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連休の備忘録(びぼうろく)

暑い中、ブログに遊びにいらして下さって、ありがとうございます。いろいろな記事に拍手も嬉しいですよ!『クラバート』の感想にも早速!映画はもう御覧になられた方達なのかなー♪語り合いたいですよ。あの不思議な雰囲気の映画についてあらゆる角度から!黒魔術オフ!

バーナビー・メッチュラートの記事にも反応してくれて嬉しいなあ。ひよひよ!(喜び)ひよひよ!(嬉しさ) バーナビーはヒヨコとして私は認知しています。ヒヨヒヨ♪ ヒヨヒヨ♪

今朝も連休ラストと関係なく朝から『アナトミー2』三回目を観てしまったもの。家族は仕事でいなかったり、植木屋さんが庭整備にいらしたりで、家事をすませたら、意外と何していいかわからなくなり、「じゃあ、『アナトミー2』でも観るか…」と呟きながら、思わず最後まで観た。特典映像も二回転目。バーナビーがとてつもなく、きゅむきゅむキュートで、しかも暑くて私の頭もふらふらしたので、続けて四回目を観そうになりましたが、お昼御飯の準備が滞るのでやめておきましたよ。

午前中、クーラーをかけられなかったので、汗を流しながら『アナトミー2』を凝視。コメンタリーを観てたのですけどね。コメンタリー付きは楽しいよね。だってバーナビーが監督と喋ってるのだもの!たまりません。監督はわざとバーナビー君を目の前で褒めないプレイに終始してた。その監督のドSっぷりにドキドキしながら鑑賞。最高!バーナビー君はすんすんしてて可愛いのです。健気にいじけてたよ!思わぬMっぷり。たまりませんです。またその話は後日たっぷり記事にします。

さて、今現在、舞い上がりつつ入れ込んでるのは、当然、ポール・ベタニーアウグスト・ディールダニエル・ブリュールバーナビー・メッチュラートなのですが、映画を観ているとラブまでいかなくても「気になるな…」という俳優さんはたっぷり出てきますよね。男性としてはタイプではないけれど、役者として気になるって感じの俳優さん。たまーに、最初はそうでもなかったのに後からタイプに変化を遂げる場合もありますが、基本的な好みは既に自分の中にありますからね。俳優として好きと、俳優としても好きだが、男子的にも最高に好き!の差はあります。

最近続けて観た映画はアウグストやバーナビーを目当てで観てたのですが、その映画に出てくる個性的で濃すぎる俳優に目が釘付けに。思わず彼らのプロフィールやフィルモグラフィーを調べてしまいましたよ。すると、意外な俳優さんと共演していたり既に自分が観ていた映画に出ていたりで、新たな発見が!

でも、基本クセがあるの…。

まず、『アナトミー2』を観るために、1作目『アナトミー』を観て、目が吸い寄せられた。この人…濃い…。漫画ナルトでいうと、リーかガイ先生…。

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こういう濃さが平気な人って羨ましい。私、基本的に俳優さんで苦手はないのです。この人も苦手ではありません。あらゆるタイプの俳優さんがいるからこそ映画は成り立っているので、俳優さんでヘイトな人は一人もいないのです。でも、男子としての好みはそりゃあるのは仕方ない。すごくいい演技してましたし、味があるの。でも濃いのよ。まゆげが!!リーなのよ。ガイ先生なのよ!ちなみに漫画ナルトにおけるリーもガイも私は大好きだ。あの師弟関係、ナルトが羨ましがるけど、私も大好きな師弟関係。二人とも設定的にいいキャラだし、大好きなの。でも付き合うならカカシ先生がいいの!それは仕方ない感情。そう、友達や親戚にいると心強い。それがリーやガイ先生なのね。

だからアナトミーのこの人もそうなんです。

とても心にインパクトを与えたてくれたので、私は彼を調べ上げた。というのも、とある写真をふと見つけた時に「あれ?この人…」と思って更に調べ、愕然とした事実が!!

それはまた後日お伝えします。ふう、これだから俳優を辿る旅はやめられない。

『アナトミー2』ではこの人が気になった。


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気になったといっても、何度も申し上げているように、すごい惚れた!の方向ではなく「何この俳優さん……濃い…目が釘付け…」といった状態に。役柄としても美味しい役でしたしね。それに、観ている間中「ああっ…この役者、日本人のあの人にソックリじゃないほら……ほらほらほらほらほらほらほららららららら」と、その名前を思い出すのに四苦八苦しました。顔は思い出すのに、名前が出てこないのだもの。

こういう濃さもまた私の好きなベクトルと違う方向…。目が妙にきゅむりーんとして濃いの。役者としてはすごく好き!演技もグーでした。メイキングを観ても現場で楽しそうにしていたし、性格も明るくて好感がもてました。でも男子としての好みではない。しかし目が離れない。そんな役者。

『アナトミー2』は『キラー・ネット』ほどではないけれど、ある意味ネタの宝庫一歩手前。やめられなくなる映画です。何度でも観ちゃうもの…。今日、午後、また最初から観ろ!と命令されても全然私にダメージはない。むしろ観たい。よくぞ命令してくれた!そんな映画です。誰か『キラー・ネット』を午後三回続けて観ろと言ってくれないかしらね。それでも構いません。全然飽きないから。

『アナトミー2』は他にも気になるクセ俳優が沢山出演してるので、それは感想の時にアップできればと思います。

そして、先週末観た映画『スパニッシュ・アパートメント』の主演を演じた彼……


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濃いよ!フランス人ってたまにすごーく濃い人を排出するよね。彼が演じた役柄も女性から見たら何度か投げ飛ばしたくなるような設定なの。ものすごく平凡な人物なんだけど駄目男を見事に演じきった役者さん。本当に素晴らしかった。男性としては好きにならない顔だけれど。俳優としてはとっても注目しました。とにかく普通な人を演じているはずなのに、濃いの……。この手の顔が男性として一番好みの人は生活力あると思う。意味がわからないけど自分で言っておいて。

フランス人は意外と背も低くて顔と身体もアンバランスな人が多いと思っているのですが、彼はまさにそのフランス人だった。フランスっていうとフランス人形などの言葉から、金髪碧眼、容姿端麗、華麗なるステップ、優雅な伯爵…ワインは私にとって血(カワシマナオーミ?)を想像しがちですが、割とそういう俳優さんは男優系だと少ないですよね。有名な俳優さんはクセのある人が多い。私もフランス俳優で好きな男優さんは何人かいますが、絶世の美形とは違うベクトル。

この俳優さんも調べたら、いい作品にたっぷり出ていて、他の作品を観ようと思ってるもの。でも、男性としてのフェロモンは私にはヒットしない。フェロモンはたっぷりあるけど、私がチョイスするフェロモンじゃないの。だが、『スパニッシュ・アパートメント』のこの役は彼しかできないだろう…というくらい上手でしたよ。唸るほどキャラを実現。彼を殴りたくなったし、でも愛着もひどく沸く、ものすごく平凡な青年なんだけど、実はすんごいクセのある役だと感じたので、彼の演技力は大したものだ…なのですよ。

私は作品として『スパニッシュ・アパートメント』を異常に気に入ってしまいました。もちろんバーナビー・メッチュラートが出ているので、それも最大に気に入ったポイントの大きな要素ではあるのですが、映画の持つ世界感と設定がたまらない!!私もスペインに行って彼らと一緒にフラットシェアしたいもの!久しぶりに「この映画と同じ体験をしてみたい」「この映画の中に入って暮らしたい」と思いました。


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お話も最高だし、街の風景、食生活…全てブログのネタになるよ!『キラー・ネット』的なヘンテコミステリーではないので、そっちの方面でのアレはないけれど、さすがフランス映画&スペイン。食生活はさすがに欧州きっての美食国を誇るだけあって描写が美味しそうなの。それもまた詳しくね。ドイツ映画ではまだ美味しそうな場面に出会ってないのですが、いつか出会えると信じてます♪ 先日読んだドイツの食生活を紐解く本でドイツ人が何故、食に関心が薄いのかよくわかりました。それじゃ仕方がない。便利な言葉、お国柄を使う。お国柄だもの…しょうがないのだもの…ってやつです。それでも美味しい食事はたっぷりあるようなので体験したいなあ。料理本がまず見当たらないよね。私の趣味の一つで料理本を集める趣味があるのですが、イタリア、イギリス、フランス、中華…エスニックと、それなりに海外の(著者が日本人であっても)料理本はいつの間にか持っているのですが、ドイツはないなあ。お菓子やパンだったらあるかもしれないですね。

フランス、イタリア映画、それにスペインもそうだけど、食事を楽しむことに全力を注いでいる国の映画に出てくる食事シーンは例外なく美味しそうなのでありました。香港映画の飲茶シーンや食事シーンもやたらと食欲をそそるじゃないですか。映画設定で下層の街を描いていて、汚い屋台食堂のシーンで主人公が食べる定食などでも美味しそうだもん香港映画。食は中国にあり!

でも和食が落ち着きますね。もぐもぐ。納豆ネバネバ。お新香ポリポリ。ふう~白米♪

アメリカ映画はピザのイメージだよね。本当にピザだよね。アメリカ映画でも、当然美味しそうな場面は出てくるけれど、基本的にはめちゃくちゃ美味しそう!!というシーンは意外と少ない。でも見慣れてるので、不味そうとも思わなくなっている。不感症!!!

でも、食生活がそれほど豊かじゃない国のシーンを描いているのにやたらと、胃を刺激してくる映画もありますよね。『グッバイ、レーニン』がまさにそうでした。ほぼ感想は出来上がってるので、もうちょっと文章を整えたら明日あたりアップできるかもしれません。いい映画です。

今後の予定としては『アナトミー』『アナトミー2』『スパニッシュ・アパートメント』の感想を書いていきたいかなと。特に『アナトミー2』と『スパニッシュ・アパートメント』については感想だけじゃなく、気になったネタも沢山あるので、それは『キラー・ネット』のように何度も記事をわけてアップしていく予定(は未定)。

スパニッシュ・アパートメント』はとっても気に入ったので、五年後の彼らを描いた『ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2』も手に入れました。特典映像がこちらは充実してたので嬉しい。バーナビーの出番は最初の作品より少ないのだけど、特典映像で素のバーナビーが観られたので嬉しいです。本編はまだ観てないのでこれから楽しみ!

US版の『イングロリアス・バスターズ』を手に入れました。それをキャプチャーしつつ記事を何個かアップしたい。何箇所かはキャプチャー済み。

ポール・ベタニーの映画も感想を、書き終えてない作品が多いので消化したい。

ドイツ本をいろいろ買ったので読みつつ御紹介したい。

それと、ドイツ関係に目が慣れてきたのか記事を見つける速度が速くなってきた。記事というか…役者さんの関連性が理解できたというか…スチール写真を見て「あ、この役者さん」と気付くようになったよ。『クラバート』『アナトミー』関連、それにアウグスト、ダニエルの映画を観るようになり、他の役者さんに目を向ける余裕が生まれた。それで、この人は?この人は?とやっていたら、観たい映画が増加してきています。それにドイツ映画の中でいろいろと彼らも共演していたりして、そういうのをチェックしたり、気付いたりするのがとっても楽しいです。ドイツに限らず他のヨーロッパにも、はまっていきたい。

目が慣れるって多少はあるよね。ハリウッド&イギリス映画系はそれなりに長い年月をかけて観ているので、ブランクがあっても追いつくのは容易ですが、ヨーロッパ系は一部を除いて(フランス映画少々、スペイン映画少々…エトセトラエトセトラ…)情報的には眺めてこなかった。じりじりと侵入中のイメージです。

ドイツ映画も知らず知らず観ているものはあるのですよ。それらを改めてチェックし直すと、「あ、この人これに出てたのかあああああ」と気付いたりしてすごく面白いです。とはいえ、まだまだ疎いし、ドイツ映画業界はよくわからないので、ゆっくりと楽しんでいきたいです(夏の作文)。

しかし、英語圏の俳優作品は例え地味でも、日本に入ってきていたのだなと感じたよ…。英語以外の俳優さんに本格的に入れ込むのは殆どしてこなかったので、勝手が違うのを感じる。今までは、例え出身国がヨーロッパでも英語圏に馴染んでいる俳優さんだったりしたからね。

カナダ俳優に入れ込んでた時期もありました。カナダ俳優はアメリカ映画に出る確率も多いのです。あんなに地味な作品でも日本でビデオ化されてたんだと、愕然としてます。私ともう一人のファン(日本人)しか、このビデオは観てないだろうなーというような映画も日本販売(つまり字幕付き)されてたんだと思うと、英語系は苦労の範疇じゃなかったんだね。苦労したけどね。

悪かったよデビ……。君は意外と売れっ子だったのかもしれない。結構、主役の映画も何本もあったもんね(涙目)。

ヨーロッパ映画が日本に100%入ってきているとは、当然、考えてはいませんでした。五割以下くらいの率なのかしら?いろいろ探ってるとあれもこれも日本未公開。ヨーロッパと一口に言っても国によって割合は違うでしょうけど。ヒットすればそれこそミニシアター系にはかかるし、一度ヒットした監督の作品だと、続けて買い付けられる場合もあるでしょう。逆に一度人気が出たとはいえ、全てを買い付けられるわけじゃないのは、ヨーロッパに限らずアメリカでも同じですけどね。ポール出演の作品がいい例だもの。まだ、このブログじゃポールのバイオグラフィーというかfilmography(フィルモグラフィー)、つまり作品履歴をアップしてませんけど、ポールの作品も日本で全部公開されてない。公開されてなくてもDVDになってればいいのですが(例:『インクハート』)。


他にも萌はボンボンボンボンッと小爆発を日々起こしているのですが、そろそろ本モードに入るかもしれませんなあ…。本モードになると、ネットからしばらく離脱モードになるのですが、どうだろうか…。気分で適当に流れていきましょう。

ではラスト祝日を楽しみましょう!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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