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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

"ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ "
原題:Lock, Stock and Two Smoking Barrels  1998 / 英



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劇場でとにかく大爆笑した映画。ゲラゲラゲラと大笑い。音楽も場面にマッチングでグー。あのクリーニング屋(だったかしらね?)に扮装したときのユニフォームとかよかったよねえ…。イギリスのクリーニング屋ってこういう格好してるの?と単純に疑問に思いつつも、そのシーンのモンティ・パイソンっぷりに異常に大笑いをしていた我々であった。役者の顔もみんなヨシ。わたしゃ特に大麻を栽培してるボンボン大学生のリーダーみたいな人が好き。顔が好き。でもアメリカのボンボン学生と全然違ってビバリーヒルズっぽくない!(当たり前だが…。)この映画観た時、劇場の雰囲気がものすごくよくて劇場中が大爆笑してたね。他の映画館で観た人との話を後から聞いたけど、そんな熱気ムンムンじゃなかったみたいだから。最高の雰囲気で観れた。観る時のコンデションも映画って大事よね―な映画だったよ。客が最高だった。いいコンデションで鑑賞できて幸せ時間でした。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2000年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓


渋谷道玄坂にある劇場で観たのを今でも覚えているよ。友達五人くらいでいったかなあ。映画オフだったよねこの後。他のメンバーと飲み屋で合流した記憶。いや、この日はオースティンパワーズもはしごで観たんだよね。そこでまた他のメンツと合流したんだ。こっちのロックストック上映映画館にはどうやらイギリス人も結構いたようで、彼らの笑いが当然ながら我々ジャポネより一足先にほとばしるわけよ。英語の壁。それに引きずられたわけではないと思うのだが、起爆剤にはなっていただろう。でも純粋に私は爆笑した。

ガイ・リッチー監督とは相性悪い人はいるかもしれない。監督との相性ってありますからね。私にもそれはある。その後、映画好き好き集団の人達の話を眺めていたら(パソコン通信時代…文字的に)この映画どこがそんなに面白いのかわかりませんねん。千年女王。みたいな議論も勃発してたようだ。ユニークなことに、「どこが面白いのかわからない」という人に真剣に「ここが面白いんだよ!何故、君はそれが理解できない?」とおもしろさを噛みしめて伝え、わからせようとする行為が横行するのです。この「わからせてやる」行為が『北風と太陽』じゃないけれど、相手がますます意固地になっていく場合が多いのですよ。

面白いといっている人に「こんな映画のどこが面白いのか。面白くなさをお前に知らしめてやる!」というパターンは少数だったかなあ。まあ気持ちはどちらもわからないでもない。でもこれもお互い様で違う映画ではこの前「わからせてやるぜ行為」をしていた人が「わからないのかお前は!」と言われてたりするのでした。でもオフで会うと酒を酌み交わすわけ。文字だけでやりとりしてるとヒートアップしちゃうんですよね。こう言葉尻をとらえはじめる。会って喋ると熱はこもっていても喧嘩にはならないのに、文字は危険ですよね。取り扱い注意でありますよ。でも切磋琢磨しないと向上しないから修行の場でしたかしらね。とにかくみんな真剣なのね。それが面白かったですね。私はノンポリなのと、映画は娯楽だと思っているからそこまで真剣には!といいつつ、一度だけ違う映画ですが「おお、マドモアゼル!それは違うのです。あの映画のラストは愛なのです♪」とわからせようとした経験もありますが、それは理解してもらえた。わかりあえた。まあそのマドモアゼルはドラァグクイーンで知り合いだったのですが、基本的に彼女は激しい人なのでよく他の人と議論してましたけどね。私とは相性がよく「殿方の筋肉」の色気などを講義していただきました。

その頃の私は殿方の筋肉にはさほど興味がなかったので「ああ、マドモアゼルの好みは筋肉なのか」としか思わなかった記憶。今にすればもったいない。もっと真剣に講義に身を入れるべきでしたな。どははっ。私、殿方の身体は意外と貧弱タイプが好きだったのでね。二の腕が細ければ細いほど萌える。それは今でも意外とそうかもしれない。海外ドラマCSI:NY の検死医でシド(シーズン2から登場サブレギュラー)という人がいるのですが、その人の筋肉のない細腕に鼻血ドバドバです。でもルトガー・ハウワーは野太いですよね。しかし異常に好きだった。つまり筋肉関係なし。ハートが響く俳優になびく。矛盾。節操はない。でもシドの細腕には鼻血です。男性の二の腕細腕フェチ。だからポール・ベタニーの若い頃は二の腕がふにゃふにゃで頼りないから好きなのかもしれない(ギラリ)。


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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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