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ジェレミー・アイアンズがハリポタのスネイプ先生に!?

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昨晩、イギリス的な何かを求めてネットを探索していたら、知り得ました。もう七年ほど前の動画なのですが、私は夜中に大爆笑してしまった。わはははは。

ハリー・ポッターを題材にしたパロディはいろいろとバリエーションがあるようなのですが → ハリー・ポッターのパロディ という項目でちゃんとウィキペディアにいろいろなパロディがまとめられてます。

そこの中にある…とあるパロディをまず文章だけ抜粋


↓ウィキペディアより抜粋

2003年にComic Relief(コミックリリーフ)というチャリティイベントにおいて、Harry Potter and the Secret Chamberpot of Azerbaijanというパロディが披露された。 今作品ではドーン・フレンチ演じる女性化したハリーが登場した。他主要キャストは以下のとおり

ハリー : ドーン・フレンチ
ロンとJ・K・ローリング(二役):ジェニファー・サンダース
ハーマイオニー:ミランダ・リチャードソン ♪
ダンブルドア:Nigel Planer (ひげをつけリチャード・ハリスの格好で登場)
スネイプ:ジェレミー・アイアンズ !!!!!
ミネルバ・マクゴナガル:Alison Steadman
ハグリッド:Ronnie Corbett
しもべ妖精ドビー:バジル・ブラシ

このパロディ番組はジェニファー・サンダース演じるJ・K・ローリングのメッセージで始まり、Gobs of Fireという続編へのお知らせで終わるが、Gobs of Fireという作品の制作はなく、最初から計画されていなかったのか、ただの、視聴者へのかつぎだったかどうかは不明である。なお、フレンチは2004年の映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で太った貴婦人を演じた。

↑抜粋



コミックリリーフの説明はまた後ほどしますが、私はこの説明文に当たるまえに、動画を先に観たのです。コミックリリーフの詳細もそれほど詳しくは知らずにね。ハリポタの主要三人の様子からして爆笑してたのですが、先生達が出てくるシーンで…「え…このスネイプ…ジェレミー・アイアンズなんじゃないの?」と仰天。

で、調べたらやっぱりジェレミーだった!!!!!まずは、動画を御覧ください。字幕などはついてませんが、雰囲気だけで爆笑できます。ちなみに私は英語のヒアリングなんざちっともできませんぜ。





パロディの好き嫌いは人によって当然好みがありますので、誰もが爆笑じゃないとは思うけれど、私は大爆笑だった。わははははは。英国的。マルフォイのパロも最高だ。どはははは。

まずハリーが太った女性。ハグリッドが小さい。ロンが変。ロン役をやった女優さんが原作者のローリングも演じてる。

ハーマイオニーはイギリス女優ミランダ・リチャードソンが演じていてこれまた最高。ミランダといえば私が彼女の映画で観たのだと『スリーピー・ホロウ』でヴァン・タッセル夫人を演じてます(最高!)。『ダメージ』、『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』、そして、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ではリータ・スキーターを演じてました。ほらほらほほら、覚えてます?金髪でつりっとしたメガネをかけた、ゴシップジャーナリスト!自動速記羽ペンでねつ造した記事を書く人ですよー!あの人が、ミランダ・リチャードソンです♪ まだ私は観ていないのですが春に日本でも公開されたポール・ベタニーも出演している『ヴィクトリア女王 世紀の愛』にも彼女は出演しているみたいです。DVD出たら買う予定であります♪ミランダは他にもなかなか良い作品に出演しているので注目してみてくださいね。私はすごく好きな女優さんです。顔の雰囲気がすごく好きなんです。系列的には、私が以前すごく愛していたミシェル・ファイファー系でしょうか。もちろんミシェルは超美人顔筆頭ですが。系列に入れると…って話です。

そのミランダがハーマイオニーというのが既に爆笑ですよね。

ハリーを演じたドーン・フレンチもウィキに書かれているように『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』に出演したとあります。太ったレディ…。アズガバンは一番観ているのに思い出せない。日本のウィキには詳しくドーン・フレンチの履歴は書いていないので、海外のウィキとIMDbに頼ったよ!

Fat Lady in Painting

Dawn French takes on the role of The Fat Lady, a painting which allows students into the Gryffindor common room.


あの絵画の女性か!グリフィンドールの共同部屋(ラウンジ?)の入り口にいるドアを開けたり閉めたりする絵の女性ですね。彼女がドーン・フレンチ!

そのドーン・フレンチがハリーの役!

というわけで、そういうのを知ると二重に楽しめますなあ。なるほど!

もちろん彼女もイギリス人。ウェールズの出身です。あちらのウィキをみると、かなり多彩な人で、テレビ、演劇、映画、それに著作もあるみたい。女優、コメディエンヌ、作家と紹介されてますね。影響を受けた人物にモンティ・パイソンのジョン・クリーズの名前をあげているので、ああ、イギリスらしさ!をすごく感じました。ラブリー!ロン役のサンダーとはよく組んでいるみたいですね。著作も一緒のものがあるのかな?

屋敷しもべ、ドビー役のパペットも可愛い!!ちゃんと壁に頭をぶつけてるし。言葉がわかればもっと面白いのだろうなあ。でもいいんだ。雰囲気だけでも笑えるもの…。すんすん…。

そして、みなさん、スネイプ先生の役をジェレミー・アイアンズがーーーーーーっ!うおおおおおおおおおおっ!

最初、観た時、「え…まさかね。ジェレミーが?でもイギリス人だし、パロディの国の人だもの。ジェレミーだったらやってくれるはず」と頭で理解しつつも動揺した。

ジェレミー・アイアンズがスネイプ先生の役だなんて、一つの夢ですよね。夢の一つがかなった。

もちろん、誤解しないでください。私はアラン・リックマンのスネイプ先生は最高の配役だと思ってます。大好きですよ。一番好きなキャラがスネイプなのですから。

でもファンとは強欲なもの。映画を観ていてたまに…「この役、もちろんこの人が演じているのはベストだけど、あの俳優が演じていたらどうなっていただろう…」と夢見る場合ありますよね。今、演じている役者を否定するのではなく、違うバリエーションでも堪能してみたい欲望。

特に、あちらの映画情報を見ていると、配役が決まるまで、右往左往する場合もあるじゃないですか。確か、最近だとイギリスといえばテリー・ギリアム監督。彼がメガホンを撮る予定の映画の主演をジョーニー・ディップが演じる予定だったけれど、ユアン・マクレイガーに決まったなどというニュースも耳に新しいですよね。『Man Who Killed Don Quixote(ドン・キホーテを殺した男≠邦題未定)』という映画の主演にジョニーが望まれていたのですが、スケジュールの関係でジョニーが出演できず、ユアンに決定したとの情報です。

こういうのはよくあるバッティングですよね。私はジョニーもユアンもどちらも大好きなので、ああ、どっちでもいいなー。どっちも観てみたいなーって思います。そういう悩みのレヴェル♪ 

スネイプは既にアラン・リックマンとして最高の役なので、全くそれで全然問題ないけど、ジェレミーがやってたとしたら…と思うとワクワクしますよね。逆もまた真なり!もし、この役がジェレミーのものだったら、アランがやってたら…と思うとそれも鼻血が出まくり。

ジェレミーのスネイプを観て思ったのですが、ジェレミーの方がより陰険度が高く見えるな…という雰囲気でした。アランもハンサムですけれど、ジェレミーはナルシスト系美男子じゃないですか。どちらもいい男♪ ただ、ナルシスト系だけあってジェレミーの方がより冷淡に見えるような気がするのです。悪役は両役者ともお得意分野だとは思うのですけれど、アランはファニーでコミカルな役(やってる本人は真面目だけれど、『ギャラクシー・クエスト』でのトカゲ男や、それこそスネイプのように、真面目になるほどコミカルに見える、素敵な役柄)を演じる場合があるせいか、ものすごい仏頂面なのに、ファニーに満ちあふれてますよね。

当然、ジェレミーも素晴らしい役者なので同じ味わいは出せると思うのですが、顔つきがジェレミーの方が若干色男。だからこそ冷たい雰囲気がより陰険なオーラになってきゅんきゅんします。

でも、ジェレミー演じるスネイプの演技を観ているとコメディとして演じているせいか、仏頂面もファニーで可愛い&セクシー!って、結局どっちもラブリー!ジェレミーのスネイプ先生が観られるなんて、二次テキストでそのあたりの創作やっている身としては嬉しい限り。本家もスネイプで遊んでいるなら(もちろん公式にあっちは許可されているわけだが!)私だって、スネイプで夢見たってそりゃしょうがないよ!

という開き直り行動。

ああ、こうなったら アランのスネイプとジェレミーのスネイプが同じ画面でパロディやってるシーンをいつか観てみたい…。彼らなら、それがちゃんとしたシナリオとして確立してるならやってくれそうだな。だってイギリス人だもの(アバウトな期待)。

もう七年前にこんな素敵な出来事があったなんて…。ああ、私のバカバカバカーっ。皆さんはもうご存じの当たり前な事実だったのかもしれませんね。私、映画に関してはそれこそ丁度七年くらいはブランクあるのでね…。すんすん…。生活が忙しいと情報を追っかけるのは難しいでありまーす。

でもネットのおかげで今でもその雰囲気を味わえて幸せ。遅れてだけど知ることができて本当によかった。ありがとう自分。昨晩のネットサーフィンは無駄ではなかったよ。


さて、コミックリリーフって何でしょう?昨日、ポール・ベタニーの慈善活動の話を丁度出したのは良いタイミングだったかもしれません。サッカー・エイドがイギリス主催のように、コミックリリーフもイギリスのチャリティー番組なのです。 http://www.comicrelief.com/

日本の「愛は地球を救う」っぽいチャリティ番組。もちろんアレとは雰囲気まるで違う感じ。コメディーが繰り広げられる合間に真面目なリポートも挿入されるますが、コメディーが主体のチャリティー番組。あっと驚く芸能人も毒たっぷりかなり際どいコメディを繰り広げてくれるのでした。そこはイギリス。モンティ・パイソンのお国ですものね。

・ Comic Relief Red Nose Day(コミック・リリーフ レッド・ノーズ・デイ)
二年に一度、奇数年(odd year)に、BBCで開催されるコメディアン主体のチャリティイベント。チャリティ大国のイギリス。イギリスって本当にチャリティ天国。いつもどこかしらで募金集めがおこなわれているようです。小規模なものから中規模、大規模、よりどりみどり。寄付をする人には税優遇の処置もあるらしい。 

なぜ、レッドノーズデー?赤い鼻をつけるのが目印なようですよ。この赤い鼻は、スーパーマーケットなどで気楽に買えて、値段もひとつ1ポンド程度。もちろん売上金は募金に。 http://www.rednoseday.com/

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すごい集金力で、2005年のイベントでは£65ミリオン(約130億円)の寄付金が!

侮れないチャリティーですなあ。

2007年にはリッキー・ジャヴェイス、ジェイミー・オリヴァー(ほら、あの有名なイギリス人の料理人!)、チャリティーといえばボブ・ゲルドフ、アフリカといえばU2のボノが、出てくる毒舌パロディ。ボブもボノも自分をしっかり笑い者の対象にしています。彼らはアフリカ慈善フェチですものね。それをちゃんと笑われる対象だと認識しているというのが本当に素晴らしいですなあ。

ジェイミー・オリヴァーは「イギリスの給食に改革を!」と問題を提起した人でもあります。それほどあちらの給食は酷い。バランス悪い。それ以前にジェレミーはファニーハンサムボーイで、料理番組もたくさんもっていて、日本でも人気がでてましたよね。私もケーブルテレビでたまに彼の料理番組を観ていたよ。オリーブオイルの使いっぷりが大胆だった。それでも美味しそうでしたが。しかし、久しぶりにこのコメディのジェイミー・オリヴァーを観たら、適度に老けていてびっくりした。久しく観てなかったので。前にチェックしてた時は相当に若かったのであろう…。

イギリスの料理番組はとにかくアメリカよりもがさつのイメージが。でも雰囲気で楽しませてくれてたけど。すごい美人のイギリス女性料理家の番組も観ていたが、その美人っぷりとはうらはらに、大胆ながさつさだった。でも仕上がりはさすがプロ、美味しそうでしたけれども。ハーブ入れすぎだよ!というレシピ。あの撮影しているキッチンと家とキッチンから見えるイギリス庭園が欲しかったです。

2007年のコミックリリーフ



Comic Relief か Red Nose Day でユーなチューブ検索するとかなりの作品数がアップされてます。ドーン・フレンチは定連みたいで、いろいろなコントに出てますね。ヒュー・グラントとキスをするねつ造テレビ番組コーナーも面白かった。もちろん本物のヒュー・グラントが出演です。ローワン・アトキンソン演じる超有名キャラMr.ビーンもよく登場してるっぽいですわい。


というわけで、また来年2011年に開催される、コミックリリーフ。注目してみたいと思います♪
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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