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写真追加のお知らせとミニ備忘録

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以前の記事 アウグスト・ディールは細身のスーツだって似合うはずなのだもの…の巻 お洒落班長シリーズその2 にアップしたファッションショーの写真を差し替えつつ一枚追加しました。

トム・フォードのスーツを格好よく着こなすポール・ベタニー お洒落シリーズ、ポール編 でも写真の差し替え&追加しておきました。

よりよい写真を発掘した場合はよりよいものに変更していくのであった。

ちなみに、アウグストさんのファッションショー出席における写真で他のナイス写真を見つけたので、後日記事にします。不思議な夫婦なのやっぱり。アウグストさんもインパクトのあるお洒落っぷりでした。カッコイイ写真もあったよ。でも夫婦で妙な服装なのね。いつもの通りなの。変なの。でもそこがいいの。

それとここ最近の夫婦フォトショットもありました。奥さん、少しファッションを変えたようだ。でも新しいファッションは似合うと思う。それもまたお届け予定。

珍しくシャキっとした出で立ちで出席しているイベントシーンや、映画プレミア系でやけに楽しげなアウグストさん、やけに真剣なアウグストさん…とフォトコールシーンでも季節(?)によって表情が変化するアウグストさんもお届けしたいです。アウグストさん祭り。

ミニ備忘録

もう十月も半ばですな。もうじき年末じゃないですか。

でも、ツデー、暑かったよね(関東)。

いつ秋が本格的になるのかしら。秋じゃなくて冬になってしまいそうですよね急に。そして私は連日眠い。眠気で日々ぐったりしてます。何なのかしらふんとーに。

『スパニッシュ・アパートメント』で主役だったロマン・デュリス。最初、彼を初めて観た時は「うおおおお濃いぃぃぃ」と思ってましたが、何度か『スパニッシュ~』を繰り返しチェックしていたら、顔に慣れてきて割と好きになってきた。彼の他の作品もチェックしてみたいと感じてます。でもまだラブパワーまではいってないかなー。男子としての好みでのラブパワーね。役者としてはとっても好き。

『そして、私たちは愛に帰る』は本当によい作品だったのと、主役の一人を演じた男性が上に書いたロマン・デュリスと、以前私が好きだったカナダ俳優を足して二で割った感じなの…。少しときめいていますが、ラブにいくにはもう一本くらい彼の作品をチェックしてみたいですな。まだ検索してないけれど。検索したら何かが始まってしまうから!何が?ラブが!

『プリンセス・アンド・ウォリアー』もついつい何となく何度も眺めてしまう一本(最初から終わりまでしっかり観るのではなく、ミュージッククリップ的に流す)になってきているのですが、そこで脇役だった人がファティ・アキン監督作品でこれまた脇役中の脇役で活躍しているのがわかり、少しきゅんきゅんします。声に癖があるからね。またいづれお届けしたい。ちなみに母もこの映画を私に薦められて鑑賞してくれたのですが、主役のベンノさんが私の一押しだと勘違いをし、「あなたが好きになりそうなタイプだわ」と言い放たれた。もちろんベンノさんはすごく好きな役者さんになっていますが、ポールやアウグスト、バーナビーのように惚れ込んではいませんのだ。役者としてはカッコイイし、男子としても好きだけれども。彼女はまだ私の全てを理解してないといえましょう。母は俳優萌えで映画を鑑賞するタイプではないのでね。

以前、感想も書いたダークファンタジードイツ映画『クラバート』に出演していた役者さんが他の映画で活躍していて、それも記事にしたいです。それと私は大変に自己愛(私は私を愛す)な人間なので自分の書いた感想記事を愛してるのですが、特に『クラバート』は好きな感想の一つですね我ながら。もんのすごい自己愛っぷりですが仕方ない。クラバートの原作の感想もアップしたい。というのをずーっと言い続けてるような気がします。すんすん。

サントラを買い集め始めたはいいが、どんどん到着しちゃって追いつかなくなってきてますよ。『アナトミー2』にもサントラがあったのであった。それはまだ到着してないけど。日本で今現在、『アナトミー2』のサントラを聴きたいと思っている人は一人くらいなんじゃないかな。公開当時ならいたかもしれないけれど。でもオアシスの曲が入ってたりするのよ。って私は別にそれほどオアシスラブではないが、映画のコメンタリーで監督が「オアシス最高ぉぉぉぉぉ!」みたいになってたような気がしたよ。そういうノリの監督じゃないんですけどね。監督はサディストっぽい性格です。コメンタリーでそれを感じたわ。きゅんっ…。監督は基本、Sであるべきなのかもしれない。ぺちぺちする側じゃないとやっていけないのかもしれない。バーナビーはぺちぺちされる側だったのだと思う。ふふふふーん(興奮)♪

音楽はドイツ語だろうが英語だろうが気にせず聴けるからいいですね。特に青春時代洋楽全盛期だったので私は洋楽に全然抵抗はないけれど、昨今の人はみなさんジェーポップ(?)とやらを聴くのかしら。でも私も数年前にリップ・スライムのコンサート行ったよ(告白)。一回だけだけど。一時的にリップ・スライムを聴いてたね。私にとっては不思議な現象でした。日本音楽というとアニメの歌は昔から聴いてるよ。

さて、明日くる予定のツタヤディスカスレンタル作品は『ニューヨーク、アイラブユー』とミヒャエル・ハネケ監督の『隠された記憶』だ。ハネケ監督の作品は癖ありそうだよねー。『ファニー・ゲーム』は観る予定はないでありますよ。話は全部知っているのですが、敢えて観たくはないかなあ。『ピアニスト』は観たような気がするんだけどそれほど覚えてないから記憶違いかもしれません。『白いリボン』は観たい。『ベニーズ・ビデオ』も観てみたいかな。基本、不条理ダーク系なのかしらね。

『ニューヨーク、アイラブユー』は『パリ、ジュテーム』のように短編の集まり系なのですが、ファティ・アキン監督が一本手掛けているようなので楽しみでございます。

あ!そういえば来月、大阪で開かれるヨーロッパ映画祭にファティ・アキン監督が来日するようですよ!行きたいなあ。『Soul Kitchen』を上映しつつ、監督と観客の交流タイムっぽいのもあるようですなあ。いいなーいいなー。関西方面の方はチェケナですね。これでビロル・ユーネルも一緒に来日…だったら行っちゃいそうだなわし…。でも昔のような映画祭チケット争奪戦パワーはないのであった。既にもう売り切れているであろうしな…。すーん。

ではでは。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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