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バーナビー・メッチュラートのクロスリーディング

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ベルリンで現地時間7/12 夜 バーナビー・メッチュラートが他のアーティストとクロスリーディングをやるようです。

いいなー。朗読ライブってことかしらね?<クロスリーディング

ベルリンに住んでいたらなあ。うおーん。

アウグストさんも演劇活動しているし、ベルリン居住だとお楽しみがいろいろありますのう。

バーナビーはアウグストさんほどではないですが朗読CDにも出演しているし、ラジオドラマなどにもたまに出演しているようなのですよー。

ベルリンといえばバーナビー(ベルリン出身だよ♪)。バーナビーが珍しくドイツ市民にパパラッチされていました。ただ、ブログにアップしていた人もミュージシャン関係っぽかったから、もしかしたら友達…か仕事仲間かもしれません。業界?

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中央駅広場でスポーツカーと一緒なバーナビー・メッチェラート…といった一文が添えられていたよ。他にも何か書いてあったがドイツ語なのと、ユーモア文章なのでそのニュアンスがくみ取れませんでしたわい。原文一応載せておきます(他力本願)。

spotted: barnaby metschurat, in a sportscar, hauptbahnhof / hats auch nicht leicht.

バーナビーが暮らしている土地の雰囲気が垣間見えるだけで幸せです。暮らしている場所じゃないかもしれませんが、生活圏内なのだろうなーと思うと楽しくてたまりません。ベルリン行きたいなーと強く感じますわい。

それにしてもバーナビーは基本的にプライベートでは髪をヒヨコカットにしないのだなあ。頭頂部(やや後ろ)の髪量が薄いせいで剃っているのだとは思うが、ひよひよぽよぽよとすればいいのになー。そしてバーナビーはタイトな服装が好きです。痩せているから(それ重要)、ぴったり系は似合いますが、とにかくランニングシャツが好きみたいでよく見かけます。少しゆるいTシャツを着ていてもジャケットはタイトだったり、ダボダボした格好は滅多にしてないなあ。身体が泳いじゃうのかもしれない。ドイツ仕様のサイズはバーナビーにあわないのかもしれない!でもランニングをここまで着ている人はバーナビーだけかも。アウグストさんのランニングは想像できないもの。ビロルはもしかしたら着るかもしれないが。ポール・ベタニーだって滅多に着てないよね。ギャングスターじゃ衣装として着ていたけれども。だとしても!

バーナビーは長袖Tシャツもぴったり派です。ぴちぴち。ぴちぴち。

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三年ほど前にラジオドラマに出演したバーナビー♪ ぴちぴちぴたぴたしてるでしょ。 56分ほどのドラマだったようです。デンマーク出身の作家が書いた脚本(それか原作)をラジオドラマに仕立て上げた…っぽい…。ドイツ語の説明はわからないので想像でいつもながら補って書いてます。すんすん。

朗読ライブやラジオドラマ出演に声がかかるってことは、バーナビーに朗読の才能があるからなのですね。ほほほほほほ!ほほほほほほ!だって可愛いよ!声が可愛いから仕方ないのです。甘えっ子っぽい声なのです。ヒヨコ!

さて朗読CDを御紹介。

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有名ドイツ作家トーマス・マンの最後の作品「詐欺師フェーリクス・クルルの告白(原題:Bekenntnisse des Hochstaplers Felix Krull )」のオーディオブックです。CDですよ♪

バーナビーがクルル(クーックックックック――ケロロ風…)役。一人で全部の文章を読むタイプじゃなく役柄ごとに俳優さんが参加している形式であります。ドイツAmazonでもこのCDはとっても評価高いレビューがたっぷりついてたよ!わーい♪

CDジャケットのモデルさんは別人だと思うのであります。右の金髪青年はバーナビーに見えなくもないが…かなり修正(?)してあるのとサラサラの金髪はバーナビーじゃないものな…。カツラかもしれないが、どうなのだろうか。バーナビーは不思議と時代コスチューム系映画には出ていない人なのです。お呼びがかからないのか自分自身が興味ないのか…。殆どが現代劇なのですよ。多少、時代の流れがあるドラマにも出演していますが、現代に近い少し前の歴史なのでコスチュームまではいかないのよねー。このクルルもコスチューム時代劇系じゃないのだとは思いますが、クラシカルな格好をしたバーナビーには滅多にお目にかかれない~。いつかコスチューム時代劇に出演してもらいたい~。


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録音中のバーナビー♪

このCDに参加している女優さんの一人はこんな可愛らしい人でしたわ。


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Friederike Kempter  1979年生まれ ドイツ シュトゥットガルト出身

残念ながら彼女の出演している映画は未見です。プロフィールを拝見すると映画、テレビとたっぷりご活躍の模様。いずれ何かの作品でお会いできるかもですのう。

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おでこがチャームポイント


続けてもう一枚。

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Die 7 Todsuenden(七つの大罪)

このCDは小説でいうと短編集。一人の作家の短編集ではなく、作家もそれぞれ違う短編集になってました。多分……(ドイツ語だもの。理解は無理だもの)。短編作品一つにつき一人の俳優さんが担当…といった仕様です。

七つの大罪 傲慢、嫉妬、大食、淫欲、怠惰、貪欲、憤怒 をモチーフにそれぞれの短編が構成されてるようですぞ。七つの大罪といえば映画でいうと『セブン』ですね。それと漫画やアニメがお好きな方なら『鋼の錬金術師』で主人公達と対立する敵が七つの大罪を名前にしてましたよね。

エンヴィー(嫉妬) グラトニー(大食) グリード(貪欲)……ホムンクルス達の名前がそうなってましたな。

バーナビーはマイケル・クライトン作品"Die Mausefalle"(ねずみとり) を朗読してます♪ マイケル・クライトンといえばジュラシック・パーク原作を書いた超有名作家(医師でもあり映画and TVプロデューサーでもあり…いろいろと多才な方でした)。マイケル・クライトンの作品集をネットで検索したのですが、この短編「ねずみとり」は日本では探せなかったですわー。何かの短編集に入っているのかなあ?邦題は違う可能性もありますものね。

コンピューター技師…が会社で仕事をしていて…みたいな話なのかな。すんすん…。わからないよすんすん。ドイツAmazonでレビューが書かれているのでチェックしてみましたが、"貪欲"がモチーフになっているらしい。ライバル会社のコンピューターにハッキングするためのコードを解読するのだが、マウストラップというやっかいなプログラムが……。 

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ねずみ!ヒヨコとねずみ……。友達になっちゃえばいいんだよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ヒヨコがプログラムと格闘。そしてねずみと対決……。ちゅー!

他にも『アナトミー2』で教授役をやったヘルバート(ヘルベルト)・クナウプ(Herbert Knaup)さんや、以前、アウグストさん関係でお伝えした(こちらの記事)、女優カーチャ・リーマン(Katja Riemann)さんなどもそれぞれ短編を朗読しているようです。


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ヘルバート・クナウプさんはこの方。バーナビーに結構最後の方までそれなりに優しかった教授役をやった人だよ。最後は……だったけれども!他にもいろいろな映画に出演なさっていて割と見かける俳優さんです。明るい雰囲気の方で映画賞などでの態度を拝見してもお茶目。『アナトミー2』のメイキングでも一番お茶目っぷりでした。背が高くてダンディです♪ 何だかアナトミー2でも憎めない人だったですわ。

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このCDは2セット仕様なのです。朗読って結構ボリュームあるんですよね。CD数はかなり多かったりします。先ほど御紹介した「詐欺師フェーリクス・クルルの告白」も二枚組でした。短編で薄い小説なのですけれど。

アウグストさんが朗読している本は分厚いものが多く。一冊読み上げているだけでも七枚ついていたりするんですよ。アウグストさんの朗読しているオーディオブックも御紹介する予定ですが、彼は作品が大変多いのでさくっと、リストっぽく御紹介できればいいなーと思ってます。しばしお待ちを…。


それにしても異常な暑さ……。つい何も考えなくてよさそうなホラーやサスペンスをチョイスしがち。サスペンスはさすがに多少考えた方がいいかもしれませんが!

TSUTAYAディスカスからツデー『ロフト』と『誰がため』を借りてみました。『ロフト』はベルギーの作品。以前、ドイツ映画について書いた時にベルギーの俳優さんが…この映画に出ていて興味を持ったのでした。その人はドイツ映画にも出る人であった。何の記事で書いたのかは忘れた…。サスペンス映画の模様。『誰がため』は『青い棘』でアウグストさんやダニエル君と共演したトゥーレ・リントハートさん主演。こちらは実録ドラマとのことで歴上の物語なのかしらね。マッツ・ミケルセンという俳優さんが前から少し気になっているのだが、その方も出演しているのでチェックしてみようかと借りましたわい。

アニメは先週から始まった『輪るピングドラム』にはまりました。最高です。まだ第一話目なので、視聴なさってない方はまだまだ追いつきますよ!『少女革命ウテナ』の監督をした幾原邦彦監督が手掛ける久しぶりのアニメ作品です。ウテナっぽさもありつつ、新しい要素をガンガン入れてきて…そしてやっぱり音楽がいいですなあ。以前のアングラ寺山修司ではないのですが、変身シーンのテンポのよさは最高です。ウテナお得意の近親相姦もバッチリ1話目から盛り込んであってたまりません。

生存戦略、しましょうか!

↓変身シーン   できることなら話の最初から観賞し、淡々としたぺんぎん風景にもっきゅーとなっている…ところに、このいきなり展開がキクのです。なのでできれば最初から♪ しかしこの変身シーンは最高なので何度でも観賞したくなります。私もヘビーローテですよ!





是非、チェケナでございます


生存戦略、しましょうか!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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