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ポール・ベタニー、アメリカ2012年公開予定映画『ジ・アベンジャーズ』(The Avengers)で J.A.R.V.I.S.として声出演決定か♪

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今回の写真は記事とは関係ありません。昔の写真です♪
(それにしても、日本人はあまり着ないシャツだと思うんですが、さりげないフリルがついたシャツを外人さんはよく装着してるよね。もちろんこれは撮影用でスタイリストが用意したシャツなんでしょうけど。それがまた似合うから素晴らしい。パッと見、普通のシャツなのに少しついたフリルで雰囲気変化しますものねー。私など、女子であってもフリルがついたブラウスって滅多に所持しないものなあ)

ここ何年か、アメリカ映画でアメコミ作品が増えていましたが、来年公開予定の『ジ・アヴェンジャーズ』に伏線で繋がっていた作品も多かったですよね。ロバート・ダウニー・Jr主演の『アイアンマン』シリーズでもジ・アヴェンジャーズの伏線になっているシーンは随所に盛り込まれていました。

で、いよいよ集大成となる『ジ・アヴェンジャーズ』が来年公開。そして『アイアンマン』でロバートの相棒といっても差し支えない立場だった人工知能J.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)もどうやら出演するようです。出演といっても人工知能ですから、声だけの出演なんでしょうけれど、その声をあてているのはポール・ベタニー! 以前も何度か記事にしました。(こちら

海外でも何カ所かで記事になってました。

私はここの海外記事でチェックしました → こちら

英文は各自翻訳しませう。

よく読むと興味深い一文もあったりして楽しめます。ジャーヴィスがハッキングされる……かもしれないなんていう展開も見え隠れしてますね。言うこときかない執事ジャーヴィス!!

期待巨大。

ジ・アヴェンジャーズに繋がる、最近のアメコミ作品全てを私は鑑賞してないんですが、観てなくても多分楽しめるように作られているであろう。

ポールは素敵な美声の持ち主だから、もっと声をいかした仕事をしてもいいわよね。前から唱えてますが、朗読CDなど出せばいいのになあ。オファーがないのか、本人に興味がないのか……。子供にはよく本を読んであげてるみたいだし、嫌いな仕事じゃないと思うんですけどね~。いつか朗読に興味を持ってくれるといいなーと思ってまーす。

今回のポール記事は短かった為、久しぶりにポールのお尻が拝めるgif動画を。

作品そのものはブログでまだそれほど紹介した記憶がないんですが、


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"The Heart of Me" (2002年 イギリス作品)

ポールと一番共演している女優さんオリヴィア・ウィリアムズとこの映画でポールと初共演したヘレナ・ボナム=カーターが主演でポールは男ヒロイン(?)役です。オリヴィアとヘレナは姉妹で、ポールはオリヴィアと夫婦なんですが、ヘレナと道ならぬ恋に落ちてしまう……といった作品。舞台になっている時代も少し前のイギリスで雰囲気やお洋服など英国らしさを満喫できるんです。

が、しかし、日本版DVDがない。とっても残念なのでありました。私は海外版を入手済ではあります。この時期はまだポールがそれほど爆発的に人気は出ていなく、オリヴィアやヘレナの方が名前は売れていたようです。オリヴィアのインタビューなどはよくネットでも載ってますよ。それを読むと、最初監督はこの男子主役に違う人を考えていたようなんですが、オリヴィアがポールを強く推薦してポール男子主役が実現したとインタビューに答えてました。

それとポールはインタビューでヘレナをすごく褒めてますよね。ヘレナは共演していて楽しいんだろうなあ。個性的で自由奔放なイメージよね。『眺めのいい部屋』の時はこんな個性的な女優さんになるとは思わなかったわ。もちろん最初から個性的な顔立ちではあったけれど。今じゃ個性の権化みたいな女優さんだものね。でも上手に成功していてさすがです。実力があるからこそでありましょう。

この時のプレミア試写っぽい写真を見るとポールは何故か黒髪にしてるのよね。映画では金髪だけど。


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ほら。珍しいですよね黒髪ポール♪

で、浮気中にヘレナとベッドで戯れるポール。ベッドから巫山戯て転がり落ちる時にお尻が見えますのだ。


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ほほほ。

予告トレイラー




次の記事で書く予定ですが、最近、海外ドラマ一話目制覇モードになっていて、そこで観たドラマに「あれ、オリヴィアに似ている人が出ているなー」と鑑賞していたら、オリヴィアでした。びっくり。アメリカの連続ドラマだったよ。シーズン2でどうやら打ち切りになったらしいが、設定は面白かったよ!

オリヴィアとヘレナは当時は面識なかったそうですが、同じ高校(だったかな……)の出身者で先輩後輩だったようです。生年月日をチェックするとヘレナの方が二歳年上のようだわね。学年でいうと何歳違いかわかりませんけど。二人とも当然イギリス出身ですからイギリスの学校生活だわねー。またアメリカーンな感じとは全然違うんだろうな。ステイタスによって通う学校も違うだろうし。そういうニュアンスは日本に住んでいるとおぼろげにしかわかりませんよのう。
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ポール・ベタニーがアメリカのテレビドラマシリーズに出演決定か? & いつものポール詰め合わせ

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上の写真は今回のテレビドラマシリーズとは関係ありません☆


今週はネットから遠ざかっておりましたが、遠ざかりつつも海外ニュースなどをチェックしていましたら、ポールがどうやらテレビドラマに進出する――との記事を英文で目にしました。英文だから「後でチェックしよう……」と弱気にほっぽっていたの。そして昨日久しぶりに検索すると、日本語のニュースにもなっていましたよ。果報は寝て待て!!日本語化は寝て待て!!

こちら日本語ニュース

ここの日本語ニュースでも取り上げられていました。

ありがたやありがたや。

それを読みますと『デクスター ~警察官は殺人鬼』などを放映している局が、作るってことなのかしら。期待大。ということは子供は見られない系の大人ドラマなのかしらね。

それにしても、ものすごくびっくりしませんでしたか。ポールがテレビに!! 今、アメリカの海外ドラマは下手な映画よりも流行ったりしてますが、少し前までは、映画とテレビドラマには見えない溝があって、スターの行き来は滅多にないことでした。映画スターがテレビドラマに出演というのは、ある意味、都落ち――のイメージがあったものです。特にアメリカはね。逆にテレビスターが映画に進出すると「本当のスターに格上げ!」っていう図式が以前はあったと思うのであります。例えばブルース・ウィリスは今や大スターですが、テレビドラマ『こちらブルームーン探偵社』での人気が出て、そして映画界に進出した代表でありましょう。

そういう垣根はかなり取り払われたんでしょうね。

それでもポールがテレビはびっくり。若い頃はイギリスのテレビ映画には出演してたけど、連続ドラマっぽいのは珍しい。

ポールが連続ドラマかー。急にやりたくなったのかしら。割とポールの仕事選びは不思議な感じしますよね。やりたいことやってるって状態なのかもなー。女の子のベイビーが産まれて、本人も違うステージにまた登って行くきっかけになったりもしてるんでしょう。絶対にプライベートの生活は仕事にも影響与えているでしょうからなー。本人はそういう意識はなくても。特に俳優さんは表現するお仕事ですから、自分の人生も経験としてダイレクトに演技に出てくるでしょうし。もちろんプライベートをおくびにも出さず演技をするのも、スターの証ですけどね☆

これはCSなどに入っていると、日本でも素早く鑑賞できる系のドラマなのかなあ。我が家はそういうの現在加入してないのでありますよ。人気が出ればアメリカ海外ドラマは必ずDVDになるんで、そこはそんなに不安じゃないんですけど、シリーズ化して、長寿番組になるのかしら!それはそれで不思議な気持ち。

そしてミステリーではなく性医学(?)のお話。でも、ドラマティックにするために、殺人なんかも勃発するんでしょうか!

ポールが海外ドラマ主演というのはものすごーく不思議な感じで楽しみです。まだイメージ湧かないもの。どんな雰囲気になるのかしらー。確かに奥さん役のパートナーは重要ですねー。ジェニファーはさすがにベイビーが産まれたばかりだし、オファーは引き受けないんじゃないかなあ。どうなんだろうか。その話題はまたきっと出てきますから、随時、お伝えしていけたらと思ってます。

さて、いつものようにポールの近況をお気楽に♪


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ニューヨークでThe 24 Hour Plays On Broadwayというイベントが行われ、アフターパーティーに出席中のポール。


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眼鏡越しでも、ブルーアイズが際立ちますなー。美しい瞳。


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このイベントを企画した万年筆で有名なモンブラン、CEO Montblanc North America, Jan-Patrick Schmitz との2ショット。ポールの手にはモンブランらしき万年筆がありますよね。


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イベントに出席したスター達  左から Patricia McGregor、ポール・ベタニー、ジャック・マクブレイヤー、ミーガン・フォックス、サラ・シルバーマン、トレイシー・モーガン


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ポールがミーガンに何か喋りかけてますね♪ アメリカはハグのお国ですから、俳優同士のフォトショットでも肩を組んだり、腰に手を回すのはお約束。当たり前の所作でございます。それでも羨ましぃいぃぃぃ。万が一、ポールに腰に手を回してもらえる券(母の日の肩たたき券)を手に入れたら凄まじくダイエットして腰を締め上げる努力をします。

ミーガン・フォックスさんといえば、セクシーなイメージをつい思い浮かべてしまうけど、こういったカジュアルな雰囲気もキュートでいいですよね。結構、ワイルドな思想をお持ちのミーガン・フォックス様。男気溢れる女性。私は好きですよ!二年前のアンケートで女性が羨むボディーナンバーワンにも選ばれた女性ですもの。私もこんなボディーを所有してみたいものだ。夢でもいいからナイスバディーになっている夢を見たいよ。

どうやらこのイベントはミーガンさんにスポットが当たっていたイベントのようです。日本語ニュースにもなっておりました。こちらのニュース。 こちらも日本語のニュース♪

上に御紹介した日本語ニュースではポールの名前はあがってないんですが、イベントに参加したってことは、ポールもその一日だけの舞台劇に参加するってことなのかなー♪ ポールの舞台は興味ありますよね。例え、寸劇とはいえ観劇してみたいでありますよ。


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美しい奥方、ジェニファー・コネリーと久しぶりに夜のデートをしたようですよ♪ 英文によると

"Jennifer Connelly and Paul Bettany take a late-night romantic stroll in the Meatpacking District, New York "

ジェニファーとポールはニューヨークで話題のエリア、ミートパッキングディストリクトで、夜遅くロマンティックな散歩を楽しんだ。

となってました☆☆☆。 話題のエリアというのは私が勝手につけてしまった訳なんですが、"the Meatpacking District" をチェックすると、ニューヨークで賑わっている遊びエリアっぽいんです。日本でいうと六本木や青山っぽいのかなーと思って。夜遅くまで賑わっているエリアとなってました。大人の遊びエリアなのでございましょう。


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この、ちょっとうつむき加減のポールがまた素敵なんですよねー。うっとり。奥様とナイトクラビングがこれまた似合うわ-。大人だわー。


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映画『マージンコール』のニューヨークプレミアで同時に行われた"Elephant Project" というチャリティーイベントに、賛同したスターの方々。ポールもマスコットの象さんを持ってポーズを決めました。


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ポールと同じく『マージンコール』に出演したサイモン・ベイカーさんもポーズ♪ 先日、サイモン・ベイカーさん主演アメリカ人気ドラマ『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』、最初の1話を鑑賞しました。私の好きなテイストだった。サイモンさんも個性があってとってもグー。女性の上司捜査官を演じるテレサ・リズボンさんは、『プリズン・ブレイク』にも出演していましたよね。彼女、好きな顔の女優さんだから嬉しいです。といっても、続けて観るかは謎だ……。プレステ3に導入したhulu なんですが、1話だけ無料でガーッと47作品くらい鑑賞できるんですよ。で、気に入ったら加入してねーといった按配なんです。そこにサイモンさんの『メンタリスト』もあったからチェックしたのでした。人気が出るドラマは確かに1話目から面白いですものねー。そりゃ続きは気になるが、まだシステムが安定してないのか、字幕がものすごくズレるの。もんのすごおおおおおく字幕のタイミングがズレまくって、落ち着かないんですよ。ちょっとズレすぎ。あれじゃあ、加入は考えちゃうよなあ。それと台詞がワンシーン全部字幕ないというのもありました。字幕のフォントも何だかマッチングしてない為、違和感もあるし、字幕問題が解決したら加入を検討してもいいなーと思うんですけどね。それとクレジット方式じゃなくてプリペイド方式ならいいのになあ。もちろんクレジットも選べるけど、プリペイドみたいになって欲しいです。システムが安定してないところにクレジット番号や暗証番号を打ち込むのは抵抗ありますのよ。

と、テレビの話をしつつ、サイモンさんはマージンコールのプレミアでは、いっつも満面の笑顔。この満面の笑みは見ていて気持ちがいいほどです。ニッコニコだもの♪


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この"Elephant Project"のサポートを務めた一人が『マージンコール』にも出演したペン・バッジリーさんの模様。この方ですね。ペンさんとチェイス・クロフォードという俳優さん(ドラマ『ゴシップガール』で人気がある俳優さんのようですぞ。私は存じ上げませんでしたわ)のお二人がこのチャリティーのサポートをしたそうです。アルツハイマー病協会の為にチャリティー活動をしてたようですね。海外、特にアメリカではスターとチャリティー活動は切り離せないですもの。何かしらのチャリティーやボランティアに関わっているスターが殆どでしょう。ポールもジェニファーと主催でチャリティーやったり、個人で他のチャリティーに参加してたりしますから。


ここからは、いつものニューヨークでの風景。ベタニー一家のお散歩(お子さんをスクールに送迎を含む)ですね。


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ポール一家のワンワンはいつもながら一緒にお散歩ですが、ステラン君の後ろにもワンワンが♪ ニューヨークでは赤いリードが流行ってるのかしら。


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これは学校が終わって迎えに行ったところかしらね。ポールパパはワンワン用のエチケット袋とお買い物をしたのか、ショッピングビニール袋を持っています。二人ともカメラに気付いて、しかめっ面かな。四六時中、パパラッチされてちゃそうそう常にニコニコもしてられませんよね。でもめげずに毎日送迎です。


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信号待ちしてるのかな。さりげなく親子でペアーなコート♪ ステラン君がパパを引っ張っていて可愛い仕草。ワンワンも冬毛になっているのか、胸のあたりがもっふりもっふり♪ もふもふしたいですなあ。


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足がくねーんとしているステラン君に「ちゃんと立ったら?」と注意してるのか、何か違うお話をしてるのか、ポールが話しかけてますね♪ ワンワンはちゃんと座ってます。殆ど、ポールが綱を引っ張ってるから、ポールが一番のご主人様なのかなー。それとも家では餌をやるのがジェニファーで、そうなるとジェニファーが一番のご主人様かしら。


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このまま映画に出演しても、ちーっともおかしくない素敵親子。いつもちゃんと手を繋いでいるし偉いなあ。可愛いなあ。素敵だなあ。自慢できる親であり、子ですよね。ビジュアルだけでも絶品だもの……。目の保養親子です。


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こちらは、以前御紹介した散歩風景ですが、ステラン君バージョンがあったのでアップします。ステラン君が妹ベイビーをあやしている。そしてそれをパパとママが嬉しそうに見ている図。たまりません。まさにファミリータイズ。家族の絆ですなあ。ドラマ『ファミリータイズ』はマイケル・J・フォックスの出世作。ものすごおおおおおく好きなドラマで毎週毎週楽しみに鑑賞していました。録画したビデヲもすり切れるほど見まくりましたよ。もちろん吹き替え版を堪能。絶品の吹き替えでしたよ♪

年末に向けてわさわさしてきましたが、年内に映画観られる時間ができるといいなー。テレビ東京でCSI:NYの4シーズンが始まりました。それを鑑賞するのも楽しみの一つ。やはりダニーは可愛いなあ。キャラとしてのダニーが好きですよ!

ポールもこのようにテレビドラマな人になるのかー。そしたら吹き替え版もチェックしてみたいですね。ポールの吹き替えは誰がぴったんこなんだろうなあ。ついポールの映画はポールそのものの声で鑑賞してしまいますからな。『ファイヤーウォール』の時のポール声はそういえば良かったような気がしますね。テレビで放映された時。決まった声優さんがまだいないようですから、その海外ドラマがヒットして日本でも吹き替え版が定着すれば、その方がポールの声優さんと認知されるようになるかもなー☆ 

ではでは
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最近購入したDVD その2

昨日の続きです。最近購入したDVDその2でございます。

イギリスから到着


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"Valhalla Rising"
2009年 デンマーク、イギリス作品


マッツ・ミケルセンさん主演

ヴァルハラ・ライジングでいいのかな。ヴァルハラといえばワーグナーオペラなどを聴く方にはなじみ深いワードではないかしら。『ニーベルングの指環』を全て聴くのはお時間的にも難しいかもしれませんが『ラインの黄金』部分をチョイスするだけで、神々どもの雰囲気は味わえます。CDで音楽だけが辛いのならばDVDでオペラ舞台を観るのが一番堪能できるでありましょう。指輪ではヴォータンという神の中の神が出てくるんですが、北欧神話でいうところのオーディンであります。

そしてヴァルハラで検索してみると――

ヴァルハラ(ドイツ語:Walhalla)は、北欧神話における主神オーディンの宮殿。古ノルド語ではヴァルホル(Valhöll、戦死者の館)という。

(ウィキペディアより抜粋) より詳しいウィキの解説はこちら

ちなみにワーグナーのオペラ『ラインの黄金』ウィキはこちら

ラストでヴォータンや他の神々が城に入っていくのですが、その時にかかる曲が「ヴァルハラ城への神々の入城」の音楽となるのです。ヴォータンはその城に「ヴァルハル」と名付けるのでした。

さて、マッツさん主演の"Valhalla Rising"は神話が絡んでいるお話なのかどうかは、全く予備知識がない為、わかりませんが、IMdbでマッツさんの役名はOne Eyeってなってるわ。一つ目の男――。面白そう!

予告トレイラーを探してみませう。

レッドバンドトレイラーではないようですが、作品そのものが18禁指定されておりますゆえ、残酷描写苦手な方はトイレラーを見る時も気をつけて。





ワイルドな選ばれた戦士もの……なのか?ゲームでいうと『ゴッド・オブ・ウォー』的な雰囲気かしら。話はズレますけど、私、ゲームも大好きなんですよ。しかしアクションゲームが苦手で、やりたくても無理で諦めているゲームは多いです。とにかく思うように動かせないのよね。バイオハザードもそうだし、サイレンもそう、サイレントヒルもそう。そしてゴッド・オブ・ウォーも超絶やってみたいんだけど無理。世界観も面白そうですよねー。ストーリーが大げさでワイルドなのがとっても良い。他にも近未来鬼畜ホラーゲームなど海外系でやってみたいゲームがあるんですが、どう考えても操作ができなさそうなの。そういうアクションゲームからアクション要素を抜いた状態でやりたいです。物語だけ追っていければいい。アクション部分はムービーに切り替わってもいい。ドアを開けたり、ボタンを押したりするくらいはしたいけど。あと、ゾンビを三回くらい殴りつけるなどはやってもいいけど。

アクションさえ苦手でなければ!そして3D酔いさえしなければ!

うおおおおおおおおおおお(エアー戦士の叫び)。

映画の話しに戻りますが、予告編から聞こえてくる言語は英語ですな。イギリスとの作品だから英語なのかしら。英語だと少しわかるよね。名前がどーのこーのって子供が話してるよね。そこしかわかりませんでしたが! デンマーク語よりは理解できるようです。字幕がついているといいんだけどな。

以下、私の完全なる想像の世界――神に選ばれた一つ目の戦士がヴァルハラに降り立ち、原住民(?)と土地を支配する悪者をなぎ倒して新しい大地を作る!そして彼にアドバイスをし、寄り添ってきた子供こそが実は神だった――といったようなあらすじなんじゃないかしら。完璧に想像とゲームのやりすぎ(エアーやりすぎ)による妄想ですけれど。

ちなみにRPGゲームはアクションを必要としないものが多いからやりますよ☆ レベル上げが好みの作業です。レベル上げとお金を貯めて強い武具を買うのが趣味です。最後のボスを倒すのは目的じゃなくなってきます。ショッピングが楽しいんですよねー。それと地味なレベル上げだけしてても満足です。ファンタジーものRPGやってると北欧神話からきてるんだろうなー、みたいなモチーフをよく見かけるよね。北欧やケルト系が多発してるよ。


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"Wilbur Wants to Kill Himself"
『ウィルバーの事情』
2002年 デンマーク イギリス スウェーデン フランス作品

色んな国が絡んでる作品ですな。言語は英語のようですが。

マッツさんは出演者のお一人。もちろんマッツさんが出演なさっているからチョイスしてみたんですが、それともう一つ決めてになったのが、ヒロインをやっている女優さんがイギリスのShirley Henderson(シャーリー・ヘンダーソン)さんだから。お薦め映画の一本でもある『ひかりのまち』の感想を書いた時に、彼女の紹介を少しだけしました(こちらの記事)。そう、我らがハリー・ポッター作品で嘆きのマートルをやっていた彼女です♪ 私、この女優さんすごく好きな顔立ちなんですよねー。声の雰囲気も個性的でとてもいい。

題名は「ウィルバーは死にたがり」みたいな感じですね。調べたら日本版DVDはないようなんですが、一度日本で放映(公開?)されたのか、邦題『ウィルバーの事情』とついてる作品でした。日本版DVDが出てるのならばそれを見たいものです。日本で放映されたせいか、感想を書いている方も多くいらっしゃるようで、あらすじに困ったらそちらをチェックして確認したいと思いますわ♪

ウィルバーを演じた主役の人はJamie Sives(ジェイミー・サイヴズ)さん。イギリスの俳優さん。彼のIMdbをチェックするとマッツさんも出演している『タイタンの戦い』や先ほど御紹介した"Valhalla Rising"にも出ていらっしゃいます。たまたまご一緒する機会が多かったのかしら。"Valhalla Rising"では注意して見てみますが、先日鑑賞した『タイタンの戦い』でどの役をやっていたのか、全然わからないぞう? イメージ検索すると中々に愛嬌のあるお顔立ち。

予告トレイラー





マッツ様はお医者様の役のようですね。主人公は自殺願望者なのか。とても良さそうな作品です。一度、日本で放映されたのなら、DVD化して欲しいものですなあ。

あ、この作品の監督――ロネ・シェルフィグ監督(女性)は『17歳の肖像』の監督さんだったのかー!私も感想を書いた作品です(こちらのカテゴリーにて)。ロネ監督はデンマークなお方。なるほど、それでマッツさんなのですな。でも、今回紹介した作品もイギリスだし、『17歳の肖像』は完璧英国オンリー映画でしたよね。イギリスに縁がある監督なのかしらね。

『17歳の肖像』はとても面白かったですよ。ならば期待ですなー。しかし、女性の監督だと今日知りました。日々、発見でございます。


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"Death At A Funeral" 
『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』
2007年 アメリカ イギリス ドイツ オランダ作品
監督:フランク・オズ

既に日本版DVDがあるのを知らずに購入してしまいましたよ。こちらの作品、つい最近アメリカでリメイクされましたよね。確か黒人一家に変更して同じストーリーじゃなかったかしら。そちらも未見ですが、そのリメイクされた方の新しい映画をショウビズランキングで知り「面白そうだなー」とは思っていたのです。そして、何かを検索していたらこちらのオリジナル作品予告トレイラーを発見し「あ、これは!」と興味を持ったの。というのも、まずアラン・テュディックさんが出演している。ほら、ポール・ベタニー出演作品『ロック・ユー!』でポールと犬猿の仲になる赤毛の彼ですよ。犬猿だと思っているのはアラン演じるワットだけで、ポール演じるチョーサーはどこ吹く風でしたよね。むしろそれを面白がってわざといじっていたのでしょう♪ あの愛嬌たっぷりなアランさんがこちらの映画に出演していた。 そしてそして、これまたポール・ベタニー主演映画『デッドベイビーズ』で、同性愛者を演じていたパンキッシュな装いのスキップ役のクリス・マーシャル(Kris Marshall)さんも出演してる! これは大変だ(大げさ)となって、思わずクリックしてしまったという。そう、日本版があるならそれをまずレンタルすれば良かっていうことだわね。うっかりモノ!

でもまあいいのです。そんなに高額じゃなかったし(強がり)、きっとメイキングがついてるんじゃないかしらね(海外版に対する大いなる期待はズバリそこにあります)。

主演はマシュー・マクファディンさん。彼も色々な素敵作品に御出演のイギリス俳優さんですね。私は何故か彼が出ている作品をことごとく観てないわ。彼の最新作はマッツ・ミケルセンさんも御出演の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のようですぞ。マシューさんってジョン・キューザックとブレンダン・フレイザーを足して何かで割ったような雰囲気のお顔立ちじゃありません?もきゅっとしたハンサム系ですかな。もきゅもきゅ。

日本版予告トレイラー





ものすごーーーく面白そうですよね。これは日本版を借りねばならぬ!楽しみだなー。


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"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


トゥーレ・リントハートさん主演

ジャケットでいきなり白ブリーフ祭りですからして、白ブリーフ愛好家のお友達には是非お勧めしたい一品です(真剣)。

近いうちにトゥーレさん二度目の特集(写真を並べるだけともいう)をしようかと目論んでいるのですが、いろいろさまよっていたらこちらの作品にたどり着きました。もう一本、同性愛な雰囲気の作品に出演しているようで、そちらは、お洒落なほんわか系っぽいの。それも観てみたいんですけど、まだDVDにはなってないのかも。これから公開予定のようだ。トゥーレ君特集で御紹介しますね。

今回はこちらの作品。"Broderskab"はデンマーク語のようですぞ。「兄弟愛」。英語の題名でも同じ意味ですね。ちなみにBroderskabをネットで発音させてみたら、ホーヤシュケィ――としか私の耳には響いてきませんでした。何度聴いてもそうなの。いきなり道ばたでデンマーク人な方に「ホーヤシュケィ!ホーヤシュケィ!」と尋ねられても「ホーヤの梅酒?」としか返せなさそうです。しかもあれはチョーヤの梅酒でしたかな。そして単語の綴りをもし書いてもらったとしてもBroderskabからブラザーを導き出せる図式は私の脳にはありませんぜ。頭文字のBroしか共通ないもの。でも語学達人者はそれでピンとくるんでありましょう。いいなー(憧れ)。

予告トレイラー





34秒あたりでベッドに横たわっている男性が、前を横切る男性の股間をついつい観てしまっている一瞬に「はっ……」としました。多分、横切っている裸の男性は相手が自分をそういう目で観察しているとは知らず、ラフに裸でうろうろしているだけ。でも横たわっている男性は気になってしょうがない。だって好きな相手が裸で歩いているんだもの!冷静でいられない!――多分そういうシチュエーションじゃないのかしら。違っていたらごめんなさい。一瞬だからわからないもの。妄想は自由だもの。

予告トレイラーは英字幕が入っているものがございました。少しは内容がわかるかしら。英語字幕があっても内容がわからない私の妄想だと、揺れる男達の心情――兄弟として契った(やくざの杯みたいなノリ?)相手を好きになってしまった葛藤。ネオナチスへの誘い。それを拒否する相手との軋轢……。

違うかしらね。

IMdbの英語あらすじ

Former Danish servicemen Lars and Jimmy are thrown together while training in a neo-Nazi group. Moving from hostility through grudging admiration to friendship and finally passion, events take a darker turn when their illicit relationship in uncovered.

各自、訳してください。自習の時間です。ここは他力本願の修行の場なのです。そしてこっそり私に回答を教えてもいい場所でもあります。

Larsという人をトゥーレ君が演じてます。もう一人の主役Jimmyを演じているのはDavid Dencik(デヴィッド・デンシック)さんといって、彼はスウェーデンの俳優さん。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』にも出演してたようだ。どの人だったかしら――。もしかしてあの人か!?全然、わからないなー。後で再チェックしてみます。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は主役の男女二人が濃厚で(あと、後見人の変態オヤジも濃かったが)、他の出演者を覚えられないのよね。一作目までしか鑑賞してないから続けて二作目、三作目と観なくては。

デヴィッドさんはこれから公開予定の話題作 "Tinker Tailor Soldier Spy" にも御出演してるようですわ。ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディー、ジョン・ハートと、渋めのいい男が沢山でる話題の作品なんですよねこれ。アメリカではもうじき公開じゃないかしら。

予告トレイラー





パイプをくゆらせていたり、後ろ危ない!っていう状態で倉庫の前に立っているダンディっぽい人がデヴィッドさんじゃないかと思うのですが、如何かしら。それにしても作品そのものも面白そうです! 監督はトーマス・アルフレッドソン監督。スウェーデン人。『ぼくのエリ』のオリジナル版を監督した方です!これは期待大。「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」は有名なスパイ小説でジョン・ル・カレという作者が書いた作品。

「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のウィキもありました。こちら。

テレビドラマにもなってるんですね。日本ではハヤカワ文庫から本も出ています。映画化されたから、また文庫本も新しい装丁で出たりするんじゃないかしら♪

Amazon↓


ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)
(2006/05)
ジョン ル・カレ

商品詳細を見る



というわけで、昨日に引き続き買ったDVDをお知らせする記事でした。

ツデーの関東は急激に真冬になっております。おでんを食べたくなりますのう。しかし、夕飯は魚肉ソーセージを使ったチャーハンです。もぐもぐ。チャーハンも美味しいよ。もぐもぐ。

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加筆修正のお知らせ&最近、購入したDVD(その1)

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加筆修正しました。

皆さんからいただいたありがたい情報により、記事を修正できました。ありがとうございます。

ここでは簡単にお知らせ。それぞれの記事に修正加筆してあります。

ニコライ・コスター=ワルドーさんに関連してトゥーレさんの記事ポール・ベタニーの記事それぞれに修正。

ノーマン・リーダスさんは幼少の頃金髪だったという修正もしました(ノーマン・リーダスの記事)。ちなみにノーマンさんの小さい頃の写真を追加したわけではありません。情報の修正オンリーです。それとノーマンさんとご一緒に写っていらっしゃる俳優さんについての情報もいただきました。俳優さんのお名前を追加しました♪

先日、お知らせしたアウグスト・ディールさんの実弟様、ヤコブ・ディールさんの正しい綴りを修正。プロフィールサイトを御紹介。(こちらの記事

修正したそれぞれで情報を下さった方には個別にお礼を述べさせていただいてます。といっても簡単に「ありがとう!」と叫んでいるだけなのでありますが、本当に感謝感激です。

ちなみに拍手からいただいたメッセージに対するお返事は、右のカラムにあります、ポストガールの絵柄をクリックすると、そこがお返事コーナーになってます。記事に直接コメントを下さった方には、そのコメントに直接お返事する方式を取ってます。


今日選んだ画像は故スタンリー・キューブリック監督作品『時計じかけのオレンジ』。マルコム・マクダウェル演じるアレックス・デラージがルドヴィコ療法を受けている場面ですね。マルコム・マクダウェルは当然この作品での演技が有名ではありますが、ポール・ベタニー好きな皆様ならば『ギャングスター・ナンバー1』でポールの演じたギャングこそが、マルコムの若い時設定であったのをご存じでありましょう。背格好も全然違いますが、意外と違和感なく受け入れられましたよね。メインはポールでマルコムの出演シーンは少ない作品でしたが、さすがの存在感をみせつけてくれました。

さて、目が痛い今日この頃(単純に疲れ目)、映画作品に触れてない日々が続いているんですが、この前、最後に鑑賞した映画が『スペル』だったかしらね。お婆さんホラー。

そしていつの間にか自分で注文していたDVDがアメリカ、ドイツ、イギリスから届いていました。どんなDVDを購入したのかだけ、今日はお知らせするという手抜き記事です。

アメリカから到着


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"En kort en lang" ←原題  "Shake It All About" ←英題
2001年 デンマーク ドイツ 作品


マッツ・ミケルセンさん主演。

英語もわからんがデンマーク語もわかりません。ドイツ語より更にわかりません。ドイツ語も全然わかりません。お手上げです。原題のデンマーク語だと「短期、及び長期」っていう意味なのかしら。でも英語にしたら全然違う結果になってますよね。邦題が違っていくのと同じ現象か。

内容はラブコメドラマでしょうか。ゲイカップルのラブコメのようです。最初の10分ほどチェックしたんですが、マッツさんは完璧にゲイな状態で演技に挑んでいる。そしてものすごく上手。以前、トゥーレさんの記事で書いた「ある種の記号ブラウス」を装着してるし完璧です。

予告トレイラー





ほら、とっても面白そうでしょ。そしてマッツさんが素晴らしくハンサムボーイですなあ。日本版出しても結構ヒットすると思うのですが。


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"Prag"
2006年 デンマーク作品


マッツ・ミケルセンさん主演

こちらも最初の10分ほどを鑑賞。多分ですが、プラハロケかしらね。っていうかPragって、プラハのことなのね。だからプラハロケでありましょう。IMdbチェックしてもそうなってました。

ウィキ知識

プラハ(チェコ語・スロヴァキア語:Praha) ドイツ語ではプラーク(Prag)、マジャル(ハンガリー)語ではプラーガ(Prága)、英語ではプラーグ(Prague[ˈprɑːɡ])と呼ばれる。


とのこと。デンマーク語はドイツ語と一緒でPragなのかもですなあ。

プラハはウン十年前に家族が旅行で訪れた街で、写真を見せてもらったけれど、本当に美しい。今は日本からも観光客はたっぷりいらっしゃると思いますが、その頃はまだそれほど日本からの旅人はいなかったんじゃないかしら。日本人には会わなかったそうよ。私も一度訪れてみたいもの。まず、美女が多いらしいのよね。本当に美女の宝庫っぽいの。美女を堪能したいです!

そして美女ウォッチの合間に、街角でデンマークからやってきた旅人マッツさんを見かけられればよろしくなくて?

鼻血ブー。さて、このプラーグでマッツさんの相手役をやった方――どこかで見覚えありますよね。そう、『誰がため』で、トゥーレさんの相手役をやった女優さんでした。ヒロイン役。彼女、とっても素敵だけど、ものすごく年齢が高くみえるのよねいつも。でも実際にはそれほどお年を召してないの!!本当にがびーんと驚いたんですもの。『誰がため』の時にいろいろチェックして、仰天した女優さん筆頭です。Stine Stengade(スティーネ・スティーンゲーゼ)さん。デンマークの方ですね。

予告トレイラー





あら、ラブロマンス。私が得意じゃない分野。得意じゃないって「嫌い」や「苦手」などの、ネガティブ感情ではありませんぞ! 恋愛映画を見ると「きゃー☆」と恥ずかしくなる体質なのでした。ゾンビものなのだと「おらおらおら!腐った野郎どもめ!」などとかっとばせるんですが、恋愛ものは耐性がないせいか「きゃー」となってしまうのでした。私も十二分に加齢を重ねたから見られるようになってるのかしらね。私の鑑賞メモなどをみてもよくわかるでありましょう。恋愛ものが異常に少ないですよね。でも私の高校時代の友人は、私とまったく映画の趣味が違って彼女は恋愛ものオンリーでした。見事なまでに恋愛一筋だったよ。それはそれで天晴れです。


ドイツから到着


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"Der ganz große Traum"
2011年 ドイツ作品


ダニエル・ブリュール君主演映画です。以前、御紹介してますね(こちらの記事)。日本でも公開されると思ったんだけどなあ。サッカー好きな人は多いから意外と観に行く人はいたと思うんだが……。ドイツサッカーも人気ありますよね。日本人の選手も結構あちらで活躍してますものね。私はサッカー詳しくないからよくわからないんですが、そんな私でも知ってるくらいだもの。


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"Wer wenn nicht wir"
2011年 ドイツ作品


アウグスト・ディールさん主演作品。ブログでも何度も御紹介してます(こちらのカテゴリー)。今、日本で公開中の『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』主演のアレクサンダー・フェーリングさんも御出演の作品です。

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革命家だけどオタク雰囲気な(革命家はオタクといえばオタクか)アウグストさんをいよいよチェックできる喜び。まだ封を開けてませんのだよ。むほむほ。


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"Die Tür"
2009年 ドイツ作品


マッツ・ミケルセンさん主演。ドイツ映画ということはドイツ語を喋っているのかしら。そして私がこの作品を買おうと思ったのは、共演者の一人にHeike Makatsch(ハイケ・マカチュ)さんが出演なさっていたからです。ハイケさんは私の大好き俳優バーナビー・メッチュラートと、『アナトミー2』で共演してたからね。ほらバーナビーの股間をむぎゅむぎゅとする、コケティッシュな彼女です。彼女はハリウッド映画にも進出してらっしゃいますから、ドイツ映画に詳しくない方でも見かけたことがあるのではないかと。


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"Die Tür"でのハイケ様。ほら、相変わらず個性的。貫禄がだいぶついてますな。ハイケさんは私生活でダニエル・クレイグさんと長らく交際していた素敵女性なのでありますよ。現在はそれぞれ別のパートナーと幸せ状態になっているでありましょう。

"Die Tür" は英語になると "The Door" ――。どこでもドアー的なストーリーなのかしらね。IMdbで簡単あらすじをチェックしたところ

"A successful artist loses control of his life after his young daughter's death. A chance for a new start appears, but all is not what it seems."

ですって。成功した芸術家が小さい娘を失い、人生をも見失う。新しく人生をやりなおす為のチャンスはあるのだが、それを彼は見極められない……。

ってな感じかしらね。相手役はハイケさんではなく多分、Jessica Schwarz(ジェシカ・シュワルツ)さん。ジェシカさんはドイツ人。私が過去にチェックした作品(鑑賞はしてなくても)に御出演の模様。トム・ティクヴァ監督の『パフューム ある人殺しの物語』にも出演してたみたいです。ヒロインではなかったはず。街の娘役かなあ。娼婦で一人印象的な女優さんがいたけどその方かもしれないな…。違っていたらごめんなさい。

予告トレイラー





あら、とーっても面白そう。サスペンスミステリーっぽいですよね。私の好きなジャンルです。そしてマッツさんが素敵ハンサムさん。こういうのも日本版で出して欲しいなあ。サスペンスは好きな人多いから、劇場公開は無理でもDVDで出してくれれば、TSUTAYAで結構借りる人は多いと思うんですけどね。私は借りますよ!もちろんコアファンになれば買うでありましょう。まだマッツさんに関しては冷静に「素敵☆」と言っている状態です。冷静といいつつ、海外から何枚か仕入れていますけれども。でもコアファンになると海外版と日本版、宇宙版と手に入れるよね。サントラも手に入れるようになるよね。仕方ないよね。

そういえばマッツさんは唇に特徴がありますよね。むにっとしている。ミニアヒル的な要素がありますのう。笑い方も癖があるよね。それはポールもそうなんだけど。

バーナビーは癖がないんですよ。

と、バーナビーの話題を常に挟み込む……。だって可愛いから仕方ないんです。

ちなみに癖があるからどーのこーのというお話じゃありません。どちらも素敵。癖がないのもシンプルで素敵だし、癖があるのも個性として素敵。どちらもグー。その時の好みで愛しましょう。


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"De indringer"(ベルギー原題:オランダ語) "Der Eindringling"(ドイツ題名) "The Intruder"(英題)
2005年 ベルギー作品

つまり日本語にすると「侵入者」ということのようだ。さて、今まで沈黙を守っていましたが(大げさ)、ベルギー俳優さんKoen De Bouw(ケーン・デ・ボーウ)さんを密かに気に入っている状態です。彼の作品は二作品ほど鑑賞したんですが、多分、顔そのものというよりは、全体的な雰囲気が好みの俳優さんって感じです。顔はポールやアウグストさん、バーナビー(♪)の顔がとにかく最近では気に入っているんですよ。でもケーンさんの佇まいと、演技の雰囲気、そしてボディーの薄さ…そういうのはすごーく私好みの役者さんなのでありました。

しかし――ドイツ語は未だに全然理解してないとはいえ、色々な作品をチェックしていると、何となく俳優さんや「あ、この題名」とピンとくるようにはなってきたんだなーと思います。もちろん全然わかりませんぞ。

最近北欧や、ベルギー作品を調べていると、まず題名からして、どれが原題なのか見極められないの。北欧語は未だにどれもわからん。まず国名(北欧系)が出た場合、私が以前北欧映画記事でアップした地図を思い浮かべ「よし、あの土地か!」と認識してから始まるんですよ。始まるたって、土地を確認するだけで言語を研究するわけじゃございません。だから何も始まってない状態です。マッツさんやトゥーレさんの国もまだパッと出てこないもの。ノルウェーとフィンランドがたまに地図的にごっちゃになるし。それと北欧は前も書いたけど、雑貨やインテリアなどなどは元々が好きだったので、そういう方面でも「そうかこのテキスタイルはフィンランドのものだったか」と認識をよりするように努力はしてます。してるけど、別に言語は理解してないもの。またそういう人たちがドイツ映画に出てたりすると「もうドイツでいいか」と断念しそうになります。何を断念するのかも謎なんですよー。だって別にドイツ語を勉強してるわけじゃないですからね。ドイツ語だけで俺は生きていく!というような断念じゃないの。常に志は低く、望みは高く……。ロウリスクハイリターンを狙うタイプ。それが私です。代償は加齢!! よぼよぼよぼよぼ。

しかもベルギーはオランダ語とフランス語……そして一部ドイツ語…といったお国柄というのも今回初めて知った。そのケーンさんの作品で言語にまつわる会話が出てくる映画があったのね。ベルギー語という単一の語学があるのかと私は思い込んでいたから、その会話の意味が最初わからなかったです。

ベルギー語に関するウィキ

ベルギー語についての個人様のわかりやすい記事

フランス語はともかく(わからないけれども!)、オランダ語まで登場となったらお手上げです。そりゃ原題が見つけられないはずだわな。今の段階でオランダ語とデンマーク語とスウェーデン語を同時に喋られたらどれがどの言語か全く理解できない状態だよ。「さようなら」といったシンプルな挨拶の言葉もどれも知らないもの。知り合いにも一人もいないし無理。

私が俳優さんでまずDVDを海外購入する場合、俳優さんの名前で検索する場合が多いのね。もちろん作品で既に知っているものが欲しい場合は作品題名でいきますが、とりあえず俳優さんラブになったら俳優名前検索はファンとしては必須行動。これは皆さんも同じ行動をとることでありましょう。

英語圏の作品ならば何となくわかりやすく、どの国のAmazonでも(題名がそれぞれの国で違っていたとしても)見つけやすいんですけど、北欧や今回のようにベルギー作品に出演している俳優さんを検索した場合、ドイツがいいのかイギリスがいいのか、フランスがいいのか混乱します。もちろん一番手頃な値段で買えるAmazonを選ぶんですけどね。しかし、DVDジャケトも国によって変更してたり、題名が違っていたりすると、IMdbで探しても見つけにくい~。非常に時間がかかるのでありました。

ウィキを見るとわかるけれど、ベルギーでも1%ほどドイツ語を喋る地域があるらしいのよ。で、それは地域だからそれが公用語ってことでしょ?で、欧州の人はそれとは関係なく、何カ国語も喋れるから余計にややこしいイメージがあります。ケーンさんが出演している映画でも、普通にドイツの街並みが出てきてドイツってるものがあったりするのだ。でも、多分ベルギーな役者さんはオランダ語、フランス語、英語、ドイツ語……あたりは喋れる人が多いんだろうな。

ベルギーみたいな不思議な国は訪れてみたいですよね。そうじゃなくたって食事が美味しいらしいから行ってみたい国の一つです。

予告トレイラー





サスペンスホラー? 面白そうでしょ。ケーンさんの演技や立ち居振る舞い、顔立ちを見ているとよくわかるんですが、日本の役者さんでいうと、役所広司さんと鹿賀丈史さんを足して三で割った雰囲気なの。本当に素敵なんですよ。そして何故かケーンさんが出る作品に必ず出演している役者さんがいるんです。二人はベルギーでも代表的な役者さんのようなんですが、それでもそこまで一緒に出なくても! というほど確率高い。Filip Peeters(フィリップ・ペータース)さん。彼はドイツ作品にも出演していて、以前御紹介した記憶があるよ。ベルギー作品では、いい男なのに、すんごい意地悪で高飛車な役が多いです。たまたま私が見た作品での彼は常にそんな役回り。とっても上手。そしてケーンさんは素朴な優しい人設定が多いのであった。そうそう、ケーンさんは私の好きなアメリカ俳優クリスチャン・カマルゴに雰囲気が似てます。カマルゴより目が優しくてタレッとしているけれどね。系列的にはカマルゴ系。

イギリスから四本ほど届いたものがあるんですが、それはまた明日以降ということで。とりあえずここまでをアップ。

来週は一週間用事が目白押しです。来週は出没率が更に低くなるのを予め告げておきますね。

つげつげ。つげつげ。
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さあ、クイズです。この青年は誰でしょう。

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ポール・ベタニーが『デッドベイビーズ』で扮したようなメイクをしているこの方は皆さんご存じでしたでしょうか。私は知りませんでしたよ!


答え:アウグスト・ディールさんの弟さん。

Jakob Diehl(ヤコブ・ディール)さんなのでした。


彼も俳優さんなんですってよ。IMdbをチェックしたんですが、まだ彼のデーターはなかったような感じです。見つけられなかっただけかもしれません。また調べてみますね。あ、ドイツのウィキペディアではアウグストさんの項で、ヤコブさんは作曲家と俳優である……と記されています。やはり音楽活動もしているのか。そのあたりも兄と同じ血筋を感じますな。弟さんはアウグストさんと奥さんが所属している奇妙なバンドメンバーの一員ではないのかしらね。ふふふふ。曲などは提供してんのかしら。

* '11 11/09 追加↓

IMdbをチェックしたんですが、まだ彼のデーターはなかったような感じです。

利根さんがヤコブさんの詳しい情報を教えてくださいました。ありがとうございます!

まず、綴りが間違えてました。JacobではなくJakob さんです。

IMdb にもデーターがのっていたようです。こちら

そしてドイツでの所属事務所で彼の詳しいプロフィールが。こちら

利根さんが見つけてきてくださいましたのです。本当にありがとう。

お兄さんと同じ事務所じゃないんですねー。ちなみにバーナビーも恋人のラヴィニアとは違う事務所なんです。そのあたりは個人主義なお国柄なのかしらね。ヤコブ君の事務所にはハンノ・コフラー君もいる! そして事務所サイトにはヤコブ君の写真が他にも色々とあるんですが……。今回このブログで紹介した写真よりも、加齢しているよ! 加齢というか老け顔なのかしら……。若い雰囲気はありつつも、妙に老成してますよね。アウグスト兄さんの叔父さんみたいになってるけど、私の目は最近とっても疲れ気味だから、そのせいかもしれません。眼科の先生と先日もやりとりを交わしたばかり――「目の調子どう?」「うーん。ぱっとしません」「じゃ、同じ薬でまだやってみよう!」 みたいな……。先生、違う薬を試してみてよ! そして三本下さいといったのにも関わらず処方箋は二本になってたよ。すごく感じのいい先生なのだが、ノリがよすぎて肝心の部分をすっとばしているタイプです。や、もちろんしっかりした先生なんだけど。ドジッ子ドクターってやつなのかしら。

そして私はヤコブ君が出演している作品を既に鑑賞していた。『バーダー・マインホフ』に彼は出演してるようなんですよ。メインの主要人物にはいなかったと思うんだけどなー。赤軍メンバーの一人だったのかしら。今度、チェックしてみますね。確かにわらわらとアジトや集会などに若者が沢山いる映画ではあったから。そこのどこかにいたのかもしれない。 とにかく情報ありがとうございました!>利根さん

↑追加ここまで



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こちらも、Jacob Diehlさん。確かにお兄さんのアウグストさんに似てるかも。そしてお兄さんより癖がない雰囲気かしら。とはいっても、アウグストさんとは違う癖をお持ちの感じ。顔はもんのすごーいクリソツじゃないかもしれませんが、雰囲気はお兄さんと一緒で繊細な雰囲気を持ってるよね。ディール家は若い時は痩せ型タイプ。ずっと痩せていて(希望)☆

兄弟がいらっしゃるというのはプロフィールで知ってましたが、素敵な弟さんがいらっしゃるのだなあ。仲良しなんだろうなー。


今日は自分の時間がとれるかどうかわからない為(暇なんですけれども!)、アウグストさんのニュースをアップできるかどうか。アウグストさんにしては珍しくファッションな賞を受賞なさっていたのよ。ファッション部門というよりファッション誌の映画部門でいい男代表として賞を授与されていたよ!

という記事を近日中にアップします。

それと拍手&メッセージ、そして素敵なコメントとありがとうございます。有益な情報も沢山教えてくださってみなさんありがとう。お返事が遅れ気味になってしまってごめんなさいね。またゆっくりお返事&情報の記事練り込みをしますから、しばしお待ちを~。

というわけで、これから、アウグスト兄弟に目をつけていきましょう!

弟さんも作品が増えていってくれれば、アクターとして特集しますぞー。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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