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アウグスト・ディール出演新作映画“Wir wollten aufs Meer”


まずは映画の公式スチールで素敵なアウグストさんオンリーの写真をば。



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やつれていながらもヨーロピアン色満載のスーツを着こなすアウグストさん最高です。傾向的には前も書いたかもですが、クリストファー・ウォーケンに似てるわよね。ベージュの難しいスーツが似合うったらないですなあ。髪の色、瞳の色とあってるもの。こういう色、地味ながらも着こなすの難しいわよねえ。


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こちらはダークな色のスーツね。もちろんお似合い。ますますやつれていて最高です。同じ映画からの公式スチールなのよ♪ アウグストさんは幸薄そうな雰囲気が本当に似合いますのう。鼻血鼻血。

さて、こちらの作品は以前、ちらっと記事にしたかもしれないですが、その時は作品名を勘違いして、"Stalingrad" と御紹介しちゃったですわ。ちなみに、"Stalingrad"はIMdbによると現在撮影中になってます。ポスターは出来上がってるようよ。ロシア作品。


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この苦悶の叫びをしている人がアウグストさんなのかどうかは未確認。また情報はあがってくるであろう。

さて、本題の作品 “Wir wollten aufs Meer”


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“Wir wollten aufs Meer”

2012年 9月公開予定 ドイツ作品


言語はドイツ語とベトナム語となっております。ベトナム?


↑上の写真は過去にアップした写真ですね。アウグストさんと最近共演が続いているアレクサンダー・フェーリングさんの紹介関連で。

そう、主演はアレクサンダー・フェーリングさんのようですぞ。


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髭だもの。アウグストさんの髭は似合うのか似合わないのか。無精髭はまあまあ。この髭はどう? たまにやってるわよね。もちろん作品の中でだけでしょうけれど。


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この男性も主要人物の一人らしいです。Ronald Zehrfeld(ロナルド・ツェァフェルト)さん。もちろんドイツ人☆ たくましい山男(海男)を彷彿とさせますな。彼の画像検索をすると、彼は普段でも、もさもさこのように髭をたくわえていらっしゃる模様。


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あら、おでこに傷? 

どういった話かというと……ドイツ語なムービー紹介サイトでは結構詳しくあらすじが載ってたんですが、そう、いつもの通り他力本願。各自確認しませう……。うおおおお。ドイツ語がわかりゃ苦労しないもの。すんすん。

題名を訳すと『我々は海を望んでいた』。(ネット翻訳)

あらすじとしては…

1982年くらいのお話。ロストック(バルト海に面する旧東ドイツ最大の港湾都市で、ロストクとも表記される。wikiより)がまずは舞台。

そう、だから海にいるわけね。船があるわけね。

コルネリス(アレクサンダー・フェーリングさん)とアンドリュー(アウグスト・ディール)は友人同士。二人は目的を持っていて、その為には、広い世界、大海原に出ないといけない。商船の船乗りになりたいのです。

最初の航海(?)で、二人は目的地に着くっぽい。で、何年か時が経つが、二人の目的は足踏み状態。どうやらその目的を達成するにはシュタージ ――(→ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省(ドイツ語: Ministerium für Staatssicherheit;英語: Ministry for State Security、略号:MfS)の通称である。英語の「state security」に相当するドイツ語の「Staatssicherheit」の太文字部分を読んで 「Stasi」 と呼ばれた。徹底した監視態勢で東ドイツ国民を震え上がらせるばかりでなく、西ドイツにもスパイを送り込み、東西両ドイツ国民から恐れられた。全盛期には対人口比でナチスのゲシュタポ、ソ連のKGBをしのぐ監視網を敷いた。ウィキより。もっと詳しくはこちら)、そう、そのシュタージに協力すれば、何とかなりそうだ。

で、どうやら髭もさもさの山男っぽい人を探らないといけなくなるようなのよ。それをシュタージに密告するのかしらね。山男さんは、脱出を計っているらしい。どこからの脱出なのだ? で、それを結局は喋るのかな……。密告するのか? ここでベトナムの女性が絡んできて(だから、ベトナム語が出てくるのですな)、その人はコルネリスと恋人同士に?(このあたりは写真からの邪推)

で、なんやかんやあって、結局、アンドリューさんは裏切るのかな。つまりアウグストさん。そしてコルネリス(アレクサンダーさん)は誰も裏切らず正義をつらぬく……そしてそれをベトナムの彼女は知っていた。

といったような適当コンニャク(翻訳)です。東独系の話なのでしょうな。暗い時代の話かしらね。


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これは何かで投獄されたんでしょうか。ここからシュタージに協力をするかしないか……ってことかしら。つまり山男さんはこの場所から脱出する計画を練ってるってこと? それを告発するかどうかで悩むのか?


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アウグストさんは途中から車椅子生活を余儀なくされるっぽいのですよー。どういった状況なのかしらー。


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これは、新しい土地についたはいいが、目的を果たせず、足踏みしてる状態の時かしらね。私、最近、チェックシャツをチェックしてると春から言い続けているでしょ? もうね、いろいろな俳優さんのチェックシャツ状態を収集してる状態よ。既にもう映画の中とはいえ、アレクサンダーさんでさえチェック。でも、アウグストさんはチェックシャツを着ないタイプです。滅多に見かけない。ポール・ベタニーとアウグスト・ディールさんは映画でも私生活でもチェックシャツを身につけないタイプのようです。もちろん私も見逃しているかもしれませんが、もし着ていたとしたら珍しい。熱心なファン様の御報告お待ちしてます!

↑ここでもアウグストさんは若干チンピラ風になってるものね。つまり、この時点ではアウグストさんは、ヤサグレてたっぽいですなあ。アレクサンダーさんは清潔な雰囲気の状態。海でどこかに渡ってから、告発騒ぎになるまでの二人の雰囲気がこれで伝わるんじゃないかしらね。ってわかってなくて言ってます。


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ブルーグレーな雰囲気の映画ですなあ。


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左の人がベトナムな女優さん……多分ですけれど。Phuong Thao Vuというお方。IMdbによると、この作品が初出演なのかしら。ベトナムでは活躍してる方なのかな。でもそれならそれでベトナム映画リストがだーっと出てきそうだものね。新人女優さんかしら♪


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ほら、服装で二人の歩んでいる生活や性格が浮き彫りになりますよねー。アウグストさんはちんぴら化してるもの。ちょっとブシェミっぽい!


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チンピラといっても素敵なチンピラだもの。知性を感じさせるもの。いつもぷよってるかもと不安だけれども、こういった写真を見ると、本当に素敵なアウグストさんだわよね。私が間違っているのよ。咥え煙草が似合うもの。アウグストさんはインタビューなどでも、すぱすぱ吸ってるけれど、男っぽくワイルドを醸し出そうとしているが、何となく少年ぽいというか青年っぽい吸い方なのよね。それはポールもヤンチャっぷりでそうなんだけど、アウグストさんはヤンチャとは違う。ヤンチャな部分も実際にはあるのかもだけれど、元の真面目な性格がにじみでて、ヤンチャがおままごとみたいになってしまうの。青々しいの。文学青年なのよ彼のイメージはとにかく。

ちなみに写真の流れはストーリー通りじゃないです。最初に紹介した背広なアウグストさんが、この流れのどこかに差し込まれるのよ。

そしてこうだもの↓


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あきらかに友人どもを裏切って達成した地位でしょうな。シュタージになったのか? 軍服や堅苦しい制服はアウグストさんの十八番の一つ。似合いすぎだもの。何故こんなにも似合うのであろうか! ドイツ人そのものって感じの顔じゃないのに不思議よね。文学青年系なのに、どうして軍服・制服の類が見事にマッチングしているのだろう……分析お待ちしてます☆

ちなみにドイツ人に戦争映画はつきものですが、バーナビー・メッチュラートは1本も出てません。普通の市民警官は役としてやった経験あるけど、見事なまでに、私が今までチェックした作品で彼は軍服系に出ていない! ユダヤ人の役もやってない! そのあたりバーナビーの確固たるポリシーを感じます。何かあるんでしょうなあ。珍しいかもしれません。ドイツ人俳優さん……何かしら戦争に関わる作品に出ている人多いもの。


暗いけれど、見てみたい作品ですよね。日本公開……どうなの? アレクサンダーさんも最近では日本で公開される役者さんになったじゃないのさ。それでアウグストさんも出ているのに。

何かでバーンと賞でもとれば公開されるかしらねえ。せめて日本版DVDを出してもらいたいですぅぅぅ(涙)。

予告トレイラーは見当たらないのだけれど、見つけたらまた気楽に記事にしますわね。


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これは仲良かった頃の二人かしらねえ。撮影でのお気楽な一コマかもしれないけれど、可愛いわ! 二人とも可愛い! アウグストさんに肩を組まれてみたいものだ。腰とは言わない。肩ガシィッとしてもらいたいです。すーん(願望)。

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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