スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポール・ベタニー主演映画『Priest』のロケ動画二本&吸血鬼映画いろいろ

pr1.jpg


ポール・ベタニー主演映画『レギオン』、新宿バルト9(シネコン系)で、先週半ばには席が130席くらいはある箱でしたが、既にもう半分くらいの席しかない箱に移動している……。どんだけ観られてないのか。しかも上映時間が1回分減ってるしな。5/22に公開して、一週間ちょいでもう縮小かー。うおー。でもまあ、シネコン系でかかっただけでもよいのだろう。私だってポール・ベタニーが主演じゃなければ観に行ってなかっただろうしな。

今まで熱を入れた役者の映画公開で、もっと寂しい感じの場合はあったもの。平気なのだもの。昔、シネコンはなかったので、逆に小さい箱の劇場でかかると決まった場合はそれはそれで「マニアックで粋な映画だから、ここなんだよね。希少価値があるからこそ、この劇場なんだよね!」という意欲がわき起こったものだ…。奮い立つぜ。股間を中心に何かが奮い立つ。ふるふるっ…ふるふるっ…。

劇場で観られただけでも幸せと思わねばならぬ。人間は欲深い。

そんな欲深い人間を戒めようと、ポール・ベタニー、次作は僧侶となって我々を導くのだ。天使から僧侶へ。

何故、『レギオン』の監督の作品に二作続けて出るのか本当に謎。契約的にそういう契約だったのかしら。どういうことなの?目眩がする。

昨日、異常に長い『レギオン』の感想にも書きましたが、まだ『レギオン』の監督を見切ってはいませんよ。次作『Priest』で真価を見極めようじゃないか。でも、時を経て二作目じゃなく、連続して二作目だから監督そのものは成長してねーんじゃねーのか!?

前にもこの映画の情報をポールに絡めて書きましたが、姪を吸血鬼に攫われた僧侶がヴァンパイヤと戦う映画なんですよ。姪っていう設定のゆるさが気になる。何故、姪なんだ。叔父さん(伯父さん?)と姪…。そういうフェチもありだとは思いますけどね。しかも教会に反抗的な僧侶の役なんですってポール。


pr2.jpg

多分、中世ものだと思うのですが、この格好で現代の街中を歩いていてもポールならばきゅんっ♪ ジェダイっぽいですよね。ダークサイド側なイメージ。ダース・モール君風。ポール・ベタニーもユアンといつか共演してくれないかなあ。イギリス同士、何か縁があるといいのだが。

pr3.jpg

ブーツが似合う…。脚が長いもの。膝下の長さが違うもの。膝下の長さといえばリーアム・ニーソンが超絶ブーツ似合う男なのですけどね。ブーツを履くために生まれてきた男。それがリーアム・ニーソンだ!ちなみにジェレミー・アイアンズも美しく乗馬ブーツをナルキッソス風に着こなしてます。みんな、脚美人なのだもの。男なのに脚美人なのだ。ふんふんっ(興奮)。

それにしても、『Priest』…。設定はよさそうだけど監督の存在が不安を煽るよ!吸血鬼ものは基本的にそれほどハズレはない映画。というのも私が吸血鬼大好きだから甘くなるのかもしれないけど、私はヴァンパイヤ映画で一番好きなのは『フライトナイト』なのでした。何十回観ても飽きない。何でこんなに好きなのかわからない。

最近の映画だと『アンダーワールド』の1が気に入ってます。ケイト・ベッキンセール様が美しいのだもの。話もよくできていた。ケイト様はイギリス人なのね。イギリス的な女優のクセもなく正当派美人ですよのう。好きな顔です。美麗美麗。

もちろん『フロム・ダスク・ティル・ドーン』も吸血鬼映画(という認識では観てなかったが)として最高。前半の部分とのギャップがいいんだよねこの映画。タランティーノの、変態めがねっ男っぷりもたまりません。

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』は原作の『夜明けのヴァンパイア(作家:アン・ライス)』が好きで、映画化された時は原作で読んだ時のイメージと全然違う役者がやっていてびっくらこいたよ。お耽美とは違う雰囲気に仕上がっていたようだが、そう悪くはなかったね。それにしても、レスタトがトム・クルーズだなんて誰が想像しただろうか。この時、年をとらない呪われた少女をキルスティン・ダンストが演じていたのだが、確かにもう既にクセがある顔してたもの…。クセものなのだもの。美人とは別枠のような気が常にするが、可愛い時もたっぷりある。ファニーフェイスの便利言葉で片付けていい女優さんなのかどーなのか。

コッポラ監督の『ドラキュラ』は、ゴージャス俳優総出演で意外と楽しめました。映画館行ったもの…。そんなに怖くないんだよね。ドラキュラ役のゲイリーをもっとハンサムバージョンな吸血鬼にすればよかったのに。ゲイリー・オールドマンはいい顔してるんだからハンサム的な吸血鬼にもできたはず。何だかボヘミアンな吸血鬼だったよね。貴族的耽美というよりはボヘミアン。

そういう意味でも『フライトナイト』のジゴロ系(コテコテに濃いんですが)吸血鬼は現代の吸血鬼という点でも優れていた。コミカルな部分もたっぷりあったし、吸血鬼の造形もよかったな。特に吸われちゃった女性がグガーッと顎と歯がびっしりの場面好き。主役の男の子の友達(男子)が私の何かをソソッた…。あの子すごく良かったんだよー。あの子がすんすん…すんすん…って場面は本当に泣いちゃったもの。主役の子はモケモケした顔してるんだよね。ヒロインもぶみっとした顔してるの。全体的にB級なのだけど、極上のB級作品です。私にとってはS級です。

そういえばキーファー・サザーランドが出演した『ロストボーイ』も吸血鬼映画だったよね!わあ、懐かしい。青春映画系の吸血鬼映画ですねこれも。すっかりディティールは忘れてしまったが、キーファーが不良なんですよ。チンピラ。だけど吸血鬼。題名だけ見ると「童貞喪失映画」だと思うよね。いえーい。青春。

『ヴァン・ヘルシング』も主演はヒュー・ジャックマンだし、ケイト・ベッキンセールも出てるし、あ……あの『300』で最後スパルタに伝達しに行くスパルタ戦士の人も出てたのか!気付かなかった…。デビッド・ウェナムさん。そう彼、出てたんだ。気付かなかったよ。ドラキュラ伯爵はリチャード・ロクスバーグさんがやってるのですが、彼は『ムーランルージュ』でデュークの役をやったのね。ファニーな役柄なのですよ。憎めないお金持ちの役。ライク・ア・ヴァージン熱唱する人ね。あの役柄のイメージが私は強くて、この『ヴァン・ヘルシング』でドラキュラ伯爵やっていてもコミカルな彼の表情が思い浮かんでしまい、困りました。この映画では大まじめな役柄なのに。すごくちんまいドラキュラ伯爵なの…。『ヴァン・ヘルシング』は期待して観たので、ちょっと残念だったかなあ。もちろん面白かったけど、『アンダーワールド』に好みを分配してしまいます。あ、でも監督は『ハムナプトラ』の人なのか。スティーヴン・ソマーズ監督だったんだ。良くできてたのだけど、意外とこぢんまりした作品に仕上がっていたのでした。

もちろん『ブレイド』シリーズは好きな人多いでしょう。私も好きですよ。先日、ノーマン・リーダスを再度確認するために『ブレイド2』買ったもの。おほほほほ。監督ギレルモ・デル・トロの『クロノス』という作品も吸血系の話みたい。観てみたいなあ。先日、ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』をDVD で鑑賞し、感動しまくって一時間くらい大泣きしてたよ。目がぱんぱかぱんに腫れました。すごい感動した。近いうちに感想をアップします。最近、一番感動した映画は『パンズ・ラビリンス』です。映画館&DVD鑑賞を一緒くたにしていいのならば、今年度の上半期私のナンバーワンは今のところ『パンズ・ラビリンス』。吸血鬼映画じゃないですよー。ああ、思い出しただけでじわじわくるよ。2006年の映画です。


さて、『Priest』はどの程度の吸血鬼映画になるのやら。『レギオン』で徹底的にヘボイセンス爆発させた(褒めています)そのヘボっぷりを吸血鬼でも否応なく発揮するのか監督!ポールは監督に騙されてるぞ完全に!

ジョン・カーペーターの『ヴァンパイア 最期の聖戦』くらい格好よく作ってくれてるといいのだけどなあー。話は淡々としてるけど、乾いた感じで良かったですよね『ヴァンパイア/最期の聖戦』。ジェームズ・ウッズ最高。かなり前に観たので細かいストーリーは忘れたけれど、久しぶりにまた観たいなあ。こういうのバンバン再放送してほしいザンス。女優さんはシェルリ・リーが出ているのです。ローラ・パーマ!デヴィッド・リンチ監督『ツインピークス』でローラ・パーマ役をやった人ですよ。


Priest』のロケ風景&ポール・ベタニーインタビューを文章の最後に二本ほど、御紹介しておきます。特に、二本目ではポールはワイヤーアクション最高!みたいな受け答えしてるよね。お子さんの話になると顔が更に嬉しそうになっている。子供や妻を愛するポールにドキドキしますよ。お父さんは奥さんと子供を好きであるべきだもの。顔がほころぶべきなのだもの。

しかし、『レギオン』の感想でも言ったけど、ポールってばワイヤーアクションをしたいだけだったら、他にもいい脚本はいっぱいあると思うので、次は吟味して欲しいところだ。それとポールは肌も白いし、次回は吸血鬼役でもいいよ♪ 吸血鬼の苦悩なども観てみたいなー。って『Priest』でもカプッと噛まれて一時的に吸血鬼になるといいのに…彼岸島…。

それではよい吸血鬼映画になるよう祈りましょう。ニンニク!聖水(≠黄金水)!

悪の十字架!(開くの十時か…)







関連記事

Leave a comment

Private :

Comments

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
04 06
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。