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アウグスト・ディールさん出演作品が日本版DVDでお目見え♪


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Der neunte Tag (英題:The Ninth Day 邦題:9日目) 2004年
ドイツ、チェコ、ルクセンブルク合作

監督:フォルカー・シュレンドルフ
主演:ウルリッヒ・マテス、アウグスト・ディール



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以前から観たかったこの作品。突然、日本で発売が決まった模様。発売予定日は2012年3月2日です。(後ほど記事の最後にAmazonの商品ページを貼っておきますね。何度も言いますがアフィリエイトはやってませんから安心してクリックしてください。)

ドイツ作品(他のヨーロッパ、もちろんアメリカ作品もそうかもしれませんけれど)は、実際にドイツで上映されてから数年後の時を経て日本語DVDになる場合がある――というのを理解しました。何故、このタイミングで?という謎めいた感じもありますけどね。

でも日本語化してくれるのは嬉しいよー。ドイツ版はかなり以前に既に購入済みでサントラも買ってありますのよ。内容的には完全にナチスっぽい雰囲気ですよね。

Amazonからあらすじを拝借――

【ストーリー】
聖職者が集められていたダッハウ収容所で屈辱的な日々を送っているアンリ・クレーマー。ある日、突然釈放が認められ妹夫婦の住む故郷ルクセンブルグに戻る。肉体的にも精神的にも酷く疲れ切っているクレーマーだが、ゲシュタポの若い取調官のゲプハルトとの面接が義務づけられていた。なぜなら彼の使命は大きな影響力を持つ司教を説得し、カトリックの勢力をヒトラーに協力させることだったのだ…。クレーマーに与えられた時間は9日間。失敗すれば生き地獄のような収容所に戻される。妹夫婦、実兄などの立場や収容所にいる聖職者の生死もある。ゲシュタポの監視下、死に物狂いの活動を始めるクレーマー。自分の信念との葛藤に苦しむ中、日々は過ぎてゆき…。



ゲシュタポの若い取調官がアウグストさんでしょうなあ。


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これだもの。昔仕立てのコートが似合うもの。帽子だって以前は紳士の必須アイテムだもの。


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ああ、若さが滲み出てる頃ですなあ。


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煙草も必須アイテムだもの。当然だもの。

主役のアンリを演じたウルリッヒ・マテスさんはウィキをチェックしたら『ヒトラー ~最期の12日間~』で、ナチスの最高幹部の一人、ヨーゼフ・ゲッベルスを演じられた方なのね。ってわたしゃまだ『ヒトラー……』は未見。ブルーノ・ガンツ様が確かヒットラーを演じた作品ですよね。いずれ観なくては。あ、そしてウルリッヒさんはトム・ティクヴァ監督作品『ウィンタースリーパー』に出演した方なのか。この作品、最初の五分だけチェックしたの。そう手元にはあるんだけど(これは日本版)、積ん読DVDになっております。これも観ねば……。ミネバ様。

ウルリッヒさんの顔は悪い意味じゃないんですが、ゴムか蝋で出来た人形のようでちょっと怖いのよ。『9日目』の予告トレイラーをチェックしてたらギャッとしてしまったほど。肌の質感が作り物っぽくてホラーめいて見えてしまった。ごめんねウルリッヒさん。

ドイツ版予告トレイラー





アウグストさんの喋り方ってやっぱり私の超好み。声質でいうと、ポール・ベタニーのベルベットのようなシルキーな声や、最近だとマッツ・ミケルセン様の骨太の色男声なども大好きなんですけど、アウグストさんはとにかく声質も変わっているし、喋り方も特徴あるのよね。そこがくーっとツボなの。バーナビーの声はひたすら可愛いです。ヒヨコだから♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

あ、そういえば、先日アウグストさんの短編作品を御紹介しましたが、ただの一枚の画像っぽい写真が、実は短編映画再生動画なのでチェケナしてみてくださいね。マッツ・ミケルセンさんの短編映画動画再生は何となく動画再生っぽい雰囲気で、プレイを押しやすいんですが、アウグストさんの短編動画は一瞬ごちゃっとしていて、そういう雰囲気の画像っぽく見えちゃうんですよ。ちゃんと再生しますからチェケナ(こちらの記事)。

と、話が飛びましたが、何故ここにきてこの作品が日本版DVDになったのかしらという疑問は湧きますよね。アウグストさんの記念じゃないだろうし。ウルリッヒさんがここにきて、何かで賞をとったとかでもないような気がします(とっていたらごめんなさい)。やはり監督のネームバリューであろうか。監督のフォルカー・シュレンドルフはかの名作『ブリキの太鼓』を撮った監督ですからのう。その関連で作品化されたんでしょうね(どの関連や)。

どんな理由であれとっても嬉しいですよね。私は購入する予定ですが、レンタルもされるでしょうから、機会があったらチェックしてみてください♪

この調子で日本版になってないアウグストさんやバーナビー、もちろんポール・ベタニーの過去の作品が日本版になってくれればいいのになあ。字幕付くとやっぱり違うもの。日本版になると特典率は下がってしまうが、それでも字幕の威力はすごいもの。私としてはいつも言っているけれど、特にバーナビー・メッチュラートが主演したファティ・アキン監督作品 "Solino" を是非DVD化して欲しいんです。ファティ監督の主要作品群でこれだけが何故か日本語化されてないのよおおお。うおおおおおおおおおおおお(願掛け)。

先ほど、『9日目』の主演のウルリッヒさんの質感が怖いと書いてしまいましたが、リアルな御本人はすごく陽気な雰囲気の方です。

公開当時、プレミアか何かでのフォトショット


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ご両人ともに、見事なおでこ派ですね。アウグストさん若い。アウグストさんに関してはこのくらいの細っ子クラブが私は好きなのよおおおおお。


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ウルリッヒさんは想像以上に陽気派でした。真ん中は多分、フォルカー・シュレンドルフ監督かと。


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あら、アウグストさん、いつもよりもっと背が高く見えるわね♪

アウグストさんもドイツ顔かと言われればそれほどドイツっぽくもないようなお顔立ちなんですが、ウルリッヒさんも国籍不明顔。それはバーナビーもそう。このあたりの細い系な方々はドイツでもドイツ派じゃないんじゃないでしょうかね。ドイツっていうと戦車っぽい人を今でもイメージしちゃうわよ。そうだなあ、私が知ってる範囲だとたまにブログでも取り上げている、ベンノ・フュアマンさん、ティル・シュヴァイガーさん、ヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんなどがドイツをイメージさせると感じるわ。皆さん素敵な方々よね♪

イギリス俳優さんに絞ると、殆どのイギリス俳優さんに対して「ああ、イギリスっぽい……」ってなるんだけど。でも、最近、実は密かに気になっているデンマーク俳優さん(マッツさんやトゥーレさん以外の人なの)は、イギリスのニュアンスを感じさせるのよ。奴ら(?)ヨーロッパチームは基本的に土地が繋がってるんだもの。そりゃいろいろと顔の系列も多様化するであろうて。そういう意味じゃイギリスは日本っぽく孤島(?)だから、系統が一定化してるんだろうか。でもな……イギリスはやんちゃに外を飛び回った歴史があるからな。それで実際には様々に混合してそうだわな。

『ブリキの太鼓』は家にレーザーディスク(空飛ぶ円盤)があるので観ようと決心すればいつでも視聴できます。原作は以前読みかけた記憶があるんだけど、途中で挫折したか、すっかり忘れているかです。概要はわかっているから読んだのかなあ。相当昔だもの。覚えてないもの。家に単行本があったものなあ。ドイツ作家ギュンター・グラスの名作ですな。ギュンターってドイツ名なんだなーと感じますよね。アウグストさんが映画『青い棘』で演じた役名もギュンターだったものね。

そういえば、最近トゥーレさんに注目しているじゃないですかブログ的に。それで、久しぶりに『青い棘』のトレイラーを眺めたら「ああ、トゥーレさん色っぽいわね」と今更気付きました。ごめんねトゥーレさん。

久しぶりにトレイラーをはっちゃうわ♪






男性陣も素敵だけど、ヒルデを演じたアンナ・マリア・ミューエさんは本当に超絶ラブリーキュート! グンバツ☆です♪ ギムナジウムものが好きな耽美少女は観るベッキーな映画ですなあ。前も書いたけど、竹宮惠子様や萩尾望都様の漫画が好きな女性に贈りたいですわねー。

日本漫画で数年前から『ZONE-00』(ゾーン ゼロゼロ)という少女漫画にはまってるんですが、そこに出てくる白百合家の姫の役を是非、アンナ・マリア・ミューエ さんに演じてもらいたいわー。ゾンゼロはかなり好きな作品で何度もヘビー読みを繰り返しています。相当に好きなのよ。漫画万歳。

ゾンゼロの最新刊が出るのはたまーにのことなのね。それがまたもどかしくてたまりません。本だと京極堂シリーズの最新刊を待ち望んでます。京極堂の蘊蓄と憑きもの落としを堪能したいです。

ゾンゼロのキャラは全員大好き。異常に好きです。甲乙つけられません。つけられないんだけど――特に三輪山がいいんです。脇役なんだけどねー。たまりません。某公務員っぽくってそれがまた酔いしれる。しかも三輪山さんも公務員だし♪

と、漫画の話をしつつ……今年一年の総括に向けて!――といっても特に何も企画せず。

明日はいよいよ大晦日じゃないのー。今年DVDで鑑賞して心に残った一本……くらいの記事はアップしたい気持ちはあるんですけれども。どうなることやら。

わっせわっせ(年越しの準備に追われる音)。



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(2012/03/02)
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Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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