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懐かしのアンドリュー・マッカーシー

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このgif動画、洒落てますよね。

何故、急にアンドリュー・マッカーシーの記事を書いたかというと、もちろん上のgif動画をたまたま発見したというのもあるんですが、先日、テレビ東京で『血塗られたスクープ/ハード・スキャンダル』という映画を午後のロードショーで平日放映してたわけです。わたしゃ、その日、確か体調が思わしくなく、ソファーに横になって、うーうー唸ってた記憶があるんですけれど、寝付けなくてテレビをつけたのね。そしたら、そのサスペンス作品が放映されていたわけだ。題名からしてB級っぽさがぷんぷん。原題は"Crusader"。 つまりクルセイダーって十字軍って意味でしょ? その意味を感じさせる内容ではなかったが、邦題もどうなのかというB級っぷり。どっちもどっちでしょう。喧嘩両成敗。(邦題VS原題の戦い)。2004年のアメリカテレビ作品。テレビ映画ってやつですね。

で、「ああ、もんのすごーくお気楽サスペンスだな。でもごろ寝して眺めているには丁度いい。寝ちゃってもいいし」と気楽に構えて途中からにも関わらず観たわけだ。そしたらどこかで見た顔――っていうかアンドリュー・マッカーシーじゃないのこれ!? と目が冴えて、結局最後まで鑑賞してしまったという。作品としてはすんごいB級っぷりでしたが、B級なりの義務は果たしていました。

そしてアンドリュー・マッカーシーは歳を重ねていても美麗だった……。


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アンドリュー・マッカーシー Andrew Thomas McCarthy
1962年11月29日生まれ 現在49歳
アメリカ ニューヨーク出身


これは多分、最近のアンドリューでしょう。アンドリューは今でも映画には出ているようですが、テレビに活動の場を移したようで、映画では確かに見かけてない気がします。実は上の作品とほぼ同じ年2004年にアメリカ連続ドラマ『スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル』で主演の一人を演じていたんです。それはちゃんとDVDを借りて視聴済。もちろん鑑賞したのは既にだいぶ前なんですが、その時も「ああっ!アンドリュー・マッカーシーってこの年になっても、まだ体型も美しいし、顔立ちはとんでもなく美麗だわ」と感激しました。

ちょっと話はずれますが、『スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル』はアメリカ作品なのね。ホラーなんだけど割とコミカルなの。幾らでも続けられそうな内容だったんですけど、ワンシーズンで終わっちゃったの。しかしこの『スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル』って、デンマークで放映されていた『キングダム』というヘンテコ魅惑ドラマのリメイクなんですよ。私はその『キングダム』をビデヲ屋で借りようと思ってた。近所のレンタルショップに当時あったから。しかし、その前に他のをいろいろと借りてしまったわけだ。そしたら何とそのショップがクローズドしちゃったの! でも他のビデオ屋でも気楽に借りられるだろうと思って高を括っていたら、意外と置いているショップがなく、結局借りられない日々を過ごしてきてるんですよ!

そのデンマークの『キングダム(原題:Riget)』は、ヘンテコながらも、おどろおどろしさが評判で、私も楽しみにしてたのよねえええええ。うおおおおおおお。今、チェックしたら監督がラース・フォン・トリアーじゃないのさ。うおおおおおおお。余計にうおおおおおおおお。

アメリカでリメイクされた『キングダム・ホスピタル』は、全然、デンマーク版とは違ってしまったという評判で、スティーヴン・キングを恨んだものです。って本当にスティーヴン・キングが監修したのかしらね。有名作家の名前を借りただけなんじゃ? というか日本の邦題だけがそうだっただけかもしれないが。しかしそういったお家事情(?)とは無関係にアンドリュー・マッカーシーは異常に美麗だった……。

写真だとよくわからないかもしれないんですけど、動いていると彼は魅力が倍増しますよ。

キングダム・ホスピタル』の日本語予告トレイラーを発見





それなりに面白いのです。激烈にお勧めはしませんが、そう悪くもない作品です。音楽がすごく良かったなあ。サントラがあったらほしいと思った記憶があるもの。

そしてこちらが、デンマークのオリジナル版。英語字幕がついてます。





ヨーロッパくさいですよね。アメリカとは明らかに違うノリだ。しかし、欧州もアメリカも、実際に身体障害者の方を映画やドラマにバンバン出演させますよね。どちらもダウン症の方を俳優としてきっちり出演させている。アメリカ版にもデンマーク版にも出てます。現在、私が楽しみにして鑑賞しているアメリカドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』にもダウン症の女優さんが出てきます。かなりヘビーな設定で出てくるから、そのあたりの自由度は欧州やアメリカには日本は到達できないなあと感じますねー。お国柄の違いといえばそれまでなのですけれども。

デンマークといえばトゥーレさんやマッツさんの活躍する国。そうかデンマーク……。やはり先にレンタルして視聴すべきであった……。つぶれてしまうとはああああ。ぐおおおおお(後悔先に立たず)。

アンドリューさんの若い時は、本当に人気がある人気若手俳優さんだったのよおおおお。殆どの作品を、主役で出演してたもの。

『セント・エルモス・ファイアー St. Elmo's Fire (1985)』
『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角 Pretty in Pink (1986)』
レス・ザン・ゼロ Less Than Zero (1987)』
『マネキン Mannequin (1987)』

などなど。もちろん他にもたっぷりあると思うが、私が鑑賞した記憶のある映画をリストアップしてみました。


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これは多分、『マネキン』でのアンドリュー。しかもマネキン役のヒロインを演じたキム・キャトラルさんは、超人気海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の主演の一人、サマンサ・ジョーンズを演じている彼女だ!

『セックス~』はわたしゃ未見なんですけど、サマンサを演じている女優さんはどこかで見た顔だなあ――と気にはなっていたんですよ。そしたら『マネキン』のヒロインをやった彼女だったよ。確かにあの顔だ……。ああ、びっくりした。二人ともあの頃は若かったものねー。でも今でも活躍していて嬉しい限りです。

私も若い頃のアンドリューは好きだったんですが、同時期にその若手俳優連盟(?)にいらした他の俳優さんに目がいってたのよね。といっても、その俳優さんも全盛期から少しズレた頃にはまったんだけど。よくアンドリューとも共演していた俳優さんなの。しかし、その俳優さんは加齢を重ねていったら何故か太っていってしまった……。ガビーン。アンドリューは体型を維持していて若々しいもの。やはり男性も体型維持は必要よね。特にスターはそうよね。昔、美形だった人は特に体型を維持してほしいものだ。ほら太めなのが最初からウリのキャラクターだったら、年を重ねて太っていてもそれはそれでキャラ維持ってことでOKだけど、若い時、本当に美しかったりすると、加齢してからのギャップにぎゃふんとなるよね。加齢してるならまだ中年太りですむかもしれんが、割と若い時にすぐに太っていく人もいるし……若いスターを好きになるのはギャンブル要素を含んでますよ!


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レス・ザン・ゼロ』のアンドリュー。そして右にいるのはロバート・ダウニー・Jrだ! 『レス・ザン・ゼロ』は若者群像劇なんですが、ロバート・ダウニー・Jrはまさに「とんがったナイフ。鞘に入ってられない若者」を演じてすごく良かったのよねえ。映画とリンクするように、実際のロバートも、スターになって割とすぐ薬物問題などをおこすようになってしまって、アンドリュー達が順調に売れていくのとは違った方向に。

しかし、現在はロバート返り咲きマックスですよね。人生ってわからない。もちろんアンドリューも安定した作品に出演なさっていて、決して落ちぶれてはいないんですよ。ある意味堅実派になっていったってことだわよね。

だからこそ、若い頃のスターに入れ込むのはギャンブルなわけです。それがファンとしても醍醐味だわよねー。

レス・ザン・ゼロのトレイラー(アメリカ版)





若いもの。お金持ちの若者ドラマは永遠のテーマだ。特にアメリカではよく繰り返し題材にされますね。むこうのお金持ちって桁外れだから、それこそ夢見させてくれるって感じだよねー。「ああいう生活してみたい」って若者が憧れるはずだもの。パーティーシーンは必須だし。『レス・ザン・ゼロ』は確か原作本がある話。私、小説を買った覚えがあるよ。探せばまだ家にあるかしら。

そうだそうだ。レス・ザン・ゼロといえば主題歌になったザ・バングルスの「冬の散歩道」が懐かしいよね。「冬の散歩道(Hazy Shade Of Winter)」はサイモン&ガーファンクルが元曲を歌っております。でもレス・ザン・ゼロのヒットと、当時、人気が出始めていたザ・バングルスのリメイクは、元のオリジナル曲より売れたらしい。とりあえずヒットしたザ・バングルスのプロモビデヲを御紹介。レス・ザン・ゼロの映像も挿入されていてマッチングしているよ。




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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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