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髪型萌(アウグスト・ディール編その1)

映画以外にもネットで遊んでいるジャンルがあるのですが、そっちで遊んでいる時、映画のお話をたまに遊びの要素に混ぜても、逆に映画ではそれほどそっちの要素を想像しないと思ってました。相互関係はなく、別々に楽しんでいるのであります。

映画は一応三次元だけれども(ドラえもんは四次元)、他のジャンルは次元大介的な二次元だからです。

そうだな…例えばルパン三世を立体的な俳優に置き換えて考えたりしないし、俳優さんにルパンやって欲しいな…とも考えないというとわかり易いでしょうか。だが、ルパン三世は実写版映画ありますよね。ブラックジャックもありますね。よろしくのブラックじゃなく、手塚治虫巨大先生の有名漫画ブラックジャック。加山雄三さんがやってました。ルパンは目黒祐樹さんだったよね。銭形のとっつぁんが伊東四朗さんで、次元大介は田中邦衛さんだもの。濃いもの…。ルパン三世をアニメで萌萌している時に、それらの配役で実写化など頭に浮かびますか?アニメより濃いキャスティング!!これでも意外と評判いい映画でしたよね。

もちろんアメコミなどは映画になりやすいので、誰にやって欲しいかアンケートなぞあったら楽しく参加しますけれど、日常では漫画は漫画。映画は映画で脳味噌が切り替わっていた。

今も切り替わっているのですが、先日、入手したアウグスト・ディール出演の映画をキャプチャーしていて(最初のシーンだけ)、急激に「この髪型…私がはまってる、とあるキャラのぼさっとした髪型に似ている…」と気付いてしまったのでした。

しかし、それはある角度からだけで正面から見ると全然違うし、特にアウグスト君がそのキャラに似ているというわけではないのです。ほら、アニメや漫画に出てくるキャラの髪型って現実にはあり得なかったりするじゃないですか。遊戯王の遊戯なんて弱虫設定だけど、弱虫設定で、その髪型かよ!みたいなね。ものすごい目立つ弱虫設定。何あの髪型…。好き☆。

と、常に好きと変は隣り合わせ。

もし、漫画のキャラが立体的に人間になったらこの髪型かもしれない…と、動揺して楽しみました。キャラをかぶせてはいません。二次元のキャラが違和感なく三次元になったらこの髪型かもしれない(角度限定)…といったものすごいプライベート萌です。まあ、萌は大体がプライベートですけどな。

漫画やアニメと関係なく、俳優さんにも髪型萌を求める場合はあります。アウグスト君は前髪おろしてボサッとすると可愛いのに、童顔に見られるのがイヤなのかどうなのかわかりませんが、おでこを出し気味です。それも可愛いですけどね。

それと、アウグスト君はそれほどお洋服が趣味じゃないんだろうなーと感じます。ぎりぎりダサイ。でもそれがいい。映画などではスタイリストが用意したのを着ているから役柄によってそりゃ千差万別でありますが、普段着やパーティルックは「ああっ…きっとお洋服はどうでもいいんだろうなー」と感じます。

でもそういう地味な感じ、私は好きなんですよ。ポール・ベタニーはとってもお洒落さんなので、方向性は違うのですが、今まで私が好きになった俳優さんはどちらかというと、ダサイ私服の人が多かった。アウグスト君はお洒落な方かもしれません。ちなみに一般市民の男子でも私は意外とダサイ系が好きです。そりゃ友人程度の付き合いだったら、お洒落な男子は可愛いですし、目の保養になるし、格好Eに越したことはないけれど、地味な雰囲気が好きなんですよ基本的にはね。

ただ、スターはプライベートが地味だろうと、映画では華やかな装いをするので、それで楽しめます。二倍楽しめますよね。私服は地味。映画では華やか。それでいいじゃありませんか。映画でも地味だった人が好きでしたしね(号泣)。驚くほどの地味。派手な時は変な格好を映画でさせられている時だけ…みたいなね(さめざめ泣)。

お洋服の話はまた別途したいと思います。ダニエル・ブリュールはYシャツ派なんだな!みたいな話もしたいです。

髪型萌に戻ります。もちろんその俳優さんによって似合う髪型は違うけど…理想は誰かなあ。髪型でいうと前にも御紹介したノーマン・リーダスは割と理想の髪型です。でもタランティーノ監督のようなモジャ髪型も好き。もじゃもじゃすぎはまた違うのですけれど、適度のクセ毛はいいですよね。寝癖っぽい髪型。でもサラサラも好き。駄目だまとまらない!髪型の話だけにまとまらない!湿気のある日は特にまとまらない!

今回はアウグスト・ディールのこの髪型が気に入ったの巻なのです(角度限定)。もちろんポール・ベタニーだったらこの髪型~も別途やりますよ!ポールはどの髪型もきゅむきゅきゅるりーんですから迷います。

アウグスト君の何気ないショットを拡大キャプチャーしちゃったもの。しかもすごい勢いでうっとり眺め続けた。横から後頭部にかけてのささやかな乱れっぷりが、私の何かを刺激してしまったのであった。

↓こちらがそうです。(クリックすると大)

96s.jpg

ほら、ぼさぼさしてるーぅぅぅぅぅ。たまらなーい。ハァハァハァ…。斜め後ろから見えちゃってる、おでこもたまりません。ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ(大地を転がり地面を耕すほどの萌)。きしゃー!(余りに萌えすぎて猫にぶつかり、怒られる音)


↓微妙にまた違う角度から(クリックすると大)

95_20100713080420.jpg

つむじが意外と後ろにあるのかしら…。つむじからボサボサってる割合がすごく私好みなのです。このもさっぷりが。でも髪は薄そう。薄くてぼさぼさ…たまりません!!襟足の長さや、薄いブラウン…何もかもが理想でした。青い鳥状態です。ここにいた。髪型の理想が(角度限定)。

白人は髪薄いですからね。それは、先日、何かの文献を読んで知りました。人種的にそのようですよ。ポールも『キラー・ネット』で確認しましたが、ふさふさしてそうだけど、地肌が丸見えでしたもの。若い時ですでにその地肌っぷり。でも違和感ないのは何故なのだぜ。ネタの宝庫『キラー・ネット』なんでもあります。私にとっての百科事典的映画です。愛してるぜ『キラー・ネット』!!

西洋人の薄い髪って、日本人のソレとは違いますよね。外人はハゲると、それがセクシーの証みたいなノリですし。頭の形が違うからなあ。特にポールは頭の形がいい。仲良しな美容師さんとも西洋人の髪質や骨格についてよく盛り上がるのですが、西洋人が持つ頭の形、それはもう圧倒的に形がいいそうです。外人はとにかくスキンヘッドが超絶似合うとよく言ってます。その美容院には外人さんもお客さんで結構いらっしゃるので私も観察してますが、例え、顔がそれほどよろしくなくても(西洋人だからといって美形とは限らないの巻)、確かに頭のカタチは超絶立体的。髪質もまーったく違うようですしね。面白いですよねー。美容師さんは確かにあらゆる人種の頭と髪を触る立場にいるので、もし何かの機会があったらお話を聞いてみるといいですよ。勉強になるし面白いです。

などと冷静に書いてますが、本当に萌えていて、「このブログはひたすらこの角度のこの2枚の写真を眺めるだけの個展的なブログです」にしちゃおうかと思ったほどですよ。イングロリアス酒場とは別に。

髪型萌ふんふんふんふんふんふんっ(大興奮)。

この映画のアウグスト君は、私の好きな服装もしていました。背広の上に羽織っているベルベット生地のコートジャケットも可愛いですよね。ボタンが大きくて。しかも後ろからの角度最高。

前からだとこんな感じ ↓(クリックで大)

97_20100713080540.jpg

前から見るとボサボサは全然感じないですよね。そう、映画で見るとボサボサは全然してないのです。でも萌える。微妙な゛もっさっ゛が。ストレートなんだけどもさっ…に萌えるのでした。中に着ているスーツの雰囲気もすごくいいんですよ。アウグスト君にしてはちょっとお洒落気味な役。いたずらな青年の役なんです。まだ映画は全部は観てません。だってドイツ語だし!日本語字幕ないし!

前から見る髪型も可愛いのです。特に動いているといい。それはこの映画に限らず、アウグストに限らず、ポールでもダニエルでもマイケルでも誰でもそうなのですが、映画は動いているからこそ映画。活動写真であります。動いている状態の彼らは格別ですよね。写真としての芸術は当然ありますが、映画のスチールではわからない、繊細な萌。ああっこの一連の動作、一連の髪の揺れ…がたまらん!なのです。続いている動作に垣間見られる萌っ。萌っ。萌っ。ふぁさふぁさふぁさふぁさ…。ポール天使の羽がもこもこふぁさふぁさ動いている萌は動いているからこそ!!

当然、静止画も彼らは魅力的なのですが、キャプチャーする度に、「ああっ…動画でお知らせしたい」と思ってしまいます。

でも雑誌の撮影や、静止画を最初から目的とした写真では、さすがプロが撮るだけあるのと、それ専用にセッティングして、俳優やモデルさんも状況に上手に対応しますので、静止画用の撮られた写真は迫力ありますよね。光なども静止画用に用意されてるわけだし、表情も煌めいています。なので、動画、静止画どちらにも魅力があるのは当然です。映画でもスチール用に撮られた写真は目を惹きつけますし。

ポールはスーツ美人なので雑誌用のスチール写真もとってもたっぷりあるのですが、アウグスト君は少ないから残念なのでありました。少ないながらも素敵な静止画はあるので、また機会を作って萌を語りつつお知らせしたいと思ってます。

映画俳優としては、動いている演技が輝いていればいいわけであって、それほどフォトジェニックに特化してなくてもいいとは考えてます。特に男優さんは。女優さんは1枚で絵画のように美しければそれはそれで芸術的ですからね。目の保養。それぞれの個性を楽しみたい!もちろんフォトジェニックな男優さん(ポール・ベタニー!)も存分に楽しみます。

あ、ちなみに今回キャプチャーした映画は 『Slumming』(2006) という映画です。この映画ともう一本手に入れた別の映画で私は「エウレカ!」と叫んだのでした。その顛末についてはまた別途。

ではよい髪型萌を!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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