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インセプションのお気楽感想と…昨日、ご紹介したジョセフ・ゴードン=レヴィットはヒース・レジャーと既に共演していたのですな…の巻

先日、御紹介したジョセフ・ゴードン=レヴィットの記事でジョゼフはヒース・レジャーに似ているような気がするわんという内容も書き記しました。あれからチラチラ(ぱんちら♪)ヒースなどについて調べていたら何と、『恋のからさわぎ』(1999 アメリカ)でヒースとジョゼフは共演してたのでありましたああああああ。

映画『恋のからさわぎ』については日本のウィキペディアにも紹介されてたよ → こちら

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多分、この写真はその作品のスチールなのですよ。一番前がヒースで左後ろがジョゼフですよね!?似てるもの…。兄弟みたいだもの…。顔の骨格は全然違うのですけどね。トレイラーなどをチェックすると似てはいないのですが…。

12年前の作品なのでジョゼフは18歳くらいぃぃぃぃ?高校に転校生の役でやってくる子だからそうだわね。ジョゼフ若い。

この作品はヒースが出ているという作品からしても観てみたかったの。今度チェックしてみます。

チェックせねばならない~という作品がたまっている昨今…。老後の楽しみじゃああああああああああ(老婆)。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットはいい作品にたっぷり出ているのであります。鑑賞してみたいリスト…

『BRICK ブリック 』
『ミステリアススキン』
『ルックアウト/見張り』
『(500)日のサマー 』

でしょうかな。どれも面白そう。評判もいいし楽しみ。

『キルショット』というのも映画そのものはB級っぽさぷんぷんではあるが、ジョゼフの演技は褒められているので鑑賞したいでありますよ。それにミッキー・ロークが主役だもの。ダイアン・レインがヒロインだもの。二人とも私は好きだもの。最近の映画ようだ。2009年。全然知らなかったよ。昔、ミッキー・ロークが映画俳優としてこの世に出てきた時、「こんないい男がいるなんて。アメリカってやっぱり最高!」などとアホアホホイホイのように(アメリカ好きだったの若い頃はそういうものだったの…)すぐにファンになっていたアタイの青春時代。現在のミッキーはクセ者役者代表になっているが、最初はハンサム(やさぐれ気味の設定が多い)役でいい男だったのでありますよ。そう、やさぐれてるのがいいのよね。ドハンサムというよりは色っぽい系の男だったのだが…。日本における猫パンチあたりから「どうしたのかしら…」と私も作品を追わなくなってしまった。でも『シン・シティ』のミッキー・ロークは素晴らしかったねえ。見事復活。

と、話はそれましたが…

あれからまた『インセプション』三回目を鑑賞したのね。三回目は日本語吹き替えで挑んでみた。どの声優さんも芸達者でぴったりでしたよ♪ で、最初の二回はアーサーに目が釘付けだったのですが三回目は作品としてじっくり楽しめたよおおお。三回目でやっと「ああ、インセプションは最初一回目に観た印象より、楽しめる作品だわ。デカプーもいいじゃないか」と好き作品にのし上がりましたぜ。音楽がいいね。三回観たからこそ行き着いた感想ともいえよう。一回目だけだと…「あら、思ったよりあっさり?」と感じてしまったの。一回目見終わった後、やっぱり『メメント』がノーラン監督の作品だと一番面白いかなあ…という印象でしたのよ。シナリオ的なトリックとしては今でも『メメント』がノーラン監督の中では一番だとは思ってるけれどね。

インセプション』は私にとってスルメ映画だったようだ。何度も噛みしめるとじわじわくるタイプ。もちろん派手な演出だしビジュアル的には最初っからインパクト巨大なのですが、ビジュアルインパクトの割には脚本そのものは地味設定。特にマトリックスのように「全人類の存亡をかけてデカプーがなう!」というわけじゃないし、何かあったとしてもデカプーとサイトーだけが「あら…リンボー…」ってなるだけだから。『メメント』のように主人公に対してヒリヒリした印象はないの。どうなるのかしら主人公…といった切迫感もそれほどない。意外と緊迫してない。ベースキャンプの部分、実際の現実世界である飛行機で何も事件が起こらないせいかも?飛行機を襲撃されたりしないからね。

ビジュアルの派手さとシナリオの地味っぷりに一回目は、それ程しっくりはこなかったのだけれど、二回目、三回目で「おおおおおおお」 となりました。私、『マトリックス』を劇場で観た時…「ああ…何だか私のリズムとタイミングがあわないビジュアル作品」とそんなに感銘を受けなかったのですよ。キアヌはひたすら美麗だったが。でも設定は大好きなのね。『マトリックス』の設定は大好きなの…。世界観も大好き。しかし、一回目の時は監督とのリズムがあわなかった。何年か経ってDVDで見返したら面白かったのですよ。何度も見返しているよ!大好きな作品だよ♪

最初からドンピシャではまる映画と違って、一度目の時に「ああ、タイミングが。俺の盛り上がりとタイミングが違う」となると、よっぽどじゃないとすぐに二度目は見返さないじゃないですか。普通に面白いのだけれど、もんのすごおおおおおく、おっしゃーああああああとはならない超大作ってありますよね。映画館で観たとしてもです。『ロード・オブ・ザ・リング』も最初劇場で観た時に「そうですか」くらいの印象だったのに見返したら、ものすごくはまったから。そういう映画ってあるよね。ふんふん!ふんふん!

インセプション』はアーサーに速攻はまって、連日怒濤の勢いで見返したために作品としても好きになったけれど、アーサーが出てなかったら(ジョゼフがアーサー役をやってなかったら)、「まあ普通に面白かったかもね。二度見返さなくてもいいかな。テレビで放映してたらまた観るかもしれない…」くらいの作品になってしまうところであったよ!ぶほおおおおおおお。

これは俳優優先主義者の私がよく辿る道でもあります。アーサーをジョゼフが演じていてセーフ。

大会社の跡継ぎロバートを演じたキリアン・マーフィーさんも大変美しく、アーサーに注目してなかったらもっとキリアンにフーフーフーフーしてたと感じる。「キリアンのたたずまいは美しいわ♪」と感銘を受けたもの。瞳が異常に美しいですよね。女の人より美しいもの…。

渡辺謙さんが想像していたより画面にたっぷり出てきたのも単純に凄いと思った。ハリウッド映画に出てくる怪しい東洋人という登場の仕方ではなく、すんなり普通のスターとして溶け込んでいた!凄いじゃないか!素晴らしい!とそれは素直に感動しました。素晴らしい。

役者さんはどの人も役柄にぴったりで目の保養でした。デカプーの演技を観たのは私…初めてかもしれないよ。どんだけデカプー映画をスルーしていたのかしら。デカプーそのものにはネガティブな印象はないですよ!単純に男子として私の好みに今までヒットしてこなかっただけで、私は役者さんで嫌いな方はいらっしゃいませんからね。

そうか…私は『タイタニック』を観てないからだわね。それさえ観てればデカプー映画を一つでも経験していることになったはずだ。私の母がデカプーデビュー作品の頃、とっても彼のことを褒めてたのね。もちろん私も知っていたが、男子好みとしてデカプー方面に行かなかったのですよー。苦手というわけでもありません。ただ「彼は将来、絶世の美青年&美中年にはならないと思うよ。そりゃいい男は保つかもしれないけれど、もんのすごおおおおおおおいドハンサム王道中の王道。この世で一番のハンサムといった顔を将来は保ってないような気がするよ(悪い意味じゃなくて)」と母に進言した記憶があるのよね。意外とこう…「顔がむくむ方向にいく」といった予感があったのであるよ。しかし母はこの世のセクシー&美はデカプーに全て集まっている!というほどデカプーを気に入っていたので、私の予言はノストラダムス状態。私は迫害された。

現在のデカプーは超絶セクシー系というカテゴリーに入っている俳優さんなのかしらん?私のセクシーゲージは世間と一致してない場合がありますのでデカプーの立ち位置がよくわからないのよ。デカプーは現在「セクシー&美男子」USA&全世界チャート連続ナンバーワンを十数年続けています――というのでしたら私が間違っていたので申し訳なかったです。>母

もちろん不細工だなんてこれっぽっちも思ってないですよ。いい顔してるもの。ハンサムだもの。でも超絶系か?と言われると…超絶って滅多にいないっていう顔ですからね。私、アウグストさんやポールだって超絶系だとは思ってないもの。ハンサムだけれども。

アラン・ドロンくらいハンサムだったら超絶というのが私の物差しです。アラン・ドロンじゃないの?今でもハンサムナンバーワンは?

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美しい代表 アラン・ドロンさん 

超絶絶世の美麗男子…は彼が基本だわよね。古い物差しかもしれませんがそうなのよ。

デカプーはハンサムだけれどファニー系だと感じる…。それと何故かデカプーは私が観たいと思う作品にそれほど出ていないのであった。何だか作品とデカプーと私の相性が今まで悪かったのであろう。超大作にあんなに出ているのにね。乙女が大好きであろう『太陽と月に背いて』 さえも観ておらぬよ。『ギルバート・グレイプ』なんて母が悶絶するほどデカプー様が素敵という噂なのだが観てないもの。観るなら『ロミオとジュリエット』かなあ。これも観てないなんて!監督は好きな監督なのに。

長い年月をかけてデカプー作品を自然と回避していた自分に驚愕です。『インセプション』のデカプーはよかったよ。デカプー初体験の映画でもありました。ふう…。

さてジョゼフさんに話題を戻しますが、ジョゼフさんは撮影のため(なのかはわからぬが…)スーツを着ている写真をよく見かけました。ポール・ベタニーほどのスーツ率じゃないけれど、それなりにスーツを着こなしているのでスーツ好きな私としては嬉しい限り。

私の大好きなドイツ俳優バーナビー・メッチュラートのスーツ率の低さは異常。どんだけスーツ着ないの…というくらいスーツを着ていない。Yシャツにネクタイというスタイルが少なすぎるの。アウグストさんだって多少は着ているというのに…。バーナビはタンクトップ率が高いのです。そんなにタンクトップじゃなくても…というほどタンクトップ。それかTシャツ。でもバーナビーには似合ってるのですけどね。ださい方向じゃないのだけれど独特といえば独特…。

男子は女子っぽいお洒落をしないので、逆に俳優さんそれぞれの個性が出るかもしれませんなあ。ポールはダントツでお洒落。でもジョゼフさんも可愛いお洒落タイプだと感じます。


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これはアーサーの時かしら?撮影中かな?タイトなスーツが似合いますなあ。


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この前の記事でもお伝えしたけれど、アメリカ人にしては小柄なタイプのジョゼフさん。それでもスーツはびしっと着てますね。素敵素敵。


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若い時かしら。こういう髪の毛ぼさぼさっぽいのは可愛いなあ。俳優さん男子は加齢を重ねていくとスキンヘッド気味になっていくからな…。海外ではスキンヘッドはセクシーの象徴なのよね。だから抵抗がないのかもしれない。


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ヒースっぽい雰囲気。無精髭もいい感じで、このくらい崩れた雰囲気のスーツもいいですよねー。ぶーぶー(鼻血)。


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表情がヒース系です。


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インセプション』でも素敵なシーンの一つ。どこのシーンかは内緒です。知りたければ映画を観よう!ここのアーサーの微笑みは最高でした。ブバー(鼻血大出血)!!

と、二回にわたってジョゼフの記事をアップしましたが、今の私は冷静なのでジョゼフ君に関しては何か映画を観たりしたら感想をアップするかもしれないけれど、
バーナビーチュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ
…みたいにはならないような予感がしてます。もちろん素敵俳優さんとしてこれからも認知していきたい気持ちは満々です。ふんふんっ(鼻息)♪

『インセプション』は作品としても気に入りました!DVD買う予定。ムホムホ。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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