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アウグスト・ディール出演ドイツ映画 Die kommenden Tage [Special Edition 2 DVDs] を手に入れたの巻 そして何故かノーマン・リーダスが夢に現れたの巻


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Die kommenden Tage 2010年 ドイツ映画

何度かニュース的にお知らせし続けていた映画です。

DVDを入手してから一ヶ月くらい経ってしまった感じですが、ドイツから届いていました。本編そのものはいつもながら未見。だってドイツ語だもの。そんなスラスラ観られるわけがないのだもの。日本語字幕付きの映画だってたまっているのだもの。

しかし題名でお気づきの通り、二枚組を手に入れた――ということは映像特典満載なのではないかという期待巨大。

イエス、巨大でした。

ドイツ映画DVDとしては当然のスペシャルエディションでしょうか。普通にいつも通り豊富です。ブルーレイと迷いましたが、映画ブログやっているとブルーレイは悩むところであります。

まず第一に

ブルーレイは静止画像をキャプチャーできない。(現時点ではまだそうじゃないかしら?何か特殊なソフトでも使えばパソで画像をキャプチャーできるのかもしれないが…) 以前も書いたがこういったブログにアップするためでなく、個人的に好きなシーンをパソの壁紙にしたりぼーっと眺めたりするだけのために、静止画像が欲しい場合あるじゃないですか。公式スチールだと決まったものしかないし。静止画像もプリントスクリーンできないって、どういうブルーレイ仕様なのか。そんな仕様じゃなければ、ブルーレイをバンバン買うのになあ。

日本でブルーレイになる場合、普通DVDと二枚組になっているバージョンが多いのでそれを購入するようにはしております。

そして第二の理由として

ヨーロッパブルーレイはリージョンが日本、アメリカと違うので家のブルーレイ再生機で再生できないのであった。ガビーン。ちなみに従来からあるDVDは日本とヨーロッパが同じリージョングループでアメリカが違うリージョンであるが為に、アメリカで手に入れたDVDは日本のデッキでは再生できない。しかし、日本と同じグループであるヨーロッパDVDはテレビ方式が日本とは違うのでリージョン以前の問題で、日本の再生デッキでは再生できない…あああっややこしい…。ややこしいが、ここのところは自分でちゃんと咀嚼して理解しております。だってせっかく輸入で手に入れても観られないのでは意味がない。

そしてややこしいことに、パソコンで再生するとなると、リージョン問題さえクリアーならば、PAL方式などの方式は関係なくなるのね。パソコンでは基本、どの国の作品も観られる。しかしパソコンにはリージョンコードを☆回までしか変えられないという縛りがある。(☆=五回くらいかしら?)ですから外付けで「これはアメリカ用」「これはヨーロッパ用」とリージョン別にDVD再生機を用意するはめになるのである。

それのブルーレイ版をまだ買ってないのです。本当はテレビに繋げる再生機が欲しいのだが、ブルーレイ版はいいデッキが売ってないの。海外ブランドで十万円以上出せばあるようですが、それも売り切れ状態。だったら、パソコンの外付けブルーレイドライブを購入し、ヨーロッパ専用にすればいい…。でもキャプチャーはできない。まあ…とりあえず普通DVDを買うか…。

となるのですよ。長くなりましたが、"Die kommenden Tage" はブルーレイバージョンだと一枚で普通のDVD二枚分の容量が入っている模様。本編と特典が全部一緒にね。多分そう。

さて、今回の特集は特典でのメイキングにおけるアウグスト・ディールさんの場面集。物語のラスト方面のメイキングまではたどり着かないように途中で切り上げました。それは作品を観てから楽しもうかなーと思って。今回はアウグストさんに絞ってキャプチャーしましたが、この作品はダニエル・ブリュールも出演!ダニエルもメイキングで可愛いったらない。基本、ダニエルの方がメイキングではお茶目度が高いです。常にそう。アウグストさんも陽気な振る舞いはたっぷりしてるが、ダニエルはもう一歩はじけている場合が多い。そこは半分スペインの血が混じっているから!と思い込んでいる私でありますよ。ラテンだもの。ラテン&ゲルマン。最強に近いのではないかしらね。

ではアウグストさん特集へゴー!


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このシーンは本編からキャプチャーしたものです。

基本的にアウグストさんは革命家として活躍する役柄のようだ。大学生(だと思うのだが…)時代からそういった活動に身を投じている。これはある建物から出たところ、他の人が街頭デモらしき振る舞いをしていたので拍手をして喝采しているシーン。爽やかに笑っていてすごく可愛い。『ソルト』はこの作品の次に撮影したと思うが、(それかこっちの作品が先か…とにかく『ソルト』前後に撮影)、"Die kommenden Tage" でのアウグストさんは若かりし頃のスリムビューティーなのです。役柄で体重を増減しているのだと信じたい。これ最近いつも言い続けているね。おまじないのように唱えているよ!


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講義室(?)らしき場所でラフに授業(?)を受けているアウグストさん出演シーン。スタッフってどの国でもそうだとは思うが、ドイツは特に地味な出で立ちのスタッフが多発。スターも地味気質ならばスタッフは更に地味気質。ハリウッドの裏方だと、地味ながらもクレイジーなTシャツを着てそうでしょ?そういう茶目っ気はドイツ裏方にはナッシング!安定の地味ドイツです。


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撮影の合間にメイク直し。何度か繰り返しこのシーンをチェックしたがリップメイクではなく、コンシーラー系の直しのようだ。チョンチョンと肌のシミやムラを直していた様子です。アウグストさんはホクロが多いタイプだから、少しホクロを隠してたのかもしれませんね♪


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これは楽屋裏か、ロケシーンの一部かわかりませんが、インタビューに答えていました。楽しそうに受け答えしていたよ♪


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こちらはシーン途中のメイキング。本番前のリハーサル演技だったような流れでした。ぱぱっと何人かの出演者が簡単に台詞あわせと動きを同時にサクッとしていた。そしてソファーで御婦人と二人きりになり、何かおかしいタイミングだったのか二人とも笑い出すのです。これが本番もそうなのか、実際にはシリアスなシーンなのかはわからないけれど、アウグストさんの珍しいはしゃぎっぷりを見ているとリハーサルっぽいですね。うぎーって笑ってるでしょ?それに裸足だもの。可愛いもの。後ろにいる方々は全員スタッフな裏方チームです。


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笑った後に、周りのスタッフや監督らしき人に笑いかけつづけるアウグストさん。ここのシーンあっという間だけれど、とにかく可愛いよ!本番でどんなシーンなのか後ほど作品を鑑賞した時にチェックしますね。

ここからは街中ロケっぽいです。

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ファン……か、裏方の知り合いか、よくわからないのだけれど、右の御婦人が誰かに(スタッフか身内)カメラを渡してアウグストさんと一緒に撮ってもらおうとするシーン。


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アウグストさん、流血シーンを撮影してたのね。嫌がる素振りも見せず撮影に応じます。舌をぺろっと舐めてここも超絶可愛いです。


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喜ぶ御婦人。


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アウグストさんはファンとの撮影でも真剣。ずーっとカメラを向いているの。婦人が顔をアウグストさんに向けてもカメラを見続けてます。でも嫌な雰囲気じゃないのよ。現場の雰囲気も何となく伝わってくるけれど、和やかなムードなのです。


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御婦人も茶目っ気がある素敵な女性。二人でキメ顔。

この後のアウグストさんの瞬間的な仕草も可愛かった。キャプチャーがんばったが、まさに一瞬すぎて私のキャプチャー技術では捉えられなかったですわい。

ファンかちょっとした裏方知り合いの方なのかわからないけれど、特典映像でこういったファンとの交流があるのは珍しいかも。もちろんプレミア的映像で赤い絨毯を歩いてたり、Photocallがついていたりする場合もたまーにあるよね。ファンにサインしたり、それこそ一緒にカメラにおさまったりするシーンも。だが、こういうラフな感じのファンとの映像は特にドイツ俳優さんには少ないような気がするので嬉しい特典でした。一瞬の特典なんですけどね。

映画としてはアウグストさん一人主演映画ではないので、ダニエル君、そして主演女優二人のメイキングも平等におさめられている形式になってたよ。作品そのものはものすごーい評判&ヒットではなかったかもしれませんが、結構面白そう。日本では…公開しないだろうなあ。日本で開催されるドイツ映画祭にかかるとしても、この作品の次に撮影した "Wer wenn nicht wir " の方が可能性は高いかもですな。もちろんそれも劇場で鑑賞したいが、ビジュアル的には"Die kommenden Tage" のアウグストさんはスリムビューティーなので、こちらを日本語字幕付きで鑑賞したいでごんす。あ、でも"Die kommenden Tage" のDVDは英語字幕はついてたような気がするよ。ぎりぎりの救いがありますのう。

というわけで、また近いうちにダニエル君のキャプチャーもしたいとは思っています。

ヨーロッパのブルーレイで唯一買っているのはバーナビーが出ている作品かな…。アウグストさんは『イングロリアス・バスターズ』や『ソルト』でブルーレイ堪能できているが(日本版)、バーナビー出演作品が日本でブルーレイ化される望みはもんのすごい少ないもの。一人バーナビー祭りとして普通のDVDとブルーレイの二本を買うようにしているの。でもね…。バーナビーのブルーレイDVDって『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』だけなのよ。それは確かフランス版を買った…。日本版ブルーレイはないから。すーーーーーん。すーーーーーん。しかしヨーロッパリージョンなので家では鑑賞できてない。

ポール・ベタニーの作品はこれからどんどんブルーレイ化していくので安心よね。だって『レギオン』は日本版ブルーレイ買ったもの!どんどん…といってもポールもハリウッド的に主役を張るようになったのはつい最近。過去の作品のブルーレイ化は全ては難しいであろう。『ギャングスター・ナンバー1』の日本版ブルーレイは出ていないもの…。仕方なくヨーロッパ版を買ってあるの。アメリカ版もあったのかもなあ。アメリカ版なら日本とリージョンが同じなので家のデッキでも見られたのになー。すーん。

でもいいの。いつか再生できると信じてます。愛ビリーブ。愛ブリーフ。

その他、私の近況としては

『永遠のこどもたち』を観て号泣してたり、昨晩の夢にノーマン・リーダスと日本人(多分、浅野忠信さん)のハーフみたいな人が出てきて、目の保養だったりしてます。そしたらノーマン・リーダスが気になって仕方ないの。もちろんノーマンは好きな顔だといつも公言している通り、好きな俳優さんだけれど、ポールやアウグストさんを追っかけるようには追っかけてはいないからね…。それが何だか急に異常に気になるのよ!

夢はこんな感じ――ノーマン・リーダスが日本人だったらこんな雰囲気かもしれない!といった状態で日本人として夢に出てきたの。でもベースはどう考えてもノーマン・リーダスだった。っていうか素直にノーマン・リーダス本人が夢に現れればいいのに。変則的に変化して出てこなくてもいいのに。

彼はヨーロッパ風な小洒落た趣味系の本屋(でも場所は御茶ノ水)でバイトか店員の設定なのね。で、夢の中における過去で一度本屋の店員と客としてノーマン浅野さん(仮名)と私は会っている裏設定があるの。それが何かの説明会(?)で席が隣同士になって、話をしたらノーマン浅野さん(仮名)は明治大学で化学か物理を専攻しているらしく、大学院で研究をしている人なの。研究者というか学生というか…「じゃあ本屋はバイトなの?」みたいな疑問を投げかけている私。で、夢の中ではビロルが出てきた時と同じなんですが、「わああああ!ノーマン・リーダスに似ている日本人で格好EEEEEEE!」って浮ついてない私なのよ。そんなに不細工じゃなくて味がある顔だけれど…誰かに似ているわね…くらいにしか思ってないの。夢の私に常に不満。もっとファンっぽく接すればいいのに!浮つけばいいのに!

しかしビロルもノーマン浅野さんも夢の中では一般市民として出演しているので、私もわーっとならないのよね。「あら顔がいいけれど……でも好みとは別かしら」といったクール状態。

で、ノーマン浅野さんは私を紙博物館(パルプなんとか…って言ってたよ)に誘ってくれるのだ。デートというより、彼のオタク趣味&蘊蓄に付き合わされるって感じだったですわい。

で、私は『本屋で接した時もオタクっぽい知識があったようだし、そういうのが好きなのだろうな。でも専攻は理数系なんだ。文学部じゃないんだ。へーーーーー(棒)』って心の中で冷静に分析。それにしてもやけに混んでいる説明会で机と椅子がぎっちぎちなのよ。私もぐいぐい隣の人に押されて(隣は何故か親戚の叔母さんなのだ)、私の足がノーマン浅野さんの太ももにのっかっちゃうわけ。で、ノーマン浅野さんはシャイにとまどって足を引っ込めるという細かい仕草付きでした。でも、避けているわけじゃなく、その後すぐに「パルプ博物館へ行こうよ」なんて気さくなの。

古今東西の紙がつまっている博物館なんですって!

行ってみたい。

ノーマン浅野さんと。

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ほら、これだもの。ノーマンさんは美しいのだもの。やんちゃ系の美麗青年です。今はもう大人だけれども。だとしても。

しかし、これだけアウグストさんやポール、そしてバーナビーに夢中なのに肝心の彼らは一切夢に出てこないのは何故なのだ。

何故なのだあああああああああああああああ。

という日々を過ごしてます。それとパン焼きに夢中です。キッチングッズもいろいろ買ってそれにも夢中です。またお知らせします。

次の記事はノーマン・リーダスになるかもですよ。ノーマンについて少し前にガガ関係で気づいた出来事があり仰天してたから。それをメインにした記事にしますわ。そして『バロウズの妻』を鑑賞してしまわねばなるまい。コートニー・ラブの顎が気になって本当に進んでないんですよ。コートニーの顎に釘付け。そんな映画です。

ではよい週末を。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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