スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポール・ベタニー主演映画 "Blood" のDVDがAmazonUK から到着しました!

545.jpg



先日、久しぶりに海外Amazonを覗いておりましたの。ユーロ高くなったよな……と目を虚ろにさせながら覗いていたのですが、同じDVDでもドイツで買うと高いがイギリスだと安い(逆もあります)などよくあること。なのでアメリカ、英国、フランス、ドイツは一巡りしていろいろ吟味するのですが、郵送料も何だか国格差が発動することありますよね。

というわけで、今回はAmazonイギリスで思ったより安く買えたのです。

ポール・ベタニー新作が! アウグストさん出演作品も!

到着したDVD


985_20130626205632.jpg


今回御紹介するポールの "Blood" 、アウグストさん主演の"Wer wenn nicht wir"の英語版"If Not Us, Who?"、アウグストさん出演の "Confession of a Child of the Century " の3本を購入しました。アウグストさん主演映画"Wer wenn nicht wir"は何度かブログでもお伝えしましたが(ドイツ版は既に入手済)、英語版が出てるのは珍しいなーと思って買ってみたの(お安かったし……)。ドイツ映画はドイツだけで完結してる場合も多いですからなあ。もちろん日本版が出ればそれが一番嬉しいのだけれども……。

で、今回はポール・ベタニーの"Blood"を御紹介。これ、もう既にDVDになってたなんて!!

Blood
イギリス映画 2012年
監督:Nick Murphy
出演者:ポール・ベタニー、マーク・ストロング、ブライアン・コックス、スティーヴン・グレアム

全員イギリス俳優さんですなあ。スティーヴン・グレアムさんは『インクハート』にも出ていたのか!


もちろん今回も完全に視聴はしてないです。海外から到着したDVD状態を確かめる為にざっとチェックしただけです。ミステリー仕立てっぽいので、最後までは鑑賞しておりませぬ。

トップの写真で御紹介したのは、DVDのトップメニューをキャプチャーしました。上の部分は映像が流れるようになってるので、キャプチャーする場所によって画面が変わる感じです。ほら、上で御紹介したのと↓で御紹介したのは上の部分が違うざましょ?

546.jpg


このトップメニューに行く場面のポールがすごくカッコ良いんですよ。最初、横方向に歩いているのだけれど、文字方向に向かって最後は歩いて行くのよね。多分、映画のシーンを上手に使っているのだと思うわ。入手した方は是非チェックしてね。


535_20130626205940.jpg

歩いているポールが……


534_20130626205957.jpg

沼(?)の地平線に向かっていき……


533_20130626210017.jpg

そしてBLOODの字が地面から浮き上がってくる……

ポールのいつもの歩き癖が観られて嬉しいです。少し傾いてるのよね。

英語版なのですが英語字幕はナッシングでした。。← 間違えました。英語字幕出ます。

すごく面白そうなのと、ポールが果てしなくカッコ良いです。確かに、昔の若い頃と比べたら加齢は感じるの。それは人間、生きている限り、歳は重ねていくのだから仕方ないのよ。老いは生きている限り誰にでも訪れる。クレオパトラにだって楊貴妃にだって訪れたのだから。

老けたなー(ネガティブな意味ではなく)と、思う表情や体型も垣間見られるのだけれど、それでもやっぱり、もんのすごーくカッコ良いのです。髪型もフェミニンクールで最高です。

イギリスの暗い感じがまた風景的にいい感じの映画ぽいですよー。日本版出て欲しい~。

少しだけキャプチャーしてみました。

『ギャングスター・ナンバー1』でポールは怪優マルコム・マクダウェルの若き頃を演じましたよね。皆さんご存じの通りです。マルコムとポールが似てると感じたことはあの作品を観ている時も、今でもそう思ったことはないのですけれど、今回、このキャプチャーをして「ああ、何となく確かにニュアンスは似てたのかも」と初めて感じましたよ。二人の共通はイギリス人ってだけですからね。イギリス人が全員同じ顔とは限らないけれど、やはりイギリス人気質というか根っこのところは何か繋がりがあるんでしょうなあ。


544.jpg

↑この顔をそう感じたの。もちろんクリソツじゃないですよ。ないのですが、何となくね。ポールが加齢してマルコムの歳に近づいてきたせいかもしれない。


543.jpg

こういうポールいいですよね。レギオンやらプリーストやらのヘンテコアクション映画はひとまずしばらくお休みして、こういう作品にいっぱいでて欲しいなあ。左は共演者のマーク・ストロングさん。ロバート・ダウニー・Jr主演映画『シャーロック・ホームズ』でシャーロックの敵役をやってた方よ。私、この映画でマークさんを拝見した時に、私が過去に好きだったアンディ・ガルシアと勘違いしてぬか喜びしてたのであった……。マークさんはかなり良い作品に沢山御出演してるよねー。『キック・アス』にも出てたものね。その時はアンディ・ガルシアには全然間違えなかったのだが……。


542.jpg

ポールの十八番。煙草シーン。私生活のポールは禁煙してるけれど、こういう映画では偽タバコじゃなくて本物を吸ってるのかしらね。相変わらず煙草が似合うのよー。


541.jpg

これは容疑者(?)の家で「言ってやる課」を発動させてるポール。『ギャングスター・ナンバー1』でも、裏切り者っぽい人をキッチンで追い詰めてるポールいたじゃないですか。それを彷彿とさせたわ!!


540.jpg

言ってやる課を発動させすぎた為、相棒(というか兄弟?)になじられて涙目になってるポール。『キラー・ネット』の涙目ポールを彷彿とさせて、脳味噌が沸騰しそうになりました!!ここのポール表情最高ですぅぅぅぅぅぅぅ。

と、さらっとキャプチャーです。

字幕があっても、ちんぷんかんぷんかもしれませんが、時間を作って最後まで鑑賞してみたいと思ってます。


それにしても、今回、購入したDVD。セルDVDなのに、レンタルビデヲのように、強制的に新作予告を観させられるので「うへえ」となりました。特にこの"Blood"の予告強制っぷりには参りましたよ。新作予告はタイトル画面で選んで観られるようにして欲しい。レンタルなら仕方ないとは思うけど、セルDVDでこれやられると「うおおおおおおおおおおお!?」となります。それがまた、気楽な予告トレイラーじゃなくって、かなり本編見せまくりの長い予告なんですよ。どれもこれも、都市を上からみた映像から始まる映画なのよ。どういうことなのよ全く。一応、予告は早回しはできるし、次の予告にスキップすることはできるのですが、タイトルボタン押してもスッとタイトルには行かない仕様なのであった。



先日、御紹介したのとまた違うトレイラーを貼っておきますね。このトレイラーは何となく全体像がわかる感じですよね。私が今回キャプチャーしたシーンも入ってますのう。





アウグストさんの"Wer wenn nicht wir"は何度か記事にしているので、今回は記事にしませんが、"Confession of a Child of the Century "は何枚かキャプチャーしたので近いうちに記事でアップしますねー。すごくダサイ映画っぽくって震えます……。何がダサイ感じを醸し出しているのか少し分析したくなるような雰囲気がぷんぷんです(ジョジョ風)。ヘンテコっぽいです。いい感じです。


ではでは、たまにしか最近は登場しませんが、ゆっくりと遊びにいらしてくださいませ♪

Leave a comment

Private :

Comments

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2013.06.28 (09:30) by () | [編集]
ありがとうございます!!
> らなさんへ

はじめまして、こんにちは!!素晴らしい情報をありがとうございます。

日本版決定なんですね。これは嬉しいですね!!最高です。

邦題は全然原題と違いますが、内容をさしてる系なんですかねー。

後ほど記事にして皆さんにお伝えしたいと思います。もちろん、らなさんからの情報とちゃんと明記しますからね!!

更新は全体的に滞っておりますが、またゆっくりといらしてくださいませ。

本当に素敵な情報ありがとうございます。心から感謝いたします♪♪

キスキス!!

Posted at 2013.06.30 (19:58) by ヨー (URL) | [編集]
こんばんは♪
再びおじゃま致します^^

おぉ~!!既にドイツ盤でお持ちのDVDをUK盤でも!!
さすが~!ファンの鏡ですよねー!見習いたいです^^
私は先日、別の作品ですが特典ディスク付きと通常盤で迷って、どうせ特典には字幕ないだろうし・・・と通常盤を買ってしまったのですよ。
案の定すぐに後悔しました><作品自体を気に入ったので尚更・・・。
けれどもう一度2枚組を注文するのも迷ってまして^^;
念のためお尋ねしてもよろしいでしょうか?
「Die kommenden Tage」なのですが、特典ディスクに英語字幕は入っていませんでしたよね^^;

こちらは何の情報もなくお尋ねするばかりでスミマセン!もしも何かありましたらお知らせにあがりますので!

それから、リンクありがとうございます♪
遅ればせながらこちらからもリンクさせて頂きました^^
では、「Confession of a Child of the Century」の記事、楽しみにしております~

p.s. ファンレター、ホントに送っちゃいました♪
反応は期待しちゃいけないのでしょうけど、ちょっとドキドキです^^;
Posted at 2013.07.05 (01:59) by *jonathan* (URL) | [編集]
予約しましたよ!
9月27日「詩人、愛の告白」♪
取り急ぎ発売情報だけです。
失礼致しました^^;
Posted at 2013.07.19 (21:24) by *jonathan* (URL) | [編集]
かぁー!かっこいー!全く情報は無いですが見てみたいですね!
Posted at 2013.07.22 (16:52) by (URL) | [編集]
底辺ファンでございますω彡
> *jonathan* さんへ

お返事遅れてごめんなさーい。

全然、ファンじゃないのですよ。もうファン基準からはずれている、はぐれファンです。映画をきっちり観ないでファンやってるって太宰治ファン失格風です。

*jonathan* さんは、きっちり御覧になられていて、感想も書いて素晴らしいです。まさにファンの鏡でございます。そういう方が正当派のファンになっていくのでございます。私ははぐれです。ネタだけで生きてます。

"Die kommenden Tage"……特典ディスクは確かメイキング系だったような……。英語字幕ついてたかなあ。ちょっと待ってくださいね。本編を再生してみます。DISC 1 再生中……

英語字幕出ますぞ。ドイツ語の字幕も出ますぞおおおおおおお!

*jonathan* さんは英語が堪能なようですので、いいですなあ。全然、世界が広がりますよね。素晴らしい。私はワールドワイドの逆をいって生きています。脳内ワールド。日本語でさえも危ない!向上心マイナスすぎな人生でございます。

私は「I Love you」がかろうじてわかるくらいの英語力なので、英語字幕が出ても何を彼らが論じているのやらさっぱりですが、面白そうです。特別版じゃなくても字幕はついてそうですけれどもなあ。特に字幕が特典!!みたいな煽りはDVDの表紙(?)では謳われておりませぬぞい。

ファンレター送ったのですね!!素晴らしぃぃぃぃぃぃ!返事期待してます!!
Posted at 2013.08.21 (14:10) by ヨー (URL) | [編集]
素敵情報ありがとうございます!!
> *jonathan* さん へ

御礼が遅れてしまって本当にごめんなさいねー。嬉しい発売ですよね。私は慌てて海外版を買ってしまいましたが……(だって日本版出るようには思えないっすよね(自虐)。特典違いを狙ってもう買うしかないみたいになってきますよのう。海外版。日本版は特典率が下がるのが残念ですよねえ。日本版も同じ特典率で発売されるといいなあ。
Posted at 2013.08.21 (14:22) by ヨー (URL) | [編集]
ですよね!!
>かぁー!かっこいー! さんへ

日本版が出るようですし、楽しみですよね!!

期待巨大~ω彡
Posted at 2013.08.21 (14:25) by ヨー (URL) | [編集]
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09 11
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。