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バーナビー・メッチュラート主演作品 "Solino"での撮影ショット。


今日はバーナビー・メッチュラートの記事ですよ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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先日からブログのヘッダーに使っているのはファティ・アキン監督日本未公開作品 "Solino" 撮影でのワンショット。

もちろん以前記事にした作品です(こちら)。

日本未公開なのが本当に不思議。未公開なのはぎりぎり良いとしても日本版DVD化されないのは何故なのでありましょうか。ファティ・アキン作品は日本でファンも多いようですし、何故これだけが日本語つけた状態のものがないのか本当に謎。ミステリー。サスペンス。ホラー。

「実はあなたのお父さんは太陽神の兄だったのよ!(激白)」

そのくらいの衝撃が走ってますよ。日本語化されてないことに対して。

それにしてもバーナビーは可愛い……。ニューヨーク・ヤンキースロゴが入ったニットキャップが可愛いもの。バーナビーはこの作品でヘンテコ髪型してますがそれはカツラだからなの。長髪モードのシーンはカツラなんですよー。メイキング(ドイツ版DVD)にはそのカツラ装着シーンもあって卒倒しそうなほどに可愛いです。バーナビーの笑い顔は天使の微笑みなのでありました。本当です!!

一番右はお兄さん役をやったモーリッツ・ブライプトロイファティ・アキン監督常連筆頭ですね。Vサインをしているのはファティ・アキン監督その人です。


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変なニットに変なジーンズだが、撮影の衣装だから仕方ないのだもの。バーナビー可愛いのだもの。顎に手を当てているのはこれまたファティ・アキン監督でございます。

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これ小さい写真しか出回ってませんでしたが、"Solino" で家族を演じた四人の撮影中のショット。

画像は崩れるけれど、引き伸ばしてみます。

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一番右がバーナビーだよ。このダサイ衣装っぷりがまた可愛さを増幅させてるよ。ウェストのあたりの、お腹出ちゃってる感のズレっぷりがたまらないです!ものすごくたまらないです! バーナビーは若い頃演じる役では何故かダサイ格好をさせられている場合が多いのです。純朴で素朴な青年を演じる機会が多かったからかも。愛。

ちゃんとアップの写真もあったんだよ!天使すぎて可愛すぎて破裂するかと思ったよ脳味噌が。

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ほらこれだもの。可愛い=バーナビーなのだもの。これくらいのモフモフヒヨコ髪型にまたなってくれるといいのだけれどなー。最近のバーナビーは里芋ひよこになってます。それはそれでキュートではあるが。

海外の俳優さんは気楽に撮影ショットで腰に手をまわしたり、肩を組んだり、男女関係なくフレンドリーモードを勃発させるからいいよね。

しかし私に絵心があれば、バーナビーをヒヨコにして漫画を描くのに…。バーナビーひよこが道ばたでヒヨヒヨと母鶏とはぐれて泣いているシーンから始めるのに……。そして医者を目指すヒヨコ!(アナトミー2)

白いヒヨコ(巨塔)という漫画を描くのに!

さて、以前お伝えしたスイスとドイツの合作作品 "Fliegende Fische müssen ins Meer" (こちらの記事)にバーナビーが出演しているとお伝えしましたが、先日ドイツで公開されたのか記事がそれなりにたっぷり出ていて感激でした。

以前御紹介した予告トレーラーにはバーナビーは一瞬しか出ていなかったが、ニューバージョンな公式トレイラーにはバーナビーがたっぷり出ていて叫んだ。嬉しすぎて。可愛すぎて。小児科の先生なの。優しい小児科のドクターだよ!またお医者さんだよ!結構、主要な役柄だったようであります。これもDVDになるであろうからがんばって待ちます。日本語版は無理であろう…。いいのだもの!慣れっこだもの! とはいえファティ・アキン監督作品"Solino"はいつか必ず日本語化していただきたい!国家レベルでお願いしたいです。

バーナビーの出現が増えた"Fliegende Fische müssen ins Meer"の予告トレイラー





しかしこの夏休みでバーナビーのファンが増加していると思ったがまだ私一人のようです。タイバニのバニーファンはもんのすごく増加しているようだが。それはそれで当然だろう。バニー可愛いものね。そして数日前にファティ・アキン監督の『ソウル・キッチン』日本版DVDが発売されてビロル・ユーネルのファンが爆発的に増えたと思ったのに、その兆候は見受けられません。あの映画を観たらビロルにメロメロになる人は多発するはず!こちらに(どちらに?)ビロルのファンが押し寄せてきてもいいはず!

いろいろと夏はミステリーですな。

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ファニーで愛らしいケリー・ライリー

先日書いた記事(バイオレンス・レイクに関連した記事)ではケリーの写真などをアップしませんでしたが、ツデー特集記事にしてみました。

ケリー・ライリーさんというと私は真っ先にこのイメージが思い浮かびます。

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バーナビー・メッチュラートも出演していたフランス映画『スパニッシュ・アパートメント』でイギリス代表の留学生ウェンディを演じたケリー。

主役はフランスからの留学生を演じたロマン・デュリス。ケリーはヒロインではなく脇役として印象的な役柄をキッチリ演じておりました。ところが『スパニッシュ・アパートメント』の続編『ロシアン・ドールズ』では、ヒロインの一人に昇格している模様です!ロマン・デュリスと恋人役になるっぽいよね。未見ですけど、確かめるのが楽しみ。

先日、『バイオレンス・レイク』の予告編をチェックし、びっくりして思わず記事にしたのはケリーさんがきっかけ。いつの間にかヒロインや主演をやるまで成長してたのですなあ。ここで簡単なプロフィールを。

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ケリー・ライリー
Kelly Reilly

1977年7月18日 (2011現在34歳)
出生地 イングランド・サリー

IMdbをチェックしますと、最初はテレビドラマやテレビ映画に出演している女優さんだったようですな。今でも映画に出演しつつもテレビにも出演している模様。

それにしてもおぼこなイメージのウェンディから大人っぽくなったなーとこれまたびっくりです。

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イギリス映画を意識してチェックしてない方でも最近ヒットした作品『シャーロック・ホームズ』(2009年 アメリカ映画)でジュード・ロウ演じるワトソンの婚約者を演じた彼女…というと思い出すでしょうか。メアリー・モースタン役を彼女は演じてましたね。これもびっくりしたわ。主演のホームズはノリに乗っているロバート・ダウニー・Jrでしたし、派手な映画だったよね。イギリス代表なガイ・リッチーが監督してるからイギリス作品だと思っていたらアメリカ作品でしたな。

パート2にあたる『シャーロック・ホームズ: ア・ゲーム・オブ・シャドーズ』でもケリーは出演してるらしいので楽しみです。

一作目『シャーロック・ホームズ』でのプレミア風景


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モーブ・ピンク色なドレスをお召しになっているのがケリー。本当に大人っぽくなったー。というか女優さんだから『スパニッシュ・アパートメント』時点でも大人っぽい雰囲気は出せたのかもしれませんけどね。でも違うよね!色っぽくなってるもの。

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左はヒロインの一人アイリーン・アドラーを演じたレイチェル・マクアダムスではないかと。彼女はカナダ人のようですぞ。

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こちらはまた違うプレミア会場ですかな。ダウニーさんは両手に花状態。右がケリー・ライリー

さて、色々な表情を見せてくれるタイプのケリー・ライリー。決して超絶美人ではないけれど、ファニーフェイスで息の長い女優さんになるような気がしませんか?お年を召しても役が常にまわってきそうなタイプ。

それでもさすが女優さん可愛らしいし美しいのよ♪

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作品は何かわからないが、こういったモダンガールっぽい格好が似合いますね。イギリス映画『ヘンダーソン夫人の贈り物』か、『プライドと偏見』でのケリーかもしれないですね。『ヘンダーソン夫人の贈り物』ですかのう。ジュディ・リンチ主演でジュディはアカデミー主演女優賞を獲得した作品です。未見ですが面白そうなので今度チェックしてみます。

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ケリーさんは結構思い切りよく脱いでるようだ。『ヘンダーソン夫人の贈り物』は戦時中、舞台でヌード・レビューを決行した夫人のお話のようなのね。そこでヌード舞台女優を演じた一人がケリー・ライリーさん。だからこれは舞台上のショットなのでしょう。他の作品でもベッドシーンなどをバンバン脱いで演じていらっしゃる女性でした。イギリスシアター系女優さんは脱ぎっぷりがいいような気がするよ。


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こちらは多分イギリステレビドラマ "Above Suspicion" という探偵(刑事?)ドラマ主演二人。ケリーさんとキーラン・ハインズさんの二人主演。人気があるのか定期的にシリーズ放映してるようだぞう。面白そう。ケリーさんがスカリーっぽいし見てみたいですわ。


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これは『シャーロック・ホームズ』からのスチールかな。シャーロックでは大人っぽい貴婦人を演じていましたよね。『スパニッシュ・アパートメント』で「ラ・ファック!?」と叫んでいた彼女とはもちろん良い意味で全然違う。どちらの彼女も素敵。


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先日ちょいと記事にした後味悪い系ホラー『バイオレンス・レイク』で主演を演じたケリーさん。体当たり演技爆発です。主演だもの。相手の恋人役は今をときめくスター、マイケル・ファスベンダーさんだったもの。素敵だもの。


というわけで、これから先、ケリーさんがバーナビーと共演する可能性は少ないかもしれませんが、いつか『ロシアン・ドールズ』の続編をまたもや撮影するかもしれないという希望をこめてケリーさんを見守っていきたいです。

大好きな『スパニッシュ・アパートメント』の予告と『ロシアン・ドールズ』の予告も今日はアップしていきますね。

スパニッシュ・アパートメント(以前御紹介した予告トレイラーとは別バージョン)





ロシアン・ドールズ





そうそう、ケリー・ライリーの魅力の一つは声だと感じるよ。すごく可愛くて柔らかくていい声だ。迫力姐御系の声も好みな私ですが、こういった柔らかいスイートボイスな声も憧れる!



ダニエル・ブリュール君にスペイン人の血が脈打っているのを感じた瞬間の巻

ダニエル・ブリュール君は何度かお伝えしているように、ドイツ人のお父様とカタルーニャ人のお母様との間に産まれたお子様。バルセロナ生まれのドイツ育ちでございます。拠点はドイツですがスペイン映画にもよく出演しているのはそういう背景があるからでしょうな。スペイン語も喋れます。

確かにダニエル君の顔は「これぞドイツ人!」という顔立ちではないかもしれませんが、逆にスペイン人の血が!というのもわからなかった私。基本、洋画を観る時に、それほど「この人はフランス人系列よ!そしてこっちの俳優さんはイタリア人……」などと分析して観ておりませんがな。私には区別がつかない。俳優さんに興味を持って調べ始めて「あ、そうなの」と認識するくらいだもの。きっと欧米人な方にアジア人の区別がつかないのと一緒だわな。ましてや、フランスとドイツ人のハーフ。北欧とスペイン人のハーフなど混合されていくと、どっち系列の顔立ちなのかは全く私になどはわかりません。「この人はイギリス人なのよ」と言われれば「ああ、そうだと思った」と感じる俳優さんはいますけど、後から「実は彼はロシア人だったみたい」と言われれば「ああ、そうかもね」と臨機応変(?)に納得するような流されやすいタイプです。

しかし、自分宣言夏休みをする前に『アナとオットー』というスペイン映画を鑑賞したんですが、それを観て「ああああああああああっ!ダニエル君はスペイン系の顔立ちなんだぁあああああああ!」とものすごく納得しました。だからといって「スペイン人の区別が完璧になった。区分け選手権スペイン部門で優勝をかっさらうぜ!」といった達人になったわけじゃないのです。たいこの達人。どんどこどんどこ。

アナとオットー』は映画としても書きたい感想があるのでムズムズしていますが、ダニエル君のスペイン血族のソレを書きたくなったのでこちらを先にします。

さて、資料としてまずダニエル君の割と若い頃…といえば『グッバイ、レーニン! 』が最適でありましょう。


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gif動画だよ。本当にこの時の演技は最高でした。映画も最高。


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こちらも多分『グッバイ、レーニン! 』から。違ったらごめんなさい。でも若い時よね。


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日本はまた暑さがぶり返してしまいましたが、秋の気配を感じさせるダニエル君。シックに決めてます。ダニエル君も煙草を吸う人ですが、ポールやアウグストさんほどのヘビー・スモーカーではないような気がする。ポールはもう既に禁煙してますけどね♪


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ダニエル君の良さは素朴性でしょうか。実際のダニエル君はどういった性格かはわかりませぬが、素朴さを出す演技に彼の味があると思うのです。それとイライラとするほどの天然性格っぷりを演技で表現するのが本当に上手。悪気のないズレた感覚を打ち出すのが本当にうなるほどうまいです。もちろん繊細な性格を演じる場合もたっぷりあると思うのですが、愚鈍で素朴でピュア…そして天然で相手の気持ちを思いやるっぷりが違う方向に行く…といった演技が絶妙。

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こちらはアウグストさんと出演した『青い棘』。『青い棘』ではアウグストさんの中二病体質な役柄がクローズアップされがちですが、ダニエル君の控えめな演技があってこそ。あ、ちなみにアウグストさんが中二病なのではなく、アウグストさんが演じたあの役柄設定が「ああっ……ものすごくポエミー退廃(つまり中二病)なこと言っちゃってるぅぅぅぅっ」といった状態だったのよね。その青臭さがたまらない映画なのです。


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こちらはクリックすると少し大きくなります。コラージュされている女優さんは『イングロリアス・バスターズ』でダニエル君が一目惚れしてしまうフランス人(ユダヤ)を演じたメラニー・ロランさん。ショシャナの役を演じた女優さん。メラニー・ロランさんとダニエル君のコラージュも多いのですが、不思議なことにメラニー・ロランさんとアウグスト・ディールさんのコラージュが異常に多いのです。ほら、ダニエル君とメラニーさんは映画内ではハッピーエンドな間柄にはならなかったけれど、ダニエル君がメラニーさんを好きになる設定だし、コラージュされるのは不思議じゃないですよね? アウグストさんとメラニーさんは確かに接点はあるが業務的接点だけで(アウグストさん演じるナチな人が上に命令されてショシャナさんをレストランに連れてくるシーン)、感情的にもストーリー的にも基本絡んではないじゃないですか。

だが、コラージュする方々の気持ちはわかる。ファン魂。その少ない接点から妄想が始まるんですよね。ヘルシュトローム親衛隊少佐(アウグストさん)がフランスでユダヤ人であるという身分を隠して働いているショシャナさんとラブフォーリン!悲劇の二人!最初、ヘルシュトローム少佐がものすごくショシャナに高圧的な態度だったのも一目惚れしたからこそ…。  という妄想からコラージュを作っているんじゃないのかしらね(妄想の妄想)。とにかく二人のコラージュをよく見かけるから。二人だけの場合もあるし、ダニエルさん、アウグストさん、メラニーさんのトライアングルコラージュもよく見かけます。三次元による二次妄想が海外でも勃発。気持ちはわかるぞぉおおおおおおおおおおおお!

わたしゃ二次元から二次妄想はよくやってるんですが、意外と映画作品から二次妄想は発展させてないんですよ。映画通りの進行でふがふがと興奮しすぎてしまうから。でも気持ちはわかります(ぎらぎら)。

話がいつものごとくそれましたが、ダニエル君のご尊顔を目に焼きつけながら共に記事を進めましょうぞ。

スペイン映画アナとオットー』は邦題にもなっている(原題は"Los Amantes del Círculo Polar"(北極圏の恋人たち)、まさに、アナとオットー君が運命的に小さい頃に出会って…そして大人になって運命運命また運命といった物語なのね。

二人の主役は三段階に成長するの。まず幼少の頃(小学生くらい?)、そしてティーンエイジャー、最後が大人。大人になった時にアナを演じるのが女優ナイワ・ニムリさんで、オットーを演じるのがフェレ・マルティネスなのです。フェレ・マルティネスは好きな役者さんなのでいつか特集をしたい。そしてナイワ・ニムリさんもすごーく好きな顔の女優さんだった。そして私はびっくりした「この女優さんあの人だったのかーーーーー!」と。その特集もしたいです。

しかし今回はその二人を見て「わお!スペイン人とダニエル君が繋がった!」と気付いたのではありません。

オットーのティンエイジャー時代を演じた子役(少年役)さんを観て目がすぽぽぽぽーんと飛び出した。

「あれ?ダニエル君が出演してたのこの映画?」

と勘違いするほどに。作品は1998年で少し前の映画ですが、さすがにダニエル君もその時点でティーンエイジャーじゃないから違うのです。あ、でもダニエル君は1978年産まれなのでぎりぎり二十歳前に撮影したと思えばティーンエイジャーだけれども。でもまあ当然違う人が演じてました。

とりあえずキャプチャーしましたよ。オットーのティーンエイジャー時代を演じた子役さん。

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もちろん違うのです。ダニエル君にクリソツとは言いません。でもなんていうのかしら、骨格や鼻の雰囲気などがダニエルっぽいのよ。


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この子役な人はダニエル君より硬質なイメージですよね。でもね、動いているこの子を観るとわかるけれど「ああ、ダニエル君ってスペイン人の血が入っているの納得」って感じていただけると思う。雰囲気がすごく似ている。


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写真だと「どこが似てるのよ?」と思われるかもしれませんが、動くと「ダニエルっぽい……」というのを理解していただけるかと。

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これは映画の中でスナップ写真を撮るシーンがあるんですが、そのせいでボケた味わいなのです。右のティーンエイジャーの芋っぽい感じがこれまたダニエル君演じるヌボーとした少年を彷彿とさせていた。

今までスペインというと濃い俳優さんのイメージが強かった。フェレ・マルティネスも濃いといえば濃いが、フェレさんは私独自のスペイン基準からいくと薄い方だと思う。他の濃いスペイン俳優…そうだな…例えばつい最近ペネロペさんと結婚したハビエル・バルデムは濃厚代表でありましょう。アントニオ・バンデラスも濃厚だ。エドゥアルド・ノリエガも薄いとは言えないであろう。

ダニエル君も濃くはないですからね。でもやっぱりスペインな血が流れていたのだなというのが今回でわかりましたよ。特に男子はお母さんに似る場合多いものね。ダニエル君のお母さんはザ・スペイン人な顔立ちなのでありましょう。

オットーのティーンエイジャー時代を演じた役者さんはVíctor Hugo Oliveiraさんという方。IMdbをチェックすると、『アナとオットー』しか出演してないの。すっぱりと役者はやめてしまったのかしら。とにかくこの映画にしか出演してないようで、現在の顔はわからないんですが、今は当然ながらダニエル君とは違った顔になってるんでしょうな。

最後に若い頃のダニエル・ブリュール君をアップしておきます。以前もアップした写真。

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そのティーンエイジャーと似てないよ全然!という感想もごもっとも。しかしスペインの雰囲気が確実にダニエル君に入っていると『アナとオットー』を鑑賞してわたしゃ納得できましたです。

ってこんな理解の仕方をしなくても「私は一発でスペイン人の血がどんなに薄くとも入っていれば見分けられる!」という人が多いかもしれません。私だけの偏ったチェック方法でありましょう。「百世代前に父方の親戚にスペイン人がいた。それから後はずーっとドイツ人同士で結婚していったわけだが、俺の血には確実にスペイン人の血が!」…という人をパッと見ただけで区別できるセンサーを持っている人が日本人にものすごく多いと仮定して、私はそのセンサーを持ってない少数派です。なのでこういった方法で実感するしかないのでした。

「ああっダニエル君はスペイン人でもあった…」

という確認方法を映画から取得したということです。

映画って素晴らしい。
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このまま秋になってしまえばいい

お久しぶりでゴンス♪

留守中、拍手&メッセージありがとうございました。感謝感激です。遅くなりましたが、お返事をしました。ブログの右カラムにありますポストガールを覗いてみてください♪

特に夏休みだからといってどこか旅行に行っていたわけでもなく、ゲームにひたすらはまっていただけでしたよ。しかし、そのゲームも第二章までやって封印しました。このままでは「一年くらいずーっとゲームをやり続けそう……」って感じになってきて身の危険を感じました。それ一色になっちゃいそうなのだもの。封印封印。ものすごく面白いゲームだというのは理解しました。いずれまたやってみます。

見事に映画は一本も観てませんですぜ。

あとものすごく暑かったから生活するだけで汗だくでしたよね。でも途中、お店で飲む正当派紅茶を異常に飲みたくなり、二度ほどお相手はそれぞれ別でしたが同じ店に通いました。スコーン美味しかったなあ。また行きたい。異常に暑い日でしたがホットティーにしたよ。英国行きたいなあ。

ドイツも行きたいなあ。イタリアも行きたいなあ。フランスも行きたいなあ。

箱根のゴージャス旅館などにも行きたいです。京都もいいですね。

しかし家に居続ける私なのであった。落ち着く。出不精。


さて、久しぶりのお気楽記事はアウグスト・ディールさんにします。


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こちらは、とにかくあらゆる俳優さんやアニメキャラに付け髭をつけまくってアップ……という面白いサイトで見つけました。何故かアウグストさんがいらしたので引っ張ってきましたわ♪ ヘンテコ企画サイトは楽しいですよね。何かに特化しているとサイトも作りやすいよね。

このアウグストさんは『ラブ・ザ・ハード・ウェイ疑惑の男』(2001年 アメリカ映画)に出演中の一コマです。何故か目張りをたっぷり入れたメイクなのよね。そしてまばゆい金髪に染め上げている。アウグストさんは主役ではなく、主役はエイドリアン・ブロディなの。アメリカ映画っぽいが、どうもドイツと合作風ですな。監督はピーター・ゼアーという方でドイツ人。それほど多作じゃないらしく、このラブ・ザ~を撮影した後、七年後まで映画は撮ってないようですぞ?IMdbによるとですけれどね。Peter Sehr(ピーター・ゼアー)さんを検索するとウィキペディアドイツ版がバーンと表示されますのだ。学歴的にかなり優秀な人らしく、化学と物理の博士号なんたらかんたらみたいになってますよ。オックスフォードで学位を取得したようだ。パリで研究員として働いていた経歴もある……。科学者なのですな。でも撮っている映画は科学らしさはなさそうなのでそれとこれとは別なのでありましょう。

アウグストさんはドイツ人脈繋がりで出演したのだろう。私もDVD(日本語版)を入手してざっとチェックしたけれど、アウグストさんの妙ちくりんなアイメイクが気になってまだ本編にのめり込んでません。日本アマゾンでのレビューを見ると、作品そのものは評判よいようです。エイドリアンのファンなら必見でありましょう。パッと見た印象だと、若い頃のニコラス・ケイジがやりそうな役柄であります。何となくチンピラ具合がエイドリアンとかぶるよね。二人ともタレ目だからか!?それだけかしらかぶってるのは…。


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こちらは多分最近のアウグストさん。ドイツ国内での音楽フェスティバルに出演していた時の休憩時…ってところかしら。左の人はバンドメンバーの人だよね。このノッパラに設営している情景がドイツを彷彿とさせますよのう。素朴だもの。ビールだもの。「とりあえずビール!」の本家だもの。アウグストさんもローリングストーンズTシャツを着てロックを表しているのだもの。表現者だもの。身体がむちむちしているのが気になるけれどビールを毎日飲んでればそりゃそうなるのさ…なのだもの。

夏休み明けでもアウグストさんの体型に厳しい自分!!だって………


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ほら、みんなの大好き映画『青い棘』でのアウグストさんはウェストがくびれていたよ!腰からお尻のラインが綺麗だよ!これがいいのだもの。まさに青い果実……とはいっても既にこの時点で26歳くらいだったのですよのう。でもいいのだもの。男子の20代はまだまだ子供体型。というわけで現在のアウグストさんは大人体型にはなっていますから、正しい成長の仕方をしているってことにはなります。なりますが……くびれえぇえええええ!

まあ、男子は女子ほど、くびれなくてもいいのかもしれないが!ほっそりしたウェストが好きなトドのようなアタイ。ないものに憧れるものなのだもの。ないものおねだり。

ちなみにバーナビーだって痩せているけれど大人体型になってきてしまっているのでした。でも痩せてるよ!(重要)

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


さて、ここからは映画作品で気になるものをチェックしていたら気付いたシリーズです。ミニミニコーナー。

ハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフ君が主演する映画 "The Woman in Black" というゴシック調モダンホラーが雰囲気あって面白そうなのですが、この映画そのものは昔からある題材で何度も映画化されている作品みたいですぞ。黒衣の女…ってことかしら?何となく聞いたことあるような題名ですよね。

まだ公開されてませんが、予告トレイラーも既にできあがってます。





面白そうでしょ?それほど強烈に怖そうでもないけれど雰囲気ホラーって感じ。で、問題はこの映画ではなく、この映画の監督ジェームス・ワトキンスがこれより以前に撮影した作品『バイオレンス・レイク』なんですよ。原題は "Eden Lake" 。2008年イギリス作品。

胸くそ悪い系の物語…というので既に見る気を失っていたのだが、トレイラーならば見ても平気だろうと見てみました。

それほどゴアシーンはないけれど、全くないわけじゃないので苦手な人はトレイラーも見ないのが吉ですぞ。

警告警告





系列的にはハネケ監督の『ファニー・ゲーム』っぽい結末らしいのです。私は『ファニー・ゲーム』は意識的に避けています。結末も全て知ってしまって、「うおー、これは絶対に見ないだろうなあ」と決めつけてしまっている作品なんですが、この『バイオレンス・レイク』も趣旨などは違うのでしょうけれど、結末的に不愉快系っぽいのです。予告を観るとヒロインの人が悪鬼になって復讐を遂げていく…といった話に取れるけれど、最後が……どうも結局…胸くそ悪い…もやもやがたっぷり残るタイプのホラー。アンハッピーエンドなのはいいんですけどねー。ホラー映画はアンハッピーエンドが多いですし。

アンハッピーエンドと不愉快とはまた別ですよね。とりあえずクソガキどもはぶっ潰しておきたいじゃないですか全員。それでいて主演な人たちが違った不幸を迎え入れないといけない…というのならまだいいんだけれど…。そういうタイプの映画なのかしらね。それなら見てもいいんだけど…。

というのもですね。この予告を観てまず「あれっ!?」と思ったのがヒロイン役の人。この人、ケリー・ライリーじゃないですか!!ホラー映画のヒロインって若手で名も無き女優さんがやる場合がセオリーだったけど、近年はそうでもないのかもね。ケリー・ライリーといえば最近ですと『シャーロック・ホームズ』でジュード・ロウ演じるワトソンの婚約者役をやったイギリスの女優さん。そして私にとっては『スパニッシュ・アパートメント』でイギリス留学生を演じた女優さんです。つまりバーナビー・メッチュラートと共演していた女優さんなの♪ だからとっても印象に残っているの。彼女が主演なのよ。びっくりした。そして何と相手の恋人役がマイケル・ファスベンダーさんだ!!これつい最近の作品なのよ?ファスベンダーさんがホラー映画に出演していたのを知りませんでした。かなり痛め付けられる役。

俳優さん二人がイギリス代表だもの。そりゃイギリスだもの。監督もイギリス人なのであろうなあ。最新作の作品もダニエル・ラドクリフ君で英国人だものね。

『バイオレンス・レイク』は作品的には鑑賞したくないが、俳優さん的にはチェックしたいですのう…。でも加齢のせいか最近バイオレンスぐちょぐちょぐろぐろホラーを見たい気持ちが薄れてしまっているの。ゾンビも大好きだったはずなのに見る気力がないんですよ。サスペンスホラーはいつでも鑑賞したいんですけどね。不愉快系の精神削るホラーはちょいと無理かもなあ。フランスのゴア映画も精神削る系っぽいので観たい気持ちはあるが、観てないのでありました。

『バイオレンス・レイク』はとっても丁寧に撮られている作品らしく、それがまた不快感と後味の悪さを増幅させている感じ。だからすごくよくできているんでしょうね。

でも……もうこの歳になって後味悪く過ごしたくない日常を!!

ケリーさんは個性的な顔立ちの女優さんだけれど、この作品ではすごく可愛く映っているよね。ファスベンダーさんも素敵。だからイメージコラージュ的に素敵な二人のシーンだけ切り取ってタイタニックの主題歌でもくっつけてイメージビデヲにされたMAD作品をユーなチューブあたりで見たいです。全然ホラーのかけらもない二人のイメージビデオ。

『ぼくのエリ』で観られる残酷なシーンなどは全然平気なんですけどねー。あれもクソガキ(といっても北欧な人たちだからクソガキでさえも妖精)が、主人公の妖精君(本当に妖精)をかなりいたぶるんですが……それとこれとは微妙に路線が違いますよのう。

ゾンビランドでゾンビをぶっ潰すシーンなどは平気なんだけどなあ。拷問っぽい痛みが苦手なのかしらね。あと精神攻撃っぽいやつ……。

というわけでファスベンダーさんとケリーさんのコアファンは精神的ゴアシーンにめげず、この映画を鑑賞してみてください。私は予告トレイラーだけで見た気持ちになっておきます。納涼納涼。

さて、復活したと見せかけて昨日からまんまと夏風邪をひいてしまいました。パブロンきめて過ごしてます。これから風呂に入って夕寝しますわい…。ノロノロ営業は続きますがまたよろしくです。
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夏期休業


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しばらく(十日間くらい?)、映画ブログは夏休みをいただこうかなと思います。現状において既にもう毎日アップできてないわけで、言うまでもなく夏休み状態ではありますが。

もちろん巨大素敵ニュースなどを拾いましたらアップしにやってきます。

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今回アップした写真やgif動画はポール・ベタニー主演の『仮面の真実』ですね~♪ 海外gif職人さんの心意気☆ ふんふんふん♪

すがるような眼差しと表情はポールの十八番演技ですもの。背が高いのに何故か人を見下ろすのではなく、子犬のように人の顔を伺う表情をしますよね。下からきゅーんと相手を見上げるの。自分の方が背が高くて目線が高いはずなのに!上から見下ろす演技は滅多にしない。背が高い人だからこそ相手を威圧しちゃいけない…といった普段の所作がついつい出ちゃうのかしら素で。もちろん役柄的にバーンと威圧的な態度をとる場合も当然あるのですが、ポールはいつもきゅーんと下から相手を心配そうに見上げているパターンが多いような気がする。

目がいつも泣いているよね!(ハートぶち抜き)

先日やっと『仮面の真実』を鑑賞したのであります。偶然なのですがお友達がこの作品を御覧になっていたその日に、私の母も鑑賞したようなのですよ。ちょいとその時は忙しくてツイッターでお友達にその偶然な出来事をお伝えできなかったのですが、ポール祭りが同時に行われていたフェスティバル。

それでは私も鑑賞せねば!と後追いで鑑賞したのでございます。

そしたら「あっこの役者さん!」 「あああああっこの役者もぉぉぉぉ?」と新鮮な驚きもありましたのだ。またそれは記事にしますね。もちろんウィレム・デフォーやヴァンサン・カッセルはすぐにわかるビッグネームな俳優さんでした。そうじゃなくて脇役系で「あああああっ」みたいな驚き。

作品的には舞台劇を観ている感じでしたわ。セットがまずそんな感じでしたよね。とある人が悪い人なのですが(それはすぐ誰なのかわかる)、その人をもっと悪人っぷりにしてもよかったんじゃないかな~。悪人が「イヒヒヒヒヒヒ!」みたいになっているシーンを観たかったのですよ。題材的に鼻血ブーだもの。「そのシーンはいつ出てくるのかしら!」と鼻の穴をぷんぷくに膨らませて待っていたのですが、イヒヒヒヒヒってなってるのは私の醜い煩悩にまみれた心だけだったようです。おかしい。みんな待ち望んでいたはずなのに!

ポールのエッチシーンじゃないですよ。それは冒頭で割と堪能できますよね。ちょっとだけれど。それはその程度でいいのです。ヘンテコ髪型状態だしあの程度のエッチでいいのです。キノコ!

キノコについてはまたゆっくりいずれ…。ちんぷる的な話じゃないですよ!髪型のお話です。しかしここは18禁なのだから本当のキノコ(リアルキノコ)について語っても問題はないのです。のこのこ。のこのこ。

ちなみに『仮面の真実』プロモ時に共演のウィレム・デフォーさんとの仲良しっぷりが目につきました。インタビューなどでも二人はすごく楽しそうなの。ポールはいつも共演俳優さん、特に男優さんと和気藹々ですよね。ものすごく和気藹々っぷりを我々に見せつけてくれるような気がします。フレンドリー全開。誰もポールの笑顔には抗えないもの。共演した男優さんはみんなポールを気に入るに違いないもの。当然だもの。ふんふんふんっ(鼻息)。

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これだもの。楽しくて仕方ないって感じだもの。ウィレムさんもポールと写っている写真はどれもこれも笑顔全開なのだもの!! ☆☆☆☆☆ 左の人は多分監督のポール・マクギガンさんではないかしらね。そういえば『ホワイト・ライズ』ってポール・マクギガン監督の作品なのですな。未見なのだけれどジョシュ・ハートネットが主演なのでチェックしたいなとは思っていた作品。しかもヒロインは『イングロリアス・バスターズ』で女優を演じたダイアン・クルーガー様じゃありませんか。しかしストライプ柄って外人さんはよく着こなしてますよねー。誰でも似合うわけじゃない難しい柄だわよね。監督のスーツ柄はポールも以前はよく着ていた柄。ポールは当然似合う。この写真でもポールのシャツはストライプ柄。もちろん似合う。ふう~。保養保養。目の保養所。

バーナビーもきっと似合うと思うの。もちろんポールにはスタイリッシュという意味では負けてしまうかもしれませんが。

「勝ち負けじゃないよ!」

そうだよね。バーナビー。可愛いものねバーナビはとにかく!鼻血!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


さて、「この俳優さんっ!?」シリーズで仰天したのが最近鑑賞した『アナとオットー』にもありました。割と心の底から驚いたわ。ああ…この人そうだったの…といった感動。映画を見終わるまで「どこかで観たわよねこの人……」と気になっていたのですが、後でチェックしたら「ああっ!あの人か!」と納得。『アナとオットー』についても語りたいです。基本的にとってもお気に入りの作品になりました。少し突っ込みどころがある展開ではあるのですがギリギリ許容範囲…。前半が特に素晴らしい作品でした。そして『アナとオットー』に出てくる俳優さんが、とある俳優さんにクリソツで(もちろん別人)、「なるほど!これで納得した!」と一人納得。それも記事にしたい。それは簡単にアップできそうなので夏休み入る前にサクッとアップしようかな…。言うだけは無料。言うだけ詐欺。

ポールといえば『ツーリスト』も確かレンタル開始しましたよね。DVDも発売されたのかな。作品としてはそんなに我先にと鑑賞はしたい気持ちがわき起こらないのですが、ポールはスタイリッシュで素敵なスーツ男を演じていたようですからそれはチェックしたいですなあ。

バーナビーの新作もそろそろドイツでDVD発売されるし、アウグストさんの全裸シーンが入っているはずの新作も秋口に発売される予定。アウグストさんの作品は長編ならば必ずDVD化されるので安心なのですが、バーナビーは滅多にならないので嬉しい。今回のバーナビー出演作品はブルーノ・ガンツが主役の映画ですから絶対にDVDになると信じておりましたけれども。今年はバーナビーDVDが豊作な年だったのでものすごく嬉しいです。貴重なのだもの。すんすかすんすん。

バーナビーというと最近ではタイガー&バニー旋風が巻き起こっているのでバーナビーの検索でここにたどり着く方がいらして申し訳ない気持ち。でも産まれた年はバーナビー・メッチュラートの方が先だもの!仕方ないのだもの!三次元と二次元の熱い闘い。もちろん私もタイバニ好きですよ!特に折紙ちゃんが好き☆ 

それではしばし夏休みをいただきます。もぐもぐ。
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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