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男前ポールを愛でつつゴールデンウィークに備えようの巻


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一年半くらい前から、ポール・ベタニーはトラディッショナルな雰囲気のお洒落を楽しんでいるようですよねー。以前のポールに比べたらまろやかな感じ。それでいて大人の要素もばっちりなポール。

古き良き時代を感じさせながらも流行をちゃんとチョイスしてるお洒落さんだもの。渋いもの。ファニーだもの。紳士だもの。本当のお洒落ボーイだもの。生粋のお洒落さんなのだもの! 江戸っ子でいうところの粋だもの。


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大人だもの。シンプルなカーデは下手すると野暮になるアイテムだけど、さすがポール。お腹がペッタンコだもの。それ重要だもの。ポールがむっちりしたのは唯一、映画『ファイヤーウォール』の時だけだもの……。日本で本式公開されてない"Creation"でむっちりしたのは役柄の為と言ってたもの。普段はスレンダーだもの。紳士ですから。

ひたすら格好いいスター。それがポール・ベタニーなのです。


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これは少し若い頃かしらね。素敵。ポールの若い時って青いイメージよね。ケツが青いといった青さではなく、ひんやりとしたブルーにポールは染まっていたような気がするの。それでいて赤いイメージの『ギャングスター・ナンバー1』に出演でしょ。動脈と静脈よ。赤と青。昔の飛び出す眼鏡よ。パンキッシュなのよ!

このようなシンプルなポールも素敵よね。というかポールは基本的にシンプルよね。ゴテゴテしてないもの。チェックのシャツとか絶対に着なさそう。流行っていても着なさそう。ポールがチェックのシャツを着ているのを(ネルシャツ含)目撃したことないもの。撮影で着させられてもプライベートでは着てないんじゃなくって?

という私はこの春、遅れたチェックシャツの流行にのってます。流行ウィルス感染が遅く効くタイプです。のび太のような私!

ほら、オタク男子にも優しいアイテム。それがチェックシャツよね。さすがに女子向けのはお洒落風に作られたりしてるけれど、それでもジェニファーやポール……あの夫婦は着てない気がするわ。着ていたとしても最高にお洒落に着こなしているはず……。迷える加齢した子羊に是非、ポールとジェニファーのチェックシャツ着こなしを見せつけてもらいたいものだ。

「このくらいイカしてないとチェックシャツは着こなせないんだぜ!」

と、叱咤激励して欲しいでありますよ。


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これは海外ファン様が多分作られたファンアートね。素敵。海外を漂っていたら見つけたの。ポールも本格的サイコサスペンスに出たりしないのかしらね。ポールの映画の好みって意外と謎だわ。鑑賞してる作品などは良くインタビューでポールも答えてるんだけどねー。割とスタンダードな作品が好きそうなイメージ。鑑賞する場合。B級テイストはそれほどお好みじゃないのかもしれないわね。といいつつ何故、『レギオン』や『プリースト』にという疑問は巨大。

タランティーノ作品について述べていたりしないし、デヴィッド・リンチについても述べていたりしないのよ(って、過去に述べていたらごめんなさい。というかそのインタビューを教えてください♪)。だからそういった方向性の作品に出る予定はないんだろうなーとは思っているんですが。

奥様のジェニファーはホラーや近未来系作品に割と抵抗なく出演なさってきてるのよ☆



管理人近況

先日、ドイツドラマをネットで(ドイツテレビ局が公式に流している)観たの。目と歯を食いしばりながら鑑賞しました(ドイツ語わからんからね!)。でも、警察ドラマ系の話なので、警察ドラマで鍛えてきた私としては無問題でした。何故、この男子が誘拐されてるのか? といった根本的原因はこれっぽっちもわからなかったんだけど、こいつが犯人でバーナビーが容疑者で(またもやバーナビーが容疑者扱い)、別れた妻と子供とエトセトラエトセトラといった人間模様はわかるようになってるの。ある意味王道。

キャプチャーもしたから近いうちにお知らせしたいけれど、バーナビー・メッチュラートのニーズは日本で私一人状態という悲しいお知らせもあります。いいのだもの!(すーん)

それと声優さん絡みで、ここで取り上げている俳優さんに私の好きな声優さんが声をあててたといった事実に「きゃいーん♪」となっている記事も書きたいです。まだチェックしてないんだけど。というのも、映画は字幕、吹き替え版どちらともOKな私。吹き替え版も大好きですよ。特に海外ドラマに関しては吹き替え派です(一部の作品は字幕推奨だが)。アニメも好きな為、声優さんには昔から思い入れがあるんですが、好きな海外俳優さんに焦点をあてた場合、地声が聞きたいのは当然じゃないですか。だもんで、好き俳優さんが出ている場合はどうしても字幕で観る場合が多いのですよねー。そして吹き替えをチェックしないで過ぎてしまうこともあるんだけど……

「え!? あの作品であの俳優さんの声をあの声優さんがあああああああ?」

と、気付いて度肝を抜かれる場合もあります。もちろん良い方向にドッキューン(度肝)。

そういう場合は二重に嬉しいですよねー。

そういえば『アナトミー』関連は吹き替え版でチェックしてないんだよなー。今度チェックせねば。

積ん読DVDの多発っぷりにめまいをしつつ、チェックシャツをチェックする日々が続いているのでした。

そういえば、アウグストさんもチェックシャツは着ない派ですよね。

意外とそこんとこポリシーなのかもしれない。ぎらぎら。

では!
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ガビーン! 先日御紹介したちょっとお洒落なアウグストさんの洋服は何と私服でござったの巻

先日、この記事にて、最近珍しくお洒落っぽく撮影されていたアウグストさん を御紹介しましたが、その時、「こういうコロンボっぽいコートをアウグストさんは私服で着てた過去がある」と私は書きました。

気になってその過去の写真をチェックしたら、何とそのコートはアウグストさんの私物だったのだ。ドイツ人ならではの質実剛健気質爆発か!?


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2008年の夏にメルセデスベンツ主催のファッションショーがあったようで、それに御出席の御夫婦。今から約四年前ですね。奥様の口紅が真っ赤なのはいつもの仕様です。アウグストさんのコートをよく見ると、襟の裏部分がチェックになってるでしょ? 先日御紹介したコートと同じなんですYOOOOOOOOO!


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前髪もおりていて、可愛いアウグストさん。この時のアウグストさんは、まだ細身で可愛いわね。すごくいいわ。


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確実に酔っ払っているアウグストさんの表情に注目しがちですが、ここでコートの襟が明らかに先日御紹介した記事にアップした写真と一緒だということがおわかりいただけたでしょうか。お気に入りのコートだったのね。今回のコートだけじゃなく、確かにアウグストさんは同じ洋服を着回すタイプ。それは理解してたんですけれど、まさか撮影用に私服で挑むとは思わなかったわー。そういうオーダーがあった撮影だったのかしらね。確かに、男優さんは女優さんと違ってパーティーシーンでも前に見たスーツを着てくる場合はあるんですよ。ポール・ベタニーでさえ、公式シーンで同じスーツで挑んでいる場合はあります。女優さんはハイブランドなどが衣装を提供したりする場合(契約してる女優さんもいるしね)が多いから、パーティーや華やかな受賞シーンなどでは依然と同じ衣装という確率は少ないですね。見せ場ですし。

だからアウグストさんが私服を何年も大事に着続けているのは、スターだからといって特別なことじゃないんだけれども。だとしても!びっくりです。


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さて、このファッションショーの打ち上げ(?)パーティーで、アウグストさんはお酒に酔っ払ってしまった感じなのよね。これはカンパリベースのカクテルかしら。アウグストさんの好みの酒はウォッカらしいし、ドイツ人はお酒に強い人が多い為、それほど酔っ払いモードにはならないと思うんだけど(前に遺伝子の記事を読んだが、ヨーロッパ人は基本的に酒に強い遺伝子らしい)、このパーティでアウグストさんはほろ酔いしておりますのだ。明らかに表情が違うもの。


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この段階ではまだシラフっぽい。そして左はダニエル・ブリュール君! 楽しそう。ダニエル君はまだ結婚してないのよねー。三人ともとにかく嬉しそうに笑っているのがいいわよね。


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ダニエル君はシラフだけれど、既にアウグストさんは酔っ払い表情に近づいてきてます。それにしても既に四年前で実はアウグストさん、ぷよ……ってなってるっぽいですな……。まだお子様が産まれる前だと思うのだが、この後、ぷよ度が増してくのよねー。うおーん。

アウグストさんがダニエル君の腰に自然に腕を巻き付けてるのもいいですよのう。欧米はボディタッチの国だものね。私も一生に一度でいいから、このようにスターに腰に手をあててもらって写真撮影などされたいものだ。一生の記念に。やはりその場合はポールに腰巻してもらいたいかなあ。でもアウグストさんにもしてもらいたいなあ。そして当然バーナビーにもしてもらいたいです。その日を夢見てウエストを細くせねば。敵わぬ夢であっても!


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酔っ払ってるもの。目がもうよろよろだもの。右隣の可愛い女性に寄りかかってるもの。そして、その可愛いキュートな女の子は『青い棘』で共演したアンナ・マリア・ミューエちゃん♪ やっぱり可愛いよねー。私もこういう感じのきゅむるるるんキュートな女の子として育ってみたいものだったわ。そういえばアンナ・マリア・ミューエちゃんのお父様って『善き人のためのソナタ』で主演を演じたウルリッヒ・ミューエさんだったのですね。残念ながら既にウルリッヒさんは御亡くなりになっている。わたしゃ『善き人のためのソナタ』は未見ですのだよ。見るべきリストには常に上位なんですけどね。同じ監督のハリウッド作品『ツーリスト』は先日やっと観賞。ポールがやたらとキュートでファービュラスだった! でも作風からして同じ監督の作品とは思えなかったけれども。ドイツ人らしさがどこかに出てたのかしら?<ツーリスト

と、話をアウグストさんに戻しますが、ここでもコートのお洒落裏地が見えますな。


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右にいる男性はMatthias adler さんという男性で、アンナちゃんのボーイフレンドとして紹介されてました。特に俳優さんってわけじゃないみたいなのよね。映画関係者かしらね。調べてもちょいとわからなかったの。アンナちゃんの左手薬指をチェックすると指輪してるけど、結婚はしてないと思うのです(2008年時点)。今はわからないけれども。

そしてアウグストさんは完全に酔いの世界に突入。でも、陽気な酔っぱらいっぽいですよね。ネガティブな酔いはしなさそう♪ ってくだを巻くタイプだったらどうしよう。それはそれで見てみたいですな。愚痴をこぼすアウグストさんって実生活では想像できないわ。演技ではいくらでも見せつけてくれそうだけど。グチグチいう雰囲気じゃなさそうよね。文化系だけど男気って感じを受けるのよ。女々しくなさそうなのよねー。妄想妄想。

四年前のコートも大事に着ているアウグストさんに好感を更に持つわけですが、ってことはあの黒いスーツも自前なのね。スタイリストに用意された服を着ないアウグストさん……。企画のコンセプトはわからんが、どうせきっちり撮影したならば、服を用意してあげて欲しいものです。アウグストさんがお洒落ニスト(?)ならば私服も見たいけれども、「それ四年前のあのパーティで着てたコートだよね!」といったコートをお披露目するのはどーなのか。

よく考えたらファッションパーティでラフなベージュコート(コロンボ風味)もどうなのか。私は好きなテイストだけど、ファッションパーティで着るテイストかどうかはまた別の問題だわよのう。いつもながらアウグストさんの服装は謎だわ。適当にひっつかんで着てきてるとしか思えないわ。奥様が指示を出さないのが本当に不思議だわ。奥様はさすがにそれなりにお洒落してきてるものなあ。

でもベージュのコートを気に入っているというのはわかったわね。

しかしドイツ人はどいつもこいつも(≠ダジャレ)、私服を着回している派が多いのでござった。もう一人の私が好きな俳優バーナビー・メッチュラートも、「これこの前のプレミアにも着てたよね」みたいな服装です。でもアウグストさんよりはこだわってると思うのよ。ヒヨコなりに。

僕、ヒヨコじゃないよ!

ヒヨコだよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


管理人のミニ近況

CSI:ベガス にてクマ主任がそろそろいなくなる気配の小芝居が入っているんだけど、先日何かを見た時に「あ、この人クマ主任の後釜をやればいいのに!」と思った男優さんがいるのよね。しかし既に忘れた。

カマルゴのファン様がいらしたので、近いうちにカマルゴの特集をやろうとしてます(予定は未定)。

カワイコちゃん男優の特集もしたいし、以前、目だけお知らせした「この人は誰」な男優さんも紹介したいのだが、思うようにノリが降臨してこないのであった。そう、ブログ書くのって勢いですよね(ぎらぎらぎらーん)。ノリはあるんだけど体力が加齢みたいな。

そう、脳味噌はいつでもぎらついてます。

四月に入って新作アニメもどばーと始まり、その処理(観賞)にも追われている。既に録画が溜まり始めておりますのだ。ずぶずぶずぶ(沼地)。

ではではよい春の日を♪

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素敵なアウグストさんで春を感じ取りましょう……の巻

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お洒落班長なアウグストさんです。他人の手が加わると素敵な格好もできる人なのです。

お洒落番長はポール・ベタニーですよね。彼は一人でもお洒落ですから。でも、何度も言ってますが、意外と私服までお洒落な人はスターとはいえ希なんですよ。女優さんだったら私服でもキメてる方はたくさんいらっしゃるけど、私服までファービュラスな男優さんって意外と少数派。

とはいっても、そこはスター。ギリギリラインでもお洒落っぽくまとめている男優さんは多いですよね。アウグストさんは例外です。

と、いつも厳しくしてますが、今回は久しぶりに雑誌で特集されたのか、スタイリストな方にきっとコーディネイトされた(多分……)アウグストさん。

2012/04/17 追記 (何と、このコートはアウグストさんの私物で、既に四年前に着こなしているコートでした。私服で挑んだアウグストさんに乾杯というか仰天というか。四年前のコート記事はこちら! 追記終)



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ドイツ仕様でコーディネイトも基本的に地味な方向。もちろん黒いスーツに細い黒いネクタイって全世界共通の素敵格好よ。私も好きなコーディネイトよ。派手だからっていいってわけじゃないものね。でも何だか雰囲気が落ち着きすぎているのはドイツだからなのでは? といつも勘ぐってしまいます。映画関係の記事なのかしら。どちらにしろ素敵。公式プレミアや映画パーティに奥様と一緒に出現する奔放なアウグストさんとは違うもの。地味でも華やかだものスタイリストされると。違うもの。元がいいから輝くもの。


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私はアウグストさんの前髪はおりているのがお気に入りなのですが(彼は滅多にやってくれない……)、今回のこのオールバックふわっと系は素敵ですね。


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当然、撮影場所はヨーロッパだと思うのですが、あちらの建物のこういった内部の白っぷりは板に付いている気がしますよねえ。白い内装は日本の家屋でも真似できるインテリアだけど、あちらの洋館や古いアパートに出てくる白いインテリアって、歴史のぶんだけ馴染みっぷりが素晴らしいと感嘆します。ゴージャス系にしても質素系にしても。そこに素敵なドイツ人のアウグストさんだもの。素敵度がさらに増すだけの効果装置だもの。極めるもの。違うもの。


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可愛くて素敵だなあ。アウグストさんは文学演劇青年王道って感じよね。音楽が好きという趣味も板にはまってる。そういうのがオーラとして素敵に輝いているタイプだわよのう。彼を見る都度、「こういう人が学校にいたら楽しいだろうなー」と、何故か彼の学校生活を夢見る自分がいたりしますよ。学生を何だか彷彿とさせるのよね。ドイツの小学校でも中学校でも高校でも大学でもいいけど、アウグストさんが同じ学校にいたら、雰囲気あっていいだろうなーと夢想しちゃうのよねー。図書館や建物のちょっとした部分に佇んでいてほしいわあ。友達とロック談義しててくれてもいい。そういうアウグストさんをものすごーく見たくなる時がありますよ。


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これだもの。大人になっても何だか青年っぽいもの。襟が洒落てたもの。裏がチェックだったもの。こういう洒落たものを彼はプライベートで滅多に着ないわよね。コロンボみたいなベージュコートを着ている写真は見かけたことあるんだけど、こういう感じの着こなしはしてなかったような気がします。似てるけど違う。でもそのベージュコートプライベートのアウグストさんは素敵だった記憶。痩せてたし(重要)。彼のポリシーは多分、「お洒落にみえないようにしないと!」といった方向性なのであろう。お洒落に見えたら負けなんだ! 「あら、アウグスト素敵な格好じゃない」と褒められた日は家に帰ってからより念入りにあの埃まみれの靴をさらに埃の中に埋めて熟成させてるんだと思う。「くそう!今日、褒められてしまった!」みたいに。演技を褒められた時は嬉しくてニコニコすると思うのです。もちろんお洒落を褒められてもダンケ!とにこやかに応対してくれると思うのよ? でも家に帰ったら速攻でお洒落にならないようにと誓いを立てるタイプなのよ。多分ね……。妄想はフリーダムよ。それがオタクの生命の源なのよ。オタクの生命の源は妄想です。


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こういうインテリアいいもの。実際には埃が積もるし、積まれた雑誌は積ん読になったままで、実用性はないけれど、ドイツの古いアパートの一室がこんなのだったら構わないもの。そこに文学青年アウグストさんが寄っかかっていたらそれも含めてオブジェだもの。イケメンに限るって本当にそうよねえ。もちろん美女に限るっていうオプションの場合もあるでございましょう。男女平等に扱わねば!(ささやかな配慮。すぐに転覆しがちです)


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労働者の集いお洒落バージョンみたいなモノクロ写真。


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モノクロじゃないとこれは青のシャツでした。腕をあまり見つめないようにしています。むちむちしてるような気がするのね。でも気のせいよね。今日は体型に言及しないように気をつけて記事を書いているのだから。がんばらなければ。むっちりしてるのはカメラの角度のせいなのよね(願望)。


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アウグストさんとお父様はそれほど似てないように感じていたが、最近、似てきていると思うの。アウグストさんのお父さんも素敵だからそれはそれで嬉しいのだけれど、もっとひょろーっとしたタイプに成長してほしいのよね。お父様は太ってはいらっしゃらないが、ガッシリ系。ドイツ人基準からしたら全然痩せていらっしゃる方だと思うのだけれど、お父様からアウグストさんの繊細っぽい雰囲気はそれほど感じなかったの。

血筋って強力だわ。似てくるのだわ。前も書いたことあるけど、彼らは声質がそっくりなのよ。声が似ているとは言わない。声の質感が「うおおおおおおおおお?」というほど似ています。

アウグストさんのお父様ハンス・ディールさんが絡んだ記事はこちら


さて、近況としてはポール・ベタニー出演の『ツーリスト』をやっと観賞しました。ポールが想像したよりも多発。結構たっぷり様々なシーンに登場していた。嬉しい驚きです。そして単純に映画は面白かったです。作品そのものはファービュラスな評判はそれほど聞かなかったので警戒してたけれど、杞憂に終わりました。そりゃもっと面白くできたのになーと感じられるモッタイナイ作風ではありました。でも、そんなに酷いものでもありません。出演者は全員魅力がありましたし、イタリアの美麗な建物や風景を見ているだけでも楽しかったですわ。ジョニーはもっと色っぽくふるまってもよかったのになーというのはあるかなあ。アンジーさんも、もうちょっと色っぽくふるまえばいいのになーモッタイナイ。といった感想は多少でてきちゃうんだけど、ポールがとにかく! 想像以上に! キューティィィィィィ!可愛かったー☆ この映画のポールビジュアルはグンバツでした。『マージン・コール』の時より更に痩せていたと思う。撮影は『ツーリスト』が先だったと思うけど。

私はどんだけスターを痩せさせたいのか!

といった鬼ファン。

ではでは。桜の季節を満喫しませう。もぐもぐ(花見団子)。ぐびぐび(ロゼワイン)。
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薄着の季節に備えて身体の蓄えを放出せねばああ!

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記事と記事の間があいてごめんなさいね~。暇なんですが、テキストを打つ時間がない感じです。

そしてたまには美しいアウグストさんの写真を。最近の写真ではないですが、このようにファービュラスな美麗青年なのだから、その美を維持して欲しいという願いをかけて☆彡

この瞳の美しさにクラクラですよね。すごく綺麗。本当に真面目そうな人ですよねえ。真面目といっても役者バカ方向にまじめ。もちろん冗談なども解するが、何となくベースが真面目って気がします。そこがいいんですけれども! 髪の毛の柔らかそうなところもいいですよね! 特に左のアウグストさんがしている髪型。この髪型でいつもスタンバって欲しいところだわ。

素敵なアウグストさんにうっとりです。

といいつつも、ヘンテコ写真をどばーっと載せ、「このアウグストさんは、アウグストさんであってアウグストさんにあらず!」という特集もいつでも組もうと思えば組めるんですよ。だが、日頃、余りにもアウグストさんに対して厳しい態度で挑んでいる私。まず私の体重を絞らねば! と奮起をゆるーくした三月なのでした。ここ数年流行っているカーヴィーダンスにトライ中です。まず部分痩せから制覇中。結構、楽しくてはまってます。絞られてはいません。絞るのすごく難しいよね。若い時と違ってガーッと痩せないよ!エイジングだよ!うおおおおお。

自分がそれなりに絞れたらまたアウグストさんに言ってやる課を発動させようかと思ってます。しかし私はスターでもなんでもない。アウグストさんはスター。そこの違いをアウグストさんにもよく噛みしめてもらいたいものです(アウグストさんに厳しく自分に甘い)。

近況としてはストールの買い占めを執り行ってます。それにまつわって「女優さんはよくファッションチェックでストールなどもクローズアップされてるけれど、男優さんはどうかしら?」といった記事もしたいところ。しかし、そうなるとジュード・ロウさんの特集になりそうな気もしますよね。十年前なら私も喜んで「わあ、ジュード・ロウって素敵ぃぃぃ」となったと思うんですが(一時期、ほんのりはまっていた)、最近のジュードはある意味安定していて、私がファンを表明しなくても大丈夫でしょうという安定株(カブリバ)。

チェックシャツの特集もしたいほどですよ。ヒヨコバーナビーがグッチのファッションパーティーでチェックシャツを着てきたこともあるの。もう数年前なんだけどね。

といったファッションに気を取られつつ(春ですからね)、デンマークドラマ『キリング』の続きをまた見始めました。第5話を見たわ。マッツさんのお兄様が政治家の役なんだけど、その秘書役をやっている女性が私はすごく怪しいと思っているんだけれど。というか全員怪しいんだけれど。主人公の女刑事以外は全員怪しい。あと、殺された少女の両親も怪しくないわね。

ツデー、午後ロー(午後のロードショー)でやっていた『パッセンジャーズ』という映画を、何も知識がない状態で観賞したの。たまたまつけたらやってたから。途中「ミステリーにしちゃ、なんだか緩い雰囲気だわよね……」とだらけた気分でみていたら、最後、私は号泣してました。泣きすぎて目がぱんぱかぱんです。私、こういう設定に異常に弱いの。ちなみにその設定を言うと完全なネタバレになるから言わないけれど。この手の設定ストーリーは殆どの映画で号泣してます。しかし、言うとネタバレになるというもどかしさ。いずれその手の映画をまとめて「私の泣くツボを押す作品」として特集をしたいものです。どのポイントに弱いのか自分ではすごくわかってるのよね。だが、『パッセンジャーズ』はそういう映画とは知らずに眺めていたため、本当に不意を突かれました。アン・ハサウェイは超美人だけれど、瞳と唇がインパクトぉぉぉ。彼女の映画は初めてかも。プラダっぽいのを今度観賞してみようかしら。お洒落映画チェック。

いよいよ来週からテレビ東京でCSI:ベガスのシーズン9をやるよー。ウォリックがどーなったのかで、しばらくストップしてたから嬉しいです。このシリーズが一番安定はしてると思うのよねー。雰囲気的に。さすが元祖というべきか。でもニューヨークもマイアミも好きよ。

デンマークの『キリング』は話は当然面白くて楽しみにしてるんですが、デンマークの街並みや、各家庭のキッチンやインテリアなどもすごく楽しみです。着ているお洋服とかね。素朴っぽいよね。ドイツの雰囲気とはまた違っていい感じ。ヨーロッパドラマがもっと日本でたっぷり見られるといいのになあ。

キリングのトレイラー(海外版)





といいつつ、王道のアメリカドラマでCSI以外で最近、唯一はまっているのが『ウォーキング・デッド』。シーズン2の七話目まで観賞済。衝撃の七話目だったわよね。そして八話目以降が手元にやってきたぜ。これも感想は書いていきたいんですけれども。だってノーマン・リーダスが出演だもの。意外とゾンビは出てこないから安心してください。たまにどわーっと出てくるが基本的には人間ドラマですなあ。

ウォーキング・デッド(日本版)





記事もアップできるといいんですが、ゆったりまたいらしてくださいね。拍手&メッセージもありがとうございます。お返事は後日またきっちりしておきますから、こちらもしばらくお待ちくださいませ。心から感謝です。

低気圧旋風が吹き荒れましたが、各自、天災に注意して生活しませう。


追記:この記事をアップした後に、アウグストさんの素敵写真を発見しましたの。近日中に記事にしてアップします☆
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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