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素敵なアウグストさんで春を感じ取りましょう……の巻

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お洒落班長なアウグストさんです。他人の手が加わると素敵な格好もできる人なのです。

お洒落番長はポール・ベタニーですよね。彼は一人でもお洒落ですから。でも、何度も言ってますが、意外と私服までお洒落な人はスターとはいえ希なんですよ。女優さんだったら私服でもキメてる方はたくさんいらっしゃるけど、私服までファービュラスな男優さんって意外と少数派。

とはいっても、そこはスター。ギリギリラインでもお洒落っぽくまとめている男優さんは多いですよね。アウグストさんは例外です。

と、いつも厳しくしてますが、今回は久しぶりに雑誌で特集されたのか、スタイリストな方にきっとコーディネイトされた(多分……)アウグストさん。

2012/04/17 追記 (何と、このコートはアウグストさんの私物で、既に四年前に着こなしているコートでした。私服で挑んだアウグストさんに乾杯というか仰天というか。四年前のコート記事はこちら! 追記終)



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ドイツ仕様でコーディネイトも基本的に地味な方向。もちろん黒いスーツに細い黒いネクタイって全世界共通の素敵格好よ。私も好きなコーディネイトよ。派手だからっていいってわけじゃないものね。でも何だか雰囲気が落ち着きすぎているのはドイツだからなのでは? といつも勘ぐってしまいます。映画関係の記事なのかしら。どちらにしろ素敵。公式プレミアや映画パーティに奥様と一緒に出現する奔放なアウグストさんとは違うもの。地味でも華やかだものスタイリストされると。違うもの。元がいいから輝くもの。


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私はアウグストさんの前髪はおりているのがお気に入りなのですが(彼は滅多にやってくれない……)、今回のこのオールバックふわっと系は素敵ですね。


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当然、撮影場所はヨーロッパだと思うのですが、あちらの建物のこういった内部の白っぷりは板に付いている気がしますよねえ。白い内装は日本の家屋でも真似できるインテリアだけど、あちらの洋館や古いアパートに出てくる白いインテリアって、歴史のぶんだけ馴染みっぷりが素晴らしいと感嘆します。ゴージャス系にしても質素系にしても。そこに素敵なドイツ人のアウグストさんだもの。素敵度がさらに増すだけの効果装置だもの。極めるもの。違うもの。


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可愛くて素敵だなあ。アウグストさんは文学演劇青年王道って感じよね。音楽が好きという趣味も板にはまってる。そういうのがオーラとして素敵に輝いているタイプだわよのう。彼を見る都度、「こういう人が学校にいたら楽しいだろうなー」と、何故か彼の学校生活を夢見る自分がいたりしますよ。学生を何だか彷彿とさせるのよね。ドイツの小学校でも中学校でも高校でも大学でもいいけど、アウグストさんが同じ学校にいたら、雰囲気あっていいだろうなーと夢想しちゃうのよねー。図書館や建物のちょっとした部分に佇んでいてほしいわあ。友達とロック談義しててくれてもいい。そういうアウグストさんをものすごーく見たくなる時がありますよ。


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これだもの。大人になっても何だか青年っぽいもの。襟が洒落てたもの。裏がチェックだったもの。こういう洒落たものを彼はプライベートで滅多に着ないわよね。コロンボみたいなベージュコートを着ている写真は見かけたことあるんだけど、こういう感じの着こなしはしてなかったような気がします。似てるけど違う。でもそのベージュコートプライベートのアウグストさんは素敵だった記憶。痩せてたし(重要)。彼のポリシーは多分、「お洒落にみえないようにしないと!」といった方向性なのであろう。お洒落に見えたら負けなんだ! 「あら、アウグスト素敵な格好じゃない」と褒められた日は家に帰ってからより念入りにあの埃まみれの靴をさらに埃の中に埋めて熟成させてるんだと思う。「くそう!今日、褒められてしまった!」みたいに。演技を褒められた時は嬉しくてニコニコすると思うのです。もちろんお洒落を褒められてもダンケ!とにこやかに応対してくれると思うのよ? でも家に帰ったら速攻でお洒落にならないようにと誓いを立てるタイプなのよ。多分ね……。妄想はフリーダムよ。それがオタクの生命の源なのよ。オタクの生命の源は妄想です。


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こういうインテリアいいもの。実際には埃が積もるし、積まれた雑誌は積ん読になったままで、実用性はないけれど、ドイツの古いアパートの一室がこんなのだったら構わないもの。そこに文学青年アウグストさんが寄っかかっていたらそれも含めてオブジェだもの。イケメンに限るって本当にそうよねえ。もちろん美女に限るっていうオプションの場合もあるでございましょう。男女平等に扱わねば!(ささやかな配慮。すぐに転覆しがちです)


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労働者の集いお洒落バージョンみたいなモノクロ写真。


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モノクロじゃないとこれは青のシャツでした。腕をあまり見つめないようにしています。むちむちしてるような気がするのね。でも気のせいよね。今日は体型に言及しないように気をつけて記事を書いているのだから。がんばらなければ。むっちりしてるのはカメラの角度のせいなのよね(願望)。


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アウグストさんとお父様はそれほど似てないように感じていたが、最近、似てきていると思うの。アウグストさんのお父さんも素敵だからそれはそれで嬉しいのだけれど、もっとひょろーっとしたタイプに成長してほしいのよね。お父様は太ってはいらっしゃらないが、ガッシリ系。ドイツ人基準からしたら全然痩せていらっしゃる方だと思うのだけれど、お父様からアウグストさんの繊細っぽい雰囲気はそれほど感じなかったの。

血筋って強力だわ。似てくるのだわ。前も書いたことあるけど、彼らは声質がそっくりなのよ。声が似ているとは言わない。声の質感が「うおおおおおおおおお?」というほど似ています。

アウグストさんのお父様ハンス・ディールさんが絡んだ記事はこちら


さて、近況としてはポール・ベタニー出演の『ツーリスト』をやっと観賞しました。ポールが想像したよりも多発。結構たっぷり様々なシーンに登場していた。嬉しい驚きです。そして単純に映画は面白かったです。作品そのものはファービュラスな評判はそれほど聞かなかったので警戒してたけれど、杞憂に終わりました。そりゃもっと面白くできたのになーと感じられるモッタイナイ作風ではありました。でも、そんなに酷いものでもありません。出演者は全員魅力がありましたし、イタリアの美麗な建物や風景を見ているだけでも楽しかったですわ。ジョニーはもっと色っぽくふるまってもよかったのになーというのはあるかなあ。アンジーさんも、もうちょっと色っぽくふるまえばいいのになーモッタイナイ。といった感想は多少でてきちゃうんだけど、ポールがとにかく! 想像以上に! キューティィィィィィ!可愛かったー☆ この映画のポールビジュアルはグンバツでした。『マージン・コール』の時より更に痩せていたと思う。撮影は『ツーリスト』が先だったと思うけど。

私はどんだけスターを痩せさせたいのか!

といった鬼ファン。

ではでは。桜の季節を満喫しませう。もぐもぐ(花見団子)。ぐびぐび(ロゼワイン)。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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