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ユアンの香りを感じるドイツ素敵俳優 ダニエル・ブリュール

アウグスト君とよく一緒に出演しているドイツ俳優、ダニエル・ブリュール君が気になっています。基本的にはアウグスト・ディールより、ダニエルの方が日本では有名なんじゃないかしらね。ドイツ本場では同じくらいだとしても。私もダニエルは知ってたもの。

私、彼の代表作、『グッバイ・レーニン』を観たのかどうか忘れてるんですよ。たまーにそういう映画ありますよね。記憶が曖昧なの。多分、仕事で忙しかったときに、友達に誘われたのですよ。私も予告などを観て面白そうだと思ってたから行こう行こう!と返事したのね。で、内容や映像も覚えてるんだけど…観た記憶がないのです。友人も誰だったか覚えてるのに、劇場の記憶がない。結局、私はいけなくて彼女一人でいったのかなあ。でも映像は覚えてるの。しかし結末などは覚えてない。その映画の主役がダニエル・ブリュール君。ダニエル君、ユアンの甘さがありますよ。ユアン系列。もちろんダニエル君はドイツ人なのだけれども。ほら、イギリス人とドイツ人はかぶってるから!(≠包茎)

ほら、格好Eダニエル君の写真…。素敵なのであります。

↓写真は全て表示された大きさです。クリックしてもそのままの大きさ

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いい男に煙草は本当に似合うアイテムの一つですよね!興奮する!


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『イングロリアス・バスターズ』でフレデリック・ツォラー親衛隊一等兵役を演じました。

いいよねダニエル君。『イングロリアス・バスターズ』での彼の役どころと、彼の絶妙な演技は絶賛ものですよ。「こ、こいつ?」と思わせる図々しい(純粋だからこその図々しさ)アプローチ、でも憎めない性格。絶妙なウザさをかもし出していた。エクセレント!!他にも芸達者が沢山いたので、ダニエル君の素敵演技は筆頭で話題には出てないかもしれないけれど、彼の行動で物語の方向が決まっていくわけであって、重要な役なのです。


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アウグスト・ディールとは全然違ったタイプ。だからこそ二人が画面にいるとその、対比が面白い。ダニエル君はソフトだもの。彼も実は口元が特徴あるのでした。くにっ…としている♪


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この写真はユアン系ですよね!私の眼にはそう見えてしまう。ユアンの雰囲気を持っていると感じる。

ダニエル君は

1978年6月16日(32歳)
出生地 バルセロナ
国籍 ドイツ


ですって。なのでスペイン語も喋れます。アウグストより二歳年下なんだ。ふんふんっ♪ 英語も流暢に操れる…とあるので、欧州系の俳優さんは何ヶ国語も喋れる人が多いなーと思いますよ。言語感覚的に覚えやすいのかもしれないですね。もちろん本人の才能や生まれ育った環境があるとは思うけど、日本人よりも二ヶ国語度が高いのは、元の持っている言語が次に覚える言語と構造が似てるんだろうなーと思う。思わせて!

それに、二ヶ国語いけると、ついでに三ヶ国語、四ヶ国語ってなるよねあっちの人。くそー!私など日本語だってギリギリなのに。むーん。

さて、『グッバイ・レーニン』を思い出すために、ツタヤディスカスでリストに入れておいたら、本日、投函されてました。よし、確認すっぞ(ゴクウ)。今日はしないけれども。ふんふんっ(土曜日)♪ あ、それとキアヌの『スキャナー・ダークリー』を借りたのだった。これは私がこの世で一番好きなSF作家フィリップ・K・ディックの『暗闇のスキャナー』の映画化したやつですね。小説『暗闇のスキャナー』は日本では翻訳が二種類あるのです。私は昔のやつしか持ってないので、もう一人の翻訳家の人のも欲しい。


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『グッバイ・レーニン』
ジャケットカワイイですよね。ダニエル君もキュート!

1.gif

『スキャナー・ダークリー』 
キアヌェ…。

キアヌもユアンと私の中で同率です。キュートというより、キアヌの場合はひたすら格好いい系です。相当に好きなんですが、彼も筆頭にはいつもならないの。だけど低い位置で好きなんじゃなくて、もうある意味雲の上を軽やかに歩いてるイメージ。特に『コンスタンティン』の彼がね。いいよね…。

でも、『地球が静止する日』のキアヌは、監督に騙されたんだろうなと思ってます。監督とウィル・スミスの息子に騙されたんじゃないかなーと思ってるの。今世紀最大のひどい脚本だったから。でもキアヌは綺麗だったし、ウィル・スミスの息子も悪くなかったし、ポール・ベタニーの美しい奥様、ジェニファー・コネリーもとても素敵な演技をしてたので、出演者は誰も悪くないの。ひたすら脚本と演出がドクソなんですよ。終わり方すごかったよね。すごいって「ワンダホー!」じゃなくて「なめてんのかクソが!」の方向に凄まじい酷さ。

ある意味、印象的。忘れないもの。もったいない脚本だよね。設定は萌えるのに、唐突の権化な映画だった。出演者、全員催眠術にかかって操られたのだと思う。『レギオン』の数億倍変な映画だったよ。リメイク映画なんだけど。最初の映画は『地球の静止する日』なの。よく見てね…地球が……と……地球の…の違いは何なのだぜ。これは邦題のセンスなの?キアヌもこれに懲りて、しばらく、救世主役は断るのが吉だと思う。それで、ポールとよく話あって、変な監督のうまい話には乗らないようにしようね♪ とわかりあえばいいと思う。救世主の話は危険がつきまとうよ! 当たれば素敵な話になるけど、へんてこだと本当に目も当てられない映画になるから。でも私は眼をカッとさせてみていた。キアヌ好きだから。これで一人も好みの俳優が出てこなかったらチェストォォォォとしてたと思う。予告トレイラーが全ての映画ですよこれも。

でもこういう変な映画も好きな俳優が出ているからこそ出会えるチャンス。変な映画は変な映画で楽しいんですよ。「なんじゃこりゃ!」という楽しみが後で待ち構えているから。何事も前向きにレッツ・トライです。

ではよい週末を!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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