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ポール・ベタニー出演作品 "Margin Call" のニューヨークプレミア風景とポール詰め合わせミニ

10/17、ニューヨークにある the Landmark Sunshine Cinemaにて、ポール・ベタニー出演作品 "Margin Call" のプレミアが行われたようです♪


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左から ケヴィン・スペイシー、ペン・バッジリー、ザカリー・クイント、サイモン・ベイカー、ポール・ベタニー、スタンリー・トゥッチ

癖のある男前勢揃いといったところでしょうか。"Margin Call" は既にベルリン映画祭にかかったり、プロモーション上映なども行われていましたが、今回はいよいよ全米公開に向けてのプレミアなのかしらね♪ ケヴィンの水色のシャツがまぶしい。左から三番目のザカリーさんは確か先日、ゲイであることをカミングアウトしたばっかりですよね。タイミング的にこのプレミアの前後だったと記憶してます。既にもうジャポンのウィキペディアでも記事が追加されてたよ。

先日、借りたDVDに他作品紹介されていて面白そうだなと思った『ザ・メンタリスト』という人気ドラマに主演をしている人は、サイモン・ベイカーさんだった(上の写真だと、ポールの左にいる黒縁眼鏡の人)。女優さんも他のドラマで何度も見かけている人が出ていたし、興味あるわー。ドラマは続けて観る癖がついてないから滅多に手を出さないようにしてるんですが(プリズン・ブレイクも途中で鑑賞が止まってしまっている……)、刑事ドラマで心理捜査っぽいから楽しそうなのよね。前にちらっと書いた霊媒探偵ものよりお洒落な雰囲気で現代風だった。でも霊媒探偵も観たいけど。とにかく映画も消化できてないのにドラマに手を出すのは難しかったりします。


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そうそう、この人がサイモン・ベイカーさん。写真では殆どニコニコ顔でいい感じです。これも満面の笑みだもの。


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ポールの格好が面白いことになっている。表情もコミカルでいい写真♪ 気のせいかもしれないけど、カミングアウトしたことでザカリーさんは少し神妙な顔つきのような気がするのよね。前のプレミアを御紹介した時は、結構陽気な感じで写真に収まっていたから。


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それにしても怖いのはデミ・ムーア姐御なのよ。どうしたのいったい。この作品を撮影してた時は(去年の夏頃よね)、こんなに痩せてなかったよ! ちょっと痩せすぎ。現在、撮影中の映画か何かの為に緊急ダイエットなのかしら……。姐御は少しムチッとしているのがセクシーでよいのに。でもまあ、役者さんですから体重管理は大変なんでしょうね。特に女性は男性よりシビアな目で観察されちゃうからなー。


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ほら、顔つきまで変化しちゃってるよね。デミ・ムーア姐御に目が吸い寄せられてしまい、この写真ではポールやスペイシーに目がいかないもの……。御病気じゃないといいのだけど……。メイクも若干、エキゾチック仕様になっているようで、そのせいもあるかもしれないわね。


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これは一人のポール。首に巻いているスカーフは最近のお気に入りですよね。落ち着いたダンディファッションに今年はとにかく目覚めたポールだわよね。いつでもお洒落を追求しているもの。お洒落上手だもの。


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こちらの写真はプレミアとは関係なく、九月の末にポールの別作品 "Broken Lines" でロンドンプロモーションをしていたポール。ロンドンにあるスタジオ(多分、インタビューを受けるための)を訪れたところをパパラッチ。


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ロンドンだもの。ジャケットの裏地だってタータンチェックにするんだもの。黄色のタータンチェックだもの。お洒落上級者だから当然だもの。ポールのお洒落っぷりをこうやっていつもチェックしてるけれど、女性としても身が引き締まる思いだわよね。もちろん彼はスターだから当然なんだけど、普段着でもポールはお洒落だもの。普段着くらい一般市民だって真似できるお洒落があるはずだわ。パーティーには行く習慣は我々にはなくても、スーパーに買い物に行く習慣はスターも一緒のはず。普段着で出かけてるのだもの。もちろん使用人さんに任せるスターさんもいらっしゃるとは思いますが、ポールはよく買い物してるよね。当然、仕事で忙しい時などは、ホームサービスに頼むことだってたっぷりあることでありましょう。その普段着でさえも、ポールはお洒落さんだもの。他の人が着るとダサイシャツなんかも、美しく着こなせてしまうからなあ。ちょっとした洒落っ気を出すだけで、きらりと輝けるのはスターだからこそだわよねえ。うっとり。

また"Margin Call" に戻りますが、今回のプレミアではなく、ここ半年ほどのプレミア活動をしてた "Margin Call" の愉快な仲間達です。


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大人になってもヤンチャっぽい男子はいいですよね。


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熟年男性組のひょうきん演技はさすがですなあ。楽しそう! スペイシーは当然のお茶目っぷりですけど、ジェレミーも可愛い!


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これも最高でしょ? 上の写真はよく見ると空気椅子状態なんですよ!! さすが役者さん、足腰鍛えてるー(多分!)。 しかもポールは空気椅子をしてるスペイシーとバッジリーさんにちゃっかり乗っかってます。楽しそうだなあ。スペイシーさんに至っては小学生や中学生がやるようなピース遊びまでしてるよ。"Margin Call" 軍団はいつもフレンドリーさが漂ってきて楽しそうですよねえ。いい撮影現場だったんでしょうなあ。大人の人たちだもの。大人だもの。違うもの。

この時の姐御も痩せているけど、そんなにげっそりするほどではないですよね。何があったんだ姐御!


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こちらは"Margin Call" 撮影中の一コマです。こういうシーンが実際にあるのか、撮影合間にじゃれてるのかは不明。映画が日本で公開されればわかるのになー。公開するといいなあ。最近公開されるポール出演映画じゃ一番面白そうなんだけどなー。

ここからは"Margin Call" 関係なく、適当にポールの素敵写真をアップします♪


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これも何かのプレミアでしょうね。プリーストのプレミアかしら。素敵な表情。スーツがとにかく似合う。何度でも言っちゃいますよね。本当にスーツが似合う……。


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ポールは縦長の写真に美しく収まるのがこれまた目の保養。最近の格好ですね。スタンダードアイビー風なお洒落にはまっているポール。そんなにとんがった格好はしなくなりました。ガールが産まれたからより丸くなってくかしらねファッション的に。体型は丸くなっちゃ困るけど、ベタニー家は奥様であるジェニファーがポールの体型にビシバシとアドバイスをする家庭ですから、そのへんは安心してるんです♪ もちろん役柄的に太らないといけない場合もあるとは思うんですが、基本的には痩せているポールをずっと見続けられるんじゃないかなと思ってます。ジェニファーのファミリー管理に拍手喝采ですなあ。


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昔のポールですね。このスーツの写真は見たことあるんですが、このショットは初めてなのでアップしてみました。鏡に名前が入っているのは多分、ファンの方が後から合成で入れたんじゃないのかしら。愛を感じます☆ ほらもう表情からしてとんがってるものね昔のポール。既にジェニファーとは結婚している状態だったかもしれないけど、若さからくるトンガリがまだ漂っているなー。若い時って男子はツンツンっぽくわざとしてたりするものねー。


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これは日常をパパラッチされたところ。少し前かもですね。ジーンズも脚の長さをまた強調してるもの。きっと裾直しなんてしなくてすむもの。むしろもっと裾を出してくれ!というほどの脚の長さだもの。ジーンズにYシャツ、そしてネクタイは、間違えると危険なファッション。それに眺めのテーラードジャケットなんて危険すぎる。それがまた長身&ハンサムが全てを調和しているわけ。もう一般人にはたどり着けないガンダーラって感じだわよね。スーパーのかしゃかしゃビニール袋下げてたって見劣らないもの。それでブランド店入ったって「ちょっとお客様困ります……」なんて言われないもの。袋にたくわんが入っていたって言われないもの。たくわん美味しいですよね。ぼりぼりぼりぼり。


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最近のポールは珍しく髪を長めにしてますが、このくらいのパンキッシュ雰囲気もやっぱり似合いますなあ……。後ろの座席をよく見ると、いつもお散歩に連れているワンワンがいるよ!


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何かのキャンペーンに賛同したスター達ですね。"Margin Call" 組な俳優さんもいらっしゃいます。「本当の紳士は女の子を買わない」ってキャンペーンかしら? つまり年端もいかない売春女子を買ったりするなんて――とんでもねーズラ! という活動ですよね。違っていたらごめんなさい。


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映画『ウィンブルドン』でのプロテニスプレイヤーが似合っていたポールのgif動画

そういえば『ウィンブルドン』でポールのコーチ&親友役をやっていた人は北欧の人だったんですね。私、何かを検索していて「あ、この人どこかで……」ってなったもの。『ファイヤーウォール』でも一緒だったよねポールと。イギリス人かと思っていたわ。ニコライ・コスター=ワルドーさん。


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右の方がそうですな。ニコライさん。軽く調べたらデンマークな方。トゥーレ君やマッツさんと同じ国。もしかして共演などなさってるかもですな。

* '11 11/09 修正 ↓

もしかして共演などなさってるかもですな。

rururuさんがメッセージで教えて下さいました。ニコライさんはトゥーレさんとダブル主演でドラマで共演なさっているそうです。しかも私はそのドラマを既に紹介していたという――(こちらの記事)。デンマークのドラマ"Blekingegade"で二人主演でした。全然、気付きませんでした。そちらの記事でも訂正しておきましたわ♪ そしてニコライさんはマッツ・ミケルセンさんともダブル主演で映画共演なさっていた! 1998年 デンマーク作品 "Vildspor" という作品です。

トレイラー




やんちゃな弟としっかり者のお兄さんの構図かと思ったが、どうやら赤の他人同士。昔のワル仲間っていう設定のようですぞ。マッツさんも昔はワルだった……ニコライさんは現在でもワルなのさ……といった話なのかしら。ゆすられるのかしら。「お前が昔ワルだったのをばらしてやる!」というような映画なのか。日本語版があればいいのにねー。

というわけでニコライさんはトゥーレさんともマッツさんとも共演なさっていたという結末でした。ポールとも共演しているし。華々しい共演歴! 情報ありがとうです!感謝であります。>rururuさん

↑追加ここまで

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ウィンブルドン』の時も『ファイヤーウォール』の時も素敵な俳優さんとはちらっと思ったんですが、ポールにどうしても目がいっちゃってそれほど記憶になかったのでありました。ごめんなさい。ハンサムさんですよね。お好きな方も多いのではないかしら。そしてIMdbをさらっとチェックして今、顎を外していたところです。彼、『モルグ/屍体消失』の主演をやっていた役者さんだったああああああああ。私、遙か昔に感想を書きましたわよ……(こちらの記事)。確かに1994年デンマーク作品ってなっている。リメイクされた『ナイトウォッチ』(ユアン主演)のオリジナル映画が『モルグ/屍体消失』なんですよ。デンマークの原題は "Nattevagten" ですって。

あ、オリジナル作品のトレイラー発見





確かにニコライさんだ……。しかし、主役の人の顔を覚えてなかったよ。時を経て『ウィンブルドン』を鑑賞し「あ、このコーチ役の人はあのデンマーク映画の!」という思考にはいきませんでした。全然、わからなかったです。

しかし、昔の自分感想を見る都度感じるんですが、十年以上前の私はまだ口が悪かったですね。割と粗暴がウリの文章をその頃は書いていましたから。若さゆえの粗暴。でも過去の自分は否定しませんよ! 過去があるから今がある。現在過去未来~♪ 曲がり道くねくね~♪

デンマーク映画地味!と暴言を吐いていたよ。今でもドイツ俳優さんやドイツ食事風景(映画)に対して同じような感想を言いまくってますね。でも好きなんですよ!愛ある地味発言なのであります。ハリウッド映画に慣れちゃってると、ハリウッド基準で他の映画もチェックしちゃうのよね。特に若い頃はもっとそうだったもの。若かったもの(加齢的言い訳)。

というわけで、過去におぼろげに観ていた映画でも、このように未来で蘇る場合もありますから油断なりませんよ。若い頃にいっぱい映画を観ておくといいですよ。資産になりますから脳味噌の。おぼろげになったとしても!

十年前で既に私は加齢だったからな……。うおおおおおおおおおお(加齢)。


さて、拍手&メッセージで素敵な情報をいろいろといただいて感極まってます。マッツさんのデンマーク出演ドラマ題名発音を教えてくださってありがとうございます。後で記事に練り込んでおきますね。ありがとう。そして昨日、アウグストさんの記事でMatthias Schweighoeferさんについてちらっと書いたんですが、その方についても素敵情報を下さった素敵レディーがいらっしゃるの。感謝感激。日本公開されている映画に出演なさっていたんですね。その記事も昨日の記事に練り込ませていただきますわ。後日練り込みます。そしてその教えて下さった映画……日本公開しているのは知らなかったんですが、違うドイツ俳優さんを調べていた時にその作品にぶち当たっていたの。スチール写真なども保存しておいたんです。その作品の主役がMatthias Schweighoeferさんだった!マティアス君♪ 日本公開されてたんですねー。しかもDVD発売も決定してるという情報までいただきました。是非、拝見したいと思ってます。

各自へのお返事は後日またお返事コーナーにて。本当にメッセージ&情報嬉しいです。拍手も嬉しくて嬉しくてたまりません。ものすごく励みになるんですよー。うおおおおおお(歓喜)。

そして、これまたいつの間にか知らないうちにセバスチャン・ブロムベルグが出演しているドイツ映画がひっそりDVDになっていたわ……。前に記事でも紹介した作品なんですけどね。日本の方のレビューを拝読するとそれほどよく仕上がってない作品らしいんですが、セバスチャン・ブロムベルグも滅多に日本では拝めない役者さんだからチェックしたいです。

ドイツ映画に関しては「日本では公開されないだろう」という前提で身構えてしまっているから、日本公開の情報を意外と見落としておりますわい……。


ではよい天ぷら&チキンカツを……(我が家のツナイトの献立でござるよ)

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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