スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は映画&俳優さんストーリーをちょいとお休みしてクリスマス仕様です。

964_20111202113911.jpg

飾り棚に飾ったミニクリスマスツリー。


963_20111202113911.jpg

点灯させるとこんな感じ。


961_20111202113910.jpg

120センチほどの高さのツリーはこんな感じ。


962_20111202113910.jpg

飾り棚に置いたサンタ置物。

クリスマスグッズを色々と集めるのは一時期はまった趣味なのでした。家にはグッズを入れておくクリスマスボックスなどもあります。そこに過去に集めたクリスマス雑貨を入れてある。ヴィンテージカードなども集めてましたのよ。

で、ふと製造された国などを見ますと、もちろんアメリカは多いんですが、ドイツの絵本を何冊か買ってたよ。ヨーロッパものも多かったです。高くはないですよ。北欧の物品もさすがクリスマスの国……ということで意外と多かったですわ。自然と北欧やドイツの物品を手に入れていた。ドイツの品物を手に入れていたよ♪

バーナビー♪ チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

これはつい一週間ほど前にバーナビーが夢に出てきたから。キュートなバーナビー・メッチュラートが短編映画に出演してその新作をしっかり鑑賞している夢なんですよ! 残念ながら生バーナビー(夢だけれども)が目の前に現れる夢ではなかったのだ。でも、新作の短編を鑑賞できるなんて最高! っていう雰囲気の夢でした。そして夢を見ている時はちゃんとその映画のつじつまはあってるのよね。しかし、今、思い出せと言われても思い出せない内容。どうも"Schläft ein Lied in allen Dingen " というバーナビーがジャンキーの役で出演した映画っぽい画像でした。主役はStefan Rudolfという人なんですけどね。

またその映画についてはいずれ御紹介できればと。

で、北欧といえば長い冬。家の中で長い時間、居心地よく過ごすために、家具や生活グッズが充実しているというのはご存じの方も多いでありましょう。そして優れたデザイナーも多いですものね。

先日『しあわせな孤独』を鑑賞し、映画の中でマッツさんは普通の家庭を持つ素敵医師の役だったんですが、その家族で住む家のインテリアに目が釘付けになった。「ああ、北欧の飾り付けだわねー。目の保養~。勉強になる~。そしてドイツ映画よりも食事は映ってる~」と、いつものごとく、映画の中にある生活感にぎらついてました。

思わず『しあわせな孤独』からキャプチャー


124_20111202120611.jpg

キッズの御祝いにプレゼントをあげているマッツパパ。幸せに満ちあふれているようですが、これはもうだいぶラストに近いシーンです。ママが子供のために飾り付けているケーキも可愛かったですよね♪ しかし既にママはおしゃれ着に着替えて家事をしている……。偉い。私は家の中でかなり部屋着婆さんです。さすがに人がいらっしゃる時は着替えるけど、こちら側が招く場合、そんなにドレッシーな格好はしないよ。部屋着の延長っぽい格好で出迎えてします。反省せねば。料理してたりドタバタしながらだと、ドレスってわけにはいかないわよなあ。召使いでもいれば別だろうけれど…。でもこの家も特にメイドはいないのよ。奥さんが全てやっていた。


123_20111202120611.jpg

こちらは一番上のお姉さんの誕生日。大人の友達を呼んでこれまたおもてなし。夫婦やカップルを家に呼んで食事会はヨーロッパじゃ普通なんでしょうなあ。我が家でもやる時はやるが。特にカップル必ずってことじゃないですよね。でも『隠された記憶』という映画でもそうだったし、ベルギー映画『ロフト.』でもそうだったけど、カップルをバーンと家に招いて食事をふるまう……といったシーンはヨーロッパ映画ではよく見ますね。そしてほら蝋燭……。ぼうぼう燃えてるよ。日本じゃ無理だよ(地震)。しかし、我が家でのキャンドル問題は解決しました。こういった縦型のキャンドルは飾れないんだけど、火を使わない充電タイプのティーランプを見つけたのだ。ガハハハハ。


122_20111202120610.jpg

これはマッツさんファミリーとは別の新婚直前家庭。まだインテリアがまとまってない状態が若々しさを表してたよね。ムラムラしているニコライさんもベスト演技なんですが、台所にあるフレークに目が釘付け。もうキッチンだけを各家庭ガンガン写すドキュメンタリーなどを放映して欲しいよ。ヨーロッパやアメリカのキッチンをこれでもかと。ゴールドコーンってことかしらね。コーンのゆるキャラなのかしら。15%増量中だよ!お得だよ! たまに海外フレークで可愛いの買うと、とんでもない値段だよね。日本で買うと高い。今は円高で安くなってるのかしら。


話は映画からリアル生活に戻ります。映画でも北欧雑貨でよく見られるモービルっぽい飾り付けをしてましたよね。

紙で作られているモービル。

私が購入したのは十年以上前なんですが、輸入おもちゃ屋さん(北欧系おもちゃが多かった)で、インテリアの雑貨も少し取り扱っていたお店があったのね。そのモービルにはPRIK KLIP という名前が(メーカーの名前なのかしらね?)ついていました。デンマーク製。輸入物。そこのお店がたまたま在庫処分をしていたの。PRIK KLIPをそこではもう取り扱わないってことで値引きセールをやっていた。元々がおもちゃ屋ですから、そのモービルはそれほど売れなかったのであろう。若干、お値段もしたからね。きっと現地で買えば安いのかもしれませんが、輸入されてくるとどうしてもね! 私も値引きされてなければ鬼買いしなかったと思う。そう、私はそこにある殆どを鬼買いしたつもりだった。もっと買っておけばよかった!

というのも、その後、カードテリアというお店でPRIK KLIPを取り扱っているのを知ったのです。自由が丘にお店があったよ。それと舞浜にもあったと思います。カード専門店ね。今でもあるのかしら。自由が丘のお店は撤退しちゃったんだけど。あ、今は丸の内にお店があるんですね。今度訪れてみよう。

でも多分、PRIK KLIPそのものはそこでも既に取り扱いはないんじゃないかなあ。取り扱ってくれてたら嬉しいんですけどね。

で、自由が丘にあった頃、また買っておいたの。特にクリスマスのモービルだけじゃなく、一年中使えるように、様々なモービルがあったんです。

モービルって立体的になっていて、どこから見ても同じ絵柄になっている物品ですよね。

960_20111202114012.jpg

例えばこれ。我が家では壁につり下げてしまってますが、天井から下げてもいいし、窓からつり下げると家の中からも外からも同じ絵柄が見られるの。つまり表と裏に同じ絵柄が描かれているんです♪

日本の家屋だと外から丸見え状態は抵抗ある場合がありますよね。もちろん欧米にもカーテンはあるし、カーテンは閉める習慣もあるんだろうけれど、日本人ほど神経質ではないのかもしれないなーと映画を鑑賞していても思いますよね。むしろ窓に飾った飾りなどは見せつけてなんぼじゃ! といった文化なのかもしれませんぞ。


959_20111202114012.jpg

こんなのもある。全てに細い糸が長くついているのだ。

クリスマスっぽいのだけで、結構買ったんですが、普段っぽいのもなかなかいいんですよ。普段っぽいのをもっと買っておけばよかったなああと大変に後悔してますよ。値引きセールじゃなくってもね。そうそう、カードテリアで買うようになってからは正規の値段で買ってました。


958.jpg

ほら、こんな感じのもあるの。絵を飾るほどじゃないけど、何となく雰囲気的な飾りがほしいなあ…っていう時にすごく便利なんですよねー。このふくろうさんはお気に入りでございます。

というわけで、いよいよ師走。実感がないけれど既に年末です。クリスマスモードになりつつも、ジャポンはすぐその後に正月が控えてますから、並行して食材なども考えないといけないよね。正月飾りなどもセレクトせねばならぬ。今年、玄関に飾るお花はどうしようかなーとかね。今年っていうかすぐ忍び寄る来年の為になんですが。年賀っぽいお花。黒豆も買わねば! といったまめまめしい行動。

ちなみに我が家の年越し蕎麦は鴨せいろに毎年しています。ずるずる。かもかも。ずるずる。かもかも。

『ウォーキング・デッド』はシーズン2の三話目まで鑑賞しました。一気に鑑賞した。ノーマンは大変に素敵な設定で、脚本家はノーマンを愛しているんだと思う(≠ボーイズ愛)。ただの風来坊じゃないんだもの…。ノーマンがある行動をとる都度、私の鼻から血が噴出しています。噴水ならぬ噴血です。吐血。ゲハァッ♪ グハァッ♪ ただ、シーズン2の三話目では、ノーマンの過去はまだ出てきてないから、その萌えどころにまだたどり着いてません。母が録画してくれたのを鑑賞するしかないんで、それを待っている状態です。ハァハァハァハァ。

そして『アメリカン・ホラー・ストーリー』が面白いです! シャイニングのラフ版っぽいんですけど、シャイニングが好きな方ならはまるのでは。ただ、役者さんの顔は濃いですね。それはこのドラマだけじゃなく、他のドラマでも感じたんだけど。映画とは何かが違う。映画に出ている役者さんもいっぱいいるんだけど、ドラマになると、もっとこう煮詰まった感じ。でもサラサラと鑑賞できる不思議。とにかく、アメリカドラマが下手な映画よりよくできているのはよくわかりました。そりゃ制作費もドバーンとつぎ込まれるわけだ。景気がいいんだか悪いんだかわからないアメリカシステム。日本映画一本作るよりも、金がかかっているのだろう。

次でさくっと海外ドラマ寸評ができるといいのですが。シャー(≠尿)

関連記事

Leave a comment

Private :

Comments

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
10 12
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。