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アウグスト・ディール所属バンドHands up-excitement関係の記事&夢の話

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↑こちらの写真はクリックすると大きいサイズになります。他の写真はそのままです。

どわっとバンド写真を発掘しました。早速アップです。以前もお伝えしたように(こちらの記事)、アウグスト・ディールさんは奥様を含めた仲間達とドイツでバンドを結成しています。アウグストさんはギター、奥様はバイオリン担当。

そして最近バンド活動が活発になっていたのか、上で御紹介した写真が公表されてました。相変わらずヘンテコダサムード満載です。ベクトル的に決してカッコイイカテゴリーじゃないけれど(カッコカワイイ宣言か!?)、それを狙っているのだとしか思えない。というかそうじゃないと困ります。精一杯のお洒落で張り切りすぎて、こうなっちゃっていた図ではないことを祈りましょう。

まあ、いつものようにドイツならでは…という一言で収めればすむことなのでしょう(いい加減打法)。

曲もいかにもこう…暗いところつっついてるって感じのニューウェーブミュージックですよね。適当にカテゴライズしております。ニューウェーブって今は言わないだろう。昔はそういうカテゴライズがあったんですよ!今は芋っぽいイメージでそのカテゴリーを使ってます(私用)。

まず、白い服を着ればいいってもんじゃない。一番右の男性(多分この人がリーダーじゃないかしら)の白長靴もどーなの?

「スター・ウォーズのトルーパーごっこをしてるのさ。クローン大戦さ」

と言われたならまだしも。それならださいコスプレですみますから。

女子は女子でどーしたことなの…。長い白Yシャツ羽織ればいいってもんじゃない。素肌に男性のYシャツ着て、彼氏の部屋でどっきりモード…という符号なのであろうか?ドイツでもそういう趣向はあるのか?しかも黒いタイツ(スパッツ?)に白いハイヒールとやっちゃいけないファッションナンバーワンです。相当なお洒落上級者がやる手法ですよ。黒いタイツに白いハイヒールなんて。殆どの人が野暮天に堕ちいることでありましょう。堕天使。アウグストさんの奥様ジュリア・マリクさんも上半身はせっかくキュートなのに下半身のコーデで台無しです。

アウグストさんがこれまた全身白スーツ似合ってないこと甚だしい…。誰一人カッコイイ状態の人がいないというものすごい公式バンドショット。やっぱりカッコカワイイ宣言か!?

わざとやってるんですよね。そう思い込みましょう。念じるのです。

きっと舞台では光り輝いているはず。


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確かにネオンサインのような青で光ってますが、つい最近のアウグストさん…ぷよってますよね。ぷよってますよね……。 下書きの段階ではぷよっているように見えましたが、今、見返すとそれほどでもないですな。アウグストさんの体重に対して厳しい視線を注ぎすぎている私…反省せねば!でも心を鬼にして続けます。


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遠目から見ればわかりません。やっぱりカッコイイです。右から二番目がアウグストさんです。一番右はボーカルの男性です。立ってる人がボーカル。


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リハーサル風景。リハーサルの格好も想像通り地味です。でもヘンテコ白マジックよりこっちの方がいいんじゃなかろうか。


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これは違うステージのようだ。アウグストさんが弾き語りしている!聴いてみたいですなあ。ドイツ市民ならチケットを気楽に入手できるんじゃないですか?ドイツ在住アウグストファンの音楽鑑賞報告を求めます。


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リハーサル時のアウグストさんは素敵なの。これを見ると別にぷよってないのよね。白いスーツは膨張するのよきっと。くてくてしてて可愛い。


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こっちも舞台裏っぽい。寝てます。ソファーに座っている時は姿勢が悪い人のようです。別にしゃんとする必要もない場面でしょうからね。くてくてしてます。可愛いです。でもよく見ると首と顎がぷよっているような気がします。よく見ないようにしましょう。


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リハーサルカッコイイもの。リハーサルを見学したいもの。でも相変わらず靴は砂埃仕様です。アウグストさんの靴についでは何度も言及してますが、パーティーシーンといった華やかな舞台であっても砂埃をわざと加工していますから。どんだけ砂埃な家にお住まいなのか。どこか出かける時は家に設置してある砂場でわざと靴を汚して験担ぎをしているのかしら。とにかく謎です。(→以前の靴関係記事


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靴が砂まみれだって笑ってるもの。前にぶれて写っているのは娘のElsaちゃん♪ ちょうど、現在二歳くらい。活発に動く時期ですよね。


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これはElsaちゃんの単独ショット☆ 可愛いなー。アウグストさんは良きパパなのでありましょうなー。パパなアウグストさん♪


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別の時期に撮影された写真かも。白より黒の方がみなさんお似合いね。白は難しいよ。例え、外人だとしても白を着こなすのは難しい。


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奥様のジュリアさんはノースリーブ派なんでしょうな。しかしアウグストさんも奥様も本当に良い意味で飾りっ気がなくて地味を楽しんでいる感じで雰囲気いいですよね。お洒落夫婦ポール・ベタニー&ジェニファー・コネリーのセンス夫婦もいいし、アウグストさん夫婦のラフな夫婦もいい。どちらもそれぞれ似合っている。


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白チームもモノクロにするとクールに見える。モノクロ眼鏡を装着して舞台を見にいくといいかもしれない! ひどいことを叫んでる私ですが、実際に動いている彼らを見たら「ほおおおおおおお!最高に素敵ぃぃぃぃぃ!」となるはずなの。アウグストさんだって、これっぽっちもぷよってないはずなんです。

しかしファンとして心を鬼にしつつ ぷよ疑惑写真をアップ……


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以前、記事にしたアウグストさんの新作映画"Confession of a Child of the Century " (こちらの記事)で共演したイギリスミュージシャン、ピート・ドハーティのライブを聴きに来たところ…。顎とお尻のあたりがぷよっていると思うのですが! 私、アウグストさんに厳しすぎるのでしょうか。これくらいのぷよは全然普通なんでしょうけれど、アウグストさんには厳しい視線。多分、実際に目の前にいたら「わ、痩せてる……細い」と感じるのだとは思うのです。身長も180センチもあるのだから。


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とはいえ…何となく腹がぽてぽて…。胸のあたりもぽてぽて……ぽてぷよ…。微妙にぽてぷよです。太っているとは言いませんよ!ぽてぷよな雰囲気を漂わせております。これは五月くらいの写真のはず。今年の五月ね。

赤いジャケットなんて珍しいですよね。お気に入りなのか、たまたま買ってヘビーローテで着ているのかは知りませんが――

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"Die kommenden Tage" 関係でインタビューされてる時も着ております。気に入っているのね!

ぷよ疑惑はひとまず置いておきましょう。

以前記事にした(こちらの記事)、アウグストファミリー、珍しくパパラッチか…の写真はパパラッチじゃありませんでしたよ。バンドとして公式にラフ撮影した写真でした。再度載せますが…


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この写真ね。覚えていらっしゃるかしら。


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バンドメンバーで食事中の写真なのでしたよ。さて食事シーンは映画だけでなくリアルでも当然気になります。ドイツ人が何を食べているのか。主食パン。メインパン。デザートパン。そんな感じ。それにゆで卵。ザ・質素。これ朝食なのかしら。でも、確かドイツって夜に朝食っぽい食事を取るのよね。ハム、パン、チーズ。それでおしまいみたいな夕飯。昼飯が一番ボリュームあって…とはよく文献で見ます。だとしたらこれは夕飯か?それと食事風景が滅多に映らないドイツ映画でも飲み物だけはよく出てくるのよね。酒だけれども。それとコップだけとか……(極力食事風景を映さない努力をしているとしか思えないドイツ映画多数)。しかし、今回の写真、つまり実際の食事では飲み物が見当たりません。パンもさもさもさもさ食べて喉にひっかからないのかしら。流し込む液体が見当たらないよ。スープをとってる人は一人いるけれど(手前の美しい女性の目の前にあるボールはスープよね?)――。水も何も食事中は摂取しないのであろうか。

手前の女性はマフラー巻いていますが、アウグスト奥方は薄着だわ。どんな気候なんだ。イギリスやドイツの生活文献を目にしているとわかるけど、ゲルマンやアングロサクソン…というか日本人以外の外人(?)は、温度に対して良い意味で鈍感なようだよね。白人な方々は皮膚感薄いし、寒さや暑さに弱そうじゃないですか。しかし、四季がかっちりくっきりしている我々ジャポネこそが寒さ暑さに弱い。特に寒さに弱い。イギリスやドイツで暮らす人たちは寒さに対して耐性が強いようですよ。皮膚で感じる体感温度が違うらしいぞ。例えば我々がヒートテック五億枚くらい重ね着しても寒い日。イギリス、そしてドイツでは特に特殊素材じゃない普通のシャツにセーターだけでしのいでいるような図。もちろん寒いと感じているのだろうが、寒さ感覚が少し鈍感(我々が敏感すぎなのか)な気がするよ。室内暖房度などがリッチだから室内でも半袖でOK的なアメリカン暖房も整備されてるのかもしれんが、基本体温調整システムが違うと思う。

私も若い頃異常に寒い時期にヨーロッパに行きましたが、寒い寒いと言っていたのは私と家族だけだったよ。颯爽としてるのそこに暮らしている人たちは。挨拶が「寒いわね」じゃないのよ。さすがにシャツ一枚で外を練り歩いている人はいなかったが(だって気温マイナス)、着ぶくれしてないのよね。スタイリッシュなの…。それに乾燥してるから寒さが余計に凄まじかった。若い時であんなにも堪えたのだからナウ現在旅行したら死ぬ。寒さで死ぬ。ヒートテック百億枚持って行かないと駄目だろうな。

話は飛びましたが、アウグストさんたちのバンドミール会では飲み物を飲まずにパンをむさぼるようです。


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しかし、違うシーンではビールとミネラルウォータが用意されていた。人はいないけれど、バンドメンバーでミーティングした部屋がアップされてたよ。誰かの家?キッチン付きのスタジオでも借りたのかもしれません。それと上の方にアップしたソファーでくつろぐアウグストさんシーンではコーラのボトルと食事したらしき皿が置かれてた。

そう、日本の家庭では滅多にあり得ないシーンを海外映画ではよく見かけますよね。いつか記事にしようと思っていたのだが……。普段の食事に(和食だとしましょう)用意する飲み物ってお茶だと思うのですよ。それか水? 我が家はお茶率が高いのね。洋食だったらワインを用意したりビールの場合もあるでございましょう。しかし、ピザパーティーで子供わいわい状態じゃないのに、ファンタオレンジやコーラの2リットルボトルは食事時には出さないよね!?子供がいたって出さない家庭は多いと思うのだが(普通に和食ご飯だとしてですよ)……。ジュースを普段の食事時に飲む習慣は我が家にはない。朝食に絞りたてのオレンジジュース、グレープフルーツジュースなどとはニュアンスが違う。

コーラやファンタのボトルがバーンとよく置かれてるのよねヨーロッパ映画を見ていると。アメリカは普通にそういったジュース類は映画シーンによく出てくるから違和感ないのだが、ヨーロッパでもそうだったので意外にびっくりしています。「え?その食事でコーラ?ファンタオレンジ!?」と目がそこに釘付けになったシーンが何度もあるよ。フランスの食事シーンでも飛び出してきたのでびっくりです。結構、ケミカルな炭酸飲料が普通に食卓にドーンと置かれるので違和感あるのだ。食文化って面白いよね。面白いで片付けるお気楽食文化チェック。


今日の付け足し(アウグストさんが夢に出てきたの巻)

実は――アウグストさんがやっと夢に出てきたの。その話をすぐにアップしなかったのは、夢の中でのアウグストさんはムッチリ太ってたからに外ならぬ。ショックで忘却の彼方に捨てようとしていました。でも夢のお告げかもしれないから正直にお話します。大げさ。

どうも私はドイツに旅行している状態なのね。もちろん夢の話。そしてドイツの現代的な美術館で現代美術のラフなイベントが行われているわけ。それを鑑賞しに出かけてるの。まず、ドイツに旅行している状態は素直に夢の中でも嬉しかったよ。建物の中しかシーンは出てこないからそこが本当にドイツかどうかわからないけれども!脳内ドイツ認定。で、その催し物会場にアウグスト夫妻もゲストとして呼ばれている図。割と私の近くをスターのように通り過ぎるのね。さすがに「わ、アウグストさんだ……」と興奮してる私。だが、アウグストさんは想像以上にムッチリ太っているんですよ。「ええええ?」って動揺してるっていう夢なの。夢ぶちこわしよ。ドリームクラッシャー自分なのよ。そんなにまでアウグストさんの体重増減が気になってるなんて病(やまい)じゃないのかしら、あたしってば。ファンの行き過ぎた行為。気にしすぎ!アウグストさんの体重を気にするより己の体重を気にしろよ…と夢の中で自分を叱咤激励。

そして何と、昨晩は遂にポール・ベタニーが夢に出てきた。この夢は面白かったよ。ポールが奥様と産まれたばかりのベイビーを連れて我が家に泊まりにくる夢だったのだから。その話はまた別の機会に…。ふふふふふふふ。順調にスターが夢の中に出現しております。次はバーナビー、ヒヨコな君が夢に現れてくれれば!これでリーチだ!何のリーチか。

ではよい夢を……
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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