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アウグスト・ディールさん出演作品が日本版DVDでお目見え♪


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Der neunte Tag (英題:The Ninth Day 邦題:9日目) 2004年
ドイツ、チェコ、ルクセンブルク合作

監督:フォルカー・シュレンドルフ
主演:ウルリッヒ・マテス、アウグスト・ディール



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以前から観たかったこの作品。突然、日本で発売が決まった模様。発売予定日は2012年3月2日です。(後ほど記事の最後にAmazonの商品ページを貼っておきますね。何度も言いますがアフィリエイトはやってませんから安心してクリックしてください。)

ドイツ作品(他のヨーロッパ、もちろんアメリカ作品もそうかもしれませんけれど)は、実際にドイツで上映されてから数年後の時を経て日本語DVDになる場合がある――というのを理解しました。何故、このタイミングで?という謎めいた感じもありますけどね。

でも日本語化してくれるのは嬉しいよー。ドイツ版はかなり以前に既に購入済みでサントラも買ってありますのよ。内容的には完全にナチスっぽい雰囲気ですよね。

Amazonからあらすじを拝借――

【ストーリー】
聖職者が集められていたダッハウ収容所で屈辱的な日々を送っているアンリ・クレーマー。ある日、突然釈放が認められ妹夫婦の住む故郷ルクセンブルグに戻る。肉体的にも精神的にも酷く疲れ切っているクレーマーだが、ゲシュタポの若い取調官のゲプハルトとの面接が義務づけられていた。なぜなら彼の使命は大きな影響力を持つ司教を説得し、カトリックの勢力をヒトラーに協力させることだったのだ…。クレーマーに与えられた時間は9日間。失敗すれば生き地獄のような収容所に戻される。妹夫婦、実兄などの立場や収容所にいる聖職者の生死もある。ゲシュタポの監視下、死に物狂いの活動を始めるクレーマー。自分の信念との葛藤に苦しむ中、日々は過ぎてゆき…。



ゲシュタポの若い取調官がアウグストさんでしょうなあ。


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これだもの。昔仕立てのコートが似合うもの。帽子だって以前は紳士の必須アイテムだもの。


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ああ、若さが滲み出てる頃ですなあ。


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煙草も必須アイテムだもの。当然だもの。

主役のアンリを演じたウルリッヒ・マテスさんはウィキをチェックしたら『ヒトラー ~最期の12日間~』で、ナチスの最高幹部の一人、ヨーゼフ・ゲッベルスを演じられた方なのね。ってわたしゃまだ『ヒトラー……』は未見。ブルーノ・ガンツ様が確かヒットラーを演じた作品ですよね。いずれ観なくては。あ、そしてウルリッヒさんはトム・ティクヴァ監督作品『ウィンタースリーパー』に出演した方なのか。この作品、最初の五分だけチェックしたの。そう手元にはあるんだけど(これは日本版)、積ん読DVDになっております。これも観ねば……。ミネバ様。

ウルリッヒさんの顔は悪い意味じゃないんですが、ゴムか蝋で出来た人形のようでちょっと怖いのよ。『9日目』の予告トレイラーをチェックしてたらギャッとしてしまったほど。肌の質感が作り物っぽくてホラーめいて見えてしまった。ごめんねウルリッヒさん。

ドイツ版予告トレイラー





アウグストさんの喋り方ってやっぱり私の超好み。声質でいうと、ポール・ベタニーのベルベットのようなシルキーな声や、最近だとマッツ・ミケルセン様の骨太の色男声なども大好きなんですけど、アウグストさんはとにかく声質も変わっているし、喋り方も特徴あるのよね。そこがくーっとツボなの。バーナビーの声はひたすら可愛いです。ヒヨコだから♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

あ、そういえば、先日アウグストさんの短編作品を御紹介しましたが、ただの一枚の画像っぽい写真が、実は短編映画再生動画なのでチェケナしてみてくださいね。マッツ・ミケルセンさんの短編映画動画再生は何となく動画再生っぽい雰囲気で、プレイを押しやすいんですが、アウグストさんの短編動画は一瞬ごちゃっとしていて、そういう雰囲気の画像っぽく見えちゃうんですよ。ちゃんと再生しますからチェケナ(こちらの記事)。

と、話が飛びましたが、何故ここにきてこの作品が日本版DVDになったのかしらという疑問は湧きますよね。アウグストさんの記念じゃないだろうし。ウルリッヒさんがここにきて、何かで賞をとったとかでもないような気がします(とっていたらごめんなさい)。やはり監督のネームバリューであろうか。監督のフォルカー・シュレンドルフはかの名作『ブリキの太鼓』を撮った監督ですからのう。その関連で作品化されたんでしょうね(どの関連や)。

どんな理由であれとっても嬉しいですよね。私は購入する予定ですが、レンタルもされるでしょうから、機会があったらチェックしてみてください♪

この調子で日本版になってないアウグストさんやバーナビー、もちろんポール・ベタニーの過去の作品が日本版になってくれればいいのになあ。字幕付くとやっぱり違うもの。日本版になると特典率は下がってしまうが、それでも字幕の威力はすごいもの。私としてはいつも言っているけれど、特にバーナビー・メッチュラートが主演したファティ・アキン監督作品 "Solino" を是非DVD化して欲しいんです。ファティ監督の主要作品群でこれだけが何故か日本語化されてないのよおおお。うおおおおおおおおおおおお(願掛け)。

先ほど、『9日目』の主演のウルリッヒさんの質感が怖いと書いてしまいましたが、リアルな御本人はすごく陽気な雰囲気の方です。

公開当時、プレミアか何かでのフォトショット


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ご両人ともに、見事なおでこ派ですね。アウグストさん若い。アウグストさんに関してはこのくらいの細っ子クラブが私は好きなのよおおおおお。


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ウルリッヒさんは想像以上に陽気派でした。真ん中は多分、フォルカー・シュレンドルフ監督かと。


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あら、アウグストさん、いつもよりもっと背が高く見えるわね♪

アウグストさんもドイツ顔かと言われればそれほどドイツっぽくもないようなお顔立ちなんですが、ウルリッヒさんも国籍不明顔。それはバーナビーもそう。このあたりの細い系な方々はドイツでもドイツ派じゃないんじゃないでしょうかね。ドイツっていうと戦車っぽい人を今でもイメージしちゃうわよ。そうだなあ、私が知ってる範囲だとたまにブログでも取り上げている、ベンノ・フュアマンさん、ティル・シュヴァイガーさん、ヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんなどがドイツをイメージさせると感じるわ。皆さん素敵な方々よね♪

イギリス俳優さんに絞ると、殆どのイギリス俳優さんに対して「ああ、イギリスっぽい……」ってなるんだけど。でも、最近、実は密かに気になっているデンマーク俳優さん(マッツさんやトゥーレさん以外の人なの)は、イギリスのニュアンスを感じさせるのよ。奴ら(?)ヨーロッパチームは基本的に土地が繋がってるんだもの。そりゃいろいろと顔の系列も多様化するであろうて。そういう意味じゃイギリスは日本っぽく孤島(?)だから、系統が一定化してるんだろうか。でもな……イギリスはやんちゃに外を飛び回った歴史があるからな。それで実際には様々に混合してそうだわな。

『ブリキの太鼓』は家にレーザーディスク(空飛ぶ円盤)があるので観ようと決心すればいつでも視聴できます。原作は以前読みかけた記憶があるんだけど、途中で挫折したか、すっかり忘れているかです。概要はわかっているから読んだのかなあ。相当昔だもの。覚えてないもの。家に単行本があったものなあ。ドイツ作家ギュンター・グラスの名作ですな。ギュンターってドイツ名なんだなーと感じますよね。アウグストさんが映画『青い棘』で演じた役名もギュンターだったものね。

そういえば、最近トゥーレさんに注目しているじゃないですかブログ的に。それで、久しぶりに『青い棘』のトレイラーを眺めたら「ああ、トゥーレさん色っぽいわね」と今更気付きました。ごめんねトゥーレさん。

久しぶりにトレイラーをはっちゃうわ♪






男性陣も素敵だけど、ヒルデを演じたアンナ・マリア・ミューエさんは本当に超絶ラブリーキュート! グンバツ☆です♪ ギムナジウムものが好きな耽美少女は観るベッキーな映画ですなあ。前も書いたけど、竹宮惠子様や萩尾望都様の漫画が好きな女性に贈りたいですわねー。

日本漫画で数年前から『ZONE-00』(ゾーン ゼロゼロ)という少女漫画にはまってるんですが、そこに出てくる白百合家の姫の役を是非、アンナ・マリア・ミューエ さんに演じてもらいたいわー。ゾンゼロはかなり好きな作品で何度もヘビー読みを繰り返しています。相当に好きなのよ。漫画万歳。

ゾンゼロの最新刊が出るのはたまーにのことなのね。それがまたもどかしくてたまりません。本だと京極堂シリーズの最新刊を待ち望んでます。京極堂の蘊蓄と憑きもの落としを堪能したいです。

ゾンゼロのキャラは全員大好き。異常に好きです。甲乙つけられません。つけられないんだけど――特に三輪山がいいんです。脇役なんだけどねー。たまりません。某公務員っぽくってそれがまた酔いしれる。しかも三輪山さんも公務員だし♪

と、漫画の話をしつつ……今年一年の総括に向けて!――といっても特に何も企画せず。

明日はいよいよ大晦日じゃないのー。今年DVDで鑑賞して心に残った一本……くらいの記事はアップしたい気持ちはあるんですけれども。どうなることやら。

わっせわっせ(年越しの準備に追われる音)。



9日目 [DVD]9日目 [DVD]
(2012/03/02)
ウルリッヒ・マテス、アウグスト・ディール

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(2007/05/26)
九条 キヨ

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ポール・ベタニー日本発売予定DVD♪

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先月、uさんがメッセージで教えてくださいました。情報ありがとうございます!

ポール・ベタニー出演映画『マージンコール』がDVDになって日本発売されます。

発売予定日は2012年2月3日です。

日本発売ってことは日本語字幕つき。しかし、この作品、結果的に日本公開はされなかったということになりますなあ。ブログでも何度も記事にした作品だけに残念でしたのう。スターがこんなに出演していても公開されないのかーと不思議な気持ちになりますよね。

でも日本語版でDVDが出るだけで嬉しいです。最近は日本版DVDをチェックするという行為を既に行わないようになってましたよ。のっけから何も期待しないで過ごしているせいでしょう。つい海外版を海外で探るのが当たり前になってきてるYO。反省して日本Amazonを覗いたらアウグストさんの旧作も新作としてDVD化される喜び。つまり日本版初販売の作品がありましたわ。次の記事で御紹介しますね。


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ポールのDVD新作はもう一本ありますよね。こちらは作品そのものも、日本できっちり公開された。私は観に行かなかったけれども!DVDは鑑賞しますよ。

プリースト

発売予定日は2012年1月11日です。

一応、今回記事の最後にAmazon商品への紹介を貼りますが(アフィリエイトはやってないのでご安心ください。単純に紹介で貼ってるだけです)、『プリースト』に関してはブルーレイじゃなく普通版DVDを買う予定です。ブルーレイだけの特典っていうのもあるんだけど、所謂、オーディオコメンタリー(音声解説)は普通版にもついてそうだからそれでいいかなと。基本的にまたポールがダマされて出演しちゃったんだろうなー作品なんでしょうからね。監督にダマされた。でもポールが楽しかったならそれでいい……。しゅーん。『レギオン』よりは面白い仕上がりになってるのかしら。しかし、ヘンテコならヘンテコで感想は書きやすいです。そう、ヘンテコ作品の方が感想は書きやすかったりしますよね。

マージンコール』は普通版しかどうも発売されない雰囲気ですぞ。今のところそんな状態です。



マージン・コール [DVD]マージン・コール [DVD]
(2012/02/03)
ケヴィン・スペイシー、ポール・ベタニー

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ポールベタニー、カールアーバン 他

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アウグスト・ディールさん短編作品 "Lichtblick"

本日は年末らしくゴージャス(?)に二本立て。先ほどはマッツさまの短編作品を御紹介しましたが(こちらの記事)、今度はアウグスト・ディールさんです。


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Lichtblick 2007年 ドイツ作品

監督:Lars Jandel と Tom Zenker
共演:Tammo Winkler


アウグストさんもバーナビー・メッチュラートほどではないけど、意外と短編作品に出演。そしてそれらを観る機会は極端に少ないです。以前は熱心な本国ドイツのアウグストさんファンな方がスチール写真などを連続コマドリみたいにしてアップしてくれたんですけどねー。それだけでも有り難いんですが、短編まるっと全作品をDVDに収録というのは見当たりません。


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以前もちらっとスチール写真だけは御紹介したことはあるの。このアウグストさんは眼鏡といい、ビジュアルといい、完全にイッちゃってる系ですよね。それがまた似合っているというか、演技上手というか…。以前は誤解して多分 "Wer wenn nicht wir " でのワンシーンかしらねと紹介しちゃったわね。それは違っていて、この短編映画でのアウグストさんでした。

まずは映像を。完全にアップされてます。七分ちょっとのまさに短編作品。ショートショートフィルム。ユーなチューブみたいにスラスラ観られないかもしれませんが、ご了承願います♪ 読み込ませて、しばらく放置して完全に最後までゲージがいったらイッキに観るのがコツかもしれません。ドイツ語ですが、英語字幕がついているからちょっぴり優しい仕様です。

↓こちらは画像ではなく、映像クリップになってます。ユーなチューブと仕様が違うから戸惑うかもしれませんが、プレイすれば短編映画が流れます。





アウグストさんの役名は Perpetrator となってます。つまり、トムやマイクみたいな名前ではなくずばり「犯人」という役柄です。もう一人の主演者Tammo Winklerさんは Hostage ――つまり人質。単純明快。題名のLichtblickを訳すと「希望の光」となります。皮肉な題名になってるわけだわね。


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ウサギは俺のもんだ! ってどういうことなのかしらね。きゅん☆
 
しかし、イッちゃっていても、アウグストさんは素敵。ヘンテコな眼鏡だけど。格好もどこぞのチンピラっていう安っぽい格好だけど。とことん変質者に見えるけれど。可愛い。顔がいいって重要よね! 顔で全てが免罪されるっていうのもどうかとは思うが、映画の世界ならそれはOKであろう。リアルだと洒落にならないけれど。犯罪者がカッコイイクールな悪という夢を乙女や童貞少年(?)に見せてくれるのが映画の醍醐味よね。現実とごっちゃにしてはいけないわ。あくまでも映画の脳内世界だけで夢を見ているのがコツです。ほら、意外と映画や漫画なんかだと、ヒーローより悪役に人気が集まったりするじゃない?それよね。リアルの世界だったらそれはちょっとどーなのよという悪人でも、映画世界だとハンサムや美女が悪人だったりするからねー。やっぱりビジュアルとキャラ設定のうまさで夢をみさせてくれてるのよねー。映画マジック。映画って素晴らしい。私は犯罪者を礼賛したりしてませんよ!

ふんふんふん(スター万歳)。

映画スターはいつでも礼賛しますよ☆☆☆☆☆

アウグストさんの動きは可愛いなあ。アウグストさんの演技は本当に好きな演技なの。独特の癖があるのよねー。他の人にはない動きをするよね。すごくクセがある。でも濃厚系じゃないの。だから爽やかなクセなのよ。清々しい個性。色っぽい演技じゃないかもしれないが、それはそれでまた個性。そして声がやっぱり好き。重厚系の発声じゃないんだけど、声もクセがあってすごくいいの。朗読沢山やってるだけあって、滑舌はいいんじゃないかしらね。ドイツ語の滑舌の良さ悪さってわからないけどさ。すーん。一生わからないけれども。いいの。声を聴いているだけでうっとりだものー。

あっ、色っぽい演技といえば"Wer wenn nicht wir "をこれまた先日ざっとチェックしたんですが、たまたまチェックした部分でアウグストさんは女性と裸で抱き合っていたわ。背中がむちむちしてたよ。タトゥーで見せてくれたあのスレンダーな肉体はいずこに!? わざとむちむちしてると信じたいです。むちむちしてるアウグストさんはアウグストさんであってアウグストさんじゃないのよ! と、年末もアウグストさんの体型については厳しく接するファン魂。

上で御紹介した短編映像で縛られているTammo WinklerさんはIMdbでチェックするとこれ一本だけなのよ。俳優さんじゃないのかしら。舞台俳優さんなのかしら。

とにかく短編作品に出ている俳優さんは自分DVDとして自費製作でもいいから、短編特集を出して欲しいです。私は買いますよ。必ず買うから出して下さい。アウグストさんとバーナビーは特に出してください。ポール・ベタニーはそれほど短編体質じゃないよね。

短編作品ってどっちかというとインディーズっぽいイメージだし、実験的作品的な雰囲気もあるから、ネームバリュー的にビッグになっていくと出ないって感じはあるよねー。アウグストさんはインディーズっぽいの今でも好きそうだから、売れてスターになっても出てくれそうだけど……しかし短編は公開されにくいといった現状を考えると、大作に出て欲しい気持ちはありますね。特にバーナビーは短編が多すぎるよ。そこがまた可愛いくて小憎たらしいからいいんだけれども。愛。


また気楽にアップできるような記事があったらアップしにきます。料理以外はそれほど切羽詰まってないから。多分……。年末のしわ寄せを今ここに寄せたのだもの。ほら、また明日~明後日あたりからお正月の仕込みでネットやる時間が激減するから今のうちなのだわさ。黒豆を煮ないといけないわけだ(圧力釜の力)。煮豚も作るのよ(圧力鍋の力)。栗きんとんも作るわけ(フードプロセッサーにプロフェッサーな仕事をしてもらう)。と、文明の力を借りて私は正月を迎える準備をするということになります。筑前煮も作らねば。雑煮の下準備も……。うおおおおおお。掃除は普段から意外とまめにしているので、普段通りですみそうです。

正月はゆったりとお節や雑煮をもぐもぐしながら、ファミリーで『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』のDVDを観ることになるんじゃないかしら。先日はやっとこさ『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を鑑賞したもの。感動したもの。スネイプやっぱり最高です。子スネイプに震えた。感動で打ち震えたわ!ぶるぶるぶるぶる!

ωぷるるんぷるるんωでは年末に向けてGO!


超絶男前俳優 マッツ・ミケルセンさんの短編映画 "Nu"

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Nu 2003年 スウェーデン、デンマーク作品

監督:Simon Staho

まず、結論(?)から言いますと、マッツ・ミケルセンさんとニコライ・コスター=ワルドーさんの二人主演映画 "Vildspor" を撮影した監督Simon Stahoの短編作品が "Nu" という作品なのでした。

一度、ポール・ベタニーの記事でニコライさんについてミニ特集をし、その時、"Vildspor" をトレイラーつきで御紹介しました(こちらの記事)。

"Vildspor" は作品として面白そうだなーと思って12月の半ばにAmazonイギリスでクリックしておいたの。円高の御陰でお安く買えましたわ。そしたら何とクリスマスの日に届いたよ!粋な計らい!ありがとう郵便局!

そしたら"Vildspor"の特典映像として"Nu"が入ってました。同じ監督だから(それと製作会社や販売会社のしがらみなどもラフにクリアできたのであろう)こその、嬉しい特典ですよね。

しかし、私は既に"Nu"に関してはネット的にチェック済みだった。そう、全編ネットにアップされてるわ。もちろんこちらで後ほど御紹介します。

その前にびっくらこいたことが。監督Simon Stahoさんをチェックしてたら監督自身がビジュアル的に俳優さんのようだったよ。


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ほら、びっくりだもの。しかし、グーグルで詳しい画像検索すると上にアップした写真は「これが奇跡の一枚ってやつかしらね……」と思わず呟く結果に。や!もちろん他のお写真も素敵なんですけど、「君は監督をヲタクっぽくやっていればいいだろう」と納得する気持ちになります。痩せているオタク青年って感じなの。若い人なの。1972年産まれ。現在で39歳くらい? "Vildspor" は1998年作品。ってことは撮影期間はもっと前だとすると25歳くらいの作品!!それはすごい。私、25歳くらいの時はOLやってたよ。オフィスの電話に出たり、コピーしてたりしたよ。その時に、既にマッツさんやニコライさんを主役にして映画作品を撮影してたなんて! ファービュラス!

OLも立派な仕事ですよ(電話口の魔術師と呼ばれてました。声の詐欺師とも言われていたかもしれません)。

しかしSimon Stahoさんはデンマーク人のようですが、サイモン・スタフォーみたいな読み方なのかしらね。一瞬、サイモン・佐藤に読み間違えそうになりますよ。空目しそうになりますぞい。

で、作品の"Nu" はサイレントっぽい仕様。サイレント万歳。チャップリン万歳。言葉が通じなくても映像は万国共通さ! 全部サイレントになればいいのに! と思うほどです。これならデンマーク語やスウェーデン語を理解できなくても大丈夫だぞう。

数ヶ月前にマッツさんのあれやこれやを調べていた時に偶然発見したんです。私も全編はまだ鑑賞してないの。30分ほどなんですけどね。とりあえずごちゃごちゃ言う前にその映像をば……。





スタイリッシュ&刺激的でいながらも、淡々とした無駄をはぶいた映像。奥さんもいるしお子さんもできたんだけど、マッツさん御自身には他に好きな男性がいて……といったストーリーなのかな。時間を作ってゆっくり鑑賞せねば。ついつい時間があると最近ではCSI:NYに時間を割きがちです。ほら、ダニーはダニーで子犬だから。可愛いから。それに、私、ステラという女性捜査官も気に入っているの。目の保養。胸の開いたニットやカットソーの着こなしがシンプルで最高なのよー。それに師走の慌ただしい毎日に、刺激的な死体をカッカッカと小気味良く見せつけてくれて、時間内に殆どの犯人や動機がわかって、タイトでいいのよね。CSI:NYは特に死体や殺され方がベガスやマイアミに比べて猟奇的なの。ちょいとグロ気味なのも気に入ってます。でも、ベガスクマ主任と俺がルールだのホレイショも激ラブですよ!

話は戻ります。

短編映画こそ鑑賞できるチャンスが最も少ない作品ですからね。ネットに動画というのは確かによろしくない場合も沢山あるんでしょうけれど、普通の手段では絶対に鑑賞できない場合、こういった場所があるのは有り難いですなあ。ですから、DVDが出たとなればちゃんと買いますよ!(経済を回す) 今回も結果的に買ってるわけだから帳尻はあっているであろう。

バーナビー・メッチュラートも短編作品が多い役者さんなんですが、長編作品のDVDには滅多に入ってないもの。っていうか入ってないもの。たまーにネットで断片を見かけるくらいだもの(号泣)。しかも短編の断片となると、もんのすごい短いよ。死にそう。DVD化してくれれば絶対に買うよ!ドイツの経済回すよ! 短編映画祭などもドイツ(日本でもありますけど)でたまに開催されていて、そういうところでは上映されてるようなのだが、それは行けないもの……。日本の映画祭だって滅多に行けないもの。ほら、家にいるしかない病人の方などは映画祭そのものに行けなかったりするでしょ?そういう場合はDVDがあるといいよね。それさえも無理ならお金払ってもいいからネットで観たいもの。

私はそれほどの病人じゃないんですが、映画祭に行くのはよっぽどの覚悟がないともう無理。

昔に比べたら本当に便利な時代です。俳優コアファンはお金に糸目はつけませんよ。だから、売ってくれれば買いますよ!(海賊盤は買いませんよ!)

ビデヲテープ時代なんて一万円以上したものね(遠い目)。ネットで写真を見られなかった時代は高いアメリカや英国のゴシップ雑誌を買ったものだわさ(日本に入ってくるとあちらでは激安でもこっちでは目玉が転げ落ちるほど高くなる構図)。そりゃロードショーやスクリーン、キネ旬などもあまなく買ってましたよ。しかし、マイナー俳優好きとなると、そうそう王道雑誌には載らないわけなのよー(と、過去にたいするグチが三時間ほど続く……)。

さて、過去のグチほど非生産なものはございません。"Nu" はスタイリッシュな映像ですからスチール写真も素敵なの。御紹介。


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こちらはよくお見かけするお写真ですね。ロケーションのデーターはIMdbには記されてなかったんですが、スウェーデンとデンマークの合作ってことはどちらかの国かしら。言語としてはスウェーデン語になってます。

北欧というと、森でわさわさしたイメージありますが、こういった荒涼とした風景も意外とあるのかもなー。今年、DVDで鑑賞した作品『ククーシュカ ラップランドの妖精』という作品はフィンランドに近いロシアで撮影されたようなんですけど(ラップランドはスウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ロシアの4カ国にまたがっている)、意外と牧歌的じゃなくて、荒々しいの。牧歌的といえば牧歌的なんだけど、想像していた北欧と違って荒々しかったわ。日本人なら賽の河原を思い浮かべるかもしれない。最果ての地。地獄への入り口――とまでは言いませんけど、かなり荒々しかったよ。あそこにポツンと独りぼっちにされたら、最初は自然の素晴らしさに感嘆するかもしれんが、いつの間にか号泣してると思うよ。一人でどうすりゃいいんじゃこの土地で!と大泣きする。当然、自然は荒々しいものですけどねー。マッツさん主演映画"Valhalla Rising"も荒涼とした土地が出てきますね。デンマークと英国の合作のようだが、ロケ地はスコットランドですって。スコットランドも荒々しいのね。ケルト神話!

ドイツの方が森の国って感じだわね。ドイツは森と湖畔だわな……。隙あらば湖畔にドボーンだもの。映画作品での湖畔シリーズもまた再開したいです。ビロル・ユーネル様の湖畔シーンも既にキャプチャ済みだもの。ビロル・ユーネル様のファンも今年になったらドッカンドッカン増殖するかと思っていたのに、思惑通りにいってません!!おかしいです!(目を妖しく光らせながら絶叫)


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そんな私の勝手な絶叫とはお構いないしに、二人の美しい男女は結婚のご様子。マッツさんも素敵ですが、この女優さんもとっても素敵だわ。Elin Klingaさん。データーを観るとそれほど作品数は多くないようです。スウェーデン人。欧米の結婚式ってお嫁様が必ずお姫様抱っこされるのかしら。ウェディングドレスってタイトなデザインでもモサモサしてるから、抱き上げるのも一苦労だわね。王子様には苦労がつきまとうものなのよ(しったかぶり)。


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黒スーツは男のユニフォームよね。ポール・ベタニーも黒スーツがとてつもなく似合うもの。マッツ様も後ろにいる男性Mikael Persbrandt(ミカエル・パーシュブラント)さんも黒スーツビシィィィィィ!とキメてます。ミカエルさんはスウェーデンで人気の俳優さんのようですよ。最近だと日本でも公開された『未来を生きる君たちへ』という作品の主役を務めたようです。この作品はアカデミー外国語映画賞も受賞している!あら、監督はスサンネ・ビア監督。マッツさま主演作品『しあわせの孤独』の監督だったのね。なるほど。女性監督なんですよね。これまたマッツさま主演映画『アフター・ウェディング』もそうなの。こちらは未見。『しあわせの孤独』は鑑賞済♪

日本で公開されただけあって、日本語予告トレイラーもありました。





シビアな内容そうだけど、観たら感動しそうですなあ。ミカエルさんより子供に目がいっちまいましたが、北欧の子供達は妖精度が高いから仕方ありません。

さて、ここからは個人的に映像を少しキャプチャーをしてみました。購入したDVDをキャプチャーだ。キャプチャー作業はすごく好きなのよねー。時間が湯水のようにあれば、いろいろキャプチャーしたいものだ(キャプチャー職人)。


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裸足だもの。黒スーツでビシッと決めていながらも裸足になるもの。その抜け感に女はドキッとするものなのだもの。男だってドキっとするもの。


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メン・イン・ブラックだもの。宇宙人っていうとアメリカばっかり襲っているようだけど、そうそうアメリカの思惑通りにもいかないもの。北欧にだって宇宙人はいるもの。それが証拠に仮面ライダーの敵なんかも、日本ばっかり攻めてたもの。「何故、日本に固執するの?アメリカにいって地球侵略した方が良いんじゃないの?」とアドバイスしたいほど、日本に固執する敵がいるように、北欧にだって北欧に固執する宇宙人や異星人がいるはずよね。しかも仮面ライダーの敵なんかは、日本全国レベルで侵略活動を展開してるならまだしも、町内レベルだったもの。それはどーなの?町内会を制圧したいのか? だって地区レベルの規模で水道に毒を流してたりしたわよ?そんなことでいいの怪人集団が。何が目的だったのか意外とわからないわよね。仮面ライダーの敵しかり、キカイダーの敵もそう。でもね。石ノ森先生は偉大なのよ!石ノ森先生は偉大。それは本当。日本が誇る漫画家の一人よ!最高なのよ!


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二人で正面を向いてひたすら歩いていないといけないシーンなのに(そうなのか?)、マッツさんはついつい愛する男性をガン見するもの。相手だって気付いているのに多分気付かないふりよ。それか本当に気付いてなくて、その鈍感なところにマッツさんの恋心が更に萌えているのかもしれないわよね。恋愛なんて気まぐれなものなのよ(恋愛上手のふりをして小銭を稼ぐ。いや、何も稼いでませんし、恋愛下手です。年末でも嘘をつく体質です)。


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この女性、とにかくクールビューティーで美しいの。きわどいシーンもある短編作品ですが、大人の目の保養になりますわよね!目の保養は大事です。心の栄養になりますから。それに脳味噌が幸せになる!チョコが食べたくなります(身体は増量中。年末だから余計に!)。むぐむぐむぐ。


"Vildspor"の画像も少し。これらはネットの海から拾いました。ありがとう同士達(海外に向けておじぎ)。


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"Vildspor"のDVDを再生するとわかるんですが、どこかで聴いたことあるようなひょっとこマンボっぽい音楽がかかってるのよ。「ウッ♪」なんつー歌声付きで。そしてドイツ語とはまた違った字面がメニュー画面に乱舞する。でも、大体なんとなくの雰囲気は同じ。「多分これがチャプター選択だろうな」「こっちは特典映像だ」というのはわかるようになるわよね。でも言語を理解したり喋れるようになったわけじゃないのは泣くところでありましょう。大いに泣く。カポネ大いに泣くっていう映画なかったっけ?

映画のポスターかどうかはわかりませんが、主演男子二人がバーンとした作品なのであろう。女優さんが遠近法でいうところの遠くにいる状態だわさ。監督の趣味なんでしょうかね。「女はどーでもいいんだよ!」っていう監督たまにいますよね。潔くていいけど。デヴィッド・クローネンバーグ監督も割とその傾向が激しい監督で、わたしゃ最初、完全に誤解してたもん。女優さんの扱いがぞんざいで(初期の頃は特にそんな感じ)男優さんに対する愛に満ちあふれてたのよね。特に同性愛な内容ではないのよ。作品そのものは。で、わたしゃクロネンはゲイな監督さんだとずーーーっと思い込んで過ごしてきた青春時代です。そしたら奥さんもいるし、ゲイな監督ではなかったよ。

Vildsporってグーグルに翻訳させると「道に迷って」という訳になりますが、それでいいのかしらん。Nu は「今」という意味かな?違ってたらごめんなさい。


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"Vildspor" でのワンシーン。漁港(?)の近くにあるカフェというかダイナーでニコライさんとお茶タイム。この作品、DVDでは英語字幕がでますよ!何とか何を会話してるのかはわかるよ。「元気だったか?」「調子はどうだ?」みたいなのはわかるのよ!それだけでもわかると助かるよね。「くそったれが」と笑いながら言っているのかもしれないじゃない。言語がわからないとさ。


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この作品では、マッツさんも昔はチンピラのワルだったが、今では良き家庭人という設定らしいのだ。で、良き家庭人になると、ヨレッとしたランニングシャツを着るようになる図。

ランニングシャツといえばポール・ベタニーの代表作『ギャングスター・ナンバー1』でのランニングシャツ&白ブリーフですよね。あの作品でのポールは良き家庭人の真逆設定でしたけれども。ちなみにバーナビーもよく白いランニングシャツを着ています。

白いランニングシャツを装着するとダサく見えてしまうのは(バーナビーはよりヒヨコに見えるだけなんですけどね♪)、不思議な効力。ランニングシャツって日本だと幼稚園や小学生くらいの男児が着ているイメージじゃなくて?それさえも昔の風景かもしれない。もんのすごいマッチョタイプのイケメンが、身体を誇示する為に着ている場合もあるのかもしれないが、それは私の趣味とは違うので目がいかないようになってます。しかし、私はいい男がダサ服装状態フェチでもありますから、ゆるーんたるーんな部屋着をダサく着てるというのは良い感じなんですよねー(鼻血&吐血)。それでたまにビシッとスタイリッシュ黒スーツというギャップがたまりませんのよ。むほーむほー。

マッツさんもあごひげ似合う筆頭ですなあ。先日、ドイツから届いたDVDで、ダニエル・ブリュール君が主演の"Der ganz große Traum" を五分ほどチェックしたの。この作品ではダニエル君、おひげ状態なんですが、やっぱり似合う。ダニエルは常に髭を生やしていればいいと強く思った。ビジュアル的にダニエル君が一番美しい作品は『クラバート 闇の魔法学校』なんですけどね。トンダ先輩最高です。トンダを演じたダニエルは本当に絶品なのよおおおお。本当なのです(手に斧を持ちながらあなたに訴えます)。


さて、年末スペシャルですからこの勢いで続けてアウグストさんの記事もアップしますよ!

(アウグストさんの短編御紹介記事はこちら)
関連記事

海外ドラマ一話目だけ鑑賞日記

ここ最近書いたダニエル君やトゥーレ君の記事より先に進めていたテキストで、時系列的にはタイムマシーンになってしまっています。少し前に私が体験していたお話です。トワイライトゾーン。


11月の中旬以降から映画ではなく、久しぶりに海外ドラマにのめりこんでいました。というのも何度か記事の中にも練り込みましたが、huluというネット経由で映画や海外ドラマが観られるサイトというか、サービスがあって、それを我が家で稼働しているプレステ3に取り込んだ(?)のです。契約はしてません。契約してなくても、無料で40本近く、海外人気ドラマの一話目だけ堪能できるんですよ。そこで、今まで話題にはなっていたが、一度も鑑賞したことのないドラマを観てみようじゃないか――と発奮して挑んでみたんです。

ちなみにhulu の公式サイト

前にも書きましたが、字幕問題が安定してない気はするんで、契約するのは躊躇してしまいます。我が家は現在衛星的なテレビチャンネルに一つも加入してないんですよ。いざとなれば、加入はしたいんですが、加入すると鑑賞したいものが増えて結局おっつかなくなりそうです。昔は入ってたんですけどねー。一番、鑑賞したチャンネルはカートゥーンネットワークだったよ。パワーパフ!

で、海外ドラマに特化しつつ(映画も観られるようだ)、安い値段でネット経由のオンデマンドが、hulu っていう認識。そうそう、パソコンでもスマホでも観られるのがウリのようですね。ネット経由だからね。

そこで一話目だけ観たシリーズをまず簡単に御紹介


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フリンジ FRINGE 
2008年~現在まだ継続中 アメリカドラマ

今、ジャンルをチェックしたらSFでした。一話目観ているだけだと、謎の雰囲気はありますがFBI事件解決系ともとれました。確かにXファイルっぽいミステリアスな怪事件が勃発しそうです。でもね、私、このヒロイン役の人の顔が全然覚えられないの。観ている間も全然頭の中に入ってこないのよ。嫌いとかそういうネガティブ感情ではありません。苦手な顔……ってわけでもない。それなら逆に覚えそうでしょ? そうじゃなくて、単純にまーったく頭に残らない。相手役の男子(ヒロインの恋人役ではなく、天才系IQを持っている青年)も、「どこかで観た、現在、流行の顔立ち。ジャスティン・ティンバーレイク系。っていうかジャスティンなのか?」とそれが気になってしまい、集中できませんでした。当然ジャスティンではなく、 ジョシュア・ジャクソンさんという役者さんでした。彼は良い感じなのよ。ティンヴァーレイク系で現在流行っている顔立ちよね。この顔立ちの役者さんよく見かける気がするよ。そして、このジョシュアさん演じるピーター・ビショップのお父さんウォルター・ビショップ(役者はジョン・ノーブルさん、経歴みると映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でファラミア、ボロミアの父デネソールを演じた。とありました。覚えてないよ!)、そう、ウォルターさんのキャラ設定も何となく「コミカルな人物として設定してあるのか?」と、違和感を覚えてのめりこめなかったのでした。

一話目から引き込まれないとついていけないわよね。話は面白そうなんだけど、キャラにどうしても魅力を感じなくて「まあ、一話目だけでいいか……っていうかどっちにしろ一話目無料キャンペーンでしか見てないからな。縁がなかったということで」と、続きがどうしても知りたくてDVDを借りる衝動にはいたらなかったのであります。

だからこそ、ウィキやら何やらでチェックしたんですが、基本的にSFとんでも世界系なんですね!それは意外。とんでもストーリーは好きなので(Xファイルやツインピークス大好き)、そこに抵抗感はまーったくありません。ただ、主演の女優さんを覚えられない私の敗因です。そして主演の女優さんの恋人役だった人(一話目で怪我をしたり裏切り者だったりと…波瀾万丈な男子恋人)、その人の顔が「うーん……俳優さんとしては多分素敵なんでしょうが、私の好きなタイプの男性では全くないな……」だったのも、のめりこめない重要なファクターでありました。

彼氏が裏切り者(それもきっと謎があるんだろう)で、良かったじゃない。ヒロインがそんなにいれこむことないよ。

と、冷静に判断しちゃったのもよろしくない。私がよろしくないのです。

さらばフリンジ。一話だけの逢瀬であった。もちろん、人気があるのはわかります。私が負けたのです。


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ロスト LOST
2004~2010 アメリカドラマ

これは超有名ですよね。『24』かこのドラマって感じですよね王道ドラマとして。私も飛行機が墜落し、どこかの孤島にたどり着いた――くらいの知識はありましたよ。2004年からやってたんだ!長く続いたんですなあ。これは完結してるっぽいので、観ようと思ったら安心して鑑賞できますよね。打ち切りに怯えなくてすむし、最後まで一応描ききってるんでしょうから、最後はちゃんとわかりますものね。

で、一話目を鑑賞。飛行機事故。金がかかったロケ。謎の島。主人公は都合良い設定で医者っぽい(?)。ヒロイン役のキャサリンを演じている女優さんはとっても好きな顔。彼女の顔は一発で覚えました。といっても、観ている間は覚えていたが、現在は忘れています。 エヴァンジェリン・リリーさんという方ですね。美しくて素敵。主役はジャック・シェパード役を演じたマシュー・フォックスさん。アメリカっぽい青年。好きな方は好きなのではないかしら。そんなに癖もないしハンサムさんですよね。しかし、私の男子好みとは違うかなあ。でも違和感はないよ。主役って感じでいいと思ったよ。

他には巨デブなオタクっぽい男子や、何だか挙動不審な男子などもいて、きっと脇役っぽい人それぞれに何か謎があるんだろうなーとは思いました。でもさすがに一話目で全部を明らかにはしておらず(当たり前や)、島そのものに謎がある…といったところがメインの話だったよね。あの巨大な破壊音(姿は見えないのに、ゴジラがいるような巨大音と地響き)は震え上がるよね。どう考えても島そのものが怪しいんです。

多分、飛行機が落ちた原因も一筋縄じゃいかないのだろう。

これも途中からトンデモストーリーなのでは? SFっぽい要素があるのよね? 全然知らないから適当こいてます。

しかし、私は二話目を観ないであろう。最初から観てれば、はまったかもしれないが。実弟や母は最後まで鑑賞したようです。彼らの住まいは衛星が観られるからね。知人や友人も鑑賞してる人多かったし、観れば多分それなりに興奮できたんだろうなあ。

しかし、今から観よう……っていう筆頭ドラマにはならないかなあ。ものすごく贔屓にしている俳優さんでもいれば、がんばっちゃうんだけど、一話目観た限りだとめぼしい人はいなかった!観ていくうちに好きになる俳優さんもいるんだけど。島に憧れがないのも私の敗因であろう。ああいう天国の楽園っぽい風景いいよねーという憧れがそれほどない。バカンスでは訪れたいが、住んでみたい……といった願望がないのもよろしくないのかもしれない!

でも人気が出る要素はぷんぷんしてましたから、ヒットするのは当然だったんでしょう。ゴージャスな雰囲気出てたもの。


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レジェンド・オブ・シーカー Legend of the Seeker
2008~2010 アメリカドラマ


ザ・ファンタジー色がぷんぷんで面白そうだったんですよ。しかし、30分ほどで挫折しました。気の強い魔女主役の人はすごーく美女で私好みなんですが、主役の若手男子がそれほど好み男子ではなく挫折です。多分、もうしばらく鑑賞すれば感情移入できたんでしょうなあ。字幕がもんのすごくズレてたんですよ。それも挫折の大きな原因です。見直す気力はないかなあ。

確かに可愛いんですよ。主役男子Craig Hornerさん。くりくりっとした愛嬌のある瞳で大変愛らしい。でもそれと好みとは別問題ですよのう。主演魔女役のBridget Reganさんは、神秘的な美人で大変に好ましいです。他の映画やドラマ作品で、また出会いたいと思います。

そうそう、風景が素晴らしかったです。どうやらそのロケーションもウリのドラマだったようですね。好きではまる方はすごくはまるんじゃないかなあ。私もファンタジーものはすごく好きなんですけどねえ。


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バフィー ~恋する十字架~  Buffy the Vampire Slayer
1997~2003  アメリカドラマ

この作品は以前、テレビ東京で確か気楽に放映していた時期があったんですよ。その時に結構鑑賞してました。でも最初からきっちり観ていたわけじゃありません。だもんで、今回、シーズン1の一話目を観るのは初体験でしたわ。吸血鬼モノって面白いですよねー。吸血鬼ってだけで楽しいです。

ます鑑賞してすぐに仰天する出来事が。その輝ける第一話にて、最初にやられてしまう犠牲者をCSI:NYのダニーが演じていた。つまりカーマイン・ジョヴィナッツォさんが若者役として出演してたの。すぐにやられちゃうの。ものすごく若かった。でも明らかにダニーだったわ! ああ、こういう下積みがあってこそのスター街道だわよねえ。IMdbをチェックしたら、ちゃんと履歴でのっていた。名前もない役だったよ。boy というだけの役。でも栄えある一人目の犠牲者だもの。おめでとうダニー! ああ、本当にびっくりしたわー。皆様もバフィーの一話目を観る機会があったらチェックしてみてね。ダニーが好きな人ならすぐにわかるわよ!若くてびっくりするけれど。

本来の話に戻ります。

バフィー役のサラ・ミシェル・ゲラーも可愛いし、後ろ盾になってくれる学校の図書館司書役をやったアンソニー・スチュワート・ヘッドさんなどは大変に好みのタイプでした。当時、余裕があったらファンサイトやってたかも――くらいな好みっぷり。バフィーの友人になるウィローとザンダーもすごく良かったよね。

一話目みたら、さすがに十年以上前の映像って感じだったんですが、やはり面白いものは時間が経っても面白いよね。当時の高校生がクラブなどで遊ぶシーンなども、現在流行ってるクラブとは雰囲気当然違うわけ。でも会話する内容なんかは現在の高校生とそれほど変わらなかったりするよね。

バフィーは第七シーズンくらいまで続いたのかな。かなり続いたんだね。途中でエンジェルという主要人物のスピンオフドラマも派生したほどだもんなー。わたしゃ、そのエンジェルにそれほど入れ込めなかったのよね。イケメン設定なんだが、私のイケメン理想とは違ったのが敗因でありましょう。もちろんエンジェルを演じたデヴィッド・ボレアナズさんはとってもイケメンなのよ。私の好みが偏ってるだけ。デヴィッドさんに罪はない。1990年代に流行ったちょいワルっぽいアメリカーンなワイルド男子って感じ。でも、こういうワイルドイケメンは今でもアメリカの主流なんじゃないかしら。私はとにかくエンジェルさんではなく、図書館司書の一見、うだつがあがらない中年男子に目がハートになるタイプでしたから。こればっかりは仕方ないよね!

私もシーズンでいうと第二シーズン~第三シーズンくらいをちょろちょろとしか観なかったんじゃないかな。今回アップした写真は第六シーズンの宣伝ポスターだ。既に洗練されて今っぽいもん。私が鑑賞していた頃はもっともっさりして野暮ったい(もちろん当時は最先端)雰囲気だったもの。しかし第六シーズンだって2002年くらいでしょ?もうそんな前の作品なのかーと顎が外れる。


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フラッシュフォワード FlashForward
2009~2010

ここからは12/23以降に書いてます。

というわけで、既に記憶が薄くなってきておりますわ。フラッシュフォワードはウィキによると「シナリオ上の未解決要素を残したまま1シーズン全22話で終幕を迎えた」とありました。

なるほど。私は一話目しか観てないから何とも言えないんですが、プロットはすごく面白かったよ。どうなるんだろう!?という期待感はすごくかきたてられる要素は含んでいたと思うのよ。一話目は派手な演出もあるし。でも、派手な導入な割に、地味なイメージではありました。俳優さんの顔がまずスッと頭に入ってこなかったかなあ。私は『フリンジ』よりストーリー的な導入部分はこっちの方が気に入ったんですけどね。でも、『フリンジ』は未だに続いている人気ドラマになっているし、こちらはワンシーズンで終わったってことは、二話目から差がついていったのかもしれませんねえ。一話目はどのドラマもそれなりに力を入れて視聴者の心を掴むようには仕上げてきてるはずですし。

主役のFBI特別捜査官を演じたジョセフ・ファインズさんは、もちろん御自身も有名な俳優さんですが、お兄さんがレイフ・ファインズ。そうハリポタにおけるあの人。ヴォルデモート卿のレイフ・ファインズさんと兄弟。しかし、彼らのウィキをチェックしますと、ファインズ一家は文化人&芸能一家で御両親も他の兄弟も何かしらの芸術活動を成し遂げているすごい一家なんですね。

そして私はこのフラッシュフォワードの主役を演じたジョセフさんを認知してませんでした。お兄さんのレイフより癖がないハンサムですよね。でも、何だか印象が薄い。有名な作品にも出ているんだけど、私がたまたまその有名作品を鑑賞してないせいか、より印象が薄い……。

でも、このフラッシュフォワードで動いている時の彼を観ていると「あら、ハンサムだわー」と素直に癖がなく観てられるわけ。この癖がない――というのが曲者なのかしら。クセなだけに。クセがなくて印象が薄くなるのかしら。私の股間に反応しないタイプの役者さん(いつものパターン。素敵俳優さんだけど、自分の男子好みとは別タイプパターン発動)なのかなあ。

しかも、FBI捜査官のはずなのに、私の中に残っている役のイメージは警察官なのよね。何となく地味なのよ。職種的に警察官の方が地味ってわけじゃないんだけど、FBIぽくないFBI捜査官なの。

ただ、ジョセフさんの相棒役となるディミトリ・ノウ捜査官を演じたジョン・チョーさんは、すごく印象に残ったし、演技の雰囲気も素敵でした。彼を観るためになら続けて観たくもなったかもしれません。この役の設定はどのアジア系アメリカ人だったのかはわからないけれど、御本人は韓国系アメリカ人みたいですね。

ディミトリ・ノウの設定もとても良かったんだろうな。彼だけみんなが体験したブラックアウト現象が起こらなかったりしてるのよね。近未来の自分を体験できなかったってことなんだけど。もちろん彼だけじゃなく、他の場所では経験できなかった人は沢山いると思うのだが。とりあえず主役近辺ではディミトリさんだけ未来視ができなかったのよねー。

主役のジョセフ演じるマークの妻が見た未来の行く末も気になる。その夢に出てきた見知らぬ男性がこれまたいい男なのよ。ジャック・ダヴェンポートさんという人なんだけど。すごくいい男なの!この人は好みだった。しかも、調べたら『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに出ていた人なのさ。誰なのさ。あっ……キーラ・ナイトレイの婚約者設定だった人かー。パイレーツではジェームズ・ノリントンという役名。あの人がそうか。そうね。確かにあの人ハンサムだったものね。そりゃハンサムだわね。私の好きな顔をした俳優さんだわ。ああ、あの人かあ。ジャック・ダヴェンポートさんは『クロコダイルの涙』にも出演してたようだが、覚えてないわ。この映画、何度か鑑賞したんだけど、さすがに主役のジュード・ロウに目が釘付けだったのであろう。

それにしても、既に打ち切られていて、最後、謎を回収しないまま終わっているということを知ってしまうと、わざわざ借りたりして見なくなりますよねー。多分、私はこの作品を観ないであろう。

ちなみに、母は衛星で途中まで鑑賞してたようなんですが、何だかそれほど面白くなくなってきて、最後まで見届けなかったんじゃないかな。

こうやって番宣ポスターを観ても、何だか地味だわよね。ドイツドラマのような地味さを感じるよ。ドイツならそれでもいいが、ハリウッドでそれでは駄目なんだろうなー。核になるお話はとてもいい感じで謎っぽいんだけど、それを旨く演出できなかったのかしらねー。でも、「ここが駄目だったからワンシーズンで終了だったのか!」というのを確認するためだけに見続けるほど私はお人好し(?)ではないのであった。アイムソーリー。


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グレイズ・アナトミー 恋の解剖学  Grey's Anatomy
2005~現在放映中

題名だけは知っていました。何故なら、ドイツ作品『アナトミー』のことを調べていると、こちらが真っ先にまず検索ワードでひっかかるからでありましたよ。多分、アナトミーで連想されるのはこちらの、華やかなアメリカドラマなのであろう。2005年から続いているってことは、かなり長寿作品になりつつありますね。もうアメリカでは第七シーズンが終わったのかな。

邦題になっている副題に気付かなければシビアな解剖サスペンスかと思ってしまいますが、一話目から恋愛が割と大きな主題だったわ。もちろんこの先もずっと見続けていれば、解剖的にシリアスな話もあるのかもしれませんけれど、基本的には主人公の研修医と上司の医者のラブロマンスがメインのようだわね。もちろん研修で苦労する話が殆どではあるんですけれど、ラブも重要なファクターになってる物語の雰囲気だわよ。

結構、気に入ったんですよ。もちろん一話目だけしか観てないんだけど。まず、主人公のヒロイン女優様がとっても好きな顔。エレン・ポンピオさんとおっしゃるのね。知的でいながらキュートで大人ぽい色っぽさがあるの。ニュアンス的にはちょぴっとだけどレネー・ゼルウィガーの要素も感じさせる女優さん。

エレン・ポンピオさん演じる主人公がメレディス・グレイ。だからグレイズ・アナトミーなのか。なう、気づきましたよ。なるほど。グレイの恋の行方も仕事の成功も応援しちゃうわよ! という意気込みはあるんですが、一話目だけでいいかなーと思ってます。

まず彼女とラブ関係になるデレク医師を演じるパトリック・デンプシーさんに、私がそれほど、ときめかないだろうという未来予測。パトリックさんはとってもファニーで素敵な男優さんなんですが、男子好みからいって私のタイプとすこーしズレてる。彼はショーン・ペンのニュアンスがちょいと入っているよね。

そして、私はそれほどラブコメに入れ込むタイプじゃないというのも敗因の一つ。もちろん負けているのは私です。ラブの行く末をそれほどおっかけない体質です。どちらかというと、「この猟奇殺人の犯人とその目的、そして動機は何だったのかしらね!(鼻息)」という流れが好きなのよ。だから、たまに恋愛問題に特化した作品を観ると「何故、この女性はこんなヘンテコ男性に入れ込んでるのかしらね」といったストーリー以前の問題でつまづきを覚えます。こっぱずかしいんですよ。恋愛ものは顔を手で覆って指の隙間からキャーキャー言いながらみちゃってる感じなの。猟奇殺人がメインだと目をぎらつかせて、「それでどいつがやったんだ!」と自然に叫ぶことができるんですけどね。

多分、私がグレイズ・アナトミーを鑑賞していると、もどかしくなってきちゃうと思うのよー。あの二人がくっついたり離れたりする物語なんでしょ?違うのかしら。そのもどかしさを楽しむのがラブストーリーの醍醐味なんでしょうなあ。犯人が誰かしら…動機は何かしら……というもどかしさと一緒なの?私には一緒には思えないのよね。恋愛のエキスパートにでも蘊蓄を聞けばわかる答えなのかしら。

「ふふふ。恋愛に答えはないわよ」

と、答えられてしまいそう。答えがないミステリーは読みませんよ!(本末転倒。七転び八起き)

それと、グレイの同僚というか仲間でありライバルを演じるチームの人たちに私好みの人がそれほどいなかったのも、心を躍らされない要因の一つ。超美人のカワイコちゃんがいるんだけど、その人はすごく好み。後はそれほど覚えられない顔なの。チームを指導するチーフっぽい医者(この人は女医さんでパワフル)にも、それほど「わお!厳しいけどハートフル!」っていう場面をそれほど期待できなさそうな予感もした。すんごくハートフルな人だったらごめんなさい。何たって一話目だけだから予測も限界です。

最近の流行でアジア系アメリカ人が一人、メインキャストに組み込まれていることが多いようだけど、このドラマにも組み込まれていた。サンドラ・オーさん。彼女は韓国系かな。韓国系の役者さん多いね!意外とチャイニーズが少ない?日系も少ないような気がするよ。『ウォーキング・デッド』に出てくるアジア系な人も確か韓国系じゃなかったかしら。彼はすごくいいのよねー。『ウォーキング・デッド』はすんごく面白いです。それはまた別に感想を書きますね。

サンドラ・オーさんはプロフィールをチェックすると、映画にも結構出演なさってるのね。表情豊かで、彼女は確かに魅力的。一話目でグレイにライバル心をむき出しにするんだけど、そういう感じもすごく上手だったよ。

こう思い出してみると、女子の脇役は目に止まったが、男子の脇役に目がそれほど向かなかったってことかなあ。でも医者の研修医という職務が大変だというのは一話目からわかったよ。まさにヒヨコ状態。そのあたり、ドイツ映画『アナトミー』――特に『アナトミー2』でバーナビーが忙しくしてたのと同じだったわ。万国共通なのであろう。


さて、後、五作品~七作品くらい(その内、二作品は一話目だけでなく、続けて見始めています!)、まだ残っているんですが、とりあえずここまでをアップ。続きは適当に後日また。

メリー・クリスマス ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。☆

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これはいつお蔵出しをしようかと懸案していた物件です。

ひよこキュートなバーナビー・メッチュラートが、『アナトミー2』では最後の方で敵対関係になるヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんの膝上にちょこんと座っている――の図――鼻血ブッシャアアアアア(鮮血のクリスマス)。

前から当然知っていた写真で、最初発見した時は本当に椅子からごろんごろんと転げ落ちておむすびを頬張ったほどですよ(昔話おむすびころりん)。

ヴォータンさんは確かにガッシリタイプですが、そんなに超巨大ってわけじゃないんです。もちろん実際にお会いしたらジャポネよりそりゃ、骨太だったりするんでしょうけれど。

それでも確かにヴォータンさんはしっかり体型。だからこそ、ヒヨコなバーナビーを太股にのせても何のその……。鼻血ブー。

クリスマスにふさわしい華やかな写真ですよね。ヴォータンさんのスポーツウェアは、異常なまでのショッキングピンク!胸のマークをよく見るとアディダス。アディダスってマッツ・ミケルセンさんもよく装着してませんかね? もしかして俳優それぞれのスポンサーなのか!?

まあ、普通に好きで着てるんでしょうけれど。

そしてヴォータンさんはこんなにも派手なのに、バーナビーはやけにシンプルなの☆

このままヴォータンさんにお姫様抱っこされても違和感ない仕様だわ。

あー、可愛い。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーだからこそ、この位置がまたピッタンコ。もちそん、この膝上の位置にアウグストさんがいらしても構わないんですけどね。それはそれで見てみたい気もしますが、ここはやはり意外と小悪魔系の(本当なんですよ!)バーナビーがぴったりおさまります(みつしり――魍魎の匣…風)。

残念ながらこの写真の全体図は見つけられなかったんですが、ドイツ若手俳優大集合っぽい写真だったんじゃないかなーと憶測してます。二人の右斜め後ろにいる男性は、多分なんですけれど、フロリアン・ルーカス君♪ ダニエル・ブリュール主演映画『グッバイ、レーニン!』で、印象に残る脇役を演じていらっしゃいました。好きなタイプな俳優さんです。

ヴォータンさんは最近だと『ソウル・キッチン』でのズルイ不動産業界男子や、それこそ『アナトミー2』での脳味噌までも筋肉体質な単純男などが思い浮かぶかもしれませんけど、以前も記事でお伝えした『ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)』での主役っぷりは素晴らしかったです。朴訥とした真面目な村警官を演じてたんですよ。この映画はドイツ映画なんですけど、何故かノーマン・リーダスさんもチラリとゲスト出演していてお勧めです。それにアウグスト・ディールさんのお父様も出てますし♪

バーナビーとヴォータンさんは『アナトミー2』以外の作品でも共演してるのよ。それはまた別途お知らせしますね。残念ながらDVDにもなってないのであった。観たい作品なんですけどねえ…すーん。

それにしても今年こそバーナビーのファンが爆発的に増殖すると思ったのですが、バーナビーに関しては常に独りぼっちな自分を感じます。ドイツにもファンサイトはないし、何かが狂ってるとしか思えません!(狂気を孕んだ瞳でぎらつく)

バーナビーの魅力をどうしたら伝えられるのか日々、試行錯誤です。やはりここは、サンタなクロースとなって、無理矢理各家庭に『アナトミー2』を送りつけるしかないのかしらね。ザ・ギフト。

と、殺伐としたクリスマスはよろしくありません。にっこり微笑みながらアナトミー2を差し出す工夫をするようにします。

では今年はドイツ語でクリスマスの言葉を!

Frohe Weihnachten!

[フローエ ヴァイナハテン]
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トゥーレ・リントハートさん特集第二弾

第一弾の記事はこちら


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トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


あら、あと二日でトゥーレさんのお誕生日になりますね。37歳♪ クリスマス・イブ産まれだわー☆

以前、上記で御紹介したトゥーレさん特集の続きです。その時、とっても拍手&メッセージを沢山いただきまして(ありがとうございます!)、トゥーレさんの人気にびっくりしたのでした。もちろん素敵な俳優さんですし、当然人気はあるんでしょうけれど、彼、それほど日本公開作品は多くないですよね。隠れファンが多いのかしら……。トゥーレさんのジャパンコアファンサイト様はあるのかしらね。まだ見つけてないんだけど、あってもおかしくないですわよのう?

私がやってるのは体力的にも知力的にも薄く浅くがモットーになっているお気楽スターブログですからのう。深くディープなサイト様を拝読するのは至上の喜びでございます。色々なスターのコアファンサイトが増えるのをいつも願っておりますのよ。むほむほ。

わたしゃまだトゥーレさんの作品は『青い棘』『誰がため』『天使と悪魔』しかチェックしてません。しかも『天使と悪魔』に関してはトゥーレさんが出ているのを知らずユアンにばっかり焦点をあてて鑑賞したせいで、印象に残ってないのでした。でもトゥーレさんが出演している作品で鑑賞してみたいのは沢山あるんです。

今回はまず作品スチール的なものから御紹介♪


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Keep the Lights On 
2012公開予定 アメリカ作品


予告トレイラー




公式設定で同性愛なカップルが主役の映画のようです。IMdbのあらすじによると……

1997年のニューヨーク。ドキュメンタリー映画監督のエリック・ロスマン(トゥーレ・リントハートさん)とポール・ルーシー(Zachary Boothさん)が出会います。ポールさんは出版分野に属する弁護士。でも身分は隠しているようです。

出会ってからすぐに二人の関係は急速に深まります♪ 二人の男性が一緒に家庭生活を構築していくが、それぞれが強迫や中毒と闘いながら模索していく……。

とにかく適当翻訳なので私を信じないでくださいね!まず、弁護士の身分を隠す……っといったところからして、誤訳の香りがぷんぷんします!私のバカ!そして、後半部分――強迫や中毒というのが何を指すのかはわかりませんでした。私の語学力では何も汲み取れません(水洗式)。ジャンキーや強迫観念症の人たち……ってことではないと思うんですけどね。まあ、異性だって二人で生活するのは紆余曲折ありますから。価値観などが違ったり、それぞれ問題を抱えていたりすると、理想の共同生活というのはそう一筋縄では美しく構築できないものでありましょう。

そんな私のヘンテコ訳なあらすじは忘れて美しい二人のラブショットを眺めることにしましょうよ!生存戦略しましょうよ!(ピンドラ風)


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私だって恋人っぽい(ぽい?) 人と、公園の芝生でこんなことしたことないですよ。日本では無理な光景なんじゃないのかしら。無理難題。意外とみなさんやってるの? 公園の芝生デートしたことないからわからないわ。羨ましい。そねみそねみ。代々木公園で花見宴会をしたくらいだわさ!それもデートじゃなくて不特定多数(?)のワインオフや映画オフのメンツとです。

こんな公共の場でラブチュウしても、ニューヨークでは違和感ないのね。同性同士でも違和感ないってことだわよね。チュ☆


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このトゥーレさんの乙女ポーズったら! 脚の角度が完璧。これ、日本だったらガッキーとかいう美少女タレント様がやるようなポーズだわよね。しかもトゥーレさんは裸足よ!裸足の美少年よ!もう青年……いや成人かもしれないけれども。


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このスチールは、この作品のものかどうかわからないんだけど、多分そうじゃないかという私の憶測だけで、この場所に並べました。


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これも多分そう。後ろ姿がまたキュート。


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多分同じ映画だと思うのです。間違ってたらごめんなさいね。もし、違っていたとしても、ピンストライプな黒シャツを着用し、胸をガバッと開けたスタイルのトゥーレさんが、自宅のリビングにいたら、嬉しくて卒倒ですね。目の保養。上でトゥーレさんを美少年といいましたが、絶世の美少年というよりは、やんちゃで可愛いタイプじゃないでしょうか。それにしても、後ろにあるインテリア素敵だわね。インテリア関係は常に気になります。ぎらつく。映画は最高の教科書ですよ!


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こういったスタイルや服装のトゥーレ君を拝見すると、前も書きましたがCSI:NYのダニーを彷彿とさせますのだ。ダニーっぽいわー。ダニーもトゥーレさんも、二人とも可愛いわー。


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あら……挑戦的な目つき。色っぽい二人。さっきから見受けられる雰囲気だと、トゥーレさんはボーイズっぽく表現してしまうと、この作品では攻側なのかしらね。セックス的立場ってことですが。そういえば『青い棘』ではトゥーレさんとアウグストさんの立ち位置はどんな感じだったのかしら。私は、勝手にトゥーレさんが攻めの立場だと思って鑑賞してたんですけど、皆さんは如何かしら?

と、さりげなく『青い棘』に話題を切り替えます。


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青い棘』ではトゥーレさんはアウグスト様の妹ヒルデ(演じたのはアンナ・マリア・ミューエさん)。写真だと右の金髪ガール)と付き合っている設定でした。左のもう一人のヒロインとはそれほど接点なかったんだけど……。


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メイキング(多分)では、このようにトゥーレさんとエリを演じたヤナ・パラスケさんは、楽しそうにしておりましたわ。トゥーレさんは、けだるくソファーに寝ているだけなんですけどね。ヤナさんはお茶目にウィンクしています♪ そして、私、今回ヤナさんのプロフィールをチェックしてはじめて知ったんですが、ヤナ・パラスケさんは『イングロリアス・バスターズ』にも出演してたようです。全然、わからなかった。どの役が彼女だったの!? 役名はBabette(バベット)さんになってるんだけど。わからないわー。酒場の女の子がそうだったのかしら。

『イングロリアス・バスターズ』のベルリンでのプレミア会場でのヤナさん。


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こんな大人雰囲気になったのね。でも顔つきは確かに『青い棘』の時と一緒。唇がのもすごく肉感的な女優さんよね。


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ほら、イングロな俳優さんとフォトショット。左はランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん。右は『青い棘』でも共演したダニエル・ブリュール君♪ 『青い棘』ではダニエル君に片思いする役をヤナさんは演じてたのよね。でもダニエル君はアウグストさんの妹を演じたヒルデに片思い……。そのヒルデさんはトゥーレさんとお付き合い。でもって、お兄さんのアウグストさんはトゥーレさんと以前付き合っていて、今でもトゥーレさんを忘れられない。トゥーレさんは妹と付き合っていながらも、アウグストさんに思わせぶりな態度をとる……。きゅーん(青春)☆


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ドイツが誇る男前俳優ティル・シュヴァイガーさんとのショット。ティルさんも『イングロリアス・バスターズ』には当然出演してました。その関係の写真かと思ったんですが、こちらの写真は"Phantomschmerz" という作品での試写会かプレミアでの一幕の模様。ティルさんとヤナさんが主演だった作品みたいですぞ。2009年のドイツ作品。英題は" Phantom Pain" となってます。


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こちらは映画からのスチール。素敵な二人!お洋服の柄がエキゾチックで可愛いですなー。日本では未公開作品なのかしらね。ティル様ほどのスターでも全ては公開されないのだものなあ。すーん。DVD日本版があったら鑑賞してみたいです。


"Phantomschmerz" のトレイラー





あら、ティル様ったら長髪で素敵じゃない。色っぽくていいわー。素敵素敵! そして、スティペ・エルツェッグさんも出演してるんですね!(「ベルリン、僕らの革命」や「バーダー・マインホフ~理想の果てに~」に御出演。個性的な顔立ちの俳優さんで、いろんな作品に出演してらっしゃいます)

トゥーレ君の話に戻ります。


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これも『青い棘』からの撮影一幕。メイキングですね。またもやトゥーレさんはソファーに横たわってるよ! そしてダニエル君がトゥーレ君の足先にいたずらしてるの!鼻血が飛び出る!ダニエル君もわざとオカマっぽい仕草で楽しそう。ダニエル君は何度かお知らせしてますけど、ひょうきん体質なんですよ! メイキングでもひょうきんな彼はよく見かけます。『青い棘』は撮影楽しかったみたいですよねー。アウグストさんもインタビューで自分出演作品で印象に残っている作品は何ですか?と、質問されると今でも必ず『青い棘』をあげてますし。トゥーレ君にとっては、どのような思い出の作品になってるんでしょう♪


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先日、「こんなDVDを買ったのよ」といった記事で、一度お知らせした作品。(こちらの記事

"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


今日最初にお伝えした作品と同じく同性愛を取り扱ってはいるんですが、トゥーレさんは最初はどうもノーマル体質っていう設定っぽいですよね。今度鑑賞して確認せねば。


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童顔だけど、さすがに大人っぽい顔つきもしておりますなあ。


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未鑑賞ですが、私がこの映画に対するイメージはずばり白ブリーフです。この写真がとにかく目に焼き付いてます。まばゆい白だもの。焼き付くもの。仕方ないもの。女性だって、現在の女性は白パンティは滅多に履かないんじゃないのかしらね。どうかしら(リサーチはしてませんから安心してください)。私は変態じゃないですよ!(虚)


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こちらは多分、もう一人の主役様とのお気楽ショット。二人とも可愛いですね。映画だと真剣な顔つきばっかりしてる二人。きっと真剣な内容に違いない(真剣)。


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"Nordkraft" 2005年 デンマーク作品


この作品でトゥーレさんはStesoという主役の一人を演じたようですわよ。

簡単なあらすじ 都会の中で薬物中毒などで苦しみながら生き抜いている若者。マリア、アラン、そしてStesoの三人の物語。

トゥーレ君の役名はステッソと読むのかしら?


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ああっ。如何にもジャンキーで薬物中毒な様子だわ。いつもより痩せてたようだし、役柄的に体型も作り込んだのでしょうなあ。


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アウグスト・ディールさんあたりも、演じそうな雰囲気な若者。それと、昔、ロバート・デ・ニーロが演じた『タクシー・ドライバー』主人公トラヴィスをも彷彿とさせるわ。ちなみにトラヴィスは薬物中毒じゃくて、不眠症に悩むタクシー・ドライバーなの。『タクシー・ドライバー』は名作なので未見の方はいつかチェケナしてみてください。現代の若い俳優さんが憧れる作品でもあると思うわよ。トラヴィスを演じてみたい!ロバート・デ・ニーロ凄い!って思っている男優さんは沢山いるはず。


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海外職人様が、トゥーレ君演じるStesoのgif動画をお作りになられてたわ♪


英語字幕付きの予告トレイラー





生きる目的を探りながらのパンキッシュ風若者群像劇ですかな。私のように加齢していると、そう興味を惹かれないテーマにはなっているんですが、若々しい映像で面白そうです。機会があったらチェックしたいなあ。

さて、トゥーレ君の代表作の一本として日本で有名なのは『誰がため』でありましょう。私も今年になってDVD初鑑賞。それでマッツ・ミケルセンも知り得たわけです。もちろんマッツさんもこの作品ですんばらしー演技&男といえばマッツと言い切ってもいいくらいの男くさい演技をバーンと見せつけてくれてますが、トゥーレ君も素晴らしい演技力なんですよー。『青い棘』での演技しか知らないと、「ええええええ?」と腰を抜かすほど仰天します。もちろん『青い棘』で演じた奔放な小悪魔ちゃんも最高だったんですけど、『誰がため』でのトゥーレ君の真面目っぷりはめまいがするほど素敵でした。これで私は「トゥーレさんって素晴らしいのだわ!」と認識しましたよ。

誰がため』は作品としても気に入って、感想を書きたいんだけれど、じっくり書きたい欲望が映画感想に関してはある為に、パッとアップできないのがジレンマです。


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トゥーレさんが隠れ家として使っているとある民家の地下。そこにマッツさんも呼んであげるんですよねー。仲良しとは違った雰囲気なんですが、そんな険悪になることはない、不思議コンビなんです。すごく不思議な雰囲気です。これは鑑賞するとわかるんですけどね。友情とかそういうのとは違った覚悟を決めた男達の繋がり。繋がりがあるようなないような。ビジネスだけの付き合いを越えた絆。でもそれほど絆も感じない……謎で不思議な雰囲気なのとにかく。とっても大人の関係です。ボーイズ方向じゃないですよ。もちろん妄想は自由です☆ しかし、私は映画に関してはいつも申し上げているように、そっちの妄想がパッと出てこないのよねー。公式でボーイズを匂わせていたりすれば「はっふーん!(興奮)」となるんです。ストーリー的にきっちりそうなっていれば。

でも、こんな私でも例外はあって例えばスタウオのエピワンにおける、クワイ師匠とパダワンなオビ・ワンのコンビなどは、公式で「二人はボーイズですから」といった発表はないにも関わらず、「どう考えてもオビ・ワンはクワイを好きすぎるだろう。そしてオビはそれをわかっていて、あんな粋な計らいをエピ3の最後に……(鼻血)」と、血を噴き出しっぱなしでした。前も話したかもしれないんですが、エピ1公開時に、クワイ演じるリーアムとオビ・ワン演じたユアンの二人が気楽なインタビューを受けてたのね。その時に、リーアムがユアンをこう褒めたの「とにかくユアンはジェダイの騎士として身につける衣装がものすごく似合うんだよ」と。そしたらユアンがものすごく嬉しそうな顔をして「そんな…ありがとう」みたいに、リーアムと顔を見つめ合うんです。そしてリーアムもユアンの顔をずーっと見つめてニコニコしっぱなしなの。周りにいるプレス記者はその間誰もつっこめなかったの。これ本当なんです!! もう手元にはありませんが、海外ニュースでテレビ放映してた映像を私は持っていたのよおおおおお。本当なのよおおおおおおお。そして家に遊びにきてくれたスタウオ大好きな人たちに見せたんだけど、私が何も言わないでも「この二人……クワイとオビはどんだけラブラブなの!」と絶句してたもの。特にボーイズ愛にはまってる人じゃなくても。本当なんだもの!本当なんだもの!

というような萌えはありますよ。しかも私はアニメや漫画などの二次創作でボーイズ愛(当然18禁)をやってるわけですから、抵抗感ないですよ。生身系はやってないんですが、嫌悪感はこれっぽっちもありませんから誤解のないように。ふふふふふ。映画俳優に限らず生身な人たちを題材にした二次創作ボーイズ愛は駄目っていう方もいらっしゃるようですからねー。私は自分がはまってないだけで、他の方の素敵作品を鑑賞するのは全然OKです。自分で想像しないだけです。

と、突然違う話を展開させるのは私の悪い癖です(僕の悪い癖――相棒風)。


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これは上手に『誰がため』の写真を組み合わせて、トゥーレさんがマッツさんを覗いている風になってますね。でも確かこのシーンはどちらも別々のシーンじゃなかったかなあ。確認すればいいんでしょうけれど、とりあず今回は保留ということで。ふふふふ(手抜き)。


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誰がため』のトゥーレさんは、本当に素敵だったなあ。赤毛がこれまた似合っていて良かったですよねえ。コートが最高にスタイリッシュに決まっていてファービュラスな出で立ちだったです。


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海外職人さんのgif動画。煙草は映画における男の必須アイテムです。健康的には当然よろしくないんでしょうけれど、シーン的には小道具として使いやすい筆頭なんだろうなあ煙草。私も素敵男優さん(女優さんの場合でも)が、格好よく煙草を吸っている仕草は大好きです。健康のことを考えなければ、吸っている姿は好きですなあ。

『誰がため』 日本版予告トレイラー





是非、機会があったら皆さんに見て戴きたい作品の筆頭一本でございます♪


ここで、映画作品から離れて単品フォト系。


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これはプライベートですね。というか幼少の頃のトゥーレさん! 腕白坊主っぽくって可愛い。ふぁっきんサインだもの(笑)。小生意気なやんちゃ坊主。子供だって見事な金髪。このヤンチャっぷりな顔はまだ御紹介してませんが、バーナビーの幼少時代と顔がそっくりなの。子供らしいやんちゃっぷりですよねー。アウグストさんの幼少写真も見てみたいなあ。アウグストさんはやんちゃというより、読書が好きそうな細っこい、もやしっ子な幼少時代――をイメージしてます。見てみたいなあ。


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トゥーレさんは、子供の頃の面影はたっぷり残ってますよね。当然、大人っぽくもなっているんだけど、小さい時の面影が割と残ってるタイプじゃないですか?


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これまた落ち着いた雰囲気のトゥーレさん。このトゥーレさん、好きなスタイルです! それこそ読書が好きそうな落ち着いた青年っぽい。このくらいの短髪も似合いますねー。


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のぺーんとした表情がこれまたトゥーレさんっぽい。この表情はすごくトゥーレさんっぽさを感じますわ。


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普通の青年風。広告代理店や不動産関係に努めていそうなプチリッチなサラリーマン風もいいですね。ニューヨークあたりで働いていそう♪


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白いワイシャツも似合うもの。スターだもの。着こなせるもの。


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男くさいタイプではないかもしれませんが、愛嬌があって誰にでも好かれそうな顔立ちですよねー。基本的には可愛い系に属するのでは?


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大人っぽくしても、キュートでファニーな雰囲気がどうしても漂ってきてしまう感じだわね♪ それがまた魅力なんでしょうね。


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すごく近くで見つめ合ったらすぐにこちらが参りましたってなりそう。目が愛くるしいですよねー。


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第一弾でも御紹介したシェークスピア劇「ハムレット」(後日、メッセージでハムレットの舞台と情報をいただきました。ありがとうございます!)でのトゥーレさん。スクリーンで活躍しているスターを舞台で見られるっていうのは醍醐味でしょうなあ。私も一度でいいから、スクリーンスターとして活躍している人の舞台をライブで観劇してみたいです。それは一つの夢でもあります。


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アーティスティックな写真系。すごく素敵。シチュエーションは現実的にもありそうだけれど、幻想的な写真ですよね。実際にはスーツ姿で靴まで履いてるのに、プールに美しく浮かんでいるってことはCSI海外ドラマの殺人現場でもなければ、ないわけですし。イリュージョン☆


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このように他の人たちの手が身体に伸びているパターンって、たまに他のスター様でも見かけますよね。マッツさん特集をした時に、マッツさんもやられてました(こちらの記事)。マッツさんは顔だけだったようだが、トゥーレさんは全身に手が伸びておりますわ。

トゥーレさんも意外と胸毛な人なのだなあ。私がラブっぽくなる人は胸毛率低いんですよ。トゥーレさんに関してはこんなにも特集しておきながら、完全ラブではまだないんです。完全ラブってどういうことかしらね……。自分で言っておきながら意外と意味不明です。すごく好きなんだけど、四六時中トゥーレさんのことを考えているわけじゃないってことかしら。バーナビーやアウグストさんに関してはかなり考えてますから(ぎらーん)。そしてバーナビーやアウグストさんはそんなに胸毛な人じゃないんです。ポールもそうですよね。すべすべ。ポールは薄いですよね。すべすべ。


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トゥーレさん御自身も素敵だけど、写真家が設定したであろうインテリアもとってもいいなあ。後ろの壁紙っぽいカフェや居間などでくつろぎたいし、カップも可愛いし、蝋燭がまた素敵。チューリップも素朴でいい感じだもの。


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キュートキュートと思っていても、そこはスター。ハンサムさんです!


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ハリウッドっぽい雰囲気。タキシードを着ると、また男性は雰囲気変わりますよね。


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私、トゥーレ君は長髪がイケてると思うの。これくらい思い切って長髪でいいと思うのよねー。多分、舞台「ハムレット」の写真じゃないかしらね。こういう昔風のスタイルも似合うわ-。長髪もっとしてくれるといいんだけどなー。


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これは珍しく渋くて男前な写真。このトゥーレ君も私かなり好きです。ビジュアル的にドキッとする。渋くてカッコイイ!!


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逆光でもこれだもの。スターだもの。格が一般市民とは違うもの。光るもの。太陽が当たってなかったとしても光るもの。スターだもの。自然発光だもの。


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たまたまなのかもしれませんが、女性とのショットがそれほどないのよねー。これは何かの作品宣伝かしら?


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ガーデニングとトゥーレ君。意外と似合ってる。そう、女性は意外性のある男性に惚れるものなのよ。「えっ?あなたそんな趣味があるの?」といったギャップに惚れちゃうのよ。って、トゥーレさんがガーデニング趣味としているかどうかは知りませんよ!妄想で補完ですよ!補完ですよ補完!(エヴァ風)


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ルトガー・ハウワーっぽい要素をこの写真からは見つけました。何だかそんな雰囲気。

トゥーレさんは以前の記事でも書いたように、どうも私生活ではバイセク……と噂されているようですけれど、お子さんなどがいたら、いいお父さんになりそうですよね。ルトガー・ハウワーからは別に素敵父さんイメージは湧かないんですけど、トゥーレ君はお子さんとは楽しく接してくれそうです。ちなみにルトガー・ハウワーは私の青春スターの一人でもあります。本当に素敵だったわあ……。


と、とりとめもないトゥーレ君特集でしたが、日本でトゥーレさんの映画がもっと公開されるように祈りましょう。

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ダニエル・ブリュール君の新作情報二本立て!

時間がないといいつつ、久しぶりにダニエル・ブリュール君の華やかな記事を発見したので、記事にします。愛。


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"Rush" 2012年公開予定 アメリカ作品
監督:ロン・ハワード



主演はダニエル・ブリュール、クリス・ヘムズワース、オリヴィア・ワイルドさんなど

ダニエル君が演じるのは伝説のF1ドライバー、ニキ・ラウダ。上の写真のダニエル君、すごく素敵だわよね。惚れてしまうもの。シャープな感じだもの。

私はF1には疎いです。アイルトン・セナが活躍してたあたりは多少観賞はしてましたけど、基本的には何も知らないのと一緒でございます。

ニキ・ラウダさんは当然有名なドライバーで存命中です。ニキ・ラウダさんのウィキペディア


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ダニエル君の撮影中メイキングでしょうかね。手前にある白黒写真は多分、ニキ・ラウダさん本物写真。それと同じ表情を撮影してるってことかしら♪


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現役時代のニキ・ラウダさん御本人(右写真)と、ダニエル君。これだとそんなに似てないんですが、ニキさん御自身はオーストリア人。ということでドイツ寄り…な人種(のはず)。ダニエル君が演じても全然おかしくありませんね。


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こちらは現在のニキさん♪ 右はダニエル君。


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御本人とも当然ご対面してらっしゃるダニエル君。

私、ニキ・ラウダさんの写真を画像検索して眺めていたんですが、「この人……私は知ってる! 二次元的に知ってるよ!」と突然家で叫びました。二次元的に知ってるというのはヲタクな人は普通にある現象です。

私の人生において大好き漫画はいろいろあるんですが、かなり熱烈に、はまった漫画(たまに読み返すとその度にはまる)『め組の大吾』という作品があります。その中で五味所長という渋いおじさん(でも最高に素敵!)が出てくるのね。私はそのキャラの大ファンだったんですが、その人が、このニキ・ラウダさんがそっくりなのよ。原作者がF1好きだというのは知っていた。他に有名なドライバーもキャラに溶け込ませて出してたから。そして五味さんも誰かのキャラなんだろうなーとは思っていたんですが、それがこのニキ・ラウダさんだったようです。ファンの間でも有名だったようだ。わたしゃF1にはそういう意味で興味はなかった為、その時、情報としては耳に入れてもスルーしてたんだと思うわー。

ニキ・ラウダさんのウィキを御覧になっていただければわかりますが、不死鳥などとあだ名されているエピソードがありますよね。大事故からの生還。五味所長もまさに、火事(消防士の役だからね)で、大けがを負ったのに無事に生き返って現場復帰するという過去がある人なのよ。そしてその時の大やけどを隠すために帽子をかぶってる設定なども同じだ。

感動しましたわー。私が二次元で愛していたキャラ。そのキャラの元になった伝説のドライバーをダニエル・ブリュール君が演じるなんて!

ディスティニーを感じます(≠ガンダムSEEDディスティニー)。ガンダムSEEDディスティニーは好きですよ。キラ最強だもの。ガンダムは過去のも最近のも好きよ。アゲも観てるわよ。アゲは音楽が地味なので損してるんじゃないかしらね。

共演者のクリス・ヘムズワースさんは最近流行っていた映画『マイティ・ソー』の主役やってた人だよね。彼はやはり有名だったF1レーサー、ジェームス・ハントさんを演じる模様。ジェームス・ハントさんのウィキはこちら。プレイボーイレーサーですって!華やかなレーサー人生だったのかしらね。ジェームス・ハントさんは既に御亡くなりになってるようですね。

監督もロン・ハワードだし、かなりハリウッド系になるのでは。ロン・ハワードといえば、ポール・ベタニーファンだったら『ビューティフル・マインド』や『ダ・ヴィンチ・コード』でお馴染みだわね。ポールは今回の作品には出演しないでしょうけれど、ダニエル君とポールが近づいた気がしたわ! ダニエル君は基本的にユアンに顔立ちが似ているし、ロン・ハワードに気に入られたのかもしれないわね。ほら、ユアンはロン・ハワード監督作品『天使と悪魔』に出ていたじゃない?ユアンは『天使と悪魔』で、カソリック教な人を演じてましたが、ダニエル君も新作で教会関係の(牧師か司祭かわからんが)人を演じるのよ!

というわけで、強引にダニエル・ブリュール君の二本目御紹介。


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"Intruders" (イントゥルーダーズ) 2012公開予定
アメリカ・イギリス・スペイン合作
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ



主演はダニエル君ではなく、クライヴ・オーウェンさんです。かなり色々な作品に出ている俳優さんですよね。私も全ては拝見してませんが、彼が出演している作品は何作品か鑑賞しております。観ると「あら、素敵な濃くていい男」とは思うんですが、「よっしゃ、ファンになる!」と思ったことはないのよね。もちろん役者としてはすごく好きですよ。いつも言っている通り役者さんとして素敵なのと、男性そのものの好みとはまた別なのよね。クライブさんも男子好みとしては少し私の好みと違う立ち位置にいるお方。


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ダニエル君とクライブさん。


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こちらもそう。


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出演者の方々。カンヌか何かにかかったのかしら?そんな感じの雰囲気よね。


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試写会かしらね。こういった出演者勢揃い系って、夜のきめきめモードの時と、こういうラフな時と二種類あるわよねー。


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ほら、こちらは夜というか華やかバージョンだわ。ダニエル君はいつも申し上げているように、顔がどちらかというと丸顔ですから、身体もふっくらして見えてしまうんですが、意外とスマートなんですよ。スーツ着るとわかるでしょ? 全然太ってるタイプじゃないですよね。スッキリしてカッコイイ。ダニエルはお洋服の着こなし結構素敵なのよ。本当なのよ。アウグストさんよりはキメにかかってきているとは思ってます。

予告トレイラーを御紹介しますが、それだとちらっとしかダニエルさんは映らないの。でも、上のフォトコールなどの様子では、結構メインキャストっぽい扱いなのかなーと思ってるわ。映画で喋る言語は英語とスペイン語になっているんですが、スペインにいる牧師の役…とかかもしれないわね。ほら、ダニエル君御自身がドイツとスペインのハーフですからね。スペイン語喋れますからねー。英語もかなり喋れるのでありましょう。先ほど御紹介したF1は完全に英語オンリーでしょうし。フランス語も喋れるし、ダニエル君は語学に関してはかなり自由自在ですのう。そうなると役柄の幅も広がるわよね。もちろん常に記事にしてるように、ヨーロッパ俳優さんは語学堪能当たり前ですけど、特にダニエル君は自由自在なイメージがあります。

予告トレイラー





監督のファン・カルロス・フレスナディージョさんは『28週後…』で有名でしょうか。それと私的には『10億分の1の男』の監督。このことに関しては、以前ちらっと今回の新作に絡めて記事にしていたわたし!(過去の記事

過去と現在が繋がったわ!そして未来へ……現在~過去、未来~。まがり道くねくね~。(懐かしの歌謡曲)

スリラーというかホラーというか、そういう類の映画であるのは予告からすぐに伝わってきますが、グロ系の怖さはなさそうね。そしてそれほど怖くなさそうだわね……。子供が出てくるし、そんなに死ぬほどは怖くないんじゃないかしら。ソフトタッチ?

ってもんのすごーく怖かったらごめんなさい。ぶるぶるぶるぶる。

ダニエル君の記事を久しぶりに書けてよかったです。作品的にさくさくと多発しているのは、実はダニエル君なんですよ。順調に仕事に邁進していますね♪

それでは急ぎ足記事ですから、ミスもあるかもです。後で見つけたらコッソリ修正しておきます。ツデーは忘年会なんですよー。呑んできます! 酒は呑んでも呑まれるなをモットーにがんばります。ごくごく。

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アウグストさんを思い浮かべて過ごしたいです

すごくお久しぶりです。本気で師走ってます。

ネットはやってるんですよー(呟く行為)。でも呟いているだけかもです。ネットそのものには全然没頭できてないし、映画に関する何かにも全然関わってないんです。妄想さえしていないという師走っぷり。

アニメは観てますよ!ぎりぎりだけど。これでアニメも観られなかったら脳味噌が死ぬ。

映画もすこし前までは海外ドラマですけれど、集中して観てたのよ。その感想を書きかけのテキストもあるの。未完。みかん寄こせ。もぐもぐ。美味しいです。

余りにも素敵俳優さんを目にしてないと、どうなるかというと……。

アウグストさんに会いたくなりました。アウグストさんはきっと性格がいいと思うのですよ。スレてなさそうですよね。それはバーナビーもそうだけど。特にアウグストさんは思想的にはモヤモヤいろいろ哲学的に考えてそう。でも根っこの部分はとっても素直そう。

バーナビーはひたすら可愛い。

こういう忙しい時にはバーナビーできゅむーんとしたい欲望もあるんですが、脳天気タイプではないけれど、性格がよさそうなアウグストさんで暗く誠実な(?)冬を迎えたい気がするんです。

(でもバーナビーは無邪気っ子に見えて意外と大人しいタイプなんですよ(脳内実話))

そう、アウグストさんを堪能したい気分が膨らんでるんですよ!


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とはいえ、このシャツはどーなの。この一連のスナップは全部御紹介したいんですがそれはまた次の機会に。今日はとりあえず一枚だけ。何故か街角ショットをたっぷり撮影されてるのよモデルっぽく。でも映画の宣伝というよりは、ドイツの街をぶらぶら歩いていた普段着のアウグストさんを見つけて「ちょっと一枚いいですか?」っていう雰囲気だわよね。普段着にしては珍しく柄シャツだけど、上に羽織っているジャケットは彼の普段着よ。この写真だけだとよくわからないかもしれませんが、体型がぷよってるような……そうでないような微妙なスタイルを維持なさってる感じ。とにかくここ数年のアウグストさんは体型が安定してなくて、こっちが不安定になるよね!(アウグストさんだけには厳しい体型チェックをする私……)

アウグストさんの過去作品が日本版DVDになったというニュースも伝えたいんですが……。

あ、ポールのDVDも。メッセージで素敵情報を下さった方がいらっしゃるの。uさんが教えてくださったんだけど(ありがとう!感謝!)、何と、ポール出演の『マージンコール』は日本版DVDが出るようです。ってことは日本公開はしないわけだわね。いきなりDVD。でもいいよね。出てくれるだけで御の字。『プリースト』もそろそろ出るもの。

しかし今日はアウグストさん気分なので続けてアウグストさん情報。


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ドイツ映画 "Huck Finn" の出演者フォトショット。安定の地味なドイツっぷり。アウグストさんは多分、この中で一番スターのはずなのに、見事に埋もれてます。輝いているけど埋もれてるよ!前の子供達はこういったアディダス仕様が似合うけれど、アウグストさんのパーカースタイルは、そういったスポーツブランドともまた別の仕様っぽい気がしますよね。日本でいうとダイエーやイトーヨーカドーに売ってそうなパーカーなのよ。それが悪いって話しじゃないわよ。でもそんな雰囲気をもんのすごい漂わせています。

多分、役柄で下あご髭を伸ばしているのだと思うのだが、アウグストさんは下あご髭はそれほど似合わないわよね。何作品かで下あご髭伸ばしはやってるけど。髭が似合うのはダニエル・ブリュール君だと私は思ってます。

そういえば、あごひげといえば、CSI:NY のラボ要員アダム・ロスが最近可愛いと思ってます。キャラ的にお気に入り。CSI:NYはダニー子犬もいるし、シド検視官もいるし、割と私の好み宝庫なんですよねー。役者さんそのものにはゾッコンしてないんですが、キャラと日本の声優さんがすごくマッチングしていてかなり楽しみなのでありました。あ、そうだ。ものすごい嘘を冒頭からついた私です。これだけは家事の合間などに少しずつ鑑賞していたのであった…。大嘘つきな私です。シーズン4をテレビ東京で現在放映しているからそれを録画しておいて、ちまちま観ているのだ。ヘンテコエピソードが多くて気に入ってます。割と、一度観ただけじゃ理解できない事件も多いのよね。ぽんぽん話が進みすぎて。でも、解説&感想サイト様がありますから、そこで「ああ、そういう事件だったのね」と納得できるのは本当に有り難いです。

話をアウグストさんに戻します。

"Huck Finn" は、アメリカの有名な小説「ハックルベリー・フィンの冒険」ですな。作者はマーク・トウェイン。ザ・アメリカ文学。それをドイツで再現したのかしら。アウグストさんの役はIMdbをチェックするとAlter Finnとなってるから、ハックのお父さんか何か?お父さんは確かアル中役だわよね。他の出演者にハイケ・マカチュ様も出演の模様。上の写真にはいらっしゃらないけれど。ちなみに"Huck Finn"は2012年に公開予定。

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ハイケ様発見。しかし、これは "Huck Finn" ではなく、どうやらその前の作品 "Tom Sawyer" でのショットみたいです。調べたら監督は同じ。つまり「トムソーヤ」の次に「ハックルベリー」も映画化したってことですね。ハイケ様はTante Polly の役で、登場人物紹介によると「ポリー伯母さん・・・トムの亡くなった母の姉。代わりに育てている。いつもトムのいたずらに翻弄(ほんろう)されている」となっておりますわ。私、トムソーヤは未読なんですよ。アニメも未見。超有名でも知らない名作は沢山ありますのう。よぼよぼよぼ。

ドイツの子供は映画を鑑賞していても「可愛いなーデヘヘヘ」となってたんですが、やはりこの二人も可愛いの。トムソーヤの予告編がありました。次回作の「ハックルベリー」でもこの二人が主役のようですよ♪ これは原作を読まねばなー。多分、ボーイズ愛的にはまってる人もいるんだろうなー☆





トムソーヤ役の子は特に繊細な雰囲気で成長が楽しみですのう。むほむほ。

アウグストさんはこの次の作品でハック君のお父さんなのね。アウグストさんもお父さん役をやるようになっていってるなあ。って、見当違いだったらごめんなさいね。

ドイツでアメリカ文学というのも面白いですねー。DVDは出るだろうだろうから、それを楽しみにしよう。

アウグストさんの役選びは奔放でいいですよね。何にでも挑戦タイプ。そこがまたいい。

ああっ『タトゥー』をぼーっと見続けたいです。タトゥーのアウグストさんは本当に可愛くて繊細で今風で素敵なのよねー。よく走るし。まだ痩せてたし(重要)。

というわけで突発的な記事でミスかもですが、余りにも書き込まないのも自分が不安定になるんですよ!ぐらぐらぐらぐら。

しっかりものタイプです。

また明日から師走に巻き込まれます。クリスマス時期にはまた出没したいです。年賀状はもう書いて出すだけのスタンバイです。

では皆様よい師走を!


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今日は映画&俳優さんストーリーをちょいとお休みしてクリスマス仕様です。

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飾り棚に飾ったミニクリスマスツリー。


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点灯させるとこんな感じ。


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120センチほどの高さのツリーはこんな感じ。


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飾り棚に置いたサンタ置物。

クリスマスグッズを色々と集めるのは一時期はまった趣味なのでした。家にはグッズを入れておくクリスマスボックスなどもあります。そこに過去に集めたクリスマス雑貨を入れてある。ヴィンテージカードなども集めてましたのよ。

で、ふと製造された国などを見ますと、もちろんアメリカは多いんですが、ドイツの絵本を何冊か買ってたよ。ヨーロッパものも多かったです。高くはないですよ。北欧の物品もさすがクリスマスの国……ということで意外と多かったですわ。自然と北欧やドイツの物品を手に入れていた。ドイツの品物を手に入れていたよ♪

バーナビー♪ チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

これはつい一週間ほど前にバーナビーが夢に出てきたから。キュートなバーナビー・メッチュラートが短編映画に出演してその新作をしっかり鑑賞している夢なんですよ! 残念ながら生バーナビー(夢だけれども)が目の前に現れる夢ではなかったのだ。でも、新作の短編を鑑賞できるなんて最高! っていう雰囲気の夢でした。そして夢を見ている時はちゃんとその映画のつじつまはあってるのよね。しかし、今、思い出せと言われても思い出せない内容。どうも"Schläft ein Lied in allen Dingen " というバーナビーがジャンキーの役で出演した映画っぽい画像でした。主役はStefan Rudolfという人なんですけどね。

またその映画についてはいずれ御紹介できればと。

で、北欧といえば長い冬。家の中で長い時間、居心地よく過ごすために、家具や生活グッズが充実しているというのはご存じの方も多いでありましょう。そして優れたデザイナーも多いですものね。

先日『しあわせな孤独』を鑑賞し、映画の中でマッツさんは普通の家庭を持つ素敵医師の役だったんですが、その家族で住む家のインテリアに目が釘付けになった。「ああ、北欧の飾り付けだわねー。目の保養~。勉強になる~。そしてドイツ映画よりも食事は映ってる~」と、いつものごとく、映画の中にある生活感にぎらついてました。

思わず『しあわせな孤独』からキャプチャー


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キッズの御祝いにプレゼントをあげているマッツパパ。幸せに満ちあふれているようですが、これはもうだいぶラストに近いシーンです。ママが子供のために飾り付けているケーキも可愛かったですよね♪ しかし既にママはおしゃれ着に着替えて家事をしている……。偉い。私は家の中でかなり部屋着婆さんです。さすがに人がいらっしゃる時は着替えるけど、こちら側が招く場合、そんなにドレッシーな格好はしないよ。部屋着の延長っぽい格好で出迎えてします。反省せねば。料理してたりドタバタしながらだと、ドレスってわけにはいかないわよなあ。召使いでもいれば別だろうけれど…。でもこの家も特にメイドはいないのよ。奥さんが全てやっていた。


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こちらは一番上のお姉さんの誕生日。大人の友達を呼んでこれまたおもてなし。夫婦やカップルを家に呼んで食事会はヨーロッパじゃ普通なんでしょうなあ。我が家でもやる時はやるが。特にカップル必ずってことじゃないですよね。でも『隠された記憶』という映画でもそうだったし、ベルギー映画『ロフト.』でもそうだったけど、カップルをバーンと家に招いて食事をふるまう……といったシーンはヨーロッパ映画ではよく見ますね。そしてほら蝋燭……。ぼうぼう燃えてるよ。日本じゃ無理だよ(地震)。しかし、我が家でのキャンドル問題は解決しました。こういった縦型のキャンドルは飾れないんだけど、火を使わない充電タイプのティーランプを見つけたのだ。ガハハハハ。


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これはマッツさんファミリーとは別の新婚直前家庭。まだインテリアがまとまってない状態が若々しさを表してたよね。ムラムラしているニコライさんもベスト演技なんですが、台所にあるフレークに目が釘付け。もうキッチンだけを各家庭ガンガン写すドキュメンタリーなどを放映して欲しいよ。ヨーロッパやアメリカのキッチンをこれでもかと。ゴールドコーンってことかしらね。コーンのゆるキャラなのかしら。15%増量中だよ!お得だよ! たまに海外フレークで可愛いの買うと、とんでもない値段だよね。日本で買うと高い。今は円高で安くなってるのかしら。


話は映画からリアル生活に戻ります。映画でも北欧雑貨でよく見られるモービルっぽい飾り付けをしてましたよね。

紙で作られているモービル。

私が購入したのは十年以上前なんですが、輸入おもちゃ屋さん(北欧系おもちゃが多かった)で、インテリアの雑貨も少し取り扱っていたお店があったのね。そのモービルにはPRIK KLIP という名前が(メーカーの名前なのかしらね?)ついていました。デンマーク製。輸入物。そこのお店がたまたま在庫処分をしていたの。PRIK KLIPをそこではもう取り扱わないってことで値引きセールをやっていた。元々がおもちゃ屋ですから、そのモービルはそれほど売れなかったのであろう。若干、お値段もしたからね。きっと現地で買えば安いのかもしれませんが、輸入されてくるとどうしてもね! 私も値引きされてなければ鬼買いしなかったと思う。そう、私はそこにある殆どを鬼買いしたつもりだった。もっと買っておけばよかった!

というのも、その後、カードテリアというお店でPRIK KLIPを取り扱っているのを知ったのです。自由が丘にお店があったよ。それと舞浜にもあったと思います。カード専門店ね。今でもあるのかしら。自由が丘のお店は撤退しちゃったんだけど。あ、今は丸の内にお店があるんですね。今度訪れてみよう。

でも多分、PRIK KLIPそのものはそこでも既に取り扱いはないんじゃないかなあ。取り扱ってくれてたら嬉しいんですけどね。

で、自由が丘にあった頃、また買っておいたの。特にクリスマスのモービルだけじゃなく、一年中使えるように、様々なモービルがあったんです。

モービルって立体的になっていて、どこから見ても同じ絵柄になっている物品ですよね。

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例えばこれ。我が家では壁につり下げてしまってますが、天井から下げてもいいし、窓からつり下げると家の中からも外からも同じ絵柄が見られるの。つまり表と裏に同じ絵柄が描かれているんです♪

日本の家屋だと外から丸見え状態は抵抗ある場合がありますよね。もちろん欧米にもカーテンはあるし、カーテンは閉める習慣もあるんだろうけれど、日本人ほど神経質ではないのかもしれないなーと映画を鑑賞していても思いますよね。むしろ窓に飾った飾りなどは見せつけてなんぼじゃ! といった文化なのかもしれませんぞ。


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こんなのもある。全てに細い糸が長くついているのだ。

クリスマスっぽいのだけで、結構買ったんですが、普段っぽいのもなかなかいいんですよ。普段っぽいのをもっと買っておけばよかったなああと大変に後悔してますよ。値引きセールじゃなくってもね。そうそう、カードテリアで買うようになってからは正規の値段で買ってました。


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ほら、こんな感じのもあるの。絵を飾るほどじゃないけど、何となく雰囲気的な飾りがほしいなあ…っていう時にすごく便利なんですよねー。このふくろうさんはお気に入りでございます。

というわけで、いよいよ師走。実感がないけれど既に年末です。クリスマスモードになりつつも、ジャポンはすぐその後に正月が控えてますから、並行して食材なども考えないといけないよね。正月飾りなどもセレクトせねばならぬ。今年、玄関に飾るお花はどうしようかなーとかね。今年っていうかすぐ忍び寄る来年の為になんですが。年賀っぽいお花。黒豆も買わねば! といったまめまめしい行動。

ちなみに我が家の年越し蕎麦は鴨せいろに毎年しています。ずるずる。かもかも。ずるずる。かもかも。

『ウォーキング・デッド』はシーズン2の三話目まで鑑賞しました。一気に鑑賞した。ノーマンは大変に素敵な設定で、脚本家はノーマンを愛しているんだと思う(≠ボーイズ愛)。ただの風来坊じゃないんだもの…。ノーマンがある行動をとる都度、私の鼻から血が噴出しています。噴水ならぬ噴血です。吐血。ゲハァッ♪ グハァッ♪ ただ、シーズン2の三話目では、ノーマンの過去はまだ出てきてないから、その萌えどころにまだたどり着いてません。母が録画してくれたのを鑑賞するしかないんで、それを待っている状態です。ハァハァハァハァ。

そして『アメリカン・ホラー・ストーリー』が面白いです! シャイニングのラフ版っぽいんですけど、シャイニングが好きな方ならはまるのでは。ただ、役者さんの顔は濃いですね。それはこのドラマだけじゃなく、他のドラマでも感じたんだけど。映画とは何かが違う。映画に出ている役者さんもいっぱいいるんだけど、ドラマになると、もっとこう煮詰まった感じ。でもサラサラと鑑賞できる不思議。とにかく、アメリカドラマが下手な映画よりよくできているのはよくわかりました。そりゃ制作費もドバーンとつぎ込まれるわけだ。景気がいいんだか悪いんだかわからないアメリカシステム。日本映画一本作るよりも、金がかかっているのだろう。

次でさくっと海外ドラマ寸評ができるといいのですが。シャー(≠尿)

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ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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