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このまま秋になってしまえばいい

お久しぶりでゴンス♪

留守中、拍手&メッセージありがとうございました。感謝感激です。遅くなりましたが、お返事をしました。ブログの右カラムにありますポストガールを覗いてみてください♪

特に夏休みだからといってどこか旅行に行っていたわけでもなく、ゲームにひたすらはまっていただけでしたよ。しかし、そのゲームも第二章までやって封印しました。このままでは「一年くらいずーっとゲームをやり続けそう……」って感じになってきて身の危険を感じました。それ一色になっちゃいそうなのだもの。封印封印。ものすごく面白いゲームだというのは理解しました。いずれまたやってみます。

見事に映画は一本も観てませんですぜ。

あとものすごく暑かったから生活するだけで汗だくでしたよね。でも途中、お店で飲む正当派紅茶を異常に飲みたくなり、二度ほどお相手はそれぞれ別でしたが同じ店に通いました。スコーン美味しかったなあ。また行きたい。異常に暑い日でしたがホットティーにしたよ。英国行きたいなあ。

ドイツも行きたいなあ。イタリアも行きたいなあ。フランスも行きたいなあ。

箱根のゴージャス旅館などにも行きたいです。京都もいいですね。

しかし家に居続ける私なのであった。落ち着く。出不精。


さて、久しぶりのお気楽記事はアウグスト・ディールさんにします。


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こちらは、とにかくあらゆる俳優さんやアニメキャラに付け髭をつけまくってアップ……という面白いサイトで見つけました。何故かアウグストさんがいらしたので引っ張ってきましたわ♪ ヘンテコ企画サイトは楽しいですよね。何かに特化しているとサイトも作りやすいよね。

このアウグストさんは『ラブ・ザ・ハード・ウェイ疑惑の男』(2001年 アメリカ映画)に出演中の一コマです。何故か目張りをたっぷり入れたメイクなのよね。そしてまばゆい金髪に染め上げている。アウグストさんは主役ではなく、主役はエイドリアン・ブロディなの。アメリカ映画っぽいが、どうもドイツと合作風ですな。監督はピーター・ゼアーという方でドイツ人。それほど多作じゃないらしく、このラブ・ザ~を撮影した後、七年後まで映画は撮ってないようですぞ?IMdbによるとですけれどね。Peter Sehr(ピーター・ゼアー)さんを検索するとウィキペディアドイツ版がバーンと表示されますのだ。学歴的にかなり優秀な人らしく、化学と物理の博士号なんたらかんたらみたいになってますよ。オックスフォードで学位を取得したようだ。パリで研究員として働いていた経歴もある……。科学者なのですな。でも撮っている映画は科学らしさはなさそうなのでそれとこれとは別なのでありましょう。

アウグストさんはドイツ人脈繋がりで出演したのだろう。私もDVD(日本語版)を入手してざっとチェックしたけれど、アウグストさんの妙ちくりんなアイメイクが気になってまだ本編にのめり込んでません。日本アマゾンでのレビューを見ると、作品そのものは評判よいようです。エイドリアンのファンなら必見でありましょう。パッと見た印象だと、若い頃のニコラス・ケイジがやりそうな役柄であります。何となくチンピラ具合がエイドリアンとかぶるよね。二人ともタレ目だからか!?それだけかしらかぶってるのは…。


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こちらは多分最近のアウグストさん。ドイツ国内での音楽フェスティバルに出演していた時の休憩時…ってところかしら。左の人はバンドメンバーの人だよね。このノッパラに設営している情景がドイツを彷彿とさせますよのう。素朴だもの。ビールだもの。「とりあえずビール!」の本家だもの。アウグストさんもローリングストーンズTシャツを着てロックを表しているのだもの。表現者だもの。身体がむちむちしているのが気になるけれどビールを毎日飲んでればそりゃそうなるのさ…なのだもの。

夏休み明けでもアウグストさんの体型に厳しい自分!!だって………


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ほら、みんなの大好き映画『青い棘』でのアウグストさんはウェストがくびれていたよ!腰からお尻のラインが綺麗だよ!これがいいのだもの。まさに青い果実……とはいっても既にこの時点で26歳くらいだったのですよのう。でもいいのだもの。男子の20代はまだまだ子供体型。というわけで現在のアウグストさんは大人体型にはなっていますから、正しい成長の仕方をしているってことにはなります。なりますが……くびれえぇえええええ!

まあ、男子は女子ほど、くびれなくてもいいのかもしれないが!ほっそりしたウェストが好きなトドのようなアタイ。ないものに憧れるものなのだもの。ないものおねだり。

ちなみにバーナビーだって痩せているけれど大人体型になってきてしまっているのでした。でも痩せてるよ!(重要)

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


さて、ここからは映画作品で気になるものをチェックしていたら気付いたシリーズです。ミニミニコーナー。

ハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフ君が主演する映画 "The Woman in Black" というゴシック調モダンホラーが雰囲気あって面白そうなのですが、この映画そのものは昔からある題材で何度も映画化されている作品みたいですぞ。黒衣の女…ってことかしら?何となく聞いたことあるような題名ですよね。

まだ公開されてませんが、予告トレイラーも既にできあがってます。





面白そうでしょ?それほど強烈に怖そうでもないけれど雰囲気ホラーって感じ。で、問題はこの映画ではなく、この映画の監督ジェームス・ワトキンスがこれより以前に撮影した作品『バイオレンス・レイク』なんですよ。原題は "Eden Lake" 。2008年イギリス作品。

胸くそ悪い系の物語…というので既に見る気を失っていたのだが、トレイラーならば見ても平気だろうと見てみました。

それほどゴアシーンはないけれど、全くないわけじゃないので苦手な人はトレイラーも見ないのが吉ですぞ。

警告警告





系列的にはハネケ監督の『ファニー・ゲーム』っぽい結末らしいのです。私は『ファニー・ゲーム』は意識的に避けています。結末も全て知ってしまって、「うおー、これは絶対に見ないだろうなあ」と決めつけてしまっている作品なんですが、この『バイオレンス・レイク』も趣旨などは違うのでしょうけれど、結末的に不愉快系っぽいのです。予告を観るとヒロインの人が悪鬼になって復讐を遂げていく…といった話に取れるけれど、最後が……どうも結局…胸くそ悪い…もやもやがたっぷり残るタイプのホラー。アンハッピーエンドなのはいいんですけどねー。ホラー映画はアンハッピーエンドが多いですし。

アンハッピーエンドと不愉快とはまた別ですよね。とりあえずクソガキどもはぶっ潰しておきたいじゃないですか全員。それでいて主演な人たちが違った不幸を迎え入れないといけない…というのならまだいいんだけれど…。そういうタイプの映画なのかしらね。それなら見てもいいんだけど…。

というのもですね。この予告を観てまず「あれっ!?」と思ったのがヒロイン役の人。この人、ケリー・ライリーじゃないですか!!ホラー映画のヒロインって若手で名も無き女優さんがやる場合がセオリーだったけど、近年はそうでもないのかもね。ケリー・ライリーといえば最近ですと『シャーロック・ホームズ』でジュード・ロウ演じるワトソンの婚約者役をやったイギリスの女優さん。そして私にとっては『スパニッシュ・アパートメント』でイギリス留学生を演じた女優さんです。つまりバーナビー・メッチュラートと共演していた女優さんなの♪ だからとっても印象に残っているの。彼女が主演なのよ。びっくりした。そして何と相手の恋人役がマイケル・ファスベンダーさんだ!!これつい最近の作品なのよ?ファスベンダーさんがホラー映画に出演していたのを知りませんでした。かなり痛め付けられる役。

俳優さん二人がイギリス代表だもの。そりゃイギリスだもの。監督もイギリス人なのであろうなあ。最新作の作品もダニエル・ラドクリフ君で英国人だものね。

『バイオレンス・レイク』は作品的には鑑賞したくないが、俳優さん的にはチェックしたいですのう…。でも加齢のせいか最近バイオレンスぐちょぐちょぐろぐろホラーを見たい気持ちが薄れてしまっているの。ゾンビも大好きだったはずなのに見る気力がないんですよ。サスペンスホラーはいつでも鑑賞したいんですけどね。不愉快系の精神削るホラーはちょいと無理かもなあ。フランスのゴア映画も精神削る系っぽいので観たい気持ちはあるが、観てないのでありました。

『バイオレンス・レイク』はとっても丁寧に撮られている作品らしく、それがまた不快感と後味の悪さを増幅させている感じ。だからすごくよくできているんでしょうね。

でも……もうこの歳になって後味悪く過ごしたくない日常を!!

ケリーさんは個性的な顔立ちの女優さんだけれど、この作品ではすごく可愛く映っているよね。ファスベンダーさんも素敵。だからイメージコラージュ的に素敵な二人のシーンだけ切り取ってタイタニックの主題歌でもくっつけてイメージビデヲにされたMAD作品をユーなチューブあたりで見たいです。全然ホラーのかけらもない二人のイメージビデオ。

『ぼくのエリ』で観られる残酷なシーンなどは全然平気なんですけどねー。あれもクソガキ(といっても北欧な人たちだからクソガキでさえも妖精)が、主人公の妖精君(本当に妖精)をかなりいたぶるんですが……それとこれとは微妙に路線が違いますよのう。

ゾンビランドでゾンビをぶっ潰すシーンなどは平気なんだけどなあ。拷問っぽい痛みが苦手なのかしらね。あと精神攻撃っぽいやつ……。

というわけでファスベンダーさんとケリーさんのコアファンは精神的ゴアシーンにめげず、この映画を鑑賞してみてください。私は予告トレイラーだけで見た気持ちになっておきます。納涼納涼。

さて、復活したと見せかけて昨日からまんまと夏風邪をひいてしまいました。パブロンきめて過ごしてます。これから風呂に入って夕寝しますわい…。ノロノロ営業は続きますがまたよろしくです。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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