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プリースト

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プリースト (原題: Priest) 2011年 アメリカ作品

監督:スコット・スチュワート

主演:ポール・ベタニー
カール・アーバン
キャム・ギガンデット
マギー・Q



『レギオン』の監督スコットが、再びポール・ベタニーを主演にして撮影した映画、『プリースト』をDVDにて鑑賞しました。

結論からあっさり申し上げると、『レギオン』よりは「どうしたこといったい?」といった気分にならず観られました。が、それはスコット(呼び捨て)のセンスのない演出に慣れたからなのか、一応、原作(韓国のコミック)がある為、物語のバックグラウンドが、しっかりとしてたからなのかは、これから紐解いていこうではありませんか。歴史学。

『レギオン』も愛しているんですよ → 『レギオン』の感想文

今のところ、『レギオン』に一番長い感想をつけたんじゃないかしらね。愛ですよ愛。過去を振り返ればスタウオのエピワンに一番長い感想を書いたんですけどね。スタウオはもう映画ではなくスタウオというジャンルだから(ぎらり)。

スコット(呼び捨て)に対して言いたいのはただ一つ。監督をやめて裏方の映画稼業に勤しめばいいのいなーとは思ってます(毒霧)。

基本的にB級テイストな映画は大好きだし、何度かこの映画ブログでも書いてますが、人生において「駄目すぎて唾棄すべき作品!」と思っているのは一本だけです。今のところ。それは邦画。ちなみに、少し前に観た『LOFT』も栄えある唾棄すべき作品に加入するところでしたが、結構、楽しく感想を書けたのでギリギリです(こちらが感想)。ヘンテコをそれなりにエンジョイできました。

スコットの作品は、大好きな俳優ポール・ベタニーが主役をやっている為、ついつい重箱の隅をつついた感想になってしまうんです。例えばポールは主演ではないですが、メインキャストとして出た過去の作品『キラー・ネット』などは、『レギオン』や『プリースト』に比べたらもっとB級、もっとC級かもしれません。でも面白くて楽しいのです。全然、「監督、何を考えとるんじゃ!」という疑問はわかないの。もちろん突っ込みどころは満載なんですよ? 整合性がとれてない場合があっても、B級映画の底力でねじ切って観客をどっかんどっかん興奮のるつぼに落とせばいいんです。全ての作品が文芸の香りが漂う一級品じゃなくっていいわけです。私にとっての特別な一本になってくれればそれでいい。

だが、スコットは、基本的に映画のセンスがないと思うのよねえ。ライトなオタクなんじゃないかしらね。監督はライトなオタクではいけません。相当にディープなオタクじゃないとやってられませんよ! プラスセンス。プライスレス。

こだわりが感じられないのよスコットからは。変なこだわりは感じるんだけど、すごく浅くて仰天です。小賢しさは感じないんだけどねー。純粋に映画好きで撮影してるとは思うのだが……。

と、ついスコット(呼び捨て)に対する疑問がむくむく湧く作品ではありました。

ポールが出てなければ、私も何も感じず「おお、結構面白かった」といって記憶に薄く残る程度の楽しい作品だとはわかっているのだぜ。レンタルDVD屋で棚にあったら、ポールが出ていなくても手に取った作品ですよ。吸血鬼、近未来、退廃的……「あら、面白そうじゃない」と躊躇なく手にとり、ツイッターでも「結構良かったっすよー」と褒め称えていた作品なのよ。

今でもポールのことさえ目をつぶれば「面白かったー」と素直に声に出して言えます。

作品で良かったところを先に書きます。武器は割と良かったかな。あと、衣装も良かったね。最初のアニメで世界観を説明も悪くない。多分、原作の漫画からアニメーションをおこしてるんだよね?

しかし、武器にしても、「この武器……使い方間違えてるよね」と思うような位置づけの武器が一つ。アニメにしても「このまま最後までアニメにしちゃった方がお互いのため――なんじゃないだろうか? お互いって、我々とスコットのことなんだけど」

といった疑問が既に渦巻くのであった。衣装だけかしら疑問が渦巻かないのは。

褒める部分はとりあえず全て褒めました(えっ……)。アクションに関しては確かに『レギオン』よりは見応えあったんです。でも、詰めが甘いの。「ここのアクションと演出はどーなのか、スコット」と問い質したくなっちゃうのさ。さっさっさ。

あ、最大の褒めどころを忘れるところだった。役者のチョイスは最高です。ポールはもちろんベリーグー。(といいつつ、何故この作品に出たのか――という疑問はオールウェイズ三丁目)。他の役者さんも見栄えよくて素敵。女優さんも全員良かったし、目の保養。それが最大の褒めどころだ。

ここから先は疑問とグチが渦巻く世界です。ネタバレ部分になったら折りたたみますね。ネタバレっていってもそれも……「これは確かに秘密事項なのかもしれないが、その秘密がばらされた時に、ちーーーーーっとも衝撃的な展開にならないのは何故なのかしらね。その秘密、もう知ってたから(知らなくても)!」とスコット(呼び捨て)にメールしてやりたい衝動にかられました。ほらB級でお約束の展開で、誰の頭にも思い浮かべられるベタな秘密ってあるじゃないですか。それでも楽しくダマされている我々っていうの? しかし『プリースト』に関してはその秘密が……「で?」ってなっちゃうのよ。このあたりは『レギオン』の方が顎が外れたかもしれない。「え!?」という違う方向での驚きが『レギオン』にはあったかもね。『プリスート』はそういう驚きは満ちあふれてないわけ。ヘンテコ驚きはないの。用意された驚きが待ち構えているんだけど、何だか薄い精液を飛ばしている人がいたわね……って感じなのよ。下品な言い方しちゃうけど、忘れちゃいけないのは、ここが一応18禁を謳っている映画ブログだからね。たまにいれとかないと、いけないノルマがあるんですよ。自分ルール。

この映画を例えるならFF13というゲームのような、一本道映画だった――というのが全てなんじゃないかしら。

さて、細かくつついていくわよ!


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バイクの造形に関しては、こういうブリキっぽいのが好きな人もいるかもしれませんけど、「何この、ダサイ造形……」と思わず大声で叫んでしまった。特に、ポールが乗るバイクが酷いったらないの。ただ、こういうモーター系のデザインや、機械などのデザインは好みの問題ですから、「このバイクだけは最高だった」という方がいても私はおかしいとは思いませんよ! そこまで心は狭くないです(オープンハート)。

私が好きな近未来のノスタルジー機械っていうと、大友克洋様(敬称)が描く世界みたいなのは大好きよ。大友先生(尊敬)の絵を最初観た時は「日本人にもついに、ここまでの才能を持つ人が出現したかー!」と鼻血を出したものです。もちろん手塚治虫巨大先生に敬意を払いつつ。松本零士先生の描く宇宙は当然だけど、戦争ものの雰囲気なんかも好きですよ。SF雑誌スターログで大友先生の確かアシスタントだった人たちにインタビューした記事は今でも宝ものだもの。後はメビウスやシド・ミードの世界観が好きです。鳥山明先生の描くバイクなんかも相当に格好いいし、素晴らしいわよね。

という、一応好みを提示しつつ……『プリースト』のバイクを観た時に、「なんじゃこりゃ」という台詞がつい私の口から飛び出してしまったのでした。でも本当のバイクマニアからしたら「最高のデザイン!今世紀最高のデザインだぜぇえええええ。現代美術館に展示されてもおかしくない歴史的&画期的! 未来永劫、誰も、ホンダでさえも、カワサキでさえも、このバイクを越えられないぃぃぃぃぃぃぃ!」といったデザインだったかもしれません。バイクド素人の私は黙って目をつぶります。ZZZZZZZ……。


武器とアクションについても書きたいんだけど、ネタバレ要素を含んでしまいます。ここから畳みます。


↓ 続きの感想はこちらの下に折りたたんであります。ネタバレ注意です。秘密二つにも言及してます。どこが秘密じゃという秘密でも、一応秘密だから……。

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ゲイリー・オールドマンを堪能しようの巻

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ゲイリー・オールドマン Gary Oldman (本名:Leonard Gary Oldman)
1958年3月21日(現在53歳) イギリス・ロンドン生まれ



今更、私が特集するまでもない誰もが知っているスター。素敵なgif動画を見つけた為、せっかくだから、やはりここはカテゴリー入りをせねばと記事をアップしました。ゲイリーはコアファン様が多いと思います。ゲイリーの詳しいイロハニホヘトは各自ネットを探索しようぜ!私は緩く浅く御紹介でございます。

皆さんが想像するゲイリーの代表作はいろいろなんじゃないかしら。若い方はハリー・ポッターでのシリウス・ブラック? 昔からのファンはやっぱり『シド&ナンシー』? 『レオン』でのいかれた麻薬取締官は、主役二人をくうほどのインパクト。インパクトといったら『フィフス・エレメント』での奇天烈ヘアーの悪役かしら。ゲイリーを意識はしてない映画ファンの方でも、ハリソン・フォード主演映画『エアフォース・ワン』でテロリストのボスを演じた彼は印象に残ってるんじゃない?本人の顔はメイクで殆ど見えなかったけど、『ハンニバル』でのメイスン・ヴァージャーの彼も忘れてはいけないわよね。

軽く思い出しただけでも、これだけの作品に出演。悪役が多い彼だけど、最近では、『バッドマンビギンズ』や『ダークナイト』でバッドマンの心強い味方ジェームズ(ジム)・ゴードンを演じているのは記憶に新しいことでしょう。新作の『ダークナイトライジング』にも出演してる模様♪

そして邦題は『裏切りのサーカス』となってしまったようですが、イギリス原作のスパイ小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』で主演を務めたゲイリー。冬に始まる映画賞レースに絡んできてるんじゃなくって? 私は小説未読なんですけど、映画が公開されたら(映画館には行けないかもしれんが……)、映画で先に堪能しようかなと思ってます。出演者がとにかくゴージャスなのよね。渋い方向でゴージャスなの。楽しみにしてる方も多いですよね。コリン・ファースも出演するし。私も違う記事でこの映画について一度アップしました(こちらの記事)。

しかし、題名は原題の『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』でいいと思うのだけどね。謎めいていて、それでいて語感がいい感じするんだけど。

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ゲイリーはあちら側。こちら側にいるダンディは、最近私が「あらこの人……」とちょっと記事に練り込んだ(この記事)ベネディクト・カンバーバッチさんだわね。この作品での彼は金髪なの。しかし違和感なし。欧州や米国の白人俳優さんはどの髪色になってもそれほど違和感ないのがいいわよねえ。あ、この白黒写真だと金髪かどうかは、わかりにくいかしら。是非、本編で確かめてね。それとベネディクトさんで調べると金髪の彼は既に出回ってる感じだわよネット的に。


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これは話の上での集合写真なのか、映画撮影風景で、俳優としての集合写真かはわからないけれど、ゲイリーは前の列一番右♪ ジョン・ハート様もいらっしゃるし、コリン・ファース様も後ろにいますわね。もちろんベネディクト・カンバーバッチさんも♪ 他の方も個性派であり演技派でもある俳優さんばかり。今回は全ての俳優さんに言及しませんが、皆さん「あら、どこかで観た顔……」といった感じ。イギリス系の人が多発してるっぽいですなあ♪ でも監督はスウェーデン人のトーマス・アルフレッドソンさんなのよ。『ぼくのエリ』の監督なの。期待巨大です。


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こちらは、多分、先日御紹介したプラダオムの楽屋裏だと思うの。右にいるのはジェイミー・ベル君だと思うのよ。違っていたらごめんなさいね。(プラダオムの記事はこちら


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あら、マイケル・ファスベンダーさんとのツーショット♪ 多分、先日行われたゴールデン・グローブ賞でのフォトショットだと思います。最近、ゲイリーはプライベートでこういう眼鏡率が高いですよね。気に入っているんでしょうけれど、ポール・ベタニーも割とこういうフレームの眼鏡を去年からかけてるよねー。ファニーで柔らかい感じになるデザイン。しかし、私は銀縁で面積が少ないタイプの眼鏡好きなのよ。理数系みたいな眼鏡が好きなのよ(意味不明だがくみ取ってください)。そういうのを男性に装着させたいタイプ。冷たい感じの眼鏡っつーの? セルっぽいというかべっ甲っぽいのより、銀縁がいいの。ふんふんふんっ。 でもいい男はどんな眼鏡をしていても、いいんだけどね(無節操)。しかもゲイリーはここんとこ、口ひげが好きみたいなの。口ひげにこの眼鏡っつーと、何となくおじいさん路線を感じるわけ。教授っぽいといえば教授っぽいんだけれども。カーネル教授みたいな路線。口ひげって慣れると本人もいい感じなのかしらね。


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お子さんでも理解できるゲイリーといえば、ハリー・ポッターのシリウス・ブラックがダントツでございましょう。原作でもシリウスは人気が高いんじゃないかしら。私は原作じゃなく映画でハリポタを追い掛けてきてしまっているから、わからんのだが、シリウスのこの風貌は原作通りなの?

ゲイリーは最近こういうわかりやすい作品をチョイスしてるけれど、以前、とんがってた頃のゲイリー。鞘におさまっていられない頃の若いゲイリーは「俺は、金の為に商業的な作品に出てるだけさ」なんてチンピラインテリスターを装いたいような発言をしていたけれど(そこがまた素敵要素でもあったわけだ)、最近のウィキをチェックすると子煩悩全開になってるようだわね。昔から子煩悩だったとは思うけど、以前のインタビューでは(相当昔のインタビューだけどね)わざと悪ぶってたのかもしれないわ。そういうところがまた女性の心をくすぐるのよね。ネット的には「ただしイケ面に限る」といった副題がついちゃうかもしれないけど。

ゲイリーは仏頂面で悪ぶった表情をしても、瞳が寂しそうで捨てられた犬っぽいの。常にそう。『レオン』の時でさえもそうだった。瞳がこう控えめなのよ。日本のウィキをチェックしてもゲイリーが幼い頃苦労したのはわかるでしょ? そういうセンシティブなところを、若い時にヤンチャっぽい悪で防御してたのかもしれないよね。離婚歴も多いしね。ユマ・サーマン様とも結婚をしてたほどだもの。ユマ・サーマン様(大好き!)も、華麗なる結婚歴を重ねています。女傑。姐御。結婚に懲りて、恋人は作るけど籍は入れないっつーのはアリじゃない? 特に欧州や米国ではアリよね。でもゲイリーや他のこういったタイプの人は結婚を意外と気楽にしちゃうのよ。これ不思議。もちろん結婚まで至らないで付き合いが終わっちゃう場合も、いっぱいあるんでしょうけれど、それなりに続いた人とは結婚しちゃうのよねー。私の好きな俳優で、ドラマ『CSI:マイアミ』のホレイショ・ケイン役を演じているデヴィッド・カルーソもそのタイプなのよ。彼も三度ほど離婚したり結婚したり、裁判沙汰になって意外と私生活は大変そうなわけ。

でもデヴィッドもゲイリー・オールドマンも、何となく目の雰囲気が柔らかくて悪い意味でも良い意味でも、女性に対して優柔不断そうなのよね。そこがまた、メロメロスイッチでもあるわけだが!

話は少しズレるますが、今日テレビ東京でCSI:マイアミのシーズン8が始まったの。CSIに関してはテレビ東京派なんですけど、マイアミは途中で離脱してたのね私。でも主任で一番好きなのはホレイショ・ケインなの。ベガスのクマ主任も、ニューヨークのクールダンディ――でもすごく優しいマック・テイラー(ゲイリー・シニーズ)も当然愛しているのよ。そして話の流れとしてはベガスが一番で、ワンワン度としては(ダニーが出ているからなんだけど!)、ニューヨークが最高なの。マイアミはホレイショのワンマンショー化してるシリーズ。ホレイショが一番好きならずっと観ているべきよね。だけど、他のシリーズと違って大きい流れが一番大きいって感じなのよー(意味不明の言い訳)。ホレイショ絡みの物語がバックグラウンドに結構あるんですよねー。で、見逃すと何となく(きっちり観ないといけない)となって、見逃しちゃうっていうのかしらね。矛盾してるんだけど。でも、一話ぽっきりの話が当然多いのよ。何話か見逃してもついていけるのがCSIシリーズの最大の利点なんだけどねー。

で、そのシーズン8の一話目を途中からツデー観たわけだが、バックトゥーもので、ホレイショ達が刑事時代だった話をしてるわけ。やけに、ビジネスっぽい刑事スーツ姿で変だなと思ったらそういう仕組みの見せ方をしていたのだ。シーズン1より前の話をわざわざ今頃やってるのよ特別に。どうもシーズン7の最後でデルコが怪我したらしいんだけどね。それで既にもう老けている状態なのに、全員が若い頃の俺たちを演じてたってこと。もう目が釘付け! だってホレイショったら集中治療室に入っているデルコの側で「俺は大切な人をたくさん失ってきた……誰それ誰それ…それで、お前まで失ったら俺はどうしたらいいんだ。もう俺にはお前だけなんだ(涙目)」なんて告白してるのよ!もう腰を抜かしそうになった。だってまだカリー・デュケーン様がいらっしゃるはずよ。どういういことなの。デルコだけなんだ……ってどういう状況なのよ!(シーズン続けて観てなかった私の敗因) ああ、今日、最初から録画しておけばよかったあああああ。そしてホレイショはやっぱり素敵だった。相変わらず変だったけど素敵だった。吹き替えやってる石塚運昇さんが、これまた素晴らしい吹き替えっぷりなのよねー。CSIシリーズに関しては吹き替え派です! ああ、とにかく刑事時代のダサイスーツ姿(でも超絶素敵に私の瞳には映る……愛)のホレイショは最高だった。やばい火が付く。

といった横道にそれた私でした。ごめんねゲイリー。元に戻るわね。ちなみに、ホレイショ役のデヴィッド・カルーソでお勧め映画は『セッション9』という映画よ。日本版もあるわよ。私は当然、購入して持ってるわ(ゲハハハハハハハハ)。

話を戻します。

ゲイリー・オールドマンに普通にはまった人は、『レオン』からが多いんじゃないかなあ?このあたりはそれなりのコアファンにお聞きしたいところよね。それなりにっていうのは「ああ、あなたってば、すんごい彼のファンだわよね」というくらいのファンかしら。本格的コアファンは「私はゲイリーが生まれる前から、彼と出会うっていうのを信じていました」と本気で言い張れるファンのことよ。ゲイリーがママのお腹にいた頃から、いえ、その前から(精子?)、いえいえもっと前から(前世?)好きだったと言い張れるちょっと目がいっちゃってるファン。いいのよファンはそれで。私は否定しなくてよ。本人に迷惑かけなければ! すごく濃いファンっているよね。本人に近づくの禁止命令が出ちゃうほどのファン。それはファンではないわ。迷惑行為はよろしくないわよね。好きな相手を苦しめるのはファンではなくってよ♪ ま、とにかく宇宙レベルでゲイリーが好きなコアファンの人は「ゲイリーを『レオン』で好きになるなんて、微笑ましいわ♪」 と余裕があると思うのです。「彼を好きになるきっかけとしては王道よ♪」って感じ?


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『レオン』でのゲイリー。この薄いベージュスーツが目に焼き付くよね。どーってことないスーツなんだけど。麻薬取締局のスタンスフィールドを演じたゲイリー。破天荒なマトリなわけよ。


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ゲイリーの印象って私は昔からそれほど変わってないんだけど、こうやって久しぶりに写真を見ると「やっぱり若かったんだなゲイリー!」と驚嘆する。ベースは全然変化してないけどねー。この頃でもまだ若かったんだわねー。


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映画の物語では完璧に敵対していたマチルダ演じる主演のナタリー・ポートマンとのツーショット♪ 二人とも最高! ナタリーも当然最高だったものねえ。とにかくスタンスフィールドはもんのすごい悪人なのよ。「こいつうううううううう」と観ているこっちが床に転げ回って唸るほど悪人なの。子供だろうと容赦ないわけ。でも、悪人なのにソフトな雰囲気のゲイリーなの。そのギャップがたまらなかったわよねえ。ああ、楽屋裏じゃこんなに仲良しね。素晴らしい。


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とんがってた俺代表のシド・ヴィシャスを演じたゲイリー様。シド・ヴィシャスは実在の人物です。ロンドンパンクシーンにはまった人は、全員はまったんじゃないの? 私、高校時代、すごくまわりでパンクやらハードコアパンクやら、メタルやら、そういうのが流行ってたわけよ。で、当然、パンクといえばこのバンド、 セックス・ピストルズにはまってた輩も多かったんだけど、シド・ヴィシャスは若くして死亡しちゃったから(21歳で死亡)、伝説化してたわよね。私はセックス・ピストルズだと、単純にボーカルのジョニー・ロットンが好きなんで平気なんですけどね。何が平気かよくわからないけれど。

ロンドンっ子なら、パンクが苦手でも誰もがきっと知っているシド・ヴィシャス。ゲイリーが演じたなんて最高ですよね。私、この映画、当然観た記憶はあるんだけどスコーンと抜けてるかもしれません。パンク音楽はそれほど好みじゃなかったからなあ。もちろん嗜みとして聴いていましたけどね。若いころは何でも聴けたわよね。


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これは最近のゲイリー。多分、『赤ずきん』で、神父を演じたゲイリーじゃないかしら。違ってたらごめんなさいね。この映画、鑑賞したいの。もうDVDは出てるのかしら。赤ずきん伝説(?)は重要よね。吸血鬼の次に好きなモチーフよ♪ 狼男映画は好んでよく観たものだわ。楽しみ。それにしても目にまぶしいほどの紫っぷりだ! でも似合う。ゲイリーはこういう時代劇っぽいコスチュームプレイあんまりしてないように感じるけれど、フランシス・コッポラ監督作品『ドラキュラ』ではコスチュームプレイしてましたね。コスチュームっていうか吸血鬼なんですけど。『ドラキュラ』は映画館行ったもの。何と、キアヌ・リーブスが出演してたのよねえ。ヒロインであるウィノナ・ライダーの人間側の恋人として。アンソニー・ホプキンスも出ているし、変に役者はゴージャスだったのよ。モニカ・ベルッチ様も出てるし、トム・ウェイツまで出演だ。ジュード・ロウの元奥様サディ・フロストまで出ている! 1992年の作品ですってよ!ロードショウ公開で行ったのよ私。やだ……そんな昔なのもう……。震えるわよね……。

フランシス・フォード・コッポラ監督の作品を観るたびに「コッポラ……君は一生ゴッドファーザーを撮っていればよかったんじゃ!」と言いたくなりますね。『ドラキュラ』は結構面白い作品なんですが、コッポラじゃなくても撮れる作品だよねえ。『ゴッドファーザー』は奇跡の二本だったのかしら。PART3も面白かったがやはり、PART1とPART2が震えるほど素晴らしい出来上がりだものね。『ペギー・スーの結婚』は良かったけどね。大好き作品よ。


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『フィフス・エレメント』の頃の写真かもですね。お相手はミラ・ジョヴォヴィッチ様。ゲイリーはこの作品だと、奇天烈スタイルで登場です。上の写真では紳士風だけど、こんな雰囲気じゃないわけよ。これはファッション雑誌か何かで二人が出たのかもね。映画では髪型も衣装も奇抜そのものだった。リュック・ベッソン監督作品。わたしゃこの作品までのリュック・ベッソンは結構好きだったよ。その後は、それほど彼の作品を鑑賞してないんだけど、リュック・ベッソンが製作をしてる作品群は、たまに見かけるじゃない? それはそれで面白い作品は多いのだが『レオン』やら『フィフィス~』で「おお♪」と思った感覚は呼び起こされてないのよねえ。もちろん製作作品を全て鑑賞してるわけじゃないけどね。監督作品も結局それほど観てないし。

『フィフス・エレメント』はミラもゲイリーも素晴らしかったんだが、主役のブルース・ウィリスがとっても良かった。この頃のブルースはいい作品にたっぷり出演中だもの。今もいい作品に出ているけど、主役王道を順調に歩んでいた初期の頃だよねえ。変わった作品にもいい感じではまって、いいチョイスをする役者さんになったなーと感動した記憶がある。既に『パルプ・フィクション』などにも出演していたし。

『フィフス・エレメント』は原作小説があるわけじゃなく、リュック・ベンソンが16歳の頃から考えていたものを脚本家して作品にした作品。私が、この世で一番好きな小説家の一人(一番好きというのが何人かいるのはお約束……ふふふ)フィリップ・K・ディックが書く世界を派手にやってくれた感じで結構好きなのよね。もちろんフィリップ・K・ディックはこういったヒロインメインの宇宙規模壮大系な作品を書くタイプじゃないんだけど、ストーリーというより、近未来の日常生活の雰囲気が『ブレード・ランナー』の明るい版っぽくってそこが私のツボに結構はまったんだと思います。私の好きなフランス漫画家であるメビウスもデザインに参加してたようだし、そのあたりの雰囲気がね。近未来を具現化してくれたってことで好きな作品なのよ。特に女子は近未来のシャネル、アイシャドウボックスは、すごく欲しくなりませんでしたか!?あれ絶対にいいよねえ。今でも欲しいもの。シャネルってところはさすがフランスでしたね♪


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ゲイリーの紫シャツがこれまた目にまぶしいですな。『ダークナイト』のプレミアでしょうなあ。ヒース・レジャーが亡くなったのは本当に残念。目頭が熱くなります。ここに本当ならヒースがいたはずだものね……。すーーーーーーーん(号泣)。ゲイリーはここでも嬉しそう。こういう場所でゲイリーはかなり明るい方ですよね♪


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ほら。ってここは何のプレミア会場かしら。オヤジバスケチームみたいなのに加入してるのかしら。周りも俳優さんかしら。ピースサインしてるものゲイリー。両手ともピースだもの。平和だもの。


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少し前のゲイリーでしょうね。こういうシンプルセーターにシンプルパンツが似合うって――いい男の必須条件でもあります。少し長めの袖が可愛いよ。多分、女性はゲイリーの寂しそうな雰囲気にヤラれちゃうんじゃないかしらね。「この人、捨てられてる!」って思っちゃうんじゃないの? 玄関を出たら外に犬がダンボール箱に……っていうシチュエーションを相手に思い浮かべさしてしまうような人っていうのかしら。


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柄物のセーターを着ていても寂しそうだったゲイリー。寂しいの。


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これは珍しいですね。何かの作品かしら。出自がわからなくて、ごめんなさいね。目がそこはかとなくイッっちゃってるわね。


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映画『JFK』に出た頃のゲイリーでしょうな。その特集。私、『JFK』未見なのよね。主役はケビン・コスナーだった。かなり話題作でしたよね。出演している俳優もそうそうたるメンバーだもの。オリバー・ストーン監督か。ああ、ゲイリーはケネディを暗殺したとされているリー・ハーヴェイ・オズワルドを演じたのかあ。それにしてもこの表紙のゲイリー最高ですな。シド・ヴィシャスっぽい雰囲気。THE FACEって確かイギリスの雑誌だったよね?何回か過去に買った記憶があります。


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ゲイリー様の女性遍歴。こちらは名女優イングリット・バーグマンの娘イザベラ・ロッセリーニと付き合ってた頃だわー。私もかなり好きな女優さんでした。デヴィッド・リンチ監督ファンなら彼女が出演した『ブルー・ベルベッド』は、記憶に相当に残る演技をしてたのではなくって? ゲイリーとは『不滅の恋/ベートーヴェン』で共演したのがきっかけで恋人同士だったんだけど(婚約まではいったようだ。やはり結婚前提か!)、残念ながら破局。この二人が付き合ってた頃、丁度、別々のインタビューを読んだんだけど、すごく良い感じだったのよねー。特にイザベラはゲイリーとの付き合いはすごく刺激的で最高みたいなノリだったんだけど……。まあ、二人ともかなりの個性派でありますし、我々一般市民とは違う世界で暮らしているから、普通のカップルのようにはいかないのかもですなあ。ちなみにチェックしたらイザベラは現在59歳。ゲイリーより六歳ほど年上姐御彼女だったのね♪ イザベラは長い間ランコムのイメージモデルをやっていて、本当に美しかったわよねえ。最近、映画でもそれほど見かけない気がするわね。


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こちらは現在の美しい奥様とのショット♪ ウィキによると「2008年12月29日、19歳年下のジャズシンガー、アレクサンドラ・エデンボローと極秘で結婚式を挙げた」と、あったのね。で、アレクサンドラさんを検索すると、彼女の写真が出てきたから、多分この方が現在の奥様ですわ。すごく華やかな美人さん。過去に付き合っていたイザベラも華やかな方だし、ユマもそうだし、パーッとした姐御系の華やか美女がお好みなのかしらね☆ 目の保養よ。若き妻よ。


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パパラッチされた時かしら。堂々とキッスするお二人。アレクサンドラさんの着ているコートがこれまた素敵ぃぃぃぃ♪ ゲイリーもいい感じでお洒落だわー。若い妻をもらうとそりゃ気分も若くなるってもんだわよね。必要なエキスだわよね。ふう♪


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こちらは、何故かジム・キャリーと楽しげなゲイリーさん。ゲイリーさんは後ろ向きだけど、一生懸命に楽しそうなジムを真剣に見ています(笑)。おお、『Disney's クリスマス・キャロル』で二人で二人は声の出演をしたのね。CGアニメ作品。ジムが主演。2009年の作品だからわりと最近ですね。ジムもいい役者さんですよね。彼の作品を観るたびに「ジムって結構ハンサムだし、すごくいいわー」と感じるんだけど、情報を追っかけすることはないのよ。でもかなり好きな顔だし、演技も好き。それにしてもディズニーとなってるだけあって、声だけとはいえ、出てくる役者さんはかなりゴージャス。コリン・ファース様も出ているし、ボブ・ホスキンスさんも出演だ。キッズ向けでも手は抜かないって感じだわね。え!監督はロバート・ゼメキスだったのか。そうなのか。


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こちらは最近見かけてすごくキュートでファービュラスだったからここにアップします。髪をかきあげる仕草もグンバツ☆ アクティブな仕草もグンバツ☆ 枝に当たっちゃう(わざとじゃなくて本当に当たっちゃったのよね? でもわざとっぽくも見えるし……どっちにしろ最高ってことね)ゲイリーはグンバツ☆

ずーっとコアファンな方が羨ましいほど、ゲイリーは魅力に満ちあふれているわよね。ファン冥利につきるんじゃないかしら。でもファンだからこそ「こういった作品に出演してちょ!」みたいなのもあるんだろうなあ。どうしても、そういうのはありますよね。またとんがった役をやってほしい!とかね。ありますよね。ぎらり。

ちなみにゲイリー主演作品で好きな映画は『蜘蛛女』という作品。これが意外といいんですよ。観る都度、最後で号泣。そんなに泣くほどのストーリーじゃないかもしれないんだけど、ゲイリーの哀愁っぷりに涙しか出てこないの。私の涙にダマされず、機会があったら御覧になってみてください。基本的にはヘンテコの香りが漂ってます。レナ・オリン姐御の爆発っぷりなども堪能できます。『レオン』の前に公開された作品で、ゲイリーもまだ若い雰囲気がありますわよ。でも良い感じですごーく駄目男なの。そこがまた色っぽくて最高だった。ああ、また観たくなっちゃった。

予告トレイラーがあったわ。原題: Romeo Is Bleeding  邦題のはじけっぷりに乾杯。





ゲイリーは他の男優さんからも絶賛されている素晴らしきスター。同業者から、しかも同姓から褒められるなんて、最高よね。それほど素晴らしい演技力ってことよ。メロメロになるのは当たり前なの。


というわけで、さらりと気楽にアップするつもりが、ついつい寄り道しながら熱く語ってしまったわ。もちろんもっとコアな情報もたくさんある方だとは思うのですが、それはいつも申し上げている通り、コアファンの元に駆けつけてくださいませ。ゲイリーのファンは世界中にいると思うわよ。

私の望みとしては、イギリス同士ってことでポール・ベタニーとの共演だわねー。いつか実現するといいんだけど。ここまで共演ナッシングだものね。いつか実現しますように。ほら、英国俳優いい男の筆頭であるジェレミー・アイアンズ様とポールはついに共演したじゃない?<『マージン・コール』  期待しますよね。ユアンとポールなども眺めたいところだわ。

と、イギリスに思いを馳せつつ、ミルクティーを飲むのであった。ごくごく。そうだ、ポール主演映画イギリス作品『ウィンブルドン』で紅茶シーンをチェックしてキャプチャー済だったんだわ。あれも記事にせねばのう。むほむほ。『キラー・ネット』もまだ特集はいくらでも組めるわけ。無間地獄。『キラー・ネット』は最高なんですよ。ポールの若さゆえの演技をこれでもかと堪能できる一本なんだもーん。内容も大好き。ヘンテコっぷりがたまりません。

寒い日が続いてますが、体調に気をつけて脳味噌を楽しませましょうね!ふほふほ!

先日アップしたプラダ記事を書き直しました♪


先日アップしたプラダオムに登場した素敵俳優さん達のランウェイ記事(こちら)を、手直ししてアップしました。ゲイリーやティム・ロス、エイドリアン、ウィレム・デフォーなどを先日は御紹介しましたが、それ以外の俳優さんも御紹介。そしてバックステージでの記念撮影ショットもアップしました。

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(* こちらの動画はブログへの貼り付けがブロックされていますが、ユーチューブに飛んでそのまま見られるようになってます。画面に出ているユーチューブで見るという文字をクリックしてください)

四人の俳優は続けて登場します。56秒あたりから、ティム・ロス、続けて、ウィレム・デフォーエイドリアン・ブロディ、そしてゲイリー・オールドマンです。ゲイリーの登場をそのまま見続けていると、最後の勢揃い場面が出てきます。ゲイリーったらものすごく姿勢がよくて震える。素晴らしい。エイドリアン・ブロディってこういう奇抜なの似合うわよね。

今のところこの動画が一番アップでよく見えるんだけど、違う角度から撮った最後のウォーク場面をチェックするとゲイリー様の足が速くてゲイリー様だけずんずん歩んでいたのがよくわかります。

先日、御紹介した動画gifがちょいとサイズが重すぎてサクサクしませんでした。普通の写真を載せますね。


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ゲイリー・オールドマン様。さすがの貫禄。貫禄といってもドスコイ体型ってことじゃなく、オーラに貫禄が満ちあふれてるわね。ランウェイ映像をチェックしても、最後まで笑わないし、それも演技としてやってるのかも。迫力。


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ティム・ロス……。この写真は特に角度がよろしくないと思うのだが、ティム・ロスの面影が微かにしかないよ。姿勢が悪く写っちゃったのか、足がとても短く見えるんですけど! でもランウェイ動画を見ても、わざとラフに歩いているよね。演技としてきっちりした役柄なら、そりゃ役者様ですものきっちりした雰囲気もできるはず。気楽路線で楽しんだのでありましょう。最近たまたまテレビでやっていたから鑑賞したんですが、ティム主演海外ドラマ『ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る』でのティムっぽい雰囲気だよね。でもその時よりもモコモコして見えるのは気のせいかしら。


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ウィレム・デフォーはいつもの顔面笑みしわくちゃ攻撃じゃなく、スッとした顔立ちでこれまた素敵。もちろん顔面笑みしわくちゃ攻撃のウィレムも大好きですよ。そして、俳優陣が今回着用したプラダ洋服で、このウィレム・デフォーの洋服が一番気に入ったわ!素敵素敵!


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エイドリアン・ブロディ。個性という点では彼が今回の一番星じゃなくって? エイドリアンはいずれニコラス・ケイジ路線を歩めると思うのよ。今後が楽しみ。ちなみに若い頃のアウグスト・ディールさんはエイドリアン・ブロディ主演のアメリカ映画で共演してますのよ。作品としてはきっちり紹介してませんが、日本版DVDもありますから鑑賞するのは日本でも可能ですぞ♪


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この方も、ランウェイを拝見したら華やかな登場をなさってた(上の動画じゃアップされてなかったかな? 他の動画でチェックしたのかも。このプラダショーあらゆる角度からの投稿がなされていたからね)。最後の去るシーンでも賑やかな雰囲気。それで調べたら彼も俳優さん。ギャレット・ヘドランドさん。アメリカ人。27歳。背が高い!と思ったら189cm くらいあるようですぞ。若いなりにもいろいろな作品に出演してる方なのね。私は残念なことに彼の出演作品は一本も観てなかった。『トロン・レガシー』で主役をやった人なのか。


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ジェイミー・ベル君。これは言われないとわからなかったわ。調べないとピンとこなかったです。名作『リトル・ダンサー』で主役をやった子だよね。でも私はその名作を未見。『キング・コング』にも出演してたようだがどの役だ? すこし前になるが地上波でやっていた『ジャンパー』での彼は素晴らしかったよ。「この子、すごく好きな顔かも!」と調べたらジェイミー君だったわ。写真をチェックすると私が一目惚れするタイプではないんだが、『ジャンパー』での役は本当にグー。主演はヘイデン・クリステンセンなんだけどね。


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エミール・ハーシュさん。この人も私は知らない方でした。出演作品をチェックすると、結構既にいろいろな傾向の作品に出ている方だったわ。以前、トゥーレ君の特集をした時に、お勧めしてもらった映画『イントゥ・ザ・ワイルド』に出演なさってるんですね。ガス・ヴァン・サント監督の『ミルク』にも出ているのか。いずれ機会があったらチェックしてみます。


昨日もコメントをいただいたんですが、ポール・ベタニーもこういったハイブランド系のランウェイに登場してくれると嬉しいんだけどなー。本人は絶対にお洒落が好きそうだし、声なんかもかかってそうなんですけどね☆ すごく素敵だろうなあ。いつか出てくれるといいですねー。

で、今回プラダのバックステージでの和気藹々写真! デザイナーのミウッチャ・プラダ(女性)を囲んでわいわいと楽しそうです。ここではゲイリーも笑ってます♪


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折り重なっているから誰がどこにいるか、ちょっとわかりづらいですよね。最初に御紹介した四人の俳優さんだけわかりやすく○をつけてみました。他の俳優さんをないがしろにしてごめんなさいね。○はつけなかったけれど、コアファン様なら、すぐに御自身のラブ俳優さんがどこにいらっしゃるか一目瞭然ですよね☆


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こんな雰囲気。ウィレムが埋もれている!でも笑ってるの。にこやか軍団。




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懐かしのアンドリュー・マッカーシー

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このgif動画、洒落てますよね。

何故、急にアンドリュー・マッカーシーの記事を書いたかというと、もちろん上のgif動画をたまたま発見したというのもあるんですが、先日、テレビ東京で『血塗られたスクープ/ハード・スキャンダル』という映画を午後のロードショーで平日放映してたわけです。わたしゃ、その日、確か体調が思わしくなく、ソファーに横になって、うーうー唸ってた記憶があるんですけれど、寝付けなくてテレビをつけたのね。そしたら、そのサスペンス作品が放映されていたわけだ。題名からしてB級っぽさがぷんぷん。原題は"Crusader"。 つまりクルセイダーって十字軍って意味でしょ? その意味を感じさせる内容ではなかったが、邦題もどうなのかというB級っぷり。どっちもどっちでしょう。喧嘩両成敗。(邦題VS原題の戦い)。2004年のアメリカテレビ作品。テレビ映画ってやつですね。

で、「ああ、もんのすごーくお気楽サスペンスだな。でもごろ寝して眺めているには丁度いい。寝ちゃってもいいし」と気楽に構えて途中からにも関わらず観たわけだ。そしたらどこかで見た顔――っていうかアンドリュー・マッカーシーじゃないのこれ!? と目が冴えて、結局最後まで鑑賞してしまったという。作品としてはすんごいB級っぷりでしたが、B級なりの義務は果たしていました。

そしてアンドリュー・マッカーシーは歳を重ねていても美麗だった……。


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アンドリュー・マッカーシー Andrew Thomas McCarthy
1962年11月29日生まれ 現在49歳
アメリカ ニューヨーク出身


これは多分、最近のアンドリューでしょう。アンドリューは今でも映画には出ているようですが、テレビに活動の場を移したようで、映画では確かに見かけてない気がします。実は上の作品とほぼ同じ年2004年にアメリカ連続ドラマ『スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル』で主演の一人を演じていたんです。それはちゃんとDVDを借りて視聴済。もちろん鑑賞したのは既にだいぶ前なんですが、その時も「ああっ!アンドリュー・マッカーシーってこの年になっても、まだ体型も美しいし、顔立ちはとんでもなく美麗だわ」と感激しました。

ちょっと話はずれますが、『スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル』はアメリカ作品なのね。ホラーなんだけど割とコミカルなの。幾らでも続けられそうな内容だったんですけど、ワンシーズンで終わっちゃったの。しかしこの『スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル』って、デンマークで放映されていた『キングダム』というヘンテコ魅惑ドラマのリメイクなんですよ。私はその『キングダム』をビデヲ屋で借りようと思ってた。近所のレンタルショップに当時あったから。しかし、その前に他のをいろいろと借りてしまったわけだ。そしたら何とそのショップがクローズドしちゃったの! でも他のビデオ屋でも気楽に借りられるだろうと思って高を括っていたら、意外と置いているショップがなく、結局借りられない日々を過ごしてきてるんですよ!

そのデンマークの『キングダム(原題:Riget)』は、ヘンテコながらも、おどろおどろしさが評判で、私も楽しみにしてたのよねえええええ。うおおおおおおお。今、チェックしたら監督がラース・フォン・トリアーじゃないのさ。うおおおおおおお。余計にうおおおおおおおお。

アメリカでリメイクされた『キングダム・ホスピタル』は、全然、デンマーク版とは違ってしまったという評判で、スティーヴン・キングを恨んだものです。って本当にスティーヴン・キングが監修したのかしらね。有名作家の名前を借りただけなんじゃ? というか日本の邦題だけがそうだっただけかもしれないが。しかしそういったお家事情(?)とは無関係にアンドリュー・マッカーシーは異常に美麗だった……。

写真だとよくわからないかもしれないんですけど、動いていると彼は魅力が倍増しますよ。

キングダム・ホスピタル』の日本語予告トレイラーを発見





それなりに面白いのです。激烈にお勧めはしませんが、そう悪くもない作品です。音楽がすごく良かったなあ。サントラがあったらほしいと思った記憶があるもの。

そしてこちらが、デンマークのオリジナル版。英語字幕がついてます。





ヨーロッパくさいですよね。アメリカとは明らかに違うノリだ。しかし、欧州もアメリカも、実際に身体障害者の方を映画やドラマにバンバン出演させますよね。どちらもダウン症の方を俳優としてきっちり出演させている。アメリカ版にもデンマーク版にも出てます。現在、私が楽しみにして鑑賞しているアメリカドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』にもダウン症の女優さんが出てきます。かなりヘビーな設定で出てくるから、そのあたりの自由度は欧州やアメリカには日本は到達できないなあと感じますねー。お国柄の違いといえばそれまでなのですけれども。

デンマークといえばトゥーレさんやマッツさんの活躍する国。そうかデンマーク……。やはり先にレンタルして視聴すべきであった……。つぶれてしまうとはああああ。ぐおおおおお(後悔先に立たず)。

アンドリューさんの若い時は、本当に人気がある人気若手俳優さんだったのよおおおお。殆どの作品を、主役で出演してたもの。

『セント・エルモス・ファイアー St. Elmo's Fire (1985)』
『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角 Pretty in Pink (1986)』
レス・ザン・ゼロ Less Than Zero (1987)』
『マネキン Mannequin (1987)』

などなど。もちろん他にもたっぷりあると思うが、私が鑑賞した記憶のある映画をリストアップしてみました。


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これは多分、『マネキン』でのアンドリュー。しかもマネキン役のヒロインを演じたキム・キャトラルさんは、超人気海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の主演の一人、サマンサ・ジョーンズを演じている彼女だ!

『セックス~』はわたしゃ未見なんですけど、サマンサを演じている女優さんはどこかで見た顔だなあ――と気にはなっていたんですよ。そしたら『マネキン』のヒロインをやった彼女だったよ。確かにあの顔だ……。ああ、びっくりした。二人ともあの頃は若かったものねー。でも今でも活躍していて嬉しい限りです。

私も若い頃のアンドリューは好きだったんですが、同時期にその若手俳優連盟(?)にいらした他の俳優さんに目がいってたのよね。といっても、その俳優さんも全盛期から少しズレた頃にはまったんだけど。よくアンドリューとも共演していた俳優さんなの。しかし、その俳優さんは加齢を重ねていったら何故か太っていってしまった……。ガビーン。アンドリューは体型を維持していて若々しいもの。やはり男性も体型維持は必要よね。特にスターはそうよね。昔、美形だった人は特に体型を維持してほしいものだ。ほら太めなのが最初からウリのキャラクターだったら、年を重ねて太っていてもそれはそれでキャラ維持ってことでOKだけど、若い時、本当に美しかったりすると、加齢してからのギャップにぎゃふんとなるよね。加齢してるならまだ中年太りですむかもしれんが、割と若い時にすぐに太っていく人もいるし……若いスターを好きになるのはギャンブル要素を含んでますよ!


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レス・ザン・ゼロ』のアンドリュー。そして右にいるのはロバート・ダウニー・Jrだ! 『レス・ザン・ゼロ』は若者群像劇なんですが、ロバート・ダウニー・Jrはまさに「とんがったナイフ。鞘に入ってられない若者」を演じてすごく良かったのよねえ。映画とリンクするように、実際のロバートも、スターになって割とすぐ薬物問題などをおこすようになってしまって、アンドリュー達が順調に売れていくのとは違った方向に。

しかし、現在はロバート返り咲きマックスですよね。人生ってわからない。もちろんアンドリューも安定した作品に出演なさっていて、決して落ちぶれてはいないんですよ。ある意味堅実派になっていったってことだわよね。

だからこそ、若い頃のスターに入れ込むのはギャンブルなわけです。それがファンとしても醍醐味だわよねー。

レス・ザン・ゼロのトレイラー(アメリカ版)





若いもの。お金持ちの若者ドラマは永遠のテーマだ。特にアメリカではよく繰り返し題材にされますね。むこうのお金持ちって桁外れだから、それこそ夢見させてくれるって感じだよねー。「ああいう生活してみたい」って若者が憧れるはずだもの。パーティーシーンは必須だし。『レス・ザン・ゼロ』は確か原作本がある話。私、小説を買った覚えがあるよ。探せばまだ家にあるかしら。

そうだそうだ。レス・ザン・ゼロといえば主題歌になったザ・バングルスの「冬の散歩道」が懐かしいよね。「冬の散歩道(Hazy Shade Of Winter)」はサイモン&ガーファンクルが元曲を歌っております。でもレス・ザン・ゼロのヒットと、当時、人気が出始めていたザ・バングルスのリメイクは、元のオリジナル曲より売れたらしい。とりあえずヒットしたザ・バングルスのプロモビデヲを御紹介。レス・ザン・ゼロの映像も挿入されていてマッチングしているよ。




ポール・ベタニー、海外ドラマ出演を取りやめたとのこと。


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今回の記事と写真は関係ありません。写真は『キラー・ネット』からです。超絶美形。これぞ美形。本当に美形。薄くて儚いネオン色のオーラをこの時は所持してましたよね。若さからくる、儚い青いネオン色。発光してたもの! 

本題に入ります。

二ヶ月ほど前、一度お知らせしたニュースなんですが(こちらの記事)、ポール・ベタニー主演で『Masters of Sex(原題)』という海外ドラマがスタートするかもしれないってありましたよね。ポールがテレビドラマに!? と少しびっくりしたニュースではありましたが、どうやら、ポールは主演を降りたようです。

何故、主演を断ったのか――理由はポールからも、ポールの事務所サイドからも今のところ明らかにされてない模様。

慎重に作品を吟味したのかしら。もちろんポールだけの意思じゃなく、それこそ事務所と相談して決めたんでしょうけどね。これが吉と出るか――どうなのか。ドラマそのものは計画続行なのかなー。他の俳優さんを主演に据えて、結果的に大ヒットとなった場合、「ああっ。ポールが本当なら!」ってなるけれど、「どういうドラマなのよこれは……」とつまらないドラマだった時は「出演しなくて正解だったわねー」となりますよね。こればっかりは、まさにバクチ稼業でございましょう。ショウビズはバクチの世界でございます。

ポールが出てない映画を観ていて、その作品が面白かった場合「この映画にポールが出ていればなー」と思うことはありますよ。特にハリウッド作品でね。ポールは既にハリウッドスターになってますから。

例えば先日鑑賞し、すぐに感想を書いた『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』などは、相当に面白かった為、「どの役とは思いつかないけれど、ポールもこういうどっかんどっかん系の王道活劇に出ればいいのにぃぃぃ。すごく面白いのにぃぃぃぃぃ」と歯ぎしりしてしまいました。声だけの出演だけど『アイアンマン』はここのところのポール出演作品では、痛快活劇で最高でしたものね。別にアメコミ王道映画に出ろとはいいませんが、たまにはそういうのに出演しちゃってもいいんじゃないのかなあ。ヒーロー側じゃなくて悪役側でも構いません。『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』でケヴィン・ベーコンが演じたような悪役はポールでもこなせると思うもの。

B級テイストお馬鹿アクションである『レギオン』や『プリースト』もいいんですよ。そういうのも構わないんだけど、B級にしたとしても、どうしたこといったい――といった監督スキルな作品に出続けてるのは、何か魔が差したとしか思えないのでありますわ。ポールや他の俳優さんはすごく素敵なんですけどねー。監督が痛快B級を理解してなさすぎ。

といいつつ、私もまだ発売されたばかりの『プリースト』を入手してないのであった。来週あたりAmazonに依存して買おうかしらね。

もちろん文芸ドラマ系でもいいし、ポールにぴったんこの役柄はそこかしこに転がってるはずなんですよー。

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先日、ブログのヘッダーに『ロック・ユー!』を使おうと思って、DVDをチェックしてたんですが、やっぱりチョーサー最高なんです。ポールの魅力がとってもよく出ている作品。ポールものびのび演じてるもの。結局『インクハート』のポールにしたんですが、これも映画としては巨大ヒットに繋がらず残念でしたよね。しかしポールのほこり指は絶品だったわけです。この魅力をガーンといかせる作品に出会えるといいなあ。

しかし、ここは焦らずじっくり、いつかこれぞ巨大ハリウッド最高ヒット作品――で活躍するポールを夢見ることにいたしませう。

それこそ、007の悪役などに抜擢されてもいいと思うんだけどなあ。『ファイヤーウォール』のぷよぷよキューピー悪役は、キューピーだった為に、妙に優しい悪役でした。子供にクッキー渡すところは悪者だったけれど!あそこはときめいたシーンです。

きゅんきゅん。

ハリウッド作品じゃなければ、ヨーロッパ(イギリスで構いません)の味のある小作品なんかに出演してくれてもいいんですけどね。あれだけハリウッドっぽくなってると難しいのかなー。ポールのインタビューは家族の話が多いですよね。先日もまた家族についてわあああっとインタビューされてる記事を見かけました。それと、今まで組んだ監督の話では、ラース・フォン・トリアー監督の話をよくしてますね。インタビュアーもわかって聞いているんだとは思いますが、『ドックヴィル』の撮影は本当に大変で、監督のクセにかなり苦労したってよくポールは嘆いてますもんね(笑)。そういう個性派監督は意外とポール苦手なんだなーと感じましたわ。割とわかりやすいスコーンとした監督が好きなのかもね。前衛的な作品は鑑賞するのはアレかもしれないけれど、出演するとなると、それほど興味を惹かれないのかもしれません。デヴィッド・リンチなんかも苦手なのかもなあ。私はそういう監督好きだから、ポールにもそういう作品に出演してもらいたいって思っちゃうんですけどね。

ポールはイギリス人だから、ハリポタに出演する可能性もあったはずだよなー という夢もついつい見ちゃいますね。もうシリーズは終了しちゃったから、叶わぬ夢ですけれど。

でもまだまだこれからですね。男優さんは40歳越えてから華々しくなっていく俳優さんいっぱいいらっしゃいますから。既にポールは華やかなダンディースターですもの。期待巨大☆
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X-MEN: ファースト・ジェネレーション

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X-MEN: ファースト・ジェネレーション 原題:X-Men: First Class
2011  アメリカ作品


監督:マシュー・ヴォーン


久しぶりにすぐに感想を書いてます。一昨日、DVDにてやっと鑑賞しました。久しぶりに「あああっ面白い!」と鑑賞しながらワクワクした作品です。本当に面白かったよ。何もひっかかることなく、流れを楽しめました。

すらっと鑑賞できて面白い作品の場合、すらっと脳味噌から消えていく場合もあるんですが、こちらは「続けて吹き替え版で観てもいいなあ。今からすぐに」と思えたほどの痛快活劇。しかし、だからといって我が愛する映画『イングロリアス・バスターズ』のように、「このシーンを三億回は観ることになるだろう――歴史が動く!」というような作品とも違うのでした。もちろんどちらが優れているといった比較問題じゃありません。愛する作品になっても繰り返し観るタイプと、何度も観ないけど、心の中にはぐっと貯蓄されて大切に記憶に残す作品もあります。

X-MEN: ファースト・ジェネレーション』は、感動で涙が滝のように流れる、緊張で汗が滝のように流れる、怖すぎて尿が滝のように流れても、私は立ち尽くしたままだった……。というような衝撃作品ではありません。しかし、脳味噌が非常に喜んだ作品なんです。幸福度が増す。脳の。

もちろん作品そのものも、私のリズムにあっていたのだとは思いますが(編集やアクションの流れ、キャラ設定などなど)、ここがどこだか皆さんはもうおわかりですよね。そう、このブログは作品も愛でるけれど、俳優をより愛でるブログ。俳優ラブリーゾーンなのです。

「私の好みの俳優さんが、こんなにも勢揃いしていたなんて! そして、それがどんなに脳に幸福をもたらすかという現実と結果そしてユートピア!」

と、私は和室で叫んでいた。和室とダイニングが融合したその地点で。フュージョン!和洋折衷!

あ、そういえば最近の傾向でアジア系アメリカ人を一人は配置する――といった図式は、今回のX-MENでは見受けられなかったわね? いたかもしれないが私の目は素通りしてたかもしれない。いい男がたくさん出演していて追いつけなかった。

まず、俳優さんの話題にうつる前に、X-MENに関してなんですが、映画のX-MENシリーズ本編は全て鑑賞済です。好きなシリーズの一つ。最初の方はちゃんと映画館で鑑賞していたよ。スピンオフっぽい(主要メインキャラのウルヴァリンが主役の)『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』は未見。これも今度チェックせねば。

原作のアメリカンコミック(雑誌)は未見です。でも以前、1994年から1995年にテレビ東京で放映していた『X-MEN』のアニメは全編ではないですが結構観ていました。でも、全然、内容は忘れている。本国アメリカで放映されていたのを日本でも放映した作品です。その後、トゥーン・ディズニーでも放映していたようだが、それは未見。テレビ東京版をチェックすると、日本声優さん、ゴージャスだったんだなあ。サイクロップスは山寺さんだったのかあ。

当時のオープニング




北斗の拳っぽい歌。こういうの流行ってたんでしょうなあ。ナレーターの声は確かに山寺さんだ。

アニメは多少、コミック(原作)に忠実だったのかしら。コミック原作主義の人は映画版で憤死したのか? でも当時それほど「俺、憤死する!」っていう人は周りにいなかったよね。たまたまか? 本当は憤死して死屍累々だったのかもしれない。

アニメも結構面白くて、こう大ざっぱな雰囲気が「ああ、アメリカっぽいわー」と当時もエンジョイしながら鑑賞してたんだけど、映画になって「わあ、ウルヴァリンってこんなにいい男だったかしらー。ちょっと忠実じゃないわねー」とも思わずに、素直に「いい男は目の保養」と受け止めてました。ハートキャッチウルヴァリン♪

ヒュー・ジャックマンは最高にイカした素敵ガイなんですが、男子の好みとしては私のど真ん中ではなかったようで、「目の保養」でとどまっています。そしてX-MENに関していうと、私の好きなのはストーム様なのでした。映画だとハル・ベリー様が演じてましたよね。X-MENは女子ミュータントに惚れがち。映画でもファムケ・ヤンセン様が演じたジーン・グレイにも目がハートだった。ただ、アンナ・パキンが演じたローグに関しては、アンナ・パキンが、それほど私の股間をぬらさない女優さん(演技などは素晴らしいと思ってます!容姿的にってことね)だったくらいかしらね。アンナ・パキンは現在、割と大胆路線に進んでいる女優さんだ。実際の私生活で彼女の夫になった人は私の好みだわよ。ポール・ベタニーと『プリースト』で共演してる男優さんスティーブン・モイヤーさんが、アンナ・パキンの私生活でのパートナー。

映画『X-メン』、『X-MEN2』、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』と、どれもそれなりに面白かったが、一作目が一番好きかなあ。原作設定は殆ど知りませんけど、最後の『X-MEN:ファイナル ディシジョン』あたりは「えっ!?そういう展開かよ!」と、例え原作に忠実だったとしても展開的にもの申したかったりした記憶もあったような気が……。しかし、三作目ともなると、それほど思い入れがなくなっていたせいか、ガスガス怒ったりはしていませんでしたよ。ストーム様が活躍すれば割と満足。私の股間脳はサイクロップスさんにはずーっと反応しなかったんです。だが、さすがに三作目(だったよな?)のあのシーンにて、「えっ!?サイクロップスに対してそういう始末!?」と動揺したのは思い出した。思わずウィキで原作におけるサイクロップスの項をチェックしてしまったぜ。

コミックス版の世界観とは違う次元を歩んでいるキャラも多いのだな。でも、いちいちチェックするのは面倒。コミックス版はかなり世界観が進んでいるから、私は映画版だけで脳内を完結することにした。

今回鑑賞した『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』は、これまで映画化された本編三作品の完全に前の段階ってことでOKなのかしら? また違う時間軸(というか、違う設定)の新たなX-MENなのかどうかは、わからないんですが、カメオ出演でウルヴァリンなヒュー様が出演なさっていたし、基本的には今まで観てきたX-MENの前日譚ってことでOKなのだろうな。

そして最新作の主演は手下(?)どものミュータントではなく、今までのX-MEシリーズで、それぞれボスの立場だったプロフェッサーXとマグニートーが主役なのでした。若き頃の二人。

これまでの二人――加齢したプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんもマグニートーを演じたイアン・マッケランも、どちらも御老人だけどもちろん素敵な顔立ちでした。どちらも好きな顔よ。特にイアン・マッケランは好みのタイプ。

しかし、彼らの若い頃はより好みだった!!


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若い頃のプロフェッサーX――本名チャールズ・エグゼビアを演じたのはジェームズ・マカヴォイだもの。私も俳優カテゴリーで特集した人だもの。『ウィンブルドン』でポール・ベタニーの茶目っ気のある弟役を演じた彼だもの。殆どの俳優さんはそうなんだけど、彼もこういった固定写真より動いた彼を見たほうが、数倍魅力がアップするタイプです。是非、活動写真の彼を目撃して!

一年半くらい前に、ちゃんと私は「ジェームズ・マカヴォイがプロフェッサーを演じるってよ!」と記事にしていた(こちらの記事)。過去の俺に乾杯。過去と現在と未来が繋がっている感じがしますよね。こういう時に「ああっサイトやブログをやっていてよかった」と自己満足を帯びまくった感動をするのでした。「俺、注目してたじゃん」って自分に酔いしれる。途中、忘れていたとしてもだ(防衛戦)。

そして、マグニートー ――本名エリック・レーンシャーを演じたのは……


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これだもの。マイケル・ファスベンダー様だもの。私もちゃんとカテゴリーで御紹介している素敵筆頭俳優様だもの。ちなみに、素敵ブログの鱗さんに教えていただいたのですが、ファスベンダーさんは御自身のことをマイケル・ファスベンダーとしっかり発音なさってるそうです。『イングロリアス・バスターズ』で彼を検索していた頃はミヒャエル・ファスベンダーという表記が主流だったのよね。そう、彼はドイツの血も流れていたからね。けれど、育ちは完全にアイルランドなお方。現在はロンドン在住。ということで、マイケルと呼ぶのが正しいようです。愛の力で昨日、私のブログで記していた表記を全て変更しておきました。それを人はラブと呼ぶ。ちまちまと置換。きゃっお尻なでなで。それは痴漢。

この二人が主演だもの。それがどんな幸福を私の脳味噌に呼び起こしたか!! 気に入っている俳優さんがツートップできてるって凄いパワーです。ぱうわ(エアーマスター風)が漲ってきたああああああ。

意外と、ありそうでないんですよね。ツートップでドンピシャ好みの俳優さんが並ぶって。ありそでない。例えば、最近だと映画『シャーロック・ホームズ』でロバートさんとジュードさんがツートップでした。私も彼らはとっても好きなんですが、以前ほど注目はしてない状態だったんです。もちろん実際に鑑賞したらすごく目の保養だったんですが、私の主要路線で現在走ってない車両なんですよ。いずれまた本線に入ってくるかもしれないんですけどね。

マイケル・ファスベンダーさんとジェームズ・マカヴォイさんは割と本線に近い路線で走っているわけです。完全メイン路線通勤路じゃないんだけど。それでも気にはとめていた。そういう二人が主演って最高に贅沢ですよねー。

例えばポール・ベタニーとバーナビー・メッチュラートがツートップで来たら私は死ぬ。銀河鉄道999状態で。「機械の身体を手に入れねーと。俺、かーさんと約束したんだ!」とメーテルに向かって叫ぶ。動揺して宇宙に行ってしまうと思うんですよー。機械の身体を手に入れないと精神が持たなそうです。興奮しすぎて。

蜃気楼のような幻の路線図。それが私にとっての銀河鉄道999。しゅっしゅぽっぽしゅっしゅっぽっぽ。そして車掌さんがアウグスト・ディールさんだったら、機械の身体を手に入れる前に、銀河鉄道に入り浸ると思うのよ。二次元と三次元の融合。それだ。


映画の内容に触れますが、マカヴォイさん演じるチャールズは大金持ち設定。スレてないボンボン。素直なだけに女心もわからず、ある意味常識的なのが仇になっている部分もある。でも、基本的には当然いい人。対して、ファスベンダーさん演じるエリックは、辛い記憶で覆われた少年時代を過ごしてきた大人。それだけにリアリティーある現実を受け止め、常識に囚われない自由っぽい発言で、女子どもの気を自然と惹くのであった。 そう、エリックはそれほどプレイボーイ気質じゃないと思うんですが、女性の心をわしづかみにするタイプだったわね。心に陰があるヒーローに女子は弱いもの。最後のシーンあたりで、女性陣が殆どマグニートーについていっちゃうのを私はしっかり目撃した。「あちゃー、マカヴォイさん演じるチャールズは女子に、人気ないなあ」といらぬ心配をした。

が、心配しないでほしい。私が映画設定で映画の中の女子でいたとしたら、迷うことなくマカヴォイさんについていくから安心してください。私はお金持ちで品がいい人が好き。そして保守的だから。二人とも顔は好きだし、そういう場合は性格的に好みな方向に行きます。もちろん映画の内容でのキャラ設定ですよ。

あ、ちなみにファスベンダーさんは下品なチンピラ設定じゃありません。マカヴォイさんより、確かにチョイワルっぽい雰囲気の服装を装着していたけど、すごく素敵だったわ。ファスベンダーさんが登場したとき「おひょぉぉぉおおおおおお」と変な奇声をあげそうになったもん。素敵すぎて。

マカヴォイさんは、最近「老けたかしら――」と心配してたんですが、映像を観て私の邪念が、ただの邪念だったことに気付きました。すごく素敵。チャールズの役柄にぴったりだった!! でも、小悪魔系女子はみんなファスベンダーさん演じるマグニートーにいっちゃうんだろうなーというのは理解できますよ。ちょい悪に弱い女子は多いもの。

しかし、唯一女子で、マカヴォイさんなチャールズ側にいる人がいます。彼女はミュータントではなく、CIAの人間だから当然といえば当然なんですが、チャールズと最後、惹かれあってるって感じだったよね。コミックス設定でも、どうやらそうみたいだ。このあたりは原作に準じているのかもしれません。モイラ・マクタガートというCIAエージェントを演じたのがローズ・バーンさん。この人の顔――どこかで観たことがある……。


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こちらの写真だと、表情は、わかりにくいかもしれませんね。好きな顔の女優さんでした。ちょっといつも困った風な表情の人なの。知的系。地味といえば地味なんだけど、私は好きな顔だったなあ。どこかで観た人だなあと、後でチェックしたら『ノウイング』でヒロインやってた人だった。「あの人か!」 先日、ニコラス・ケイジ主演でテレビ放映していた映画なのよ『ノウイング』。とんでもSF系なんだけど、私はしっかり感動して涙目になって観てました。私は好きよ『ノウイング』。ツッコミどころは沢山ある作品ではあるが。そのヒロインだった人かあ。系列的には『レイダース 失われたアーク』でヒロインやったカレン・アレンさん系だよね。海外ドラマ『ダメージ』で人気がある人のようですよ。映画『28週後…』にも御出演かあ。今後、注目していこう。


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ほら、素敵な装いでしょ? 地味ながらもいい感じ。最初、アジトみたいなのを探る役割の時は大胆に下着姿になってたし! でも色っぽくないの。そこがまたよかった。ダサセクシーのセクシーがない雰囲気。え?ダサイだけ!? でもそこがいいのよ。そこがまた素朴で可愛いのだった。可愛いとも違うんだけどね。不思議な味の女優さんです。

この後、他の女性陣も御紹介しますけど、その前に疑問噴出なわけ。最後の決戦っぽいところで、全員が戦闘服っぽいのを着るのはいいのね。


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ほら、この黄色いの。時代は一昔前なんだけど、それにしては最先端防御スーツなの。これはそんなにおかしくないのだ。

私が納得いかないのは、悪の雰囲気に染まっていく側のボスが、何故ヘンテコ仕様のコスプレになっていくかなのよ。


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こういったシンプルダンディな人が


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こうなるのよね。衝撃的だから後ろ姿で御登場。


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ヘルメット――は、まだ理由があるからいいとしよう。これはこれで、どうにかならんかといったヘルメットなんですが、マグニートーといえばコレなので仕方ありません。しかもこのヘルメットは最初はマグニートーのものじゃないからね。

後ろ姿で紹介した司令官みたいな格好になるのが変なわけよ。何故にマントなのよ。このあたりで、少年時代からのセンスの磨かれ方の差が出るんじゃないかしらね。悪役に転じる人って基本的にヘンテコセンスとヘンテコ路線で人生を磨いてきてるわけじゃない? あり得ないコスチュームで「ウハハハハハハハ」ってなる悪役の人多いですよね。特にマグニートーであるエリックはミスティークさんのリアルな姿こそ完璧で美しいという心の持ち主。その、心っぷりは賞賛に値するんだけど、小学生くらいの男子が低学年あたりまで「わああ、ナンタラ仮面かっこいいい!」と、実際にあの格好で生活できたらなあと夢想する、その状態を大人になっても引きずっていたって感じだわよね。実際には二十歳になったって、三十路になったって「ナンタラ仮面の造形最高!スーツ着たい!」って思う男子は素敵なのよ。

でも、リアル生活で「よし、俺、今日からこれでサラリーマンやるから」ってやる人はいないじゃないですかー。マント羽織って司令官(宇宙戦艦ヤマトのデスラー総統のコスプレをイメージしませう)状態で、「○○食品の山田ですが、今後とも我が社をよろしくお願いします!」っていうのはセーフじゃないだろう。

「君、イメージキャラクターになったの? 営業じゃなくて宣伝部になった?」

って言われるならまだセーフかもしれないが! 彼の部署は総務課なんですよ。

それでも女子がわんさかついていくマグニートーの魅力。磁石だから? とベタな感想をついつい。普通、格好いいと思ってついていった男子が、急にデスラー総統の格好で毎日を過ごすって知ったらショックだもの。「え?」って思うもん。そりゃ悪ミュータントの朝礼や正式な冠婚葬祭なんかで軍服っぽく着るのは仕方ないと、あきらめるかもしれないが、今までお洒落だったダンディ男子が、突然、コスプレイヤーになるのは仰天です。

そういえば、知り合いのハンサム妖精さん(実弟の後輩)は、マントをよく実生活でもひらひらさせてたわね。それなの? でも美女達は「何かしらねあれ……」とヒソヒソしてたわよね。


話的には疑問点はそれほどありませんが、ミスティークさんがチャールズの家に忍び込んでいたあたりのエピソードは、チャールズ家側からのも見たかったね。お母さんは結局どこにいたの? あの後、ミスティークさんは養女か何かになったんでしょうけど。それと、チャールズが地下の防空壕みたいな場所を訓練所にしようと話していたエピソードで「僕の義父が――」と喋っていたけど、チャールズは養子なのか――それとも実子なんだけど、どちらかの親が再婚したのか……ってことなのかしらねー。チャールズの親族は結局一人も実際には出てこなかったのでわかりませんでしたね。

で、ミスティークちゃん。


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これが素のミスティークちゃん。大人になるとミスティーク様と呼び方を変更したくなります。カメオ出演で、今までミスティークを演じていた方も一瞬、あの場面で御登場。あそこCGじゃなくて御本人だったんですね。ブラボー。顔がごつくなっていたような気がするが!気のせいか!


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今回、ヤングミスティークを演じたのはジェニファー・ローレンスさん。こちらはミスティークさんが"普通"っぽく見せるために変身した状態なわけだ。この状態でマカヴォイさん演じるチャールズと暮らしています。実際の青い肌である自分に悩んでいるけれど、それ以外はキュートなティーンエイジャーって雰囲気だったよね。超絶美人系じゃないけど、ファニーキュート。ムッチリしているのが、また若さっぽくっていい感じ。実際のジェニファーさんも現時点で21歳。


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このミスティークさん、素敵ですよね。1960年代のモダンニットワンピとペンダントが超絶キュート。むっちりなのがまた若々しいセクシーで最高。ミスティークさんは、元々は性格が良い子だったんだなー(映画設定だと。原作だと、どうなのかしらね)。彼女はいろいろな男性に惹かれちゃうんだけど、小悪魔っぽい雰囲気はそれほどないの。迷っているからこそ、男子選びにも迷いが生じちゃうんだよね。多分、チャールズがミスティークさんをガールとしてラブってあげれば、チャールズのこれからの未来に賛同してくれたんだろうなあ。そして、途中、好きになるハンク・マッコイ君も、ファスベンダーさんのエリックがミスティークさんにノータッチだったら、ハンク君と恋人同士になったって気はするよね。でも、一番、あの時点で大人の対応したのはエリックだった。チャールズ(マカヴォイ)も、女性関係以外では、大人の心意気をたっぷり持った青年なんだけど(実際に、エリック(ファスベンダー)さんに力の出し方を冷静にアドバイスし、援助したのはチャールズだもんね♪)、女子にはまだ対応しきれてない、おぼこなチャールズなのであった。おぼこっていっても恥ずかしがり系ではなく、女子よりもミュータントと人間との共存が!と一辺倒気味なのがオタクといえばオタク。エリック(ファスベンダー)さんは、いろいろと人生のイロハを過ごしてきた余裕が多少はあったのかもしれない。しかし、そんなエリックさんも、宿敵のことになると我を忘れてしまうわけだが。男子ってば!


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ミスティークさんと、一時期、良い感じになる青年。ハンク・マッコイ君。演じたのはニコラス・ホルトさん。すごく可愛かったよね。好きになった女性も多いのでは? 理数系だし!白衣だもの。萌えるもの。ハンク君は、ミュータントとしては、途中まで確かに中途半端なの。多分、最初からミュータントとして完璧な才能があったら、ぐじゅぐじゅしなかったと思うんだけどね。でも、ミュータント関係なく、只の"普通"の人間だとしても、彼はすごく優秀なのよ。そんじょそこらのミュータントよりも、超絶優秀なのでは!? 知的科学者なんですよ。研究も成果をあげてるし、そんな恥じることないんだけどねー。でも彼があのミュータントだったとは! 今まで製作された映画本編には出てこなかったんだけど、有名なミュータントの一人なんですよ。彼が最初の映画本編に出てこなかった理由も、いずれやるのかしらね。

そう、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の続きが早くみたいんです。基本的には一応映画的には「なるほど、これでプロフェッサーとマグニートーが誕生したのか」と、わかって終わるんですが、「でもヒュー様が出演なさった作品にはいないミュータントが今ここにいる……。それこそハンク・マッコイ君がなっちゃったミュータントなどは、この後、どーなったんだ!?」というのが気になるよね。

ちなみにストーム様の小さい頃はちらっと出てました。だからいずれ仲間にという伏線は既にあるのです。いずれ仲間にっていう人はわかるからいいんだけど、今回の作品で出てきたミュータント――でも、ヒュー様が出始めた作品には出てこない設定のミュータント達――の行く末を知りたいでありますよ。

続編はあるのでしょうか。期待。


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この色っぽいセクシーアンドロイドみたいな女性。彼女もミュータントなんですが、映画的にはウルヴァリンが出るようになってからは出なくなってる設定のミュータント。ミュータントの名前はホワイト・クイーン。女王様。演じた人はジャニュアリー・ジョーンズ。彼女の能力は意外とすごかったよね。テレパシーと、ダイヤモンド?化するボディ。


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この男の子もすごい能力だったよね。アレックス・サマーズという名前でミュータント名はハヴォック。演じたのはルーカス・ティルさん。お好きな方も多い顔立ちなのでは? 白衣の男子にやたらとちょっかいを出していたヤンチャ男子だけど、悪者ぽくはなかったよね。わたしゃ映画に対してはそれほどボーイズ愛を発動させないんですが、「そんなに白衣の男子に、ちょっかいをださなくてもいいんじゃないの? ちょっかい出し過ぎ。別にガールフレンドを取り合ってる風でもないし――はっ!もしかして!?」とは少し感じましたよ。それほど、ちょっかいだしてるんだもの。しつこいくらい。

今回は写真を用意しなかったけど、超音波で飛ぶ男の子も雰囲気あって良かったよ。ケイレブ・ランドリー・ジョーンズさんという人が演じたショーン・キャシディ / バンシー(ミュータント名)君。ケイレブさんは俳優以外にミュージシャンでもあるようです。


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最初はチャールズ側にいたんだけど、真っ先に悪の手下になってしまうエンジェル・サルバドーレ。演じたのはゾーイ・クラヴィッツさん。この写真は結構可愛く写っているんですが、実際に動いている彼女はちょっとクセがある顔だったなあ……って。クラヴィッツってレニー・クラヴィッツの娘さんか! お母さんはリサ・ボネット。お母さんは女優さん。『エンゼル・ハート』に出ていたあの女優さんかああ。うーん、どっちに似たのかなあ。お母さんよりもレニーに似たかもなあ。お母さんはもうちょっとクセがなくて柔らかい顔立ちだったよ。

他にも魅惑的な人はいたんですが、これくらいが私の一度に把握できる素敵俳優レーダーの限界です。

そしてこれらは全て前振り。マカヴォイ君やファスベンダーさんでさえも前振りです。

本題に入る前に、私の大好き俳優さんがこれまた一人、出演なさっておりました。


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マイケル・アイアンサイドさん♪ 合衆国海軍司令官を演じていたわ。この方も出ていたなんて感涙です。彼はカナダ人。現在61歳。一番有名なのは、若い頃に出演した『スキャナーズ』ですかしらね。SF映画にかなり出演するタイプの役者さん。ジャック・ニコルソンに似ていますよね。実際にそう言われているようです。私、かなりファンで、情報は追っかけたりはしてなかったんだけど、映画に彼が出てくるとそこに目が集中しちゃうっていうくらいには、好きなんですよ。『トータルリコール』や『スターシップ・トゥルーパーズ』の作品でも脇役ながら、とってもグーなキャラを演じておりますわ。男子にもファンが多いのではないかしらねこの役者さん。


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ほら、割と若い頃のアイアンサイド様。素敵でしょ。そしてジャック・ニコルソンからクセを抜いた雰囲気っていうのもわかりますわよね。ジャックはもっと曲者だもの!

マイケル・アイアンサイド様の御出演も思わぬ宝物って感じ。出てきた途端に「ふっほおおおおお」となってました。

だが、この作品で私が一番叫び声を上げたのは彼に対してだった。


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今回の悪役。セバスチャン・ショウを演じたケヴィン・ベーコン。彼が出ているというのも知らなかった。なるべく映画情報や予告編はチェックしないようにして時を過ごしてきたの。楽しみにしてたからね。映画館には行けなかったけど、絶対に観たい映画なのは確実だったから。

↑この状態のケヴィンも当然素敵で目の保養なのよ。


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ほら、こんな感じのアメリカ、当時の成金っぽい格好のケヴィン。ここのシーン、御覧になった方、覚えている? 最初の方、社交場(カジノっぽいところ)にある、ケヴィンの隠れ応接間みたいな部屋。この部屋が出た瞬間にポール・ベタニーファンは叫んだと私は確信してるんだけど。

「この応接間――『ギャングスター・ナンバー1』で、デヴィッド・シューリス演じる「暗黒街の貴公子」の異名を持つマフィア:フレディ・メイズが所持していた応接間と設計が同じだわ!」

と、叫んだはずです。もちろん細かい部分や全体的な装飾は全然違うのよ。けれど、あのゴージャスな年代(?)の富の象徴っていう感じの間取りなのよねー。部屋の真ん中が凹んでるのよ。その凹みの部分は丸くソファーになってるわけ。ぐるりと円を描いている。もちろん角が四角いバージョンもあるわよ。でもぐわーっと部屋の真ん中がくりぬかれたインテリアなの。

そして、周りにカクテルバーなどが設置されてるわけ。これぞ成り上がりの夢。そんなインテリアがここにも登場していた。そういうところが映画って面白いよね。スタイルとして金持ちになったらこんなインテリアをしちゃうっていうのが、あるんでしょうね。

対照的に、元からお金持ちで余裕がある場合は、成金っぽくないわけよ。


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これは、チャールズ(マカヴォイ)君の生家であるお屋敷。落ち着いたインテリア。後ろにある本も、飾りじゃなくきっと実際に価値のある知識が詰め込まれた本だったりするわけ。

二人の靴先も違ったりしてそういうので対比させてたりするんだろうなあ。お洒落として、ファスベンダーさんの靴先はとんがり気味のを履いてたんですよ。この写真だとそれほどわからないが、他の角度で(違う靴かもしれない)見えた靴先はかなりとんがってた。きっとその時代で最先端の靴なんじゃないかしらね。で、マカヴォイ君の靴は丸みがあって、性格ともあってる靴。ある意味、野暮ったい。でもきっと品質はいい。老舗の靴だったりするんじゃないのかしらね。

話は戻る。ケヴィン・ベーコン演じるセバスチャン・ショウは、上の成金っぽい雰囲気だと、それほど年上に見えないでしょ? 主演の二人より少し年上くらいの設定風よね。だが、それは若返りの術(?)を駆使して、若返っている状態なの。悪役は若返りや永遠の命が好きだわよねえ。それほど大した野望を持ってなかった映画『クラバート』の親方だって、やることといったら、回春魔法だったもの(映画『クラバート』の感想はこちら)。

もちろんセバスチャン・ショウの目的はミュータント帝国をぶち上げることで、回春魔法は間に合ってたわけだ。自らのミュータント能力が、どうやらエネルギーを自分の体内で錬成して若さを保つってことのようだから。もちろん、能力はそれだけじゃなくて、エネルギーを操れるという能力もあって、それなりに強いボスだったはず。

だが、私はもみあげを生やした成金アメリカンより、彼の本来の姿、ドイツ人ナチ時代のシュミットさんの方が断然好みなんですけど!! 若返らなくてもいいのに。っていうかシュミットさんのビジュアルで若さを保ってよ! 何故、成金アメリカンみたいな格好が好きになっちゃうのよ。悪役の人たちが安定した趣味の悪さを発露させるのには辟易してます(もちろん、映画やストーリー的に、そういったステレオタイプの格好をするのは当然だと、ちゃんとわかってますよ♪ 単純に男子の好みとして怒っているだけです!)。


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ほら、ナチの科学文化部(?)にいた頃のシュミットさん。このケヴィン・ベーコン最高! こういう感じで老けていってほしいです。彼も体型が変わらなくて優秀タイプ。ケヴィンって基本的に若い頃から全然変わってないよね。悪役も若い頃から板についてたし、最高です。


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これは子供時代のエリック(ファスベンダーの小さい頃)をじわじわとなぶっている状態のシュミットさん。チョコをわざともぐもぐ食べて「欲しいだろ? 欲しかったら能力を出してみなさい」なんて言うの。でもエリックは「僕、お母さんに会いたいよ!」って健気なわけよ。そしたらシュミットさんってば、ススッとチョコを下げちゃうのよ。チョコもあげればいいのに。すごく意地悪なの。――こういう年上と小さい子の関係に身もだえしがちな私です。このあたり、チョコを食べなくても私は鼻血を噴射させていた。


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この後、結局、シュミットさんはすごく非道いことをするのね。で、エリックが能力を爆発させて、部屋を破壊し始めるんだけど、シュミットさんは困るどころか、もんのすごい大喜びしてるの。喜びすぎっていうくらい。このシュミットさんの髪型がすごく素敵だった。以前、アウグストさんが、坊ちゃん役でやっていた髪型と似ているよ(ちなみにこの記事で御紹介したわ)。二人とも可愛いよ。特に、シュミットさんったら、喜んで頭をぷるぷるふるわせるたびに、後ろ髪がふぁさふぁさ動いて可愛いったらないの。非道い人なんだけどね。シュミットさんのやったことに対しては抗議状態な私ですよ! でも可愛いくて仰天。いつもこのバージョンでケヴィン・ベーコンは生活していてほしいです。


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とてつもなく喜びすぎなシュミットさん。ああ、素敵。このビジュアル最高。このシーンは映画の冒頭シーンなんですよ。チャールズとエリックの幼少時代をそれぞれ冒頭にやるんだけど、このドイツナチス時代は、可哀相なエリックの少年時代なわけだ。

このシーンでは、ちゃんとケヴィン・ベーコンさんはドイツ語を喋っていました。御本人が実際にドイツ語を喋ったのかしら! ときめく! 唇の動きと喋りはピッタリだったから、御本人だとは思うんですけどね。字幕がなけりゃ当然、何を言っているのかは全然わからないけれど、ドイツ語の響きにはここのところ慣れていたせいか、すごく萌えました。「ああっ……軍人とドイツ語っていうのがまたピッタンコなわけだわね」と震えたよ。そういうイメージはドイツな人たちには有り難くないイメージかもしれませんが、ビシッとしまるのよね雰囲気が。特にシュミットさんがもんのすごい非道いことをする時、ドイツ語で数を数えるの。ゾクゾクしますよ!アイン・ツヴァイ・ドライ!

ケヴィンさん、ロシア語も披露してた。マイケル・ファスベンダーさんはフランス語を披露してたよね。あ、あの陽気風な酒場に訪れたマイケルさんはドイツ語だったかしら?

このあたりの語学っぷりを堪能するのなら、やはり字幕バージョンですね。しかし、吹き替え版もチェックしたいです。マイケル・ファスベンダーさんの声をミキシンがやってるみたいなんですもの。それはそれで鼻血が出そう。三木眞一郎さんね♪

ジェームズ・マカヴォイ君の声をあててるのは、内田夕夜さんか! 映画の吹き替えが多い方ですよね。アニメはそれほどやってない。しかし、アニメ『ソウルイーター』の職員陣で一番私が気に入っているフランケン・シュタイン博士の声は内田さんがやってたの。井上和彦さん系のハンサムボイスですごく良い声なんですよー。ああ、これは楽しみだー。後日、吹き替え版でも堪能してみます☆

またケヴィンさんから話がズレてしまった。アメリカ成金風になったセバスチャン・ショウの写真は結構ネットでもいっぱいあったんだが、シュミットさん時代のは殆どなかった。上の四枚は私がキャプチャーした写真だもの。欲望は自分で具現化するしかない!

しかし、一枚だけ公式っぽい写真を見つけました。


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これだもの。素敵だもの。『バットマン ビギンズ』でジェームズ・ゴードン役をやったゲイリー・オールドマンに似ていますね。ちなみにこの写真のシーン、映画本編では出現しないシーンでした。拷問器具(手術器具)がある部屋の隣に書斎があるんですよねー。その器具をチェックしているマッドサイエンティストっぽいシュミットさん。もしかしたら削除されたシーンにあるのかもしれませんね。

一つ疑問が。あのシュミット時代にはまだ彼自身はミュータント能力に目覚めてなかったのかしら。それとも目覚めていたのを内緒にしてた? でも目覚めていたら、あの時点でそれなりの権力をもっと持っていたっていいはずだよねー。研究して自分にミュータント力を施したのかしら。

セバスチャン・ショウのアメコミ原作プロフィールを読めば、もっとわかるのかもしれませんのう。ちなみにアメコミでセバスチャン・ショウはこんな雰囲気のキャラです。


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ケヴィン・ベーコンさんと比較されてる写真がありました♪ ベースのビジュアルは全然似てませんね。そして漫画の方をよく見ると、貴族っぽい格好してますなあ。実際はナチ時代よりもっと前から生きている人なのかしら――ほら、エネルギーを若さに転換できちゃうわけだからねえ?

ケヴィン・ベーコンは結構、好きなんですよ。それほどここでは言わなかったけど。作品を観る都度、いいよねーケヴィン♪ と目の保養はさせてもらってます。何故、それほど叫ばないかというと、身内にケヴィン・ベーコンにちょいと似ているジャパニーズ(純日本人)がいるせいで、余り言い過ぎるとまるで身内アゲみたいになるような気がするんですよ(自意識過剰)。本人はこれっぽっちも外人くさくないんですが、『インビジブル』作品でのケヴィンが特に似ていた気がしますね……ってインビジブルでもケヴィンは悪者! でもシュミットさんぽく加齢してくのならそれは身内としては嬉しいですなあ。その身内はケヴィン・ベーコンとマーク・ハミルに似ていると言われたことがあるようです。若い頃のマーク・ハミルね。ほらスタウオのルークですよ! でも、多分、外で会っても誰にも「わあ、ケヴィン・ベーコンが日本に!」と騒がれたりはしてないんです。しかし、確認してもらうと「確かに似てるかもね」と、納得してくれる人はいるくらいの似ている度です。バタ臭い顔をしてないのに不思議ですよね。皮膚感が似てるのか? 謎だ。身内のことなので、どーでもいいといえばどうでもいいんですが、ケヴィン・ベーコンラブラブぅぅぅぅぅぅ!に踏み切れないのはそういった内部事情もあるとお察しください。

しかし、シュミットさんは素晴らしいビジュアルだった。性格設定も良かった。

いい悪役に育ったなあケヴィン。マイケル・ファスベンダーさんも、ハンサムだからこその、悪役度を高めていってほしいなあ。ハンサムで悪役ってはっきりいって無敵ですからね。最近、鑑賞した映画だと『007 カジノ・ロワイヤル(2006年作品)』で、マッツ・ミケルセンさんが演じたル・シッフルを思い浮かべるわ。色気のある超絶ハンサムが悪役ってはっきりいって淑女は全員ぶっ倒れるものだもの。腰が見ただけで、ふにゃふにゃとくだけるに違いないよ。腰砕け。

鑑賞するポイントとしては、この作品を最初に鑑賞しても平気ですが、せっかくだったら今までの『X-メン』シリーズを見てからの方が、当然盛り上がります。「ああ、マグニートーってこういう生い立ちだったのかー」といった見方ができますからねー。でも、我慢できずにこの作品から『X-メン』シリーズに突入するのもアリにきまってます。だって、世代的に今から映画を見る若い人なんかもターゲットに当然してるハリウッド。「最初の方を見てからじゃないと劇場に入れないように作ってあるからね」なんてした日には、金銭的に稼げません。どっから見ても気楽に突入できるようにするのも、ハリウッドのお家芸のはずだ。マニアックに見るもよし、大ざっぱに見るもよし、気楽にいきましょう。娯楽ですからね。楽しまないとソンソンです☆


日本版予告トレイラー




そうそう、音楽も素晴らしかったですよね。音楽は映画においてかなり重要なファクターですからなあ。いい音楽であった。


ラテックス製のヘルシュトローム親衛隊少佐(アウグスト・ディールさん)

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こちらは年末に見つけた写真なんですが、映画『イングロリアス・バスターズ』の酒場シーンでのヘルシュトローム親衛隊少佐です。

あの映画も、このようなギミックが使われていたのか! しかもアウグストさん!

多分、映画に使われたものだと思うんですけどね。酒場で、皆殺しになるクライマックスシーンですよのう。あそこのアウグストさん、途中からラテックスだったのか! 全部、本人かと思ってました。素敵俳優ティル・シュヴァイガー様演じるバスターズの一員ヒューゴ・スティーグリッツさんにコテンパのザックザクにやられちゃうアウグストさん。以前、御紹介したイングロリアス関係の特典映像にて、丁度、ここのカットシーンの一部がありましたが、あれはアウグストさん本人だわよね? 丁度、このシリコンなアウグストさんと同じ表情状態なの。(カチンコ娘の楽しい特典映像をアップした記事はこちら

その記事からキャプチャーしてみました。


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ほら、この表情よね。この後に、確かテーブルに顔面つっぷしさせられて、後頭部をティル様にぐさぐさ刺されるのだわよのう? そのぐさぐさの部分……確かに演技にしてはゴムの質感を実は感じていましたの。あそこがラテックス製のアウグストさんだったのか!

といっても、今回最初にアップした写真が実際に映画で使われたものかどうかは、わからない状態です。ファンが製作……したんじゃないだろうと思うのでありました。誤報だったら申し訳ない。もし、ファンが作成していたものだとしても、それはそれですごい技術だ!ブラボー!ファービュラス!

それにしても、ラテックス製のアウグストさんというと、何となく淫靡な気持ちがいたします。久しぶりに18禁ブログの面目躍如か!

ラテックス製のバーナビー・メッチュラートは可愛いヒヨコのイメージ。押すとピヨーピヨーと鳴いちゃうお風呂場に浮くやつっぽくなりそう。

ラテックス製のポール・ベタニー。ラテックス製のビロル・ユーネル。ラテックス製のマッツ・ミケルセンさん。ラテックス製のノーマン・リーダス。

ノーマンあたりは、ホラー映画にたっぷり出ているから、実際にありそうですな。そう、SF映画やホラー映画に出るとデスマスクならぬ、ライフマスクを作る確率はあがるであろう。でも戦争映画も確かに死体は多発。あ、バスターズに頭をじょりじょりそがれる、あのシーンも途中からはラテックス製のドイツ兵だったのかもしれないなあ。今はよく出来てるからわからないよね。でもイングロリアスは多分CGには頼ってないんじゃないかなあ。CG画像は便利でリアルに満ちあふれた映像を創造できるんだろうけど、アナログで昔からの手法を使った映画はやっぱりいい感じ受けますよ。アナログ時代を突っ走ってきた私としては。って、イングロリアス・バスターズが、CG使用率ナンバーワン映画だったら申し訳ない。「あれ、全部CG映像だから」って後で、タランティーノが表明していたら私のルース。負け犬です。そして私は別にCG技術反対派運動なぞしてませんぞ!素直に「すげえ技術だぜ。舌を巻く」と感嘆しております。

酒場乱闘シーンを何とか見つけてきました。全てが収録されてはいませんが、気楽にチェケナ。





酒場シーンは本当に最高ですよねえ。この殺戮にいたるまでの、シーン全体を私は愛してます。もんのすごい愛しているのでありました。大好き筆頭です。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


話は『イングロリアス・バスターズ』からもアウグストさんからも離れます。

私が最近、何となく気になっている俳優さんを今回こっそりと。以前、お伝えしたベルギーの俳優さんに関しては自分の中で折り合いがついた気がします。つまり落ち着いた気持ち。それほどおっかけなくてもすみそうです。もちろん好きなんですけどね。クリスチャン・カマルゴに対する気持ちと似ているの。またそれは記事にできそうだったらお伝えします。デンマークの俳優さんに関しては、日本版を一枚だけDVDで手に入れられた作品があるんです。それをチェックしてみてから判断します。でも、その映画のトレイラーを見たんだけど(デンマーク版)、「やだ……バーナビーの表情や雰囲気に似ている……きゅーーーーーーーん☆☆☆」と、なっていることは告げておきますね。動揺した。でも、現在、その俳優さんは結構、お年を召していらっしゃるのよね。その状態での彼をそれほどラブれるかどうかはミステリー。慌てないでいきます。どっちにしろ日本でDVD殆ど出てない人だから(ハハハハハハハハ……乾いた笑)。

そして、私にしては珍しくとっても若い子。この子……何だかはまりそうで怖いの。でもね。若いってことはこれから、骨格や雰囲気がバーンと変化するってことでしょ。それが外人さんの魅力でもあり、怖いところでもあるんだけど。「子役の時……繊細で可愛かったのに……今の彼は誰だぁああああああああああ」っていうパターンあるじゃないですか。奇跡の成長はリヴァー・フェニックスや、エドワード・ファーロングだけよ。エドワードはデブになっても美麗じゃないのさ。あれはあれでどーなのかしら。エドワード特集は一度組もうと思って、画像も結構集めたんですよ。デブなのに暑苦しくないわけ。仰天する。奇跡のデブ。超絶美麗デブ。わけわかりません。

と、子役の時に美しいからといって、大きくなっても妖精さんのままかどうかの確率はかなり低いんです。

と、前置きは長くなりましたがこの子なの……。

* エヴァン・ピーターズ君への検索が大変多くなった為、特集記事を組みました。その記事はこちら♪


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私が、最近はまって見始めた『アメリカン・ホラー・ストーリー』でテイトという役を演じているエヴァン・ピーターズ君。はまると怖いから、まだ詳しく調べてませんのよ! 私はいくじなしなの! 映画『キック・アス』に出演してたようなんだけど、どの子かわからなかったよ。メインキャストじゃなかったよね?

系列的には私が普段それほど気にとめない美青年なのよね。若い時の、マルコム・マクダウェル系っつーのかしら。大きく成長するとクセが出てきそうな顔なのはデンジャラス。

多分、この『アメリカン・ホラー・ストーリー』でのテイト役を気に入っているだけの私なのかもしれない。キャラ萌えだけのラブなのかも……。でもテイトは最高にキュートでたまらない役柄なんですよ。出てくるキャラは全員曲者なドラマなんですけどね。テイトも当然そうなんだけど、何だかすごくキュートなのよ。まあ、こちらも慌てないで突き詰めてみたいと思ってます。

アメリカン・ホラー・ストーリーの予告トレイラー





このドラマに関しては独立して記事にする予定。またその時、詳しく。アメリカン・ホラー・ストーリーはオープニングが秀逸なんですよ。ゲームでいうと『サイレント・ヒル』っぽいかも。そのオープニングはね。内容は映画『シャイニング』を彷彿とさせる雰囲気です。それのもっと猥雑なテレビジョン版って感じ。


それと最近気になるのはこの人。


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この人は好きというよりも「誰かに似ている……私の知人に似ている……」と、動揺した人です。この方、2010年にイギリスBBCで製作された『SHERLOCK (シャーロック)』で、主人公のシャーロック・ホームズを演じた方だわよね? ベネディクト・カンバーバッチさん。名前がすごいわ。この方、日本でいうと野村萬斎さん系じゃなくって? 知的でウィット&ユーモアにとんでそうな知的ハンサム系とでもカテゴライズしたいところ。新作は映画『ホビット 思いがけない冒険』のようよ。『SHERLOCK (シャーロック)』は日本でもNHK BSプレミアムで放映されたんですよねー。我が家では鑑賞できないシステムだわ! DVDになってるのかしらね(ぎらぎら)。下手に調べると「じゃあ借りなければ!」と積ん読が増えていきそうで怖いから調べないようにしています。私は臆病な人間です。

シャーロック役のこの人も気になるが、ワトソン役のマーティン・フリーマンも気になるよね。『ラブ・アクチュアリー』にも出演してたようだが。わからないわー。覚えてないわー。そしてマーティンさんも『ホビット 思いがけない冒険』に出演なさってますなあ。

予告トレイラー  




現代劇に置き換えたシャーロックなんですね。これは面白そう。

さて、手元にやっとこさ『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のDVDがやってきました。先ほど、五分ばっかり観たんだけど、プロフェッサーX、つまりチャールズ・エグゼビアの小さい頃を演じた子役の子が、すんごく可愛くて鼻血が出そうになった。ローレンス・ベルチャー君ですって。メモメモ。でも十年後にローレンズ君を観て「誰だお前!」と叫んでいそうな気もします。それほど妖精は育たないものなのよ。でも今のところは、主役の青年期を演じるジェームズ・マカヴォイ君よりも、クセがない美少年だったわよー。もちろんジェームズ・マカヴォイ君も美青年なんですが、彼も意外と顔が濃い方向に成長していってしまった気はします。気のせいかしら……。

ここは妖精の行く末を見守る場所ではありませんよ!(秘密結社)

では明日からの本年度本格的始動、がんばりましょう。早速私はつい先ほどから風邪をひいた模様です。本格的始動に弱いタイプです。弱肉強食。滋養強壮。七草がゆを食べても風邪はひくものです。もぐもぐ。はっ!年末にゆず湯に入らなかったせいかもしれない!(転ばぬ先の杖失敗)
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昨日(1月4日)はアウグスト・ディールさん、36歳のお誕生日でした☆

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Herzlichen Glueckwunsch zum Geburtstag !

(ヘァツリッヒェン グリュックヴンシュ ツム ゲブァツターク)

これっぽっちもわからないドイツ語で祝いの言葉を述べるのであった。Glueckwunschというのが「おめでとう」っぽいよ。Herzlichenは形容詞? 「とっても、非常に」みたいな?すんごいめでたい!ってことなのではないかと。Geburtstagは誕生日。zum は前置詞っぽいよ。お手上げさ。誕生日に対しておめでとう!といった雰囲気。つまり誕生日おめでとう。うおおおおおおおおおお。

叫び声でごまかそうぜ。

ドイツ語はやたらとカッコイイよね。中二病とやらをこじらせたら私も中学生時代は、プライベートの遊び手紙などでドイツ語を多用してたかもしれない。今も別サイトでは若干こじらせてるけれどドイツ語を(ギラリドイツ)。

アウグストさんが生まれた日。

1976年1月4日。ベルリン生まれ♪

今日、トップで御紹介したアウグストさんは多分、

2006年 ドイツ作品 "Nichts als Gespenster" 

でのアウグストさんだと思います。


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↑これは作品のポスターというかDVDパッケージの表紙になってました。


今回、御紹介している写真は、映画撮影の合間に美麗に撮影されたのか、映画の宣伝かはわかりませんけど、アウグストさんにしては珍しく美青年ポーズ(?)をしてるのよ。


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ほら、これだもの。アウグストさんは、こういうシチュエーションポーズ写真少ないんだもの。貴重だもの。眼福だもの。西部劇っぽい雰囲気の岩肌に転がっているけど、それは大当たりかもしれません。ロケがアメリカのアリゾナってなってるよ。でもドイツ映画なの。


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細いもの。理想だもの。これぞアウグストさんなのだもの。2006年公開ってことは撮影は6~7年前でしょ? この体型に戻れるはずだもの。そーんなに前じゃないもの。

と、いつものアウグストさんの過去体型に夢を抱くの巻なのでした。

アウグストさんは主演の一人なんですが、オムニバス形式の作品なのよね(多分)。これまた積ん読DVDをしてしまっていて、所有はしているがさらさらチェックしかしてないのだ。でも、「あ、この俳優さん! お~!この俳優さん」と、結構、見覚えがある俳優さんがいっぱい出てるのでした。

アウグストさんの相手役はダニエル・ブリュール君主演映画『グッバイ、レーニン!』で、ダニエル君の姉役をやったマリア・シモンさんなのよ♪


予告トレイラー





面白そうでしょ。見かけた顔が何人かいらっしゃいますでしょ。いつか日本語字幕が付きますように(祈)。監督もチェックしたんだけど、この作品以降、何も撮ってないようなんですが!どうしたことかしらね。不安になるわよね。ほら、先日御紹介したもうじき発売日本語字幕ドイツ作品のように(こちらの記事)、監督が有名な場合は後日、作品が日本でも取り上げられる可能性が高まるじゃないですか。監督から攻めるというのは一つの手であります。

"Nichts als Gespenster" は、五つのエピソードから出来上がっている作品。アウグストさんパートは、アウグストさん演じるフェリックスとマリア・シモンさん演じるエレンが、二人の関係が終わりそうになっている状態で、アメリカを旅しているっていう設定みたいですよ。ちなみに、他のエピソードでは違う国が設定されていて、ロケ地もいろいろ違うようです。ジャマイカやドイツ、アイスランド、イタリアなどなどもロケ地としてデータに残ってるよ。アウグストさん達は多分アリゾナだったんでしょうね。

他の写真もアップ


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今回の写真はどれもウォーターマークが入ってしまっているのは残念ですが、ウォーターマークが入っていてもアウグストさんの美は霞んでないわね。美麗。


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このくらい思い切って短い髪型も意外と似合いますなあ。顔がいいからだわね(美形)。

40歳が近づいてきて、男子としては油がのってきてる年代に差し掛かってます。身体にあまり油をのせないでアウグスト節を見せつけてください! 健康に気をつけてこれからも素敵なアウグストさんでいてくださいね。

と、つい身体方向への心配多数になる今日この頃。自戒の意味を込めて……正月太り――クリスマス太り――365日太りを私自身が解消せねば! もぐもぐ。もぐもぐ。


さてさて、昨日、アウグストさんの誕生日を祝うのをすっかり忘れ、ノーマン・リーダス出演海外ドラマ作品『ウォーキング・デッド』をむさぼるように視聴してしまいました。母にシーズン2の六話目まで借りたからね。ノーマンの役柄は設定的に一番美味しいよ。かといって、もんのすごいノーマンに入れ込んで観てるわけではないのです。もちろん最高に目の保養なんですよ。前も書きましたが、脚本家はノーマンにラブを感じていると思うの。アジア系アメリカ人の子もいいキャラです。主人公とその奥さんが意外とヤバイです。「お前ら……(わなわなわな)」とテレビ前でよく私は震えています。正義をふりかざしすぎて、やばい方向にみんなを導くタイプなのよー。と、そこはさすが主人公で、主人公の行動理念にハラハラしてるんですよ。誰かに彼似てるのよね……。大きな古時計を歌った平井堅さんっぽさを感じる主人公なのよ。ハラハラするでしょ!?

『アメリカン・ホラー・ストーリー』にもはまってます。

ちなみにどちらも最新作品を観ているわけじゃないのよ。母が録画してくれたのを借りている状態。ってなわけで、ネタバレごかんべんでご了承願います。ウォーキング・デッドはシーズン2の六話目まで鑑賞済。アメリカン・ホラー・ストーリーは第5話までの状態です。しばらくまた観られないからね。ストーリー的に楽しんでますからよろしくです☆

Frohes neues Jahr !

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Frohes neues Jahr !

ドイツ語で新年挨拶をしてみました。発音的にはどうやら「フローエス ノイエス ヤー!」となるようですよ(ネットで自堕落に検索)。

*ドイツ語の綴りが間違っておりました。教えてくださってありがとう! 直しておきましたわん♪

写真はアウグスト・ディールさんが主演の『タトゥー』からの一枚。特典映像にスチール写真館みたいなコーナーが入っていたのね(ドイツ版)。スチール画像だからDVDに入っているとはいえ、動いてないんだけど。そこから以前キャプチャーしておいたの。このお茶目な雰囲気は『タトゥー』本編では見受けられないから貴重♪ 扇子もショッキングピンクで華やかですからお正月を飾るのにふさわしいかなーと思って。

扇子がショッキングピンクって日本の風靡からすると、毒々しくて雅じゃないですが、何たってほら、『タトゥー』は所謂、海外から観たジャポニズムですからね。ヘンテコジャポニズム。でも、以前も書いた記憶があるんだけど、『タトゥー』に関していえば、それなりにまともなジャポニズムだったよ。突拍子もないジャポニズムを表現していて日本人の顎が外れるといった仕様にはなってませんから安心してください。ヒロミーツ。イレズーミ。(私が以前書いたタトゥーの記事を参照

年末に、「今年、DVDで鑑賞して良かったもの」というのをアップしようかと思ったんですが、まんまと挫折しましたね。ツイッターでは映画好きな方々が「今年映画館で鑑賞してグーだったベスト10」を皆さんやっていて楽しそうなの。今年といっても既に去年のことになるわけだが。去年公開映画ベスト10ってやつよね。だが、私は映画館には滅多に行けなくなりました。だから最先端の映画情報には便乗できないのであった。

積ん読DVDがたまってるという話もツイッターで会話したんですけど、まさに私も積ん読DVD道をバンバン極めつつあります。この道は俺に任せろ! そんなにも積ん読DVD。もちろん積ん読本来の物品、読書すべき本も溜まってます。ドドドドドド。

たまに「最近購入したDVD」といった記事でアップしてるDVD以外にも、時期はずれてるとはいえ、バンバンやってきたりしてるんですよ。四苦八苦。既に正月三が日で三枚もやってきちゃったYO! どうするんだYO! TSUTAYAディスカスのノルマ(?)も消化してないぞう。ぱおぱお。一月は幕の内が過ぎたら映画三昧したいです家で。

明日あたり積ん読DVD整理でもしようかな。未消化で手元にあるDVDシリーズ。サントラも未消化なものがたっぷりある。

ぬーん!ぬーん!

それにしても、また日本で作品が公開されてない俳優さんに目がいっちゃって大変なんです。見事にバーナビーと同じくらい公開されてないの。めまいがします。バーナビーもクリスマスにとっておきピクチャーを紹介したにも関わらず、ファンが増えていかないのも本当に不思議です。私の目算だと三百人くらいファンがいてもいいはずなのよ。ビロル様もそう。セバスチャン・ブロムベルグもそう……。そしてベルギーのとある俳優さんもそうだし、デンマークのとある俳優さんも、沢山ファンがいてもいいはずなのよね。日本に。

以前好きになったカナダ俳優の時よりも厳しい道のりを感じる。カナダ俳優さんは日本で二人いたものファンが。私ともう一人。本当に二人だけだったよ。苦労したというと、ビル・マーレイは今ではかなり有名だし、好きな人も多いと思うんだけど、ビル・マーレイ自身が日本で知られてない時(アメリカではサタデー・ナイト・ライブで既にスターだったのに)、その時もすごく苦労しました。ネットもなかったし。死ぬかと思った情報がなさすぎて。しかもビル・マーレイ時代はDVDがなかった時代だもの。ああっ暗黒時代。

今はいい時代です☆

他にも情報を得るのに苦労した俳優さんはいたんだけど、涙目になってくるからやめておきます。

そうそう、映画は年始めに鑑賞したのだった。家族全員で鑑賞できる映画を元旦に堪能しました。『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』をDVD鑑賞。パイレーツに関してはスパロウやバルボッサなどのキャラを楽しむ映画として家族一同認識しておりますのだ。ですからして、ストーリーが多少ゆるくてもOK。それにしてもゆるかったが。ゆるすぎるんじゃないか。でも思ったよりは楽しめたよ。今回は海賊達があっちゃこっちゃせず、一本道をストレートにばく進した為、前作や前々作のパイレーツよりわかりやすかったです。そう、話はゆるいんだけど、ゆるいだけにだらだらっとした作りなのよね。その結果、意外とわかりづらくなるという。多分余計なシーンが多いのさ。あそこもここもカットカットして話を詰めればジェットコースタームービーになるはずなんだけど、わざと余計なシーンをたっぷり挟んでいるんだろう。今回、美しい人魚と美しい宣教師のエピソードはとてもいいんだが、あの二人が特にジャック・スパロウと絡むわけじゃないのよね。あれはあれで独立したストーリーなんだよなあ。そこが浮いてたよね。ジャック・スパロウどころか、他のメインキャストにもそれほど絡まない二人なのよ。つまり、三作目までジャックともう一人の主役として活躍していたオーランド・ブルーム演じるウィリアム・ターナー・ジュニアの立ち位置ってわけでもないようなのよ今回の作品では。それなのに、若い宣教師はやたらとクローズアップされてたが、今後の伏線になっていくキャラなのかしら。そうじゃなかったら逆に意味がわからない(ダイワニャンの役所さんの演技最高だよね!)。

ダイワニャン~現在三話目までダイワハウスCMライブラリーで御覧になれます → こちら

では今年も楽しくガッツンガッツン俳優さんと映画を愛でていきませう!


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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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