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久しぶりにノーマン・リーダスさんミニ特集☆

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ノーマン・リーダスさんの記事はカテゴリーを設けて過去に何度か記事にしております。 

ノーマン・リーダスさんのカテゴリーはこちら (←現在チェックすると今のこの記事が上にきてますが、下にスクロールすれば以前の記事が出現します)

いつの間にかノーマンさんの写真がフォルダーに蓄積していました。気楽に御紹介します。今風に告げるとすれば「俺のノーマンフォルダーが火を噴くぜ!」って感じかしらね。しかし、コアノーマンファンさんは既にもうご存じの画像ばかりだと思われます。私のように薄い何となく好きファンくらいの方に向けての御紹介って感じ。そう、何となく好き☆ というスターさんは何億人もいますよね。ノーマンさんもそのお一人。すごーーーーく好きな顔なんですが、作品全てを追っかけるまでのコアファン様には到底追いつかないうっすらファンです。インタビューも一つも拝読したことないし。でも顔は異常に好き。

ノーマンさんは若い頃(今もかもしれないが)、プラダやダーバンのモデルもしてました。以前の記事でも紹介しましたけれど、他のプラダ写真をここで御紹介。


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これだもの。タキシードで寝っ転がって誰かを下から見上げているその仕草が既に挑発的だもの。下に這いつくばっているのに、上からの立場だもの。素敵立場だもの。プラダだもの。


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プラダだもの。ノーマン・リーダスだもの。最近のプラダの状態はそれほどわかりませんが、一時、プラダってすごく流行ったよね。私も若いときは靴やスカート、コートなどを買っていたよ。今は無理だもの。流行にのれてない己です。


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可愛いジャケット。下手すると野暮ったい。素敵ノーマンさんでさえギリギリのテイスト。そう、ブランド品だからといって全てがハイセンスとは限りません。もちろん当時のハイセンスではあるのでしょうが、このジャケット、着こなすの難しいわよ。


さて、これまた以前の記事でもお伝えしましたが、ノーマン・リーダスさんはスーパーモデルのヘレナ・クリステンセン様と恋人同士でした。結婚はしませんでしたが、お子様もいらっしゃいます。既にパートナーとしての関係は解消してるけど、お子様とは会ってる模様ですぞ。ヘレナはトゥーレ君の記事でも知らせたけど、デンマークな人でしたね。ヘレナの髪色はブラウン系ですよね。そしてノーマンもそう。しかし、お子様は金髪の天使ちゃん。遺伝子の不思議。でも欧米系同士だと金髪確率も高まるのであろうなあ。祖父母に金髪の方がいるのかもしれぬー。

* '11 11/09 追加↓

ヘレナの髪色はブラウン系ですよね。そしてノーマンもそう。しかし、お子様は金髪の天使ちゃん。

カヤさんがメッセージで教えて下さいました。ノーマンも小さい頃は金髪だったそうです!! おー!ゴールド! まさに遺伝子の神秘☆ 金髪がデフォルトのノーマンも美しいでしょうなあ♪ 情報ありがとうです!>カヤさん

↑追加ここまで

天使ちゃん特集。


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天使ちゃん!! 可愛いもの。ノーマンも息子にはメロメロに違いないもの。「パパ、これ買って」と言われたら「駄目だよ」と言いつつも結局は買ってあげてるパパに違いないもの!可愛いもの。仕方ないもの。愛は盲目。


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お父さんの方が子供だもの。特に男子は永遠に子供だもの。子供の方が大人だもの。それにしても息子君はヘレナにクリソツ。顔立ちはお母さんにそっくり!美男子路線まっしぐら。お母さんもお父さんも美男美女だもの。羨ましいとしかいいようがないわのう。


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天使ちゃんそのもの。このままドイツのギムナジウムなどに入れてジルベール遊びをしたいほどですよ。どんだけ天使だというの。可愛すぎる。お父さんもただのアメリカンオヤジっぽい格好だもの。でも似合うもの。


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息子と死体ゴッコをして遊ぶノーマンさん。不謹慎遊びが似合う美男親子。


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天使ちゃん降臨。まばゆい金髪。モノクロでも輝いているのが見えるよね。エンジェル!


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ミングスちゃんっていうのかしら♪ ママに似てる~。


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子煩悩だもの。財布に子供の写真を入れておくのは当たり前のパパだもの。可愛くて仕方ないんだろうなというのがよくわかりますよね。ノーマンさんは気楽にお子さんを写真家に撮らせてるタイプのようだ。

さて、ノーマンさんといえばヤンチャ気質風ですよね。最近、私はアメリカ俳優さんをそれほどチェックしてないから、感覚が鈍っているかもですが、ヨーロッパ系の俳優さんはラフな写真の時にそれほどハッチャケてないんです。それと私が今まで好きになったアメリカやカナダの俳優さんもたまたまなのかもしれませんけど、撮影で求められればそういったヘンテコ表情などはしますがプライベート系やラフ系で自然ハッチャケしている人は皆無だった。私、真面目なお堅い人が好きなのかしら……。今回、ノーマンさんの写真をチェケナしていて「はっ!」と気付いた真実かもしれません。しかしノーマンさんはヤンチャっぷりがものすごく似合う。体質は多分、ザ・アメリカ野郎!なんだけど、ヨーロッパの香りも感じさせる雰囲気なのよねー。そう、以前の御紹介で産まれも育ちもアメリカですが、ルーツはイタリアとイギリスとお伝えしましたものね。お父上がシチリア島のお生まれで、お母様がイギリス人。イタリアと英国だもの。鬼に金棒だもの。明るい気質はシチリアの血筋かもしれません。

ということで、仲間やファンとたわむれてヤンチャなノーマンさんシリーズ。


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この指差しは十八番の模様。後ろの男性もヒャッホーーーーイ!みたいになっている。しかし、撮影現場かもしれませんが、こういった、ごっつい銃があっても違和感ないのがアメリカですのう。銃が生活に溶け込んでいますよね。


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こういうチンピラ現代オヤジ不良みたいな人たちとつるんでいるのが本当に似合うわー。そしてまたこのフィンガージェスチャー。でも飲み物はレモンスライスが入っているカクテル。ストローがさしてあるもの。ワイルド風でもカクテル。血筋がイギリスだからかしらね(こじつけ)。

* '11 11/10 追加↓

ノーマンさんのお隣にいらっしゃる殿方は『処刑人2』で共演したクリフトン・コリンズ・Jrさんという俳優さんだそうです♪ コメントでamiさんが教えてくださいました。ありがとうございます。私は『処刑人2』未見ですから、鑑賞せねば。その時に是非、クリフトンさんに注目したいと思います。情報ありがとうです!

↑追加ここまで


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ついカメラを向けられるとこのジェスチャーをしてしまうのであろうなあ。左の方は『処刑人』の兄貴かしら? ショーン・パトリック・フラナリー兄貴? 私、兄貴の顔をイマイチ覚えてないのよね。『処刑人2』を鑑賞してないせいかしら。それと有名なテレビドラマ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』を視聴してないせいかもしれません。


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これもショーン兄貴とたわむれている図? 胸を兄貴と赤いマニキュアの女性にもまれて、指を咥えるノーマンさんはヤンチャで可愛いですなあ。


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ノーマンさんはタトゥーな男性。でも似合ってるよね。ヤンチャ系はタトゥーは必須でありましょう。特に指までやっちゃうヤンチャっぷりはロックなミュージシャンタイプだわよね。さすがに指まで彫り込んでいる俳優さんは少ないんじゃないかしら。ミュージシャンは結構いるけれど。


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コスプレファンともフレンドリーなノーマンさん。KISSのコスプレ、さすがに本場の外人さんがやると迫力あるね。舌の長さまで忠実に再現してるような気がするよ。


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これは作品中のゾンビとのショットかしら?それとも何かのイベントかしら。ゾンビとの撮影だって違和感ないもの。そう、ここはアメリカだもの!(例え、ロシアで撮影していたとしても!だとしても!)


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こちらは何かのイベント(サイン会?)で、ファンの撮影に応じているノーマンさんと兄貴(?)。このファンさんは特に化粧もしてなかったから、ハートで隠してしまいましたが、もんのすごい笑みで喜んでいらっしゃいました。すごく喜んでいるのが伝わってきました。男子です。男子にも人気ありそうよね。特に処刑人の二人は男子のハートも熱く燃えさせたんじゃないかしら。


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何かの作品かしらね?右がノーマンさん。左はどなたかしら。名前が出てこないわ。顔は見かけた記憶があるんですが。私の脳メモリーがぁあああああああ。


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ポール・ベタニーもよく参加しているコミコン会場でのプレス会見ですね。女性とたわむれているノーマンさんは意外と珍しい。野郎どもとよくたわむれてる写真を見かけます。


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若い頃のノーマンさん!右がノーマンさんね。左の方も可愛いね。微笑ましい二人。ノーマンさん、最近は役作りか自分の趣味かわかりませんが、意外とマッチョ体質になっているのよね。太っているんじゃないからセーフなんですが、この写真の頃のように二の腕が細い時代もたまりませんなあ。


一人お写真特集


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生活ブログでもやってるのかしら。食事写真を撮影してるわよ。この食事、最初はスープとパスタかと思ったんですが、多分なんですけど、ジャパニーズなつけ麺っぽいですわよ。いつ頃の撮影かわかりませんが、最近、日本のラーメンがとにかくアメリカで流行ってるよね。NHKのニュースでも取り上げられてたくらいだもの。日本のラーメン美味しいものね。確か、キアヌは昔から日本ラーメンのファンだわよね。ノーマンさんもお好きなのかしら♪ そう、それと最近のノーマンさんは髪が割と短めだけど、このくらいの長さのノーマンさんが私の好み。もちろん短くても素敵なのよ。でも少し長めになると色っぽさが増すような気がするの……。ふふふ。


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ああっ。これも若い頃ね。ほくろが可愛いよね。これも彼のトレードマークの一つだもの。


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若い頃だわね。可愛いもの。若さゆえの可愛さもあるとは思いますが、ノーマンさんは割と順調に美しく歳を重ねているんじゃないかしらね。今はワイルド路線だけど、ヨーロピアン紳士路線にまたファッション的に転向すれば、かなりのロマンス中年男子になるのではないかと夢想してます。


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そうそう、このくらいの長さが好きなの髪型。そして最近の無精髭状態も似合うんだけど、たまにはつるつるにして欲しいなあ。つるつる似合うよね。髭がないノーマンさんも大好き。つるつるだもの。


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無精髭も当然素敵なんですけどねー♪ そしてトレンチコートが似合う。そう、こういうヨーロッパ系のファッションに私生活ではまってくれればなー☆


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ダンディー。さすがモデル。


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ああっ。青年の天使発見。こんな素敵な青年天使に森の中で出会ってしまったら、卒倒してそのまま森で迷いそうになりますよね。こういうノーブルな美麗をもっと打ち出してバンバン!


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金髪なノーマンさん。何かの役で染めたんでしょうね。とにかく、欧米系な外人さんというだけで、どんな髪の色も似合いますなあ。金髪はどうしても白人に似合うように設定されてるものなあ。


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あら、珍しく素朴っぽい表情。違う若さが滲み出てていいですね。


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これだもの。童話に出てくる青年だもの。ラブリーなお布団模様が違和感ないもの。ほら、三匹の親子クマが留守中に、森に迷った人間の女の子がそのクマ家に侵入し、クマ食事を食べちゃったり、クマベッドに潜り込んで寝てしまう童話がありますでしょ? それだもの。その女の子が天使青年になっただけだもの。やられちゃうもの。クマだってメロメロになっちゃうもの。「パパ!天使がベッドに寝ていたよ!」って小熊ちゃんが興奮するに違いないもの。誰も否定しないもの。天使だもの。


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天使だってたまにはリーゼントきめて、首にスパイダーな刺青を入れてワルぶるもの。幻影旅団かよ! と一人ツッコミをしつつ(ハンター×ハンター風)、リーゼントな男性に恋い焦がれた経験がない私としては、このリーゼントをくちゃくちゃにして、リーゼント崩しを執り行いたいです。リーゼントが崩れるとはらっとしてセクシーになる男子の図というのを目論んでます。リーゼントってどうも素敵と思えない髪型の一つなんですよね。どうですか?世界観的にリーゼント集団が出てくる物語だったらそれはそれでいいんですが、普通の生活で特にロッケンロール(?)にもはまってなくて、家でプラモデル作っているのが好き――という普通男子が髪型だけリーゼントだったらどうします?激しく違和感ないですか? そういった違和感をリーゼントには常に感じます。それと私の生涯において、これまでクラスメートや知人、親戚関係、友達の友達……といった範囲にリーゼントの人種がいた経験ないんですよー。パンクやハードコアで髪型が遊戯王みたいな人たちは知り合いでいたんですが、リーゼントだけはいなかったんです。というわけでリーゼントの魅力を理解してない私なのでありました。ノーマンさんもリーゼントは作品の中だけにしておいたほうがいいでしょう(予言)。


ノーマンさんといえば煙草。特に煙草特集にせずとも、ノーマンさんの写真のほぼ九割は煙草姿なんです。私が今までチェックした俳優さんで煙草率ナンバーワンだと感じます。ポール・ベタニーがお子さん産まれてから禁煙してなければ、ポールがそれに迫る勢いだったとは思うんですが、ノーマンさんの煙草っぷりはものすごいと感じます。


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作品の中でも当たり前のように吸っている場面が多いですよね。これは多分『ブレード2』かな。


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しかし、カッコイイもの。健康は心配だけど似合うものね。


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お茶目シーンでも煙草は必須。


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バットモービルの試乗会かしらね。そして煙草は当たり前。バットモービルにも灰皿は装備されているのでありましょう。


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トランプに興じているシーンでも煙草なくしてはゲームにならないといった情景。カードの柄が可愛いね。髭があるから、歳を重ねてきてるように感じますが、これつるつるに剃ったら、まだまだ相当な若さですよ。剃ればいいのにー。希望。


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ご自宅なのかしら?それともロケ現場? ご自宅だとしたら割と今風の綺麗なお家ですよね。そして煙草とワンワン。 ノーマンさんってロッジ風の家に住んでいそうなイメージがあるわ。


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アメリカっぽいキルティングが可愛いけど、ノーマンさんがお使いなのかしら。


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ノーマンさんは犬とよくたわむれているんです。犬とのツーショットがすごく多いの。このワンワンが飼っている犬かどうかはわからないんですが、よく写っているのは黒いワンワンとのショットなのよねー。その黒ワンワンはノーマンさんのワンワンかもしれませんね。


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子犬もノーマンさんに懐くもの。ワンワン好きなんだなー。可愛いなー。


短髪無精髭のカッコイイノーマンさん特集


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撮影用でしょうけれど、こういった梅色ピンクが似合うのもノーマンさんならでは。外人さんはピンク色似合うよねー。


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業界系のサラリーマンに見えるわ。サービス業か広告系か。ノーマンさんがそれほど役柄で演じない種類じゃないかしら。普通っぽいビジネスマンはそれほど演じていらっしゃらないのでは?


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長めの髪とつるつるが好きな私でも、こういう美麗男子が家のキッチンに佇んでいたら卒倒するもの。家にこういう美男子がいたら何をしていいかわかりませんよね。わたわたして家出しちゃいそうになる。わけわからなくなって。わあああああハンサムがあああああああとか叫びながら。


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これだもの。瞳が違うもの。スターだもの。メロメロになるもの。可愛いもの。セクシーだもの。


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若い頃からマッチョってことかしら。こんなにたくましいタイプだったとは……。すごく痩せている人というイメージはないんですが、腕がこんなにたくましいとは知りませんでした。


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素朴ファッションも似合います。ああ、いい男やいい女は、何てことない洋服着ても似合うから、人間は平等には作られてないよなーと感じますよ。着飾ってもノーマン・リーダスにはなれないもの。ノーマンなんか白いステテコシャツ一枚着てたってカッコイイもの。一枚五百円のTシャツを着ていたって違和感ないもの。むしろ素敵だもの。


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こういった倒錯芸術メイクも似合いますなあ。脇も美麗だもの。色素薄いっていいわよねー。ああ、憧れる-。


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ノーマンさんがバレエダンサーだったら絶対、舞台に駆けつけたいですよね。フォトジェニックだわー。目の保養~ (*ↀωↀ*)

で、最近のノーマンさんは、先日の記事でちらっとお伝えしましたが(こちら)、アメリカで放映されて話題沸騰の『ウォーキング・デッド』(The Walking Dead)に出演しております。ゾンビものが好きな私としてはチェックせねばと意気込んでいた作品なんですけど、ノーマンさんが出ているなんて、尚更チェックせねばぁああああ。


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たくましい状態。腰からイタチをぶら下げてるの?ゾンビに対する罠なのかしら。

『ウォーキング・デッド』でノーマンさんにスポットがあたっている動画





こちらも。映画の予告っぽくまとめてある(?)動画。






といった感じで薄くノーマンさんミニ特集でした。


近況としては素敵メッセージでためになる情報を教えていただいたり(ありがとうございます。後日、記事に追加させてくださいませ)、秋の新作アニメでウホウホしてたりしてますわ。

11月はそこそこ中旬くらいまで用事がある為に、記事の速度が更にゆっくり状態になるかもです。トゥーレさんの第二弾は何とか近日中にはアップしたいですけどね。それとさすがに作品の感想がたまりすぎてますから、それも消化したい~。それをしないと紹介しにくい俳優さんもいらっしゃいますの。でも我慢できなくて俳優さんを先に紹介してしまうかもー。しかもまたニーズが私だけっぽいです。その俳優さんを好きというっている人をジャポンでは見かけてないような気がするんですが、怖くて細かく検索してないせいかも。「またアタイだけかよ!」といった俳優さん。バーナビー…すんすん……。バーナビーは本当に可愛いのです(真実)。バーナビーはドイツ人ですよ。その気になる俳優さんはベルギー人ですよ。

秋の野望としては、もっと、映画(といっても映画館には滅多に行けませんからDVD鑑賞ですが)を観る時間をとれればなー。別のテキスト活動もしたいし、北欧の色々を調べもしたい。色々な料理的レシピを再現してみたい……と、欲張りな秋。でも結局何もできずにアワワしながら家でダラダラ過ごしそう。

松茸ご飯は(アメリカ産)堪能しましたぞ。ぐもぐもぐも。

ではよい秋の味覚を♪

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記事の加筆報告&ちょぴっとノーマンさん


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このところアップした記事に補足をいろいろとしました。

これもひとえに皆様のおかげです。役に立つ素敵情報を教えてくださって皆様ありがとう!

マッツ・ミケルセンさんのデンマーク刑事ドラマ日本語読みを記事に加筆しました。 こちら

アウグスト・ディールさんのドイツ授賞式記事にて、アウグストさんが作品代表でトロフィーを受け取っていた写真を追加。

そのアウグストさんの記事で若手俳優マティウスさんの日本公開作品やその画像などを追加して御紹介しました。

記事はこちら

自分一人では知ることができなかった情報も、皆様のおかげで充実生活でございます。心より御礼申し上げますわ。

今回ここにアップしたのはノーマン・リーダスさんのgif動画。アメリカで大人気。日本でもCSなどに加入していれば観られるアメリカテレビドラマ『ウォーキング・デッド』にノーマンさんも参加してるんですよね。我が家は衛星系には加入しておらんので来年二月に発売される予定のDVDをレンタルするつもり。ノーマンさんはシーズン1から出てるのかしら。ウィキペディアをチェックするとメインキャストではなくゲスト出演らしいけれど、主要ゲストなのよね?

ゾンビものがドラマで放映されるなんて、アメリカってとことんゾンビ好きだなあと感心しますよね。むしろ今までなかったのが不思議なくらいだ。ふりむけばゾンビというくらいゾンビっ子が多いもの。ゾンビはアメリカ映画が圧倒的に多数を占めているのではなくて? ヨーロッパにもあるとは思うけれど、何となくアメリカの大ざっぱな風景とゾンビが似合うのよねー。ノーマンさんはホラー映画には進んで出演なさっているから、全然違和感ないですな。男前だからもっとラブメロドラマヨーロッパ風などに出てもいいとは思うけど、何故かこういうテイストのが好きですよね彼。

ノーマンさんの画像も密かに溜まってますから、近いうちにお気楽に記事をアップできればなーと思います。そうだ、『処刑人2』をまだ鑑賞してないからチェックしないとなー。ノーマンさんが出ている『バロウズの妻』も途中鑑賞で終わっている。ヒロインを演じているコートニー・ラブの顔が迫力あって先に進めないのよ。

とりあえずいい子は黙ってねんねしてな……風なノーマンさんをはっておきます。

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ポール・ベタニー出演作品 "Margin Call" のニューヨークプレミア風景とポール詰め合わせミニ

10/17、ニューヨークにある the Landmark Sunshine Cinemaにて、ポール・ベタニー出演作品 "Margin Call" のプレミアが行われたようです♪


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左から ケヴィン・スペイシー、ペン・バッジリー、ザカリー・クイント、サイモン・ベイカー、ポール・ベタニー、スタンリー・トゥッチ

癖のある男前勢揃いといったところでしょうか。"Margin Call" は既にベルリン映画祭にかかったり、プロモーション上映なども行われていましたが、今回はいよいよ全米公開に向けてのプレミアなのかしらね♪ ケヴィンの水色のシャツがまぶしい。左から三番目のザカリーさんは確か先日、ゲイであることをカミングアウトしたばっかりですよね。タイミング的にこのプレミアの前後だったと記憶してます。既にもうジャポンのウィキペディアでも記事が追加されてたよ。

先日、借りたDVDに他作品紹介されていて面白そうだなと思った『ザ・メンタリスト』という人気ドラマに主演をしている人は、サイモン・ベイカーさんだった(上の写真だと、ポールの左にいる黒縁眼鏡の人)。女優さんも他のドラマで何度も見かけている人が出ていたし、興味あるわー。ドラマは続けて観る癖がついてないから滅多に手を出さないようにしてるんですが(プリズン・ブレイクも途中で鑑賞が止まってしまっている……)、刑事ドラマで心理捜査っぽいから楽しそうなのよね。前にちらっと書いた霊媒探偵ものよりお洒落な雰囲気で現代風だった。でも霊媒探偵も観たいけど。とにかく映画も消化できてないのにドラマに手を出すのは難しかったりします。


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そうそう、この人がサイモン・ベイカーさん。写真では殆どニコニコ顔でいい感じです。これも満面の笑みだもの。


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ポールの格好が面白いことになっている。表情もコミカルでいい写真♪ 気のせいかもしれないけど、カミングアウトしたことでザカリーさんは少し神妙な顔つきのような気がするのよね。前のプレミアを御紹介した時は、結構陽気な感じで写真に収まっていたから。


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それにしても怖いのはデミ・ムーア姐御なのよ。どうしたのいったい。この作品を撮影してた時は(去年の夏頃よね)、こんなに痩せてなかったよ! ちょっと痩せすぎ。現在、撮影中の映画か何かの為に緊急ダイエットなのかしら……。姐御は少しムチッとしているのがセクシーでよいのに。でもまあ、役者さんですから体重管理は大変なんでしょうね。特に女性は男性よりシビアな目で観察されちゃうからなー。


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ほら、顔つきまで変化しちゃってるよね。デミ・ムーア姐御に目が吸い寄せられてしまい、この写真ではポールやスペイシーに目がいかないもの……。御病気じゃないといいのだけど……。メイクも若干、エキゾチック仕様になっているようで、そのせいもあるかもしれないわね。


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これは一人のポール。首に巻いているスカーフは最近のお気に入りですよね。落ち着いたダンディファッションに今年はとにかく目覚めたポールだわよね。いつでもお洒落を追求しているもの。お洒落上手だもの。


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こちらの写真はプレミアとは関係なく、九月の末にポールの別作品 "Broken Lines" でロンドンプロモーションをしていたポール。ロンドンにあるスタジオ(多分、インタビューを受けるための)を訪れたところをパパラッチ。


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ロンドンだもの。ジャケットの裏地だってタータンチェックにするんだもの。黄色のタータンチェックだもの。お洒落上級者だから当然だもの。ポールのお洒落っぷりをこうやっていつもチェックしてるけれど、女性としても身が引き締まる思いだわよね。もちろん彼はスターだから当然なんだけど、普段着でもポールはお洒落だもの。普段着くらい一般市民だって真似できるお洒落があるはずだわ。パーティーには行く習慣は我々にはなくても、スーパーに買い物に行く習慣はスターも一緒のはず。普段着で出かけてるのだもの。もちろん使用人さんに任せるスターさんもいらっしゃるとは思いますが、ポールはよく買い物してるよね。当然、仕事で忙しい時などは、ホームサービスに頼むことだってたっぷりあることでありましょう。その普段着でさえも、ポールはお洒落さんだもの。他の人が着るとダサイシャツなんかも、美しく着こなせてしまうからなあ。ちょっとした洒落っ気を出すだけで、きらりと輝けるのはスターだからこそだわよねえ。うっとり。

また"Margin Call" に戻りますが、今回のプレミアではなく、ここ半年ほどのプレミア活動をしてた "Margin Call" の愉快な仲間達です。


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大人になってもヤンチャっぽい男子はいいですよね。


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熟年男性組のひょうきん演技はさすがですなあ。楽しそう! スペイシーは当然のお茶目っぷりですけど、ジェレミーも可愛い!


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これも最高でしょ? 上の写真はよく見ると空気椅子状態なんですよ!! さすが役者さん、足腰鍛えてるー(多分!)。 しかもポールは空気椅子をしてるスペイシーとバッジリーさんにちゃっかり乗っかってます。楽しそうだなあ。スペイシーさんに至っては小学生や中学生がやるようなピース遊びまでしてるよ。"Margin Call" 軍団はいつもフレンドリーさが漂ってきて楽しそうですよねえ。いい撮影現場だったんでしょうなあ。大人の人たちだもの。大人だもの。違うもの。

この時の姐御も痩せているけど、そんなにげっそりするほどではないですよね。何があったんだ姐御!


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こちらは"Margin Call" 撮影中の一コマです。こういうシーンが実際にあるのか、撮影合間にじゃれてるのかは不明。映画が日本で公開されればわかるのになー。公開するといいなあ。最近公開されるポール出演映画じゃ一番面白そうなんだけどなー。

ここからは"Margin Call" 関係なく、適当にポールの素敵写真をアップします♪


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これも何かのプレミアでしょうね。プリーストのプレミアかしら。素敵な表情。スーツがとにかく似合う。何度でも言っちゃいますよね。本当にスーツが似合う……。


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ポールは縦長の写真に美しく収まるのがこれまた目の保養。最近の格好ですね。スタンダードアイビー風なお洒落にはまっているポール。そんなにとんがった格好はしなくなりました。ガールが産まれたからより丸くなってくかしらねファッション的に。体型は丸くなっちゃ困るけど、ベタニー家は奥様であるジェニファーがポールの体型にビシバシとアドバイスをする家庭ですから、そのへんは安心してるんです♪ もちろん役柄的に太らないといけない場合もあるとは思うんですが、基本的には痩せているポールをずっと見続けられるんじゃないかなと思ってます。ジェニファーのファミリー管理に拍手喝采ですなあ。


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昔のポールですね。このスーツの写真は見たことあるんですが、このショットは初めてなのでアップしてみました。鏡に名前が入っているのは多分、ファンの方が後から合成で入れたんじゃないのかしら。愛を感じます☆ ほらもう表情からしてとんがってるものね昔のポール。既にジェニファーとは結婚している状態だったかもしれないけど、若さからくるトンガリがまだ漂っているなー。若い時って男子はツンツンっぽくわざとしてたりするものねー。


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これは日常をパパラッチされたところ。少し前かもですね。ジーンズも脚の長さをまた強調してるもの。きっと裾直しなんてしなくてすむもの。むしろもっと裾を出してくれ!というほどの脚の長さだもの。ジーンズにYシャツ、そしてネクタイは、間違えると危険なファッション。それに眺めのテーラードジャケットなんて危険すぎる。それがまた長身&ハンサムが全てを調和しているわけ。もう一般人にはたどり着けないガンダーラって感じだわよね。スーパーのかしゃかしゃビニール袋下げてたって見劣らないもの。それでブランド店入ったって「ちょっとお客様困ります……」なんて言われないもの。袋にたくわんが入っていたって言われないもの。たくわん美味しいですよね。ぼりぼりぼりぼり。


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最近のポールは珍しく髪を長めにしてますが、このくらいのパンキッシュ雰囲気もやっぱり似合いますなあ……。後ろの座席をよく見ると、いつもお散歩に連れているワンワンがいるよ!


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何かのキャンペーンに賛同したスター達ですね。"Margin Call" 組な俳優さんもいらっしゃいます。「本当の紳士は女の子を買わない」ってキャンペーンかしら? つまり年端もいかない売春女子を買ったりするなんて――とんでもねーズラ! という活動ですよね。違っていたらごめんなさい。


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映画『ウィンブルドン』でのプロテニスプレイヤーが似合っていたポールのgif動画

そういえば『ウィンブルドン』でポールのコーチ&親友役をやっていた人は北欧の人だったんですね。私、何かを検索していて「あ、この人どこかで……」ってなったもの。『ファイヤーウォール』でも一緒だったよねポールと。イギリス人かと思っていたわ。ニコライ・コスター=ワルドーさん。


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右の方がそうですな。ニコライさん。軽く調べたらデンマークな方。トゥーレ君やマッツさんと同じ国。もしかして共演などなさってるかもですな。

* '11 11/09 修正 ↓

もしかして共演などなさってるかもですな。

rururuさんがメッセージで教えて下さいました。ニコライさんはトゥーレさんとダブル主演でドラマで共演なさっているそうです。しかも私はそのドラマを既に紹介していたという――(こちらの記事)。デンマークのドラマ"Blekingegade"で二人主演でした。全然、気付きませんでした。そちらの記事でも訂正しておきましたわ♪ そしてニコライさんはマッツ・ミケルセンさんともダブル主演で映画共演なさっていた! 1998年 デンマーク作品 "Vildspor" という作品です。

トレイラー




やんちゃな弟としっかり者のお兄さんの構図かと思ったが、どうやら赤の他人同士。昔のワル仲間っていう設定のようですぞ。マッツさんも昔はワルだった……ニコライさんは現在でもワルなのさ……といった話なのかしら。ゆすられるのかしら。「お前が昔ワルだったのをばらしてやる!」というような映画なのか。日本語版があればいいのにねー。

というわけでニコライさんはトゥーレさんともマッツさんとも共演なさっていたという結末でした。ポールとも共演しているし。華々しい共演歴! 情報ありがとうです!感謝であります。>rururuさん

↑追加ここまで

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ウィンブルドン』の時も『ファイヤーウォール』の時も素敵な俳優さんとはちらっと思ったんですが、ポールにどうしても目がいっちゃってそれほど記憶になかったのでありました。ごめんなさい。ハンサムさんですよね。お好きな方も多いのではないかしら。そしてIMdbをさらっとチェックして今、顎を外していたところです。彼、『モルグ/屍体消失』の主演をやっていた役者さんだったああああああああ。私、遙か昔に感想を書きましたわよ……(こちらの記事)。確かに1994年デンマーク作品ってなっている。リメイクされた『ナイトウォッチ』(ユアン主演)のオリジナル映画が『モルグ/屍体消失』なんですよ。デンマークの原題は "Nattevagten" ですって。

あ、オリジナル作品のトレイラー発見





確かにニコライさんだ……。しかし、主役の人の顔を覚えてなかったよ。時を経て『ウィンブルドン』を鑑賞し「あ、このコーチ役の人はあのデンマーク映画の!」という思考にはいきませんでした。全然、わからなかったです。

しかし、昔の自分感想を見る都度感じるんですが、十年以上前の私はまだ口が悪かったですね。割と粗暴がウリの文章をその頃は書いていましたから。若さゆえの粗暴。でも過去の自分は否定しませんよ! 過去があるから今がある。現在過去未来~♪ 曲がり道くねくね~♪

デンマーク映画地味!と暴言を吐いていたよ。今でもドイツ俳優さんやドイツ食事風景(映画)に対して同じような感想を言いまくってますね。でも好きなんですよ!愛ある地味発言なのであります。ハリウッド映画に慣れちゃってると、ハリウッド基準で他の映画もチェックしちゃうのよね。特に若い頃はもっとそうだったもの。若かったもの(加齢的言い訳)。

というわけで、過去におぼろげに観ていた映画でも、このように未来で蘇る場合もありますから油断なりませんよ。若い頃にいっぱい映画を観ておくといいですよ。資産になりますから脳味噌の。おぼろげになったとしても!

十年前で既に私は加齢だったからな……。うおおおおおおおおおお(加齢)。


さて、拍手&メッセージで素敵な情報をいろいろといただいて感極まってます。マッツさんのデンマーク出演ドラマ題名発音を教えてくださってありがとうございます。後で記事に練り込んでおきますね。ありがとう。そして昨日、アウグストさんの記事でMatthias Schweighoeferさんについてちらっと書いたんですが、その方についても素敵情報を下さった素敵レディーがいらっしゃるの。感謝感激。日本公開されている映画に出演なさっていたんですね。その記事も昨日の記事に練り込ませていただきますわ。後日練り込みます。そしてその教えて下さった映画……日本公開しているのは知らなかったんですが、違うドイツ俳優さんを調べていた時にその作品にぶち当たっていたの。スチール写真なども保存しておいたんです。その作品の主役がMatthias Schweighoeferさんだった!マティアス君♪ 日本公開されてたんですねー。しかもDVD発売も決定してるという情報までいただきました。是非、拝見したいと思ってます。

各自へのお返事は後日またお返事コーナーにて。本当にメッセージ&情報嬉しいです。拍手も嬉しくて嬉しくてたまりません。ものすごく励みになるんですよー。うおおおおおお(歓喜)。

そして、これまたいつの間にか知らないうちにセバスチャン・ブロムベルグが出演しているドイツ映画がひっそりDVDになっていたわ……。前に記事でも紹介した作品なんですけどね。日本の方のレビューを拝読するとそれほどよく仕上がってない作品らしいんですが、セバスチャン・ブロムベルグも滅多に日本では拝めない役者さんだからチェックしたいです。

ドイツ映画に関しては「日本では公開されないだろう」という前提で身構えてしまっているから、日本公開の情報を意外と見落としておりますわい……。


ではよい天ぷら&チキンカツを……(我が家のツナイトの献立でござるよ)

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ドイツのフランクフルトで行われたthe 22nd Hesse Movie Awardに出席したアウグストさんや他の若手ドイツ俳優に注目の巻

久しぶりにアウグストさんです。

今月(10月)の14日にドイツ、フランクフルトにてthe 22nd Hesse Movie Awardという映画賞の発表があり、そこにアウグストさんが出席したようです。何かにノミネートされていたのかプレゼンターで訪れていたのかは未確認。

* 10/25 補足

(補足記事&写真) アウグストさん主演映画 "Wer wenn nicht wir" が The best feature film という賞を与えられたようです。

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トロフィーもらってインタビュー受けてますね。

↑ここまで補足追加記事


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左から ユストゥス・フォン・ドホナーニさん、アレクサンダー・フェーリングさん、マティアス・シュヴァイクホファーさん、そしてアウグスト・ディールさん

ユストゥス・フォン・ドホナーニさんについては、以前、アウグストさんと一緒に共演した映画『ブッデンブローク家の人々』の記事(こちら)で御紹介しました。お家柄がものすごく立派なんですよ。興奮する立派さです。今回、ユストゥスさんは何かの賞を授与されたようですぞ♪ 

アレクサンダー・フェーリングさんも何度かアウグストさん絡みで御紹介してますが(これらの記事など)、ここのところ、アレクサンダーさんで検索して下さる方が増加してます! それは以前も御紹介した "Goethe!" が日本公開されたから。しかも来日までなさったようですぞおおおおおお!

邦題は『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』になった模様。どんだけ長い邦題なの……。二時間ドラマのような長さじゃ。湯煙殺人事件黒い帽子の女……みたいなノリだわね。でも、いつの間にか日本公開。羨ましいぃぃぃぃ。同時期に公開されたアウグストさんの"Wer wenn nicht wir"は公開予定ないわよね日本で……。すーん。でも同じ題材の『バーダー・マインホフ』だって最初は公開されなかったけど、数年後に日本でDVD公開されたんだから、その方向でも構いませんから、いつか日本版出てほしいですよ。

極めつけはアレクサンダーさん来日だもの。ファンは歓喜の渦に違いないもの。まだコアファンサイト様はないような気がしますから(ドイツではあると思うが)、今がチャンスですぞ! サイトを作りましょう(他力本願)。

アウグストさんもいつか来日しないかなあ。

日本公開されると、予告トレイラーだって日本語バージョンが作成されるもの。以前御紹介したのはドイツバージョンだもの。何を言っていたかわからなかったもの。日本語だと全容がわかるもの!

日本版トレイラー





会場に戻りましょう。


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アウグストさんの靴、今回はホコリっぽさはないけれど、隣のユストゥスさんと比べてもぴかぴかってわけじゃないですな。どうしてぴかぴかの革靴をこういうパーティ場所で履かないのかしらね。ある意味、こだわってるのかなー。普段着の自分を常に通すポリシー。きゅん☆ どうしてもアウグストさん素敵だもの。意外といないタイプだもの。自分が通っていた高校などにいたら、絶対に片思いの対象になる予感びゅんびゅんですよね。そりゃ日本の学校にいたらドイツ人というだけで目立つかもしれないから、この妄想の場合、私もドイツ人として学校に通っているの前提です。ふんふんふん(妄想は自由)♪ ユストゥスさんもキッチリした格好だけど、親戚の法事にやってきた的なスーツですな。ものすごくサラリーマンっぽいスーツ。地味がドイツのデフォルトさ!はいつでも健在です。


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アウグストさんは何度かお伝えしているようにヘビー・スモーカー。お子さんが産まれてもそれは変化してませんなあ。ポール・ベタニーもお子さん生まれた直後はまだ禁煙してなかったようですから(ステラン君がおもちゃで煙草を吸う真似をするのを見てやめた――というエピソードをよく見かけますよね)、アウグストさんもいつかは禁煙するかもしれません。健康的には当然そちら方向が望ましい。けれど、この咥え煙草を見ちゃうと「はあ~。似合う~。ソフティーな似合いっぷり~」と瞳が☆状態になっちゃいますよね。似合うもの。アウグストさんの煙草の吸い方はとっても綺麗ですよ。吸ってる感じがしないほど。エアー煙草をしてるように美しく吸います。御本人がごついタイプじゃないですから(最近むくむく太っている疑惑はありますが!)、ガシッと吸うというよりはスーッと吸う感じです。


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若手三人組。真ん中のアレクサンダーさんは、ハンサム系だったんですのう。とにかく彼は『イングロリアス・バスターズ』の酒場での印象と、最近、知った印象が全然違う。イングロリアスではそれほど、ドハンサムには見えなかったのに。もちろん一般市民の数億倍はいい顔はなさってましたけどね。

あ、昨日のマッツさん記事で思い出したことが。『誰がため』にナチスの偉い軍人さん役で出演していたクリスチャン・ベルケルさん。『イングロリアス・バスターズ』に出演していたようだが、どの役だったかしらと呟いたんですけれど、もしかしてあの酒場のオヤジがそうだったのか!? 後で確認してみよう。

『イングロリアス・バスターズ』には意外なドイツ俳優さんが多発してましたからな。『アナトミー』に出ていた方も酒場にいらしたしね(こちらの記事)。

写真に話を戻しますが、右のキュートな若手はMatthias Schweighoefer(マティアス・シュヴァイクホファー)さん。日本で彼を取り上げている人はほぼ皆無であったよ。ドイツ公開映画は沢山あるようなんですが、日本で公開された独作品にまだ出ていないのかもねー。でも今回のこのアワードで何か賞を授与されたようです。私も彼については知らなかったのね。グーグルなどで画像検索するとわかるけど、個性的な顔立ち。そして、ドイツAmazonで買い物をすると何故か彼がもっと若い時に主役をやっていた作品を必ずお薦めされるのよ。数億回お勧めされてます。今度、購入してみようかしら……。そんなにお勧めされたら、さすがに私も買わないといけないのかとダマされそうになるほどなんですよ。何故その作品を私にそれほど薦めるのじゃ!と叫ぶほど、ここ二年ばかり一番お勧めされてる作品の主演を彼がやってるの。

* 10/25 補足訂正 日本で公開された独作品にまだ出ていないのかもねー。 → 2011 5/21 に日本公開された『レッドバロン』でマティアスさんは主役を務めていたそうです!そして今年の12月にはDVDも日本発売&レンタルされる模様。メッセージでスギノさんが教えてくださいました。素晴らしい情報ありがとうございます!感謝感激。 

日本の公式サイトもありました。→ レッドバロン公式サイト

私、こちらの映画、ドイツ俳優のハンノ・コフラーさんを調べていた時にスチール写真などをチェックしていた作品でしたよ。軍人さんたちの軍服の着こなしがスタイリストさんのアレンジでものすごくキュートなので写真も収集しておいたんです。

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ほら、何だか可愛い着こなしですよね。戦争映画というとどうしても軍服系は暗く写るじゃないですか。なんだかポップな雰囲気なんですよ。右から二人目がハンノ・コフラーさんで、一番左はティル・シュヴァイガー。ティルが出ているからティルが主役だと思ってしまって申し訳ない。マティアスさんは左から二番目かしら。まだ顔をがっしり覚えてないので間違っていたらごめんなさい。


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実際にはもう少し大きい画像写真なんですが少し小さくしてしまってごめんなさい。わかりにくいわよね。真ん中のマフラーボーイがここでは主役の方だと思うのですが。右から三人目はハンノ・コフラーさん。右から二人目の座っている人はティル♪

どちらにしろ、日本版DVDが出るならばこれはチェックせねばですね。

レッド・バロンの日本版予告トレイラー





ああ、公開されるととにかく違いますよねー。日本語がつくものねー。うおおおおおお。

それで、マティアスさんは日本語発音表記が何種類かあってマティアス・シュヴァイクヘーファー や、マティアス・シュヴァイクホファー、ホファーの部分がホーファーになっている表記もありました。人気がどんどん出てくれば何かに固定されていくでしょうね。外人さんの名前は発音を日本語で表すの難しい人沢山いらっしゃいますものなあ。正しい日本語表記だとこちらに近いんだけど、わかりやすいのはこっちだから……と実際の正しい発音とは違う日本語表記で人気になっていく人もいらっしゃいますものね。さて、マティアスさんはどの表記で将来固定されていくのかしら。将来固定されるのはどれだかわかりませんが、実際にはどの発音が正しいのかなー。ここはひとつ……いつもの他力本願でドイツ語に堪能な方の情報をお待ちしております!彼のドイツ語表記はMatthias Schweighöferとなってます。ウムラウト付きのoが出現している名前ですのう。そのおかげで様々な表記が出現しているのかもですね。素人考えですけれども。ウムラウトの発言わかりませんけれども。むほほ。

↑ここまで補足訂正記事でした


童顔系な人なのね。もう既に30歳か。私が勧められた映画は7年前くらいの作品 "Kammerflimmern" という作品なの。『グッバイ、レーニン!』で印象的な脇役を演じていたフロリアン・ルーカスさんも出演なさっているから鑑賞はしてみたいんですけどね。

トレイラー発見




あら、面白そう。そして、今ならまだマティアスさんのコアファンサイトはジャポンではないと思われます。今がチャンスですよ! と常にコアファンサイト登場を待ち望むのであります。ポールでもアウグストさんでも濃厚コアファンサイトの登場を待ち望んでいますぞ。私は好きな俳優さんに対しても、既にうっすらとした紹介しかしてませんからなあ。昔作っていたようなコアファンサイトは作れないのでありました。体力がないの本気(まじ)で! 

私の最も好きなサイトのジャンルの一つは俳優さんのコアファンサイトでありますよ。愛を感じるもの。情熱で彩られているもの。その情熱、私も若い時は所持してたよ! と共感できるもの。もちろん今でも所持はしてるつもりなんですが、体力の衰えはどうしょうもないんですよねー。でも、今、現在の私の歳より上の方でも十年以上前に素晴らしい濃厚コアファンサイトを経営なさってました方はいましたからなあ。オフも何度もご一緒させていただきました。その方は海外でもオフをしてらっしゃるほどでしたからね。パワーが違うもの。

私に体力がないだけなのだ。それに映画ファンは作品も俳優も含めて年代は関係ありませんものね。そこがまたいいところでございます。俳優関係ない映画オフでも年代職種性別問わずいろんな方と出会えたものです。映画に熱い思いがあればいいのだもの。それだけでいいのだもの。別に灼熱のように熱くなくてもいいんですよ。娯楽の一つとして楽しめればそれでいいの。

マティアスさんの眼鏡ショットが可愛かったから他の写真もお届け。同じアワードの違うショットです。

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可愛いですよね。他の写真は結構な癖を感じさせるお顔なんだけど、この会場でのマティアスさんはとってもキュート。

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Mavie Hoerbiger (マーヴィー・ヘルビガー)という女優さんと同じ映画に出演なさったのかしらね。この方と一緒の写真が多かったです。この女優さんはChristian Tramitzというドイツ男優さんとは、いとこ同士の関係ですって。どちらの俳優さんも私が今までチェックしたドイツ作品では、たまたまお目にかからなかったわ。これから出現するかもですな。一度こうやって検索すると不思議なんですが他の作品で巡り会う確率が高くなってくるんですよねー。


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二人ともお茶目。特にマティアスさんは他の写真をチェックしても、こういったフォトコール系で若者らしいお茶目っぷりを披露していらっしゃいました。意外とドイツ人では珍しいかもです。ドイツ人でいうと、ダニエル・ブリュール君も割とお茶目系ですが、フォトコールでそんなにはハッチャケてはいないですよね。アウグストさんはにこやかにはしてるけど、ヘンテコポーズは滅多にしないもの。たまーにしてるけど珍しいもの。


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今年の9月、何故かベルリンのブランデンブルク門前でパンツ一丁になりランニングをしたというマティアスさん。何故じゃ。撮影なのかしら?しかし、ザ・白人って感じよね。肌白いわー。じっとしていたら美術室にある彫刻っぽいよね。体型はマッチョに見せかけたぷよぷよかしら…どう?

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彼はスーツ姿でもスニーカーというのがウリっぽいです。スニーカーマニアみたいですよー。ここではパンツ一丁ですけどな。

と、若手に注目記事でもありました。これからバンバンと日本でもお目見えするかもしれませんね。役者さんとしてはすごく興味あるんですが、私の男子好み的にはまだそれほど反応してません股間が。脳の股間はまだ震えてない感じ。可愛いとは思っているんですけどね。これからに期待。作品を鑑賞すると違うだろうなー。

さて、最後に、欧米でよく見かける俳優コラボ画像。日本の方はそれほどしない手法なんですが、海外俳優ファンさんはよくやるのよね。好きな俳優同士を何故かコラボするの。何度か記事にもしてますが、今回もそう。ただ、今回は無理矢理同じ映像に押し込めるタイプじゃありません。

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ほら、この方はアウグストさんとマッツさんのファンなんでしょうね。というのが一目瞭然系です。二人とも素敵なショット。アウグストさんの写真は以前こちらでもお洒落班長シリーズでお知らせした写真ですなあ(こちら)。

面白いんですが、この俳優さんが好きだとこちらの俳優さんも好き……という傾向があるんですよね。万国共通とは申しませんが、傾向的にグループ分けされてるような気がしますよ。でもバーナビー・メッチュラート好きな人にはドイツでも出会えてないという不幸せ状態な私です。ファンがいないのかしら!愕然とする。ファンにサインを求められていたりファンと記念撮影されているバーナビーも見かけるんだけど、ネットでファン活動をしている方は滅多に見かけないもの。どういうことなのかしら(憤怒)。

ふんふんふん♪

怒ってはいませんよ。いつか出会えるはずだから♪ ふふふーんのふーん(期待)♪


そしてアウグストさんの新作情報をちらっと見かけました。大御所女優ヴァネッサ・レッドグレイヴが出演の作品に出るかもしれません。主演はどうもジェレミー・アイアンズのようなんですけど。それに『イングロリアス・バスターズ』にも出演したメラニー・ロランさんも参加予定。ポルトガルが舞台。ジェレミーは謎の本の秘密を解き明かす為にポルトガルに旅するスイス教授(?)。スリラー作品ですってよ。面白そう。そこにジャック・ヒューストンさん(イギリス俳優)や、アウグスト・ディールさんも加わっていくんですって。ヴァネッサもジェレミーもイギリス俳優さんですから、イギリス作品なのかしらね。それにフランスなメラニーさんやドイツのアウグストさんが加わっていくなんて面白そうだわ。あ、もうIMdbにものっている――"Night Train to Lisbon" という作品。2013年公開予定。だいぶ先ですな。ブルーノ・ガンツさんの名前もあがってるわ。ドイツ、イギリス合作なのかしら。IMdbにはアウグストさんの名前はあがってないんだけど、他の記事では参加予定となってました。参加してくれるといいですね。これだったら日本公開される……かもしれないキャスティングだもの。

あ、記事にはThe film - a US, Swiss and German co-production - is set to start shooting in March 2012. とあるから、アメリカ、スイス、独の合作ですかしらね。来年の三月から撮影開始か。監督はBille Augustといってデンマークの監督ですって。国際色豊かだわー。

Bille August ビレ・アウグスト監督という名前はピンとこなかった。結構、有名な作品を撮影なさってますな。日本のウィキペディア(こちら)。『愛と精霊の家』と『ペレ』は未見だけど名前は知っている作品だ。政治的題材を主軸にした作品も結構とっておられますね。特にデンマーク映画というわけじゃなく、色々と合作系が多い感じ。

監督の名前からいっても日本で鑑賞できる確率は高いですねー。楽しみだ。公開されなくてもDVDは発売してくれそう。アウグストさんは脇役かもしれませんが、楽しみ。出てくれるといいなあ。こうやって記事になっても直前でやっぱり出ない……という場合はありますからねー。

それではよい日曜日を♪


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彼こそが現代のザ・男代表といっても過言ではないだろう華厳の滝。その彼の名はマッツ・ミケルセンさん。

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マッツ・ミケルセン(Mads Mikkelsen) 本名:Mads Dittman Mikkelsen
1965年11月22日 生まれ(現在45歳)
デンマーク コペンハーゲン出身
身長183センチ


マッツさんのプロフィールはウィキペディアにも載ってます → こちら

最初の写真は『007 カジノ・ロワイヤル』でル・シッフルを演じたマッツさんです。この作品では目に特殊メイクが施されていたのですが、それがまた色気を増加させてますなあ。


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これだもの。このカジノでの仕草に淑女はみんなメロメロになるはずだもの。

さて、私が特集を組むまでもなく、マッツさんはかなり日本でも人気が高いようです。ですから詳しい彼のプロフィールや出演作品、インタビューのあれやこれや……などは各自ググールや、ヤッフゥゥゥゥ!を使って探索してみましょう。ここは自立心を培うブログなのです。己の欲望は己で満たそうの精神でがんばりましょう。特に英語やデンマーク語、スウェーデン語のインタビューなどは私に頼ってはいけません。私も私を頼りませんよ! 自分を疑って生活しています。マッツさんは母国語のデンマーク語、英語、スウェーデン語に堪能なようです。いつもながらの欧州他国言語操り能力ですな。

それにしても、こんなに素晴らしい色男につい最近まで全然気付きませんでした。私は節穴ヨーベーという通り名で江戸の街を跋扈しております。とんだヌケサクなんですよ。全然知らなかったもの。


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きっかけは、トゥーレさんの他の演技をチェックしてみたくなり、『誰がため』という素敵作品を拝見したから知ったんです。

真ん中のドイツ軍人を演じたのはクリスチャン・ベルケルさん。ドイツの有名な俳優さん。ハリウッド映画にも結構出演してる模様。私、彼が『イングロリアス・バスターズ』でどの役を演じたのかわからないのよ。今度またチェックせねば。渋くていい俳優さんです。日本のウィキでもちゃんとプロフィールが載ってましたよ(こちら)。御自身はドイツ人でナチス役も演じてますが、実際の人生ではナチスに迫害されて亡命していた怒濤の人生を歩んでいらっしゃる模様。『誰がため』でも単純に圧政を強いるナチス軍人ではなく、とても人間らしい役を演じていてナイスキャスティングでした。上のフォトショットではトゥーレさん笑顔がみえますが、役柄上はずーーーーっと真面目な顔をしていたから新鮮な笑顔だわ。

そして『誰がため』のマッツさんは香り立つほどザ・男でしたよ。トゥーレさんの方が危ないナイフっていう感じのキャラだったのね。マッツさんは男っぽいんだけど優しい気弱さ(でも骨太)を感じさせるキャラを演じてた。むんむんしてたよ。仰天した。

「誰、この世紀末に現れた"最後の男"という名前の人間は……」

と目がマッツさんに釘付けだったわね。もちろんトゥーレさんにも。惹きつけられるッ! 魅力という名の重力に支配されるッッッ!(ジョジョ風)

それでマッツさんを調べたら日本で結構作品が公開されていた。いいなーと思わずため息。最近、私が気に入る俳優さんは日本で公開されている作品が滅多にない人ばかりなのだもの。もちろんマッツさんだって全てが公開されてはいないが、ハリウッドメジャー作品にもめきめき御出演なさっていて更なる飛躍をファンは一緒に楽しめるものね。羨ましい-!と素直に叫びます。

しかし、こんなに売れていらっしゃるのに、私は気付かなかったわ。母の方が既に知っていた。『シャネル&ストラヴィンスキー』も『007 カジノ・ロワイヤル』も見終わっていたよ。劇場に足を運んでいたようだ。彼女は私みたいに「俳優わっほおおおお!」とはならないタイプ。私が後から「この俳優さん。ふんがふんがふんが」と伝えると「あ、この人確かにいい男だったわよね」と、落ち着き払って、好きを告白する人なんですよ。もっと早く教えてくれればいいのに! 

というわけで私はマッツさんがここまで(?)駆け上ってきた輝かしい男ロードを一緒に歩めず、駆け上った状態の彼を知るに至ったのでした。しかし、それでも気付いて良かったよ。そうでもなきゃダブルオーセブンシリーズはきっと鑑賞しなかったもの。ダブルオーといえば私にとっては既にもう「ダブルオーガンダム」なの。俺がガンダムだ!

『007 カジノ・ロワイヤル』は必見です。話はシンプルな痛快アクションなんですが、マッツさんの魅力と、あるシーンにおける拷問ステータスに仰天。私は映画においては妄想ボーイズはしないタイプです。そのまんまに受け取るタイプだから、あのシーンでも「ひひひひひ」とボーイズ方向に思考はいきませんでした。しかし拷問の内容に対しては「ひひひひひひ」でございました。最初、何がどーなってるのか意味がわからなかったもの。この私ですらわからなかった唐突な内容の拷問。そしてマッツさんの唐突な幕切れ。「え?マッツさんどこいった?」状態に。

このあたりは楽しく感想をアップしたいところです。

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そう、そして先日『タイタンの戦い(2010)』を鑑賞しました。主演はサム・ワーシントンさんなんですが(ターミネーター4である意味主役だった人ね。『ターミネーター4』の感想はこちら)、主演のワーシントンさんと冒険の旅に出る軍隊長みたいな人がマッツさんでした。この作品で声をゆっくり堪能しました。すごく渋くて色っぽい声だ。

『タイタンの戦い(2010)』は突っ込みどころ満載の愉快映画。私は昔のオリジナル作品『タイタンの戦い(1981)』のファンなんですが、現代のタイタンは旧作品の泥臭い雰囲気は皆無で爽やかに冒険が繰り広げられていたよ。さそり君もさそさそ。さそさそ。さそさそと意外な活躍をしていた! これは愉快感想を書きたいです。

マッツさんの作品に関してはまだ三本だけしか鑑賞してない状態なんですが、調べていると、彼はとにかく、ダンディー男イズム。ポールのお洒落ボーイとはまた違った方向で色気紳士。色気はあるけどお茶目でカンファータブルな雰囲気の素敵大人男子ですなあ。


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素敵っぷりに脱帽だもの。参りましたと言わざるおえないもの。外人さんは白いスーツ、似合う方多いかもしれないですが、それでもバッチリ似合う人は少ないもの。高度なお洒落センスを求められるもの。そして右の何気ないスーツがこれまた鼻血だもの。


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普通のスーツなのに、他の一般市民が着用した場合の数億倍男前だもの。敵わないもの。敵がいないもの。うっすら髭が生えていても、ビジネスシーンで契約とれるもの。髭を生やしたサラリーマンなんて! という頭のカタイ、官僚なんかもメロメロになる男前だもの。営業成績ナンバーワンだもの。ヘッドハンティングされまくりだものこんなサラリーマンがいたら。


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それで紫だもの。目にまぶしい紫だもの。一般市民には危険な色合いだもの。着こなせないもの。スターだからって難しいものだもの。着こなしてるもの。


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スタンリー・キューブリック作品『シャイニング』に出てきたオーバールックホテルっぽいホテルも彼のものだもの。ジャック・ニコルソンも押され気味だもの。エレベーターから大量の血が流れてきたって似合うもの。セーターと靴が赤いなんて普通の人には無理なコーデだもの。古希の御祝いでしかジャポネは赤は着られないもの。


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この憂いを帯びた表情がマッツさんの十八番(おはこ)の一つなのでは? 私はまだ彼の表情全てを当然知りませんから、キメのマッツさんのこれぞ!がどれなのか判断つかないんですが、パッと調べた結果だと、この憂いを帯びた男らしさ満喫の表情にノックアウトされます。『誰がため』を最初に鑑賞した時に、すぐ思ったんですが、「この人……全体がいつも濡れている(セクシー方向な意味で)……」とぐらぐらめまいがしました。湿気てますよね。暑苦しい湿気じゃなくて、不思議なんですが、乾燥を感じさせる湿気っていうのかしらね。いぶし銀を吹き出している湿気なの。熱帯雨林じゃなくてヨーロッパの乾燥した土地でふとした湿気スポットに現れる、ぬくもりを感じさせる湿気なのよ。色気方向に濡れている。007の悪役ル・シッフル(この名前がルシファーの変形で天使悪魔好きな中二病にはたまらないネーミング)の時も、汗をかいてるんじゃないんだけど、彼はしっとり濡れていたの。色っぽい分泌液が全身から噴き出しているんですよ。どうしたこといったい……(メロメロ)。

髪型の前髪垂れ具合がこれまたたまりません(カリメロ)。色気計算を自然に髪の毛が勝手にやってくれてアレンジしてくれてるって感じだわよね。抑えられない色気なのよ!パワー!


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撃つもの。ザ・男は危ない武器が似合うもの。御法度でも似合うもの。


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二丁拳銃だって当たり前だもの。ジョン・ウーの作品にだってすぐ出られるもの。


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全ての女が彼に跪くもの。男も動物も跪くもの。ひじが地面に自然につき、手は大地に吸い付けられ、自分のおでこは自分の意思とは別に地面にたたきつけられるもの。崇めるように土下座を全員がしてしまうであろう。それほど男前。仰天する。


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王様だもの。何もしなくても王様の地位にいられるもの。いるだけで王様だもの。ワイルド王の称号を与えられているもの。でも優しいの。うさぎやリスが肩にいつも乗りたがるに違いないもの。銀色のライオンが彼の足元でゴロゴロと腹を見せるもの。参りましたとこの世に一匹しかいない百獣の王が腹を見せるもの。ペットにしてくださいとねだるもの。そのライオンは王に仕えた後はウサギを食べなくなったのだもの。あら、ライオン・キング……。


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王様は人間の罪を全て背負って闘うもの。王冠は自分のためにあるんじゃなく民の頭に輝いている……なんて台詞を言うのだもの。みんなそこでメロメロだもの。


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女性を枕にしてるけど、優しいもの。体重かけてないもの。むしろ女性にかしずくタイプだもの。女性を輝かせるタイプだもの。わきまえてるもの。紳士だもの。


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最後のサムライは俺だ! と日本で叫んでも誰も反論しないはずだもの。三船俊郎様に「お前になら椿三十郎の役を渡してやってもいい……」なんて認めさせちゃいそうな雰囲気だもの。世界の三船だって惚れたに違いないもの。ちなみに私は黒澤明監督作品における三船はもんのすごおおおおおい大好きです。


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そういえばポールはこういう写真あんまりないような気がするわね。


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アンディ・ウォーホルに扮したマッツさん。

さて、マッツさんはダンディ紳士ですが、お気楽な格好写真を拝見するとネルシャツチェック男子っぽいですぞ。


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これは私服というよりは撮影用かしらね。ネルシャツチェックは着る人と着ない人に分かれるわよねー。ポールも部屋着だったら持っているのかしら。バーナビーは着てるのよ。ネル素材じゃないかもしれないけど。トゥーレさんは先日御紹介したコーナーで着てたよね。アウグストさんもそういえば着ている写真は見たことないかなあ。


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白黒も素敵♪


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これは完全に私服でしょうなあ。ファンがスターと会って写真を一緒に撮影してもらい、それをアップするサイトというのがあるんですよ。これは確かスウェーデンのゲームショウでいらしてたマッツさんに会えたファンが――というシチュエーションかと。赤のこのシャツは私服であろう。


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ほら、こちらもそう。違う場所で違う日だと思うんですが、赤チェックシャツだもの。普段着はこうういう方向性の人だというのがわかりますよね。


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半袖でもこれだもの。しかし、これは撮影用でお洒落シャツ系ですね。もちろん私服であっても構いませんが、意外と難易度高そうな柄とカタチだわ。


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私服は割とカジュアル派っぽいですけど、こういうサングラスがスターは似合うわよねー。個性サングラスって本当に難しいもの。スターだって浮く時は浮くもの。もちろん立体的な頭蓋骨を所持する海外な方々はサングラスを基本的に着こなしていて羨ましい。浮く確率は少ない。

この写真を見てより思ったんですが、マッツさんって水曜どうでしょうのミスター鈴井さんっぽい。もちろん全然顔などは似てないんですよ。でもミスターっぽいの。私、ミスターの顔は日本人で好きな顔筆頭の一人なんですよね。余り日本俳優さんでこれだ!という大好き俳優さんはそれほどいないんだけど、ミスターはすごく好きな顔。不思議な顔してるよね鈴井さん。そしてジャポネにしてはサングラスが似合うんですよミスター鈴井。

鈴井さんとルーファス・シーウェル系を足した雰囲気だわマッツさん。ルーファスさんはより濃い顔立ちなんだけど、それにソフティーなミスター鈴井の顔を足した雰囲気。顔はどちらにも全然似ていませんけどマッツさん。


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バックギャモンだもの。大人のプレイゲームですもの。似合うもの。サイコロ振る仕草からして男の色気が出てるに違いないもの。上のランプの傘がミッドセンチュリーっぽいデザインで素敵ですよね♪


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STIL ROYAL だもの。STILはスタイルのドイツ語かデンマーク語のようだ。違ってたらすみません。スタイルは英語だとStyleだものね。ロイヤルは言うまでもないですなあ。気高い、高貴な……といった意味合い。もちろん王室という意味もありますよね。高貴なスタイルを体現する男――それがマッツ・ミケルセン。みたいなファッション記事特集だったのかしら。マッツさんは胸板が厚くてバーンとした体格ですけど、脚は意外と細いですよね。この写真だとわかりにくいかもしれませんが、足首がしなやかで細いもの。もちろん貧弱な細さじゃないんですよ。体格の割にスラッとしたおみ足のような気がするわ。プロダンサーとして若い時はしなやかに活躍してたからかしら。相当に素敵ダンサーだったのでは。ダンサー時代のマッツさんを観てみたかったですなあ。


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洒落てるもの。右の写真もパッと見、わからなかったんですが、壁にできた黒い染を利用してコートに見立てているのね♪


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プレミア会場などでもフレンドリーそうなお人柄ですよ。これは近日公開予定の『三銃士』ですよね?オーランド・ブルーム、ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリストフ・ヴァルツさんなど豪華出演陣。ドイツ有名俳優ティル・シュヴァイガーさんも御出演してるようだ。主役のダルタニアン青年はローガン・ラーマンという若手俳優さんが演じる模様。あ、監督はバイハザシリーズの方なのね。だからミラ・ジョヴォヴィッチさんも出演しているのか。私、ミラの顔大好き。可愛いし色っぽいし、それでいてさばさばっとしていて理想の美女だわ。


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これまたフレンドリーな出演ショット。多分これはデンマークドラマの登場人物ですよね?


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多分この警察(刑事?)ドラマ。 "Rejseholdet" というドラマが2000~2004年にかけてシリーズ化されてたんですね。刑事(だか警察だかわからないんだけど)ドラマは面白いですよねー。これはどの国の事件ドラマも抵抗なく万国共通で鑑賞できるんじゃないかしら。バーナビー・メッチュラートもドイツで刑事ドラマ連続出てたもの。とっても評判良かったもの。シリーズも3まで続いたのだもの!

"Rejseholdet"も相当に高評価のようですぞ。しかし、何て読むのかしら……。当たり前だがデンマーク語か!? ドイツ語より更にわかりませんねん。ネット翻訳させてみたら『ユニットワン』という回答が。わからんよ! 発音もさせてみたけどハフハフしてて聞き取れません。ハッフハッフォみたいな発音なの? 大体、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー後、フィンランド語、アイスランド語……と、全てが全然違うのかしら。アイスランド語はかなり難しいらしいけど、現地の人が英語を喋れるから、観光するだけならそれほど苦労は(英語を話せるならば!)とは聞いたんですけど、他の国はどーなのかしらね。でも北欧の人は結構ドイツ映画にも出てるんですよ。英語以外にもドイツ語を習得する習性があるのかしら……。逆にドイツ人は特に北欧語には特化してないですよのう? ドイツ語の次に習得する言語はフランス語か英語でしょ? わからないけれども。あたい、ジャパニーズだもの。日本語しかわかりません。日本語も危ういと思う時あるよね。ドイツ語だけでいっぱいいっぱい(何も勉強してないが)の状態だというのに、北欧五カ国語の差異がわからん!

* 10/25補足 何て読むのかしら…… → "Rejseholdet" は「らいさほると」 といった発音が近いそうです。メッセージでrinzuさんが丁寧に教えてくださいました。英題名になると"Unit One" や "Unit 1" になる模様。ためになる情報、心から感謝です!> rinzu さん

先日DVDで『ククーシュカ』という素敵作品(必見ですぞ!とても良かった)を鑑賞したんですが、それはロシア語、フィンランド語、サーミ語と三種類の言語が出てくるの。どの言葉も当然ながらわからなかったよ。かろうじてロシア語の挨拶っぽい言葉だけはわかるよね。挨拶だけね。ハラショー的な! ちなみに北欧映画に興味を持った時に、北欧特集は一度こちらでしましたわね♪(こちら

というわけで北欧語よりもロシア語を理解してることになりました。挨拶語だけ。一つの単語だけ。そういうレベルです。北欧の挨拶言葉って何なの? 北欧ってくくっていいのか? 各国違うんでしょ? うおおおおおおおおお(混乱)。

気を取り直して"Rejseholdet"のトレイラー





すごく警察ドラマっぽい。これは各国共通の雰囲気テーマなのだろうか。曲さえもコテコテなオープニングテーマ臭がする。面白そう。こういうのを日本でも放映してよ!(遠吠え) 女性が主役なのかしらね。マッツさんはレシーブごろごろアクションしてたが、アクション担当刑事なのであろうか。それと一人私好みの顔をしている男優さんがいるような気がする!マッツさんをチェックしてたはずなのに、他の俳優さんが気になるのも仕様です。


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"Rejseholdet"のドラマでThomas La Courという役を演じていたLars Brygmann(ラーシュ・ブリグマン)さん。私が好きになりそうな感じでしょ? ドストライクじゃないかもしれませんが、こういう人に弱い。ヒヨホヨした雰囲気(ひよこ?)に脳みそが反応してしまうのです。基本、身体つきも痩せ型がどちらかというと好き。中肉中背もOKです。多少のむっちりは平気。マッツさんのように素晴らしい益荒男体型な方はそれほど反応しないで過ごしてきました。歴代でいうと、ジャック・ニコルソン(益荒男というよりは分厚いという感じか……)と、ルトガー・ハウアーは肉体系でしたかしらね。そうね、ルトガーはマッチョではないが、バーンとした立派な体型だよね。彼が今まで私が好きになった俳優で一番しっかりした身体の持ち主。

どちらかというと、基本はマンモス時代にマンモスを狩猟できない人が好みっぽいですなあ。死活問題。でも、そういう時代でも

「僕、どんぐりを売ることに専念するよ。後、このすっぱい果物を改良して気楽に食べられるようにしたいんだ」

という原始人の血を酌んでいる人はいたはずなんです!農業が栄えないものそうならないと。私は農業系に惹かれがちなのかも。バーナビーは「このどんぐりは美味しいよ!」とか言ってそう。肉は狩れないけど、サバイバル生活はこなせる草食系原始人タイプに一票。そんな私は肉も野菜も好きだからどっちもサバイバルしますよ!(ぎらつく)


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マッツさんに話を戻します。ポール好きな人なら定番御紹介俳優、ステラン・スカルスガルドさんとのツーショット♪ 先日、トゥーレさんの記事(こちら)でもトゥーレさんとステランさんが一緒に写っている写真をアップしましたが(ツーショットではなかったが)、やはり北欧系の俳優さんつながりという絆があるんでしょうなあ。いつかポールとマッツさんや、トゥーレさんとポールなどのハリウッド共演(全員アメリカ人ではないが)を実現して欲しいものだ。もちろんアウグストさんとの共演も楽しみだなあ。いつか実現しないかなあ。全員、英語は喋れるしハリウッド系作品出ているし、非現実的な夢ではないですよねー♪


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ものすごく素敵な顔。本当に素敵な顔です。これはちゃんとした撮影写真風ですが、着ている洋服は私服っぽいですね。よくみると紫系のチェックシャツが!


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これは何かの映画スチール? 詳しくなくて申し訳ないんですが、中世コスチュームものかしらね。もちろんマッツさんはものすごくお似合いなんです。


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こういう感じが似合いますよねー。上のは顔だけだけど、こういった服装をしてそうな雰囲気。勘が外れていたらごめんなさいね。


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下着姿を探したらこれがよくアップされてましたの。トランクスが似合うもの。ブリーフだってきっと似合う。トランクスをよく見つめると隙間がありますが、淑女ならホホホと目をエレガント貴族扇子で覆いながらチラ見したくなるような隙間スイッチですよね。


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そして、いろいろとマッツさんの画像を眺めていて一番私が「これだ」と思ったマッツさん。このダサイ雰囲気がたまらない。デンマークの国旗がこれまた可愛い。私はいい男がダサイカッコウしているというフェチ部に所属していたようです。サム・ロックウェルが『チャーリーズ・エンジェル』で素朴な青年(企業の社長なんですが、オタクが高じて金持ちになった……といった雰囲気のオーナー社長)を演じてたのね。そのサム・ロックウェルには一目ぼれしたものだもの。結局は、ワルで黒いスーツでキメちゃったりしてたんですが、初期設定のコンピュータオタクのネルシャツボーイっぽいサムがすごく素敵だったの。それに匹敵するファービュラス度!!!


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これこれこれこれこ。こういう人が好きなんです。駄目そうでたまりません。でも駄目男は嫌いなのよ現実ではね。雰囲気だけモサーッとした人が好きなの。実際にはキビキビしてもらわないと困る!けど格好はモサモファーOK。顔がよければ更にそのモサップリが輝く!!

作品はまだよくわかってないんですが『しあわせな孤独』という作品なのかなー。日本版DVDは出ているようですからチェックしてみますね。上の写真で蝋燭使ってるけど、あんな蝋燭生活日本でやったら危険だもの。キャンドル問題はいつも書いてしまいますが、私だって欧米のようにキャンドル生活したいです。欧州はキャンドルを多様するよね。あちらのインテリア雑誌や素敵生活雑誌を読むとキャンドルが当たり前だもの。演出もあるけど、生活に溶け込んでるの。

日本でだってできますが、こんなに地震が多い国では危険といえましょう。危険を承知でキャンドル生活!ジュン! だって巨大地震が訪れたら部屋に例えば30個ほどキャンドル灯してたとして、それを全部消せる自信は地震なだけにないもの。無理だもの。私、3/11、銀座のホテルで買い物してたのですが、立てなかったもんね、揺れすぎて。他のお客様と「あわわわわわわわわ」ってなってたもの。キャンドルなんて消せないもの。キャンドルは真っ先に倒れるよ!(細長いキャンドルならば必ず)

燃えて死ぬ。

というわけで、欧米作品にキャンドル描写が出てくるとよだれを垂れ流しながら、画面を見つめてます。キャンドル生活してみたいーと泣きながら。北欧は冬が長くて家で過ごす時間が長いせいか(ドイツもそうだろうけれど)、キャンドルグッズ充実してるよね。キャンドルホルダーなどそろえたくなるよね。北欧ブランドの洒落たのあるものね(涙目)。


自分向けなマッツさん記事になりました。男前ビジュアル筆頭株主のマッツさんの作品をいろいろと堪能していきたいと思ってます。といいつつ今日はベルギー俳優さんが出る(これまた私が好きになりそうな顔の人……)暗殺者作品をチェックしようかなーと思ってます。

ではよい週末を。
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マイケル・ファスベンダーさんのダンディー煙草特集

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ツデーはこれから仕事なんですが、さくっと記事をアップしていきます。

マイケル・ファスベンダーさんはLOVE俳優のカテゴリーで、一度ラフな紹介記事をアップしました(こちらの記事)。もちろん大好き映画『イングロリアス・バスターズ』にはまっていた時にアップした記事ですね。

実はそれからファスベンダーさんの他の作品を一本も観ないで時を過ごしてきましたわい。今年の夏、日本でも公開された『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』も未見です。しかしX-MENシリーズは好きな映画作品ですから、これはDVDで観る予定。ジェームズ・マカヴォイ君とファスベンダーさんが主役候補になった…という過去記事は以前小さくアップした記憶があります。

この映画でかなりのファスベンダーさんファンが増えたのでは? イングロリアスの時にもっと増加すると思っていましたが、タランティーノ作品は娯楽作品とはいえ万人が観るタイプにはまだなってないのかもなあ。そりゃX-MENシリーズは老若男女観るものね。爆発的だものね。

既にファンサイトさんも多数あるでしょうから私がアップするまでもないんですが、彼の画像を眺めていると煙草をかなり吸われる方の模様。それに気づき、煙草に特化した写真をアップします。ほら、大好き俳優ポール・ベタニーは私生活では禁煙してしまいまいたから。健康的には当然そちらがグーなんですが、ビジュアル的に煙草スターナンバーワンはポールだったんですよ。今でもそう思っているんですけど、海外にはまだ禁煙に踏み切っていないスターは沢山いる模様です。あれだけ禁煙の嵐の海外で吸っているスターに注目。日本よりも過激に禁煙活動な海外って感じよね。特にアメリカがそうなんでしょうなあ。ヨーロッパはまだ緩い気がするね。多少ですけど。ファスベンダーさんはイギリス(アイルランド)なお人ですから、そういう風土気質もあって煙草スパスパ系なのかも。

それではどどどっと御紹介


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これだもの。私のファスベンダーさんのスクリーンでのイメージはこの雰囲気。昔の古き良き時代のハンサムスターのイメージなの。素敵だもの。


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そして、アイルランドだからなのか(根拠なし)、結構、巨大髭を付けている場合のファスベンダーさんもよく見かけます。髭に火が点火しちゃわないのかしらね。


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髭だもの。私は髭なしのファスベンダーさんが好みではありますが、似合うもの。髭もキメるのがダンディーハンサムの証なのだもの。


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こちらは多分、クローネンバーグ監督作品中のファスベンダーさんですね。日本公開するといいですね。


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ポールもそうだけど、白人さんは肌のシミがどうしても増えてしまいますが、それも男の勲章だもの。ワイルドでいいんだもの。


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多分、記者会見な場所ですよね? それでもスパスパだもの。愛煙家だもの。キャップが可愛いもの。可愛くてハンサムなんてずるいもの。


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そしてワイルドだもの。そりゃX-MENにも抜擢されるもの。マグニートだもの。アメリカ横断とか平気でしちゃいそうだもの。


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遙か昔のハリウッド白黒時代にいらしても、絶対に活躍したに違いないもの。当然だもの。


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やんちゃギャングみたいでいいですね。何かのプレミアかな。私は今のところイングロリアスにおけるファスベンダーさんのファンだから、他の映画風景やプレミア風景を見ても何の作品かわからないの。不勉強でごめんなさいね。


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ポール・ベタニーもスーツの王様だけど、ファスベンダーさんもさすがの紳士。王様に迫るもの。違う国の王様だもの。アイルランド代表だもの。しかもドイツの血が混じっているもの。無敵に近いもの。


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やんちゃな雰囲気がいいですなあ。こういう車が全然嫌味じゃないよね。御自身所有の車じゃないかもしれませんが、所有してたって全然浮かないもの。むしろ当然のように乗り回していそうだもの。スターだもの。


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爽やかな芝生の上でもダンディーでやんちゃ。そして煙草はかかせないダンディーさん。


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これまたお茶目。舌が長いよ! お二人とも煙草。そう、意外と女優さんも吸う人多いんですよね。 って右の人が女優さんかどうかはちょっとわからなかったんですが、素人ではないであろう。女優さんかモデルさんだわよね。素敵だもの。ポールの奥様のジェニファーも私生活で吸ってたし(今は禁煙しているであろう)、アウグストさんの奥様も吸ってる人なのよねー。そのあたりは、日本よりある意味緩いのかもしれないね。女性が煙草を吸うなんて! っていうのは禁煙とは別の方向でマナー的にそうよくないイメージがあるじゃないですかジャポンだと。海外では男女差の意識は薄い国もあるんだろうな。海外映画は映画設定で女性もよく煙草を吸ってるシーン、昔はあったものね。


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そして以前も載せましたが、『イングロリアス・バスターズ』でのファスベンダーさん演じるアーチー・ヒコックス中尉の煙草似合うっぷりといったら!! 


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gif動画職人さんが素晴らしい動画を作成されてました。これ、アウグストさん演じるヘルシュトローム親衛隊少佐に、最後言ってやる直前のシーンですよね。素晴らしい。

イングロリアス・バスターズ』では煙草吸う男性が多発してましたけど、ファスベンダーさんの煙草っぷりは美しかったですなあ。

煙草は健康には悪いですが、映画のアイテムとしては素敵アイテムなので、普段、禁煙のスターさんにも煙草シーンを増やしてほしいでありますよ。多分、禁煙家向けの害のない小道具煙草なんてあるんでしょうからね。そりゃあるに違いないもの。


というわけで簡単な記事でしたが、楽しんでいただければ幸いです。

では支度して出かけてきマウス。湿気があって変な天気でございますよ。体調に気をつけて過ごしましょう。

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ポールとファミリー


いつものポール・ベタニージェニファー・コネリーの家族散歩風景です。

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10月のニューヨークも日本と同じで、まだ暑い日もあるんですね。ポールはジャケット着てますが、ステラン君は半袖。左はお友達。キャップをかぶったおじさんは、たまたま写ってしまった人ではなくポール達の関係者の模様。この写真では見えませんが、おじさんはベタニー一家がいつも散歩に連れているワンワンをちゃんとお散歩させてますのよ。お散歩要因で雇ってる人なのか、ステラン君のお友達のお祖父様なのか……。


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冷たいレモネードっぽいドリンクですかしらね☆ ポールが持っている箱は何なのかしら。マフィンやカップケーキのテイクアウトでもしたのかもしれません。


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ジーンズにスタンダードなシャツにジャケットを羽織っただけなのに、何故にこんなにカッコイイのかしら……。グラサンも似合うもの。当然だもの。


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こちらは多分、同じ日。ポールもカメラに気付いているんでしょうけど、機嫌良さそうですね♪ アグネスちゃんも順調に成長してる感じ。

写真と一緒に文章もついてたんですが(インタビューではありません)、私でもぎりぎり訳せる感じでしたから、載せてみます。間違っていたらごめんなさい。


マンハッタンの街角。有名なカップルは太陽の下でずっと笑っていた。チャットをするようにずっと笑いあっていた。

ジェニファーはピンクの毛布に包まれたアグネスを抱っこしていた。アグネスは散歩の途中、お眠りをきめこんでいたようだ。

英国人であるジェニファーの夫はジーンズにブレザーを着込んでいた。オスカー受賞歴のある女優、ジェニファーはカジュアルに色あせたジーンズ、トレーナー、カーディガンの出で立ちだった。二人は輝くように幸せなカップルだ。



と、とっても好意的な文章が綴られておりました。


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こちらは一人でお出かけ中だったジェニファーのショット。さすがにお一人の時は荷物もたっぷり持たないといけませんから、抱っこグッズを使ってますね♪ ママバッグも軽くて大きそうな機能的バッグを使ってる感じ。フレンチカジュアルっぽくきめていて若々しい☆。 どんな顔立ちの娘さんになるか本当に楽しみですよね。ポール似になるのか、ママに似るのか。どちらに似てもハンサム美女になりそうです。


マッツさんの記事をぱっぱと作りたいんですが、トゥーレさんの写真をまたもやいろいろと発掘したからそれも御紹介したいなあ。また良い感じですよ!<トゥーレさん

などと言いながらも全然違う記事をアップするかもしれません。どちらにしろ、明日から週末まで毎日用事が入っているから今週にニュー記事アップは無理かもです。突発的に素敵ニュースが飛び込んでくればアップ努力はしまーす♪

では☆
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自分メモ&ミニミニ感想

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懐かしの映画『ラビリンス/魔王の迷宮』のデビッド・ボウイ様と、現在はポール・ベタニーの美しい奥方ジェニファー・コネリー様。ジェニファー様はこれだけ美しいのだもの。そりゃポールもメロメロになるものだもの。当然だもの。


トゥーレさん記事に感想メッセージありがとうございます! お好きな方が沢山いらして記事を書いた甲斐がありました。もちろんお気楽記事ですから、コアファン様のニーズには薄いものとなってしまったでしょうけれど、是非、コアファン様はコアファンサイトをお作りになってください。楽しみにしてます。もうあるのかな。トゥーレさんの日本コアサイト様は探し出せないんだけど、マッツさんの濃厚素敵ファン倶楽部サイト様はあるようです☆ マッツさまはここでは超初心者向け(つまり自分向け)に簡単な紹介として記事にする予定です。

私はとにかくゆるくだらりーんがモットーになっています。

拍手やメッセージのお返事は後ほどポストガールコーナーにしておきますね。今日は無理かもしれませんが、後日覗いてみてください。返信不要の方もありがとうございます☆

今日はたまにアップする自分メモ記事ですから、ここから先はノーチェックで結構ですよ。

前回の自分メモは6月に書いていたわね。

そこから20本近くのDVD鑑賞をしていたようだ。一昨年までは全然観られなかったことを思えば私としては鑑賞しているほうであろう…よぼよぼよぼよぼ。感想をすぐさまアップできないのはどうしょうもないなあ…。どうしても気合いが入りすぎて脳味噌パーンって感じになるのよね。だからとりあえずピックアップして六月以降の映画を前回のようにミニ感想…


2011/06/17 『永遠のこどもたち』

ギレルモ・デル・トロは製作総指揮として関わっていて、監督はギレルモではないのですが(J・A・バヨナという方が監督)、ギレルモ節がうなっている作品でした。子供が常に残酷な現実に晒される系。もちろん私は号泣しましたよ。ラストの状態も納得してはいますが、同じ子供残酷ゴースト系ですとギレルモ監督の『デビルズ・バック・ボーン』がより号泣しちゃった記憶。ギレルモ作品じゃないんですが、あの作品に似ている……というのを言ってしまうとネタバレになるから言いませんね。チャイルドゴーストなストーリーが大丈夫な方にはお勧めです。出てくるお屋敷がこれまた素敵なの。そういうところがこれまた必見なの。結局リアル孤児達とは一度も住まなかったですよね確か……。ああ、もう記憶がゴースト状態に! リアル孤児達が住む展開も観てみたかったなあとは思ってます。


2011/06/22 『マスターズ・オブ・ホラー 世界の終わり』

ノーマン・リーダスさんが主演しているので借りたホラーお気楽ムービー。しかし監督は既に大御所になりつつあるジョン・カーペンターだ。ヘンテコではありましたが、面白かったです。お気楽に楽しむには十二分でした。テレビオムニバス・シリーズとしてアメリカでは発表されたシリーズ。私が借りたDVDには世界の終わりと魔女の棲む館が入っていたよ。魔女の棲む館も面白かったけどね。そっちもヘンテコです。ヘンテコって褒め言葉ですよ。

しかしノーマンさんが出演した世界の終わりも既に記憶がおぼろげだわ。確かノーマンさんに依頼するお金持ちヘンテコ収集家をウド・キアーが演じてなかったっけ?ドイツ俳優さんね。もう既にドイツというよりヘンテコ系で有名な俳優さんですが。最近、とにかく何でも薄ぼけてくるの。気をつけないと。脳味噌やばいです。


2011/07/02 『デイブレイカー』

吸血鬼もので海外で公開された時から見たかった吸血鬼映画。私は満足。もちろん仕様はヘンテコ。特に、サム・ニールがヘンテコなの。サム・ニールは基本的に何を演じても妙にヘンテコな状態なのよね。ジュラシックの博士役は珍しくヘンテコ仕様じゃないほうなのよ。もちろんサム・ニール好きですよ。『ピアノ・レッスン』でのサム・ニールのヘンテコっぷりは役柄にピッタンコだった。しかし『デイブレイカー』の主役を演じたイーサン・ホークはまたもや顔を忘れてます。絶対に覚えられないの。この映画でも「わああ、ハンサムだわよねえ。役柄もぴったんこだし、素敵」と鑑賞している時はうっとりしてるんだけど、サム・ニールのヘンテコとウィレム・デフォーのオーラに巻き込まれて今回もイーサン・ホークの顔は既に覚えてません。私の股間に反応しないタイプのハンサムさんなんですね。毎度申し上げてますが、役者としてはどの役者さんも全て魅力的なんですよ。当然、イーサンさんも上手ですごく素敵なの。だけど男子としての好みでラブってならない人なんだろうなあ。『ガタカ』でのイーサンさんも演技はすごく良かったもの。でも顔は覚えてないの。これ数億回言ってるわね。

『デイブレイカー』はヒロインっぽい人もいたと思うんだけど(もう覚えてない)、彼女も私の股間にヒットしなかったのか覚えてないの。観ているときは多分「素敵な女性☆」と思ってたのは覚えてるんだけど……。

吸血鬼ものとしてはそれなりに面白かったですが、もう一ひねり欲しかったような気はするかなあ。それともっと人間を襲いまくる描写などが欲しかったと感じます。吸血鬼なんだからもっと人間に食らいつけよ!(≠暗いケツよ!)


2011/07/08 『30デイズ・ナイト』

ジョシュ・ハートネットが主演でそれだけで目の保養。ジョシュも私に余力があったらファンサイトやってたかもしれないほど好きなタイプ。映画もニュータイプ吸血鬼作品で以前から楽しみにしていたんです。初期設定は素晴らしいんだけど、主人公達一行がある目的地を目指して逃げ回るんですが、その逃げ方がもんのすごいヌルイというか端折るというか編集がヘンテコでした。グループも緊迫感なく気楽に別行動するし何だか不思議テイストなの。緊張感もあるんだけど、意外とラフに街をこそこそ動くのよね。最初は隠れ家みたいな家に閉じこもってるんだけど、保安官事務所にも何度も戻ったり変なのよ。吸血鬼モンスターの造形はグーでした。今、流行っている黒目がちなモンスターね。黒目が主流のモンスター。白目がないタイプ。容赦なく人間を襲うのはいいんだが、最後の決闘は割とボンヤリしてたかしら。ラストの処理は満足です。ヒロイン役の人も悪くなかったが、ジョシュが美麗すぎてジョシュが輝いている映画だったわのう。他の脇役な人たちもそれほど個性的な人はドバーンと出てこなかったかなあ。見ている時はそれぞれの脇役もすごく良かったんだけどね。気楽に鑑賞するにはお勧めです。恐怖感は全然ないですぞ。殺すシーンはそれなりに残酷なシーンもあったけど、そんなに恐怖ではなかったわ。もちろんホラー映画が苦手な方にはお勧めしませんよ♪


2011/07/14 『ロフト.』(ベルギー映画)

これは真剣に感想を書きたいんですけどね。言うだけ詐欺を続けておりますわ。私はものすごく気に入ってしまった。好みの俳優さんを発見できたというのもあるけれど、お洒落ミステリーサスペンスだったのもグー。建築やお洋服、雰囲気などがとっても楽しかったわー。ミステリーのからくりとしてはそれほど「げげーん?」と驚く仕様じゃないんですが、見せ方が上手だった。時間軸を逆戻しにしたり現在と過去を上手に編集して織り交ぜてその手法が美しかったです。ちょっとわからないシーンもあったんだけど、それは私の脳味噌CPU能力がヌルイから。観た人で全てを理解している方に「あれはどういうことだったの?」と聞きたいです。犯人についてじゃなくて、とある人物二人の関係ともう一人の関係がよくわからなかったのよね。大筋にはそれほど関係ないシーンなんだけど……。お洒落ミステリーを語るオフを開催したら是非それを教えてください。


2011/07/16 『ゾンビランド』

母が貸してくれました。主役のジェシー・アイゼンバーグは確かに上手で可愛かった。タラハシー役のウディ・ハレルソンとの絡みもグー。世渡り上手の姉妹も可愛かった。そしてビル・マーレーイの出演パターンも王道コメディっぽくって満足。とはいえ全体的にあっさり風味。ゾンビもちゃんと出てくるんだけど、メインゾンビみたいな人(ゾンビ)はいなかったね。これはゾンビ苦手な人でも観られるかもしれませんなあ。


2011/07/17 『誰がため』

本当に良い作品でした。ただ、私が北欧の大戦事情に全くもって知識がないために歴史的にわからない部分はあった。私の勉強不足であります。北欧が世界大戦時代にどんな立ち位置にいたのかを知っていたらもっと理解深く鑑賞できただろうなと感じます。もちろん知らなくても十二分に楽しめます。役者さんが全て素晴らしくてそれだけでも目の保養。これはちゃんと感想書きたいからここではあっさりしておきます。


2011/07/19 『ぼくのエリ』

最高に気に入った一本です。リメイクのアメリカ映画『モールス』も楽しみです。雰囲気といいラストあたりの処理の仕方も最高です。一人も知っている俳優さんがいなくても異常に楽しめました。エリ役の癖のある女子も素敵でしたし、男子はこれまた北欧爆発ビジュアル少年。何かこう同じ人間とは思えないほど妖精。北欧には妖精がいるはずさ! と叫びたくなる映画です。そして吸血鬼映画としてもベスト。これも特集したいからここではあっさり。


2011/07/21 『チャーリーはスーパーカー』

愛しのバーナビー・メッチュラート出演のキッズ向けドイツテレビ映画。日本版が出ていたのを知り(先にドイツ版を手に入れてしまっていた)、鑑賞できた作品です。確かに子供向けなんだけど、意外とよく出来ていましたよ。ドイツの牧歌的な田舎風景も堪能できてそれもすごく良かったです。ヒロイン役の人もファニーでキュートな女優さんですごく可愛かった。好みの女優さんでしたわ♪ もちろんバーナビーは最高に可愛かった。駄目兄貴なんだけど、優しい兄貴なの…。きゅーん。


2011/07/27 『アナとオットー』

スペイン映画でありがながら、北欧気分を味わえる作品。ものすごーく気に入っている作品なんですが、ラスト直前での展開は突っ込みたい気分がバーンと出てきてしまいます。その流れは映画展開的にはおかしくないんだろうな。それでもちょっとしたアレレ?みたいなのって気になっちゃいますよね。もちろんそれをねじ伏せてくれるほどの素敵作品なんです。役者さんがこれまた全員素敵で上手。個性的な顔立ちの人ばっかりなんだけどくどくないんですよ。基本的にはものすごくお勧め映画。少年時代、青年時代、成人時代と二人の主役役者さんは変化するんですが(他の人たちはずっと同じ人が演じている)、その変化もとっても上手でいい感じなの。濃い愛だからこその行き違いであり、ドラマが生まれるわけですなあ。だとしても、居場所がわかったのならば、普通にやってくればいいのに? といった疑問は渦巻くのであります。ぐるぐるぐるぐる。


2011/07/29 『仮面の真実』

ポール・ベタニー主演。『ギャングスター・ナンバー1』監督作品。舞台劇っぽい雰囲気がとってもあってましたね。渋い作品でした。旅の仲間達にゴージャスなウィレム・デフォー。女性が一人出てくるんですが、彼女は『ひかりのまち』で主演だった人よ♪ これもちゃんと感想をアップしたいからあっさりとメモ的に。


2011/08/06 『トランスフォーマー/リベンジ』

テレビ放映したのを鑑賞。一作目は主人公宅でのコミカルシーンに相当爆笑しました。二作目もそこがやっぱり面白かったです。わたしゃ最近本当に目の疲れが加齢のせいで酷く、こういったど派手映画を映画館で鑑賞したら確実にどっかんどっかんやられる気がしてなりません。もちろん映画館で観てこその迫力映画なんでしょうが、家のハイビジョンテレビでも相当に目がやられて、二度か三度わけて観たよ……。どんだけ目が弱ってるのかしらね。人間女性型トランスフォーマーな人はターミネータっぽくって面白かったが、あんなに上手に人間に化けられるのならば、そっち方向で地球を征服したらいいんじゃないかしら。オベイ(ゼイリブ風)。


2011/09/05 『月に囚われた男』

音楽がまずとーっても印象的で今も頭に残ってます。サントラ買う予定。サム・ロックウェルの一人芝居の上手さっぷりにも満足。SF小説で品の良い短編を良い気分で読み終えた感覚が味わえます。ラストの説明部分はもう少し小気味良く出来たんじゃないかなーとは思いますが、そんなには気にならないかな。そこまでの出来がとても良かったからね。声だけ出演のケヴィン・スペイシーもさすがでありました。


2011/09/14 『ヘヴン』

これは少し前に他の記事で少し感想を書きましたが、カメラワーク、役者さん、話の設定は全て素晴らしかったんですけど、ヒロインのキャラ設定だけが違和感があって最後まで疑問が渦巻きましたよ。気になる違和感だったんです。これは感想でまた書きたい。監督は大好きなトム・ティクヴァですから、手放しで褒めたいところなんですが、ここは冷静に一つ……って感じ。でも決して悪い作品ではありません。気付かなければ単純に「ああ、感動」で終わりまで美しく鑑賞できる作品だと思ってますよ!


2011/09/18 『ザ・ライト -エクソシストの真実-』

エクソシストものは元祖『エクソシスト』を越えるのは難しいかもしれませんが、これはこれで地味ながらもいい作品でした。ただ、もんのすごーく悪霊退散シーンに期待しているとそれは肩すかしです。しかしつまらなくはないんですよ。アンソニー・ホプキンスはさすがに上手ですからね。でも既に主役の若い男性の顔を忘れてしまったわ……。私の好みじゃなかったんだろうな……。好みじゃない男性の顔は覚えられない法則が発動しすぎです。けど、鑑賞している時はとっても良い感じの役者さんで違和感なく上手だなーと観ているわけなのよ。その後、記憶に残らない。また何かの作品で出会った時に気付くかもしれませんけどね。それにしても日付的にもつい最近鑑賞したのに、主役の顔を覚えられないって呪いでもかかってんじゃないかしらね。真実。


2011/09/30 『パフューム ある人殺しの物語』

やっと鑑賞し終えました。30分鑑賞したところでずーっと止まっていたから。トム・ティクヴァ作品。大味だけど面白かったです。トム・ティクヴァらしい斬新な雰囲気は段々薄れてはきているが、景色を映し出すカメラワークや、演出はさすがのセンスなの。ラストあたりのすごい状態もそんなに違和感はないんだが、正直あのシーンには悪い意味じゃなく笑ってしまったのをここに書き記しておきますわね。スネイプなアラン・リックマンがお父さんとしては少しお年を召しているんじゃないかしら。ヒロイン役の可愛い娘には心奪われた! ダスティ・ホフマンは本当に上手。演技のうまさが光ってたもの。さすが!と手を叩いたよ。 

少年が恋の意味をはき違えていって……という状態は可哀相なんだけど、同情すべきか自業自得と突き放してみるか……ギリギリのところだわね。女の子ってすべすべで良い香り……あの最初に出会った街にいた少女の香りに彼は恋したわけだわね。それは突き詰めれば彼女そのものに恋できたはずなのに、自分はそっちの方向に行けなかった。香りのストーカーになっていってしまったのであった。

最初の描写がとにかく不衛生なグロさでそこはゾンビ映画でウッ!?っていうよりもウッってなりましたよね。それだからこその嗅覚なわけだから必須描写だったんでしょうなあ。


2011/10/06 『GSG-9 対テロ特殊部隊(独ドラマ)二話目まで』

近いうちに簡単感想をアップします。


2011/10/09 『007 カジノ・ロワイヤル(2006年作品)』

こちらも近いうちに簡単感想アップ予定☆




↓ここから先は本当に私自身の為のメモです

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LOFT

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LOFT  黒沢清監督作品 2006年 日本映画

2011/07/27にDVD鑑賞

久しぶりに感想をアップ。先ほど自分メモで六月以降に見た映画にミニ感想をつけてたんですが、これは少し長くなったので(普通感想としては短いが……)、アップしてみます。


これは……。久しぶりにハズレ感を味わった作品。黒沢清監督作品は多少ヘンテコでわけがわからない作品も好きだったんですけど、この『LOFT』に関しては割と激怒しそうになりました。何とか怒りをねじ曲げてパロディとして自分の中では消化したけど。「なんじゃこりゃ!」を怒りじゃなく爆笑ポイントとして転換させたぎりぎり。最初の雰囲気はいつもながらの黒沢監督って感じでいいんですが、途中から小芝居が異常に目立って舞台劇みたいになるわけ。それも「アチャー!恥ずかしい!」って状態の小芝居なのよ。大芝居なのかもしれないが浅くて仰天。突っ込みどころ満載。ああすればいいのに…何でこの教授はこうしてるの?という疑問をねじ伏せさせるくらいヘンテコで突っ走ればいいんだけど、突っ走り方が中途半端。

主役の二人が急に愛し合うのも変。それと、これは以前、『回路』の感想でも書いたんですが(以前やってたサイトにて。まだログはとってあるから今度アップしておきます)、主役の男がヒロイン役の女性を呼ぶ時、今までは苗字で礼儀正しく呼んでいたのに、急激に下の名前で呼び始めるの。そこがいつも違和感ありまくり。これ黒沢流の親しみの表現なの? もちろんそれなりの仲になったなら(別にセックスしなくてもね)、その二人の過程が多少なりとも描かれていれば違和感ないんだけど、とにかく唐突なのよ。相手役が田中花子さんっていう名前だとするじゃない?主人公の男(豊川悦司なんだけど)は最初「田中さん……」って呼んでいるのに、突然、何故か「花子!」などと呼び捨てなのよ。

「えええええええええっ?」

て今回も叫んだ。『回路』の時と全く同じパターン。様式美なのかしら……。違和感ある様式美だわね。『回路』は作品としてすごく好きな作品なんですが、あれもぎりぎりヘンテコです。

今回のヒロインは中谷美紀さんでとーっても美しいんだけど、彼女の性格も途中で妙に変化するわけ……。大体、泥を吐いてたっていうのは何なのよ。それはまあ奇妙な出来事として忘れられるんだけど(奇妙だけど忘れられるというヘンテコ流れ)、急に人生に対して達観状態になるの。ヘンテコミイラを豊川さんが焼き捨てるのも達観して認めるの。

そのミイラって重要文化財なんじゃないの?

という私の疑問も一緒に焼き捨てられてしまった。

燃やす前にも唐突に(全てがとにかく唐突)、大切なはずのミイラに殴りかかったり切り刻みかけたりするのよ。無抵抗なミイラにどーしたこといったい。ミイラ取りがミイラになる……ということわざを映画にしたってことなのかしらね。

中谷さんに一時的にミイラを預けるのもヘンテコ。いくらいい男だからって「ミイラ預かってください」なんて家にやってきたら私は速攻で警察に電話するわ。とんでもないわ。

大体、いくら教授に権限があるからって、勝手に一人で研究してるっていうのも変な話なわけよ。ある程度のリアリティーは追求してほしいわけ。そのあたりの描き方は回路の時も変だったのよね。大学での研究ってそんなもんじゃねーだろ!と素人でも思うのでありました。

そして安達祐実ちゃんは上手だし可愛いし設定もいいんですが、やっぱり彼女は安達祐実なの。ジャック・ニコルソンがジャック・ニコルソンなように、安達祐実は固有名詞で安達祐実なのね。だから幽霊役で出ていても安達祐実なのよ……。安達祐実が屋敷に出てきたぞ!幽霊として!

みたいなね。そして怖くない。

『CURE』の時は得たいの知れない恐怖に震え上がったが、今回のこの作品では笑いで身体が震えた。全てがチンチクリンで。

ラストも別にあれでいいんだけど、その直前の小芝居が大笑いしか引き起こさないのよ!

豊川さんの苦悩も意味がわからないし……。格好はいい。顔だって当然最高なのよ。西島秀俊さんも素晴らしかったですよ。彼が怒り出す場面はとても良かったね。出てきた役者さんは全員素敵。中谷さんが借りる田舎のお家もすんごーく素敵。さすがにセンスはいい演出なんだけど、本当に大笑いなの。

中谷さんが主役かと思っていたら豊川さんが主役だったという軸の入れ替わりはいいんだけど、それも何だかうまく転換されてなかったような気はするわね……。っていうか急に舞台劇芝居なのが本当にヘンテコ。わざと狙ってやってるのかもしれないけど、何を狙ってるんじゃ!と叫びたくなるわい。最初から舞台劇っぽいならいいんだけど、最終章にあたる部分っぽいところが台詞から動作から舞台劇の状態。しかもちぐはぐ。頭がおかしくなった二人だからそういう芝居をしはじめたのか?と解釈すりゃよかったんですかしら。

罵倒ぎりぎりの作品です。

黒沢監督作品は公開されたら映画館に行かねば!というくらい好きだったんだけど、最近はこんな感じなのかしらね。『叫』(さけび)は役所さんが出るから平気かしらね……。


LOFT 予告トレイラー




トゥーレ・リントハートさんのミニ特集 第一弾♪

トゥーレさんのミニ特集第二弾はこちら→



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トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


日本のウィキペディアにもプロフィールは載っています。 → こちら

話せる原語 当然、母国のデンマーク語。英語、ドイツ語、スウェーデン語、フランス語も少々。

ヨーロッパな俳優さんの多国籍会話能力っぷりにいつもながら感嘆。私もヨーロッパ生まれになりたいよ!

前も書いたかもしれませんが、北欧な方々は特に英語に堪能な人が多いようですね。言語教育に力を入れているのでしょうなあ。いいなあ。その教育方法を受けてみたかったよ。

それと公式には公言しているかどうかは詳しく調べていないけれど、トゥーレさんは同性愛者もしくはバイセクな方のようですね。

外人俳優さんやミュージシャンには沢山いらっしゃいますからのう。

女子的には「きゃっ♪」という感想は多少出てしまいますけれどもな。それは仕方ない……。

きゃっ☆

さて、トゥーレさんもアウグストさん以上にファンが多いのではないかしら。日本公開作品は残念ながらそれほど多くはないようですが、コアファンが沢山いらっしゃるんじゃないのか?ファンサイト様は検索してないんですが、きっとたっぷりあるんだろうな。

トゥーレさんといえばまずはこれですかね。私はこの作品で知りました。そう、ダニエル・ブリュール、アウグスト・ディール出演の『青い棘』。感想はまだ書いてませんけど、特集は何度か。 → 青い棘カテゴリー


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ワイン倉庫でのキッス騒動


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ドイツ名物、湖畔でのキッス。この時はアウグストさんの妹役をやったアンナ・マリア・ミューエさんと三人で湖畔に行ったシーンですよね。で、妹とトゥーレさん演じるハンスは付き合っている設定で、それを当然アウグストさんは知りつつ、以前付き合っていたトゥーレさんにたまらずキスするシーンです。でも妹には特にいぶかしがられないんだよね。

『青い棘』はアウグストさんと映画の舞台設定(お洋服や建物、インテリア、酒)などに心奪われて、トゥーレさんにはそれほど焦点をあてなかった私。やんちゃでちょっぴり不良テイストな男子を上手に演じているとは感じましたが、男子的にそれほど注目しませんでしたのよ。


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昔、ベルリン映画祭で『青い棘』がかかったんですよね。その時のフォトセッション。ほら、この時はアウグストさんがスマートでひときわ美しいんだもの。トゥーレさんは映画の時より、素朴なヤンチャ田舎の腕白さん状態。可愛いね♪ 監督の顔が大きくてそれも目に焼き付いた。


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映画祭のバックステージかしらね。パーティ会場かもしれませんね。この時もトゥーレさんは素朴な田舎の子みたいになってるのだもの。三人とも可愛い。

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大きい写真がなかったんでごめんなさいね。ほらワインは飲めるお年頃でもトゥーレさんは素朴な田舎キッズ全開表情。アウグストさんは大人っぽい顔つきだもの。ダニエル君は常に安定してるもの。そう、ダニエルはずーっと丸顔で安定。ものすごく痩せもしないが太りもしない。ある意味安定カブです。カブリバ。

彼が出演した映画でドバーンとしたのはこれでしょうかしら。『天使と悪魔』。

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プレミアでの彼。素朴な田舎っ子ではないわ!素敵な成人男性(北欧)だわね。私の目が曇っていたのであろう……。『青い棘』の時に見抜けなくて申し訳ない。

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イタリアでのプレミアかしら。右にはユアン・マクレガーが♪ やっぱりユアンカッコイイわー。むっきゅりしているのにスタイリッシュよね。イギリス紳士だもの。そりゃお洒落だもの。一番左はポールとも共演多数のステラン・スカルスガルドさん。ステランさんは193センチもあるのでさすがに巨大。そのステランさんの右隣にトゥーレさん♪ むにっとして可愛いです。ステランさんが長身ですから目の錯覚をおこしそうになりますがトゥーレさんも182センチですからなあ。ジャポンにいたら結構大きい人ですぞ。

『天使と悪魔』はトム・ハンクス主演の映画で一作目はポールが悲しき僧侶シラスを演じた『ダ・ヴィンチ・コード』でしたよね。ポールが出ているからというわけでなく、単純にストーリーを含めた作品として、私は『ダ・ヴィンチ~』の方が好きなんですが、皆さんはどう? 俳優さんうんぬん関係なくね。『天使と悪魔』は展開がもっさりしてましたよのう?

そしてステランさんは印象的な役で出演していたから覚えているんだけど、トゥーレさんの印象は皆無だった……。ユアンに心を奪われていたせいであろう。地上波のテレビ公開を録画しておいたんですが、それを先日チェックしたら確かにトゥーレさんが出ている! 全く覚えてませんでしたよ。「あ、そういえば出てたよね」という感想も出なかった。「出てたんだ……」。

このままでは私もトゥーレさんの特集は一生組まなかったかもしれない。『青い棘』の特集の時に何となく小さく紹介するだけで終わっていたような気がする。

しかし、先日『誰がため』を鑑賞して目に焼き付いた。好きになった……というより「ああ、この人、すごく上手でいいじゃないの!」と仰天したんです。今のところ激ラブという感じではないですが、これからは気をつけて注目しながら鑑賞する俳優さんになったってこと。『誰がため』のトゥーレさんは素晴らしかったですなあ。

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共演者のマッツ・ミケルセンさんとのプレミアでのショット。マッツさんの特集もしますからね。

と、私が知っている日本公開されているのはこの三本だけですわ。他にもあったらお知らせください。ファンの方々は海外版に手を染めているのでしょうなあ。私がバーナビーの海外版に手を染めているように……。北欧系だとドイツAmazonで買えばいいのか?北欧Amazonもあるのかしらね。

そして興味を持って画像をいろいろと見ていたら男前のようなやんちゃのような不思議な人。

とある人物三人ほどにも似ているし。

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いい男だもの。


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ハリウッドで活躍中。CSIの新しいメンバー。と言われてもわからないほどの、アメリカ風。基本、日本人以外の外人全ての区別はつきません。北欧だってパッと見て「あんたはフィンランドだろ?そしてこっちはノルウェーそのものだ」と区別は付きますかね?現地の人は区別つくのかもしれないけれど、北欧にこれっぽっちも縁もない一般市民の私なぞにはアメリカ人との区別でさえつかないよ!


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ニュージーランド出身で現在ニューヨークで活躍中。休暇を利用して故郷のニュージーランドの海辺に……という嘘キャプションをつけられたら、まんまとダマされます。サーフィンが趣味なんだと言われても「そうなんだ」と納得しちゃうもの。背景だけで何人かわからなくなるよ!それはトゥーレさんだけじゃなく他の外人さんでもそう。喋りでも聞けば「あんたはオージーだろ?グッダイ!」と納得できるかもしれませんが、英語のヒアリングも出来ない私には見た目で判断するしかない。グッダイと言われてもとっさに「オージー訛り」と判別できない確率100%片思い。

トゥーレさんは性格良さそうな気がします。素朴という印象は当たっているんじゃないかしら。フレンドリータイプっぽいですよ。気楽なショットを見ていると。

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ほら、緑のシャツも可愛いもの。トゥーレさんは、アウグストさんよりはお洒落だけど、もんのすごいお洒落という感じではないのは、わかりました。プライベートの私服はラフっぽいです。この緑のシャツはそれでもお洒落モードの方だと思うのね。

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これはお洒落とは違う方向かしら。この胸にレース。そしてこの色。私はある記号を見つけた。

ポール・ベタニー主演映画『デッドベイビーズ』でポールも似たような色のシャツととレースのブラウスを着ていたわよね。堅気な一般市民が着るのとは違う女性らしいシャツだった。


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色的に女性らしいシャツを着たポール演じるクエンティン。あら素敵。

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そしてレースなブラウスポール。ほら。グラムロックっぽい格好。でもこれらの少し女性的な格好は『デッド・ベイビーズ』でのポールの、とある立ち位置を示していたんじゃないかと、なう気付きました。気付いたなう。ときめく設定が最後にあったじゃないですかー!あのベースは洋服にも隠されていたのかもねー。

それでね。トゥーレさんも着ている薄紫の胸元レースブラウスはマッツさん主演映画『シェイク・ユア・ハート』でマッツさんが装着してるのと似ています。この映画ではマッツさんはどうもゲイな役柄っぽいですぞ。

何となくそういうイメージがあるブラウスなんじゃないのかなー。映画での記号みたいな感じ。ファッションで記号ってやつですよ。

ここで一つ。上のブラウスポールの右にいる人。この人がトゥーレさんに少し似ていると思ったの。以前、『デッドベイビーズ』でブリーフ特集した時にも紹介した役者さんなんだけど(→こちら)。イギリス俳優でクリス・マーシャルさん。クリソツとは言いません。何となくの雰囲気が似ている。『デッドベイビーズ』でもクリスさんんというよりは、普段時のクリスさんに感じがね。

さて、他の写真も。

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これまた印象が違いますね。


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にこやかに笑うトゥーレさん。映画かテレビの撮影合間かな?テレビにも結構出演なさっているようですし。


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デンマークのドラマ "Blekingegade" からの公式スチール

面白そうですよねー。刑事物っぽいのかなー。犯罪ものは安定して観られますよね。犯罪勃発。犯人逮捕。明瞭会計。2009~2010にかけてやっていたドラマのようだ。コアファンな方はDVDなど手に入れたのかしら?シリーズですから回ごとに犯人やゲストが違うタイプなんでしょうね。というのも、エピソードの一つにドイツ俳優セバスチャン・ブロムベルグが出演してたようなので。観てみたいなあ。ドイツと北欧の俳優さんも行き来が頻繁にありますよねー。

* '11 11/09 追加 ↓

rururuさんが、教えて下さったのですが、もう一人の主役刑事さんはニコライ・コスター=ワルドーさん(Nikolaj Coster-Waldau)だったのでした! 全然、気付きませんでした。ポール・ベタニーの記事でニコライさんを軽く御紹介したのですが(こちらの記事)、そこで「ニコライさんも北欧な方だからトゥーレさんとも共演なさってるかもねー」などと書いております。共演どころか二人主演でしたわ。ニコライさん、以前より(ポールと共演した時より)、顔付きがガッシリしてるような気がしてます。体型は変わってないようですが、何だか頭蓋骨のイメージが違う!私の目の錯覚であろうか……。とにかく情報ありがとうございました♪ >rururuさん

↑追加ここまで

Blekingegadeの公式トレイラー発見





渋くて面白そう。こういうのをバンバン日本でも流してくれるといいですよねー。ヨーロッパのドラマをもっと流してほしいなあ。

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ノーマン・リーダスの元パートナー、スーパーモデルのヘレナ・クリステンセンさんとのツーショット。付き合っているというわけではないでしょう。何かのイベントで一緒だったんでしょうかね。ああ、ヘレナさんは、デンマークコペンハーゲン出身ですって。故郷繋がりか。ヘレナさんは顔立ち北欧っぽくないような気がしましたが、お父さんがデンマークな人でお母さんはペルーですって。なるほど。少しエキゾチックなのに納得。

少しお洒落モードなトゥーレさんを御紹介。

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チェックのネルシャツは危険アイテムだし、お洒落に見えない場合もありますが、数年前のヨーロッパで流行ったのか、お洒落会場(ハイブランドのファッションショー会場など)で、ゲストとして呼ばれた男優さんや有名人が、この手のシャツをよく着ていたの。どうも、カントリーなイメージがあるのよね。モンティ・パイソンの最高スケッチで木こりの歌というのがあるんだけど、それでマイケル・ペイリンが着込んでいたシャツがこれ系なんですよ。木こりの歌のウィキ→ どういうスケッチか概要はこちら

これがそのスケッチ 大爆笑。これは英語版ですが、日本語版も最高でした。途中からですが歌は満喫できます。






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黒髪のトゥーレさんも神秘的で素敵ですね。


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燃えるトゥーレさん。


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部屋の一部ですが、こういうお部屋が普通にあるのだろうなあ。前にオーストリアで以前、モーツァルトが住んでいた家などを見学しましたが、これとは違うけれど、「ああっ……ヨーロッパ!」と悶絶したもの。


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このトゥーレさんはそれこそアメリカ海外ドラマCSI:NY でダニー役なんぞできそうだわね。もちろんダニーはカーマイン・ジョヴィナッツォでベストマッチですけどね♪

トゥーレさんは舞台にもご活躍しているらしく、舞台写真も何枚か見つけました。

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これは若い時かしらね。


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シェークスピアのリア王(多分……)。もしくはハムレットか。

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長い髪似合うよね。神々しいまでの金髪でロングヘアー。ブハー(鼻血)。


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現代な服装でモダンなシェイクスピアですかな。

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舞台稽古中……って雰囲気ですね。右の人も素敵。

舞台に出てくれると現地のファンは嬉しいでしょうなー。アウグストさんもそうだけど、映画だけでなく舞台でも活躍してくれてるとライブで鑑賞できるもの。素直に羨ましいでございます。

トゥーレさんに限らず私服モードとスタイリストさんが用意してくれたモードでは、そりゃ全然雰囲気が変わる人はスターでさえも沢山います。ポール・ベタニーはプライベートもスタイリスト付きも殆ど雰囲気が変わらない希なスター。どっちもお洒落。お洒落スターは意外といないんですよね。女優さんだってプライベートになると「ん?」みたいな方はいらっしゃいます。

しかし男子の場合はプライベートが素朴というのはまた可愛く見えるんですよね。どっちのタイプも好きですよ!


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トゥーレさんも私服はものすごく普通人。多分、それぞれはブランドな洋服なんでしょうが、基本地味。落ち着く地味っぷりです。


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だが、撮影用になると、同じ立ち姿でもう別人だもの。光効果だってバッチリだもの。我々、一般市民がいくらこうしたって華やかにはならないもの。スターだからこそスタイリスト効果が花開く。オーラがあるんでしょうなあ。

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そして気が抜けると、素朴ヤング。

この写真を観て、「トゥーレさんはハリポタに出てくる俳優さん二人に似ているな……」と思ったの。まず、先ほどのシェイクスピア劇でのトゥーレさんは金髪がまばゆいせいもあり、ドラゴ・マルフォイ系だなと思ったわ。正確にいうとドラゴのお父さんにも雰囲気似てるかもね。顔は似てない。醸し出す雰囲気が何となく。そして素朴なバージョンはロンに似ている……。もちろんこちらも顔じゃなく雰囲気。


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そんなドラゴ(トム・フェルトン)とロン(ルパート・グリント)。ルパートはアイラブ・トム・フェルトンなんていうお茶目なTシャツを着ている。トム・フェルトンさんは鯉釣りが趣味だそうですよ。渋い。ドラゴ役のイメージが強いですが新作『猿の惑星: 創世記』に出演しているのを予告トレイラーで知ったよ!


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ハリー・ポッター役、ダニエル・ラドクリフ君とのそれぞれのショット。ロンとドラゴはこう見るとそんなにイメージ変わってないが、ハリーのダニエル君はかなり雰囲気変わったなあ。一作目から見てってことですよ。ドラゴ役の人も変化はあったが、私としてはダニエル君の変貌っぷりに右往左往しそうになります。映画で見ていると成長に違和感は全くないんだけれど、映画以外の写真で「おおお?」ってなる時あるよね。

と、何故か最後はハリポタになってしまいましたが、ハリポタも色々と特集したいものがある。私ならではの「これだ!」といった特集がしたいです。何度も言うけど私が十代の頃にハリポタに出会っていたらポッタリアンになってたと思うもの。

トゥーレさんに関してはもっと日本で作品が紹介されればいいのになーと思いますよね。コアファンの人は当然待ち望んでいるでありましょう。IMdbチェックするだけでもかなりの数作品あるものねえ……。


では今回は写真が多くなりましたが、ここまで御覧になってくださってありがとう☆

日常的には料理保存食魂に火がついてる最中で日常がわさわさクッキング的に忙しいです。それとドイツドラマ『GSG-9 対テロ特殊部隊』を見はじめた。ドイツっぷりな地味さ爆発だが地味に面白いです。アンドレーアス・ピーチュマンさんの美麗男子っぷりに腰が抜けるほどですよ。他のメンツも味わいがあっていい。本部にいる上司はアンチボディのあの人だったよ。女子も鉄の女って感じで素敵。

『パフューム ある人殺しの物語』をやっと鑑賞し終えました。トム・ティクヴァ作品ではどうしても『プリンセス・アンド・ウォリアー』がまだまだ一番好きですが、贅沢な配役を使えるようになってもトム・ティクヴァの美麗映像センスは健在だった。音楽も美麗。突っ込みどころは多少あるんですが、またその感想はいずれ……。『ヘヴン』よりは納得できたかなー。

それでは急に真冬到来みたいになってますが体調を崩しませんように!

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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