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トゥーレ・リントハートの新作ドイツ作品 "Formentera"


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Formentera 2012年 ドイツ作品 
言語(ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語)

監督:Ann-Kristin Reyels
主演:トゥーレ・リントハート
ザビーネ・ティモテオ



予告トレイラー(英語字幕付)





トゥーレ君が出演しているからデンマーク映画かなと思っていたら、ドイツの作品でした。ドイツでこの作品を鑑賞した人の感想をどこかで見かけたんですが、その見かけた場所を見失ったわ。おぼろげに覚えている内容――"Formentera"を撮影した監督がトゥーレ君について語っていたらしいです。「物語としては北欧出身のドイツ人(?)というのは必要がない設定だったの。でも私は他の国の人がドイツ語を喋る時の雰囲気が好き。それにトゥーレとは仕事を一緒にしてみたかったのよ」と言っていたそうですぞ。女言葉にしちゃったけど、監督の名前からして女性よね? 違ってたらごめんなさい。そしてこの情報を書いてくださっていた方に感謝。

あらすじは英語サイトにアップされてたから各自翻訳して堪能してください……。管理人が英語もドイツ語も理解してないのはみなさんご承知の通り。そしてここは自立心ブログですから!(こちらのサイトにあらすじ

若い夫婦の物語なのかしらね。ニーナ(ザビーネ・ティモティオ)とベン(トゥーレ・リントハート)の若いカップルが娘を母に預けて、南の島にバカンスに行く……って話なのか? そしてニーナが嫉妬深いって設定――という認識でいいのかどうか! ベンの友達に気後れするとも読み取れるのだが。全然わからんですタイ! トゥーレ君に縁のある島なのでしょうなあ。そこで妻が疎外感か?

題名の"Formentera" は、フォルメンテラ島のことでありましょう。スペイン、バレアレス諸島の島だそうです。ウィキペディアにも載ってました(こちら)。美しい避暑地を彷彿とさせるアイランドっぽいですなあ。行ってみたいですのう。

主演女優のザビーネ・ティモティオさんはスイス生まれ。ドイツ映画やテレビに結構出演してる方のようですな。エロティックな雰囲気の作品にも出演してる模様。個性的なファニーフェイスガール♪

物語の内容は理解できずとも、トゥーレ君も夫婦役をやるようになったのだなーと、『青い棘』からのファンの方々は感慨深いのでは。しかも子持ち設定(多分……)。


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"Formentera" の公式スチールから  それにしても若い。トゥーレ君は日々若く進化してるような気がします。それほど痩せてるタイプじゃないんだけど、そんなに巨大化もしなそうな安心株でしょうか。


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スペイン諸島でバカンスなんて最高じゃなくって。

いつものことですが、欧州でそれなりに教育を受けてればドイツ語だろうがフランス語だろうがスペイン語だろうが、自由自在で国境関係なく好きな国の作品に出演できるって状態ですよのう。いいですなあ。映画作りのスタンスなんかも各国によって違うでしょうし、そういうのが堪能できるって経験値アップとしても最高よね。

トゥーレ君も枠に囚われずフィーリングにあった作品に出ているタイプっぽいですねー。先日、お知らせした"Keep The Lights On" はアメリカ作品ですもの。国際的だもの。(こちらの記事


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こちらは上で御紹介した映画作品とは関係ないショット。とっても素敵なのでアップしました。トゥーレ君は超絶絶世の美男子系ではないかもしれませんが、限りなく美男子だと思うのよ。ファニーな雰囲気が彼にまろやかさを与えていると思うの。もちろん、目の前であったら「わあああああ。天国から天使が降りてきちゃったよおおおおおお」というくらい超絶美男子ってことになるのは想像がつくんだけど、役柄によってはかなり、おきゃんっぽいイメージよね。女子に使う言葉だけどさ。<おきゃん 一見、おきゃんっぽい雰囲気でフレンドリータイプよねと高を括っていたら、彼が急に真面目な顔で目の前に現れたりした時に、「ああ……美麗ビーム」と膝を折って大地にひれ伏す自分を未来予測できるわよ。

アウグストさんとの大きな違いは、トゥーレ君は安定してるってことかしらね(何が?)。

何が? とこのブログで聞くのは大間違いよ女の子(魔女っ子メグ風)なのよ。このブログは男優さんの体重管理を厳しく行うことを目的の一つとして掲げているの。かわいいヒヨコ、バーナビー・メッチュラートに対してだって私は厳しいのよ!(ヒヨコなでなで) バーナビーもさすがに最近の作品ではたまに「あごの肉がぷよーん?」っていう時があるような気がするわけ。でもベースがすごく細いからまだ見逃しているだけなのよ(甘い教育)。

ビロル・ユーネル様くらい中年たるーんになると、私もさすがに厳しく言えないんだけど、あまりにも巨大化したらビシビシ愛の鞭を日本語で語ってやるつもりです。まだぎりぎりね。中年としてはまだギリギリ大丈夫よ。

かといって、もんのすごい針みたいに細い人が好きかというとそういうことじゃないわけ。例えばマッツ・ミケルセン様が激痩せっていうのは望んでいないの。ガッチリスラリがいいわけでしょ? そう、その人によって体重のベストポジションがあるわけなのよ(≠チンポジ)。ふっくら気味のほうが可愛い人もいるから。

トゥーレさんは安定してると思う。たまにムッチリ気味な場合も見かけるけど、皮膚の感じのおかげで彼はぷよーんと見えないの。パーンとはってるよねトゥーレさん。引き締まってる系だと思うの。アウグストさんは皮膚の感じが繊細だから、ぷよーんが表に出てきやすいのよね。そこはアウグストさんにとって不利な部分。可哀相だけど体質だから仕方ないわ。痩せてればいいだけの話なのよ。

と、またもや見た目に厳しいファンなのであった。

だってスターなんだもの。見た目大事よ。女優さんは美を保つのにすごーく努力してると思うのよね。男性だってそれなりに努力して保ってもらわないと。我々一般市民とは違う存在なのだから! スターですからね☆
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ジョセフ・ゴードン=レヴィット君、第三弾

過去のジョセフ・ゴードン=レヴィット君の記事

ジョゼフ君の特集第一弾はこちら
(↑本日、映画 "Mysterious Skin" の英語版予告トレイラーをアップしました)

ジョゼフ君の特集第二弾はこちら

久しぶりのジョセフ・ゴードン=レヴィット特集です☆


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ジョセフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)

1981年2月17日生まれ (2012年現在 31歳) アメリカ生まれ



ジョゼフ君は以前も書きましたけど、妙な色気があるのよね。すごく爽やかっぽい雰囲気なのに根底からは色気が流れ出ているのよ。


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不思議な顔立ちをしてると思うの。大人っぽいような子供っぽいような。年相応のような年齢不詳のような。ミステリアス☆


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これだもの。どうしたらいいのか戸惑うほどのセクシーさだもの。参りましただもの。こういうジョゼフ君、いいですよね。すごく興奮する。そしてやはりヒース・レジャーっぽさを感じます。


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どうでしょうの大泉洋さんっぽい。可愛いもの。アメリカ大陸横断した時の大泉さんを妖精にしたバージョンっぽい。なで肩だもの。親近感あるもの。何かの映画からのワンシーンなのか、雑誌かなにかの撮影なのか。どちらにしろ不思議シチュエーションよね。上半身裸でロシア(?)っぽい帽子……。


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映画『インセプション』からの二人。アーサーを演じたジョゼフとアリアドネを演じたエレン・ペイジちゃん♪ 。この二人良かったよねえええ。アーサーがアリアドネにちょっかい出すっていうシーンがすごくいいのよね。エレン・ペイジちゃんの特集はしてませんが、多分、彼女が有名になったのは『ハードキャンディ』というサスペンス映画に出演した頃からじゃないの? 映画のプロットは知ってますが、わたしゃ未見でございます。男性にとっては股間が根こそぎ痛くなる物語。

私がエレン・ペイジちゃんを認識したのは何と、アウグスト・ディールさんも出演している"Mouth to Mouth"。この映画のアウグストさんはビジュアル的に我々の度肝を抜いてくれます。不思議若者映画だわ。完全に鑑賞はしてないんですが、手元にはあります。もちろん海外版DVDしかないのであった。ここでもエレンちゃんはかなりの体当たり演技だわよ。彼女が主演の映画なの。若いのにすごいわ。不思議な顔立ちなのよねー。でも『インセプション』でのエレンさんは素敵なの。そして『X-MEN:ファイナル ディシジョン』でキティ・プライドを演じたようなのだが、あの娘さんがそうだったのか? 覚えてないなあ。機会があったらチェックせねば。


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インセプション』の感想はアップしてませんが、どこかの記事でちょろっと述べたことがあったような。一度目の鑑賞では「それなりに面白かったかな……」と、うっすらとした印象しかなかったのに、二度目、三度目と続けて鑑賞したら「こりゃたまらん」といった感想に変化してました。特にアーサー君に注目してからはより鑑賞が楽しくなったのよ。それほど『インセプション』におけるアーサー君は秀逸。エレン・ペイジちゃんも秀逸。主役は当然デカプーなんだけど、脇役が全員良かったよねー。書いているうちにまた観たくなってきたわ。今度、DVDを手に入れねば。以前はレンタルで鑑賞しただけなのでね。『インセプション』は作品そのものにのめり込めない方もいらっしゃるとは思うのですが(私も一度目はそうだったし)、ジョセフ・ゴードン=レヴィット君の演技に注目すると「こりゃたまらん!よし三杯おかわり!」となるファンタスティーックな物語なのです。是非、鑑賞してみてください。もちろんお好きな方も多い作品ですし、鑑賞済みの人が、ワンサカいらしゃっるとは思うのですけどね☆


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右の女優さんは誰かしら。何の作品かわからなくてごめんなさい。こういうアーサー君はすごく普通のアメリカ青年っぽいわよね。


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これも映画撮影? バッドマン系なのかなあ。新作のバッドマンに案の定、ジョゼフ君は出演しますよね。当然だわね。すごく楽しみ。って上の撮影風景がバッドマンかどうかは謎なので、そのあたりは各自調べてください。ここは自立を誘発するブログですよ! キャプチャーとしては、ジャイアントハムスターボールの中にいるジョゼフみたいなキャッチがついてたよ。


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ハムスターボールから出てきたジョゼフ君。注目すべきは彼の柔らかい腰。無駄のないお尻。すらりとした太股。ジョゼフ君はアメリカ人としては多分、小柄に分類されると思うのだけれど、無駄がないスリムさんなの。そして柔らかい。足元もよく見ると靴を履いていない。ハムスターボールに入ったからでしょうな。映画『インセプション』でも彼の身体能力の柔らかさが爆発してましたものね。とにかく腰よ。


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イチロースマイルで笑っているジョゼフ君。


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これはバッドマン関連でのインタビューでも受けたのかもしれないですね。後ろに描かれているのは、バッドマンの敵キャラ、リドラーかな。映画『バットマン・フォーエヴァー(監督:ジョエル・シュマッカー』でジム・キャリーが演じてたキャラだわ。新作『ダークナイト ライジング(監督:クリストファー・ノーラン)』でジョゼフ君は、ジョン・ブレイクという名のキャラクターを演じる模様。ゴッサム・シティの巡査ですって。ということは、ゲイリー・オールドマン演じるジェームズ・ゴードン(ゴッサム市警)との絡みはあるのでしょうな。むはははははは。

『ダークナイト ライジング』日本語版予告トレイラー





1:38~あたりで一瞬、ジョゼフ君が映りますな。『インセプション』組な俳優さんが多発してるっぽいし楽しみだー。

バッドマンから離れます。


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ファニーな雰囲気がジョゼフ君の魅力


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長めにしつつオールバッグも似合う彼


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そして、ジョゼフ君といえば何故かスーツ。意外なほどにスーツ姿が多いのです。小ぶり男性のお手本として、スタイリッシュに決めてます。ポールはすらり長身男性、マッツさんはガッシリ男前男性、それぞれスーツが似合う方々。ジョゼフ君は小ぶり代表の筆頭じゃないかと私は思ってます。


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ネクタイはしてなくても、スーツ系の格好がすごく多いのよね。お腹もペッタンコです。私も腹の肉を落とさねば……と冷や汗をかきます。


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スーツがとにかく似合うし、そのスタイルをスタイリストからも求められてるようなのよね。前に彼の普通っぽいショットもアップしたけど、さすがにそういう時は普段着っぽい格好が多い。でもスーツも嫌いじゃないと思うわ。着こなしてるもの。


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ほら、すごく似合う。会社にこんなスーツ着こなす、小ぶりな方がいたら鼻血だわよ。小ぶり小ぶりと言ってますが、調べたところジョゼフ君、178センチはあるのよ! 決して低い身長じゃないわ。スマートだから小ぶりに見えるがそれなりに身長はあったのだわのう。バーナビーは173センチだよ。すんすん。体型的には似てるよ。すんすん。小ぶりだよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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この写真のジョゼフ君。髪型からしてバーナビー・メッチュラートっぽい……。きゅーん。こういう髪型、実は私それほど好きな髪型じゃないんですが、バーナビーもジョゼフ君も割とこの髪型にしちゃうのよ。特にバーナビーは。だから私も慣れてきて彼ら限定では好きな髪型にはなりました。ポールもそうだけど、外人さんって思いっきり短髪にするわよね。彼らは頭のカタチがとっても立体的だから似合うんだけど。それでも私は少し長めが好き。長髪まではいかない、緩やかなもしゃもしゃや、さらさらが好きなのよ。ノーマン・リーダスさんも最近は少し短髪気味だわよのう……。さらさら筆頭なノーマンなのだから、もうちょっと長髪でもいいと思うのだけれども!(願望) もちろん役柄でそうしないといけない場合は全然OKです。


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身体が柔らかくて、しなやかだからこそ、こんなポージングも決まるわけ。みて、この腰からお尻、そして太股、ふくらはぎにかけての、美しいしなやかなラインを。素晴らしい。割と理想の体型です。細いって重要なの。私にとって(ぎらぎら)。


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ザ・しなやか。どう考えてもやわらかくて、しなってるもの。すーっと腹から胸にかけてナデナデしたいもの! しなやかな人にしか許されないポーズだもの!!!


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躍動感にも溢れてます。本当に身軽なのよねー。素晴らしい。体重が軽いからこそできる技よね(重要事項)。


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こういったお洒落シリーズも全てはまるもの。体型が、しなやかだからなのだもの。重要だもの。似合うもの。腰が細いもの!


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これだもの。以前も紹介したかしらね。『サタデー・ナイト・ライブ』に出た時の、彼のキャッチ広告よね。しなやかだもの。


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柔らかいもの。穂が彼を受け入れてるもの。硬い人は、穂だってはじくもの。お互い柔らかい同士だもの。馴染むもの。ツイードのおやじっぽい背広も彼を受け入れてるもの。しなやかだからだもの。しなやかな人だからツイードも柔らかく見えるもの。笑うもの。柔らかいもの。


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かなり若い頃かもですな。この関連の写真は以前もアップしたかも。このあたりは窪塚さんっぽい。


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ほら、こういうスタイル写真が多いのよね。スーツがぴったんこ。浜辺でも黒いスーツ。いかしてるもの。


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『アメリカン・ホラー・ストーリー』に出てくるような洋館と階段に座っても、はまるもの。海外の洋館って一度暮らしてみたいわ。階段にも余裕があるものね。広いもの。こんな階段を所持したいもの。


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芝生の上でも柔らかくしなやかに笑って横たわるもの。スーツで転がってもいかすもの。足の組み方もしなやかだもの。硬くないもの。筋が柔らかいのだもの!


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以前の特集で御紹介したスーパーモデル、クラウディア・シファー様とのお洒落雑誌ショット。まだ何枚か他のもあったので。クラウディア様の魅力的なヒップに手を置くものだもの。そして、意外とジョゼフ君が毛深いことを我々は目撃するのだもの。


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クラウディア様のたくしあげたおみ足に、ちゃんと視線を飛ばしてるもの。カメラマンの指示だとしても飛ばすもの。


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チャップリン風なジョゼフ君でしめます。


彼のインタビュー(英語だからニュアンスは汲み取れないが)を何個か読むと、演技が好きでこのビジネスが好きでたまらないって感じです。子役から活躍してるジョゼフ君。上手に大人になれたショウビズ俳優じゃないでしょうか。子役から大人になるのは難しい世界だもの。成功例はナタリー・ポートマンやジョディ・フォスターくらいじゃないかしら。数少ないもの。それほど難しいのよね。

ウィキペディアをチェックすると、ジョゼフ君の尊敬する俳優はダニエル・デイ=ルイスとゲイリー・オールドマンとありました。この二人の俳優は他の俳優さんからよく尊敬されてる筆頭です。ジョゼフ君もやっぱり好きなのね。ゲイリーとは新作で共演できたから嬉しかっただろうなあ。そしてダニエル・デイ=ルイスって本当に人気があると感じる。彼の名前を出す俳優さんの何と多いことか。ポール・ベタニーもよく真っ先にダニエルの名をあげてるものねえ。当然、ダニエルは私も好きな俳優だし超絶旨いと思うけれど、他の男優さんから恋い焦がれられる存在になるとは思わなかったですわい。ダニエルの何が他の俳優さんを惹きつけるのかしらね。紐解く価値はあるわよね!




拍手&コメント、そしてメッセージありがとう! 後ほどゆっくり気味ですがお返事しますからね。しばしお待ちを!
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ポール・ベタニー新作 " Blood" 撮影風景 in London !!

取り急ぎ記事です!管理人、現在ネットをプレ春休み中なのですが、ポールの素敵な撮影ショットを見てしまい、すわ!これはお知らせせねばと、サクッと紹介。

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ポール・ベタニー出演作 "Blood" はイギリス作品です。カテゴリーはスリラー。撮影場所はイギリスのリヴァプール! ビートルズ誕生の地ですよ! ポールはジョン・レノン好きですよね☆

それにしても、この撮影風景。鼻血が日本から英国まで飛ぶほど素敵です。ぶばあああああああ。髪型も素晴らしいし、こういうジャケットを着こなすポールは初めて見るかも。警察っぽい人が着るジャケットだよね。でも手にはトレンチコートらしき英国洋服も!!きゃおおおおおおおおおお。


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イギリスにいるせいか、いつもよりまたハンサム度が増している気がしませんか? イギリスの風土がポールにさらなるオーラを与えているのよ! イギリス大好きっ子だものポール。ポールにとってのパワースポットじゃないかしらね。今風に言うとね。わたしゃパワースポット巡りなどしてませんよ!(してみたいけれども)


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お茶目だもの。パトカーがまた格好いいもの。イギリスだもの。英国紳士の国だもの。ああ、たまりません。


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本当に素敵ですよね。髪型のふわっさらさら感がたまらない。マージン・コールやプリーストでの、ベリーショートも似合うけれど、柔らかい雰囲気が増幅されるのは、このくらいの髪の長さよね。ベルベットでシルキーなイメージ。背が高いのにしなやかなの。だけどチーターっぽいアフリカワイルドじゃないのよ。そこがまたいいのよね。もちろんアフリカっぽいワイルドも素敵だけど☆


このイギリスの作品、確か、テレビ映画じゃなかったかなあ。映画館系じゃなくて。前に一度記事にした記憶があります。(こちらの記事

前の記事でも推測なあらすじはアップしましたが、IMdb によるあらすじ…

Thriller charting the moral collapse of a police family. Two cop brothers, smothered by the shadow of their former police chief father, must investigate a crime they themselves have committed.

警官一家のモラルが崩壊するお話の模様。二人の警官の兄弟…一人がポールなのでしょうな。IMdbをチェックすると苗字的にブライアン・コックス、スティーヴン・グレアム、この二人の俳優さんとポールは家族ってことのようだ。年齢的にブライアン・コックスさんがお父さんなのでしょうか。

日本公開は無理でもスリラー、サスペンスの類は大好きですから、是非、日本版DVDにはなってほしいでありますよー。海外版DVDでサスペンスなどを見るとよっぽどじゃなきゃ「犯人はこいつだ」というのはわかるんですが、細かい動機なんかはわからなかったりしますからのう……。

さて、またしばらくブログは更新が滞りますけれど、今年に入ってからの素敵なポールは発掘済み♪ 今回はこちらを先にアップしてしまいましたが、また時間ができた時に御紹介しますね。今週末、少し時間ができるかもなあ。といいながらアップしない可能性は大なので、気楽にお待ちくださいませ。

ではまさに三寒四温の日々が続いておりますが、体調に気をつけてお過ごしください。ちなみに、わたしゃ体調的には全然OKです。単純に日常が忙しいのでした(脳味噌は暇なんだけれども!)。あ、でも忙しいといいつつ、海外ドラマはガッと鑑賞しましたよ。『アメリカン・ホラー・ストーリー』の最終話まで鑑賞しました。その話もしたいでーす。私は勘違いして、最終話を最終話と思わず観てしまっていた。あと一話あるかと思い込んでしまっていたー。その話はまたいづれ……。

デンマークドラマ『キリング』も四話目まで視聴したよ。ネタバレ厳禁です。四話目までの話はOKでーす。マッツ・ミケルセン様のお兄様が異常に素敵でデンマークまで鼻血が飛んだ。ポールのニュアンスもあって、本当に目が飛び出しました。仰天です。しかし、このドラマ、録画してもらっておいたのが日本語吹き替え版だったのよね。だからラース様御本人のお声がわからないのだ。でも日本語吹き替え版もよくできてるよ。特に、主演の女優さんと、同僚の刑事はCSI系の声優さんだもの!ステラ!ウォリック! 仰天した。あってたよ。私はOKです。

という話もしたいです。もうしてるけれども。もっと掘り下げたいです。いつもながら、映画の中におけるその国の生活をじろじろほじくりたいですよね。食生活とかお洋服とかキッチンとか!!

ではよい三月を。

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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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