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ギャングスター・ナンバー1のポール・ベタニーgif動画♪

ポール・ベタニーといえば『ギャングスター・ナンバー1』。案の定、海外gif職人さんどもが素敵な動画を作っていらっしゃいました。


617_20110501121741.gif

ここ、カメラワークがいいよね。好きなシーンだわー。


616_20110501121740.gif

お目々キョロキョロ


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前髪がパッツンなのに似合うわ。パッツンじゃなく自然な前髪の方が普段は好みな私ではありますが、このパッツンは可愛いであります。


614.gif

この歯の出し方はザ・ポールですよね。まさにポール。


613.gif

一見、自然な流れですが、これ多分違う作品とミックスされてるgif動画なのです。そうだわよね…?この女性…『ギャングスター~』に出てきてないわよね…。出てきてたら申し訳ない。まあ、私の勘違いだとしても話は続けます(ごり押し)。最近はこういうミックス手法が流行っているみたいなの。gif動画じゃなくても違う作品同士をミックスさせて、まるで共演しているかのように見せる手法が海外では流行っているのだ。面白いよね。

アウグストシリーズでお伝えする予定なのですがアウグストさんがよくミックスされているのは『イングロリアス・バスターズ』で共演したメラニー・ロランさん。ショシャナ・ドレフュスを演じたメラニーさんね。『イングロリアス~』ではメラニーさんとアウグストは特にそれほど接点はなく、ナチスの将校としてメラニーを呼び出しただけの役割でした。レストランまで連れていかれエスコートを一応されただけの関係であります。ダニエル・ブリュール演じるフレデリック・ツォラー国防軍一等兵がショシャナに一目惚れするので、ダニエルとメラニーさんのコラボ(?)は当然なのですが、何故か海外ではアウグストさんとメラニーさんのラブっぽい(?)ミックス画像が多いの。面白いです。もちろんダニエルとメラニーさんもあるのよ。

ポールは特定の誰かというわけじゃないけれど、違う作品と地味にミックスされています。地味にっていうのはポールが出ている作品はさすがに何だかわかるけれどもう一本ミックスされている作品が私の無知によりわからないのであった。

でもみなさんお上手なので「あら…こんな女性いたかしら…」とちょっと疑問に思うだけで自然な雰囲気に仕上げているのでした。

私も二次創作をやっているので架空パロ(お笑いがなくても)はよくやる手法です。文字ベースですけどねー。スター・ウォーズを他のキャラが演じていたらみたいな空想といった案配?

ほら公式自らOKだしているハリー・ポッターのパロディチャリティー番組を以前、お伝えしたじゃないですか。スネイプ先生を何とジェレミー・アイアンズが演じているこの喜び!そういうパロディです。ああ、何て楽しいのだ。ジェレミーもやりそうだもの。あのパロディ見つけた時の私の喜びといったら。もちろんスネイプ先生はアラン・リックマンのドンピシャ役。基本的には当然アランのスネイプを愛していますがジェレミーのスネイプも観てみたいという欲望はあります。二人ともイギリスだもの。陰険顔が得意だもの二人とも。ふーっ(興奮)。

一昨日、やっとこさ『ハリーポッターと謎のプリンス』をDVDで鑑賞したのですよ。『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』も続けて鑑賞すれば、もうじき公開されるラスト物語に追いつける。

私、スネイプ先生が一番好きなの。謎のプリンスを鑑賞していても

ああっ…やっぱりスネイプ先生大好き!

と悶えながら観てました。でも話は難しかったよ。割と唐突に物語が始まったよね。小説読んでいる人は違和感ないのかもしれないけれど映画だけで物語を追っかけている人には少しだけ入りづらいパートだったと感じます。





小説を読まないと補完できない部分があるんだろうなーというのを一番感じたパートであった。それまでのシリーズは特に何もわからないことなくすんなり鑑賞できてたのだが『謎のプリンス』は「えっ!?この人誰?」という人が唐突に出てきたりして戸惑ったわ。きっとあの分厚い本を一本にまとめるには無理があるのだろう。京極堂シリーズと一緒でだんだん分厚さが増してくる方式の作品だものね。小説は手にとってないのでよくわからないのだがそうなのであろう。

基本的に暗い話になっていっているが、それでも学園生活部分の描写は今回も楽しかったなあ。ホグワーツにはとにかく入学してみたいもの。大人で加齢な私でさえそうなのだから世の中のポッタリアンキッズは「魔法使いになりたい!」と熱い思いを滾らせているであろう。私も十代の頃にこの映画に出会ってたらポッタリアンになっていたと感じるよ。そりゃ大人になってからだってはまるのはいいのだが、はまりたいものが多すぎて身体が一つじゃ!そうだ魔法で分身!分霊箱!

原作を知らないので映画で結末を知ることになりましょうぞ。映画で作品を見終わったら小説にトライしてみる予定ザンス。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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