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ドイツ風朝食とドイツの食べ物いろいろ

ツデーは映画に関係なく食べ物の話

イギリス風朝食やイギリスのお茶タイムなどは家でやってみたり、外食産業の手を借りて嗜めますが、ドイツの朝食はどこにいけばいいんじゃ?

ネットやドイツ関係の本でドイツの朝食をいろいろと調べてみました(食いしん坊万歳!)。何となくこんな感じかなーというのは卑しい脳(胃袋)がキャッチしました。

コーヒー
パン (様々な種類。パンはすごく美味しそうですよね。)
バター、ジャム、はちみつ、チーズ、ソーセージ、ハム、レバーペーストなどなど
卵(ゆで玉子がトラディッショナルなようですぞ)
ヨーグルト
ミューズリ、コーンフレークス
フレッシュジュース

がフルコンボ系でしょうか。ヨーグルトとコンフレークの融合も普通のようです。私もヨーグルト(ブルガリアっぽい砂糖が入ってないタイプ)にグラノーラ系のコンフレークを混ぜて食べるのは好きですぞ。

チーズもフランスに負けず劣らず種類が結構ありそうです。

上にアップしたような食材をワンプレート方式で食するみたいですね。フレークはまた別のボウルなどに入っているのでしょうけれども。


今日の昼間、遅めのブランチで再現してみました。


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ハムは昨日デパ地下に行った時に購入。ドイツブランドっぽいハム屋さんが、スライスソーセジ(ハムタイプ)を売っていたので購入しておいた。それとマカロニサラダ、ポテトとアスパラのサラダ、グリーンカールのフレンチドレッシング和え、目玉焼きにパンのプレート。目玉焼きはわざと黄身を楊枝でつついて平らにしています。目玉焼きの上手な焼き方というのを十何年か前にテレビで見かけたのね。それ以来オムレツは綺麗にできないが、目玉焼きだけはつやつやぷるるんの目玉を焼けるスキルは身につけた。しかし、黄身がぷるぷるぷるん(おっぱいぷるぷる…)すぎると、黄身ソースがでろでろでろーんと噴出。それがまた美味しいのですが、そういう気分じゃない時もあります。その時にそーっと爪楊枝で黄身を平らにすると食べやすくなるし、意外とぷるぷる状態も保てて一挙両得。最近その焼き方にはまってます。プレートにはのってませんが、チーズはカマンベールを食べました。ねっとり食べ頃で美味しかった。


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これは有機ベジタブルスプレッド。パッケージにも書いてありますが乳製品を使わない野菜で作ったスプレッド。でも不思議とまろやかで乳製品っぽいのです。濃厚なの。ハーブがきいたトマトペースト。写真だと大きさはわからないかもしれませんが、かなり小さい容器です。でも濃厚なので小さくて丁度いい。皆さんは製菓専門店のクオカさんをご存じ?そこで取り扱っていたので購入してみました。今は作らないけれど、一時期お菓子作成にはまっていたのでね。パン作りにもはまっていたよ。また再開したいものだ。もちろん個人趣味です。


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これが中身。レバーペーストみたいでしょ?パンにつけて食べると大変においしい。茹でたジャガイモにつけてもいいかもしれない。私はOKな味でした。家族の一人は苦手だったようだ。ハーブ系が平気なら大丈夫じゃないかな。クオカのクチコミでも評判が高かったので買ってみたのであります。お子さん味覚の人は苦手かもしれないですね。大人の味。他にもオリーブ、アサツキ、バジル、パプリカなどいろいろな味があります。こちらのハーブトマトが一番人気の模様。ワインが飲みたくなりますよ。

何故、御紹介したかというと、原産国がドイツだったから。オレ、わかりやすい!

一つ315円ほどなので、興味があったら一度お試しあれ。お口にあわなかったらごめんなさい。お店が近くになかったらネットのクオカで買えますぞ。


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これは先日、楽天の輸入店屋で購入したフーバープレッツェル オーガニック クヌスパリプレッツェル。BIO製品。ドイツといえばBIO製品。まだアップしてませんが、『スパニッシュ・アパートメント』で各国の学生がアパートをフラットシェアしているシーンで、各国の違いがよくわかるキッチンの場面があるのです。冷蔵庫の中が個人ごとに区切られているのね。そこでバーナビー・メッチュラート(本当に可愛い♪ちゅっちゅ♪)演じるドイツ代表のトビアスの場所にある品物が見事にBIO製品なんですよ。ヨーグルトなのですけれども。ああっ早く感想書きたい。私は食いしん坊なので食事関係のシーンには目がありません。それと、サイトが忙しくて充実させられなかった時、気楽な生活ブログやってたので、こういった食事系の写真をよくアップしてたのをふと思い出しました。それはそれで楽しいですよね。


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これは本体

私はプレッツェルの素朴っぽさは嫌いじゃないし、本家パンタイプのプレッツェルは好きですが(といってもプレッツェルの何かを知っているわけではない)、このスナックはクセがあった!!今朝、思わずツイッターでも叫んでしまったが、以前、映画『キラー・ネット』絡みでお伝えしたイギリス不思議食品マーマイトに似た香りを感じましたよ。マーマイトの香り知らないけれど。何だろう…独特の発酵な匂いがしたの。ほらパンも酵母でやるので生イーストやドライイーストなど独特の匂いがするわけです。ビール的な香りっていうのかしらね。天然っぽい匂いではあるのですが、納豆と同じで天然だからって好きな香りとは限らない。あ、私は納豆は大好き。チーズもよっぽどの強力スメールでなければ食べられます。体調にもよりますけどね。チーズは割と普通のモノが好きですが、赤ワインがあればクセチーズも平気。

このプレッツェルも美味しいのです。でもクセがあった。気がついちゃうと「うっ?」となりますね。ボリボリボリと食べられない。でもダイエット食にいいかもな。昼間などヨーグルトとこれをボリボリして野菜ジュースでも飲めばいいんじゃないかと思う。そういう感じで食べよう。あ、でもビールにあわせれば美味しいのかもしれない。酵母同士で。酵母の香りかどうかはわからないのですが、発酵臭がしました。嫌な香りじゃなくてクセのある香り。食感はサクサクポリポリでグーであります。


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これは昨日、輸入食材店舗(デパ地下に入っている)で購入。ドイツのチョコレート。ミルカ。これは見かけた経験ある人多いのでは?私も前から知ってはいましたが、購入したのは初めて。シンプルなミルク味を買ってみた。甘いけれど濃厚でギリギリクセがなくてシンプルな美味しさでした。これは日本人の口にも合うのじゃないかしら。

高級チョコに関してはヨーロッパは確かに断トツで美味しいと思うのです。さすがに美味しい。私も昔、ヨーロッパで何気ない普通のカフェで購入したチョコが異常な美味しさだったので顎がはずれた記憶。「あっ…やっぱり違うな…」と感動しましたもの。

ただ、スーパーマーケットやコンビニで買える普段チョコは日本製品最高だと思ってます。ロッテのガーナチョコで十二分だもの。好きだもの。明治のアーモンドチョコ美味しいもの。いいのだもの。安くて美味しい最高。

ですので輸入スーパー屋さんでも、それほど海外チョコは買わなかったのですが、ドイツを知るために(まずは胃袋から征服する心意気)いろいろとチャレンジ。昨日、購入したスーパーでは値段の表示の横に詳しい情報も書いてあって、買いやすかったよ。国別でちゃんと国旗も描かれていてわかりやすかった。ベルギー、フランス…アメリカ…ドイツ…がメインだったかなあ。イギリスのチョコは気付かなかった。イギリスはビスケット系が充実してるよね。チョコも今度チェックしてみよう。昨日はついついドイツに目がね…。

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こちらはラウシュというドイツのチョコメーカー。アソート方式になっていて、世界各国のカカオを使ったチョコが何種類か入っているようだ。カカオ率も違って楽しそう。これも食べやすいらしいです。チョコ研究素敵ブログむぐむぐ系をいろいろと探索していたらのっていたの。まだ食べておりませぬ。


という感じで、映画からインスピレーションを受けた食材や食事をした時、何か特定の(今だとドイツ)食物を試した時に、このように食事記事もアップするかもしれません。気を付けないといけないのは食事日記が多くなってきたら日常がいそがしくなってきた証拠です。つまり娯楽に余裕がなくなってくるんですよね。だけどブログはストップさせたくない。よし食事載せちゃえ!みたいなスパイラルにはまりがち。見極めましょう(ぎらぎら)。今はまだ娯楽に余裕があるのでこちらの記事だって余裕です。ふふふふーん。問題はパソコンが重い…熱い…それだけです。ノートパソコンが火鉢みたいになってるもの。餅焼けそうよ♪お正月だよ♪

ではよい週末を!もぐもぐ!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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