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実際、外人はスッパダカで寝ているのだろうか?<映画『キラー・ネット』の冒頭シーンで夢想する

キラー・ネット/殺人ゲームへようこそ 
原題:KILLER NET イギリス映画 1998


*キラー・ネットの映画感想はこちら
*キラー・ネットで食生活はこちら

映画『キラー・ネット』は意外と危険な映画です。私は何だかはまっちゃって、チェックと称して短い時間なのですが、やたらとチェックしてます。まさにキラー・ネット!ネットやる時間をキラーされます(奪われる)。

先日、どどどーんと感想を書きましたが、また『キラー・ネット』です。昨日、UK版が届いたので最初の15分くらいチェックのために鑑賞したのですが、本当に日本版はカットされまくりだったのだなあと、しみじみ思いましたよ。

また削除シーンについては見終わってから記事を書いていく予定なのですが、削除と関係なく、既にある日本語版でも気になったシーンを二つほど取りあげます。まず今日はこちら…。

また下半身ネタなので男性の下半身に嫌悪感を抱く方は見ないのが吉であります。21禁くらいの気持ちで。

でも自分がティーンエイジャーだった時分に、「男子の性器に異常な興味」はなかった気がするなー。あ!そうか、ないからこそ、刺激して興味もたせちゃいかーんってわけですかな!

18禁↓


これはポール・ベタニーではなく主役のスコット君(役名)が、寝坊して、フラットシェアしている女友達に起こされた直後の映像です。

08.jpg


ぬぬ?おパンツ穿いてない?

07.jpg


こちらの画像はクリックすると巨大化します。↑

穿いてないんですよ!でも靴下は穿いてるんだ。フェチなんでしょうか。このフェチはポピュラーなフェチですよね。全裸に靴下。

どうしても映像がボヤけてるのですが、動いている映像だと、ボカシも入ってなく、ぷらふらーんとしてるように見えるのです(第三の目発動!三つ目が通っちゃうよ!)。ボカシっぽいのはなかったような気がするなあ?ものすごい真剣にキャプチャーしてここは何度もやり直したのですが、上の映像がギリギリ限界ですね。ここ、すごく動きが速いんですよ!映像編集ソフトでもあればバッチリなんでしょうけど。

何が私を駆り立てるのか!

このコマの0.005秒後くらいにも、ぷるんっ…とした感触が私の目には見えているのですが、願望がそう見せているだけかもしれません。この後、スコット君は電光石火でパンツ穿くのです後ろ向きで。ケツは見えます。可愛いポップなボクサーブリーフでしたよ。スコット君(Tam Williams)のファンの方がいらっしゃるようでしたらがんばってそのシーンもキャプチャーしますけどね(ぎらり)。

*2枚ほど画像を追加しました(2010 6/9) ↓

kln15.jpg

↑クリックすると写真は大きくなります。ぷるんっとしたのが何となくわかるかなあ。もちろんバッチリ写ってたらアップできないのですが。でも映像だとぷるんっと一瞬ゆらめいているのであります。ちなみに海外バージョンで確認してます。


kln16.jpg

↑クリックすると大きくなります。一応、パンツを穿いているシーンも。ケツはそんなに見えませんでした。ちんちんはゆらめかせても、お尻は見せないぞう?みたいな心意気なのかな。ぷりぷりはそれほど見えません。この後、パンツを穿いた後ろ姿は見えるんですけどね。

タム・ウィリアムズさんは今でも活躍していてイギリスのテレビ映画(ドラマ?)に出ているようですね。日本でもファンいらっしゃるのかなあ。こういう俳優さんを観るとファン魂が燃え上がりますよ。ファンになってたら日本に入ってこない作品ばかり出演してくれちゃって大変!みたいなね。それがまたマゾ気分を刺激するんですけど。

写真をご覧になられても、わからないですよね。ぼけてみえるから。もしバッチリ写ってたら、さすがに完璧アップは難しいですけどね。こっちでアフロヘアーをくっつけてやらないといけなくなるでしょう。陰毛はいいけど性器は駄目なのよね?

しかし、男子のパーツで秘密の部分ってここしかないじゃないですか。男性は洋服を着た素人の女性(玄人でも構いませんけれども!)を相手に「胸どんな胸かなー」「秘部はどんな秘部だろう」「ケツはイカしてんのか?」と最低でも三つのパーツをイマジネーションする楽しみはあるけれど、「こいつのペニスはいったいどうなっているやら…」とはそんなには考えないですよね。そんなにっていうか全然。普通は全然。ここはそういうコーナーだからものすごくしつこくイマジネーションを呼びかけているけれども。

でも男性でも女性の秘部はそれほど想像しないのかしらね。入り組んでますもんね女性のは…。想像してもこうセクシーの方向とは違う感じ。でもペニスは乳房と同じで、形による違いは多少あるんじゃないでしょうか。乳房ほどバリエーションはないかもしれないが。

男子は内面が大事ですよねー。という精神世界に突入もいいけれど、とりあえず即物的にガンガン楽しむブログです。

それに男子の内面に関しては十年くらい前にドイツの研究機関で発表された「男性はどんな男性でも30分に一度は性的なイメージを膨らましている」みたいな文献を読んでからどうでもよくなりました。<男の精神世界  30分に一回は性イマジネーションで遊んでいる脳味噌。私はそういう記事はトンデモ新聞に載っていても鵜呑みにしますよ!ドイツの研究機関ですからね。こういう記事はドイツが多いような気がしますよね。それはやはり…

「我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ!できんことはないイイィーッ!」

というシュトロハイム少佐の名言からもわかるように、何でもかんでもにんともかんとも研究しまくってるのかもしれません。人間とは何かを!

で、表題なのですが、映画だからサービスでやってるのか(それにしてはスピードが早すぎてサービスになってない!)、外人のデフォルトなのか、映画を観ていると、オールヌードで寝過ぎてますよね奴ら。隙あればオールヌードです。室温調整が快適すぎるんでしょうなあ。オールヌードじゃなくてもパンツ一丁ですよね。男性は特に。私がそういう映画ばかり観ているのかしらね。セックスした後の朝…ならわかるけど、一人で寝ていてもオールヌード体質。地震がない国だから?それはあるかもしれませんね。でも、子どもの時はパジャマ着せられてるんでしょ?それが急に脱ぐ習慣になるのは、パパが裸で寝ているのを何度か目撃してるからですよね。

あ、裸でもいいんだな…って。

「そういや僕のダディもパンツ穿かないで寝てたよなー」

という刷り込みがあるんじゃなかろうか。

イギリス人って皮膚が薄そうで弱そうですよね。ところが日本人の方が皮膚温度は敏感なようですよ。寒さ暑さに弱い体質なのがジャポネ。イギリス人は良い意味で鈍感みたいですね。もちろん一概には言えないでしょうけれど、イギリス在住の日本人の方のブログを読むとよくそういう記述を見かけますのだ。体感温度が違うみたい。日本は四季折々なので、温度に敏感になっているんでしょうなあ。

寒くてもすごーく薄着みたいだしね。逆に暑くても平気でコート着てたり。そんなイギリス人。適応力が違います。

そんなこんなで、日本版ビデオテープをまた夕飯前にチェック。

オーマイガッ!UK版を観たからわかるけれど、日本バージョンは、ぼかしが入ってるぅぅぅぅぅぅぅぅ!?

そしてUK版をチェック。ふむ…。こっちはぷるんとしているように見える。イギリス版でわざわざボカシいれないだろう。よし、問題なし。といっても、本当に一瞬です。見えないものが見えている程度のものなので、これを目的にUK版を購入するのは考え物です。それだったら、普通にもっとモロダシのものはありますからね。冷静になりましょう。

冷静さは必要です。

特に私に。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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