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バーナビー・メッチュラートとセバスチャン・ブロムベルグが公式にチュッ♪チュッ♪チュッ♪チューーーッ♪(18禁)

Chill Out (1999) ドイツ映画(テレビ映画)


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この記事は是非、先ほどアップしたLove Actors のセバスチャン・ブロムベルグ御紹介記事と併せて御覧になって下さい♪ 

アナトミー2』でバーナビー・メッチュラートと初めて出会う前に、『アナトミー』は観終わってました。そして『アナトミー2』鑑賞前に、ネットでドイツ映画をいろいろとチェックしていたのです。そして↑の写真に出会いました。

「この下の人…どこかで見覚えが…。って…さっき観たばかりのドイツ映画アナトミー』でカスパーやってた人じゃないの?」

と野生の直感(?)が告げました。ここで紹介した写真は元のサイズも大きいのですが、最初はもっと小さいスチール写真で見かけたのです。でもほら…セバスチャン濃いから…。小さくても何か濃厚なものが漂っていたのでありましょう。

その時は「ああ、ゲイっぽい映画にも出てる人なんだ役者根性」くらいにしか思わなかったのね。一応、映画の題名はチェックしましたが。役者としてはインパクトあって上手な人だと思ったが、男子好み的には…股間をその時は熱くしなかったのであります。軽く記憶しておく程度でした。ましてや、バーナビー・メッチュラートにまだ出会ってない段階ですから。

で、後日『アナトミー2』を鑑賞してバーナビーに一目惚れしたのは、ここ最近の私のブログを見ていて下さる方にはよくおわかりのコース。そしてバーナビーの情報を仕入れていたら、『Chill Out 』に辿り着いた。ドイツ映画『Chill Out 』。テレビ映画なのです。1999年の作品。『アナトミー』よりも前の作品です。

調べてたら、写真で記憶に残しておいた、あの映画だったのです。じゃ、セバスチャンの上にのしのしっと乗っていたのはバーナビー?目がパリーン!

そう…バーナビーもそういう役をやるのだね。

ドイツ映画、ドイツテレビ映画(ドラマ含)において、同性愛描写は割とすんなりストーリーに溶け込んでいるみたいですね。普通のドラマとして(放映時間は気を遣っているのだと思うが)テレビでバンバン流してるようです。いろいろ、ドイツの性的表現事情なども浅く調べたのですが、日本より同性愛の表現はおおらかみたいだ。あちらは(今は知らないけれど)キッズが寝る時間というのは早く設定されていて、夜は大人の時間。特に夜11時くらいになるとテレビ番組がガラッと変わって大人の愛(異性、同性)の物語などを上映するようですなあ。それが国営放送的にそうなのか、ケーブル的にそうなのか…ドイツテレビの仕組みを知らないので詳しくは、わかりません。で、テレビだけじゃなく、映画の表現としても、特殊な愛として取りあげてるというよりは、さりげなく同性愛役の人は他のキャラと同じようにキャスティングとして設置されているイメージを受けます。もちろん同性愛性的爆発ものも当然あるのだとは思うけれど。それは同性愛に限らず異性愛でも過激なものは過激ですからね。

アウグスト・ディールも『青い棘』で同性愛な人を普通に演じていたし、実は、先日感想を書いた『クラバート』に出演していた俳優さんも普通に同性愛映画(ドラマだったかな…?後でアップします)に出演していました。しかもかなり若い頃に。性的映画というよりは、青春の一コマ的な。普通に同性愛者を演じてる役者さんが多いです。

バーナビー君は前にもお伝えしたとおり、私生活では既に子供さんがいらっしゃる。お子さんは18歳!!だってバーナビーが18の時にできた子供だから。その時のパートナーとは今でも友達で、娘さんとも関係はとっても良好のようです。そしてバーナビー君には10年近く一緒に住んでいる女優さんがいるの。すごく可愛い人なのです!!これまた『アナトミー2』より前に共演した『Julietta』という映画で、主演をやっていたLavinia Wilson(ラヴィニア・ウィルソン)という可愛らしい女優さんと、その共演がきっかけで(多分…)その時から一緒に暮らしているようですよ。彼女とは結婚はしてません。バーナビー君は家庭環境が複雑だったらしく、結婚に願望は抱いてないようです。でも近いうちにラヴィニアとの子供を持つ予定はあるとインタビューで答えたりしてますね。二人とも今は仕事に全力投球中。二人の今の関係にはとっても満足していてラヴィニアも「バーナビーは最高の男性よ」とインタビューで幸せそうに答えてました。おしどりカップルなの♪ ラヴィニアはバーナビーより六歳ほど年下なので、彼女はまだ30歳。その歳だと、まだそれほど焦ってないのかもしれません。でも決してベイビーに否定的なわけじゃなく、時期をみて…っていう大人カップルです♪

ちなみに、アウグスト・ディールも結婚して11~12年くらい経つのです。これはびっくりしました。結婚してそんなに円熟してたのか!彼らは去年、第1子に恵まれました。アウグスト君は22歳前後で結婚したんですね。男性にしては早いのではないかしらね。でもお子さんはじっくり時期をみて…って感じだったのかも。アウグストの奥様も女優さんなので基本的に仕事優先にしていたのでしょう。子供関係はタイミングですものね。特に二人とも芸能人だと奥様のスケジュール調整が難しいのであろう。

ダニエル君はまだ結婚してないようだ。

と、このようにプライベートは異性との恋愛を楽しんでいても、役者となれば何でもトライ!というのはいいですよねー。枠にとらわれてなくていい。


そして『Chill Out 』は何と、キスシーンがユーなチューブにアップされているのです。折り畳んで御紹介しますけれど、映画としては女性が主役なんです。Tatjana Blacherという女優さんが主役なの。彼女の年齢は映画での設定はわかりませんが1956年生まれの人なので…現在54歳。11年前の映画なので当時は43歳か。映画設定だからもう少し若い設定かもしれません。その人とセバスチャン、バーナビーの三角関係物語なんですよ。主軸は女性とセバスチャンなのです。

女性と男二人…三角関係、そして病める現代社会の何かにメスを入れた!(適当解釈)といった映画のようですよ?単純なゲイの映画ではなく、普通の人間模様系でした。でした…というのも私はDVDを手に入れたので、ざっとチェックしたのです。最後までは観終わってません。基本的に期待するエロスシーンは滅多に、出てきません。最後まで観てないからわからないけど…。過激系じゃないです。

これから御紹介する動画だけ観ると誤解されそうですが、ベースは普通の淡々とした人間ドラマ。女性はノーマル、セバスチャンはゲイ、で、多分、バーナビーはバイセクなんですよ。ちょっと小悪魔っぽいの…バーナビー君。きゅーん。

バーナビー君の本物の刺青もばっちり拝めます。何でインカ帝国っぽいの…。背中のTATTOOも見えるよ♪ 二人の男がとにかく色っぽい。私は普通の映画に出てくる男子の公式色っぽい設定に萌えます。ちんぷるが乱舞しているのを観たい時は、本当にそれ専門のを観ればいいのだけれど、実際には普通の恋愛シーンにきゅんきゅんしますよね。ただのキスなのに!!いつも「ちんぷるちんぷる!ペニスペニス!」と唱えている私ですが、実はこういったきゅんきゅんキスシーンにメロメロです。恋愛シーンに弱い。耐性がないせいかメロメロふにゃふにゃになっちゃいますなあ。鼻血がいつもの五億倍です。ただペニスが出てるだけだとそれほどね。もちろんきゅんきゅん精神攻撃つきのちんぷるだったら鼻血は大量に出ますけど!!!!


というわけで18禁。裸は出てきません。キスシーン。男同士なので苦手な方は注意です。



↓こちらからどーぞ
↓こちらはキスのシーンに特化したバージョン。手っ取り早くキスを御覧になりたい方はこちら






↓こちらは最終的には上と同じキスシーンに辿り着くのですが、そこに至るまでのイチャコラドラマがたまりません。キスまでの過程をきゅんきゅん楽しみたい方はこちら。






っていうかどっちも観て!!ぷりーず!鼻血ドバー!


私の好きなキスの仕方だもの二人とも。バーナビー・メッチュラートの薄いシャツが透けてるのもたまらない…。体つきが細い!柔らかそう!バーナビー本当に可愛いよ。正直ぶっ倒れそうになった。ふんとーに可愛い。小悪魔っぽい表情で誘い受け……バーナビーーーーーーーーー!!そりゃセバスチャンだってクラクラきちゃうのだもの!この映画でのセバスチャンは『アナトミー』でフランカにラブラブだった時よりもセクシー!鼻血ブー。

舌もちゃんと入っているよ。ちなみにこの映画では、どうしたのかわからないけれど、『アナトミー2』のコメンタリーによると、バーナビー君はキスシーンをする時に、相手役と打ち合わせをして『舌を入れるかどうか』をチェックするそうです。まあ、バーナビー君に限らず、こういう打ち合わせは、当然するのでしょうけれどね。映画のシーンやキャラ、二人の親密度にあわせて、キスの見せ方も変えるのだろうから。そのあたりはビジネスライクで計算済。


日本未公開だし、海外でしか手に入らないし、他のシーンは基本的に地味な構成なので、皆様は観る機会はないと思いますが、キスシーン万歳であります。でもこれテレビ映画だったのによくDVD化したなあ。嬉しいですけどね♪ 映画の感想はきっちり後日アップします。字幕ついてたかなあ…。英語かせめてドイツ語でもついていれば…。


それにしても『アナトミー』つながり万歳なのでありました。『アナトミー』を観て、本当に良かった。でも、そのきっかけを与えてくれたのはアウグスト・ディール!!アウグストが『アナトミー2』に出演していなければ、私は一生『アナトミー』に手を出さなかったと思うから。素晴らしい!俳優さん万歳!映画万歳! ありがとうアウグスト!もちろんアウグスト君の映画も鼻血ドバドバです。きゅーん☆

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ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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