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X-MEN: ファースト・ジェネレーション

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X-MEN: ファースト・ジェネレーション 原題:X-Men: First Class
2011  アメリカ作品


監督:マシュー・ヴォーン


久しぶりにすぐに感想を書いてます。一昨日、DVDにてやっと鑑賞しました。久しぶりに「あああっ面白い!」と鑑賞しながらワクワクした作品です。本当に面白かったよ。何もひっかかることなく、流れを楽しめました。

すらっと鑑賞できて面白い作品の場合、すらっと脳味噌から消えていく場合もあるんですが、こちらは「続けて吹き替え版で観てもいいなあ。今からすぐに」と思えたほどの痛快活劇。しかし、だからといって我が愛する映画『イングロリアス・バスターズ』のように、「このシーンを三億回は観ることになるだろう――歴史が動く!」というような作品とも違うのでした。もちろんどちらが優れているといった比較問題じゃありません。愛する作品になっても繰り返し観るタイプと、何度も観ないけど、心の中にはぐっと貯蓄されて大切に記憶に残す作品もあります。

X-MEN: ファースト・ジェネレーション』は、感動で涙が滝のように流れる、緊張で汗が滝のように流れる、怖すぎて尿が滝のように流れても、私は立ち尽くしたままだった……。というような衝撃作品ではありません。しかし、脳味噌が非常に喜んだ作品なんです。幸福度が増す。脳の。

もちろん作品そのものも、私のリズムにあっていたのだとは思いますが(編集やアクションの流れ、キャラ設定などなど)、ここがどこだか皆さんはもうおわかりですよね。そう、このブログは作品も愛でるけれど、俳優をより愛でるブログ。俳優ラブリーゾーンなのです。

「私の好みの俳優さんが、こんなにも勢揃いしていたなんて! そして、それがどんなに脳に幸福をもたらすかという現実と結果そしてユートピア!」

と、私は和室で叫んでいた。和室とダイニングが融合したその地点で。フュージョン!和洋折衷!

あ、そういえば最近の傾向でアジア系アメリカ人を一人は配置する――といった図式は、今回のX-MENでは見受けられなかったわね? いたかもしれないが私の目は素通りしてたかもしれない。いい男がたくさん出演していて追いつけなかった。

まず、俳優さんの話題にうつる前に、X-MENに関してなんですが、映画のX-MENシリーズ本編は全て鑑賞済です。好きなシリーズの一つ。最初の方はちゃんと映画館で鑑賞していたよ。スピンオフっぽい(主要メインキャラのウルヴァリンが主役の)『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』は未見。これも今度チェックせねば。

原作のアメリカンコミック(雑誌)は未見です。でも以前、1994年から1995年にテレビ東京で放映していた『X-MEN』のアニメは全編ではないですが結構観ていました。でも、全然、内容は忘れている。本国アメリカで放映されていたのを日本でも放映した作品です。その後、トゥーン・ディズニーでも放映していたようだが、それは未見。テレビ東京版をチェックすると、日本声優さん、ゴージャスだったんだなあ。サイクロップスは山寺さんだったのかあ。

当時のオープニング




北斗の拳っぽい歌。こういうの流行ってたんでしょうなあ。ナレーターの声は確かに山寺さんだ。

アニメは多少、コミック(原作)に忠実だったのかしら。コミック原作主義の人は映画版で憤死したのか? でも当時それほど「俺、憤死する!」っていう人は周りにいなかったよね。たまたまか? 本当は憤死して死屍累々だったのかもしれない。

アニメも結構面白くて、こう大ざっぱな雰囲気が「ああ、アメリカっぽいわー」と当時もエンジョイしながら鑑賞してたんだけど、映画になって「わあ、ウルヴァリンってこんなにいい男だったかしらー。ちょっと忠実じゃないわねー」とも思わずに、素直に「いい男は目の保養」と受け止めてました。ハートキャッチウルヴァリン♪

ヒュー・ジャックマンは最高にイカした素敵ガイなんですが、男子の好みとしては私のど真ん中ではなかったようで、「目の保養」でとどまっています。そしてX-MENに関していうと、私の好きなのはストーム様なのでした。映画だとハル・ベリー様が演じてましたよね。X-MENは女子ミュータントに惚れがち。映画でもファムケ・ヤンセン様が演じたジーン・グレイにも目がハートだった。ただ、アンナ・パキンが演じたローグに関しては、アンナ・パキンが、それほど私の股間をぬらさない女優さん(演技などは素晴らしいと思ってます!容姿的にってことね)だったくらいかしらね。アンナ・パキンは現在、割と大胆路線に進んでいる女優さんだ。実際の私生活で彼女の夫になった人は私の好みだわよ。ポール・ベタニーと『プリースト』で共演してる男優さんスティーブン・モイヤーさんが、アンナ・パキンの私生活でのパートナー。

映画『X-メン』、『X-MEN2』、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』と、どれもそれなりに面白かったが、一作目が一番好きかなあ。原作設定は殆ど知りませんけど、最後の『X-MEN:ファイナル ディシジョン』あたりは「えっ!?そういう展開かよ!」と、例え原作に忠実だったとしても展開的にもの申したかったりした記憶もあったような気が……。しかし、三作目ともなると、それほど思い入れがなくなっていたせいか、ガスガス怒ったりはしていませんでしたよ。ストーム様が活躍すれば割と満足。私の股間脳はサイクロップスさんにはずーっと反応しなかったんです。だが、さすがに三作目(だったよな?)のあのシーンにて、「えっ!?サイクロップスに対してそういう始末!?」と動揺したのは思い出した。思わずウィキで原作におけるサイクロップスの項をチェックしてしまったぜ。

コミックス版の世界観とは違う次元を歩んでいるキャラも多いのだな。でも、いちいちチェックするのは面倒。コミックス版はかなり世界観が進んでいるから、私は映画版だけで脳内を完結することにした。

今回鑑賞した『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』は、これまで映画化された本編三作品の完全に前の段階ってことでOKなのかしら? また違う時間軸(というか、違う設定)の新たなX-MENなのかどうかは、わからないんですが、カメオ出演でウルヴァリンなヒュー様が出演なさっていたし、基本的には今まで観てきたX-MENの前日譚ってことでOKなのだろうな。

そして最新作の主演は手下(?)どものミュータントではなく、今までのX-MEシリーズで、それぞれボスの立場だったプロフェッサーXとマグニートーが主役なのでした。若き頃の二人。

これまでの二人――加齢したプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんもマグニートーを演じたイアン・マッケランも、どちらも御老人だけどもちろん素敵な顔立ちでした。どちらも好きな顔よ。特にイアン・マッケランは好みのタイプ。

しかし、彼らの若い頃はより好みだった!!


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若い頃のプロフェッサーX――本名チャールズ・エグゼビアを演じたのはジェームズ・マカヴォイだもの。私も俳優カテゴリーで特集した人だもの。『ウィンブルドン』でポール・ベタニーの茶目っ気のある弟役を演じた彼だもの。殆どの俳優さんはそうなんだけど、彼もこういった固定写真より動いた彼を見たほうが、数倍魅力がアップするタイプです。是非、活動写真の彼を目撃して!

一年半くらい前に、ちゃんと私は「ジェームズ・マカヴォイがプロフェッサーを演じるってよ!」と記事にしていた(こちらの記事)。過去の俺に乾杯。過去と現在と未来が繋がっている感じがしますよね。こういう時に「ああっサイトやブログをやっていてよかった」と自己満足を帯びまくった感動をするのでした。「俺、注目してたじゃん」って自分に酔いしれる。途中、忘れていたとしてもだ(防衛戦)。

そして、マグニートー ――本名エリック・レーンシャーを演じたのは……


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これだもの。マイケル・ファスベンダー様だもの。私もちゃんとカテゴリーで御紹介している素敵筆頭俳優様だもの。ちなみに、素敵ブログの鱗さんに教えていただいたのですが、ファスベンダーさんは御自身のことをマイケル・ファスベンダーとしっかり発音なさってるそうです。『イングロリアス・バスターズ』で彼を検索していた頃はミヒャエル・ファスベンダーという表記が主流だったのよね。そう、彼はドイツの血も流れていたからね。けれど、育ちは完全にアイルランドなお方。現在はロンドン在住。ということで、マイケルと呼ぶのが正しいようです。愛の力で昨日、私のブログで記していた表記を全て変更しておきました。それを人はラブと呼ぶ。ちまちまと置換。きゃっお尻なでなで。それは痴漢。

この二人が主演だもの。それがどんな幸福を私の脳味噌に呼び起こしたか!! 気に入っている俳優さんがツートップできてるって凄いパワーです。ぱうわ(エアーマスター風)が漲ってきたああああああ。

意外と、ありそうでないんですよね。ツートップでドンピシャ好みの俳優さんが並ぶって。ありそでない。例えば、最近だと映画『シャーロック・ホームズ』でロバートさんとジュードさんがツートップでした。私も彼らはとっても好きなんですが、以前ほど注目はしてない状態だったんです。もちろん実際に鑑賞したらすごく目の保養だったんですが、私の主要路線で現在走ってない車両なんですよ。いずれまた本線に入ってくるかもしれないんですけどね。

マイケル・ファスベンダーさんとジェームズ・マカヴォイさんは割と本線に近い路線で走っているわけです。完全メイン路線通勤路じゃないんだけど。それでも気にはとめていた。そういう二人が主演って最高に贅沢ですよねー。

例えばポール・ベタニーとバーナビー・メッチュラートがツートップで来たら私は死ぬ。銀河鉄道999状態で。「機械の身体を手に入れねーと。俺、かーさんと約束したんだ!」とメーテルに向かって叫ぶ。動揺して宇宙に行ってしまうと思うんですよー。機械の身体を手に入れないと精神が持たなそうです。興奮しすぎて。

蜃気楼のような幻の路線図。それが私にとっての銀河鉄道999。しゅっしゅぽっぽしゅっしゅっぽっぽ。そして車掌さんがアウグスト・ディールさんだったら、機械の身体を手に入れる前に、銀河鉄道に入り浸ると思うのよ。二次元と三次元の融合。それだ。


映画の内容に触れますが、マカヴォイさん演じるチャールズは大金持ち設定。スレてないボンボン。素直なだけに女心もわからず、ある意味常識的なのが仇になっている部分もある。でも、基本的には当然いい人。対して、ファスベンダーさん演じるエリックは、辛い記憶で覆われた少年時代を過ごしてきた大人。それだけにリアリティーある現実を受け止め、常識に囚われない自由っぽい発言で、女子どもの気を自然と惹くのであった。 そう、エリックはそれほどプレイボーイ気質じゃないと思うんですが、女性の心をわしづかみにするタイプだったわね。心に陰があるヒーローに女子は弱いもの。最後のシーンあたりで、女性陣が殆どマグニートーについていっちゃうのを私はしっかり目撃した。「あちゃー、マカヴォイさん演じるチャールズは女子に、人気ないなあ」といらぬ心配をした。

が、心配しないでほしい。私が映画設定で映画の中の女子でいたとしたら、迷うことなくマカヴォイさんについていくから安心してください。私はお金持ちで品がいい人が好き。そして保守的だから。二人とも顔は好きだし、そういう場合は性格的に好みな方向に行きます。もちろん映画の内容でのキャラ設定ですよ。

あ、ちなみにファスベンダーさんは下品なチンピラ設定じゃありません。マカヴォイさんより、確かにチョイワルっぽい雰囲気の服装を装着していたけど、すごく素敵だったわ。ファスベンダーさんが登場したとき「おひょぉぉぉおおおおおお」と変な奇声をあげそうになったもん。素敵すぎて。

マカヴォイさんは、最近「老けたかしら――」と心配してたんですが、映像を観て私の邪念が、ただの邪念だったことに気付きました。すごく素敵。チャールズの役柄にぴったりだった!! でも、小悪魔系女子はみんなファスベンダーさん演じるマグニートーにいっちゃうんだろうなーというのは理解できますよ。ちょい悪に弱い女子は多いもの。

しかし、唯一女子で、マカヴォイさんなチャールズ側にいる人がいます。彼女はミュータントではなく、CIAの人間だから当然といえば当然なんですが、チャールズと最後、惹かれあってるって感じだったよね。コミックス設定でも、どうやらそうみたいだ。このあたりは原作に準じているのかもしれません。モイラ・マクタガートというCIAエージェントを演じたのがローズ・バーンさん。この人の顔――どこかで観たことがある……。


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こちらの写真だと、表情は、わかりにくいかもしれませんね。好きな顔の女優さんでした。ちょっといつも困った風な表情の人なの。知的系。地味といえば地味なんだけど、私は好きな顔だったなあ。どこかで観た人だなあと、後でチェックしたら『ノウイング』でヒロインやってた人だった。「あの人か!」 先日、ニコラス・ケイジ主演でテレビ放映していた映画なのよ『ノウイング』。とんでもSF系なんだけど、私はしっかり感動して涙目になって観てました。私は好きよ『ノウイング』。ツッコミどころは沢山ある作品ではあるが。そのヒロインだった人かあ。系列的には『レイダース 失われたアーク』でヒロインやったカレン・アレンさん系だよね。海外ドラマ『ダメージ』で人気がある人のようですよ。映画『28週後…』にも御出演かあ。今後、注目していこう。


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ほら、素敵な装いでしょ? 地味ながらもいい感じ。最初、アジトみたいなのを探る役割の時は大胆に下着姿になってたし! でも色っぽくないの。そこがまたよかった。ダサセクシーのセクシーがない雰囲気。え?ダサイだけ!? でもそこがいいのよ。そこがまた素朴で可愛いのだった。可愛いとも違うんだけどね。不思議な味の女優さんです。

この後、他の女性陣も御紹介しますけど、その前に疑問噴出なわけ。最後の決戦っぽいところで、全員が戦闘服っぽいのを着るのはいいのね。


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ほら、この黄色いの。時代は一昔前なんだけど、それにしては最先端防御スーツなの。これはそんなにおかしくないのだ。

私が納得いかないのは、悪の雰囲気に染まっていく側のボスが、何故ヘンテコ仕様のコスプレになっていくかなのよ。


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こういったシンプルダンディな人が


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こうなるのよね。衝撃的だから後ろ姿で御登場。


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ヘルメット――は、まだ理由があるからいいとしよう。これはこれで、どうにかならんかといったヘルメットなんですが、マグニートーといえばコレなので仕方ありません。しかもこのヘルメットは最初はマグニートーのものじゃないからね。

後ろ姿で紹介した司令官みたいな格好になるのが変なわけよ。何故にマントなのよ。このあたりで、少年時代からのセンスの磨かれ方の差が出るんじゃないかしらね。悪役に転じる人って基本的にヘンテコセンスとヘンテコ路線で人生を磨いてきてるわけじゃない? あり得ないコスチュームで「ウハハハハハハハ」ってなる悪役の人多いですよね。特にマグニートーであるエリックはミスティークさんのリアルな姿こそ完璧で美しいという心の持ち主。その、心っぷりは賞賛に値するんだけど、小学生くらいの男子が低学年あたりまで「わああ、ナンタラ仮面かっこいいい!」と、実際にあの格好で生活できたらなあと夢想する、その状態を大人になっても引きずっていたって感じだわよね。実際には二十歳になったって、三十路になったって「ナンタラ仮面の造形最高!スーツ着たい!」って思う男子は素敵なのよ。

でも、リアル生活で「よし、俺、今日からこれでサラリーマンやるから」ってやる人はいないじゃないですかー。マント羽織って司令官(宇宙戦艦ヤマトのデスラー総統のコスプレをイメージしませう)状態で、「○○食品の山田ですが、今後とも我が社をよろしくお願いします!」っていうのはセーフじゃないだろう。

「君、イメージキャラクターになったの? 営業じゃなくて宣伝部になった?」

って言われるならまだセーフかもしれないが! 彼の部署は総務課なんですよ。

それでも女子がわんさかついていくマグニートーの魅力。磁石だから? とベタな感想をついつい。普通、格好いいと思ってついていった男子が、急にデスラー総統の格好で毎日を過ごすって知ったらショックだもの。「え?」って思うもん。そりゃ悪ミュータントの朝礼や正式な冠婚葬祭なんかで軍服っぽく着るのは仕方ないと、あきらめるかもしれないが、今までお洒落だったダンディ男子が、突然、コスプレイヤーになるのは仰天です。

そういえば、知り合いのハンサム妖精さん(実弟の後輩)は、マントをよく実生活でもひらひらさせてたわね。それなの? でも美女達は「何かしらねあれ……」とヒソヒソしてたわよね。


話的には疑問点はそれほどありませんが、ミスティークさんがチャールズの家に忍び込んでいたあたりのエピソードは、チャールズ家側からのも見たかったね。お母さんは結局どこにいたの? あの後、ミスティークさんは養女か何かになったんでしょうけど。それと、チャールズが地下の防空壕みたいな場所を訓練所にしようと話していたエピソードで「僕の義父が――」と喋っていたけど、チャールズは養子なのか――それとも実子なんだけど、どちらかの親が再婚したのか……ってことなのかしらねー。チャールズの親族は結局一人も実際には出てこなかったのでわかりませんでしたね。

で、ミスティークちゃん。


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これが素のミスティークちゃん。大人になるとミスティーク様と呼び方を変更したくなります。カメオ出演で、今までミスティークを演じていた方も一瞬、あの場面で御登場。あそこCGじゃなくて御本人だったんですね。ブラボー。顔がごつくなっていたような気がするが!気のせいか!


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今回、ヤングミスティークを演じたのはジェニファー・ローレンスさん。こちらはミスティークさんが"普通"っぽく見せるために変身した状態なわけだ。この状態でマカヴォイさん演じるチャールズと暮らしています。実際の青い肌である自分に悩んでいるけれど、それ以外はキュートなティーンエイジャーって雰囲気だったよね。超絶美人系じゃないけど、ファニーキュート。ムッチリしているのが、また若さっぽくっていい感じ。実際のジェニファーさんも現時点で21歳。


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このミスティークさん、素敵ですよね。1960年代のモダンニットワンピとペンダントが超絶キュート。むっちりなのがまた若々しいセクシーで最高。ミスティークさんは、元々は性格が良い子だったんだなー(映画設定だと。原作だと、どうなのかしらね)。彼女はいろいろな男性に惹かれちゃうんだけど、小悪魔っぽい雰囲気はそれほどないの。迷っているからこそ、男子選びにも迷いが生じちゃうんだよね。多分、チャールズがミスティークさんをガールとしてラブってあげれば、チャールズのこれからの未来に賛同してくれたんだろうなあ。そして、途中、好きになるハンク・マッコイ君も、ファスベンダーさんのエリックがミスティークさんにノータッチだったら、ハンク君と恋人同士になったって気はするよね。でも、一番、あの時点で大人の対応したのはエリックだった。チャールズ(マカヴォイ)も、女性関係以外では、大人の心意気をたっぷり持った青年なんだけど(実際に、エリック(ファスベンダー)さんに力の出し方を冷静にアドバイスし、援助したのはチャールズだもんね♪)、女子にはまだ対応しきれてない、おぼこなチャールズなのであった。おぼこっていっても恥ずかしがり系ではなく、女子よりもミュータントと人間との共存が!と一辺倒気味なのがオタクといえばオタク。エリック(ファスベンダー)さんは、いろいろと人生のイロハを過ごしてきた余裕が多少はあったのかもしれない。しかし、そんなエリックさんも、宿敵のことになると我を忘れてしまうわけだが。男子ってば!


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ミスティークさんと、一時期、良い感じになる青年。ハンク・マッコイ君。演じたのはニコラス・ホルトさん。すごく可愛かったよね。好きになった女性も多いのでは? 理数系だし!白衣だもの。萌えるもの。ハンク君は、ミュータントとしては、途中まで確かに中途半端なの。多分、最初からミュータントとして完璧な才能があったら、ぐじゅぐじゅしなかったと思うんだけどね。でも、ミュータント関係なく、只の"普通"の人間だとしても、彼はすごく優秀なのよ。そんじょそこらのミュータントよりも、超絶優秀なのでは!? 知的科学者なんですよ。研究も成果をあげてるし、そんな恥じることないんだけどねー。でも彼があのミュータントだったとは! 今まで製作された映画本編には出てこなかったんだけど、有名なミュータントの一人なんですよ。彼が最初の映画本編に出てこなかった理由も、いずれやるのかしらね。

そう、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の続きが早くみたいんです。基本的には一応映画的には「なるほど、これでプロフェッサーとマグニートーが誕生したのか」と、わかって終わるんですが、「でもヒュー様が出演なさった作品にはいないミュータントが今ここにいる……。それこそハンク・マッコイ君がなっちゃったミュータントなどは、この後、どーなったんだ!?」というのが気になるよね。

ちなみにストーム様の小さい頃はちらっと出てました。だからいずれ仲間にという伏線は既にあるのです。いずれ仲間にっていう人はわかるからいいんだけど、今回の作品で出てきたミュータント――でも、ヒュー様が出始めた作品には出てこない設定のミュータント達――の行く末を知りたいでありますよ。

続編はあるのでしょうか。期待。


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この色っぽいセクシーアンドロイドみたいな女性。彼女もミュータントなんですが、映画的にはウルヴァリンが出るようになってからは出なくなってる設定のミュータント。ミュータントの名前はホワイト・クイーン。女王様。演じた人はジャニュアリー・ジョーンズ。彼女の能力は意外とすごかったよね。テレパシーと、ダイヤモンド?化するボディ。


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この男の子もすごい能力だったよね。アレックス・サマーズという名前でミュータント名はハヴォック。演じたのはルーカス・ティルさん。お好きな方も多い顔立ちなのでは? 白衣の男子にやたらとちょっかいを出していたヤンチャ男子だけど、悪者ぽくはなかったよね。わたしゃ映画に対してはそれほどボーイズ愛を発動させないんですが、「そんなに白衣の男子に、ちょっかいをださなくてもいいんじゃないの? ちょっかい出し過ぎ。別にガールフレンドを取り合ってる風でもないし――はっ!もしかして!?」とは少し感じましたよ。それほど、ちょっかいだしてるんだもの。しつこいくらい。

今回は写真を用意しなかったけど、超音波で飛ぶ男の子も雰囲気あって良かったよ。ケイレブ・ランドリー・ジョーンズさんという人が演じたショーン・キャシディ / バンシー(ミュータント名)君。ケイレブさんは俳優以外にミュージシャンでもあるようです。


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最初はチャールズ側にいたんだけど、真っ先に悪の手下になってしまうエンジェル・サルバドーレ。演じたのはゾーイ・クラヴィッツさん。この写真は結構可愛く写っているんですが、実際に動いている彼女はちょっとクセがある顔だったなあ……って。クラヴィッツってレニー・クラヴィッツの娘さんか! お母さんはリサ・ボネット。お母さんは女優さん。『エンゼル・ハート』に出ていたあの女優さんかああ。うーん、どっちに似たのかなあ。お母さんよりもレニーに似たかもなあ。お母さんはもうちょっとクセがなくて柔らかい顔立ちだったよ。

他にも魅惑的な人はいたんですが、これくらいが私の一度に把握できる素敵俳優レーダーの限界です。

そしてこれらは全て前振り。マカヴォイ君やファスベンダーさんでさえも前振りです。

本題に入る前に、私の大好き俳優さんがこれまた一人、出演なさっておりました。


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マイケル・アイアンサイドさん♪ 合衆国海軍司令官を演じていたわ。この方も出ていたなんて感涙です。彼はカナダ人。現在61歳。一番有名なのは、若い頃に出演した『スキャナーズ』ですかしらね。SF映画にかなり出演するタイプの役者さん。ジャック・ニコルソンに似ていますよね。実際にそう言われているようです。私、かなりファンで、情報は追っかけたりはしてなかったんだけど、映画に彼が出てくるとそこに目が集中しちゃうっていうくらいには、好きなんですよ。『トータルリコール』や『スターシップ・トゥルーパーズ』の作品でも脇役ながら、とってもグーなキャラを演じておりますわ。男子にもファンが多いのではないかしらねこの役者さん。


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ほら、割と若い頃のアイアンサイド様。素敵でしょ。そしてジャック・ニコルソンからクセを抜いた雰囲気っていうのもわかりますわよね。ジャックはもっと曲者だもの!

マイケル・アイアンサイド様の御出演も思わぬ宝物って感じ。出てきた途端に「ふっほおおおおお」となってました。

だが、この作品で私が一番叫び声を上げたのは彼に対してだった。


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今回の悪役。セバスチャン・ショウを演じたケヴィン・ベーコン。彼が出ているというのも知らなかった。なるべく映画情報や予告編はチェックしないようにして時を過ごしてきたの。楽しみにしてたからね。映画館には行けなかったけど、絶対に観たい映画なのは確実だったから。

↑この状態のケヴィンも当然素敵で目の保養なのよ。


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ほら、こんな感じのアメリカ、当時の成金っぽい格好のケヴィン。ここのシーン、御覧になった方、覚えている? 最初の方、社交場(カジノっぽいところ)にある、ケヴィンの隠れ応接間みたいな部屋。この部屋が出た瞬間にポール・ベタニーファンは叫んだと私は確信してるんだけど。

「この応接間――『ギャングスター・ナンバー1』で、デヴィッド・シューリス演じる「暗黒街の貴公子」の異名を持つマフィア:フレディ・メイズが所持していた応接間と設計が同じだわ!」

と、叫んだはずです。もちろん細かい部分や全体的な装飾は全然違うのよ。けれど、あのゴージャスな年代(?)の富の象徴っていう感じの間取りなのよねー。部屋の真ん中が凹んでるのよ。その凹みの部分は丸くソファーになってるわけ。ぐるりと円を描いている。もちろん角が四角いバージョンもあるわよ。でもぐわーっと部屋の真ん中がくりぬかれたインテリアなの。

そして、周りにカクテルバーなどが設置されてるわけ。これぞ成り上がりの夢。そんなインテリアがここにも登場していた。そういうところが映画って面白いよね。スタイルとして金持ちになったらこんなインテリアをしちゃうっていうのが、あるんでしょうね。

対照的に、元からお金持ちで余裕がある場合は、成金っぽくないわけよ。


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これは、チャールズ(マカヴォイ)君の生家であるお屋敷。落ち着いたインテリア。後ろにある本も、飾りじゃなくきっと実際に価値のある知識が詰め込まれた本だったりするわけ。

二人の靴先も違ったりしてそういうので対比させてたりするんだろうなあ。お洒落として、ファスベンダーさんの靴先はとんがり気味のを履いてたんですよ。この写真だとそれほどわからないが、他の角度で(違う靴かもしれない)見えた靴先はかなりとんがってた。きっとその時代で最先端の靴なんじゃないかしらね。で、マカヴォイ君の靴は丸みがあって、性格ともあってる靴。ある意味、野暮ったい。でもきっと品質はいい。老舗の靴だったりするんじゃないのかしらね。

話は戻る。ケヴィン・ベーコン演じるセバスチャン・ショウは、上の成金っぽい雰囲気だと、それほど年上に見えないでしょ? 主演の二人より少し年上くらいの設定風よね。だが、それは若返りの術(?)を駆使して、若返っている状態なの。悪役は若返りや永遠の命が好きだわよねえ。それほど大した野望を持ってなかった映画『クラバート』の親方だって、やることといったら、回春魔法だったもの(映画『クラバート』の感想はこちら)。

もちろんセバスチャン・ショウの目的はミュータント帝国をぶち上げることで、回春魔法は間に合ってたわけだ。自らのミュータント能力が、どうやらエネルギーを自分の体内で錬成して若さを保つってことのようだから。もちろん、能力はそれだけじゃなくて、エネルギーを操れるという能力もあって、それなりに強いボスだったはず。

だが、私はもみあげを生やした成金アメリカンより、彼の本来の姿、ドイツ人ナチ時代のシュミットさんの方が断然好みなんですけど!! 若返らなくてもいいのに。っていうかシュミットさんのビジュアルで若さを保ってよ! 何故、成金アメリカンみたいな格好が好きになっちゃうのよ。悪役の人たちが安定した趣味の悪さを発露させるのには辟易してます(もちろん、映画やストーリー的に、そういったステレオタイプの格好をするのは当然だと、ちゃんとわかってますよ♪ 単純に男子の好みとして怒っているだけです!)。


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ほら、ナチの科学文化部(?)にいた頃のシュミットさん。このケヴィン・ベーコン最高! こういう感じで老けていってほしいです。彼も体型が変わらなくて優秀タイプ。ケヴィンって基本的に若い頃から全然変わってないよね。悪役も若い頃から板についてたし、最高です。


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これは子供時代のエリック(ファスベンダーの小さい頃)をじわじわとなぶっている状態のシュミットさん。チョコをわざともぐもぐ食べて「欲しいだろ? 欲しかったら能力を出してみなさい」なんて言うの。でもエリックは「僕、お母さんに会いたいよ!」って健気なわけよ。そしたらシュミットさんってば、ススッとチョコを下げちゃうのよ。チョコもあげればいいのに。すごく意地悪なの。――こういう年上と小さい子の関係に身もだえしがちな私です。このあたり、チョコを食べなくても私は鼻血を噴射させていた。


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この後、結局、シュミットさんはすごく非道いことをするのね。で、エリックが能力を爆発させて、部屋を破壊し始めるんだけど、シュミットさんは困るどころか、もんのすごい大喜びしてるの。喜びすぎっていうくらい。このシュミットさんの髪型がすごく素敵だった。以前、アウグストさんが、坊ちゃん役でやっていた髪型と似ているよ(ちなみにこの記事で御紹介したわ)。二人とも可愛いよ。特に、シュミットさんったら、喜んで頭をぷるぷるふるわせるたびに、後ろ髪がふぁさふぁさ動いて可愛いったらないの。非道い人なんだけどね。シュミットさんのやったことに対しては抗議状態な私ですよ! でも可愛いくて仰天。いつもこのバージョンでケヴィン・ベーコンは生活していてほしいです。


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とてつもなく喜びすぎなシュミットさん。ああ、素敵。このビジュアル最高。このシーンは映画の冒頭シーンなんですよ。チャールズとエリックの幼少時代をそれぞれ冒頭にやるんだけど、このドイツナチス時代は、可哀相なエリックの少年時代なわけだ。

このシーンでは、ちゃんとケヴィン・ベーコンさんはドイツ語を喋っていました。御本人が実際にドイツ語を喋ったのかしら! ときめく! 唇の動きと喋りはピッタリだったから、御本人だとは思うんですけどね。字幕がなけりゃ当然、何を言っているのかは全然わからないけれど、ドイツ語の響きにはここのところ慣れていたせいか、すごく萌えました。「ああっ……軍人とドイツ語っていうのがまたピッタンコなわけだわね」と震えたよ。そういうイメージはドイツな人たちには有り難くないイメージかもしれませんが、ビシッとしまるのよね雰囲気が。特にシュミットさんがもんのすごい非道いことをする時、ドイツ語で数を数えるの。ゾクゾクしますよ!アイン・ツヴァイ・ドライ!

ケヴィンさん、ロシア語も披露してた。マイケル・ファスベンダーさんはフランス語を披露してたよね。あ、あの陽気風な酒場に訪れたマイケルさんはドイツ語だったかしら?

このあたりの語学っぷりを堪能するのなら、やはり字幕バージョンですね。しかし、吹き替え版もチェックしたいです。マイケル・ファスベンダーさんの声をミキシンがやってるみたいなんですもの。それはそれで鼻血が出そう。三木眞一郎さんね♪

ジェームズ・マカヴォイ君の声をあててるのは、内田夕夜さんか! 映画の吹き替えが多い方ですよね。アニメはそれほどやってない。しかし、アニメ『ソウルイーター』の職員陣で一番私が気に入っているフランケン・シュタイン博士の声は内田さんがやってたの。井上和彦さん系のハンサムボイスですごく良い声なんですよー。ああ、これは楽しみだー。後日、吹き替え版でも堪能してみます☆

またケヴィンさんから話がズレてしまった。アメリカ成金風になったセバスチャン・ショウの写真は結構ネットでもいっぱいあったんだが、シュミットさん時代のは殆どなかった。上の四枚は私がキャプチャーした写真だもの。欲望は自分で具現化するしかない!

しかし、一枚だけ公式っぽい写真を見つけました。


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これだもの。素敵だもの。『バットマン ビギンズ』でジェームズ・ゴードン役をやったゲイリー・オールドマンに似ていますね。ちなみにこの写真のシーン、映画本編では出現しないシーンでした。拷問器具(手術器具)がある部屋の隣に書斎があるんですよねー。その器具をチェックしているマッドサイエンティストっぽいシュミットさん。もしかしたら削除されたシーンにあるのかもしれませんね。

一つ疑問が。あのシュミット時代にはまだ彼自身はミュータント能力に目覚めてなかったのかしら。それとも目覚めていたのを内緒にしてた? でも目覚めていたら、あの時点でそれなりの権力をもっと持っていたっていいはずだよねー。研究して自分にミュータント力を施したのかしら。

セバスチャン・ショウのアメコミ原作プロフィールを読めば、もっとわかるのかもしれませんのう。ちなみにアメコミでセバスチャン・ショウはこんな雰囲気のキャラです。


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ケヴィン・ベーコンさんと比較されてる写真がありました♪ ベースのビジュアルは全然似てませんね。そして漫画の方をよく見ると、貴族っぽい格好してますなあ。実際はナチ時代よりもっと前から生きている人なのかしら――ほら、エネルギーを若さに転換できちゃうわけだからねえ?

ケヴィン・ベーコンは結構、好きなんですよ。それほどここでは言わなかったけど。作品を観る都度、いいよねーケヴィン♪ と目の保養はさせてもらってます。何故、それほど叫ばないかというと、身内にケヴィン・ベーコンにちょいと似ているジャパニーズ(純日本人)がいるせいで、余り言い過ぎるとまるで身内アゲみたいになるような気がするんですよ(自意識過剰)。本人はこれっぽっちも外人くさくないんですが、『インビジブル』作品でのケヴィンが特に似ていた気がしますね……ってインビジブルでもケヴィンは悪者! でもシュミットさんぽく加齢してくのならそれは身内としては嬉しいですなあ。その身内はケヴィン・ベーコンとマーク・ハミルに似ていると言われたことがあるようです。若い頃のマーク・ハミルね。ほらスタウオのルークですよ! でも、多分、外で会っても誰にも「わあ、ケヴィン・ベーコンが日本に!」と騒がれたりはしてないんです。しかし、確認してもらうと「確かに似てるかもね」と、納得してくれる人はいるくらいの似ている度です。バタ臭い顔をしてないのに不思議ですよね。皮膚感が似てるのか? 謎だ。身内のことなので、どーでもいいといえばどうでもいいんですが、ケヴィン・ベーコンラブラブぅぅぅぅぅぅ!に踏み切れないのはそういった内部事情もあるとお察しください。

しかし、シュミットさんは素晴らしいビジュアルだった。性格設定も良かった。

いい悪役に育ったなあケヴィン。マイケル・ファスベンダーさんも、ハンサムだからこその、悪役度を高めていってほしいなあ。ハンサムで悪役ってはっきりいって無敵ですからね。最近、鑑賞した映画だと『007 カジノ・ロワイヤル(2006年作品)』で、マッツ・ミケルセンさんが演じたル・シッフルを思い浮かべるわ。色気のある超絶ハンサムが悪役ってはっきりいって淑女は全員ぶっ倒れるものだもの。腰が見ただけで、ふにゃふにゃとくだけるに違いないよ。腰砕け。

鑑賞するポイントとしては、この作品を最初に鑑賞しても平気ですが、せっかくだったら今までの『X-メン』シリーズを見てからの方が、当然盛り上がります。「ああ、マグニートーってこういう生い立ちだったのかー」といった見方ができますからねー。でも、我慢できずにこの作品から『X-メン』シリーズに突入するのもアリにきまってます。だって、世代的に今から映画を見る若い人なんかもターゲットに当然してるハリウッド。「最初の方を見てからじゃないと劇場に入れないように作ってあるからね」なんてした日には、金銭的に稼げません。どっから見ても気楽に突入できるようにするのも、ハリウッドのお家芸のはずだ。マニアックに見るもよし、大ざっぱに見るもよし、気楽にいきましょう。娯楽ですからね。楽しまないとソンソンです☆


日本版予告トレイラー




そうそう、音楽も素晴らしかったですよね。音楽は映画においてかなり重要なファクターですからなあ。いい音楽であった。


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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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