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アウグスト・ディール出演新作映画“Wir wollten aufs Meer”


まずは映画の公式スチールで素敵なアウグストさんオンリーの写真をば。



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やつれていながらもヨーロピアン色満載のスーツを着こなすアウグストさん最高です。傾向的には前も書いたかもですが、クリストファー・ウォーケンに似てるわよね。ベージュの難しいスーツが似合うったらないですなあ。髪の色、瞳の色とあってるもの。こういう色、地味ながらも着こなすの難しいわよねえ。


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こちらはダークな色のスーツね。もちろんお似合い。ますますやつれていて最高です。同じ映画からの公式スチールなのよ♪ アウグストさんは幸薄そうな雰囲気が本当に似合いますのう。鼻血鼻血。

さて、こちらの作品は以前、ちらっと記事にしたかもしれないですが、その時は作品名を勘違いして、"Stalingrad" と御紹介しちゃったですわ。ちなみに、"Stalingrad"はIMdbによると現在撮影中になってます。ポスターは出来上がってるようよ。ロシア作品。


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この苦悶の叫びをしている人がアウグストさんなのかどうかは未確認。また情報はあがってくるであろう。

さて、本題の作品 “Wir wollten aufs Meer”


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“Wir wollten aufs Meer”

2012年 9月公開予定 ドイツ作品


言語はドイツ語とベトナム語となっております。ベトナム?


↑上の写真は過去にアップした写真ですね。アウグストさんと最近共演が続いているアレクサンダー・フェーリングさんの紹介関連で。

そう、主演はアレクサンダー・フェーリングさんのようですぞ。


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髭だもの。アウグストさんの髭は似合うのか似合わないのか。無精髭はまあまあ。この髭はどう? たまにやってるわよね。もちろん作品の中でだけでしょうけれど。


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この男性も主要人物の一人らしいです。Ronald Zehrfeld(ロナルド・ツェァフェルト)さん。もちろんドイツ人☆ たくましい山男(海男)を彷彿とさせますな。彼の画像検索をすると、彼は普段でも、もさもさこのように髭をたくわえていらっしゃる模様。


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あら、おでこに傷? 

どういった話かというと……ドイツ語なムービー紹介サイトでは結構詳しくあらすじが載ってたんですが、そう、いつもの通り他力本願。各自確認しませう……。うおおおお。ドイツ語がわかりゃ苦労しないもの。すんすん。

題名を訳すと『我々は海を望んでいた』。(ネット翻訳)

あらすじとしては…

1982年くらいのお話。ロストック(バルト海に面する旧東ドイツ最大の港湾都市で、ロストクとも表記される。wikiより)がまずは舞台。

そう、だから海にいるわけね。船があるわけね。

コルネリス(アレクサンダー・フェーリングさん)とアンドリュー(アウグスト・ディール)は友人同士。二人は目的を持っていて、その為には、広い世界、大海原に出ないといけない。商船の船乗りになりたいのです。

最初の航海(?)で、二人は目的地に着くっぽい。で、何年か時が経つが、二人の目的は足踏み状態。どうやらその目的を達成するにはシュタージ ――(→ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省(ドイツ語: Ministerium für Staatssicherheit;英語: Ministry for State Security、略号:MfS)の通称である。英語の「state security」に相当するドイツ語の「Staatssicherheit」の太文字部分を読んで 「Stasi」 と呼ばれた。徹底した監視態勢で東ドイツ国民を震え上がらせるばかりでなく、西ドイツにもスパイを送り込み、東西両ドイツ国民から恐れられた。全盛期には対人口比でナチスのゲシュタポ、ソ連のKGBをしのぐ監視網を敷いた。ウィキより。もっと詳しくはこちら)、そう、そのシュタージに協力すれば、何とかなりそうだ。

で、どうやら髭もさもさの山男っぽい人を探らないといけなくなるようなのよ。それをシュタージに密告するのかしらね。山男さんは、脱出を計っているらしい。どこからの脱出なのだ? で、それを結局は喋るのかな……。密告するのか? ここでベトナムの女性が絡んできて(だから、ベトナム語が出てくるのですな)、その人はコルネリスと恋人同士に?(このあたりは写真からの邪推)

で、なんやかんやあって、結局、アンドリューさんは裏切るのかな。つまりアウグストさん。そしてコルネリス(アレクサンダーさん)は誰も裏切らず正義をつらぬく……そしてそれをベトナムの彼女は知っていた。

といったような適当コンニャク(翻訳)です。東独系の話なのでしょうな。暗い時代の話かしらね。


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これは何かで投獄されたんでしょうか。ここからシュタージに協力をするかしないか……ってことかしら。つまり山男さんはこの場所から脱出する計画を練ってるってこと? それを告発するかどうかで悩むのか?


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アウグストさんは途中から車椅子生活を余儀なくされるっぽいのですよー。どういった状況なのかしらー。


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これは、新しい土地についたはいいが、目的を果たせず、足踏みしてる状態の時かしらね。私、最近、チェックシャツをチェックしてると春から言い続けているでしょ? もうね、いろいろな俳優さんのチェックシャツ状態を収集してる状態よ。既にもう映画の中とはいえ、アレクサンダーさんでさえチェック。でも、アウグストさんはチェックシャツを着ないタイプです。滅多に見かけない。ポール・ベタニーとアウグスト・ディールさんは映画でも私生活でもチェックシャツを身につけないタイプのようです。もちろん私も見逃しているかもしれませんが、もし着ていたとしたら珍しい。熱心なファン様の御報告お待ちしてます!

↑ここでもアウグストさんは若干チンピラ風になってるものね。つまり、この時点ではアウグストさんは、ヤサグレてたっぽいですなあ。アレクサンダーさんは清潔な雰囲気の状態。海でどこかに渡ってから、告発騒ぎになるまでの二人の雰囲気がこれで伝わるんじゃないかしらね。ってわかってなくて言ってます。


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ブルーグレーな雰囲気の映画ですなあ。


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左の人がベトナムな女優さん……多分ですけれど。Phuong Thao Vuというお方。IMdbによると、この作品が初出演なのかしら。ベトナムでは活躍してる方なのかな。でもそれならそれでベトナム映画リストがだーっと出てきそうだものね。新人女優さんかしら♪


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ほら、服装で二人の歩んでいる生活や性格が浮き彫りになりますよねー。アウグストさんはちんぴら化してるもの。ちょっとブシェミっぽい!


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チンピラといっても素敵なチンピラだもの。知性を感じさせるもの。いつもぷよってるかもと不安だけれども、こういった写真を見ると、本当に素敵なアウグストさんだわよね。私が間違っているのよ。咥え煙草が似合うもの。アウグストさんはインタビューなどでも、すぱすぱ吸ってるけれど、男っぽくワイルドを醸し出そうとしているが、何となく少年ぽいというか青年っぽい吸い方なのよね。それはポールもヤンチャっぷりでそうなんだけど、アウグストさんはヤンチャとは違う。ヤンチャな部分も実際にはあるのかもだけれど、元の真面目な性格がにじみでて、ヤンチャがおままごとみたいになってしまうの。青々しいの。文学青年なのよ彼のイメージはとにかく。

ちなみに写真の流れはストーリー通りじゃないです。最初に紹介した背広なアウグストさんが、この流れのどこかに差し込まれるのよ。

そしてこうだもの↓


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あきらかに友人どもを裏切って達成した地位でしょうな。シュタージになったのか? 軍服や堅苦しい制服はアウグストさんの十八番の一つ。似合いすぎだもの。何故こんなにも似合うのであろうか! ドイツ人そのものって感じの顔じゃないのに不思議よね。文学青年系なのに、どうして軍服・制服の類が見事にマッチングしているのだろう……分析お待ちしてます☆

ちなみにドイツ人に戦争映画はつきものですが、バーナビー・メッチュラートは1本も出てません。普通の市民警官は役としてやった経験あるけど、見事なまでに、私が今までチェックした作品で彼は軍服系に出ていない! ユダヤ人の役もやってない! そのあたりバーナビーの確固たるポリシーを感じます。何かあるんでしょうなあ。珍しいかもしれません。ドイツ人俳優さん……何かしら戦争に関わる作品に出ている人多いもの。


暗いけれど、見てみたい作品ですよね。日本公開……どうなの? アレクサンダーさんも最近では日本で公開される役者さんになったじゃないのさ。それでアウグストさんも出ているのに。

何かでバーンと賞でもとれば公開されるかしらねえ。せめて日本版DVDを出してもらいたいですぅぅぅ(涙)。

予告トレイラーは見当たらないのだけれど、見つけたらまた気楽に記事にしますわね。


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これは仲良かった頃の二人かしらねえ。撮影でのお気楽な一コマかもしれないけれど、可愛いわ! 二人とも可愛い! アウグストさんに肩を組まれてみたいものだ。腰とは言わない。肩ガシィッとしてもらいたいです。すーん(願望)。
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ノーマン・リーダスさんの、シュールでコミカルな短編ムービー





出演者全員可愛いですよね。もちろんノーマンさんは超絶キュート☆

ノーマンさんは気楽にこういったショートショートフィルム系に出演するタイプなのですなあ。とにかく、ノーマンさんは良い意味で仕事を厳格にキリキリと眉間に皺を寄せて選ばず、ラフに楽しくチョイスしてるってイメージです。よいことです。

スタバの面接を受けるシーンも可愛いよね。で、ビッチって。その後、違うシーンで言い返えされているけれど、みんな淡々とキュートに言い放っているからファニータッチで素敵です。

思わずキャプチャー。


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すぴばるの顔アイコンにもしたシーンだけど、誰かに食物(ここでは薬のようだが)を食べさせられるってセクシーで最高ね。それもノーマンさんだから余計にね!


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ここのシーンも可愛い☆。 ノーマンさんの特徴としては、体つきはしっかりしてるのに、顔がとーっても小さいってことかしらね。顎のラインが細いのよね。顔が小さいって重要よ!(絶叫マシーン)



と、今回はこれだけなのでした。ノーマンさんのカテゴリーであれなんですが、昨晩、ついにアウグスト・ディールさんが私の夢に現れたよ。前も一度出現したのだが、その時は遠い存在としてボンニャリでてきたのね。だが、昨日の夢はしっかり目の前、それも私と会話して、それが不自然じゃない物語になっていた。そして他のドイツ俳優さんも熱烈演技をしながら出てきたのよ。

夢の中でファービュラスと私は叫んでいました(正夢)。

その夢の話は是非お話したいわ。記事するつもりよ。素人の夢の話ってつまらないと思うけれど、ここは俳優を愛でるブログ。その愛でている俳優が夢に出るって望んでいるファン活動(?)の一つよね! 夢って残念ながらコントロールできないのだもの。トータルリコールできないのだものおおおお。

素晴らしい夢だったのよ。

私の夢に一番出てくるのは何度かお伝えしているけど、ビロル・ユーネル様。それはそれで素晴らしいの。本当に華麗なる夢体験なのよ。物語的にもビロルが出てくる夢はいい感じ。

そして鼻血設定だったのがノーマン・リーダス様が出てきた夢ね。あの夢は素晴らしかったわ……。ノーマンとデートの約束をする夢なのだから。ぎゃほーって感じでしょ。(ノーマン浅野さんが夢に出てきた時の記事はこちら

遂にアウグストさんが出てきたのだが、アウグストさんらしい夢だったのよ。「あなた、アウグスト・ディールでしょ?」としかいいようがない夢でした。お楽しみに!(誇大広告)


★近況★

フェイスブックで意外とぶんぶん楽しんでいます。

本名アカウント取得してる方は逆に繋がるのは難しいかもですが(抵抗ありますよね)、でもタイムラインは覗けますよね。殆ど公開発言しているので、フェイスブックのアカウントさえ取得していれば私のタイムラインは覗けるはず。たまに友達リンクした人にしか見えない発言してるけど、それも別にすんごい秘密の話をしているわけではありません。私と友達繋がりすれば気楽に見られる発言です。このブログを通じてお知り合いになった方(リアルには知らない方)、ツイッターで会話だけしかしてない方などとも、友達リンクさせていただいてますのよ。ありがたやありがたや。リアル知り合いオンリー系じゃないフリーダムリンク系です☆ そういう意味じゃツイッターより開放的にやってるかもです。鍵をかけてるわけじゃないから。アカウントさえ所持なさっていれば見える状態です☆

例えばツデー、前に記事にもしたジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に似たパン屋さんにまた行ったのですよ。そしたら彼がいらしたの。といったような小ネタはそっちで繰り広げてますのよ。

そしてジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は個人でフェイスブックアカウントを持っていて結構まめに更新してるよ!

あっ、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんは、来月、日本初来日決定よね。ダークナイトライジングのジャパンプレミアにぃぃぃ。出席ぃぃぃぃぃぃ。わたしゃ当然行けないと思うので(行きたいけれども)、行った方の御報告お待ちしてます。是非、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんの魅力オーラを浴びていらしてくださぁああい。

フェイスブックに話は戻るが、トゥーレ・リントハートさんもオフィシャルでアカウント持っていて情報を結構流してくれてるよ。わたしも彼の最新作トレイラー(これまたコメディホラー)をリンクシェアしてフェイスブックでミニあらすじをつけましたわ。まあ、英語はこれっぽっちもわからないので適当なんですけれども。

彼らスターが発信した記事に「わお!ファービュラス!」などとコメントをつけられる醍醐味があります。

ノーマン・リーダスさんはツイッターを本人がまめに更新してるよね。楽しいよ。

というわけで、フェイスブックを薦める管理人なのであった。ぎらつく~ぅ☆

関連記事

アウグストさんが引き締まっていた!!……の巻

一週間ほど前に、ウィーンにて "Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" という作品のプレミアが行われたようです。そこにアウグスト・ディールさんがやってきたようですぞ。アウグストさんはこの作品には出演していません。プレミアを鑑賞しにきたのですね♪


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ほら、見てみて! 引き締まってるでしょおおおおお。むしろ痩せすぎなくらいに痩せて引き締まったわよおお。二十代の頃のアウグストさん再び(感涙)。


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右はここのところアウグストさんとの共演も続いているし、どうやら仲良しっぽい雰囲気もあるアレクサンダー・フェーリングさんよ☆ 彼もこの作品に出演しているわけではなく、観客として楽しみにきたようです。アレクサンダーさんは本当に格好いいわ。とにかく前も記事にしたけれど『イングロリアス・バスターズ』の時は役柄としては印象的だったけれど、男性としてはそれほど目がいかなかったのよねー。今は売れっ子ですものね。アウグストさんと息があうのかしら。何本も一緒に共演してるものね。たまたまなのか、双方それなりに「お前も出るのー?」みたいなやりとりをしているのか気になるところだわ!


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また最初の方と一緒なんですが、右の人が本作品の主演の方(だと思う)。ラース・アイディンガー(Lars Eidinger)さん。



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1976年 ベルリン出身

なかなかの個性的なお顔立ち。でも知的な雰囲気で瞳がすごく綺麗なの。


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可愛いわよね。このグラスに入った珈琲系のドリンクは、ドイツの素敵ブログさんや、ドイツ系の旅ブックなどを見るとよく出てくるのよねー。確か、温かい飲み物なのに、グラスに入ってくるんじゃなかったかしら。違ってたらごめんなさいね。指輪も太いのをしていて洒落てる。

ラースさんのお顔はとーってもドイツぽいと感じました。私がよく家で観るワーグナーのオペラに出てくるとある歌手にクリソツなのさ! ドイツ人! それと私がOLやってた時の上司の一人にも似ている。その上司は日本人なんだけど、ハーフっぽい人だったのだ。その人も大変に頭の良い方でした。知的生物。

"Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" はオーストリア、ドイツ、ルクセンブルク、フランスの合作。

トレイラーもありました↓





情熱的そうな作品っぽいわよね。タブーっつーくらいだから、何かしらタブーを犯してる物語に違いないのよ!(希望的観測)

英題だと "Taboo - The Soul Is A Stranger To The Earth" になるようですぞ。機会があったら鑑賞したいけれど、日本公開は無理かもですなあ。すーん(涙)。

で、肝心のアウグストさんの話に戻りますが、先月、アウグストさんのカンヌ出席記事を書いた時(こちら)は、普通体型だけど少しばかりぷよーんとしていたはずなのに、この痩せっぷりは!(感涙)

役の為に絞ったのかしら。アウグストさん、久しぶりのげっそり体型じゃないの。華麗を重ねてから痩せすぎるのは、健康的に不安だけれども、健康であるならば、痩せているのは安心よね。目の保養的にも。アウグストさんは痩せてる方がイケてるように感じるの。これは役者さんによってチャームポイント体重は違うのだけれども。ふっくらしている方が素敵な俳優さんもいるからね。前髪はあいかわらずアゲっぷりだけれども。とにかくおろさないのが彼のプライベートポリシー。おでこに前髪がかかるのが鬱陶しいのかしら。何なのかしら。いつも謎です。でも、今回一緒の写真写っている人達も、みんなおでこ出してる。バーナビーもおでこ美人です。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーのことはいつも考えているんですよ!(夢想)

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先日のカンヌ記事ではアップしそこねたんですが、海辺でピート・ドハーティさんらと戯れるアウグストさん。一ヶ月前のこの海辺の時より、一週間前のアウグストさんは確実に痩せてるの。私もがんばってダイエットに励まなくてはいけないわ! 初夏の決意よ!

もちろん病気じゃないってことを祈るわよ。男性の場合、健康を害するとガーッと痩せちゃう人いるから、それは心配なの。

日本はしかし蒸し暑い。ウィーンやベルリンは湿気がなさそうでいいわよねー。でも、この湿気があるからこそ、ジャパニーズは肌が瑞々しいらしいわよ。それでも蒸し暑いのは身体に堪えます。脳味噌を素敵俳優さんで一杯にしつつ、六月をやり過ごしたいものです。

ではでは。
関連記事

ノーマン・リーダスさんのアーティスティックなビデヲ





Contentmode Magazine という名前の出版社(?)がSyrup filmsとコラボして作ったらしいノーマン・リーダスさん主演のミニビデヲ。

シンプルで渋くそしてワイルド&セクシーなノーマンさまを短いながらもたっぷりと堪能できる洒落た作品に仕上がってます。

ノーマン・リーダスさんの検索でブログにいらしてくださる方が多いようなのですが、それほどノーマンさん情報を日々アップしてるわけじゃなくてごめんなさいね。ノーマン・リーダスさんのカテゴリーはこちらよ。



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ノーマン・リーダスさんが愛らしい天使ちゃんの愛息子とタッグを組んで何かを訴えている(?)映像がgif化されてたの。全部載せたいのだけれど、一つ一つのgifサイズが巨大すぎて、このブログではやっとこさ一つだけのっけられるわ。それでも魅力は十二分よ。天使ちゃんと天使の親だもの。最強タッグよ!


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こちらはノーマンさんの元パートナー、スーパーモデルだったヘレナ・クリステンセンとその愛天使ちゃん。顔立ちは前も記事に書いたけれど、ヘレナの方に似てるわよね。息子ちゃん。どちらにしろ、美男美女のパパとママだもの。敵わないもの。天使になるものなのだもの。エンジェルちゃんだもの。

こういったママ雑誌の表紙になるほどだもの。キッズとママの為の雑誌だもの。お洒落な親子だもの。



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秋に向けてこういったカーキ色のジャケット or モッズコートを探してるの。もちろんレディースでもっとエレガントラインのアウトドア系(意味がわからないけれども、私の頭の中には思い描いているラインのコートがあるわけよ)。ノーマンさんは、基本的に私服はアメカジだわよね。アメカジって一歩間違えると、いくらアメリカスターでもださくなっちゃうじゃない? 男性スターで私服が「え……?」っていう人は結構いるわけよ。しかし、ノーマンさんの場合は色のセンスとか、適当にひっつかんで着ていたとしても、自然にまとまっちゃうパワーを持ってるって感じよね。格好いいから何でも似合うという必須条件を兼ね備えているのに、「何故そのチョイス!?」というスター私服(男子)は結構いるからね。ノーマンさんは安心株よ。

ポール・ベタニーほどのスタイリッシュ私服じゃないし、ハイスクールカジュアルみたいな若さのノーマンさんなんだけど、それが彼の個性になってるのよね。ベースはとにかくアメリカ野郎っぽいのよ。しかし、ヨーロッパ風の色の組み合わせセンスを兼ね備えているの。


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この組み合わせなんて、相当にお洒落上級者よ。Yシャツにネクタイというサラリーマン状態のはずなのに、スモーキーな色のパーカー、その上にジャージ素材のジャケットだもの。しかもパーカーの袖をこれでもかと長めに外に出しているのに、バランスがいいわけ。ノーマンさんだからできる技なのよ。この服装もノーマンさんじゃなくスタイリストがスタイリングしたものかもしれないけれど、それを着こなせるのはモデルもこなしてきたノーマンさんならでわよね。カーキ、ベージュ、こういったスモーキーな色を上手に着こなせる人って素敵だわよねー。私、こういう色味すごく好きなのよ!

それにとにかく表情が可愛いったらないわよね☆


と、久しぶりにノーマンさんのミニミニ記事をアップしにきたわけですが、六月は法事関係で忙しくてまたしばらく浮上してこないかもです~。すみません。

ノーマンさんといえば――

ノーマンさんが出演している『ウォーキング・デッド』のシーズン2最終話まで鑑賞したの。だから、ウォーキング・デッド農場ゾンビオフに出席することはできるわけ(架空)。

「ちょと主人公の奥さんはいろいろと酷すぎない!? でもスタイルやあのチェックシャツは素敵!」とか「主人公がおかしくなってきて怖いわよね!」とか「主人公の奥さんを好きになっちゃう主人公の親友ってば……顔は好みじゃないけれど、あの引き締まったお尻には顎が外れませんこと!?」

「とにかくノーマンさん演じるダリルとアジア人の若い男の子の二人だけが性格的に安定して破綻してなくて最高よね!」

ということを言い続けたいです。農場ゾンビオフで。ゾンビを納屋に閉じ込めておきながら。

あ、でもノーマンさんが、あの人質っぽい他のグループにいた下っ端をもんのすごい殴りつけた時はちょっとびっくりしたわ。そんなにあの人質に対して激怒しなくても……と。それはノーマンさんだけじゃなく、他のキャスト達もそうなんだけど、あの人質にそんなに酷い仕打ちしなくてもよかったよね。シーズン2はちょっとヘンテコシナリオの部分も多発してたわ。それでも主人公の奥さんと主人公がクレイジーになっていくのは面白いのよ。すごくむかつく二人になっていくのよ。特に嫁が!

「兄貴、リス喰おうぜ、リス!」

そう言いながら農場を駆け巡るリスをぎらぎらと見つめてピクニックオフでもしたいものですよね。

しかし、その前に私はイングロリアス酒場オフもしたいわけなの。三本指をキメたいわよね。ドイツ式で。


インセプ近況

泊まりがけで法要行事をこなして昨日帰宅したら、昨晩、日曜洋画劇場でやっていた『インセプション』を途中まで鑑賞し、その間はツイッターでライブ呟きをし続けてしまったわ。アーサー声の吹き替えのキャスティングをした男が(妄想ですから男と決めつけてます)、素人の小学生をとっつかまえて「ちょっと君、この台詞言ってみてくんない?」と路上で吹き替えたかのようなやっつけっぷりで仰天しました。そのスカウトした変態男が少年愛に目覚めすぎていて、しかも玄人(?)じゃだめで、そのあたりを歩いている美形の小学生狙いで、でも、変態行為をするのは犯罪だからせめて声を拾いたい。その声を使いたい。そういう変態スカウターの人が無理矢理声を出させたと思って聴いていたらそれなりに興奮して聴けましたよ。よくわからないけれども。そんな設定を作り上げないと仰天して、耳が飛んでいってしまいそうなほど、アーサーだけが棒読み以下だったの。きっとその声をあてた声優様も他の作品などではエキスパートなのかもしれないけれど、久しぶりに仰天の吹き替えでしたな。他のメンバーは結構いい感じで吹き替えられていたのに!何かが間違ってたのよ!

何か=小学生狙いのスカウターがチョイスしたキャスティングミス。(妄想)

私、『インセプション』は字幕版で最初は鑑賞して、何度か繰り返し鑑賞した時に、一度は吹き替え版で鑑賞したのよ。その時は全然違和感なかったの。DVD版の吹き替えはベストですよ。そう、誤解をしてはいけないわよ。私は今までも何度か記事に練り込んでいるけれど、吹き替え版も推奨派の人間ですよ!(猿人類)

昨晩もアーサーさん以外の役者さんは耳の保養になったのに。

それでも、アーサーさんとインセプを求めて私のブログにわんさか人が訪れてくださったようで嬉しい限りです。昨日の日曜洋画劇場の吹き替え版を御覧になってアーサーさんにはまってくれた方。是非、DVDをレンタルし(もちろん購入も推奨よ!)、本当のアーサーさん(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)の声を堪能してよりノックアウトされてくださいな。むっほらむっほら。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんのカテゴリーはこちら


☆六月の自分占い☆

マッツさんのカンヌ記事も結局アップできてないし、真殿さんの声優作品も続けてアップできてないし、カマルゴも後回しになってるしで、のんびりモードにもほどがありますが、ゆっくりとたまに覗いてみてください。拍手&メッセージありがとうございます! 今週中にはお返事したいと思ってます。本当にありがとう。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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