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上半期備忘録

ドイツビール、うまーい!かんぱーい!


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映画『イングロリアス・バスターズ』から ↑クリック大


実際には「ドイツ千年帝国万歳!」と可愛くクールにキュートにホットに…(本当に可愛い!たまりません!)叫んでいるヘルシュトローム少佐(アウグスト・ディール君)。

居酒屋バスターズシーンは、いろいろ書きたいものがあり、この「乾杯!」シーンのあたりも既にキャプチャーは進んでます。ふう。

いろいろと物品的にも脳味噌的にも映画関係の出来事が楽しく押し寄せてはいるのでありますよ。何から書いていいか戸惑うほど。といっても生活もあるのでそればっかりに集中もできませんのだが、自分メモ的に…映画関係についてのメモを書いておきます。必ずしもメモの内容をいずれここでアップというわけじゃないかもしれないのですが、日々、押し寄せるいろいろ(現実世界も含めて)メモしておかないと忘れていきそうで…。

メモターイム!思い立った順番に…


メモ1

昨日、『グッバイ・レーニン』をDVDで鑑賞しました。先日、「観たか観てないか記憶がぁー」と言っていた映画なのですが、「あ、これ観てませんですわい」と気付いて最後まで楽しく鑑賞しましたよ。じわじわ涙目になる映画。ぶわわわっ…というよりは、じわじわじわーっとくる情感。そのあたりの処理が上手な映画だったのではないでしょうか。完璧な名作!の一歩手前のファニーな佳作。私はすごく好きな映画だった。何度か繰り返し観てもかまいません。ダニエル・ブリュール君は超絶可愛い。彼の「いらっとさせる演技」の絶妙さは完璧に『イングロリアス・バスターズ』においても発揮されていた。素晴らしい。

映画の感想は後日。


メモ2

そのダニエル・ブリュール君は最近、誕生日だったようで、それにまつわる写真を見つけました。これはすぐにアップできそうです。次の記事はサクッとキュートにこれにしようかなと思ってます。近未来を予言。


メモ3

イングロリアス・バスターズ』は毎日、何かしらのかたち(しあわせのかたち♪ by 桜玉吉)で観てますよ。今日も家事やりながら観てたもの。当然の理(ことわり)なのだもの…。好きなのだもの…。仕方ないのだもの…。アマゾンで思わず『イングロリアス・バスターズ』映画大作戦! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝) [ムック]もクリックしてしまいました。サントラはどうしようかなあ…。それはツタヤで借りられたら借りればいいかな。

何度観ても飽きないの。たまらないです。全てをアイス。愛すクリーム。

映画に出演した俳優さんを取りあげたいのであります。


メモ4

『アイアンマン2』の感想がおざなりになるほど、『イングロリアス~』にはまってしまってるのですが、さくっとしたいところ。ポール・ベタニー的には当然、お耳がぷるぷるするほど嬉しいのです。しゅたっ(うさぎ)。ぴぴぴぴぴっ(うさぎ)。映画的にはさっくりでしたかな。もちろん面白かったです。


メモ5

ビデオを観た感想もたまってるのだぜ!『パンズ・ラビリンス』『ペネロピ』『バッド・エデュケーション』、ポール出演の映画、アウグスト君出演の映画、ジェームズ・マカヴォイの映画、マチュー・アマルリクの映画…うおおおおおおおおおおお。


メモ6

『イングロリアス~』でアーチー・ヒコックス中尉をまるで、往年のハリウッドスターのように華麗に演じた(唸るほどのハンサムっぷり)、マイケル・ファスベンダーについて。少し前にX-メンシリーズの新作映画、スピンオフものですけれど、『X-Men: First Class』で主役のプロフェッサーXにジェームズ・マカヴォイが決まったとお伝えしましたが、もう一人の主役、若き日のマグニートにマイケル・ファスベンダーが決定したようです。なんて素敵なのでしょう!絶対に映画館に行かねば!鼻息荒く!ふんふんふんふんっ!!!

というわけで、次の次の記事あたりで、マイケル・ファスベンダーについて語りたい気持ちは膨らんでます。胸も股間も頭の中も!


メモ7

ドイツ的ないろいろ…。ええ、いろいろです。鼻血ドバドバっ♪


メモ8

イギリス的ないろいろ…。ええ、本当に。全身から血がドドドドドッ♪


メモ9

ドイツ映画で英語に開眼しよう! これはもう書く内容が決まってます。一昨日、「Eureka(エウレカ)!」と、アルキメデスのように叫びました。「これか!」と気付いた。

* エウレカとは…「見つけた」という意味の古代ギリシア語の現在完了形。現在形は、「εὑρίσκω (ヘウリスコー)」である。アルキメデスがアルキメデスの原理を発見した際、叫んだとされる言葉。(wikiより)

決して、『エウレカセブン』の最終話を観て、「何なのさ、このネオンサイン!」という叫びじゃありません。私はあの二人を応援してましたからね!という割には、途中から観てなかったんですけどね…。『交響詩篇エウレカセブン』。レントンは可愛いし、ホランドは、とんだ中学二年生な大人だし(でも好き!声がヒロシなんだもん!<藤原啓治さん)、ドミニクは超絶キュートだし、ウィリアム・B・バクスターの古川登志夫さんの声もキャラ設定も感動したし、チャールズ・ビームスと、レイ・ビームス夫妻のエピソードでは目が溶けてなくなるほど泣いて感極まったけれど、結局、最後まで観なかった(最終話は観たが)アニメであります。ふんふんっ(♪)。

号泣したといえば、今週の日曜日、最終話一つ手前の『鋼の錬金術師』アニメを観て、泣きすぎた。アニメ始まった途端に涙腺がナイルの氾濫。ここ日本だけど。私、日本人だけど。頬が肥沃な土地になったかどうだかは、わからぬが、号泣。へたな映画より泣けるよね。仰天したもの。泣きすぎて頭痛くなって頭痛薬キメたほどですよ。前作のアニメも原作も知らないで今のアニメを観ているのでね。心底うるうる涙攻撃。原作は先月終わったようなので漫画も買い進めてます。いよいよアニメもあと一回でラストなんですよー。うおおおおおおお。今週も絶対に泣くのだもの!バスタオル使うほどですよ泣きすぎて(実話)。でも次のクールからは戦国BASARAだぜ。当然、観るぜ、おやかたさまー!

アニメも。素敵な作品いろいろありますよね。映画としてのアニメは最近観てないなあ。ぽにょも知らない魚だしな…。

あっ、話が大幅にそれましたが、英語をドイツ映画から知るという目からウロコ作戦です。だからといって特に英語を理解できるようになるわけじゃないという、奥ゆかしい作戦なのです。ああ、日本人だからね。奥ゆかしさも美学の一つだよね。


メモ9

ポールのスーツについて素敵なメッセージをいただいたので、そのお話をアップしたいと思ってます。勉強になります。教えてくださってありがとうです!>メッセージ下さった方♪


そして、ポールの唇が余りにも可愛いので、先日また『キラー・ネット』をキャプチャーしちゃったもの…。この映画でのポールが一番唇ぷっくりしてるの。上唇はくにくに柔らかく薄く甘く…素敵に動いて、下唇は、ぽってりタイプですよね。ピンク色なのだもの!!どうしましょう…。


メモ10

サスペンスB級映画はどうせヌルイのならファニーな方がネタになる。

『キラー・ネット』が秀逸なのは、サスペンス的には緩い(でもそれなりに猟奇的)なのに、面白味がつまってる内容なんですよね。

ドイツ映画はドイツ人気質で基本、真面目なのか、B級でも硬質なまとまり。イギリス人って基本、モンティ・パイソンなんだなーと思いました。ドイツは、やはりクソ真面目っぽいような気がいたします。もちろんそれが味になっていて、逆にファニーな場面もあったりするんですけどね。

「笑わせてたまるかよ…。メッヘン!」

そんな気概に満ちあふれてるの…。きゅんっ。

でもイギリスは

「別に笑わせるために作ってないんだけど、でも、ここ、ちょっと笑えるだろ?っていうか笑ってくれて構わないんだ。ラブリー!女王陛下バンザーーーーイ!」

というようなスタッフのお茶目が伝わってきます。

私たち家族はモンティ・パイソンの大ファンなのですが、例えば、コメディ映画じゃなくても…そうだな、イギリスのドキュメンタリー、イギリスのニュース、イギリス作品(音楽、芸術系、もちろん映画も)などを観ている時に

「このシーン、完璧にモンティ・パイソンだろう!」

と叫ぶ場合が多いのです。その意味は「モンティ・パイソンのパクリだろ!?」っていう意味合いではなく、真面目なシーンなのに、モンティ・パイソンとしか思えないユーモラスな仕上がりになってしまっているという意味なのです。モンティ・パイソンも全力でシリアスにコメディじゃないですか。やってる本人達は別に爆笑しながらじゃないんですよ。真剣に役柄を演じてる。真面目にキッチン台を設置するトラブルに対処してたりするコントなのです。

その妙な雰囲気はイギリス独特の味なんだろうなと、全然、モンティ・パイソン関係ないイギリスの何かを観るたびに感じるんです。例えばハリウッド映画なんだけど、イギリス人巨匠ヒッチ・コック映画を観ていたりすると感じます。イギリス風な何かが練り込まれてる。それを言葉に置き換えられるほど私は成熟してないので(加齢は華麗に重ねていてもだ!)、今後より切磋琢磨してがんばりたいと思います。といいつつ、たるーん、ぼよーんが信条です。精神的にたるーん。肉体的には女性の場合、たるーんはヤバイのでこれは本気で精進せねばなりませぬ。びよーん。

アメリカのサタデー・ナイト・ライブを観ると、違いはよくわかりますよね。それら二つだけで、イギリスとアメリカの笑いや雰囲気を代表させるのは危ない手段かもしれませんけれども。私はサタデー・ナイト・ライブも好きでしたよ。爆笑するものもたくさんありますしね。好きなスターもここ出身の人たくさんいます。ビル・マレーが私は大好きでしたから!今でも好きだけど。

そしてフランス映画…これはコメディまた大得意ですよね。私、コメディ映画でこの世で一番好きな映画と言われたら…(これも何億回もネットで言い続けてるのだけど…)

『ザ・カンニング IQ=0』

なんですよ。ダニエル・オートゥイユ(DANIEL AUTEUIL)主演のやつね。彼が若い頃の作品です。

ものすごい好きなんですよ。大爆笑。とにかく爆笑。フランスの大学受験についてのシステムもこの映画で知ったもの…。

あ、でも香港映画コメディも捨てがたいですよねえ。『食神』『少林サッカー』も同率かもしれません。

邦画も好きなのですが、コメディって何かありましたっけ。あ、『カタクリ家の幸福』は前半面白かったです。後半、コメディ部分は失速した記憶があるかなあ。三池監督作品ですね。


で、話は戻りますが、きっとドイツにも何かそういうのはあるんだろうなあ。ドイツ映画でも笑ったのあるし…。しかしそれほど数をこなしてないので、根本的な何かがわかってない。それがわかれば、シリアスな映画からもファニーな部分をくみ取れるようになるかもしれないなー。

今のところは「クソ真面目っぽい」印象です。目が笑ってないの。いや、そういう演技だし、そういう内容だから笑ってなくていいのね。それに笑うシーンでは楽しそうに笑ってるの。笑いにも真面目に硬質に取り組んでるイメージ。微笑ましいファニーっぷりもたっぷりあるのだけど、「でもメッセージ含んでるからこれ!」みたいな妙な圧迫感。いいんですけどね。大体の監督がメッセージ込めてるわけだから。それは当然なのだけれども。

しかし、面白いのですドイツ映画。私は、良い具合にはまりそう。いろいろ観ていきたいと思います。基本、俳優を中心に。だって、そのキッカケしか私にはまだないのであった。

フランス映画は体調悪いと「うおっ?フランスぅぅぅぅぅぅ」と叫びたくなる場合もあるのですが(もちろん好きなんですよ!)、ドイツ映画はそれは今のところないな。根っこの部分での気質が多少似てるのだろうか。ドイツと日本。

ってフランス映画ほど数をこなしてないせいですね。「うぐはっ(吐血)…ドイツ…んだ…これ…ドイツんだ…」ってなるかもしれない!

ついついハリウッド映画を観てしまいますが、今後はヨーロッパにもうちょっと力を入れていきたいと思います。といいつつ、「イギリスはヨーロッパだよね」と甘えそう。ポールに甘えそうです。ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ。いいのだもの。ポールはイギリス人なのだもの!ふんふんふんっ(甘え)♪しかもハリウッド印の映画に出ていても甘えそう「よし、ヨーロッパ」みたいにね…。OK気楽にいきましょう。


ではメモ終了~。
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Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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