スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お洒落なアウグスト・ディールを鑑賞して涼をとろうの巻 お洒落班長シリーズその1

基本、スターはスクリーン上で輝いていればプライベートでどんな格好をしてようが気にはならないのですが、ポール・ベタニーと出会ってしまったために、お洒落なスターっているんだなと気付いてしまったのでした。まあ、ポールはお洒落に関しては別格ですからのう。映画以外でもファッション雑誌に何度もモデルとして(もちろん俳優前提で)、スーツをビシッと着こなして載るようなスターですからね。スーツじゃないお洒落系の格好もしておりますし。プライベートでも自分の体型にあった洒落た格好をしています。

何度かブログでも書いていますが、私が好きになった歴代スターもプライベートではどちらかというとダサイ格好がデフォルトの人が多かったので、特に男優さんの場合はどんな格好をしても気にしてこなかったのです。もちろん晴れの舞台では(アカデミー賞やパーティシーン)格好よくタキシードをバーンと着こなせるのがスターの証でありますから、それで満足していました。それにスクリーンの中ではいろいろな格好をしますでしょ?冴えない男の役からエクゼクティブビジネスマンまで、時代劇コスチュームだって見られてしまうのだから、それで今までは満足だった。過去のファン仲間とも特に普段着についてそれほど言及した記憶がないんですよね。もちろん今みたいにパパラッチされる機会も少ないし、ネットもないので普段着情報は少なかったというのもあります。それに雑誌用に撮影する時はスタイリストやブランドが用意した服を着ますから、それは当然素敵にショットされるのでありますよ。

アウグスト・ディール君も別にものすごいダサイわけじゃないのです。前の記事(こちらこちらの記事)でも書きましたが、地味だったりスーツのサイズがあってなかったりするだけです。地味なのは構わないのです。フリーな格好がゆるゆるなのも構わない。髪型も決まってるんだか決まってないんだか判断がつきにくい、おでこ全開状態でも可愛いのです。

しかし素材がハンサム系であるにも関わらず余りにも無防備な地味っぷり。スーツのゆるゆるっぷりには疑問が噴出。誰かインタビュアーが問い質してないのか調べたくなりますね。奥様がいるいない関係なく、誰か注意をする人はいないのかしら。

「ねえ、アウグスト、おでこ全開もいいけれど、たまには前髪をおろしたら?」

「そのスーツ、あなたの体型には大きすぎない?もうワンサイズ…いや2サイズ小さくても似合うと思うけど?」

とアドバイスする人はいないのだろうか。すごく不思議なのでありますよ。まず、奥さんがうるさくない人なんだろうな。うるさくないっていうか気にしない人なのであろう。ポールの奥様、ジェニファー・コネリーはポールの体型に厳しいチェックをいれてる模様です。よし、ジェニファーよし!さすがジェニファー!

とはいえ、アウグスト君の奥様も大らかでとっても性格がよさそうなのです。女優さんですし、二人でファッションショーなどに呼ばれてゲストとして出席したりしてるんですよ?なので奥様はファッションに当然興味あると思うのです。でも旦那さんのファッションには満足しているのでありましょう。それはそれでOKなのですが、マネジャーなどは、うるさくないのかしら。ポール・ベタニーのマネジャーは確か女性なのですが、そういうのチェックしてそうよ。スターをどう魅せるのかっつーのもフロントマネージャーの腕の見せ所でしょうからね。

そのあたりドイツはハリウッドシステムとは違うのかもしれないな。魅せる商売なのは同じだけれども、映画で輝いてればいいじゃないか…というのがドイツ式なのかもしれない。というか個人の問題だろうけれども。例えばハリウッド・スターでもキアヌは普段からフローティングですよね。またキアヌは別格ですけどな。

お洒落雑誌に載る回数もアウグスト君は多分少ないのだと思う。依頼を断っているのだと想像する。依頼こないはずないもの。素敵なのだもの。でもとにかくそういった雑誌素敵スナップが非常に少ないのよね。もちろんドイツ本土に乗り込んでチェックしたら、見つけられるのかもしれないが。

もちろん素敵なスナップはたっぷりあるんですよ。ハリウッド・スターやポールと比べたら割合は当然小さいのですが、可愛いフォトショットはいっぱいあるのです。ファンの皆様もネットの海で素敵なアウグスト君写真をゲットしているとは思うのです。お宝フォルダーにゲット。

私が気に入っているもう一人の俳優バーナビー・メッチュラートは、ポールやアウグストに比べたら情報も写真も涙が闇に吸い込まれるほど少ないのですが(思わずブラックホールが出現)、意外とお洒落雑誌に取りあげられてるの。あのミニマム(?)でファニーな風貌がファッショナブルなシチュエーションで取り上げやすいのかも♪背もドイツ人にしたら高いとはいえないのだけど、逆にそれが個性になってるような気もします。

「僕、小さくないよ♪」バーナビーいい子いい子♪ 本当に可愛い♪

そう、バーナビーはブランドのモデルもやってたりするんですよ!鼻血!それはまた御紹介します。といってもバーナビーのファンがいない気配は感じるよ。いない気配を感じる!ゴーストォォォォ!でもいいの。個人ブログは自己満足の場ですもの!いなくてもぶんぶん紹介します。しつこく言い続けるもの。いいのだもの♪ そしてセバスチャン・ブロムベルグはもっといない気がする。でもいい。いつかきっと現れるはず。「セバスチャン・ブロムベルグ、セクシーではにかんだ笑顔が最高ですよね!」というレディーが!もちろん男子でもいいけれども。しかしクリスチャン・カマルゴのファンがまだここを訪れてくれてないような気はしてます。気のせいかしら。すんすんすーん(泣)。

さて、前置きは長くなりましたが、そんな(どんな?)アウグスト・ディールでもお洒落っぷりな時があるのです。雑誌とスタイリストの力によって。今、私がツイッターでアイコンにしている写真のシリーズがそうなのですが、その時に撮影されたアウグストシリーズは本当に可愛いのであった。いつも可愛いけれども。

そうだな…グラムロックをもっとファニーにした感じ。映画でいうと『ベルベッド・ゴールドマイン』をどんどこどーんとラフにした感じのファッション。グランジぽいともいうのかしらね…。

これだ。


89_20100822125829.jpg

↑このままの大きさ

ツイッターのアイコンにしてます。こういう髪型似合うのに…。映画でもしてない髪型だよ。今風の男子がやる髪型。もしゃもしゃっ、としつつも、さらさらっ…なヘアースタイル。これだ。すごい似合うのに!!何故、普段からやらないのかしら。家では別にどんなヘアースタイルでもいいけれど、プレミア試写会などはこういう髪型でキメてくればいいのになー!


88_20100822130002.jpg

↑クリックすると大

ほら…いい男度が更に増してるもの。何故、この髪型を固定にしないのか謎。おでこ全開が本人は好きなのであろうか。それは当然アウグスト・ディールの個性になってるけど、人生のせめて三分の一はこっちの髪型でもよろしくなくって?家でもおでこ全開なのかしらね。かなりサラサラヘアーの人だと思うから、無理して全開にしてなきゃあそこまで全開にならないよ。ワックスやポマードで全開にしてるの?もちろんナチス将校的なポマードオールバック全開は役柄なので違和感ないけど、自然さらさら系でおでこ全開ってどうなの。奥様と語り合いたいです。

ちなみに私は普段おでこ全開の人がふぁさっと前髪をおろす…というシチュエーションに弱いので、アウグストが普段おでこ全開なのはいいのですよ。それは震えるほど素晴らしくいいのです。だが、おろした髪型も似合うのだから…たまには…という熱い思い。漫画の話になりますが『ハンター×ハンター』でオールバックふぁさふぁさヘアーのヒソカがシャワーを浴びた時に、前髪がバサーッとおりて、ものすごいハンサム度が増す場面があるのね。あの場面が理想。これも何億回も言っている話なので聞き飽きた人は耳を閉じていてください。ネットだから目を閉じてしばらく寝ててください。

上の写真でも下の写真でも煙草必須。これはポール・ベタニーと一緒ですね。若い頃のポールほどではないけれど、アウグスト・ディールも煙草の人なのでありました。似合ってるからOK。


82_20100822130039.jpg

↑このままの大きさ

髪型いいですよね?すごく似合いますよね。映画でも滅多にしてない髪型……。でも今の男性なら普通に流行している髪型でしょ?別に特異なヘアースタイルじゃないと思う。もちろんスタイリストに再現してもらわないとできない、自然なわさわさ感なのかもしれないけれども。意外とこういう普通のわさっとした髪型ってワックスしても自然にはいかないよね。美容師さんともよく話すのだけれども、芸能人がやってるさりげない自然カールや自然わさわさって裏方ヘアースタイリストが、ものすごく手をかけてつくってる場合が殆どだ…と、どの美容師さんも口を揃えて訴えている場合が多いです。特に雑誌の撮影は手をかけてる模様。一般市民が自然にお洒落ヘアーへの道のりは遠い。

アウグストの話に戻ります。この写真、シャツもサイケ系で洒落ててキュートだし、エスニック風のペンダントも似合ってる。太めの腕時計も素敵。ヤンチャっぽいもの。イギリス映画でいうと『トレインスポッティング』などにこのまま出演できちゃいそうだもの。


81_20100822130405.jpg

↑クリックすると大

これもとってもグーじゃありませんこと?奥様&淑女の皆様。うっとりするほど似合ってるし、こういう格好が似合う男子って素晴らしいと思う。ちょっとセクシーな感じもするけれど、イタリア系じゃないせいかムンムンしてこなくって、そこがまた青いアウグスト・ディールにベストマッチ。品のいい色気が香り立つもの。常にこういう雰囲気でいろとは言わないけれど、似合うのだから晴れの場ではたまにはチラ見させて!


80_20100822130432.jpg

↑このままの大きさ

映画『ヒトラーの贋札』でのプレミア風景

チラ見させてくれました。上の撮影の時のマフラーと似てるよね。微妙に色合いが違うけれど、同じデザイナーの色違い系かもしれない。光の具合で色が変わって見えているのかな…。それにしてもすごく笑ってる!!可愛い!ジャケットの光具合が一歩間違えるとジャポン演歌系ではありますが、アウグストさんにしてはお洒落っぽくしてきた日だと思う。滅多にないもの。この時はスタイリストがついたのかもなあ…。おでこはいつも通り全開だけれども!よくみると微妙なファッションだけれども。よく見ないで!でもよく見て!そんな気持ちで一杯です。


というわけで、お洒落だってできるもん(パンツじゃないから恥ずかしくないもんの調子でどうかひとつ)!!という証明写真はあるわけです。ファンの方は既にチェック済みの写真でありましたね。ちなみに私はアニメ『ストライクウィッチーズ』では坂本少佐の大ファン。眼帯萌え萌え。少佐ハァハァハァハァ……。アウグスト少佐もいつか眼帯してまたナチ将校をやっていただきたい。フェチフェチ。フェチフェチ。

話がそれました。ぶんぶん。

雑誌の企画だとそこはスタイリストのパワーで、素晴らしいセッティングになりますのう。雑誌用にライティングだって違うものね。でも、さすがアウグスト本人の素材の良さ。ものすごーく美麗ショットォォォォォォ!お洒落美麗ショット♪ 使っている室内の雰囲気もベリーグー!白い窓と白い壁は外国だと本当に似合うよね。それと床の割合が素晴らしい。そしてあの窓枠と窓のデザイン。素敵。それに透けた白いカーテン。そのカーテンの丈がまた洒落ている。窓枠に囚われてないカーテンの長さ。天井が高いからなせる技でしょうのう。窓から見える木にちらちらとツリーに飾るようなライトが見えているのも、わざとチープっぽくってラウンジっぽいファッションにマッチングしてるもの。いいのだものいいのだもの。

アウグストはもっともっとお洒落企画にのってほしいなあ。本人自身が地味嗜好で、晴れの場でも地味なのをセレクトするのは個人の自由なのでOKなのですが、せめて雑誌の企画などで、お洒落っぷり&華やかなスタイルも魅せてもらいたい♪ もちろん地味でゆるたるーんなアウグスト君がデフォルトで好きなのですよ?それはそうなのですが……

(妄想シチュエーション発動)

眼鏡の地味な女の子と廊下でぶつかったら、眼鏡が外れて髪の毛もひっつめにしてたのもバサーッとなっちゃって…主人公の男子が「何だよこいつ…」と痛めたお尻(ケツ)をさすりながら、眼鏡っ娘を見るわけよ…。そしたらもんのすごい美麗だった…みたいなね。ベタだけれどもソレだ!もちろん、眼鏡っ娘の状態でもとっても可愛いの。それは当然なの。ただ性格が地味で図書館で本ばっかり読んでいるような娘っ子だから、他の男子からは敬遠されてたのね。でも主人公の男子も気にはなってたの。たまに笑った笑顔が可愛いなあ…ちょっとダサイけど…と女の子をチェックはしてたんです。不細工だなんて思ってはいなかったわけだ。美人がめがねをかけると更に美人だもの。なのでどっちにしたって美味しい状態なのです。で、なんやかんやあってカップルになるのよ。そうした時に、「お前、こうするとすげえキラメクよね。たまに、そういう格好してこいよ…あ、もちろん俺限定で…」っていうシーンも欲しいのだもの!けれど「眼鏡のお前…やっぱり好き…コンタクトなんかにするなよ……な?」っていうのを言いたいわけよ。


何が言いたいのか、わからなくなりましたが、たまにはお洒落企画にのかってほしいという私のイヤラシイ欲望をダダモレにしただけなのでした。いつでも欲望はダダモレです。特にネットの個人経営部分では。日常では控えめに暮らしてますよ!(審議)


さてさて、このお洒落番長シリーズのもう一枚でスーツがあるのです。それについては次回の記事でバーンと特集します。八月はAugust . つまりAugust diehl と同じ綴りなのですよ。だから八月はアウグスト特集なのです(こじつけ)。


ではまた夕方か夜にでもアップします。ずれて明日になったら申し訳ない。ツイッターでそのあたりの都合は呟いているかもしれません。


それでは素敵な日曜日を!
関連記事

Leave a comment

Private :

Comments

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2010.08.28 (22:28) by () | [編集]
お!
> 利根さん、こんにちは♪

お洒落っぷりなアウグストいいですよねー。たまにはああいう姿を拝みたいであります。役柄による体重の増減は私の願望が入ってしまっているのですが、実際はどうなんでしょうかね…。ソルト、ベルリンプレミアでは本編に出ていた時よりは痩せて見えたので、体重は多少コントロールしてるのだろうなあ…と思い込みしたいです。ただ、ブログでも何度か書きましたけど男性は結婚して(アウグストさんは結婚暦は長いですけどね)お子さんが生まれるとなぜかみなさんぷくぷくするんですよ。奥さんが子供を生むので体重増減しちゃうのはわかるのですが、旦那さんもなぜかぷくつきます。幸せ光線が家庭に蔓延して脂肪細胞が膨らむのじゃないかと非科学的に邪推。ただ、アウグストさんは役者根性系の人だと信じてるのでヤバイと思ったら絞ってくれるんじゃないかと期待してます。元が細いのでちょっと膨らんだだけで太って見えてしまうのは可哀想ですよのう。きっと直接目の前であったら、これっぽっちも太ってる範囲じゃないんでしょうからね。写真やスクリーン、映像ではどんな人でも多少膨張しますからな。なので映像的に激やせな人は本当に激やせすぎなのでありましょう。私もジャパン芸能人を街角で何度か見かけましたが、みんな同じ人間とは思えないほどのスレンダーっぷりな人ばかりでした。もちろん映像的にもスレンダーだけど、リアル生芸能人の小ささは異常です。福山雅治さんも家の近所で十年以上前にロケしてたのですが、彼が一番この世で顔が小さかったです。共演している女優さん(彼女も小さくて可憐でした)よりも顔が小さくて、少女マンガの八頭身をリアルで見た…といった状態に。本当にあごが外れましたよ。小さいけど貧相じゃないのです。仰天です。選ばれし人が俳優なり歌手になって輝いているのだなあと感嘆しましたぜ。アウグストさんもライブで見たら仰天するほどオーラが出てるのでしょうなー!


ヨギっぽいですね。アキン監督。特に最近の監督は似ている。どっちも監督なので紛らわしいですけれども。『Solino』時代のアキンはもっと濃い状態なのでわかりませんでした。ザ・濃厚。

『カティンの森』も御覧になっていらっしゃるのですね!ヨーロッパ映画を積極的に御覧になっているのかな?へビィな内容そうなのでよっぽどリラックスしてるときじゃないと観られなさそうでごじゃります。そういうタイミングが訪れればいいのですけれども。いい作品だとわかっていながらもへビィだと思ってついつい見逃してしまう作品が多発。ついB級サスペンスに手がのびるのでありました。


あ、それと利根さん、素敵なサイトを所持なさってるではごじゃりませぬか。後ほどそちらにもご挨拶に伺います♪ 素敵素敵♪ るんるん♪

Posted at 2010.08.29 (12:21) by Jarvis (URL) | [編集]
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
04 06
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。