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ポール・ベタニー出演映画『インクハート』、ブルーレイ版オンリーの特典映像&長髪はカツラだった?の謎が解明(インタビュー記事より)

映画『インクハート』の感想記事はこちら


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首にペットをもふもふ。もふもふ。ピカチュウのように肩にのっけてもふもふ。撮影中も仲良しさんだったようですよ。もふもふ。


私は迂闊でした。DVDを買う時に特典率はチェックしていたはずなのに、『インクハート』ではそれを怠ってしまっていたようです。調べた気になって勘違いしてましたよ。ブルーレイにもそれほど特典がついてないと思い込んでしまったのであった。普通版DVD(セル)ですと"イライザ・ベネットの読み聞かせ"という特典しか確かついてなかったですよね。メイキング関係はナッシングだったのでがっかりした気持ち。

で、ふと違う目的で日本アマゾンを彷徨っていましたら、ブルーレイが目にとまった。何げなく特典を見たら…

【映像特典】
・ キャスト&スタッフが紡ぐ物語
・ アイデアが本になるまで
・ イライザ・ベネットの読み聞かせ
・ 未公開シーン集

と書いてあるじゃあーりませんか。すわっ。すわっ。

安くなっていたので購入しました。海外版も確か同じ特典率…だったと思いますが、全てをチェックしてないので間違っていたらごめんなさい。海外版はもしかしたら探せば普通DVDで特典率が高いバージョンもあるかもしれない。

ちなみにレンタルの場合のバージョンはわかりませぬ。

未公開シーン集にもポールは出てましたが、面白かったのが…

・ キャスト&スタッフが紡ぐ物語

でした。早速、意気揚々とブルーレイをパソコンにつっこんだ。ほら、ニューパソコンはブルーレイのドライブを搭載しているので、私はいい気になっているのです。天狗です。『インクハート』は普通DVD版でも十二分に綺麗でしたが…そこはブルーレイ。大変に美しい映像でありますよ。だが、ブルーレイのクソ仕様に憤怒した私。まあ、実際にはそれほど怒ってません(ぎらぎら)。

大体ブルーレイになってもまだリージョンなど仕込んでいる狭い世界。規格が狭いですよね。リージョンは普通に楽しむ人にとっては足かせでしかありません。海賊盤予防なんでしょうけど…(あと自分の国の国民には自分の国のものを売りたいから?よくわからないけど…)一般鑑賞を目的としている市民が海外版も観たい場合、リージョンが違ってると観られないという罠。それ専用のデッキを買わないといけないのだもの…。しかもDVDとブルーレイではリージョン区分けが違うんですよ。それがまたややこしい。でね、まあその問題はいいのです。仕方ない。しかしクソせこいのは…

ブルーレイで再現した映像を静止画にしてキャプチャーするのは不可能なのですよ。(もちろん、何かの策を講じればできる技はあるそうなのですが…)基本、ダメが前提なのです。どんだけけちくさいんだよ。動画をコピーしようっていうんじゃないのに。静止画がノーなんて!パソコンでプリントスクリーンを押しても無駄なのです。恐ろしい仕様だ。何なんだいったい。せっかく美麗な映像をキャプチャーできると思ったらこの仕打ち。結局、普通DVDも買っておいてよかったというオチになってます。どういうことなの…。異常なケチくささ。何を警戒してるのかしらそこまで。ブルーレイのクオリティは感嘆しますけれど、こういったせこいガードをたっぷり施していたり、セル版DVDとブルーレイで特典率を大幅に違えたりするのには抗議したい気持ち。前も言いましたけど、レンタルとセル版で特典率が違うのは当然だと思うのですよ。中にはサービスでどっちも同じ特典率の素晴らしいDVDもありますけどね(例:『アナトミー2』太っ腹仕様です)。せっかくお金を出してレンタルより高い金額でセル版を買ったのなら、特典がたっぷりついているのは嬉しいじゃないですか。しかし、同じセルDVDのはずなのに、ブルーレイを普及させようとしているせこい手なのか、普通DVDとブルーレイで特典率が違うのは納得がいきませんよね。そんなにまだブルーレイは普及してないっつーの。せこいっつーの。そういうせこいことやってると結局は自分の首(業界の首)を絞める結果になると思うのですけどね。本当に魅力があればファンはいつかブルーレイ本体を買うって。普通DVDもファンはお金を出してこの不景気の中、買ってるのだからそっちにも同じ特典をつけてよ!!ケチくさ!

先日、発売されたポール・ベタニー主演『レギオン』もそうでしたよね。これは普通DVDとブルーレイのダブルパックで売り出してたけど…それも意味がわからない。でもパソコンでブルーレイがキャプチャーできないとなると二枚組はありがたい。…ってそういう策略なのかしらね。実際は「いづれブルーレイを観る環境を整えるであろう消費者さんへ…クククククク」といった怪しい計らいなのでありましょう。「今は普通DVD再生機しかなくても、オタクもいつか購入するでしょ?ほらプレステ3でだってブルーレイは見られますよ?イヒヒヒヒヒヒ!いつか買っちゃうでしょ?そんなあなたのために、普通DVDとブルーレイの二枚組にしておきましたよお客さん。くーっくくくっく」っていう笑い声がパッケージのあちら側から聞こえてきますよねー。我が家も今年の春からプレステ3を導入したのでブルーレイはテレビでも観られるし、確かにブルーレイは綺麗だけれども、業界の怪しい動向にはムラムラします(発情?)。イライラするほどじゃないのです。ムラムラです。

でもパソコンで静止画キャプチャーできないとは考えもしなかったので自分に対してイライラしてます。私のバカ!といった案配。

私のようにブログにアップしたいからキャプチャーしたい…というのは邪道な使い方でありましょう。でも、単純にポートレートのように自分パソコンの壁紙にしたい…とか、プリントして写真立てにいれておきたい(?) などの、自分楽しみでブルーレイをキャプチャーしたい人もいると思うのだけれどなあ…。公開するってことじゃなく自分楽しみでね。それさえもできないなんて!どういう仕様なんだよクソ!

と、ブルーレイのガードの堅さと、せこさに、やれやれだぜなのでした。

というわけで、キャプチャーができないんですよ。だが、その特典はお知らせしたい。全ての市民がブルーレイ『インクハート』を購入するとは限らないじゃないですか(大げさ)。そこで私は原始行動に出た。遙か昔、レンタルレコードもなかった時代…市民はみなテレビの前にラジカセを置き、家族のものを黙らせ…録音スイッチを押したという…。そういうノスタルジーな行動に出たとこ勝負。

パソコンの画面をデジカメでぱちり。デジタル機器を使っているけれど行動はアナログ。昭和を感じさせる。オタクの原始的本能が部屋に満ちあふれていました。

キャスト&スタッフが紡ぐ物語 のコンセプトは前の人が作った物語に、後続の人がどんどん話をオリジナルで足していくといった面白い趣向。今回キャプチャーしたのは三人~四人ほどですが、実際には映画に関わったキャスト、スタッフ、かなり大勢の人が物語を紡いでいました。

まず、『インクハート』の原作者コルネーリア・フンケさんが、最初の一文を口にします。


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そして、一人だいたい…一文~三文くらいの文章をつなげていくのです。持ち時間は一人あたり十秒くらいでしょうかね。


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盗賊の本から飛び出してきた子。ポール・ベタニー演じるほこり指に懐いちゃうキャラでした。彼も物語を紡ぎます。


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ブレンダン・フレイザーの奥さん役をやったシエンナ・ギロリーさん♪ 

周りの絵がどんどん変化してるのわかりますか?みんなが物語を追加していくと、絵もアニメーションしながら挿絵になっていくのですよ。洒落た作りです。

そしてポール・ベタニー


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「私は彼の手を取り――」


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「ビデオ店の屋根を突き破った」 

ポールの前に話をした人がビデオ店に入ったというシチュエーションを作り出しているので、ポールはこうやって物語を進めたのです。


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「大聖堂のアーチのような森の木々を抜け――


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「木の祭壇の上に降り立った」


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「するとポール・ウェラーが私たちのために演奏を始めた」


ああ、ポールってイギリス人だなあと感じる瞬間です。音楽が好きなポール。もちろん自国イギリスミュージシャンは大好きなのでしょう。よくジョン・レノンについても語ってますよね。それにポール自身も若い頃はストリート・ミュージシャン的な演奏をやっていたようですし。ポール・ベタニーはギターも弾けるのですもの。聴いてみたいですなあ。そうそう、それでポール・ウェラーときたものだ。ポール・ウェラー好きなのかなあ。ザ・イギリスだもの。ポール・ウェラー。イギリス代表ミュージシャンの一人だもの。同じポールなのだもの。ザ・ジャム、ザ・スタイル・カウンシル…懐かしさで目が曇る!

こういう文章を作るのかポール!という喜びも与えてくれる素敵企画。全員、即興で作ってるようですね。実際に練ったらもっと違う文章が出てくるのでしょう。でも即興だからこそ個性が浮き上がる。心理分析なんかもできちゃいそう。自分自身で開放し、そして祝福される図なのかしらねー。もちろんこの後、他の人がどんどん物語を紡いでいきました。

いい企画ですよね。こういう素敵企画特典はブルーレイだけじゃなく、普通のDVDにもつけるべき。絶対にそうするべき。そしてブルーレイの規格は静止画くらいキャプチャーさせるべき。もっと柔和になるべき。

アナログキャプチャーをしていてハタ…と気づいた。そういえば、この特典でのポールは髪が短い…。インクハートでのポールは珍しく長髪。ってことは映画ではカツーラ(鬘)だったのかー!?そうだとしたらよくできたカツラだわ。本人の毛かと信じ込んでいました。そういえば、この長髪でのプライベート写真…インクハート前後で見かけませんでしたよね?私が見落としているだけかもしれないけれど、インタビューでも短髪ですもの…。もちろん撮影が全部終了したらさっさと短髪にしちゃってそれからインタビューを受けていたのかもしれないが、この言葉を紡ぐに出ている人たちはほぼ全員撮影中なんですよー。ポールも撮影のセットで答えているっぽいでしょ?ってことは…カツーラなのではないかと。そうだとしたらさすがハリウッド技術。

ドイツ映画『Solino』でバーナビーも長髪役柄なんですけれど、それもカツラで役柄を作ってたのね。でも怪しいのだもの…。不自然な長髪なのだもの。可愛いけれど。それがカツラだというのはメイキングでもわかるのでした。またいずれ御紹介しますね。可愛いの♪

ポールのカツラはわからない。自然だもの…。地毛じゃないのかなあ?でも撮影中のメイキングっぽいからなー♪

インタビューで長髪について誰かに突っ込まれてれば答えてるかもしれませんね。「うん、これカツラなんだよ♪」なんてね。

2010/10/06 インタビューが皆様のおかげでより正確になりました…な追加記事
2010/10/05 追加記事↓


この素敵な長髪が、カツラかどうか気になってネットの海を探索しましたら…インタビューを発見!

インタビュアーが『インクハート』撮影時に、セットに訪れてキャストにインタビューしてる風っぽい記事を見つけたでありますよ。


Q: You're still in full make-up?

PAUL BETTANY: No this is how I usually look (laughs) and this is a wig. And these are not real scars...the magic of cinema.

Q: Were either of you familiar with the book Inkheart before taking on this project?

BETTANY: Weirdly, I was reading the book, you [gestures to Brendan] knew about it because you had already read the one, well not a book book but the audio book. I knew about it because I was reading it with my 9-year old son.

Q: Did he like it?

BETTANY: No, he hated it [laughter]. No, he loved it. He loved it and, weirdly, I loved it too and I'm not a big fan of fantasy usually and it was one that I got on with 'cause I guess it's set in the real world.

Q: Did the script come to you or did you go after it?

BETTANY: The script came to me. It was just an odd coincidence, a lovely coincidence.


このブログに遊びにきてくださる方は英語が堪能な方が多いので各自訳して!という他力本願。わたしゃ訳せませぬのでな…。

簡単にへんてこ訳をしてみます…。俺なりにベストを緩く尽くす。間違っているの前提です。いつも言ってますがニュアンスや念力でくみ取りましょう。

撮影現場でインタビューというのがポイントであります。


インタビュアー「あなたはまだほこり指のフルメイキャップをしてるの?」

ポール「いいや、メイキャップなんてしてないさ。これがいつも通りの僕なんだ(笑)。何てね。これはカツラだし、顔にだって本当は傷はないよ。こういった格好は映画マジックのなせる技さ」

ほこり指は顔に傷がある設定なのですよ。ってことでやはりカツラだったのですなー。よくできたカツラだ…。自然な長髪だもの!

インタビュアー「この映画に関わる前、既にあなたは原作のインクハートに馴染みはあったの?(読んでいたの?)」

ポール「奇妙なんだけど、僕は原作を丁度読んでいたんだよ。(共演者のブレンダンにジェスチャーしながら)、ブレンダン、君はもう既に原作は読み終えていたよね。紙の本じゃなくってオーディオブックで。何たって君は「インクハート」オーディオブックの朗読を吹き込んでるんだもの。とにかく僕は原作を知っていた。何故かというと九歳になる息子と一緒にインクハートを読んでいたからさ」

大変ためになるコメントを頂戴いたしました。ブレンダン・フレイザーは実際、2005年に「インクハート」のオーディオ・ブックを録音しているとのことです!!何て素敵な情報なの…。ありがとうございます!>利根さん そして構文と訳も教えてくださった鱗さん、本当にありがとう。もちろん利根さんも素敵な訳文をしてくださいました。お二人の結晶がここに!私が少しアレンジしてしまったけれども!ありがとおおおおおおお!

インタビュアー「お子さんは本を気に入ったみたい?」

ポール「いいや、彼は大っ嫌いみたいだよ(笑)。もちろん冗談さ。彼はインクハートをとっても気に入った。不思議なことに僕もすごく気に入ったんだ。僕は普段、それほどファンタジーに愛着を持ってなかったんだけどね。インクハートはとっても気に入ったんだ。インクハートの世界は現実の世界で起こっているファンタジーとして設定されてるんだよ。その世界観がすごく気に入ったんだと思うよ」

最後のあたりよくわかりません。ニュアンスで各自くみ取って!ファンタジーの世界に自分が乗っかった!っていうニュアンスかしらね。現実の世界に作られたセット…に自分は溶け込んだってイメージ?ああ、英語力のナッシングさにむせび泣く。 利根さんが、忠実に正確な訳を教えてくださいました。素晴らしい…。感嘆いたしますわん。アレンジしてアップさせていただきました。本当にありがとう!キスキスキスキスキスキス!うおおおおおおおお!ありがとおおおおおお。

インタビュアー「脚本はあなたの元にやってきたの?それともあなたが追いかけたのかしら?」

ポール「脚本が僕の元にやってきたんだ。奇妙で愛すべき偶然の賜だったのさ」

つまり、息子とインクハート原作を家庭で楽しんで読んでいたら、仕事が舞い込んだ…って話ですかしらね。

イギリス人はラブリー!という言葉を頻繁に使うと言いますが、ポールもよく使ってますよね。可愛いもの。言ってる本人がラブリーだもの。

この後も、インタビューは続いてました。他の出演者にも質問してるし、ポールもまたインタビューに答えてます。興味がありましたらこちらのサイトをどうぞ♪ → セット訪問&インタビュー

というわけで、カツラであったというのがわかった記事なのでありました。むっふー(執念)♪

↑追加記事ここまで


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カツラにしろ地毛にしろ、たまにはこのくらいの長さがデフォルトのポールもいいですよねー。柔らかいハンサムさんになるもの。蜂蜜なのだもの。ハニーなのだもの。(カツラでしたな♪)


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ソファーでくてくて。くてくて。可愛いよー。くてくて。可愛いよー。くてくて。髪の毛さらさら。そよそよ。さらさら。そろそろ。ブロンドだもの。金色だもの! よく見ると膝あたりにペットのもふもふが!もふもふ。もふもふ。もふもふ。つるつるもふもふ。つるりーんとした動きですよねこのペット。でももふもふ。


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このシーンのポール最高ですよね。高原の草花と…ポール…自然な長髪…。たまりません!!お花はスカビオサかなー♪紫色がまたポールとベストマッチですよね。ふんふんっ(興奮)。ぱーぷるぷるぷる♪ ぱーぷるぷるぷる♪

『インクハート』は感想記事でも書きましたが、話的にはちょーっとだけ緩いファンタジーで、それほど大ヒットはしなかったようなのですが、ほこり指を演じたポール・ベタニーの演技は絶妙なので機会があったら是非御覧になってほしい一本です。ベルベットのようなしなやかな演技なの。本当に素晴らしいのでした。ぷるーん(きらめき)♪ つるーん(かがやき)♪


ではでは
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Comments

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Posted at 2010.10.05 (21:13) by () | [編集]
こんばんは.DVDの特典の有無とか多寡など,悩ましいですね.

"~ well not a book book but the audio book"のあたりですが,「君はもう原作を知ってたよね。君は既に読み終えていたんだから。本と言っても.そう、紙の本じゃなくて、オーディオブックでね。」と言った形かなと思います.ブレンダン・フレイザーがオーディオブックの吹き込みを2005年にやっているようなので,そのことを差しているんでしょうね.
" it was one that I got on with 'cause I guess it's set in the real world."は「これは気に入ったよ。この話が現実の世界の中の事として設定されているからかな。」という感じかな,と.I guess...間違っているかも.
...どなたかがもう指摘してらっしゃるかもしれませんので,そのときにはどうぞ忘れてください.

映像特典が素敵なDVD(ブルーレイ)ですね.そしてキャプチャーされている画像も美しい!見てみたくなりました.
Posted at 2010.10.05 (23:47) by 利根 (URL) | [編集]
それはやはり…
> Sun3 さん、こんばんは♪

お勧めは皆さんそれぞれあるとは思いますが、ポールといえば…『ギャングスター・ナンバー1』をお勧めしちゃいますなあ。作品そのものというより(作品も私は好きですよん)、ポールのクール&ホットなオーラ溢れた演技を堪能するのならまずはこの一本かもしれません。後はもうお好みでお好きなラインから攻めていくのが吉でありましょう。体調などもありますしね。御自身のバイオリズムにあわせてチョイスするのがグッドな気がいたします。

私も秋になって涼しくなってきたので文芸作品っぽいものをこれから観たいなあと思ってます。あ、それと『ウィンブルドン』はポールにしては珍しくロマンチックラブコメ出演作品なので、趣が違って楽しいかもですぞ♪

コメントの長さはお気になさらず。全然、長くないですよ。楽しく拝読させていただいてます。嬉しい限りでありますぞいぞい。わいわい。ぞいぞい。きすきす♪

Sun3 さんの先日書いてくださったコメントの〆のお言葉…ドイツ語ですよね?わっほーい!ドイツ語の〆ってそういう感じなんですね。素敵素敵。おほほほほほ。

また楽しくお話しましょー♪
Posted at 2010.10.06 (22:54) by Jarvis (URL) | [編集]
ありがとうございまーす!感謝感謝!
> 鱗さん、こんばんは


皆さん、控えめで奥ゆかしいでございます。素晴らしい語学力をお持ちなのにヤマトナデシコ七変化でございますぞ!

って本当にありがとうございます。とっても助かります。私は受験と同時に英語とはさらばでした。努力しない結果、キリギリスに!キリギリスのように舞い、キリギリスのように…ってキリギリスって実際にそんなに暴れん坊ヤンチャ将軍なんでしょうかね。という生物界的疑問が生じます。

って鱗さん宅には昨晩、黒光りする奴が訪れたのではなかったでしょうか。我が家も今年は二度ほど騒動になりました。瞬間的に氷らす武器で一度はうまくいったんですけどね。二度目の黒光りは氷らなかった!恐怖!

無事に退治できますように祈ってます。ブラックキャップ効きましたけどね。それでも何度かは出ちゃいますね。

そんな騒動の中…ポールの訳を本当にありがとう。いずれアフタヌーンティーセットでもお礼に…日本で…。そりゃイギリスでオフできたら最高ですけどね。お茶はイギリス、食事はイタリア、夜のテレビはドイツで過ごしましょう。むっふー。

ではでは本当に感謝感激です。キスキス。
Posted at 2010.10.06 (23:02) by Jarvis (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
> 利根さん、こんばんは!

丁寧な訳&解説と素敵な情報ありがとうございました。本当に助かります。心から感謝!英語力はもう私には備わっていかないんですよー(老化)。

ブレンダン君も朗読な人なのですね。ポールもやればいいのになー。ポールは声がいいのだから…やれば絶対に売れるもの…。

『インクハート』はものすごい期待して鑑賞すると「ありゃ、あっさり?」といったテイストなのですが、原作はしっかりしたストーリーだと思うので、話は破綻してないのですよ。思ったより地味な仕上がりになっちゃったのでヒットしなかったんだろうな…映画は…といった感じ。だが、ポールの演技は本当に素晴らしかったのです。それとロケ地に使ったイタリアの風景は超絶素晴らしかったです。映像美は確かにありました。絵画を気楽にみるように鑑賞するといいかもです。機会がありましたらいつか御覧になってみてください。

それでは、本当にありがとうございました!素敵な才能に乾杯。いつかお礼にビヤホールでビールでもがつんとしたいものです。ぐびぐび。といいつつ、ビールはそう量が飲めないので二杯目からは焼酎に私は切り替えます(ぎらり)。

キスキス♪
Posted at 2010.10.06 (23:10) by Jarvis (URL) | [編集]
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Posted at 2010.10.07 (22:21) by () | [編集]
正確な訳を教えてくださったからこそです!
> 利根さん、こんばんは

とんでもありません。利根さんの、わかりやすいシンプルな訳があったおかげで、遊び訳ができたわけですから。利根さんの訳がなかったら何もできませんでしたよ。むしろいじってしまって申し訳ない。本当に感謝感激です。

そしてまた新しい情報をありがとうございます。教えて下さった素敵なサイト様…まさにコアファンの鏡のような素晴らしいサイトですね。ファンとはこうあるべき!といった情熱的なサイトで素晴らしかったです。私も昔はファンサイトをやっていたのですが、もうそういうエネルギーが持続できなくなりましたよ。こうだらだらといろんな話題をつまみぐい…で精一杯。なのでコアファンサイト様を観ると本当に楽しくなります。熱いファンの情熱が素晴らしい情報と素敵な知識を広めてくださるのですものね。

わたしゃゆるゆるでやっていきます。ゆるぱん。

アラクは一口試してみたいですー。わたしゃアルコールは平気ですが、めっきり弱くなってしまいましたよ。でも飲みますよ(ぎらぎら)。いつか美味しいものを食べに(呑みに)いきませう♪ オフオフ♪ オフオフ♪ 
Posted at 2010.10.08 (22:24) by Jarvis (URL) | [編集]
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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