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ポール・ベタニー主演BBC制作映画ついにお目見えか!&いつものファービュラス・ファミリーショーーーーット!

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何て渋くて素敵なの……。最初、ハリソンおじさん(フォード)と見間違えてしまったほどよ。ラブ☆

"Blood" はメイキング風景を以前ちらっとお伝えしましたね(こちらの記事)。

そしてBBCの公式サイトがお目見えしたの(こちら)。

BBC FILMS ということは、連続ドラマじゃなくて1本フィルムタイプなのでしょうなあ。

BBCといえば『シャーロック』も日本で放映したのだから、是非これも放映して欲しいものですなあ。うおおおおおおお。

記事では取り上げてこなかったけれど、イギリス俳優ベン・ウィショー君も、イギリスの連続ドラマに出演してたよねー。ベン・ウィショー君は007の新作でQも演じるし、ファンの方は嬉しいでしょうなあ♪

せっかくだから、ベン・ウィショー君とダニエル様のツーショット特集画像を1枚お届けするわ☆きらめき英国いい男ツートップ☆


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きゃお。最近の007シリーズはボンド様以外に、ベリーファービュラスないい男をたくさん集める努力をしてるように感じるわよ!(いきごみ大事) その意気込み受け取ったぁあああああああ。

さて、とれたてホヤホヤのポール・ベタニーと美しい奥方ジェニファー・コネリーそしてお子様のファミリーショット♪


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つい、二日前くらいのパパラッチショット。ニューヨーク近くのトライベッカを家族(2番目の息子と一番下の娘ちゃん)とバイスクル♪ですって。

めちゃくちゃカッコ良いもの! もう何だかもう映画だものいつものことだけど。日常がフォトジェニックってすごいわよね。しかも彼らは別にかっこつけてやってないの。自然体なの。それなのにこれだもの!最強のファミリーの一つ。


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ポールの自転車操業って初めて見たかも……ですよね。日常ではそうよね……。とにかく目の保養すぎてもうたまりません。


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ステラン君はちゃんとメットかぶってるもの。セーフティ家族だもの。当然だもの。


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アグネスちゃんも首がすわって、こういうのに乗れるようになったんですね♪ ラブリー。それにしてもジェニファー・コネリーの美しさは素晴らしいとしかいいようがない。カッコ良いもの。ジャパンの流行言葉でいうとハンサム・マザーだもの。ショーパンだもの。四十代でスーパーミニ丈のショーパンだもの。美脚だもの。スリムマザーだもの。本当にカッコ良い女性だわ。ポールが惚れるの当然よ!


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この写真でも、ジェニファーの方が男前に見えるほどですよね。そして美しいボディーを産後にもかかわらず保っているジェニファーの厳しい審美眼により、ポールも相変わらずスタイルベリーグーだもの。たまりませんもの。白のTシャツにベージュのコットンパンツっぽいものが最高にお洒落で似合ってるもの。グラサンも二人ともきまってるもの。当然だもの。スターだもの。当たり前だもの。これぞスターだもの。ああ、目の保養ありがとうございます(感謝の念)。

というわけで、ポールは相変わらず素晴らしいとしかいいようがないといった記事でした。

お届けできてよかったわ♪

実生活では本当に映画を鑑賞してないの。

フェイスブックでは、よくジョゼフ・ゴードン=レヴィット君について話しているかもです。というのも、ジョゼフ君はフェイスブックやってるからねー。ついニューな話題が出るのよね。ツイッターの方でもジョゼフ君とノーマン・リーダスさんは、まめに呟いていて愉しい。私が記事にするまでもなく、彼らがライブで自分実況してくれてます。チェケナ&参加すべきよ!

フェイスブックに申請皆さんありがとう。とっても嬉しいでーす。今年の夏は美容とファッションに話題を特化させてますが、それに関連して近いうちにジーンズを履くスターといった記事も書きたいわねー。欲望だけはあるという意思表明をしつつ、実行できない意思薄弱みたいなね……。

フェイスブックではとにかく毎日ダラダラダラダラたっぷり呟いているから(ここぞとばかりに長文呟きです)、よければ本当にフェイスブックで繋がりましょうね。すぐにお返事できるしー。

あ、拍手ありがとうです。メッセージのお返事は週末までにお返事できたらなと思ってます。心から感謝です♪

では今日も異常な暑さでしたが、バテないようにゆるゆるいきましょう!目の保養で目の疲れとおさらばして過ごしましょうね☆

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あら、このアウグストさん素敵……何のスチールかしらと、ときめいたら何度か観ている作品だった――の巻

ふと目に留まったアウグストさんの写真に「このアウグストさん、美麗だわ。最近……じゃなくて少し若い頃? 何の映画かしら」と、ときめいたら、そこでおしまいですよ。

お盆準備に勤しんでいた時間が止まった。時間がないというのに「あれじゃないかしらね」と滅多に出てこないワイルドな勘を働かせたら当たりました。

そのシーンは、多分、その作品ではネタバレの可能性がある為に(写真を見ただけでは、もちろん、わかりませんけれども)、公式スチールで、それほどあがってこなかった写真なのではないかと推測。海外ファン様も多分、御自身でDVDをスキャンキャプチャーして仕上げたのではないだろうか。

それと、私がすぐに思い出せなかったのは、意外とそのシーンは物語の突発さに仰天させられてしまい、アウグストさんの美麗お姿に目を奪われなかったのだ。

話は単純なんですけどね。まず、その作品はこちら――


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もうひとりの女 2006年 ドイツ作品

原題:ICH BIN DIE ANDERE
英題:I AM THE OTHER WOMAN

日本未公開作品


未公開だけれども、日本版DVDは出ています。そして私も感想はアップしてないが、ネタ記事は以前アップした。ドイツの湖畔っぷりに仰天していた頃の記事だ(こちらです)。その時も自分キャプチャーで湖畔や家のインテリアなどを紹介してましたな。

映画の主演女優カーチャ・リーマン(Katja Riemann)さんについても、アウグストさんのファッション記事で一度お伝えしたことがあります(こちらの記事)。

この作品、私は結構好きなんですが、この作品について言及してくるアウグストさんファンを見かけないのは気のせいなのかしら……。アウグストさんはかなり美しいし、ヘンテコだけれど、アウグストさんが愛に溺れる作品だし、ヘンテコなんだけど、アウグストさんファンなら惹きつけられる要素があると思うのですが、それほど話題にのぼってこないよね。『タトゥー』ほど。『タトゥー』だってもっと騒がれてもいいはず。おかしいったらないの。この世は謎に満ちあふれているわよね。バーナビー・メッチュラートにハートをぶち抜かれる人が少ないのも、私にとっては七不思議の一つ。「学校のプールで夜、校長が昆布を巻き付けて泳いでいる!」というくらい不思議な現象よ☆☆☆☆(四つ星)。

話は単純で、邦題、英語題名が表す通り、「ああ、すぐにネタはバレるタイプの恋愛ミステリー」なのです。ミステリーもそんなにすごく頭を悩ませるミステリーではなく、そのあたりに重きを置いた作品じゃないのかもですなあ。

主演女優のカーチャさんの迫力にまず圧倒されちゃう為に、アウグストファンは腰が引けてしまうのかしら。

ネタがたっぷりつまっている最高作品の一つだと私は感じています。ポール・ベタニーの『キラー・ネット』のネタっぷりほどじゃないかもしれないが。ドイツならではの「え!?」といった驚きが割と散りばめられていると思うのよね。酒は映るが食事は映さない手法とかね(いつものこと……)。

アウグストさんの美しい薄いそよ風のような陰毛も拝めるし、お宝映画だというのに!! ファンがこのことで騒然となってないのがミステリーです。私の心は、いつもアウグストさんでざわついていますよ! バーナビーでひよひよしてますよ! ポールの紳士ヤンチャっぷりに、うっとりしてますよ! ノーマン・リーダスさんは最近お痩せになって魅力がさらに増してますよ!

夢にはビロル・ユーネル様が出てきますよ☆

さて、私がネットで「あら、見覚えがない」と思った写真を御紹介する前に、この作品でのアウグストさんのイメージって


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この公式スチールよね。このアウグストさんは私も大好き。前も一度アップしたことあるかもね。何度でも載せるわよ。美しいもの。

もうひとりの女』のアウグストさんは、意外といろいろな格好をしてるの。地味ながらも。そして舞台もいきなりエキゾチックになったりして、本当に不思議な映画。見所満載すぎて、とっちらかった印象になってしまったのかもです。シンプルな話のはずなのに、何だか舞台移動が多いイメージ。そのせいでまとまった作品イメージが意外と思い浮かばないのよね。カーチャさんの迫力娼婦っぷりが目に焼き付く。特に股間が。これは本当です。

そういうエロティカ部分も充実しているのが、逆にアウグストさんファンの股間を、しなびさせているのかしら。乙女心って複雑なのだわよ☆


さて、私が混迷した写真を御紹介しつつ、アウグストさんの美しさにうっとりして、涼をとりましょうね。ちなみにキャプチャーは好きな作業。時間があれば、いっぱいしたいものだわ。今回は海外様のキャプチャーではなく、私自身が取り込んだキャプチャーをガンガン御紹介していくわよ。フェイスブックでもぼやいていた私だけど、この作品、日本版DVDはセルなのに仕様がものすごいやっつけ仕事っぷりのシステムで、日本語字幕が消せないんですよ。もう一度いいますよ? 日本語字幕が消せないの。普通、レンタルDVDだって字幕音声選択があって、消せたりするじゃないですか。それができないという強制っぷりな強引仕様。もちろん、日本語字幕DVDが出ているのはものすごく嬉しいことなんですがね。

しかし私は石橋を叩いて新たに築き上げて更に補強して渡る女(本当に女なのです)。

当然、日本版より先にドイツ版を手に入れてました。ドイツ版なら字幕がない。もちろんドイツ版に字幕を求める時はいつでもありますよ。ドイツ語の字幕は読めないが、いざとなったら単語くらいは調べられるから……。どちらにしろ、字幕のon / off ができない仕様というのは困るわよね。キャプチャーする人にとっては特に。字幕をつけて紹介したい場合も当然あるんですけどねー。

あ、そしてもちろんドイツ版は特典が充実。今回は特典映像も交えつつ紹介します。

キャプチャーの腕がなるぜ。映画ってフィルム撮りじゃないですか。だから基本的には全体的に暗いのよね。単純にキャプチャーすると、殆どの画像はすごーく暗くなるのです。それをフォトショで自然に明るくして、ぼやっとした部分をスキッとさせるのがポイントでしょうか☆


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貴賓と気品を感じるもの。白いスーツが似合うったらないもの。オールバックの髪型は不良か貴族どちらかだもの。貴族だものこの場合。キャラ設定は普通のサラリーマンなんですけどね。サラリーマンというか建築家か。だけど貴族っぽいもの、こういうスーツを着るだけで。違うもの。


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若いもの。2006年公開だから2005年くらいに撮影したとしても七年前くらいか……。やはり海外男子は三十代を過ぎると雰囲気が変わってくるという証拠だわのう。この時、実年齢が30歳くらいでしょ?で、この後、しばらくはこの青年風を保ち続けるアウグストさんなのよね。だから本当にここ最近で変化してきてる。やはりお子様が産まれたりするのは、男性にとっても、体型変化のきっかけなのかもなあ。成長ホルモン(?)が父性的に刺激されるのであろうか。子供を育てることによって。ポール・ベタニーも第一子が産まれたあたり、ぷよぷよしてたからね。何かあるんでしょうね。ただ、ポールはそのあと美しい嫁の素晴らしい締め上げ(?)により見事スマートを美麗に復活させた。アウグストさんも第二子がもうじき産まれる予定。それが波にのったら、奥様にこれでもかと締め上げていただきたいものですね♪ 


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さて、シーン説明をしてしまうと物語のネタバレになってしまいそうだから、淡々とキャプチャーした写真だけをアップしつつ、物語ではない感想をアップしますわ。真ん中の奇妙な雰囲気の男性。このドイツ俳優さん、ホラー映画で話題になった『ムカデ人間』で主役のヨーゼフ博士をやったディーター・ラーザー(Dieter Laser)さんなんです。『ムカデ人間』の予告トレイラーを見て、「この人どこかで……」とは感じてたんですが、ドイツ映画じゃないし(『ムカデ人間』はオランダと英国の合作で原語は英語)、まさかドイツなこの方だったとは。『もうひとりの女』でも不思議な雰囲気をこれでもかと出していらっしゃったわ。未来のウド・キアーになるのかしら!


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仕方がないんですが、白いスーツで靴は砂埃まみれ。仕方ないですね。こういう場所を歩いていかねばならないシーンですからね。


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ここの景色はこの作品で何度か出る景色。こういった場所で野外パーティをするのでしょうなあ。ドイツ映画じゃなくてもヨーロッパやアメリカなどは、祝福シーンやパーティシーンで気楽に野外にテーブルを設置したりしてますよねー。


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左の女優さんは主役じゃないんですが、とっても魅力的な女性でした。多分、バルバラ・アウア(Barbara Auer)さんという方じゃないかと思います。違っていたらごめんなさいね。大人っぽい知的な雰囲気でセクシーな方でした。ドイツ人。映画にも出演なさってるけれど、テレビドラマやテレビ映画率がドイツでは多いようです。


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これだもの。デイジー(?)の花が一輪スーツに装着されていて可憐だもの。表情も最高だもの。


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ニヤリと笑う笑みも美麗☆ このシーンでは、反対側でとあるドラマが繰り広げられるんですが、アウグストさんはその一連のシーンを見ながら表情を次々と変えていかねばならない役所。実際に撮影は別撮りでしょうからね。同じ場所のシーンなんですけどね。相手側と一緒には映らないの。相手側は反対側(というかなんというか)にいる設定。けれど、同じカメラには映ってこない。アウグストさんは状況を全て表情で伝える役者の見せ所をがんばってるの。


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コマ落としでお送りしたいほどです。徐々に変化していくんですよー。


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ほら、ここまでくると何かあったんだなって、わかりますよね。それにしても可愛い。


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…………。でも何だか予測できたことだったのかもしれない……といった感じのシーン。驚いてはいるのだが、心積もりは心の底でしていた雰囲気のアウグストさん。是非、作品を見てチェックしてくださいね。


とにかく、ここが「え!?」といった雰囲気にのみ込まれるシーンで、アウグストさんの美しい白いスーツ姿がスコーンと私の記憶から抜けていってしまっていたの。確かに観ている側も「あ、もしかして」と予測はつく出来事が起こっているんですが、それにしても……ホワイ!?といった按配に。基本的にはそれほどびっくりするシーンではないんですけどね。前振りはこれでもかとある為、唐突ではないんですが、彼女は何故、一度……しようと思ったのかしら。と、今思えば不思議ね。で、何故あの方とそうなるのに、その格好で……といった……そうか、そこが「!?」だったのね。アウグストさんファンは観ても楽しめると思いますよ。といってもこの映画について言及してくる人が、いらっしゃらないってことは楽しめてないのか!?

私はすんごく楽しんで「きゃほーーー」と鑑賞していた作品なのですけれども。むほむほ。


さて、ドイツ版についていたメイキング。メイキングフィルムは本編フィルムのように、美麗処理されてない場合が多い為、ざらついた映像ですが、ついてきてください☆


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真ん中は主演のカーチャさん。アウグストさんが右端にいるのわかります? そして自分の手をじっと瞬間、見つめているのわかるかしら。


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で、そのお手々を鼻にもっていき――鼻をかりかりするのかなーと思ったら……


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どうやら指にあったささくれを口でねじねじしたかったようです。だから手を見ていたのね。子供っぽくって可愛いったらないんです。ここ一瞬なんですけどねー。気迫でキャプチャー☆


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さあ、ロケ弁の時間です。ドイツでの映画合間食事気になりますよね!! そう、こういうメイキングを、他の映画(ドイツだけじゃなくフランスでもアメリカでもイギリスでもスペインでも!どこでも!)でも取り上げてもらいたいわ。食いしん坊な私向けに。各国映画ロケ弁事情を知りたいもの。

このスーツは撮影中のスーツね。メイキングを撮られていると、わかっているのか、アウグストさん、ニコニコしてすごく可愛いですよ。はにかんでいるニコニコなの。メイキングでも、本編撮影中の場合は真剣な顔が多いアウグストさんですが、ラフなメイキング撮影の場合は結構にこやかに笑っておだやかなアウグストさん。ダニエル・ブリュール君はこういう場合、お茶目を発揮するんだけど、アウグストさんはお茶目までは、なかなかいかないのよねー。お茶目っぷりはいつも申し上げているように、ダニエル君の方が濃度が高いです。

でもさすが洋食の国よね。皿の上にちゃんとナイフとフォークがのっかってる。反対の手にはナプキンかしら。食べ終わった後なのか、これから皿にのっけにいくのか。


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カメラの横を通りすぎるアウグストさん、はにかみっぷりが可愛いの。本当に可愛いのよ!


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接近した写真をもう1枚。口元が微笑んではにかんで楽しそうでしょ。最高です。


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ここがサーブカーなの。スタッフも一緒に食事。そうよね。スタッフでもいいから映画の現場って覗いてみたいわよね。 何がサーブされてるのかは残念ながらアップ画像がないんですが、何種類かのメインと付け合わせがあったかなー。

前に日本人俳優さんが各国のロケの感想をエッセイに書いていたことがあったけど、フランスやイタリアが素晴らしかったらしいわね。食事にかける情熱がすごいって。日本の映画現場は食事待遇は酷いなあといった感想があった。すごく昔の俳優さんのエッセイだから、今はまた各国状況が違うかもですけれども。

こういうロケ食事ってもっといろいろ鑑賞してみたいですよねー。メイキングでもそれほど見かけないので私としては貴重映像でした。


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こちらはナイトクラブでの撮影メイキング。アウグストさんの顔が真剣ね。右が監督。そう女性の監督なの。結構、有名な方で、貫禄ある女性監督さんです。マルガレーテ・フォン・トロッタ(Margarethe von Trotta)日本語のウィキペディアでも紹介されてましたわ(こちら)。


映画の予告トレイラー





まあ……何となくヘンテコっぽいのはそうなんですが、アウグストさんは美しいし、物語も破綻はしてないし、役者さんはみんな魅力的だし、勧めどころはあるんだけれど、突然エキゾチックになったりするのが、とっちらかった印象になっているのかしら。ドイツ名物湖畔も出てくるのよ。

風格のある親父をやった俳優さんはこれまたドイツの有名俳優さんで、アウグストさんとは『ブッテンブローク家の人々』でも共演しているアーミン・ミューラー=スタール(Armin Mueller-Stahl)さん。彼はハリウッド映画にも多く出演してらして、皆さんが知っている作品だと『天使と悪魔』なんかどうかしら。デヴィッド・フィンチャーの『ゲーム』にも出演していたのね。どの役だったかは覚えてないなあ。『ゲーム』は二度くらい鑑賞したんだけど。(彼の日本語ウィキペディアはこちら

そういえば『天使と悪魔』はトゥーレ・リントハートさんも出ていたものね。ユアンも出ていたし、いい男宝庫作品なんだが、作品としては一作目の『ダ・ヴィンチ・コード』のほうが印象あるかしら。ポール・ベタニーが何と言ってもシラスをやってましたからなー。脚本も一作目の方が引き込まれた感覚があります。



しかし暑いですな……。家で映画を鑑賞しようという気力がわき起こらないですのう。脳がふらつく。もうちょっと涼しくなってくれても、ええんじゃないだろうか。せめて湿気を取り除いて生活したいですよねー。

天然で爽やかな風を感じる季節になってもらいたいです。9月下旬くらいまで何だかんだいってかなり暑い日が続きますよね。体調管理に気をつけて生活しませう☆
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有料版に切り替えてみたのであります☆

それほど更新しておらぬのに、有料版に切り替えるのはアレかしらと思ったのですが、有料版では一度にアップロードできる容量がかなり巨大対応なので、gif動画で御紹介したいものをアップできると腹を括りました。ぎゅおーん☆

後は広告が消えるなどのメリットかしらね。広告はわたしゃそれほど気にしてなかったんですけれども。まあ、消えるのならばそれはそれでスッキリさ☆。私の場合、記事そのものが文字数多くてスッキリしてない為、広告がそれほど目立ってなかったような気がしますね。スッキリ仕様で簡潔な文章をかけるタイプのブログの人ならば広告なしがより美麗かもしれませぬ☆。

さて、昨日からアウグストさんのネタ記事(またネタか!映画感想はいつになったら!)を仕込んでいたのですが、その前に試験的に容量巨大で載せられなかったgif動画をアップしてみますぜ。見た目はシンプルで大きさはそう感じないと思うのですが、ひとつひとつが結構なサイズのものが海外では出回っているんですよねー。ネット初期だったらもんのすごい顰蹙を買うような巨大さ。でも今ってみんな巨大回線使ってるんだよね!? 違うのかしら。スマフォや携帯からだと厳しいのかしら。


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映画『インセプション』から洒落たgif動画を♪

上左 主役のドム・コブのDですね。演じたのはもちろんレオナルド・ディカプリオさん

上右 ロバート・フィッシャーのR。演じたのは美しい瞳の持ち主キリアン・マーフィー☆

中左 イームスのE。 演じたのは人気上昇気流なトム・ハーディ様。ポール・ベタニーと『仮面の真実』で共演済み。唇がとてつもなく色っぽい俳優さんです。

中右 アーサーとアリアドネのA。 演じたのは当然、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君♪ そしてアリアドネ役のエレン・ペイジちゃん。ナイスシーンの場面ですよね。

下左 モル・コブのM。 マリオン・コティヤール様。マリオン様にはベティ・デイビスやスーザン・サランドンの香りを感じるわ…。つまり美しい恐怖老婆役などができそうな女優様。

下右 サイトーのS。 渡辺謙さん☆ ぴったりの役柄で、素晴らしかったですよね。昔の映画で日本人が海外映画にというと違和感を感じたものですが、全然何の違和感もなく素晴らしく溶け込んでいた。トムハとのやりとりシーンなど最高だったもの♪


そして全員の頭文字で――DREAMS――なるほどおおおお!


というように重いgif画像もアップできるようになったぜ。有料版ならではの醍醐味を味わえてます。

有料版にしたからといって「毎日毎日重いgif動画を載せまくってやるぜ!」という意気込みはなく、単純に素敵なものを見つけたらアップしたいといった感じなだけですわ。動いているからこその表情をお伝えできますからねー。動いたほうが素敵な俳優さんもいらっしゃいますし。

私もgif動画は作れた過去が(確かポール・ベタニーで作った)あるけれど、やっぱり時間がかかるのよねー。フォトショで作ったんだが、もっと簡単にできるソフトがあるのかもしれんね。とりあえず、私は普通のキャプチャーでがんばります(アウグストさんネタに意気込み)。

自分でキャプチャーしたものが海外ファンさんなどに使われているのは嬉しいのであります。もちろん海外ファンさんじゃなく国内の方でも嬉しいでーす。

とりあえず今宵は試験的にアップでござる☆


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真夏の夜の夢~アウグスト・ディール編~

真夏の夜の夢などと言いながらも、実際にこの夢を見たのは梅雨時じゃなかったかしらね。ねつ造。

アウグストさんが夢に出てきて感激し、すぐに記事と言っておきながら季節はもう立秋を越えた。時を越えて夢の話です。四次元。



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この写真は若い時でしょうかしら。夢に出てきたアウグストさんはこの雰囲気をもうちょっと文学青年(というか演劇青年)テイストにした感じでしたのよ。

夢って唐突な現象がおこっても、意外と出演者の一人として自分自身は冷静だったりするのよね。それが逆に私の場合夢で歯がゆいのでした。もっとキャーキャーすればいいのに、喜んでいながらも、ミーハー行動に出られないのであった。このかっこつけめが!>オノレ

とりあえず夢の内容を――

昔、私が家族と一緒に住んでいた一軒家にアウグストさんとその演劇仲間が現れた。

私が家で過ごしていると、まずアウグストさんと女優さん(舞台女優っぽい人。でも顔に見覚えはない)が、当たり前のように、我が家の車庫で小芝居(小賢しいという意味ではないです(笑))を始めるの。唐突なの。ほら、よく道ばた演劇みたいなのあるじゃない? あれを私の家でやってくれてる状態。でも観客は私一人。何てゴージャス。しかし冷静な私。バカじゃないのかしら。夢の私は大馬鹿ものよ! 実際にも大馬鹿ものだけれども。だとしても!

季節は初夏だか初秋だかわからんのですが、彼らは冬の装備だった。女優さんはワンピースだったかなあ。それを少し眺めていると、車庫から続いている庭、そして玄関へと場面が切り替わり(夢的にそうなるだけで、庭に仕掛けを施しているのではない)、玄関の前で、ドイツ俳優のヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)さんが、迫真の号泣演技を。これが実際にものすごい迫力なのよ。

そして夢の中で私は目の前でその演技を眺めながら『ああ、ヴォータンさんは、ひょうきんで豪快な悪男役が多いような気がするけど、何作品かでは誠実そうで真面目で朴訥な演技が素晴らしい人だった。まさにその誠実な男が何かの理由で号泣している……図。私の胸は、今、最高に感動しているッ! 彼こそがっ! 役者の……かがみ…ゴゴゴゴゴゴゴ…(ジョジョ風)」

と、本気でそう思っているのでした。だって素晴らしいのだもの。

しかし残念なことに、夢の中で彼らはドイツ語を喋っていた。当然、私はドイツ語を解せないため、本当に彼らがドイツ語を喋っているのかは謎だわよね……。ドイツ語を再現できる能力が夢の中だけ発動するッ!(ジョジョ風) だとしてもそれを訳せないッ!(ジョジョ風)

どうせなら日本語で喋ってよ! 夢の中なのに融通がきかないったらない。

アウグストさんと女優さん、そしてヴォータンさんはそれぞれ別の芝居なのか、こういった流れの構成なのかわからないけれど、いつの間にかアウグストさんもヴォータンさんの演技をみていて「素晴らしいだろ?」みたいになってんの。それはドイツ語だったのだと思うが(脳内ドイツ語)、意思が通じるわけよ。夢だから。ファンタスティックドリーム。

そして、ヴォータンさんは引き続き号泣演技をしてるのですが、玄関から見えるリビングにアウグストさんがこれまたいつの間にか座っていて、新聞を読んでいるのね。我が家でとっていたであろう日本の新聞を。日本語がわかるなら日本語で喋ってよアウグストさん。ドリームをカムツルーしてよ。

かなりくつろいでいるアウグストさん。「朝食は何?」みたいな雰囲気なのよ。で、私が朝食のリクエストをとっている……民宿!?

ヴォータンさんを、ほっぽっといていいのかしら。

と、頭の片隅で感じながらも、こんなアウグストさんを目の前にしたら「とりあえず朝食だわよね」と思ってしまうのは仕方あるまい。夢だから余計に。


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こんな感じだったもの。これは以前、記事にした――『ドイツ映画を観るようになったおかげで、英語力がついてるんだと大いなる幻影。アウグスト・ディール出演映画を題材にその幻影の謎を解いてみましょうの巻』――といった長い題名で、アウグストさんの作品をピックアップした時に使った写真。自分ででキャプチャーしたやつです。映画の題名は"Haider lebt - 1. April 2021"  オーストリア作品。かなり実験的っぽい作品のようですが、この作品でのアウグストさんは茶目っ気があってとってもキュート美麗です。


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そして夢の中でのアウグストさんはちょっと生意気な雰囲気も醸し出してたもの。こんな風に。これも同じ記事で載せた写真。自分キャプチャー。活用する。自分で自分を活用。作品は"Slumming" 。この作品のアウグストさんはかなりのヤンチャ気質。そしてすごく可愛い。髪型がこの時最高でした。髪型の記事もアップした記憶があります。

どうでしょうか。こんなアウグストさんが家の庭で演劇をやってくれて、自分のリビングで新聞読んでくれて「朝食まだ?」みたいになってたら鼻血ものでしょう。

久しぶりの大ヒット夢でした。素晴らしい。かなりリアルだったわ。それもこれもアウグストさんの記事をアップしていたおかげであろう。自分に乾杯です☆自己愛☆

ヴォータンさんも出てきてくれるなんてドイツ俳優祭りをたまに(え!?たまに?)開催していて本当に良かったです。心から嬉しかったわ。ヴォータンさんはカテゴリーではまだ作ってない俳優さんなんですが、アウグストさんともバーナビー・メッチュラートとも共演しているし、ファティ・アキン監督作品にも出演しているし、一緒の場面はないかもだけど、ノーマン・リーダスさんとも二度ほど共演している役者さん。だから記事でも何度も取り上げてます。こちらをクリックするとヴォータンさんの記事が幾つか出てきますわ♪ 

で、アウグストさんとプレミアなどの写真も先ほどの場所をクリックしていただければたどり着くのですが、アウグストさんと共演した作品の一つ "Nichts als Gespenster" でのお二人をば。


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Nichts als Gespenster 2006年 

ドイツ作品
(実際にはドイツで2007年に公開された模様)

原語はドイツ語、イタリア語、アイスランド語、英語

ロケーションも原語の通り、様々な場所で撮影したようです。アメリカはアリゾナ州とかね。多分、アウグストさんのパートはアリゾナ州だと思います。岩陰で暑そうなのに涼しげなアウグストさん写真見かけたことある方も多くいらっしゃるでしょう。(多分、私も過去にアップした)、あの写真はこの映画の写真だと思うのでした。

作品はオムニバス形式でそれぞれの人間模様……じゃないかしら。知っているドイツ俳優さんは結構出てくるんですけど、全員が一緒のシーンってことじゃなく、オムニバスでそれぞれのドラマ模様を描いている。DVDをさっと見たところそういった印象が。アウグストさんと一緒に旅をする彼女役は『グッバイ、レーニン!』でダニエル・ブリュール君のお姉さん役をやったマリア・シモンさん。

他にもヴォータンさん、スティペ・エルツェッグさんなども出演。以前、アウグストさんと恋人同士の役をやったFritzi Haberlandtさんという女優さんも。他にもどこかで観たことある方が多発しております。ジェシカ・シュワルツさんという女優さんは、確かマッツ・ミケルセン様の映画にも出演していたと思うわ。


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ダイナーでのアウグストさん。IMdbのあらすじによると――この作品はジュディス·ハーマンによる連載小説に基づいて描かれており、五つのエピソードから成り立っています。そして五つの国が舞台――となっているわ。アウグストさん演じるフェリックスとマリア・シモン演じるエレンは、二人の関係が終わりに近づいている状態。そしてアメリカで旅をする……。ですって♪

題名は「ゴーストだけ」みたいなニュアンス? それとも「幽霊もなにも……」みたいな? みたいなって、ニュアンスすぎて既にわけがわからないんだけど、ドイツ語のわからなさはお手上げです(投げやり)・

あ、投げやり――といえばオリンピック(強引)。007ファンは今回の開会式狂喜乱舞だったのではないかしら。007ファンもそうですけどダニエル・クレイグ様のファン様も! だって本物の女王陛下をお出迎えなんて、さすがイギリス。モンティ・パイソンの国だと強く感じた。本当に強く感じたわ。コーギーちゃんも最高。

と、楽しく脱線。ドイツ語が全くわからないのを誤魔化すためともいえよう。

作品もより深く紹介したいのに、(ならば全て鑑賞せよという、天からの声が。地からも聞こえてくる。サラウンドォォォォ!)、深く鑑賞してない為(字幕版しかないのも足かせ)、御紹介できないという、いつもながらの低空飛行。飛んでさえもいない!

プレミアをした時の写真で誤魔化しに入ります。


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ヴォータンさんとアウグストさん。アウグストさんの立ち方が意外と男前です。そう、アウグストさんから女っぽさは感じたことないよね。ラフで男前。ロックンロールだからか? その自然体がアウグストさんの魅力。ひよこ俳優バーナビー・メッチュラートは意外ときゅむーんとして誘い受けな立ち方をしてるの。可愛いの。

誘い受けフェロモンがでているもう一人の俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は、フェロモンの傾向はバーナビーっぽいんだけど、実際にはアウグストさんと一緒でプレミアなどでは結構ガッシリした感じなのよね。立ち方とか振る舞いがワイルドのような気がする。スマートワイルドね。そう、ジョゼフ君はスマートワイルド。アウグストさんはラフワイルド。スマートとラフの線引きは如何に!? ジョゼフ君も音楽やる人なのよね。だから意外とヘリョっとしてなくてガシッとした印象。ロックで全てをまとめてしまう強引さ。浅はかと強引でこのブログは成り立っているのですん☆

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の記事もたっぷり書きたいのですが、私は少し危惧してます。そう、海外俳優さんの本格的成長は三十歳を越えてから……日本人の成長と違いますよね。海外な人って当然、大人になる(精神的な意味で)のは日本人より速度は速いと思うのですが、意外と体型や顔つきの成長速度は遅いと日頃感じてます。二十代で十代の役をこなす俳優さん多いでしょ?海外の映画って意外とね。アウグストさんもジョゼフ君もそうだったんだが、二十代後半でもまだ若々しく線が細い……ってことはずっとこのままね♪――――というのは不確かなミステリートレインドリームです(夏休みによくある行く先不明の観光電車)。

ポール・ベタニーもそうだけど、二十代と三十代では骨の感じからして違ってくる! 骨は成長する!

そして特にアメリカやヨーロッパのセクシー基準ってマッチョ気味じゃないですか。ひよこバーナビーでさえも、マッチョになろうと努力している。ひよこなのに……。日本とセクシーナンバーワンの感覚は違うよね。人気俳優セクシーベストテンなどチェックしても、「確かに素敵だけど……この人がこの順位に?」と日本との違いを感じる場合があるのでした。

むしろアウグストさんはその逆を行こうとしているようですが、多少マッチョに興味があってもいいんじゃないかしらと提案したいです。日本の脳内事務所としてアドバイス。彼がマッチョに興味を持つとほどよく引き締まってマッチョにならず「痩せ型のカワイコちゃん」で終わると思うのよ。カワイコちゃんっていうのが重要なファクターなの。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は華奢でセクシーな草食系イメージかと思っていたけれど、最近はマッチョ化しているのと、顔つきが変化してきている。だからね……今は見守っている状態です。

ポールもモーフィングしちゃうかと思ったけど、結局四十歳になっても「素晴らしくセクシーでクールでキュートでファニーで紳士ですらっとしていて、ひたすらやたらと最高にカッコ良い」っていう俳優さんでいるもの。無敵だもの。美しい嫁ジェニファー・コネリー様の御陰でもあるもの。皆様、ジェニファーに感謝しましょう。彼女がポールのあの体型を愛している為、ポールは愛ゆえに、ちゃんと細くてひょろっとするようにしているのです。

三十~四十の海外俳優さんの成長変化には気をつけましょう。既に四十、五十で安定している人はもう安心よ。よっぽどのことがない限り。マッツ・ミケルセン様やビロル・ユーネル様はセクシー安心だもの。ゆるがないもの。全然ゆるがないもの。

四十くるまで我慢ですよ!

ノーマン・リーダス様も、過去の妖精ちゃん状態を存じ上げていると、途中変化における「何かこう人間になってきている」状態に違和感を覚えてたりしたんですが、最近では「あらやだ、ひたすらカッコ良いセクシーやんちゃUSA男子じゃないのさ。U・S・A! U・S・A!」って感じだものね。彼も四十代で安定。

男は四十からが勝負ですよ。

そういう意味で、アウグストさんやジョゼフ・ゴードン=レヴィット君はまだ三十代。見守る体勢に入りましょう。耐性がつくように。ふふふふふふ。

プレミアの続き


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もうね。ドイツのプレミア地味っぷりには慣れたし、女優さんもハリウッド女優さんのように、キメキメじゃないのが味だとは思うのだが、このマフリャーはどうなのか。どうなの? どういうことなの? 女優さん自身はすごくキュートな人で美人さんなのにマフリャーの破壊力がこれまた。この方も観たことある顔だが、名前が出てこなくてすみません。マリア・シモンさんでもFritzi Haberlandtさんでもないと思うのです。この方がジェシカ・シュワルツ様かしらね。


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Fritzi Haberlandtさんは一番右の方。多分、その隣の帽子に手をやって下うつむいている人がマリア・シモンさんじゃないかなーと思うのです。違っていたらすんません。ヴォータンさんの右横にいる女優さんはスッキリして素敵な格好ね。でもとにかく地味で安定のドイツチーム! ヴォータンさんはスーツ光ってるしちょっとお洒落してるけど。アウグストさんは相変わらず靴がホコリっぽいです。大きい写真でチェックするといつものホコリ仕様。安定してます。ホコリっぽい靴がステイタスです。でもいいの。彼は素敵だから☆ そこがいいの。

Nichts als Gespensterの予告トレイラー





とっても淡々としていて良い感じでしょ。音楽もすごくいい。もちろんサントラもゲット済みです(ぎらつく)。

ちなみに、先日、ツイッターやフェイスブックでジョゼフ・ゴードン=レヴィット君が「今日はハッピーな日曜日。何かいい曲あったらお勧めしてよ」と呟いていたので、とあるサントラを勧めておきました。

ふふふふふふふふふ。もちろん彼はハリウッドスター。全世界からあっという間に何千件ものコメントがついたわけだけど、リアルスターと、例え、一歩通行でも気楽にやりとりできるって何て素晴らしい世界なの。ネット最高。いえーい。ノーマン・リーダスさんもかなりまめにツイッターしてるよね。「ヘイ、ガイズ!昨日は疲れて寝てしまったけど、今日はまたがんばるぜ」なんて言ってたりするのよ。彼はファンからの贈りものなどバンバンアップしてくれてるし、コアファン様にはたまらない存在なのでは。特にノーマンさんの英語呟きはヤングな英語でブロークン文章だから、そういう方向でも大変に勉強になると思うわよ。私は勉強もうしないけど。いいのもう。大金持ちになって専属の通訳を雇えるように念を飛ばすことに専念するわ。

オタクなネットスターの有り難みを感じつつも、クールに「ネットになんか興味ないよ」と言い放つスターにも「ああ、素敵☆」と思うのがファンなのよね。どちらにしろ身もだえる。どっちでもいい。カッコ良いならどっちでもいい!どっちも最高っす☆

夢の話だけでは何なので、無理矢理こじつけて作品を紹介したりしてみました。いっつも、やっつけですみません。でもノリノリで書いてます☆脳味噌ぷわああああとしていつも書いているんですよ。本当に楽しいです。やっててよかったと思うのであります。相当に間延びした更新ですが、たまーに覗いてみてください。

舞台といえばアウグストさんのリアルドイツ舞台話も速攻で載せられるといいのですが。写真が結構あるので調整がついたら、載せますね。調整っていうか何というか。

暑いからビロル・ユーネル様のビローンとした格好もアップしたい。これもう一年以上前から言っている。バカじゃないの私。本当にバカを感じる瞬間が常に。

FC2がいよいよ有料サービスを開始して、それに移行するかどうかも検討中です。移行といってもURLなどは変更なし。システムとして私が有利に……なるはずなんです。だって有料だから。金には価値があるはずなんだ!(幻想)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の新作も紹介したいですなあ。

あああああああ!フェイスブックでは、絶叫していたのですけれど、BBC放送のシャーロック。シーズン1の一話目だけ鑑賞しました。


ものすごい面白さ。度肝を抜かれた。


何度か、私もブログで「観たいなー」とか「母から借りられたから……涼しくなって秋になったらみようかしら」などと言ってましたよね。

何故、誰もその時に強力プッシュなさらなかったのかしら。(他人に罪をすりすり!すりすり!)

「全ての用事をなげうってでも観るべきですよ。ヨーさん、今がその時です!」――と。

相当に面白くてひっくり返りそうになりました。ここ数年、鑑賞した海外ドラマの中で今のところナンバーワンの面白さです。下手な映画より面白かった。

ベネディクト・カンバーバッチさんが最高なのは当然ですけれど、ワトソン役のマーティン・フリーマンが想像以上に素晴らしかったです。

マーティン・フリーマンさんは今度『ホビット』の主演だそうですが、うなづけます。

そして、マーティン・フリーマンさんが『ラブ・アクチュアリー』で、あのAVまがいのシーンを演じていたあの役者さんだとチェックして気付き顎が外れた。「あの人がこの人だったのかああああ」と。『ラブ・アクチュアリー』で最も好きなカップルストーリーの一つだったもの。あのシーン良かったよねえ。ファニーで最高だった。あの人がそうだったのかあ……。イギリスだー。そりゃそうだー。

映画のシャーロックも大変に面白かったし、最高にセクシーコンビだと感じてますが、私好みとしては……BBC放映の『SHERLOCK (シャーロック)』に異常に肩入れしたい気持ちです。異常ですからね。異常にです。とにかく面白かった。事件の見せ方が最高だったのと、会話のやりとりが洒落ていた。日本語吹き替え版で鑑賞しました。ワトソンが森川智之さんで大変にグーでありましたよ。シャーロックの声をあてた三上哲さんは存じ上げない役者さんでしたが、彼も素晴らしかったわー。もちろんいずれ原語バージョンも鑑賞します。レストレード警部役のルパート・グレイブスは安定の上手っぷり。彼が出ている作品は結構鑑賞してたようなんですけど、彼は脇役傾向が高い為、顔は覚えていても、彼にそれほど入れ込んだことはないのでした。もちろん、脇役やっていても一発で惚れちゃう場合もあるんですけどね。でも好きな顔立ちですよ。気弱な役がぴったりでしたね。ニコチンパッチのシーンは笑った。


異常に面白かったよおおおおおおおお。こういう作品を私に異常プッシュして欲しいのであります。すごく好きなテイストでした。きゃっほおおおおおおお。観ている間、ずーっと「面白い面白い面白い面白い面白いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」と言い続けていたから。家族と鑑賞したんですが、家族とも「これいいね。最高最高最高」と言っていた。ちなみにその家族は映画『シャーロック』のファンです。すごく入れ込んでるの。こちらがおののくほどよ。どうしたこといったい。

相棒っぽいの好きみたいね。何なのかしらね。相棒っぽいものが好きっていう人は多いと思うけど。別にボーイズ愛ってことじゃなくってね(ぎらぎら)。バディものっていうのこういうの?


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ふと思ったがカンバーバッチさんにはヒロミ・ゴーのテイストを少々感じるのであった。少々ですよ。少々。ジャパーン!

カンバーバッチさんは顔が細身かと思ったら奥行きがあるタイプなの。ドラマで確認してね。でも痩せ型で安心ね。マーティンさんはずんぐりして見えるけれど、小粒でガッシリで可愛い。太ってはいない。安心よ。そう、結局、引き締まった肉体かどうかというのが重要なのよね。

といいつつ、痩せ型ぷよ時代のポールが大変に好みであったりもしますよのう……。ぷよ痩せいいよね。ぷよっとしているのに痩せているの……。ガリガリとは違うのよ!(絶叫)

ではよい夏を……。お盆は結構忙しいのであります。今年の夏はお盆大会みたいになってる。親戚的に。身内的に。割と巨大お盆です。よくわからないかもしれませんが、そうなんです。巨大です。うおー。ではでは……。
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暑中見舞い……(もうじき残暑見舞いだけれども)


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毎日、煉獄のような暑さですな。当然、滞っておりますこのブログ。順調にがんがん滞ってますよね。全く映画や海外ドラマを観てない日々です。オリンピックやっているせいもありますが、かといってわたしゃニュースで観てるくらいの割合。

と、日常話は後回しにして、暑中見舞い的に(もうじき立秋で残暑見舞いになりますね!)、ポール・ベタニーの涼しげな男前写真を。写真そのものはかなり前のものだと思うのだけれど、涼しげだからとにかく。


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涼しいもの。クールビューティーだもの。オリンピック開催国ロンドンだけれど、浮ついてないもの。そういえばオリンピックに言及する映画俳優さん、世界的ミュージシャンって見かけないよね。日本だと全国民がオリンピックに集中みたいなイメージを受けるイベントだが、アメリカや英国あたりは冷静に「そういえばやってんね」くらいの感覚なんでしょうかね。ポールってインタビューなどでもそーんなにスポーツのことあーだこーだ言ってないっすよね。

サッカーファンは海外芸能人にもたくさんいそうだけど(特にヨーロッパ系の人達)。

ポールは大きい紳士だけど、意外と誘い受け体質の甘えん坊っぽさが垣間見えますよねー。この上のポーズなんかまさにそう。まあ、男子は誰でも甘えん坊ですけれどもな(ぎらぎら)。


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とにかく涼しいもの。涼を感じさせる男だもの。でもハートはファニーホットだもの。きゅーんとしているもの。可愛いもの。ラブリーなのだもの。

本当に目の保養です。スーツがダントツ似合うぅぅぅぅぅ。

スーツはポールのためにある。

そんな感じだわよね。

心洗われるわー。最近の作品だと『ツーリスト』でのポールスーツっぷりが最高でしたね。もちろん『マージン・コール』のポールもそうだけど。


私も映画や俳優さんのことを忘却の彼方に飛ばそうと思っているんじゃないんですよ。とにかく、夏が一番苦手なんです。でね、家でゴロゴロしてると思うでしょ? それはそれでダメージだということが最近やっとわかって(悟りは加齢しないとやってこないの巻)、家の用事をすませたら、とにかく炎天下の中、外に出るようにしてるんですよ。暑くても無理矢理。

その方が疲れが出ないの。すごく不思議。家にいてクーラーかけていようが、かけていまいが、家の中にいると、やたら眠くなったり疲れが増す。そして家にいるから映画でも……といったやる気が不思議とわき起こらないんですよー。

そしたら母も同じ症状で、異常に暑いのに外に出た日は調子が良かったって言ってました。父もそうみたい。仕事がない日、家でゆっくりと思ってだらだらしてるとすごく疲れて、次の日の仕事に響くほどなんですってよ。同じ読書するのでも外に出て、公民館(?)や地域寄合所、図書館などに行くのがいいようです。

そしてパソコンは熱い。

アウグストさんの記事なども溜まってきてるんですけどね。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君やノーマンさんの記事も書きたい気持ちは奥底に潜んでいるんですけどね。

太陽が!

夏が!

母がシャーロック(BBCの海外ドラマ)のシーズン1を録画してきてくれたので、それも秋になったらとか思っているほどの体たらく。何となくシャーロック・ホームズって秋のイメージがありませんか?コートを着ているイメージがあるから?

フェイスブックではいろいろだらだらアップしているので、たまに覗いてみてください。

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18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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