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ジェレミー・アイアンズ主演映画 "Night Train to Lisbon" に出演のアウグストさん

以前、記事の最後の方で(こちらの記事)、ちらっとお伝えしたことのある "Night Train to Lisbon" がどうやら完成したようです。


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試写会かプレミアかわかりませんが、皆さんラフな格好なので、気楽な試写会か、プレス向けのフォトコールかな。左からアウグスト・ディールさん、ドイツの名優ブルーノ・ガンツ、そして主演のジェレミー・アイアンズ様♪


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こうやって並んでいるのを見るとジェレミーはかなり背が高いですよねー。ポール・ベタニー出演作品『マージン・コール』でもポールに続いて背が高かったのではないかしら。わたしゃジェレミーの作品に関しては意外と恋愛作品を見た時期が多かったせいで、相手は当然そうなると女優さんなのね。女優さんは殆どが男優さんより背は低い場合が多く、比較が女優さんとだと、ジェレミーをそんなに大きい人だとは感じなかったのよ。でも男優ばっかりに混じるとそれなりの大きさがあるということを確認したわ。でもジェレミーは美麗中年男性な為、太ったりしないのよね。そこが重要よ(ぎらーん)。ものすごーく細いわけじゃないけれど、この年齢でこの体型を保っているのって本当にもっとも重要なファクターだわよね。ダイエットブログ。私がダイエットするのではなく、男優さんにダイエットを迫るブログです。アウグストさんもまたスッキリしたみたいで安心です。

とにかく海外映画を見ていると身長に関しては感覚が麻痺してくるわ。アウグストさんだって一応、公称で183センチくらいはあるようだし、決して小さいタイプじゃない。バーナビーだって日本サイズでいえばそんなに小さくないのだが、ドイツ基準だと小さいタイプになってしまうのよね…。すーん。小さくても可愛いもの!

と、常にバーナビーのことを考えて生活はしているんですよ。もぐもぐもぐ。

"Night Train to Lisbon" の公式ポスターも発表された模様。


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作品としても面白そうですよね。トレイラーはまだ見当たらないのだけれど、アップされたらまた御紹介したいと思います。

何故かIMDbにもそれほど情報は載ってないし、アウグストさんのデーターにも載ってないの。しかしさすがにジェレミーは主演のせいか、この撮影に関するジェレミーの撮影シーンや公式スチールはそれなりに充実してるのでした。


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本当にジェレミーって素敵よね。彼を見る都度「本当に素敵な男性」という言葉がシンプルに口から飛び出すし、心からそう感じるの。それでもコアファンになって突き詰めようとはしない私。でも相当に好きなタイプよ。


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これだもの。『マージン・コール』のベルリン映画祭でのジェレミーや他のシーンでのジェレミーでも思ったのだけれど、ジェレミーはこのズボンとブーツスタイルに凝ってるらしいのよね。これはどーなのかしら。コアファン様に意見を伺いたいところだわ。もちろん似合っているのよ。でも他とは違うダンディさ……。個性的なザ・ジェレミー独自スタイルを感じる。別にそのブーツじゃなくてもいいのでは? と受け取ってしまう凡庸な私はザ・ジェレミースタイルin イギリス を理解してないのかもしれない。しかも他で見かけた同じようなスタイルではブーツがもっと妖精テイストだったりしませんか。私の見間違いかしらね。妖精だから捕らえきれないのかしらね。ネイチャーイリュージョン(意味不明)。でも仕方ないわよね。ジェレミーは永遠の妖精の一人だから! 



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今回御紹介した映画作品とは関係なく、最近何本か同じ映画に出ているドイツ俳優仲間のアレクサンダー・フェーリングさんとアウグストさん。このハットをかぶっているアウグストさんは二月のこちらの記事で御紹介した時のアウグストさんと同じ撮影かもですね。


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アレクサンダーさんとアウグストさんは "Niemandsland " という作品でもまた一緒に出演してるようだし。以前、写真は御紹介したかもです。

アウグストさんのIMDbをチェックすると今後かなりたくさんの作品が予定されていて楽しみです。基本的にはドイツ映画が多いようだけれど、ロシアや他の国際映画にも出演するっぽい雰囲気ね。どれか日本で公開してくれればいいのだが…。せめてDVD発売を望みますのう。

というわけで、ジェレミー主演ならば公開はされなくても、日本でもせめてDVDにはなるかもしれないわ。是非、日本で流通して字幕付きの作品を拝みたいものです。そうじゃないと、また海外から輸入という手段に頼るしかない(もう慣れたけれど……慣れたくないものだわ。素直に日本語字幕DVDを鑑賞したいですぅぅぅぅぅ(号泣)。



近況

海外ドラマを湯水のように見ています。今更ながら『コールドケース』にはまった。『ライ・トゥ・ミー』にもはまってます。CSI:ベガスはやっぱり最高です。ラングストン教授の思わぬ可愛らしい性格設定に悶えてます!意外なツボを押されました。CSIのベガス主役は可愛い性格なのがデフォルトなのかもしれない。素晴らしいキャラ設定。さすが老舗ベガスチーム!

そしてノーマン・リーダスが出演している『ウォーキング・デッド』シーズン2の最終話まで見ました。主人公が更にやさぐれていって仰天です。ノーマン演じるダリルはエンジェルちゃん! すごくいい人なの。可愛いったらないです。すごくいい人なの。最初の設定とは多分微妙にズレてきてるんじゃないのかしらね。最初はもうちょっとヤンチャ設定だったはず。

でもノーマンの甘えん坊光線(よくわからないけど、そういうのが出ているのよ)により、脚本家や演出家が「ダリルはすごく良い奴なんだ!」と洗脳され、ノーマン演じるダリルは愛されるキャラになっていってるのよ。それとアジア系アメリカ人青年が素敵よね。ノーマンとその子が素晴らしい設定なの。他は意外とやさぐれていくわけ。ノーマンとアジア系の二人がオアシス天使ちゃんなの。素敵☆ とにかく主人公は顔がゾンビより怖くなっていってるわ。そういうシナリオだからなんだけれども。早く続きがみたい。シーズン3は今秋ですってよ。待てないわ!

『キリング』も続きを借りたの(母が録画してくれている)。でも、借りたところを見終わったとしてもまだ犯人がわからないのよ。私はあいつが犯人だと思ってぎらぎら見てるんだけど、これもじわじわ系でこれっぽっちも犯人の目的などが見えてこないのよねー。基本的に政治絡みなのかしらね。そうじゃなきゃマッツ・ミケルセン様のお兄様演じる市長候補がそんなに巻き込まれなくてもいいはずだもの。でも政治絡みにしてはまどろっこしい殺人だわよね。とにかく、すごくじらされてます。でも面白いよ。多少、アメリカドラマよりゆったり気味かなー。それでもお国柄が見て取れて面白いです。いつもいっているけどヨーロッパのドラマが、もっとたっぷり放映されればいいのになー。

で、最近では珍しくもう次の記事はほぼ出来上がってるのです。声優さん絡みの記事がしばらく続く予定(予定は未定)。

では今宵はこれで……

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はじめまして
はじめまして。こんにちは
ノーマンさんからたどり着きました。
とても面白くて楽しいブログですね。
ウォーキングデッドのノーマンさんからファンになりここにやってきました。
昔の美麗なノーマンさんより今のドラマの中での小汚くて髪べとべと+二の腕なノーマンさんにグッと来ております。

もちろんちんぷる系話も大好きです。
知らなかった俳優さん達も知る事ができたし、この間知らずに見ていた「誰がため」に出ていた渋いなぁと思っていた俳優さんの事も書いてあって嬉しかったです。
これからも訪問させてくださいね
Posted at 2012.05.23 (06:35) by ともこ (URL) | [編集]
こんにちは♪

> ともこさんへ


はじめましてこんにちは! ブログにいらしてくださってありがとうございます。ノーマン・リーダスさんのファン様でいらっしゃるのですね! ノーマン素晴らしいですよね。私も先日『ウォーキング・デッド』のシーズン2最終話までやっと鑑賞し終えて、ノーマンの素晴らしさに惚れ惚れしている日々でございます。シーズン3が待ち遠しいです。ノーマン演じるダリルは相当にポイント高いキャラですよね。そしてまたノーマンがその役柄にピッタリ!

そしてともこさんは、現在のノーマンさんにパンチを食らったわけですね。それは素晴らしい。私は若い頃のノーマンに出会ってキックを食らったわけですが、もちろん現在のノーマンさんもファービュラス!  以前いらしてくださったノーマンファン様も、最近のワイルドノーマンさんを気に入ってらっしゃった模様。ワイルドでセクシーなノーマンさんにキュートなガールが集まってくるのかもですね。ノーマンさん御自身もロマンティックなドラマ物語より、どちらかというと、ホラーやゾンビ作品に出るのがお好きなようですよねー。あの甘いマスクをロマンティック物語にこれでもかと活かさないのは不思議な気がします。

日本版DVDになってない為、見る機会が限られるかもしれないのですが、いつかチャンスがありましたら是非、私のブログでも御紹介した『ダークハーバー』を御覧になってみてくださいね。超絶色っぽいノーマン様が拝めますのだ。先日また鑑賞したんですけれど、何度鑑賞しても「うほおおおおおおおお」としたため息絶叫しか出てこないです。余りにもノーマンが素晴らしくて。色っぽい~。謎のキノコミステリーなんですけどね。

ノーマンさんの特集はまた近いうちにアップしたいと考えてます。遅くなりがちですが、ゆるりと覗きにいらしてください。

『誰がため』はすごく見応えのある骨太の映画でしたよね。主演二人も美しいし。トゥーレ・リントハートさんと、マッツ・ミケルセンさんはそれぞれ俳優(Love Actors )カテゴリーで特集を組んでますので、お時間がある時にチェケナしてみてください。

また気楽に遊びにきてくださいねー。コメント本当にありがとうございました☆

Posted at 2012.05.24 (14:12) by ヨー (URL) | [編集]
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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