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ポール・ベタニー41歳のお誕生日♪

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With love on your birthday !



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1971年5月27日 イギリス ロンドン ハールズデン(Harlesden)出身


今年もポール・ベタニー誕生日を迎えました。ポールはダンディに40代の道を突き進んでいます。男は三十代より四十代でより油がのってきますよ! とにかく男性は女子よりも成長が遅いので(精神的にも肉体的にも)、より精神が安定して充実度が増していくのはこれからなんですよー。

ということで、楽しい四十代をポールに過ごしてもらいたいものですね♪


先日のカンヌ記事でお伝えしましたが、美しい奥方ジェニファー・コネリーポール・ベタニー、そして末娘のアグネスちゃんの三人はカンヌをエンジョイしてアメリカに戻ったようです。


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ニースのコート・ダジュール国際空港での一家。大きい写真でよく見ると、ポールのジャケットは麻仕様なのじゃないかなーと思います。夏の素材。さすがポール。お洒落です。帰国する時も手を抜かないもの。奥様のジェニファーもカジュアルでいながら、持っているバッグは多分ハイ・ブランド♪ 巻いているストールも蛍光ピンクが差し色になっていて綺麗ですよねー。とにかく絵になるファミリーです。お洒落ファミリー。

今頃はニューヨークでポールの誕生日を家族で祝ってるのではないかしら♪ きっとお留守番していた息子二人もパパの為に、サプライズプレゼントなどを用意してるんじゃない? 

というわけで、家族も増えて幸せそうなポールなのでした。


Wishing you good health and happiness in life!

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第65回カンヌ映画祭~アウグストさん編~

先日、ポール・ベタニーと美しい奥方ジェニファー・コネリー夫妻のカンヌ報告記事を書きました(こちらの記事)。

続けてアウグスト・ディールさんの記事です♪

先日お伝えしたこちらの記事で取り上げた作品 "Confessions of a child of the age"(英題)が、カンヌ映画祭に出品された模様。それに伴って、主演のピート・ドハーティさんや共演のアウグスト・ディールさんがカンヌに出席しました。


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ピートさんは、ミュージシャンならではの独特のファッションよね。そう、ミュージシャンは独特の感性をお持ち。俳優さん達のファッションとは全然違うよね。ある意味、最先端のお洒落というよりも、個性を大事にする人が多いような気がするよ。俳優さんでミュージシャンっぽいというとジョニー・デップさんなどはミュージシャン寄りのファッションセンスだわよね。


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アウグストさんはフランスにいても独自です。独自というか普段着です。カンヌも何パターンかあって、さすがにレッドカーペットなイベントでは女優さんは当然ですが、男優さんもタキシードをお召しになってるのだが、このようなラフなフォトコールも必ずあるよね。女優さんはこういう場所でもお洒落してきてる人は多いが、男子はアウグストさんだけではなく、気楽な格好で挑んでいる人は確かに多い。けれど、アウグストさんはかなり普段着バージョンでありましょう。このインナーに着ている紺色(?)のシャツはよく見かけるよね。

ピートさんはこの後、御紹介する全体写真で見るとかなり背が高く見える。顔だけ拝見してると小柄っぽいでしょ。顔はかなり小さいタイプ。それでも顎が二重になっていく加齢の恐ろしさ。男子も油断してると本当に一気にぶよぶよとなるわよね。もちろんピートさんはまだ痩せている部類なんでしょう。ほら、ミュージシャンって細い人はもんのすごーい細いから。ピートさんも若い頃はもっと細かったのでは? わたしゃミュージシャンとしてのピートさんは本当に全然知らないのよね。ケイト・モスの元恋人だったというスキャンダラスな部分でしか存じ上げないの。


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無精髭タイム。海外男優さんの男らしさって無精髭スタイルで表すのかしらね。もちろん無精髭はアウグストさんに限らず、あちらのスターは割と普通に取り入れているファッションだものね。もしかしたら撮影予定の役柄の為に髭をこうしてるのかもしれないし。それならばそれでいいのだが、アウグストさんに限っては「何となく……」ってだけのような気がするわ。「カンヌだからって気張らないよ……。剃れって言われれば剃るけどさ、でも、いいでしょこのままでも?」って感じ。アウグストさんは無精髭が似合うのか似合わないのか判断つきかねるわ。もちろん目の前にこのスタイルで現れたとしたても、私はアウグストさんの素敵っぷりに握手してもらうのも忘れて卒倒するとは思うのよね。「わあああ。すんごい素敵ぃぃぃぃぃぃ。やっぱり素敵だわああああああ」と。 でも写真だけ眺めるしかない薄いファンとしては、「髭がないアウグストさんがつるりとして好きかも……つるるーん」といった薄い感想は抱いているのです。


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それにしても今回のこのワイルドな髪型は整えてワイルドにしてるのか、寝起きそのままなのか……これまた判断しにくい髪型。おでこを全開にしているのは仕様なんでしょうけれどさ。だって前髪をよくみると渦巻いているよ。渦巻きが発生している。つむじがおでこにあるのかしら。どういうことなのかしら。可愛いけれど、いつも謎。 アウグストさんも意外と見る都度、髪型が変化してるタイプなの。でも、彼の場合、お洒落で変化しまくっているというよりは、常に適当にその場の雰囲気でとにかくおでこだけ出せれば後は適当。そんなポリシーを感じます。 アウグストさんは寝癖が付きやすそうな気がしない? だからそれなりにセットはしてるんだと思うのだが、ワイルド。というか適当。全く何も考えてなさそう。髪型……まあ、適当でいいよ。そんな感じ。でもその地味でどーでもいい感じが大好きなんですよ。ポールのお洒落スタイルも大好きだし、アウグストさんの「どーでもいいんだお洒落なんてものは」といったスタンスも大好きなの。わがままなの。いいの。どれもこれも愛したいの。


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ほら、ピートさん、背は高いよね。そして靴のチョイスにもミュージシャンを感じるわ。お洒落とかそういうことじゃないの。ザ・ミュージシャン・チョイスなの。俳優スターとは違う路線。それがミュージシャンなのよ。アウグストさんはドイツで生活している時にちょっと近所に買い物に行くような格好ね。徹底的に普段着よ。確かに、この場ではラフな人が多いのよ。この場所でカンヌフォトコールしてる人達はラフよね。女優陣もかなりラフ。でもアウグストさんはダントツラフ。普段着すぎ。


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アウグストさんの履いているズボンはいつにも増して年期を感じさせるもの。それにしても腰回りがだぼついてませんか。もっとタイトなパンツを履けばいいのに。ダボダボした格好をしていると、肉も油断して、もたついてくるわよね。私も家の中では相当にダボダボしているが、私は一般市民だもの。スターじゃないもの。私がもしスター女優だったら気をつけるもの(多分……)。


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こうやって見ると、ピートさんだけが浮いている風よね。でもいいのよ。彼はミュージシャンだから。ミュージシャンというのは免罪符でもあるわけ。「仕方ないよ。彼はミュージシャンだもの」これで全てが許されるのよ。


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レッドカーペットの部。さすがに女優陣はドレッシーに。アウグストさんも黒服で御登場。ピートさんはいかにもな白いマフラーでロックミュージシャン風。


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左の女優さん(多分そうだと思うのだが、名前を調べなくてごめんなさいね)がお召しの紫色のドレスとっても素敵ね。でも、この日は天候が悪かったのか、雨風が強そう。ドレスが濡れてしまわないか心配だわ。


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アウグストさんもさすがに夜用に髪型は整えてきたようだ。


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白いマフラーというと、ハリウッドスターならジョン・ヴォイトを思い浮かべませんか? 彼、タキシード場面だと必ず白いマフラーを首からたらしてるのよね。アンジェリーナ・ジョリーの実父様よ。


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この映画、以前、簡単に御紹介した通りフランス、ドイツ、イギリスの合作なのよね。だから国際色豊かに各国の俳優さんが御出席なんじゃないかしら。一応、原語は英語作品のようだけれどね。


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俳優さん同士は楽しそうな雰囲気ね♪


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ピートさんの「ほら~みんな行くよ~」的なポーズが可愛いわね。アウグストさんも、にこやかモードよ。


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うーん。太っているとまでは言わないが、顎がぷよーんとしてるわよね。無精髭にごまかされないわよ! もちろんとっても素敵だけれども。このように、いつもアウグストさんのぷよ度をチェックしているのは、アウグストさんの健康とビジュアルの輝き度を心から案じているからこその、小姑チェックなのよ!


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舞台挨拶でしょうな。この作品の監督Sylvie Verheydeさんは女性で、この写真だと左から2番目の方がそのようだわ。脚本も彼女っぽいわね。Sylvie ――というくらいだからフランス人かしら。名前の響きからはフランスっぽさを感じますなあ。


そしてこの作品のトレイラーが公開されてました♪





ピートさんが主演なだけあって、アウグストさんはトレイラーだとそれほど多発してませんが、一分過ぎくらいから何ヶ所かでアウグストさんを見つけられます。 日本公開は無理だろうなあ。どうなんだろうか。主演の有名フランス女優シャルロット・ゲンズブールさんの知名度で公開されるかどうかでしょうか。音楽がとってもいいですね。日本公開が無理だったらまた、輸入DVDに頼るしかないパターン発生です。イギリスAmazonで買うはめになるのかしらね。それだったら英語字幕が付くかしら。ふう。でもドイツ版だとアウグストさん特別(?)インタビューなんかものったりするのかしら。それなら、ドイツ版を買うけれども(ぎらぎら)。ま、どちらにしろカンヌにかかったばっかりで、公開もまだされてないし、DVDになるのはまだ先のことね。


次の記事ではさっくりとマッツ・ミケルセン様のカンヌシーンをお伝えしようと思ってます☆


拍手&メッセージありがとう! コメントも嬉しいです。それぞれのお返事をこれからしますからね。記事にコメントしてくださった方にはそのコメント記事に返信します。拍手からメッセージを下さった方は→右のカラムにあるポストガールをクリック。そちらでお返事しますからね☆

拍手もすごく嬉しいです。いつも本当にありがとうございます。
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第65回カンヌ映画祭に出席する為、ポール・ベタニーと美しい奥方ジェニファー・コネリーがカンヌ入り♪

第65回カンヌ映画祭が始まってますね。世界のスターが集結中。マッツ・ミケルセン様やアウグスト・ディールさん(後日記事にしますね)などもカンヌ入りしております。

今年、ポールがカンヌに来るとは思ってなかったので嬉しいです!

といっても今回の主役はジェニファー。美しい奥様、ジェニファー・コネリーの代表作であり、記念すべき映画初出演作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(監督:セルジオ・レオーネ)が、今回のカンヌで記念プレミアをすることになったようで、当時の主役メンバーがカンヌに呼ばれたようです。1984年の作品です♪


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いつもながら美しい二人。最近、街角写真が多かったけれど、このように着飾るとザ・スター☆の貫禄がバッチリですよね。


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ジェニファーは美しいデコルテに、あえてアクセサリーをつけずシンプルにまとめてます。イヤリング(ピアス)も控えめで、潔しなスタイル。だからこそ、腕のバングルが映えますよね♪ ピアスは控えめといってもダイヤモンドかもしれない。ゴージャス。


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ポールは最近、少し髪をカットしたみたいですね。で、最近定番の眼鏡でカンヌに挑んでるわ。


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ジェニファーのドレスは前からみるとベリーシンプルなんですが、後ろはこのように華やかなデザイン。優美なるライン~♪ ポールのタキシードもバッチリ。パンツの横ラインも美しいですよね。美しいカップルが華麗なブラックフォーマルで決めてくるというのは最強ですな。


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奥様の心からの笑み! 信頼しあっているからこその微笑み愛(LOVE)ですなあ! 美しいおしどり夫婦でございます。目の保養。


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懐かしい『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の出演者達。ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ……懐かしくて目頭が熱くなります。私、ロバート・デ・ニーロが大好きだった時期があって(今でも好きですけれど♪)、相当に入れ込んでたんですよ。今、私がポールやアウグストさんに入れ込んでいる以上にね。で、『ワンス・アポン~』は特に何度も鑑賞した作品です。感慨深いわー。


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年はとったけれど、ロバート・デ・ニーロもジェームズ・ウッズもさすがの貫禄だわよね。ちなみにポールはもちろんこの作品には出演してません。でも、以前、何かのインタビューで、ポールがこの作品を(多分ロンドン時代よね!)当時、鑑賞した時に、ジェニファー・コネリーに一目惚れしてそれから大ファンだって言ってたよね。その憬れの君と結婚し、憧れの君が初出演した映画のプレミアに、夫として参列できるなんて、役者冥利というか夫冥利というか、映画ファン冥利に尽きる行為よ。ポールもわくわくしたんじゃないかしら。今回のカンヌ参列は素晴らしい出来事だったに違いないわ!


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きゃいーん! ポール素敵だもの。ハンサム&紳士だもの。それでいてファニーだもの。家族大事だもの。でもスターだもの! ああ、素敵だわー。ジェニファーだって安心して腕を絡められる相手だわよね。最高☆


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このチーム(?)の女子達はブラックでドレスを決めようと口裏をあわせたのかしらね♪ それとも偶然、全員がブラックドレスになったのかしら。ロングドレスが似合うわよねーみなさん。素敵。


短い秒数ですが、今回のカンヌレッドカーペッドでのお二人が動画に♪






さて、ポール家族がカンヌに到着した時の写真もパパラーッチされてましたのよ。


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アグネスちゃんと三人でフランス♪ 二人のお兄ちゃんはニューヨークでお留守番かしら。まだ学校があるのかもですね。でもお留守番といってもニューヨークだもの。ニューヨークで留守番してるよ!パパ!ママ! だもの。留守番してる場所がもう違うもの。スターの子供だもの。ナニーが見ていてくれるに違いないもの。セレブだもの。


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ポールがボーダーシャツだなんて新鮮だわ。やはりファミリーパパっぽくなってきたわ。女の子が産まれたからなのかしら。それといい感じで加齢してきてるから、以前は絶対に取り込まなかったファッションにもチャレンジ中なのかもですね。可愛いし似合ってる。写真の画像を小さくしてしまった為、よくわからないかもですが、アグネスちゃんはパパに似て、金髪気味で、瞳もブルーっぽいです。大きくなるとそういったものも変化しちゃう可能性もありますが、今のところはポールの要素が強く出てるっぽいですね♪


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ポールファンでベイビーがいる奥方は、このベビーカーをお揃いにすべき。赤だもの! 可愛いったらなもの。しかし、最近のベビーカーって格好いいわよね。ごつすぎるから日本の道路事情にはあわないかもだけれど、最近はジャポンでもこういった海外製のまるでポルシェのようなベビーカーをぶんぶん運転しているママが増えましたよね☆


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一息ついたらビーチに参戦だもの。ポールもジーンズからホワイトジーンズ(コットンパンツ?)にお着替えだもの。そしていつもながら夫婦でコーディネイトは当たり前だもの。あからさまなペアルックではないけれど、テイストは必ず同じにしている場合が多いもの。ボーダーだもの。カンヌといえば海のリゾートだもの。マリンっぽく決めるのが当たり前だもの。アグネスちゃんに帽子をかぶせるのも、強い日差しの下では当たり前だもの。二人とも親だもの。


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何て格好いい夫婦なのだろうか! 幸せが漂っている!


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ジェニファーのペッタンコサンダルすごく可愛いの。彼女は背が高いから、ペッタンコサンダル履いても格好いいよね。ポールもまるで南仏に住んでいる素敵男性みたいだわ。素敵~。素敵としかいいようがないわ。


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こちらはカンヌで行われたヴァニティ・フェアとグッチ協賛のパーティーに出席したポールとジェニファー。カンヌ映画祭開催期間はこういった華やかなパーティーが毎晩どこかしこで行われているのでしょうなあ。この髪型のポールちょっと『ギャングスター・ナンバー1 』の時のポールっぽい♪ しかし、ジェニファーも若いわ~。お子さんが三人もいるとは思えない。そして昔から徹底してロングヘアーなのよねー。もちろん似合っているわ。きっとポールもジェニファーのその美しいロングヘアーがお気に入りなんでしょうし♪


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これだもの! スレンダーな夫婦(重要)。ポールは当然だけれど、ジェニファーのこの健康的な美しいおみ足! 大胆なミニドレス! でも全然下品じゃないの。健康的で煌びやか。素晴らしい。ポールもシャンパングラスを片手にパーティーを楽しんでいる雰囲気でいいですよねー。


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こちらはカンヌ関係ではなく、カンヌにくる前に、ニューヨークでおこなわれたイベント。ジェニファー・コネリー主演の映画 "Virginia" の試写会と、資生堂などが主催(協賛?)したパーティーだったようだ。スターらしく社交的な日々が続いているスケジュールですね☆


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これまたシックで美しいドレス。スレンダーだからこそ似合うドレスだわ。ここではポールは最近のスタイル、眼鏡をしてなかったようね。キュートで可愛い表情。奥様は女優なキメ顔ですね☆


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やっぱりショートヘアーもポールは最高に似合うわね。髪を切ったのは初夏になったからかしら。


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男前だもの。色っぽいフェロモンむんむん系ではないのよね。でもアウグストさんの青い雰囲気とも違ってるし。ファニーなハンサム紳士って感じかしら。性格が明るいっていうのが最高だわよねー。若い時はそれなりに屈折していたのかもしれないけれど(男子はそういう人多いわよね♪) 最近のポールはいつもユーモアをたずさえているっていう感じよ。だからといってコメディアンってことじゃないのよね。そういえばコメディには挑戦する気はないのかしら。いつかコメディーに徹底したポールもみてみたいものだわ。


と、ざっと駆け足で御紹介しましたわ。アウグスト・ディールさんもカンヌ入りしてるの。これまたポールとは違ったテイストでカンヌを楽しんでいるようだわよ。ええ、アウグストさんですから、そりゃ当然違ったテイストですよ(ぎらつく)。

ああっ……ポールとアウグストさんが同じカンヌにいるってだけで胸が熱くなるわよね。いつかこの二人が共演しますように。二人が肩組んでいる写真をカンヌで見てみたいものだわ!

アウグストさんのカンヌ特集はこの後(今日じゃないかもしれんが)、お届けしますねー♪

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声優さんシリーズ 真殿光昭さんその1

今日はいつもと違った視点から記事を書くことにしましたのよ。

吹き替え版と原語(字幕)版の話はたまに記事の中でも練り込んで書いてますが、今日は日本の誇る素晴らしい技術&センスを操る声優さんに焦点を当ててみました。

海外俳優さんを好きな場合、その視点で映画を鑑賞するときは当然、俳優さん本人の声も好きである場合が殆どでしょ? ポール・ベタニーのシルキーなベルベッドボイス、アウグスト・ディールさんの不思議ボイス、ビロル・ユーネル様やマッツ・ミケルセンさんの男前色気渋さ満喫ボイスなど、声もひっくるめてその俳優さんに激ラブだったりしますよね。私も当然そうなのですが、単純に映画作品として見る場合は、それほどこだわらないタイプです。基本的には字幕版を優先はするんですけれども、日本の誇る素晴らしい声優(俳優)さんたちの吹き替え版も好きなんですよ。

特に海外ドラマに関しては吹き替え版を優先して見ています。例外として、『デクスター』に関しては字幕版推奨派です。

ちなみに私の好きな声優さんルーツってモンティ・パイソンやルパン三世、宇宙戦艦ヤマト世代の大御所声優さんにラブしたのがきっかけ。名前をあげるとすると(敬称略)――山田康雄、納谷悟朗、広川太一郎、飯塚昭三、青野武、羽佐間道夫、野沢那智、野沢雅子、エトセトラエトセトラ、他にも大好きな声優さんはいっぱい! もうお亡くなりになった方もいらして本当に寂しいです。

最近の声優さんにはそれほど詳しくないのですが、幸いなことに、それなりにアニメを見るのと、海外ドラマは吹き替え版優先で視聴している為、そこそこ最近の声優さんは薄く存じ上げているんですよ。

例えば、以前も記事で書きましたけれど、ポール・ベタニーが『アイアンマン』でジャーヴィスを演じているのを知らずに、『アイアンマン』は吹き替え版を先に見ましたのね。で、主役のロバート・ダウニー・Jrの声をあててたのが、藤原啓治さん。藤原さんは御本人のビジュアルも素敵な方で、すごく好きな声なんです。『アイアンマン』の声はぴったりだったと思うわ。もう一人のバージョンはシャアで有名な池田秀一さんなのね! それも見てみたい。そう、吹き替え版は何パターンもある場合ありますよねー。池田さんもハンサムボイスだものね。濡れる!

しかも池田さんがロバートの声のバージョンでは、ポール演じた(声だけの出演)ジャーヴィスは東地宏樹さんだったのかー! いずれチェックせねば。東地宏樹さんについても何度か語っているかもしれませんが、私がここ最近いいなーと思っている声筆頭なんですよ! 東地宏樹さんはポールのイメージにあうなあと考えていたら既にあてていたか!

藤原社長バージョンの時のジャーヴィスは加瀬康之さんという方。彼はポールの声を結構担当なさってるみたいです。徐々に専属になりつつあるのかも今度ゆっくり聞いてみよう。つい、ポールの作品は本人の声を優先して字幕版で見ちゃいますからねー。

後、ジョニー・デップさんといえば最近は平田広明さんの声がドンピシャですよね。私もすごーくドンピシャだと思っているし、パイレーツシリーズは字幕版では鑑賞してません。我が家全員吹き替え版のファンです。もちろんジョニーの声も最高だし、ジョニーの英語でのスパロウっぷりも素晴らしと当然感嘆しているのですが、平田さんのドンピシャっぷりにやられてカリビアンシリーズに関しては2作目くらいから平田さん命状態です。

平田さんは映画作品にたくさん声をあてていらっしゃるから、どこかしらでみなさんも耳にしてるはず。彼のウィキをチェックすれば「わああああお!」となるほどたっぷり声を出していらっしゃいます♪

CSI:NY吹き替え版ファンの我々(?)にとって、平田さんといえばダニーですよね。もう最高! ダニーぴったんこ! ダニーのイメージは既に平田さんの声で再生されますよ。最近、見始めて気付いたのですが、ティム・ロス主演のドラマ『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』でも平田さんは声を! もちろん主演のティム・ロス。これもぴったりだわ。ダニーの時はきゃいんとした犬っぽい声だけど、ティム・ロスの落ち着きながらも独断的なオヤジっぷりを見事に演じています。ティム・ロスのファービュラスな演技に負けてないの。まさにファービュラス!

と、吹き替え版にも鼻血な私ですが、お気に入りの声優さんが担当している全ての映画やアニメを見なくては!といった見方は、してなかったのです。声優さんの声萌えはありますが、コアファンの声優ファン様は、その声優様があてている作品を全て見尽くしていると思うのですよね。そのルートが王道だとすると、私は声優コアファンではないですなあ。

ちなみに我が家ではダイハードシリーズ、ハリー・ポッターシリーズは吹き替え版で見尽くしていますのだ。確かに野沢那智様(亡くなられて本当に悲しい)が、ダイハードの主演ブルースの声を当ててるからこそ、吹き替え版で鑑賞しているんです。しかし野沢那智大好き一家とはいえ、野沢那智様の全てを把握してはいません。でもコアファンならばそれは絶対にやってるはず。

というわけで、声優コアファンじゃないんですが、好きな海外俳優さんに、好きな声優さんが声をあててる……といった三段逆スライド方式(ハトヤ仕込み。お魚ぴちぴち)にちょっとだけはまった昨今です。

声優さんの全てではなく、私の好きな海外俳優さんが、好きな声優さんによって違う魅力を引き出されている! といった視点。

例えば先ほどお名前を出した東地宏樹さまがポールの声を担当なさっていた――と、知ったならその作品は鑑賞したくなりますのよ。ポールの声も素敵だけれど、東地宏樹さんが声をあてた状態のポールもチェックしたい! けれど、東地宏樹さまがあてた他の俳優様の作品まで全部を見たいかというと(もちろん見る機会があればチェックはしたいけれど)、そこまで追っかけの時間や情熱はぬるいファンの私にはないのです。そのあたりの差を感じとっていただければ。すごく好きだけど全ては無理! でも好きな海外俳優さんに、声をあててたのに気付いたなら、なるべく優先してチェックしたい! といった情熱はそこそこ持っているといった按配です。

吹き替え版が平気だと一粒で二度も三度も美味しいんですよー。それに字幕とはまた違った訳を吹き替え用には用意されている場合が多いので、英語ニュアンスがわからない私などには、字幕だけでは理解できなかった要素も練り込まれていたりして嬉しいのです。最近だとポール・ベタニーが出演した映画『マージン・コール』でその例を出したりしました。吹き替え版、字幕版とぎらぎら見て、長い感想を書いたアレですよ(記事はこちら)。

長々と前置きをしましたが、ここ数年気に入っている素敵ボイスの持ち主で真殿光昭さんという方がいらっしゃいます。御本人のビジュアルも素敵。残念ながら声優さんのイベントなどに行くようなファンでもないので、ネットにおけるお写真を拝見したことしかないのですけれどね。

とあるアニメ(ゲーム)キャラにはまって、それで真殿さんのことを知ったのです。すごく素敵な声で、クセのある飄々とした役柄なども難なくこなす素晴らしい方。一見、クセがなさそうなキャラ(けれど実は……)みたいな役柄もファービュラスなの。アニメやゲーム、特撮ものなどでも、かなりぶっ飛んだキャラもこなしてらっしゃるの。好きなアニメ銀魂(最近、見てないのだが)でも、伊東鴨太郎という印象的なキャラを演じていらっしゃいました。漫画を読んでいた時も伊東鴨太郎は好きなキャラだったけど、真殿さんが声をあてた伊東鴨太郎は更に魅力が倍増してたわ! 伊東鴨太郎は真殿さんしか考えられない! というくらい素敵なのです。

しかし、コアファンではないため、アニメ、ゲーム、を全部追っかけたりはしてないんですよー。気付けば「わ!素敵!」となるくらいのファン。最近ではガンダムAGEでも二役やったりしていて、アニメ観ている私としては嬉しい限り。

セサミストリートでは、超絶人気キャラの可愛いカエル、カーミットの声をあてていらっしゃるようだ。いろいろな方が担当なさっているようだけど、NHK版のセサミが真殿さまなのですね(ウィキペディアより)。それは聞いてみたいなー! カーミット可愛いですよね。最近のセサミは吹き替え版があるのだね。昔は英語オンリーだったよね。カーミットは最も有名なセサミキャラの一人。その声を担当なさってるなんてすごいわ。

映画作品で真殿さんといえばクォン・サンウさんの声なのでしょうな。彼の声は真殿さんが担当で、御本人にとっても代表作品(代表俳優とでもいうべきかしらね)。

しかし、わたしゃ、それは一本も鑑賞してないのよ。だから全然コアファンじゃないわけ。真殿ファンならばクォン・サンウさんの作品を見尽くすのは当然でありましょうな。

とにかく、真殿さんのお声はすごく好きな声なの。でも、今まで海外ドラマなどを吹き替え版で観てて、気付かなかったのよね。真殿さん、欧米のドラマや映画などの吹き替えはどのくらい参加してるのかしらと、先日、ウィキペディアで彼が声をあてた洋画に的を絞って検索したのね。そしたら……


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ヒトラーの贋札 (原題:Die Fälscher 英題:The Counterfeiters)
2007年 オーストリア、ドイツ作品

監督:シュテファン・ルツォヴィツキー


何と、この作品でアウグスト・ディールさんの声をあてていたのが真殿さんだったああああああああ。うおおおおおおおおおおおおおおおおお。

私のブログでは『ヒトラーの贋札』は殆ど御紹介してませんな。何故ならDVDは持っているけれど(日本版もドイツ版も買ってある)、積ん読DVDとして積まれているからなのだった。本当にアウグストさんのファンか?と言われれば「薄いファンです」と答えるしかありません。彼の体重増減だけに気を配るファンともいえましょう。昨日のように(こちらの記事)、一応最新の記事をアップしているつもりとはいえ、作品を全て見尽くしているわけじゃないからね。体重の増減ウォッチャーみたいになっていて、小姑っぽさを自分に感じます。

ヒトラーの贋札』の監督といえば、私のブログでは大絶賛のドイツホラー(サスペンスというかミステリーというか)『アナトミー1と2』を撮影した監督の作品――というのを何度か伝えてきたつもりです。それに『ヒトラーの贋札』はアカデミー外国賞も受賞した作品ですからね。御存じの方も多いでしょう。


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左は主役を演じたカール・マルコヴィックスさん。ドイツ人ではなくオーストリアの方。最近の作品だとリーアム・ニーソン主演作品『アンノウン』に出演してたようだ。ドイツが舞台の作品なのでドイツ俳優さんも結構出ている作品。わたしゃ未見。DVDでチェックしなくては。 そして右がアウグストさん。『ヒトラーの贋札』ではアドルフ・ブルガーという役を演じていますが、実在の人物で、リアルなアドルフさんの証言を元にこの作品は作られたみたいです。まだリアルなアドルフ・ブルガーさんは御存命。


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特殊な技術&作業をさせられたユダヤ人達なので、他のユダヤ人より扱いは良かったようですよね。だからこんなピンポンなどをやってられたのでしょう。


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同じ職場にいる二人だが、思想やポリシーが違うので、こういう対立ポーズが多いのかも。


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これだもの。素敵だもの。痩せてるもの(重要)。そう、幾ら待遇がいいたって、栄養失調気味の囚人だもの。太ってたらアウトだもの。アウグストさんは他の作品ではドイツナチス側の将校も役として演じる人だけど、こちら側の役もドンピシャですなあ。さすが役者さんですよね。

で、私はアウグストさんの御本人の声は超絶好きなのであります。声だけでいうと、ポール・ベタニーとどちらかと言われて迷うほど。アウグストさんは朗読CDもたくさん出してるし(その特集記事もまだ書いてないけれど…うおおお)、彼のあの不思議なボイスは蠱惑的よね。セクシーとは違うんだけれど、とっても個性的な青い声だわ。

しかしそんな素敵アウグストさんに、これまた素敵ボイスな真殿さんが声をあててたなんて! 迂闊! 気付かなかった私に鉄槌!

吹き替え版をチェックして、真殿さまが喋るアウグストさんの演技を少しばかり拝見したの。鼻血です。耳からも血が出た。どちらのバージョンで鑑賞しても萌えられますYO!

若さゆえのちょっとした勢いのある若者アウグストさんの声に、真殿さんはあってたよ! 実際のアウグストさんの声を、私は既に知ってしまっているからどうかなと思ったけれど、違和感なく耳にも目にも幸福感が漂ったわ!いやっふー!最高ぉ!

残念ながら日本向けの予告トレイラーが見当たらないので海外版のトレイラー。英語字幕付き。





アウグストさんの作品はいつもいつも字幕版でチェックしてしまう俳優さんなんですが、映画『タトゥー』は吹き替え版も堪能したのね。その『タトゥー』での吹き替えも超絶ファービュラスでした。『タトゥー』では坂詰貴之さんという方が吹き替えてらした。あの作品のアウグストさんにピッタリでしたよ。お勧めです。もちろんアウグストさん御本人の声をお聞きになりたい方も多いでしょうけれど、何億回と繰り返し見るようになる作品ならば、一度くらい是非吹き替えで。私、何だかんだいって『タトゥー』はすごくよく見ているのよね。ポールの『キラー・ネット』なみに。だったら『ヒトラーの贋札』や、他に鑑賞してないアウグストさん作品を見れば?と思うでしょ。しかしついつい「よし、『タトゥー』を見るとするか……」になっちゃうものなのよ。繰り返し派で進歩がない派です。

とにかく、こういう作品をきっかけに真殿さんが好きだった方はアウグストさんを。アウグストさんを好きだった方は真殿さんを……と違う方のファンになるのも醍醐味ですよねー。

で、ここからはまた個人的な楽しみなんですが、真殿さんが演じているとあるキャラにゾッコンなのね。それはアウグストさんやポールにゾッコンなのと同じくらいゾッコンラブ。二次元キャラなんですけれど。で、アウグストさんなどにあてている声をその二次元キャラが……と想像するとこれまた美味しいっていう仕組みなのよ。仕方ないのよオタクというものは。そういうものなのよおおおおおおお! そしてまた脳内妄想創作で楽しむのだ。更に美味しい。エンドレスです。

ザ・クロスオーバー。脳内だもの。いいのだもの。自由だもの。みんな素敵なのだもの。

で、次の記事も続けて勢いで「え!?あの大好きな作品のあの役者さんの声を真殿さんがぁああああ!?」と、仰天して腰を抜かした記事です。鼻血&耳血大出血サービスです。自分向けのサービスです。常にここは自分のための喜びを表す場所なんですよー。

というわけで次も多分、真殿さんに絡んだ記事です! でも映画ファンも楽しめるようにがんばります。ぎらり。

ぽるぽるぽるぽる。

ジェレミー・アイアンズ主演映画 "Night Train to Lisbon" に出演のアウグストさん

以前、記事の最後の方で(こちらの記事)、ちらっとお伝えしたことのある "Night Train to Lisbon" がどうやら完成したようです。


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試写会かプレミアかわかりませんが、皆さんラフな格好なので、気楽な試写会か、プレス向けのフォトコールかな。左からアウグスト・ディールさん、ドイツの名優ブルーノ・ガンツ、そして主演のジェレミー・アイアンズ様♪


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こうやって並んでいるのを見るとジェレミーはかなり背が高いですよねー。ポール・ベタニー出演作品『マージン・コール』でもポールに続いて背が高かったのではないかしら。わたしゃジェレミーの作品に関しては意外と恋愛作品を見た時期が多かったせいで、相手は当然そうなると女優さんなのね。女優さんは殆どが男優さんより背は低い場合が多く、比較が女優さんとだと、ジェレミーをそんなに大きい人だとは感じなかったのよ。でも男優ばっかりに混じるとそれなりの大きさがあるということを確認したわ。でもジェレミーは美麗中年男性な為、太ったりしないのよね。そこが重要よ(ぎらーん)。ものすごーく細いわけじゃないけれど、この年齢でこの体型を保っているのって本当にもっとも重要なファクターだわよね。ダイエットブログ。私がダイエットするのではなく、男優さんにダイエットを迫るブログです。アウグストさんもまたスッキリしたみたいで安心です。

とにかく海外映画を見ていると身長に関しては感覚が麻痺してくるわ。アウグストさんだって一応、公称で183センチくらいはあるようだし、決して小さいタイプじゃない。バーナビーだって日本サイズでいえばそんなに小さくないのだが、ドイツ基準だと小さいタイプになってしまうのよね…。すーん。小さくても可愛いもの!

と、常にバーナビーのことを考えて生活はしているんですよ。もぐもぐもぐ。

"Night Train to Lisbon" の公式ポスターも発表された模様。


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作品としても面白そうですよね。トレイラーはまだ見当たらないのだけれど、アップされたらまた御紹介したいと思います。

何故かIMDbにもそれほど情報は載ってないし、アウグストさんのデーターにも載ってないの。しかしさすがにジェレミーは主演のせいか、この撮影に関するジェレミーの撮影シーンや公式スチールはそれなりに充実してるのでした。


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本当にジェレミーって素敵よね。彼を見る都度「本当に素敵な男性」という言葉がシンプルに口から飛び出すし、心からそう感じるの。それでもコアファンになって突き詰めようとはしない私。でも相当に好きなタイプよ。


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これだもの。『マージン・コール』のベルリン映画祭でのジェレミーや他のシーンでのジェレミーでも思ったのだけれど、ジェレミーはこのズボンとブーツスタイルに凝ってるらしいのよね。これはどーなのかしら。コアファン様に意見を伺いたいところだわ。もちろん似合っているのよ。でも他とは違うダンディさ……。個性的なザ・ジェレミー独自スタイルを感じる。別にそのブーツじゃなくてもいいのでは? と受け取ってしまう凡庸な私はザ・ジェレミースタイルin イギリス を理解してないのかもしれない。しかも他で見かけた同じようなスタイルではブーツがもっと妖精テイストだったりしませんか。私の見間違いかしらね。妖精だから捕らえきれないのかしらね。ネイチャーイリュージョン(意味不明)。でも仕方ないわよね。ジェレミーは永遠の妖精の一人だから! 



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今回御紹介した映画作品とは関係なく、最近何本か同じ映画に出ているドイツ俳優仲間のアレクサンダー・フェーリングさんとアウグストさん。このハットをかぶっているアウグストさんは二月のこちらの記事で御紹介した時のアウグストさんと同じ撮影かもですね。


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アレクサンダーさんとアウグストさんは "Niemandsland " という作品でもまた一緒に出演してるようだし。以前、写真は御紹介したかもです。

アウグストさんのIMDbをチェックすると今後かなりたくさんの作品が予定されていて楽しみです。基本的にはドイツ映画が多いようだけれど、ロシアや他の国際映画にも出演するっぽい雰囲気ね。どれか日本で公開してくれればいいのだが…。せめてDVD発売を望みますのう。

というわけで、ジェレミー主演ならば公開はされなくても、日本でもせめてDVDにはなるかもしれないわ。是非、日本で流通して字幕付きの作品を拝みたいものです。そうじゃないと、また海外から輸入という手段に頼るしかない(もう慣れたけれど……慣れたくないものだわ。素直に日本語字幕DVDを鑑賞したいですぅぅぅぅぅ(号泣)。



近況

海外ドラマを湯水のように見ています。今更ながら『コールドケース』にはまった。『ライ・トゥ・ミー』にもはまってます。CSI:ベガスはやっぱり最高です。ラングストン教授の思わぬ可愛らしい性格設定に悶えてます!意外なツボを押されました。CSIのベガス主役は可愛い性格なのがデフォルトなのかもしれない。素晴らしいキャラ設定。さすが老舗ベガスチーム!

そしてノーマン・リーダスが出演している『ウォーキング・デッド』シーズン2の最終話まで見ました。主人公が更にやさぐれていって仰天です。ノーマン演じるダリルはエンジェルちゃん! すごくいい人なの。可愛いったらないです。すごくいい人なの。最初の設定とは多分微妙にズレてきてるんじゃないのかしらね。最初はもうちょっとヤンチャ設定だったはず。

でもノーマンの甘えん坊光線(よくわからないけど、そういうのが出ているのよ)により、脚本家や演出家が「ダリルはすごく良い奴なんだ!」と洗脳され、ノーマン演じるダリルは愛されるキャラになっていってるのよ。それとアジア系アメリカ人青年が素敵よね。ノーマンとその子が素晴らしい設定なの。他は意外とやさぐれていくわけ。ノーマンとアジア系の二人がオアシス天使ちゃんなの。素敵☆ とにかく主人公は顔がゾンビより怖くなっていってるわ。そういうシナリオだからなんだけれども。早く続きがみたい。シーズン3は今秋ですってよ。待てないわ!

『キリング』も続きを借りたの(母が録画してくれている)。でも、借りたところを見終わったとしてもまだ犯人がわからないのよ。私はあいつが犯人だと思ってぎらぎら見てるんだけど、これもじわじわ系でこれっぽっちも犯人の目的などが見えてこないのよねー。基本的に政治絡みなのかしらね。そうじゃなきゃマッツ・ミケルセン様のお兄様演じる市長候補がそんなに巻き込まれなくてもいいはずだもの。でも政治絡みにしてはまどろっこしい殺人だわよね。とにかく、すごくじらされてます。でも面白いよ。多少、アメリカドラマよりゆったり気味かなー。それでもお国柄が見て取れて面白いです。いつもいっているけどヨーロッパのドラマが、もっとたっぷり放映されればいいのになー。

で、最近では珍しくもう次の記事はほぼ出来上がってるのです。声優さん絡みの記事がしばらく続く予定(予定は未定)。

では今宵はこれで……

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ポール・ベタニー近況情報♪


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2012年の4/12 トライベッカ映画祭にてブレンダン・フレイザー主演映画 "Whole Lotta Sole" のアフターパーティでのストライクショット!

左からジェニファー・コネリーポール・ベタニー、ブレンダン・フレイザー

ブレンダン・フレイザーとポールといえば、『インクハート』での共演を思い浮かべますよね。ポールの美しい奥方、ジェニファー・コネリーもゲスト的にちょろっと出演して華を添えていらっしゃいました♪

久しぶりの集合なのではないかしら☆

やはりブレンダンもまだまだ若いなあ。むっきゅりとしているのがブレンダンの魅力。でも一度、げっそり痩せたブレンダン(病的にではなく健康的に)を拝んでみたい気がしますよね。ぎらり。

三人ともたまたま(ポールとジェニファーはもちろんペアコーディネートしてきたのでしょう♪)、グレーベースで色調もあっていますよね。ジェニファーはバレンシアガのイメージ女優としてタイアップしているせいか、このスーツもどうやらバレンシアガのスーツのようですぞ。まだイメージキャラなのね。美しいものね。当然よね。


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ナターシャ・マケルホーンさんとジェニファー様

ナターシャ・マケルホーンさんはどこかで観たお顔……と思って調べたら、ダニエル・ブリュール君が出演したイギリス作品『ラヴェンダーの咲く庭で』で、確かロシア系の美人さんを演じた人よ。ダニエル君の才能を見出し、彼女っぽくなる人。名前からしてロシアっぽいが、彼女自身はウィキペディアによるとイギリス人になってます。迫力のある知的な美人さんですよね。そしてこの画像だと小さくてわからないかもしれないけれど、ナターシャさんが着ているこのシャツ、流行のしゃり感とスケ感のあるファービュラスな皺シャツなの。私が欲しいなーと思っているタイプのシャツ。素敵☆

『ラヴェンダーの咲く庭で』はジュディ・デンチとマギー・スミスの二大英国大名女優様が主演の素晴らしい映画です。機会があったらチェケナしてみてね。ダニエル君も初々しくて可愛いし、ナターシャさんも本当に美しいの。そして、ジュディ・デンチの乙女爆発演技(もちろん役柄で)は本当に舌を巻く演技です。さすが名女優。

トレイラー(英語版)






ポールの話題に戻ります♪


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こちらも最近のファミリーショット♪ 相変わらず仲良しでファミリーショッピングですなあ。 ポールはファッションが本当に落ち着いて、休日のパパみたいな雰囲気に。でも爽やかお洒落さん。ポールがチノパンってだって昔のポールだと殆どなかった格好なんじゃないの? チノパンというかチノ風ジーンズなのかしらね。私もそういう用語に疎くてすみません。


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ジェニファーのカラージーンズもここ最近の流行ですよね。末っ子のベイビーはまだ抱っこひも必須なんですね☆ 紫色のタイツを履かせてるのかなー。お靴も可愛いよね。


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そしてステラン君! 細いって重要よ。ジェニファーとポールのいいところを全てかっさらっている素敵少年に育ってますなあ。もうこういうのに乗ってお散歩一緒に行けるんだなー。ハンドルの部分をよく見ると、ちゃんとバッグも所持してるわ。お洒落一家だもの。子供もお洒落を自然に身につけるものだもの。素敵一家だから当然だもの!


☆ u 様からポール情報 ☆

u 様、素敵情報ありがとうです。また後日ちゃんと御礼を☆

シネマトゥデイのちょびっと前のニュースでポールの新作について話題になっていたようです → こちら

実現するといいですなあ。海外サイトもチェックしてみたんですが「決定!」といった雰囲気ではない感じですよね。って私は英語を理解してないので「もう決定。既に決定。もう撮影に使うカツラも用意してある」くらいの勢いだったらごめんなさいね。IMDbにはまだのってないのよねー。

イギリスで撮影中の "Blood" は以前、撮影中のショットを記事にしましたが、これは是非公開してほしいですよねー。もちろんイギリス本国では放映されるんでしょうけれど、日本でも是非-。うおー。

とにかく素敵ニュースありがとうです!> u 様



♪近況報告♪

昨日、またもやバーナビー・メッチュラートゲスト出演のドイツドラマをネットで見ました(公式にZDFがネット放映しているもの)。 ドイツで長年続いている人気ドラマのようなんですが、私立探偵(?)らしき人のアバウトワイルドな捜査に仰天しつつも、意外に面白かったです。基本的にはゆるゆる物語なんですが、「で、バーナビーは犯人なの? そうじゃないの?」というのが最後まで二転三転なの。ま、ドイツ語わからないから、実際には一回転もしてないのかもしれないが、探偵ドラマで鍛えた(?)私の前では敵ではなかった。

でも、全然、どうしてそうしてるのかはわからないのよ。理由や動機はこれっぽっちもね!

だが、「この人が犯人だったのね。そうか、こいつは犯人じゃなかったんだわ!」とか、警察と弁護士(この人は探偵と仲間なの。っていうか弁護士じゃないかもしれないけど)の険悪な雰囲気などは理解できるのよ。

しかし、気楽なドラマにも関わらずこっちは必死で何とか理解しようと見ているから、ものすごい難解な映画を見ているような険しい顔で私は挑んでいました。哲学的な映画を見ているときよりも私は真剣よ。

バーナビーをキャプチャーするために!

近いうちにご披露したいが、私だけのニーズなので私脳内だけの再生になるかもしれません…。

今回のドイツドラマは女性がドスコイ系だったわね。あ、でも一人エキゾチックな美人がいたわ。彼女は美人だった。でもお洋服のセンスは先日鑑賞したドイツドラマ(もちろんバーナビーが容疑者。また容疑者。常に容疑者)は女性の衣装がとってもよかったの。スタイリストのセンスって出るわよね。でも別にお洒落を必要としてないわざとださいっていう人も必要だもの。必ずしも全てスタイリッシュじゃなきゃいけないってことはないわけ。リアリズムは大事よねー。

そして、ツイッターでも叫んだが、ドイツ人の倹約魂というか、質実剛健っぷりに私は泡を吹いた。ぶほおおおおおお。バーナビーのドイツ人気質お洒落に鼻血が出ました。そう、バーナビーはアウグストさんよりはお洒落なんだけど、基本的に彼も無駄にしないエコの国ドイツの人だったあああああああ!

という記事はすぐにでもやりたい気持ちです。チェックシャツのイロハもくるめて。

ではよい五月晴れを!
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イギリスのミュージシャン、ピート・ドハーティ主演映画にてピートさんとアウグスト・ディールさんの公式スチール


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以前、こちらの記事でお伝えした作品ですが、いよいよ出来上がったようですね。

Confessions of a child of the age(英題)
Confession d'un enfant du siècle(仏題)
Bekenntnisse eines jungen Zeitgenossen(独題)

と、三カ国の題名があるのも、フランス、ドイツ、イギリスの合作だからでありましょう。

IMDbによるとフランスで今年の9月に公開予定となってます。公開の前に、カンヌのこの季節。カンヌにやってくるかもですなー。

ピートさんが主役だからだと思うのですが、この作品に関してピートさん絡みの動画はありました。予告トレイラーはまだっぽい。




メイキングとインタビューといった感じかな。女性ヒロイン役のシャルロット・ゲンズブールさんと二人のシーンが多発。フランスがメインで作ったフィルムなのかもですね。フランス語系の紹介動画が多いのであった。





こちらもメイキング。08:19 あたりからアウグストさん登場! スタッフかピートに「アウグストゥ? グーテンモルゲン!」なんて呼ばれていて可愛いですよ。その少しまえのショットではペニペニなおもちゃが見えてます!リアル! そういうのにも動じないアウグストさんに大人を感じるわ…。そしてずーっとにこやかなアウグストさん!素敵です! ヘアブラシで顔をかくしたりして可愛いの。こうやって動いているのを見ると、全然、太ってないのよね。

13:22あたりにもアウグストさんは佇んでいるわ。大人だもの。穏やかだもの。14:36~あたりからは退廃的な社交界でのアウグストさんを見られるわ。テーブルに足をのっけているのはそういう演出だからだもの! ヤンチャな設定なのだもの。アウグストさんはコスチュームプレイ似合うあうわよね。こういう時代劇っぽいの似合ってる。本人も好きなのかたまにこういう時代劇コスチュームものは出演してるわよねー。ざっと見ただけだから見逃しているメイキングもあるかもしれないわ☆ 早く予告トレイラーが見たいですなあ。

それにしても、ピートさんはロックな人だから汗っかきなのかしらね……。童顔系の人よね。ピートさんはピートさんでいかにもイギリスっぽい系列の顔立ちしてるわよのう。

さて、話題は変わるのですが、アウグスト・ディールさんとジュリア・マリクさん御夫婦に二人目のお子様が! 奥様はただいま、御懐妊中です。


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つい最近のパーティ会場での奥様。旦那様は不在だったのかしら。華やかなパーティードレスを着用なさってますが、よく見ると確かにお腹がマタニティですね♪ 無事に立派な赤ちゃんを産んでください☆ 一人目は女の子だったから、二人目は男の子希望かなー。もちろん産まれれば当然どちらもベリーキュート! でも男子子供も見てみたいですよね。男の子はお母さんに似る場合が多いけど、アウグストの血を強く引き継いでお父さん似のボーイになるのもまたドリーム。

ポール・ベタニーご夫妻のところは、両方に似ている気がしますが(ステラン君)、女の子はどっちに似てきてるのかなー。ポールに似たらヤンチャ系のガールになりそうな気がする。金髪なのかなあ。ベイビー状態だと金髪っぽく見えましたけどね☆

アウグストさんもお子様二人目ということで、逆にだらけた身体を引き締めにかかって欲しいものでございます(厳しいブログ)。

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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