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コーヒータイム

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写真はダールマンズ(DAELMANS)のキャラメルワッフルを、ミルクティーが入ったマグカップの上にのせているところ…

キャラメルワッフルボックスで検索すると出てくる品物です。こうやって熱い飲み物の上で蓋にすると、ワッフルとワッフルの間に挟まれているキャラメルフィリングがメルティングしてとろける美味しさ…と説明されている場合が多いお菓子。電子レンジで軽くチン(ちんぷるじゃないよ)するのもアリのようだ。

ドイツではなくオランダのお菓子です。

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こんなボックスに入ってました。

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蓋が可愛いね。

もっとざっくりしたパッケージで売ってる場合もある模様。

ちなみにキャラメルソースは薄く挟まっているので、そんなにどろどろと溶けてきたりはしないです。何となくふにゃーんとした感触になる…って感じ。海外お菓子の宿命としての激甘テイストっぽさはそれほど感じません。もちろん甘いといえば甘いのだが。熱いコーヒーやミルクティーに砂糖を入れず食べるのであれば、ベストマッチなお茶タイムのお菓子なのではないかしらん。

品のない甘さではないので、日本人の味覚にもあってます。って食物は個人差の好みが激しいのでお口にあわなかったら申し訳ない。

さて、ドイツ料理の本はフランスやイタリア料理に比べたらかなり少ない。というか日本では存在しないに等しのではないかと。レシピ本を滅多に見かけないですよね。むしろ今だとタジン鍋(モロッコ?)料理本がわんさか売り出されているほど。

ドイツ料理のイロハっぽい本なら何冊か見かけたけれど、レシピ本は本当にないわー。お菓子ならまだぎりぎりあるけど、それもないに等しいわー。俺がむしろドイツ料理だわー。地獄のミサワ風になっちゃいます。

で、先月発売された野田シェフのドイツ料理という本を購入しました。ページの全部がレシピというタイプの本ではなく、音楽家の愛したドイツ料理、著名人ゆかりの味…そしてドイツ料理の歴史など教養になるお話もたっぷり載っている本なのです。もっとレシピが載ってると嬉しいなあとは正直思いましたけれど、それでもレシピが載っている本は珍しいので迷わずレジへゴーでした。


野田シェフのドイツ料理野田シェフのドイツ料理
(2010/11)
野田 浩資

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料理人がお作りになるような本格的レシピもありましたが、家庭でもアレンジして作れそうなレシピも。だって家では<豚の胃袋詰めザウマーゲン サワークラフト添え>は作れないもの。そういう料理はレストランでいただきたいものですわん。家で作るとなると豚の胃袋を手に入れる冒険に出ないといけないですものなあ。

ジャガイモのパンケーキ リンゴソースなどは家でも作れそうだ。

ポテトのサラダなどもブイヨンスープに浸して冷ましたりするタイプのサラダがあったり面白い。

以前、購入した ドイツ料理万歳! という本は大変に読みやすく楽しい本でした。まだ完読してませんけれども。ドイツ在住の日本女性が書いた本でありますよ。ドイツにまつわる色々な著書をお書きになっている方のようです。


ドイツ料理万歳! (平凡社新書)ドイツ料理万歳! (平凡社新書)
(2009/07)
川口マーン 惠美

商品詳細を見る

と、ヨーロッパなお菓子やドイツ料理の記事を書きつつ、今宵の我が家は先週に引き続きおでんなのでした。今日はおでんにトマトを入れよう。和風ポトフのようになって美味しいのでお薦めです。

さて、明日あたり、ニューヨークでいよいよポール・ベタニー出演『ツーリスト』のワールドプレミアが開催されます。ポールもゲストで出席する予定。楽しみですねー。今年のポールはフォーマルな場面では黒いスーツが多いですけれど明日はどうなるのかしら。ジョニー・デップさんはボヘミアンな出で立ちが多いので、ジョニーとのファニーな対比も楽しみですね。ルーファスさんなども出席するのかなあ。
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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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