathan*さん、情報ありがとう!

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昨日書いた記事ポール・ベタニー主演作品の日本版DVD発売に続いて、アウグスト・ディールさん出演作品も日本版DVD発売です。

こちらも早速、素敵な映画ブログ、お気軽映画日記を書いていらしゃる*jonathan*さんが、情報をお知らせしてくださっていました。すぐに記事にしなくて本当にごめんなさいねー。そして素敵情報ありがとうです♪ アウグストさんのドイツ映画感想も書かれているし、私と違ってきっちりファンやってらっしゃるのでみなさん是非、*jonathan*さんのブログを訪れてみてくださいね☆ファービュラスブログです!


"Confession of a Child of the Century "という作品を先日海外Amazonから取り寄せて買ったのですが、

『詩人、愛の告白』 という題名で2013年9月27日に発売予定です。

ポールの作品と同日発売ですね!こちらも予約しましたわ。

主演はピート・ドハーティさんとシャルロット・ゲンズブールさん。アウグストさんは、ピートさんの友人役だと思うのです。

ざっと海外版をチェックしてアウグストさん出演箇所を観ましたが、最初からドバーンと出てきます。ただ、題名からしても愛物語の為、基本的にはピートさんとシャルロットさんがドバーンとした感じ。そして映像からは「何だかヘンテコな雰囲気」が醸し出されていました。イギリスのスケッチっぽいテレビドキュメンタリーっぽい雰囲気というのかしらね。モンティ・パイソンのスケッチスタジオセットっぽいというのかしらね。もちろん外ロケもあるのですが、雰囲気が……小さい劇っぽい。安っぽいノリを感じたがそういうテイストでわざとなのか。ちなみにモンティ・パイソンはものすごく好きなジャンルなので、彼らを安っぽいといっているのではないですよ。誤解なきよう。

アウグストさん、若干この撮影時期はもけもけ体型だったと思うのですが、元来小顔であるはずのピートさんが「……小顔だけど……野太いもけもけ……」になっている為に、アウグストさんのもけもけに目がいかない仕様になってます。

ピートさんは童顔で可愛いのだから、それこそロンドン魂を発奮させて痩せたロンドン男性にまた変化してほしいですなあ。それほどピートさんのこと知らないのだけど。曲知らないけど。

ピートさんで検索すると今年の5月にホーム・アローンの子役で人生が大きく波打ってしまった、マコーレ・カルキンさんと同居を始めた模様。何でじゃ。

ピート・ドハーティがマコーレー・カルキンと同居開始、二人の意外な共通点 という記事を発見しておきました。


さて、日本版が出る前に、ちらっとアウグストさん出演シーンを海外版からキャプチャーしておきましたのだよ。



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こちらは海外版DVDのメニュー画面。ピートさん可愛いわよね。


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自堕落な文化人(詩人?)の生活。自堕落だけど、ひらひらした格好で可愛いよね。そう、ひらひらした可愛いフリルブラウスなんぞ、時代劇コスチュームだと男子でも着るじゃないですか。それがこれまた似合うもの。アウグストさんも文化人役だと思いますが、ピートさんほど自堕落ぽくはない。


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ほらこういう格好が似合うこと。もけもけ体型気味のアウグストさんだってバッチリきまってます。黒で効果を狙ってます。英語劇なので全員英語を喋っているんですが、アウグストさんはちゃんとこれアウグストさん御自身の声なの? 何だか違って聞こえるのよね……。英語になると声の質も変化するのかしら。何度聴いても「……吹き替えか!?」って感じてしまうのであった。ソルトでもそんなにスラスラした英語度じゃなかった感じのアウグストさん。もちろん話せるのでしょうけれど。アウグストさんは声にかなり特徴あるではないですか。英語になってもそんなに変わらないんじゃないのかなあ。でもこの作品で喋ってるアウグストさんの声は違う人の声に聞こえるの。幻聴か!?


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お耽美っぽくってやっぱり素敵よねえ。高貴な雰囲気が似合うわー。出てくる都度、中に着ているベストが違ってたと思うので(また日本版出たら確認するわね)、一応、お洒落文化人の役なのかもしれない。

とにかくピートさん、顔はふくらんでいながらも小顔なんですが、他の部位、腕とか指などが映ると「う……むっちりふくらんでる。着ぐるみっぽい。ぬいぐるみっぽい」と気になってしまい、アウグストさんが痩せてみえたほどです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆錯覚効果☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ヒロイン役のシャルロットさんはもちろん素敵な女優さんで、良い作品もたっぷり出ていると思うのですが、そんなにお色気チーム所属ではないですよね。どっちかというと知性派カテゴリーなのかしら。お父さんはアノ有名なゲンズブール。けれど、彼女の雰囲気がそれほどザ・フランスじゃないのは、お母様のジェーン・バーキンのイギリス血筋が濃厚だからなのかしらね。お母さんの最近の写真をどこかで見かけて「あ、ミック・ジャガー!?」と勘違いしたほどだから、確実にお母さんはイギリス人じゃろ……。で、娘は父のフランス血筋より母のイギリス血筋が強く出たのではないかしら。母娘の雰囲気似てるよね。

しかし、この作品、それほど海外では評価高くないような感じなんですけれど、日本版DVDになったのはどういった経緯なんでしょうかしらね。ピートさんって私が思っているより凄腕ミュージシャンなのか!? ピートさんが活躍するくらいからのイギリス音楽シーンを追っかけてないので、よく理解してないのでした。ドラゴンボールでいうと、どのキャラなんだ? そういう感じのネットっぽい問いかけをしたくなってしまいます☆ピートファンさんの感想もいただいたいところですわ。


海外版ですがトレイラーはっておきますね。







詩人、愛の告白 [DVD]詩人、愛の告白 [DVD]
(2013/09/27)
ピート・ドハーティシャルロット・ゲンズブール

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Comments

素敵キャプチャありがとうございます!
こんばんは☆
お忙し中、ハイクオリティで愛情たっぷりの記事をアップしてくださりありがとうございます!堪能致しました♪

アウグストのこの姿もステキですね〜!!この時期の画像をいくつか見たところ、結構ブニッっとしてるイメージだったので不安でしたが、全然大丈夫なんですね〜^^ まぁまぁ首が長めなお陰か、彼は多少ポチャってもあまりズングリした感じにならないですよね。(腹周りはパツンパツンかもしれませんけど 笑)

ところで、声の件は気になりますねー。確かにトレイラーに少し入ってた声・・・なんか違う感じがします。万が一吹き替えだったりしたら相当ショックなんですけど!アウグストの声が聴けなければ魅力半減じゃないか!!・・・とまで思うのは私だけですかね?^^;

ピートの音楽については、ガレージロック系なザ・リバティーンズも良いですけど、アコースティックなソロアルバムが私はとても好きでした。ピートと言えば麻薬トラブルのイメージが強いのですが、才能あふれる文学青年な面がばっちり反映されてる作風に思えます。(というより "酔いどれ詩人" かも?歌詞の内容まではよく知りません。)"歌が上手い" 的な人ではありませんが素敵なアルバムですので、いつか機会がありましたら聴いてみてください^^

では、私もDVDを見た際には頑張って記事にしますので、よろしくお願いいたします^^
Posted at 2013.08.07 (20:19) by *jonathan* (URL) | [編集]
英語……違いますよねー。
> *jonathan*  さんへ

全然、忙しくなくて映画を観る時間を割いてないだけなんですよー。ザ・暇人です☆

声……かなーり違いますよね。妙にスラスラと英語なのも気になります。香港映画などは(今はわかりませんけれど)、現地香港でやっても実際の俳優さんじゃない人が吹き替えてたりしたものらしいですが、欧州事情はいかほどか……。ちなみにドイツ在住の素敵なレディーが以前、情報をよせてくださったのですが、ドイツで例えばハリウッド映画などドイツ以外の原語の映画は、ドイツで公開される場合、吹き替えがデフォルトらしいです。字幕文化は意外と日本が最先端みたいですなあ。

悪い意味じゃなく、日本は文盲率が少ないですし……字幕は世界的にみるとハードルが高いのかもです。

という話しは置いておいて……アウグストさんの英語はきっと素敵ドイツ英語だと思うのですが、イギリス映画だからイギリス人の配慮ということで、流暢に喋れる英語吹き替えにされちゃったのかもですねえええ。わかりませんけれども。アウグストさん御本人の声だったら私の聞き違いなので申し訳ない。

でも、声質違う気がするのです。本編観ていても……。うおおおおおおお。

それとピート・ドハーティさんのこと詳しくありがとうございます!! 文学少年でしたか。麻薬やるってことは繊細なインドア派なんでしょうからなあ。文学のカオリ。アウトドアばっちりのスポーツマンが確かに「わっはっはっは!」とサッカー蹴りながら麻薬っていうイメージはあんまりないですものね。文化人の嗜みなのかもしれませぬ。

映画以上に音楽は聴かなくなってしまったのですが、何か機会があったらチェックしてみますね。昔はイギリス音楽よく聴いたのですけれどもねえ。よぼよぼよぼよぼ。

いつも素敵な情報本当にありがとうございます。感謝感激~( ♡ᴗ♡ )
Posted at 2013.08.21 (14:38) by ヨー (URL) | [編集]
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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