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今日はアウグスト・ディールの欧州プロフィール♪

115.jpg


昨日はバーナビーの欧州プロフィールをアップしましたが、今宵はアウグスト・ディールさんの欧州風プロフィールを。


Playing age 30 to 40 years
Year of birth 1976
Height 180 cm
Profession actor/actress
Hair colour brown
Eye colour blue-green
Ethnic appearance White Central European/Caucasian
Nationality German
Language(s) German - native speaker
Spanish - good
English - good
French - good
Dialects / accents Bavarian
Musical instrument mouth organ - good
guitar (acustic) - good
License B (car)



演じられる年齢の幅は30歳~40歳

目の色はブルーグリーン…。不思議な色合いですものねアウグストさんの瞳。グレーがかってるような神秘的な色合いと思っていたらブルーグリーン。神秘☆(ゾーンゼロゼロ風)

Ethnic appearance や ナショナリティ、ネイティブ言語は、昨日御紹介したバーナビーと一緒だけれど、自国語以外の外国語カテゴライズが少し違いますね♪

Spanish - good
English - good
French - good


バーナビーは一応、英語がfluently(流暢)になっていたけれど、自己申告制なのでアウグストさんとバーナビーの言語差はわかりませんね。バーナビーのスペイン語は基礎となっていたが、アウグストさんは良好…しかし、二人ともフランス語は当たり前なのね。英語も当たり前なのだわね。二人ともスペイン語を習得したのは、それぞれスペイン語を操らないといけない映画に出演したのがきっかけだと推測。アウグストさんは先日ちょっと御紹介した"Dr. Alemán" バーナビーは『スパニッシュ・アパートメント』でそれぞれスペイン語を喋っていましたものね。

昨日、DVD鑑賞したファティ・アキン監督作品『そして、私たちは愛に帰る』に出てきたドイツ人の女子大生は英語とスペイン語を確か習得中の設定であった。

北欧の人たちも英語は普通に会話できるようですよ。学校教育でそうなってるんでしょうけれど、私もせめて英語くらいは喋れるようになりたかったものだ。すーん。

Dialects / accents Bavarian

さて、アウグストさんの方言はバヴァリアですって。バーナビーはベルリンでしたね。バヴァリアは英語読みでドイツだとバイエルン地方のようです。もちろんその場合の綴りは違いますよ。バイエルンは“Bayern”。州都はミュンヘン。バイエルン地方ってたまに耳にしますものね。

現在、彼が奥様と暮らしている土地はベルリンですが、御両親がバイエルン地方出身なのかもしれない。といってもアウグストさんは幼少の頃、いろいろな土地を引越三昧だったらしいので(フランス在住の時もあった)、生粋のミュンヘンっ子ってわけでもないんじゃないのか? 幼少の頃に染みついた方言がそのまま大人になっても残っているのであろうか。ドイツも地域によってかなり方言が違うようですものね。日本だってそうだものな…。同じ関東でも、ちょっとずれると全然違う言葉遣いだもの。

面白いのはこの項目でした

Musical instrument mouth organ - good
guitar (acustic) - good


楽器 が弾けるかどうか。これバーナビーにはなかったよ。すんすん。

「僕、楽器弾けないよ…」

バーナビよしよし。バーナビーよしよし。

アウグストさんはバンドを組んでいるだけあってギターは弾けるのは存じ上げてましたが、マウスオルガン…つまりハーモニカも吹けるのね。ぷっぷっぷー!ぷっぷっぷー!ぷっぷかぷー!

おう、それは楽しみですね。映画でハーモニカを吹いている場面はあるのかしら。

ブルース的なもので奏でるのであろうか。ぷっぷっぷー。


さて、今宵はこのあたりで、オヤスミなのでありますよ。

寝るのであります。
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Comments

こんばんは.プロフィールのうちには,演じられる年齢なんてのもあるんですね.
エージェントに掲載されているプロフィールを時々見たりしますが,髪や眼の色や話せる言語はもちろんの事,方言まで記載するんだ,と当初驚きました.アウグストさんはバイエルン方言が出来るんですね.あと西・英・仏どれもgoodって,たとえ自己申告であったとしても,ため息でちゃいますねえ.
アウグストさんのにはスポーツに関しての記載が無いですけれど,スポーツでフェンシングをあげている人が多くて,ヨーロッパだとフェンシングってポピュラーかつプロフィールに載せてお得なものなのかしら,と疑問に思ってます.
Posted at 2010.10.18 (01:19) by 利根 (URL) | [編集]
剣術スキル
> 利根さん

おはようです♪ 今日あたりアップしようと思っていたセバスチャン・ブロムベルグのプロフィールは利根さんのおっしゃる通り、いろいろなスキルが明記されてましたよ。芸達者系の人のようです。むひひ。

フェンシングが記述されてたかどうかはこれからじっくり見ないとわからないのですが、昨日、地上波で放映されていた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に出てきたケイト・ブランシェット演じるイリーナ・スパルコ大佐はレイピアの達人という設定でした。ちなみにウィキペディアによると…<レイピア (rapier) とは、細身で先端の鋭く尖った刺突用の片手剣である。16-17世紀頃のヨーロッパで、主に護身あるいは決闘の際の武器として用いられた。>とあって、関連事項にフェンシングがありましたなあ。

西洋武術に系統があるのかどうか、無学なのでわかりませぬが、アジア圏は剣道、柔道、空手、中国の拳法(武器系も含む)、それとサムライ道があるじゃないですか。それぞれ型みたいなのありますよね。で、どれかしらやっておけば、例えばサムライ…だとしたら戦国絵巻に出られますよのう。もちろんスターシステムな昨今ですから武術が出来なくたって誰でもサムライになれる時代です。でも、一昔前の香港映画などは、カンフーが出来てこそのスターでしたから、そういったスキルは必須だった模様。

で、アジア関連は何かしらの武道が系統立ててあると理解できるのですが、じゃあ西洋でも「大剣道」みたいな道場があるのかと。剣道のように~段、黒帯…というような免許があるのかと…。何かあるのかもしれないですが、目立ってないような気がします。そこでフェンシングですよ(多分…)。フェンシングは嗜みの一つで、それをやってると西洋歴史絵巻映画に出やすいんじゃないかと…。もちろんスターシステム系だと思うから、武術をたしなんでなくても、何ヶ月も前から特訓させられるんでしょうけどね。でも、一握りのスターはそれでいいが、まだまだ端役系の人はきっとその免許っぽいスキルが役に立つんじゃないでしょうかね。甲冑かぶって中は誰でも構わない。そのへんの俳優もってこい…ってなった時に、殆ど同じプロフィールだったらフェンシング歴があるほうをチョイスするのかもしれない。

と、邪推してみました。

私も武器のイロハはわからないのですが、ゲームが好きでよくRPG系をやるのです。最近はやらないけれど。するとレイピアって絶対に出てくる武器の一つですなあ。女性が使いやすい…体力がない人が使いやすい…と説明されてる場合が(ゲーム)多いです。私はサムライの刀系が好きですけどね。キング・アーサーっぽい西洋映画だと突くというより振り回して上からたたきつける…といった戦法だと思うので、フェンシングのスキルは関係ないかもしれないけれど、何かしらの型を知っているという点では格好がつくんじゃないですかね。構えみたいなものとかね…。それと決闘シーンが多いですよね歴史映画。そういう場合は確かにフェンシングタイプの闘いをしてるような感じですなあ?私が個人的に感じているだけなので間違っていたらすんまそん!

サラリーマンと一緒で、俳優さんもスキルが多ければ多いほど(特に下積み時代は)有利なんでしょうね。使い勝手がいい…という認識をしてもらえるのでありましょう。スキルがあっても今の日本は就職難のようで大変であります。

ちなみに私はスキルレス。スキルナッシングでございます。ほえほえ。
Posted at 2010.10.18 (11:08) by Jarvis (URL) | [編集]
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全てのカテゴリでネタバレあり。

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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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