スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツインピークスといえばチェリーパイ

クーパー捜査官の好物はダブルRダイナーのブラックコーヒーとチェリーパイ、そしてドーナツでした。


31.jpg

ツインピークスメインテーマ





久しぶりでござんしょ?ツインピークスにはまった人は多いですよね。私もすごくはまってたもの…。

先週、渋谷のタワーレコードで久しぶりに買い物をしましたのよ。「ツインピークス」のサントラを買いました。輸入盤。輸入盤も最近は殆どアマゾン各国で買っているのです。アマゾン安いですよね。タワレコで売っているものはアマゾンで安く手に入るような気がしましたよ。でも「ツインピークス」はとてもお値打ち価格で売っていたので購入♪ 遙か過去に一度購入してるのですが見当たらないのだった。昔集めたサントラCD(レコードも含めて)は行方不明のものが多くなってしまった。実弟が持っているかもしれないな…。

写真のケーキはタワレコの後、デパ地下で購入したチェリーピスタチオパイ。パイ生地も入ってたけれどタルト生地がベースだったよなあ?大変に美味しかったです。酸っぱいチェリー大好き。ピスタチオも大好き。家族は酸っぱいのが苦手なので白桃ショートケーキやモンブランなどその他のケーキを買いました。私は『ツインピークス』を購入した後なので迷わずチェリーパイ♪ 当然でありますよ♪ むっほっほ。実際思い描くチェリーパイとは形が違いますが、味的にチェリー満喫できたのでOK!ピスタチオクリームも美味でございました。また食べたいもの♪

サントラといえばその昔、映画『エンゼル・ハート(Angel Heart)1987年』(ミッキー・ローク主演)のサントラも気に入って買ったのだけど、今、売ってないよね。中古で結構高いのだもの。当時も確か日本盤はなくて何故かドイツ盤を購入した記憶があります。渋谷の輸入レコード屋で買ったかなあ…。遠い記憶じゃわい…。ジャワティー。

ちなみに北条司の「エンジェル・ハート」とは違いますぞよ?

私が言っているのはこちら↓ 





学生時代は洋楽全盛だったので私もアメリカ、イギリス音楽はよく聴いてたし、買ってたし、コンサートも行ってました。それとサントラはよく買ってたなあ。音楽は映画以上にブランクがあり、下手すると十数年単位でぽっかり穴が開いてたのでありますよ。数年前から多少復活したけど、ミュージシャンの名前などはもう追いつけないもの。無理。MTVを観る習慣もなくしたので無理。J-WAVEを連日聴いてるとそれなりに新しい曲とは接触できるけど、今年に入ってそれほど聴いてない。

昔買ったアルバムで満足してしまう。家族はクラシック中毒な人だが私はたまーーーーーーーに聴く程度だ。アニメ、漫画、ゲームから派生したサントラはよく買ってます。特にガンダムOOは結構はまったので、出た音楽CDは殆ど購入したのではないかしら。最近だと鋼の錬金術師も対象です。今は戦国BASARAのサントラが楽しみかなあ。アニメのサントラ。

それでも単独ミュージシャンのアルバムは滅多に買わなくなった。最近は久しぶりにサントラ熱が復活していろいろ購入してます。

先日、感想をアップした『プリンセス・アンド・ウォリアー』のサントラもアメリカアマゾンで注文しました。アメリカアマゾンはヨーロッパ系に比べて配達に時間がかかるのであります。物にもよるし、タイミングもあるかもしれないけれど、配達日数はヨーロッパの方がかからないね。便の仕組みが違うのでしょうな。

『プリンセス・アンド・ウォリアー』に関してはまだ自分の中で作品が渦巻いているのですが、その原因の一つとして、病院にいる患者達がシシー(フランカ・ポテンテ)を呼ぶ…その声が頭から離れない!!

シ(→)シ(→)ー(→) と棒読みじゃないのね。

シ(↑)シ(↑↑)ー(↑) と常に上がりっぱなしの発音なの。特に、シシーに恋しているシュタイニーの呼び方が特徴的。彼の声が内耳にへばりついてるよ。ぶーんぶーん。

とてもいい映画だったのでドイツ版DVDも思わず購入しそうに。だってインタビューやメイキングがついているから。しかし、超絶惚れている役者さんが出てないので思いとどまってます。もちろんフランカ・ポテンテもベンノ・フュアマンも大好き♪ だが、超絶!!まではいってないのよ。超絶ってスーパー絶頂ってことでしょ?間違っていてもいい。私の中ではそういう解釈。トップ中のトップ…更にその上のトップトップトップっていうくらい好きじゃないと、カテゴリーをその人だけのために設けられないのでした。ものすごーく好きと超絶の差は僅差だったりするんですけどね。何故なら『アイガー北壁』のベンノさんを堪能したいなあという欲望は沸いていますから。これは日本でも劇場公開されたのですね。ベンノさんも堪能したいし、『グッバイ、レーニン!』でチャーミングな脇役を演じていたフロリアン・ルーカスも出ているのでチェックしたいのです。

予告トレイラー






『Soul Kitchen』で予想以上に色気を振りまいていたビロル・ユーネルはかなり気になるので、日本未公開&日本未発売のDVDに手を出している最中です。まだ到着しておらぬ。何故なら昨日クリックしたばかりだから…。日本で観られるのはとりあえずツタヤディスカスで観る予定。今、手元に『愛より強く』が到着しています。それとファティ・アキン監督作品は音楽センスがいいので、何枚かサントラをチェックしました。試聴した感じだと(アマゾンは試聴できるからね)、『そして、私たちは愛に帰る(Auf der anderen Seit)』のサントラがエスニック色が強く、とても雰囲気良かった。映画は未見だけれど(ディスカスリストには入れている)、サントラを注文しましたよ。とにかく『Solino』のサントラが素晴らしいの。でも聴きこまないように注意してます。何故なら映画を観てないから…。手元にあるのに。観ればいいのに。何故、観ないのだ自分よ!

『Solino』は作品として素晴らしい匂いを感じる。日本版DVDを強く望む。イタリア人がドイツに移民…そしてまたイタリアに帰るお話…。それだけで股間が熱くなるよね。それはバーナビー・メッチュラートが主役だから…というのは当然あるのだけれども!あちらの評判はとってもいいのになー。むーんむーん。すーんすーん。

他にもサントラはいろいろ注文中…。

いやらしい話を連続してしますが(≠18禁)、今年の春先くらいから、自由な時間をとれるようになったので、映画も久しぶりに観られるし、映画ブログも発信できているのです。そして輸入盤に手を出して、最初はポール・ベタニーの作品をアメリカから取り寄せた。最初はそこだけだったので、特に手元メモでコントロールしてなかったのですが、ドイツから買うようになり、わやくちゃになってきたから、メモをとるようにしたのだ。いつ注文していつ到着したのかをね。平行で何件も買い物してると、わからなくなっちゃうのだ。もちろんメールは届くけれど、手元メモもある方がよい。

で、今、春先から何回買い物をしたのか…眺めてみたら…

40回を超えてたよ!一回一回は高額じゃないのでいい気になってたら恐ろしい結果に。しかもポール・ベタニーだけの時はメモとってなかったので、もうちょっと回数はアップしているであろう…。円高利益…。それでも昔より安いのではないかと…。気休め。ほらDVD時代じゃなくVHS時代は基本の値段が違うものね。でもアメリカは安かったか。日本はとにかくソフト高いもの。日本でも多少はDVDは安くなったよね。安いのは安い。高いのは高い…。輸入代を足しても海外ソフトの方が安いかなあ。サントラなんかそうですよね。日本アマゾンでも輸入は取り扱ってるから上手に利用すると郵送代は安くなる場合もある。私も何品かは日本アマゾンで輸入ものを買ったよ。ただ、到着日が海外で買うより更にアバウトになる。早く着く場合もあるけれど。

しかし回数が増えてしまったのは…ポール・ベタニー→アウグスト・ディール→ダニエル・ブリュール→バーナビー・メッチュラート→セバスチャン・ブロムベルグ→ビロル・ユーネル(←イマココ!)

と、数珠つなぎではまったせいね。自分のせい。己のせい。しかもドイツ映画は未公開が多いのと、作品を探索するのに苦労した。何一つわからない状態でチェックしてるから、コツを外していたのだ最初。今でも外してます。一度にぐわっと購入できなかったのも回数が増えた原因だな。ポールの作品は見つけやすかったから一気に購入できた。それでも取りこぼしはあります。五月雨式に買う結果に。それと!ドイツ俳優さんは前も書きましたけど、Audio Book を出しているので、それも購入対象にしちゃったからね。見つけにくかった。アウグストさんは特にたっぷり出しているのでヒーヒーしましたよ。これ以上好きな俳優さんを増やさないようにしないと経済が危ない。ホーム経済。オタク的に世の中の経済は、まわしているかもしれませんが、まわしすぎると首が痛くなるよね。

気をつけないと!

でもまあ旅行も行かないし、外食も滅多にしないし、宝石買わないし、洋服買わないし、車も乗らないし、基礎化粧品を買うくらいだもの。それと食料……。いいのだもの…。人によってお金の使い道はいろいろなのだもの。久しぶりだからいいだろう。洋服買うモードの時もありますよね。生活のリズムによるかもなー。四年前までは毎日外に出なくてはいけない仕事モードだったので、そういう時は洋服や交際費はどうしてもかかってしまうからね。その頃はDVD一枚も買ってなかったと思う。見事に生活のリズムが変化する。面白い。アーッハッハッハッッハ。ふむふむ。去年、娯楽関係は一年間家族全体で我慢したので今年はそれぞれ御褒美タイムなの。それぞれオタク活動。本当だよ♪ 我慢の時期はどうしてもありますよね。逆に開放的な時期もあるわけです。また我慢時期がやってくるので今はとりあえず娯楽に勤しむ。

お金の話は生々しい。お目汚し失礼しました。ついでにいやらしい、鼻持ちならない話を続けますが、パソコンを新調してディスプレイがフルハイビジョンになったので、見え方が全然違う。異常に発色良好でかなり美麗に写るのですよ…。きめ細かい画質。液晶テレビもそうですが、液晶でアナログ放送を見て、それでハイビジョン放送を見ると、もうアナログには戻れないじゃないですか。こんなに違うなんて!一番画質がいいのはブラウン管のハイビジョンなのですが、さすがにそれはもう家には置けません。薄型になれちゃうとブラウン管の分厚いのは置けないもの。ゲームするにはブラウン管がいいんですけどねー。でもゲーム用のも液晶にしちゃいました。場所を有効に使わねば。東京ドームくらい広いリビングルームがあれば、ブラウン管のテレビもゴロンゴロン置けるでしょう。そういうお家ならば幾らでも物を置けばいい。

同じ液晶でもフルハイビジョンは普通の液晶より綺麗であった…。テレビでもそれは一目瞭然なのですが、パソコンでもかなり違うのですなあ。まだ古いパソコンを起動させる時もあるのね。それで自分のブログを見ると、既にもう目が新しい画質になれちゃってるから「わっ。何このぼやけっぷり!発色も悪い!」とガクガクしてしまう。先日まではそっちの画面で何も気にならなかったのに…。人間って欲深いわー。いい環境にはすぐ順応するんだわー。煩悩だわー。百八つだわー。

新しいパソの色調は発色彩色がパキパキしてくっきり美麗なんですよ。字もくっきり!その画質でフォトショ処理をしてるのですが、元のパソコンで見るとそこまで色が濃くないの…。でもそっちを基準に彩色やコントラストをアップした画質処理にしちゃうと、こっちだと「うお?濃すぎないか?」になるのでした。いやー、女房と畳とパソコンは新しいのに限るね。という、嫌みったらしい自慢話になっちまいました。でも更に発色良好すんばらしーディスプレイ解像度しかも巨大サイズな人はもっともっと美麗な画像を見ているのだろうなあ。高額ディスプレイってありますものね。デザイナーさんなどはそういうのを使用してるのでしょう。上を見ればきりがない。きりきりきりきり。

どうしても自分のパソコンで見た感じで作っちゃいますからねサイトでも何でもね。ちなみにブラウザーはグーグルクロムが異常に軽いですよ。ファイアーフォックスでカスタマイズしちゃっている方に変更はお勧めしませんが、グーグルクロムの軽さは羽のようです。グーグルクロム使っちゃうとクソIEには到底戻れません。見え方もそれほど崩れないし、最近はいろいろなアドオンも増えてきてるので便利。タグ操作がとにかく便利。軽さは圧倒的じゃないかなあ。特にグーグルメールを使ったり、グーグル翻訳使ったり…グーグル依存症に足を踏み入れている人は更にグーグルに支配されます。でも心地よい…。軽いから。

それにしてもパソコンの短命度は異常。携帯もそうかもしれないけれど、パソコンは加速装置でもついてるんじゃないかしら…っていうくらいあっという間に劣化。買ったばかりのこれだって二年も経てば(一年でそうなるかもね)「うおおおお。遅いぃぃぃぃぃぃ」ってなってるんですよ。賞味期限が値段の割に短いよ!とんでもないよ!あっという間に遅くなりますよね。そういう装置がついているに違いない。重力にどんどん引っ張られるの。ガンダムっぽい。既にこのマシンは大気圏に突入して燃えている状態。そして地上の楽園が見えた頃には燃え尽きてるのよ!最新のガンダムをまた手に入れないといけないの物語的に。ガンダムだとパイロットがマシンを凌駕してしまい、マシンの性能がパイロットより劣る描写も出てくるね。「私はマシンの性能を超えてしまった!新しいガンダムを手に入れなければ…ならない」と震えながらブログを更新していた一週間前を過剰に演出。誇大広告。


ツデーは月曜日。よい一週間を♪

関連記事

Leave a comment

Private :

Comments

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
04 06
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。