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ジェームズ・マカヴォイに大注目!(ポール・ベタニーとも共演してた!)

先ほど、ジェームズ・マカヴォイがX-Menスピンオフ最新作でプロフェッサーXを演じるとの記事を書きましたが、私はジェームズ・マカヴォイを知りませんでした。X-Men はアニメも映画も好きなので記事として注目したのです。

そしてジェームズ・マカヴォイを私は調べた。I did it !

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なんて素敵なの…。とてもクセがある顔。目が綺麗。青い瞳。そしてまたイギリス人……。

ジェームズ・アンドリュー・マカヴォイ(James Andrew McAvoy) が本名のようです。

1979年4月21日(31歳) イギリス、スコットランド グラスゴーの出身

2006年には女優のアンヌ=マリー・ダフ(Anne-Marie Duff)さんと結婚してます♪彼女もイギリス人。

そして私は調べていて気付いた…。ポール・ベタニーとジェームズ・マカヴォイが共演していた事実に!!いやっほー!

そこにいく前にまずはマカヴォイさんの不思議七変化フェイスをご堪能ください。

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これは映画『ペネロピ(Penelope)』のジェームズ。最高に可愛い♪ 主演女優はクリスティーナ・リッチでした。まだ未見なので見なくては~。


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コスチューム時代劇プレイもお似合い~♪映画『ジェイン・オースティン 秘められた恋』(Becoming Jane)』主演女優はアン・ハサウェイ。これも面白そう!見てないから見ないと!


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この鋭い眼力…。なんてセクシーなの。映画『ラストキング・オブ・スコットランド』 (The Last King of Scotland)

この映画、すごく面白そうなんです。知りませんでした。原作はジャイルズ・フォーデンの『スコットランドの黒い王様』(原題:The Last King of Scotland)。1970年代にウガンダで独裁政治を敷いたイディ・アミンが、大統領に就いてから独裁者へとなるまでを、主治医となった若きスコットランド人の目を通して描いた作品。とのウィキ情報。ウィキに詳しくストーリーも載ってます → ウィキ

主役のアミンはフォレスト・ウィテカーが演じ、この年の全米映画賞を総なめしたほどの演技だったようです。マカヴォイは主治医の若きスコットランド人役で重要なポジション。これは必見かもですね。


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映画『ダンシング・インサイド/明日を生きる(Inside I'm Dancing)』アイルランド映画。日本では未公開だったようですが、スターチャンネルで放映されたみたい。DVDは日本では出てないのかなあ。金髪だし…泣いているし(すんすん…)、なんかきゅんきゅんしますよね写真だけでも。首から下が動かない青年の役のようです。


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『ウォンテッド』(Wanted)2008年 ジェームズ・マカヴォイは主演です。共演はアンジェリーナ・ジョリー!これも知らなかったわ…。アンジェリーナが出てるなーくらいの知識でした。面白そうなのでチェックしよう。他にもモーガン・フリーマンやテレンス・スタンプ(大好き!)が出ているのだもの。この時、ジェームズの役名がDAIGOであったために、日本版の吹き替えを日本人DAIGOさんがやったらしい!!どういう安直っぷり。でも日本のDAIGOは顔いいよね。すごく顔いいよね。それはわかるよ!顔がいいという事実はゆがめられない!(ふんふんふんっ(興奮))


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『つぐない』(Atonement)2007年公開のイギリス映画。主演女優はキーラ・ナイトレイ。

1930年代のイギリス。官僚の娘セシーリアと使用人の息子ロビーは身分違いの壁を越えて愛し合っていたが、セシーリアの妹ブライオニーの過ちによって二人は引き裂かれてしまった・・・ウィキから抜粋。

使用人の息子ロビーをジェームズ・マカヴォイが演じています。キーラは身分違いの恋愛役が多いですな。恋愛ものなのね。1930年代のイギリスってだけできゅんきゅんしますね!引き裂かれた二人!!!うおおおおおお。これもチェックせねばー。

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『Starter for 10』これは日本未公開っぽい?輸入DVDを手に入れないと観られなさそうですなあ。でもファンになったらゴーですよね!さすがにまだ私は手を出しませんが。日本で観られるのをまず観なくてはいけませんね。でもすごく可愛い顔。この顔をしたマカヴォイは少し昔のアンドリュー・マッカシーを彷彿とさせる…。アンドリューも超絶美男子だったもの。老けても彼は変わってないよ!アンドリュー・マッカシーは変わってない!


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そして、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』(The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe)』で、なんとタムナスさんを演じていたのだったーーーー。わああああああ。タムナスさんはとても心優しいフォーンなんですよ。

私は原作のナルニアに異常に思い入れがあるので、映画はまだ未見…。アメリカ制作なのが気になるよね。イギリス大爆発なのに、何故、イギリスで制作しなかったのかしらね…。アスランの声はリーアム・ニーソンだし、ティルダ・スウィントンは白い魔女だしで、ツボは抑えていると思うのだけれども。でもタムナスさんをジェームズが演じているのならチェックしてみよう。面白いといいけれどなー。


さて、いよいよポールと一緒の映画に出演していたジェームズさん。

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映画『ウィンブルドン(Wimbledon)』2004年 イギリス映画

ポール・ベタニーとキルスティン・ダンストが主演のロマンチックラブコメディ。

DVDが手元にはあるのと、最初の五分だけはチェックのために観たのですが、まだ未見なのです。どうやらジェームズ・マカヴォイはポールの弟役をやったみたい!わあ、観るの楽しみだー。家にあるポール・ライブラリーは、ほぼ完璧になったのでこれからゆっくりと観ていく楽しみがあるのですが、次はこの映画だな。ジェームズ・マカヴォイもぎらぎらチェックしないと!ポールの弟役だもの。きっとそうなのだもの。この時、ポールの役名がピーター・コルトなのですが、ジェームズはカール・コルトなのだもの…。血がきっと繋がっている設定なのだもの………鼻血ドバー!!目元が似てるもの!(妄想)


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ほら、青い目だし。こう、クセのある蠱惑的系列の冷たいような優しいようないろいろなものがいりまじった素敵フェイス…。ポールに通じるものがあるわ…。

エドワード・ノートンやアンドリュー・マッカーシー、エリック・ストルツ…後、何人かが複雑に入り交じったとっても魅了される顔をしている。もちろん完璧オリジナリティーを持っていて、誰にも似ていないとも言えます。とても心を惹かれる役者さん。写真だけで圧倒されちゃった。


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彼が出演の映画『終着駅-トルストイ最後の旅-』原題:THE LAST STATION から。

今秋日本での公開決定したようです。楽しみですねー。主演はヘレン・ミレン、クリストファー・プラマーの大御所スター。見応えがありそうです。


私がよくはまる映画の見方の一つとして、役者から入り込むパターンがとても多いのですが(監督からの場合もアリ)、この入り方のよい効用の一つとして、映画としてただ題名を眺めていたとしたら手にとらなかった(映画館にも行かない)映画も観るようになる…というのがあります。単純に娯楽映画でスーパーヒット系だと、それこそ単純に「わー面白そう」で観る場合が多いけれど、ヒットしないと佳作、良作に出会うのは意外と難しい。四六時中映画ばかり観て、細かい作品もチェックしつくしていた学生時代なら可能ですが、今の私の生活だとさすがにそれはもう無理であります。すると何を手がかりに…となった時、俳優から入ると私の場合は世界が広がっていったのです。今日も映画としてX-Men情報にウホホホホホ!と喜んでいたらこの役者さんに目が止まった。思わず調べた。彼の出ている作品はどれも面白そう!知らなかった作品も当然あるし、知っていても観ようと思っていなかった作品にも出会えます。

というわけで私にとって俳優は生活の潤いであり基礎であったりしますよ。映画ありき俳優ありき監督ありき…全ての映画に関わる人がいるからこそファンは楽しめる。どのような切り口でもいいので、映画と触れあうのは至上の喜びですよね。きっかけは人によってそれぞれ。どんなきっかかけでもいいから映画を観るのは人生の収穫になりますよ!


映画って素晴らしい!!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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