スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画『ロック・ユー!』から男性器の処理方法を学ぼう

ROCK YOU !(ロック・ユー!、原題:A Knight's Tale)
2001年 アメリカ映画



今回も完璧にちんちんの話120% です。ちんちんが嫌いな人は回避であります。しかも『ロック・ユー!』を題材にちんちん話ですからね。私は興奮してますが、興奮を期待する人だけチェケラ。18禁です。ちんちんぷらぷら系です。尻の写真もいっぱいです。


でも真面目な話です。まず前貼りの歴史からなのです。ヒストリー。ケミストリー。

* '10 7/21 記事にコメントでいただいた貴重な情報を追加しました♪

映画における、股間隠しの西洋とジャポンの違いで私は嘘を申しておりました。心からお詫びしますわん。>華麗なレディー

映画でポールはよく全裸でぷらぷらしている割にちんちんの影が見当たらないので、私もおかしいとは思っていたのは確かなのですが、数日前に、男性俳優の体つきを舐め回そう記事にも書きましたけど、ポールは現場でぷらぷらさせてると思い込んでいたのです。数か月前に素敵な淑女から質問された時に、「日本では前貼りのポルノ文化があるけれど、西洋では脱いだらそれはもう全て丸見え状態のようです」と堂々と虚偽の発言を。

相当に前、ポルノ的文章をネットがない時代に雑誌で見た記憶があるので、それを鵜呑みにしていたか、頭の中で自分勝手に改竄してたのだと思います。「前貼りって日本独自の苦肉の策だったんだよねー」みたいにポルノ映画に関わる映画人が語ってた記憶が何故かあるんですよね。

ちなみにウィキペディアの前貼りの説明ページ → 前貼りウィキ

日本映画界の話だけしか載っていませんが、そちらを読むと、前貼りの歴史がよくわかりますね。基本は女性がするものではあるようですが、男性にも重要なアイテムのようです。

抜粋↓

一方、男性においては事情は少々複雑である。ただでさえ性器が外部に露出していることに加え、陰茎は不意の勃起によりしばしば前貼りをはがしてしまう。実際、歴戦のベテラン俳優であってもベッドシーンで偶然勃起することは珍しくなく、前貼りを突き破ったそれが共演女優の性器に直接接触してしまい大いに顰蹙を買うこともしばしばだという。男性用前貼りの素材にはガーゼなどだけではなく、靴下やストッキング、紙コップ、果てはヌーブラなど対象物の形状を踏まえたものも多く使われているが、現時点ではこれがベストというものは見つけ出されていない模様である。

抜粋↑



それと最初の使用目的

抜粋↓

役者の性器を相手役者や現場スタッフの目から隠す(俳優にとっての主目的)。

性器がフィルムに写りこむことを未然に防ぐ(撮影上の主目的/写ってしまうと不自然な修正が必要になる)。

俳優による偶然または故意の挿入を防ぐ(挿入を拒否する意思表示の意味も持っている)。

男性器を固定し、演技の邪魔にならないようにする(ぶらぶらしてしまうと困る)。

役者の性器の状態変化を隠し、両者の動揺によるメンタル面への影響を抑える(有効なのは性液分泌程度で、勃起に対してはほぼ無力)。

抜粋↑



前貼りを突き破って勃起!?

そこに目が釘付け。

私はそうでした。みなさんはどこに釘を打ち込みましたか?股間に打ち込むのは痛いのでやめておきましょう。

ここで映画『ロック・ユー!』に話をもっていきます。

ポールは映画で裸になりますが、セックスシーンで全裸はそんなにはないのです。たまにあるけど、それほど全裸をウリにしてるシーンじゃありません。単純な全裸シーンで、みなさんでもよく知っている映画だと『ダ・ヴィンチ・コード』のシラスが部屋で罪を購うために、自分の身体に鞭を打つシーンで裸になりますよね。それがポールのミラクル大作戦の一つであります。それと『ロック・ユー!』での裸登場シーン。

ロック・ユー!』はまだこのサイトじゃ映画感想してないのに、こういった細部につっこんだテキストが多くなりそうです。ネタの宝庫なんですよ。映画感想もしますのでしばしお待ちください。

昨日、今日と、前にバージョン比較でお話した、コメンタリーバージョンを見終えたのですが、そこで私は心の叫びをした。

あああああああっ。前貼りシステムゥゥゥゥゥゥゥゥ!

前貼りを使っていた。というのがわかりました。レディー、深くお詫びを申し上げますわ。

km28.jpg

km26.jpg


↑二枚ともクリックするともう少し大きいサイズの写真になります。


のしのしと、画面手前から現れるチョーサー役のポール・ベタニー初登場シーン。このシーンにくるまでは、仲間三人の話がずっと続いていたのですが、その三人にポールが紋章官として採用されるシーンなのです。ジェフリー・チョーサーは実際に歴史上にいた人物です。その役をファニーにポールが演じてます。チョーサー役のポールの演技は超絶素晴らしい。『ギャング・スター・No.1 』の演技と対極の演技ですよね。演技についての話はまた後日取りあげたいと思いますが。とにかくスッパダカ。

km24.jpg

↑これも大きくなります

そして、ヒース・レジャー演じるウィリアムに呼び止められる場面で、飄々と挨拶を交わすチョーサー(ポール・ベタニー)。振り返るとちんちん全開なので、三人とも唖然としてポールを見つめています。ポールのお尻がどどーん。可愛い…。すべすべ。すべすべ。すごくすべすべしてそう!!しかし、実際にはちんちんは全開ではなかったのです。でもね、逆に燃えるよそれ。それは何故か…。

ここから少し、ポールと監督ブライアン・ヘルゲランドのコメンタリーの会話を付け足してみますね。


ポール 「映画でケツ出して笑われるのは妙な気分だよ」

監督 「スクリーンだと9メートルのケツだ」

ポール 「俺のケツは俺自身より前にアメリカで売れていたことになる」

監督 「チョーサーは俺が唯一知っていた役者の 君のために書いた役だ。でも、裸である必要はなかったな…」

ポール 「そうだよ(笑)」

監督 「俺は裸の君と仕事がしたかったんだ」

ポール 「その話はやめようぜ(笑) もうイヤだよ(笑)」



すごく愉しそうに話しているの…。ポールは素だとヤンチャっぽい。でもフレンドリーでじぇんとるまん。そしてイギリス人ですなあ。監督はアメリカの人で、映画もアメリカ映画として制作されたのですが、イギリス英語とアメリカ英語の違いをこのコメンタリーでも繰り返し二人は話していたよ。それはまた別途アップするようにしますね。今日は徹底的にペニスで決めるぜ(決意)。


km21.jpg

km22.jpg


↑この二枚の写真はこれがマックスの大きさです。


まだ監督とポール、二人の裸話は続きます。


ポール 「撮影現場で素っ裸だと周りはみんな―じっと俺の目を見るんだよ。それだけでもイヤなのに監督が寄ってきてマジな顔してこう言うんだよ…」

゛ポール、座った時、ムスコが見えた゛

゛ムスコの後ろにある粘着テープのついたおいなりさんも丸見えだ゛

ポール「友情のありがたみを感じた瞬間さ」

監督 「現場ではそれぞれに職務がある テープ貼りといえば 君のムスコを内ももに貼る時、俺はスタッフに゛誰がやる?゛と訊いた。普通、これは舞台装置係(グリップ)の役目だろ?」

ポール 「そのとおり」

監督 「ダイ・ホプキンスというグリップは即座に断った ゛それは俺の仕事じゃない゛と」

ポール 「ムスコのテープ留めは労働組合の問題になったよな」

監督 「残業や休日出勤なんかと同じレベルの大問題だ」

ポール 「ここで一言、言っておきたいことがある。足の間にあるムスコや性器なるものをテープで貼った場合、はがす時は、ゆっくりそっとやってくれ。 (←スローリー、スローリー、スローリーと何度もポールはコメンタリーで言っている)勢いよくやるとプライドよりモノそのものに傷がつくからね」


もちろん舞台装置~組合の話は現場でのジョークでしょう。このあたりの二人の雰囲気、すごく面白いです。

そして、何が興奮したって、内ももにペニスを貼り付けていたという事実に…きゅんっ。上のお尻がドアップの写真…。内ももに貼りついてるんだ。がっちり止まってたんだ。ぷらぷらしてないんだ。でも、それがまた鼻血。ぎゅっぎゅっと貼りつけてたのでしょうか。ふんふんふんっ(興奮)。

ここで二人の会話に耳を澄ますと、ムスコの英単語が私の耳には゛フェラァ゛と聞こえるのですが、何ていうのかしらね。別のシーンではきっちりとペニスと言う場面が何度も(そう、何度も)あるのですが。ここではペニスとは言ってないような気がします。タマはボールズ…って言ってるんだと思うけど。ペニスの隠語はたくさんありますもんね(多分…)。ディックとは言ってないんですよ。ってディックだったら申し訳ない。コメンタリーはさすがに英語字幕バージョンはないのだった。ないよね?英語字幕バージョンのコメンタリーがあればなあ…。語尾の雰囲気は私が気楽に変えちゃいましたけど、98%DVDで既に訳されてた言葉をひっぱってきてます。

(* '10 7/21  昨日、コメントで素敵なレディー、cue さんがここの部分を解読してくださいました!cue さん、ありがとう! cue さんの文章をほぼそのまま引用させていただきますね。

コメンタリーの字幕で「ムスコ」と言っている部分は「fella」。fellow=野郎、アイツ、みたいな言葉の略式表現で、俗語的意味合いとして「ムスコ」という意味での使い方も♪ 辞書には「old fella」でそのまま「ムスコ」という訳が載ってました。

との知的情報!本当に助かります。私は耳コピーだけはできてましたね。綴りがわかりませんのでどうにもならないけれども!語学に堪能って本当に素晴らしい才能ですなあ。下半身の知的追求も人生の勉強ですな!私も下半身系ならズンズンと頭に入っていくような気がします(ぎらぎら)。とにかくありがとうございました。記事にも厚みがでて嬉しいです。感謝感激!キスキス!)


さて、シーンは進み、またポールが裸になる場面です。賭博でお金を全部すっちゃって、ヒースにお金を無心するのね。きゅーんっ。

km20.jpg

km17.jpg

↑この一枚はクリックすると大きくなります

km19.jpg

↑これはこのままの大きさです


監督 「また裸だぞ」

ポール 「好きなんだよ(笑)」


このお尻の小ささ!しかし数年後に演じたシラスではまた尻の形が違ってましたよね。体型が変わってた。筋肉をつけたのかもしれません。尻の形が違うんですよ。小さいのは一緒なのだけど。一応、『ダ・ヴィンチ・コード』シラスの尻写真を…。クリックすると大きくなります↓

02.jpg

違いますよね?尻がぷりーんとしてるもの。シラスの尻はぷりーん。もちろん小ぶり。でもこの時もぷらぷらは感じられなかった…。ってことは違う撮影現場だけど固定だったのでしょうか!!ふんふんふんっ(鼻息)♪

ロック・ユー!』ではなめらかに身体のラインに沿った尻というか、とにかくすべすべで小さいの。きゅんきゅんきゅーんっ。

km14.jpg

↑大きくなります

km16.jpg

↑これはこの大きさがマックス


監督 「アランが君に苦痛を与えている」

ポール 「俺はケツ閉じに必死だったんだ」

二人とも笑う。



下世話で極まりなくて申し訳ないのですが、ポールほどの大柄な男性で、人前で脱ぐのをいとわない人のペニスが小さいはずはない…と思っていたのです。「ポールは股間部分、大きそうだよな…」と洋服を着ていても感じてましたが、それはまた下品で申し訳ないけど別途検証ということで。

だから前にレディーが疑問に思った通り、幾ら気を付けて歩いてたり、座ったりしても、ペニスのぷらぷらっぷりが見えてしまうんじゃないか?と疑問は生じてました。見事に影も見えないんですよね。たまに、完全にパンツ脱いで全裸の男優さんショットで、ペニスぼかすほどじゃないが、ふらぁあっと影が見えたりするじゃないですか(私の妄想?願望?)。それが見事なまでにポールの全裸シーンでは見かけられなかったので、不思議には感じていた。CG処理でもしてるのかと!それが、内ももに(鼻血ぶー)はりついていたとは!(吐血ドバー)

それでも尻は閉じるように努力してたんですねポール。見えちゃうと監督の指導が飛んだんだ。

しかしコメンタリーでは、他の人に手伝ってもらったように言ってますけど、自分で固定できないのかしらね…。そのあたりもジョークだったのかもしれません。

今日はペニスに特化した話題でしたけど、ペニス関係なく、削除されたシーンでポールがまた全裸になっている場面があるのです。それはまたポール特集で是非。そしてコメンタリーで面白い場面もたっぷりあるので、一度に全部じゃなく、ネタ的に思いついたら、パパパッと何度かわけてアップしていきますね。

それでは、私の間違いからぷらぷらを想像させて申し訳ない。がっちり固定されてたようです。ええ、ガッチリと…。太ももに…内ももの柔らかい部分に…。

ブー(鼻血)。

ではよい前貼りを!
関連記事

Leave a comment

Private :

Comments

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2010.07.20 (02:53) by () | [編集]
わお!ありがとうございます!
> cue さん

おはようございます。解読ありがとうございます。ふぇらぁー……と聞こえたのはまんざらでもなかったのですね。綴りは全然わからなかったけれども!詳しい解説嬉しいなあ。英語できるのいいですなあ。私はもう努力を放棄しているのでありました。日本語だけでいっぱいいっぱいです。自国語だけでいっぱいです。脳味噌容量がナッシング状態。

コメンタリーも英語字幕がついてるといいのになと思いますよね。映画『ウィンブルドン』は英語字幕コメンタリーも選べるのですよ。そのかわり、『ウィンブルドン』はメニューの選択が少しまどろっこしぃのであります。

後ほどコメンタリーおしり記事に ムスコ=fella の貴重なお話をcueさんが教えてくださったと、記事に追加しようと思います♪

いろいろなお尻をこれからも追求したいと思ってます。ムスコも追求したいのですが、写真をアップしてもボカシやモヤシを書き加えなければならないのが残念でありますよ。むくむく。むくむく。

知的な好奇心を増加させる情報をありがとうございます。またお話しましょー♪

暑いので体力気を付けてくださいね!
Posted at 2010.07.21 (07:50) by 管理人Jarvis (URL) | [編集]
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
06 08
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。