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アウグスト・ディールさん主演テレビ映画 Kabale und Liebe (2005)



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↑これは公式スチールから。


Kabale und Liebe (2005)

ドイツテレビ映画

主演:アウグスト・ディール(August Diehl)
ヒロイン:パウラ・カレンベルク(Paula Kalenberg)

原作:フリードリヒ・フォン・シラーによる戯曲「たくらみと恋」 "Kabale und Liebe"(1784)

フリードリヒ・フォン・シラーさんの日本語ウィキ

たくらみと恋」は「たくみと恋」と日本では訳されていて昔ながらの岩波文庫でも買える模様。ただAmazonでチェックした限り新刊というより、中古で探す感じですかね。

あらすじは他のネットサイト様から…(こちらの素敵サイト様

「貴族階級の男性と平民女性との悲恋…。

宰相の息子であるフェルディナントは、町に暮らす平凡な音楽家の娘ルイーゼと相思相愛の恋に落ち、将来を誓い合う。

しかし、それを知った娘の父親は娘が弄ばれることを危惧し反対を唱え、さらに悪いことには、それを知った宰相が二人を別れさせるための陰険な策略をめぐらし・・・。

身分の違いが恋を破綻させるというあらすじ……」

つまりアウグストさんが貴族でパウラちゃんが平民女性ということですね。パウラ・カレンベルクちゃんは本当に可愛くて、前に私の傑作感想(ええ、自分でいいますよ。自分でも気に入っている感想文なのだ。ぎらぎらする)ドイツダークファンタジー映画『クラバート 闇の魔法学校』の時にもヒロイン役で、ちらっと御紹介しました。

女優さんだから当然、貴族の役などもバッチリはまる美麗さなのだけれど、村娘(カワイコちゃん)、平民女性(カワイコちゃん)という役柄が似合う女優さんなのかもですな。

すごく可愛いの。

そしてこの映画でのアウグストさんの美麗キュートっぷりといったら。今まで紹介しなかったのが謎ですな。私自身がそんなにコスチューム時代劇フェチじゃないからかもしれない。もちろん好きなんですが、アウグストさん作品でいうと『タトゥー』みたいな現代ミステリーヘンテコ映画をストーリー的に好きだからかもしれん(自己分析)。最近、イギリスコスチュームプレイ大好きファンさんのtumblr(多分、外人さん)をフォローして、コスチューム映画やコスチュームドラマの画像を観ているうちに触発されたのかもしれないです。ドイツもそりゃコスチュームな国だからね。でも、フランスの華美ルイ王朝とは違うわね。ドイツ貴族文化に詳しい方にいろいろお聞きしたいところです。


で、お待たせしました、アウグストさんキャプチャー画像。


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上の2枚は既にtumblrで流した2枚。


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この3枚も既にtumblrにて。この3枚、一番上の写真表情がお気に入り表情です。アウグストさん、真面目な顔のイメージがベースではありますが、笑うと本当に可愛いですよね。豪快に笑うというより、控えめな……けれど少年っぽい笑顔が最高です。


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でも真面目ながらも困った顔…これもたまらない表情のひとつ。


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ああ、十年近く前は美青年度絶好調だった時だわよね。何この美麗っぷりは…。

この映画、貴族の役のせいか、髪型がエレガント。よくみると長い髪が見えますよね?昔の貴族は男子も髪型エレガント。エレガントすぎてバッハ系になる場合もありますが。エレガントというより羊毛カツラみたいな…。この映画でのアウグストさんは可憐キュート系。

ほらほらこれから御紹介する3枚の写真ではおリボンが少し見え隠れしてるかもかも。

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口を一文字に結んで可愛い!ム!っとしてる!

とある貴婦人(多分御主人がいる貴婦人…違ってたらすみません)に、強引に逢いにきた青年アウグストさん…といった場面っぽかったです。侍女に「いけません。奥様にお会いすることはできません」と拒否されてるところかしら…。多分なのですが、ヒロインと恋仲でありながらも貴婦人と不倫関係もしてる…のかなあ。原作読めばわかりますね。それか、不倫じゃないけれど、貴婦人に誘惑されてるのか…。

アウグストさんも、ポール・ベタニーほどじゃないけれど、それほど恋愛に特化した映画は選んでないような気がしますよ。あ、そんなことはないか……。(例:もう一人の女)


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リュートを嗜むほがらかなアウグストさん。実際にも奥様や友達と組んでいるバンドでギタリストなアウグスト氏。


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アウグストさんの瞳はグレイッシュがかっていて柔らかい色。何度も言うかもしれませんが、日本人の黒髪黒い瞳は当然魅力的ですが、外人どもの色々な色彩の瞳や髪の色を見ると、「一度こういう色味になってみたいものだ」とは思いますね。青とか緑とか…自分自身の中にない色……血液が青や緑だったら……地球外生命体!



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珍しくアクションなアウグスト氏。とあるヘンテコ紳士(多分、貴族。もしかしたら貴婦人の旦那様かもしれない…それか愛人か…違ったらすみません)と、決闘をし始める。アウグストさん、タトゥーでもちゃんと走れてたが、特にマッスル系の鍛え方はプライベートでしてなさそうだ。完全インドア派じゃないのかしら。サッカーの応援とかもドイツだからしてるかもしれないけれど、自分ではやらなさそう……。ヘディングとかしなさそう……。でもサッカー王国の一つではあるから、基本的にはできるのかもしれん。サッカーに興じるアウグスト氏よりもギター弾いたり本読んだり音楽聴いてたりするアウグスト氏のほうがしっくりきますけどなー!(鼻血)


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この場面では、それなりの活劇がおこなわれるのです。とある踊り場に降り立った途端、ヘンテコ紳士が追っかけてきているの…。パッと見、アウグストさんの後ろ髪に気を取られてわからないかもしれませんが…。


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強調してみました(あまり強調になってないけれども!ヘタクソな私の線。本当に絵心がないのが伺えます。真の絵心のなさといえましょう!)。


映画でみてると、この紳士、ヘンテコ目張り化粧みたいなのしてるのよ…。貴族だから化粧ってことなのかもしれないが、ヘンテコで怖いよ!これじゃ奥さんから嫌われるよ!(って貴婦人の御主人じゃないかもだけど)


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↑これは公式スチールから

この写真からだと、若干目の周りのアイメークは感じるけれど、それほど化粧っぽくない。でも映画で動いているのをみると「何なのこの化粧…」という違和感を感じるのであった……誰なのよあなた…といった。役者さんの名前はGeorg Friedrich(ゲオルク・フリードリヒ)さん。オーストリア、ウィーン出身の方のようです。Georg Friendrichで検索かけるとゲオルク・フリードリヒ・フォン・プロイセンという現代のお貴族様の名前が出てきてしまうのですが、その方とは多分関係ないかと。それかゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルとこれまた有名なクラシック作曲家ヘンデルの名前も導き出されますが、ヘンデルとも関係ない役者さんであろう。


こちらは予告トレイラーっぽいもの






このテレビドラマ映画はドイツAmazonで売ってます。そしてこの題名をyouなtube 検索すると丸ごと動画が流れてます。公式じゃないと思うから、いつかは消されるかもだけれども!私はまだユーロが安かった数年前に買っていた模様…。

ここ最近の円安は海外通販組にとっては「うおおおおっ(吐血)」となりましたよね。私も極力、海外Amazonを覗かないようにしてるのですが、つい覗いてしまいます。その結果、カートに入ってるDVDを多発させてます…いづれ買います!


というわけで、年末か年始に『ウィンブルドン』ネタをまたアップできればいいなーと。とりあえず、よい年末を!(既に十二月も半ばですものな…)

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『ウィンブルドン』で紅茶とサンドイッチを堪能しようの巻

久しぶりにポール・ベタニーのネタ記事です。

実はかなーり前に既にネタとしては仕込んでいたのですが、記事にはしてませんでしたのだ…。『ウィンブルドン』日本版DVDは日本語字幕と英語字幕が入っている優秀なDVDであるのですよ。スタートメニューから選ぶときのタイムラグがちょっとサクサクしてないDVDなんですけどね。許容範囲!

ウィンブルドン』の字幕ネタはイギリス食生活を絡めて前に記事にしましたね(こちらの記事)。

今日は同じくイギリスの代表的な食事。紅茶とサンドイッチについての字幕記事です。

ポール演じるピーター・コルトがウィンブルドン期間中に宿泊しているホテル。多分、ホテルのラウンジティールームみたいなところ。

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イギリスっぽいですよねー。ホテルのラウンジっていいですよね。年配の方と軽い食事やお茶する時などにも使えますし、友人同士でも当然OK。落ち着くんですよね。サービスも当然いいことが多いし。

この後出てくるとある脇役キャラに注目したらこのホテルがどこだかわかりました。ロンドンの高級ホテル The Dorchester (ザ・ドーチェスター)、ドーチェスターホテルというところのようです。泊まってみたい。このラウンジは多分、一階ロビー奥にある「ザ・プロムナード」というところのようです。ロケをしたのか、セットを似せて作ったのかはわかりませんが、調べたら内装は一緒でした。映画の時と椅子などは違うので、リフォームしたのか、映画用にセット組んだのかまでは調べませんでしたわ。でもロンドンに訪れる機会があったら、泊まれなくてもこのカフェには行きたいですね。☆もいっぱいついているホテルのようですし、そこでのアフタヌーンティーも美味な模様!

こちらの素敵ブログ様に書かれているコラムにドーチェスターホテルのレポがありました♪


さて、映画の話に突入です。

このシーンの客層に注目するとお洒落(スタンダードなお洒落)で綺麗な色のスーツを着こなしている老婦人が多い。煙草吸ったりして粋な感じ。もちろん映画ですから、全員この映画用のエキストラなのでしょうから服装の色調など部屋の雰囲気にあわせてるのでしょうけれど、実際にこんな感じでエレガントに大人がお茶してたりしそうです。


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ポール・ベタニーがジョン・ファヴロー演じるロン・ロスと商談する場面です。ジョン・ファヴローは役者ではありますが、最近は『アイアンマン』の監督や『アベンジャーズ』の製作総指揮などで名を馳せてますよね。

ウィンブルドン』ではアメリカ人役のプロモーター(?)として役を演じていたジョン・ファブロー。郷に入れば郷に従えという感じで、イギリスでの商談は紅茶ですすめるようです。ちゃんとポットサーブですね。

でも、ジョン・ファブローは文句を言います。


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きゅうりばっかやんけ! みたいなニュアンスでしょうかね。おいおい厨房のやつらはオレのサンドイッチにサンドイッチ(中身?)を入れ忘れたんじゃないのか?などと文句を言います。

日本語字幕はこうなってました。

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ま、同じような感じですね。日本語字幕ではあっさりその感覚を言い表してます。

キューカンバーサンドイッチは日本でもそういう紅茶専門店にしか出てこないかもですねー。コンビニなどで「きゅうりだけ挟んだサンドイッチ」って売ってないような? 塩むすびっていうのは最近みかけるけれど。

ボリューミーなパストラミサンドがデフォルトのアメリカ人には確かに「なんじゃこりゃ!?」と思われるのでしょうなあ。

キューカンバーサンドイッチについては、こちらの素敵コラムを書かれている方のブログがわかりやすかったです♪ 食に歴史ありですなあ。

で、商談がまとまると…


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調子良くジョン・ファブローはこんな感じでまとめます。ポールに投資(?)するのだからポールにはウィンブルドンで勝ち上がってもらわなくてはなりませんからね。で、字幕に注目すると最後に "Tea ?" とジョン・ファブローはポールにお茶どうだいと薦めてる。イギリスならでは(わざとそういうイギリスを強調したのかもしれませんけれど演出的に)の接待ですなあ(笑)。

ポールは実際にイギリス在住だった時は、御家庭でも紅茶は普通に飲んでたんでしょうかね。当たり前のデフォルトだったのかしら。それとキューカンバーサンドイッチも当たり前に食べてたのかしらね。アメリカに住むようになってそういう習慣はなくなったのか……元々そんなに習慣になってなかったのか…イギリス俳優さんには紅茶の質問したくなるわ。


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日本語字幕だとこうなってました。


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そして、ポールが答えます。上の字幕がポールの受け答えです。

紅茶を勧められてLOVEという単語で返す…この切り返しは日本語にはない切り返しですよね? まあ「紅茶好き?」と聞かれたら出てくる単語かもしれませんが。ああ、でも「ワイン飲む?」と言われて(もちろん紅茶でもいいです)、「ワイン大好き!飲む飲む!」っていうニュアンスで台詞を返す時はあるけれどもね日本語でも。

I'd love some.

これはどうやら I would love some. の略のようですね。意味としては「少し頂きます」といった意味っぽい(グーグル頼みなので間違っていたらすみません)。

日本語字幕ではこうなってました↓


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「ぜひ」と答えているのがポールの台詞です。ニュアンス的には「ちょっとだけもらうよ」といった感じなんでしょうね。私など英会話を実生活でする機会はないけれど、この受け答えは使えそうなフレーズですな。



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この映画でのポールは、綺麗めのトラッドでポールとしては珍しいスタイル。服装の雰囲気が。ピンクのシャツにデニム、そしてジャケット。当然似合います。ポールは私生活での私服も素晴らしくお洒落筆頭スターですが、こういう格好はそれほどしませんよね。スポーツ選手がトラッドにお洒落みたいな格好、ポールはしないから新鮮な感じ。



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この表情、動いていると余計に感じたのですが、最近私が気に入っているイギリス俳優スティーヴン・マッキントッシュさんにニュアンスが似てるのよ。もちろん顔が似ているとはいいませんが、こう柔らかい感じとベースの骨格が若干似通っている。そして髪質の柔らかさが似ているの。瞳の色は違うのですけれどもね。ポールは青だけれどマッキントッシュさんはグレーグリーンみたいな大人色なの。

やはり生まれ育った土地の風土なども容姿に練り込まれると思うから、イギリス人同士、ニュアンス似てる人たまにいますよね。演技が似てるとかではなく。


さて、ここからは字幕ネタではなく、気になったシーンをピックアップ。

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続けてアップしましたが、このシーンはポール演じるピーター・コルトがウィンブルドンにて、どんどん勝ち上がってきている状態のところなのです。そうなる前はプロテニス引退を考えていたピーター・コルト。だからそれほど注目されてなかったのですが、勝ち上がっていくと、常駐しているホテルの従業員からも声援を受けるようになった…といったシーン。

最初、エレベーターにお互い無口で乗っていて、ポールは当然、従業員のことなど考えてないのですが、従業員は『あ、ピーター・コルトだ……』といった沈黙なのね。気付いているけれど、気楽に声かけていいのかな…みたいな。で、思い切って声をかけたって初々しいシーンなのよ。ポールもありがとうと答えてたと思います(そこまでキャプチャーしなくてすみません)。

この子、今回キャプチャーしてまじまじとみて「可愛いなー」と感じました。前に観たときは気付かなかった。で、IMdbで調べたのです。その時に役柄名がDorchester Bellhop(ドーチェスターホテルのベルボーイ)となってたのです。Bellhopってベルボーイのことのようですよ。「ホテルで客の用事をすましたり荷物を運んだりする職員」と説明が。ベルボーイをイギリスではBellhopなのかな。『さらば青春の光』という映画(イギリス映画)では、最後主人公がとある人のことを「ベルボーーーーーイ」って叫んでたよね。あれは字幕がそうなってただけで実はBellhopといってたのかしらね…。

そうそう、それでこのホテル名が「ドーチェスターホテル」というのがわかったのです。このベルボーイ役の人はGareth Llewelyn(ガレス・ルエリン)。あまり出演作がないのよね。2012年の作品にも出演してますが、多分脇役。映画にはそれほど出てなくてもテレビドラマにたっぷり出てるタイプの人もいるじゃない? そのキャリアもそれほどIMdbには書かれてない…。でも役者をやめてないってことは、もしかしたら劇団系の人かもですね。舞台俳優なのかもしれないな。イギリスですし。

ガレス・ルエリンという読み方がわかったのも、英語表記で調べると同性同名でラグビー選手が出てくるのですよ。その方はそれなりに有名なのか日本語表記もされてたのでとりあえず同じ英語名なら発音もそうだろうと、勝手にその日本語名にしてみました。もんのすごいこの方のコアファンがいらして「いいえ、彼は日本語で表記すると~ですよ!」というのをご存じの方がいたら一報くださいませ☆


こういう脇役を好きになると辛いですよね。でも作品数が少ないから鑑賞という点ではコンプリートしやすいかもですな。まあ、海外版買うの前提になっちゃうかもですけれども。

さすがにこの脇役な人にそこまではいれこんでませんよ! 何となく可愛いなーと思ったただけです。特にここのシーン、シャイな雰囲気が出ていていいんですよ。あっという間のシーンなんですけどね。お手元に『ウィンブルドン』をお持ちでしたら是非チェックしてみてください。


ウィンブルドンというとポール・ベタニーの親友役を演じたニコライ・コスター=ワルドー(Nikolaj Coster-Waldau)さんのファンも多いのでは。tumblrで時折流れてくるとリブログするようにしています。

このシャワー(サウナ)シーンはよくキャプチャーされているので目新しくはないかもですが、思わず私もキャプチャー。


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見つめ合ってAbsolutely……。前後をキャプチャーしないと意味深です。

前から申し上げてますが、私、映画に関してはボーイズ脳にはならなくて(否定じゃないですよ!)、こう見方によっては「きゃっボーイズ愛」と受けとれるところも、脳が切り替わらず、淡々と受け流しているのでありました。もちろん同性愛がテーマの映画はそのテーマ通りに見ますし、さすがの私でも「これは……この二人は完全に怪しいだろう!?」とテーマがそうじゃなくても、誰がみても「あ・や・し・い!」といった描写の場合はつっこみますよ!

しかし、キャプチャーの仕方と字幕台詞の切り取り方次第ではいくらでも捏造できますな!(鼻息)

昔、Xファイルのパロキャプチャーやってたすごーく面白いサイトさんがあったのですが、もちろん捏造でモルダーとその上司が愛し合ってるというのを、すごく上手にパロキャプチャーしてた方がいらしたんですよねー。確か、米国在住の女性だったと思うのです。男性がみてもドッカンドッカン笑える素敵センスのサイトさんでした。今はもうないだろうなあ…。あのサイトさん素晴らしく爆笑サイトだったな。スカリーの使い方もすんごい上手でした。素晴らしいセンスだったわ。


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最後に街角の素敵な二人を。このトレーナーも普段のポールは絶対着なさそうです。何だろうスポーティーな格好ってポールは好きじゃなさそうですよね。実際、テニスなども全くやらないってインタビューでこの映画の時答えてたはず。で、後から見返してみると、確かに「特訓してプロテニスプレイヤーにちゃんとさすが見えるけれど、たまに垣間見えるヘナチョコポーズは……これはテニスに全く興味がないのだろうな…」というのは感じました(笑)。そこはさすが映画のマジックで上手にみえるようにちゃんと撮影してますけどね。もちろんポールも運動神経はいいのだろうけれど。

運動神経良さそうっていうと…小柄な人のほうが多いかなあ。ジョセフ・ゴードン=レヴィット君とかジェームズ・マカヴォイ君のほうが、きびきびと小回り効きそうよね。

と、うまく繋げるつもりで最後に名前を出しましたが、次回は(それか次の次かも…)映画『ウィンブルドン』(またウィンブルドン!)での可愛いジェームズ・マカヴォイきゅん特集です。

そう、最近はポールよりもある意味ハリウッドでは出世したのでは(というかチョイスする作品がジェームズ・マカヴォイにピッタリなのかもしれない。事務所のセンスか?)というくらい、スター街道まっしぐらのジェームズ・マカヴォイ君。『ウィンブルドン』でポール・ベタニーの弟役を演じてました。前もそれは記事でちょろっと紹介したとは思うのですが、見返したらそれなりにいいシーンに出てました。全てのシーンをキャプチャーチェックはしなかったのですが、印象的なところを何ヶ所かピックアップしたので、近いうちに記事にしたいと思います!!

今、見ると「夢の競演だわね」って感じですわよ淑女方!乞うご期待!

というわけで、一応予言通り来週中…といった期間にはアップできたかしらね。次回が来週になるのかは微妙です。師走でそれなりに慌ただしい(だが暇人……)。これをツデー、アップしたら週末はtumblrしまくります。今週はtumblrあまりできなくてそれが一番ストレスでした。ほらtumblr中毒だから!(吐血)

よい週末を!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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