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ポール・ベタニー出演映画 "Margin Call" の公式トレイラー!!

以前から何度か記事でお伝えしていたポール・ベタニー出演作品 "Margin Call" の公式トレイラーが遂に発表されました!!

有名な俳優さんがたっぷり出ています。ポールがバーンとメインで動くわけではなさそうですが、クセ者役者勢揃いのマネーゲームな物語。是非、日本で公開されるといいなあ。派手な感じではないけれど、全員が男前なエクゼクティブビジネススーツで目の保養映画に間違いなしでございます♪ 紅一点のデミ・ムーア姐御も男前でございます☆ ジェレミーも悪そうな上級ビジネスマンっぷりで鼻血。そしてポールの頭がしょりしょり。しょりしょり。トレイラーじゃそれほど喋っている場面は出てこないけれど寡黙なエクゼクティブディーラー(?)なのかしら☆ 楽しみだなー。にゃーん。

ではトレイラーはこちら





取り急ぎの記事なのでツデーはここまでにて…。
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北欧映画に興味を示す。北欧でイメージされるものモロモロ。

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北欧はここ数年(ここ十年くらい?)女性的に人気がある雰囲気国ですよね。森ガールが数億人くらい日本から押し寄せているイメージ。日本の人口を超えた人数の森ガール(ジャパニーズ)が北欧に移住していると想像してます。

ドイツ映画を調べていてドイツ在住素敵ブログにたどり着くとそこから北欧在住素敵ブログにたどり着く場合も多いですが、何となくの印象で北欧よりドイツの方が料理が美味しいらしい(伝聞)…というイメージでまとまってます(自分まとめ)。

それと森ガールが憧れるのはわかるけれど、実際に現地で生活している方々の日常を紐解くと、別にホッコリ(?)テイストではないというような気もしますな。ワイルドテイストな感じ。

そして私の北欧のイメージはずばり……

妖精、サンタ、本当の白人(?)、水曜どうでしょうにおけるフィヨルドの恋人シリーズ……サーモン、ニシン……カーテン生地………食器……限界バトル(終了)。あ、あと巨人のイメージもあります北欧神話!!

限界です。あ、レゴは北欧だよね。デンマーク。

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本場レゴランドのレゴレゴ風景。

ミクロ程度の実体験北欧エピソード

岩波ジュニア文庫をいろいろ読んでいた時、母の買ってきた一冊が北欧童話だった。というのは数億年経ってから気づいた。幼い自分でも「不思議な雰囲気だな……」とは感じていたのだが、北欧なんぞ知らない幼少時。ましてや探求心がそっち方向に行かなかったために、繰り返し読んだ本ではあったけれどそれ以上は知らないで過ごしてきましたよ。そうだな……クラバートっぽい民族童話みたいなノリかしらね。土地は違うけれど。日本にそれほど入ってきてない海外の童話。王道ではない童話。

それが唯一の北欧体験かと思われます。家族でも北欧行った人いないもの。と、思ったら実弟が北欧に毎年行っていたのだった。仕事で。今年も行くのかしらね。北欧みやげをもらった経験がないんですけれども(骨肉の争い)!

世界史をやっていても北欧ってすごく薄くしかやらないよね!?今の世界史は違うのかしら。私の時代における世界史勉強って北欧は薄かったよ。ものすごく薄い印象です。

先日『誰がため』というデンマーク映画を(製作はデンマーク、チェコ、ドイツ)鑑賞し、「北欧の歴史ってそういえば全然知らんな……」と痛感したので興味を持ちました。続けて『ぼくのエリ』(スウェーデン映画)を鑑賞し、「肌が白いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。うおおおおおおおおおおおお?」と腰を抜かしたので更に興味を持ちました。


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『誰がため』 原題はFlammen & Citronen 2008年  デンマーク映画

後日また感想&役者さん特集の予定です。


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『ぼくのエリ』 原題はLåt den rätte komma in 2008年 スウェーデン映画

こちらも、後日インテリア&食事&役者さん特集をしたいです。もちろん感想も。


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一枚だけ御紹介。主役の少年が通う学校の教室

何かがもう違うものね。北欧っぽさがドバーン!インテリア&建築好きにもたまらない映画でござろう。映画向けに設置した教室かもしれないがそれでもインテリア感覚が違う!

上の二つの映画&ベルギー映画の『ロフト』を観て感じたのは「アルコールをたっぷり摂取する国……」でした。それにも目が釘付け。ドイツもそうだけれどアルコール度数はヨーロッパはダントツ高い。「え!また酒か!」というほどさりげなく酒が配置されておりました。酒がなきゃ映画は始まらないんだよ!という酒っぷりです。かといって別にアル中な人は出てこないのであった。そしてドイツ映画と同じように酒は映るが食事は薄い。そこはフランス、スペイン、イタリア映画と確実に違う部分でもあります。私は食いしん坊です。


家族にオペラ&クラシック好きがいるのですが、北欧のオペラも確か何本か見せつけられたわね。演目は北欧音楽じゃないかもしれないが(モーツァルトやワーグナーかもしれん)、北欧テイストなオペラ。でも薄い記憶……。何もかもが薄く薄く降り積もり……山とならないタイプです。ヤマトならない…宇宙戦艦ヤマトは大好物。もぐもぐ。特に、最終話に近づいてきた話でのヤマト乗組員造反に仰天。薮助治(やぶすけはる)の行動に仰天です。ゆきっぺ(森雪)を拉致して子孫を残そうとするのですよー。ダイレクト思想。本能とはいえスケベ行動。そういえばヤマトも北欧神話じゃなかったかしら!(虚言癖)

ワーグナーのオペラ演目は北欧神話ですよね。有名なニーベルングの指環は北欧神話がベースだもの。このオペラは家で何度も観てるよ!(というか家族強制オペラタイムがたまにある) 海外の公演も観にいきましたよあたしゃ。さすがにバイロイトじゃないけれど。でもバイロイトはいつか行きたいねーと確認しあってます家族同士。バイロイトはドイツだ。そうワーグナーはドイツ。指輪の元ネタは北欧……よし繋がった!ほらヤマトの原作者松本零士先生もニーベルングの指輪は漫画に描いているもの。ハーロックが出てきちゃうのだもの。メーテルさえも出現だ。

なので森ガールもハーロックのコスプレをして北欧に赴き「よし繋がった!」と、かましてくればいいんじゃなかろうか。日本→北欧→ドイツ→日本 指輪完成。丸くなって完成。欲望の象徴。それが指輪だ。森ガールは肉食と聞いております。

しかし、北欧といって一括りにしてはいけませぬ。イメージする国を三つあげてごらんなさい。(え?三つでいいの?)

まず、私はデンマークを忘れてしまうタイプです。スウェーデン、ノルウェー……限界。地図も今回必死に覚えた。

ベルギーを北欧にカウントしてしまいそうになるタイプも私です。フィンランドが浮かんできませんがノルウェーも浮かんできません。とにかくごっちゃになる。そしてアイスランドも北欧にカウントなのですね。アイスランドは北極の島かと思っていたよ。グリーンランドと区別がつかなかった(グリーンランドもわかってないが!)。エスキモーの住まう国がアイスランドだと思ってました。

『誰がため』を見ていても国の名前だけでなく都市の名前もバンバン出てくるのね。それがもう混乱。コペンハーゲン。知っている。それ、知っている。でもどの国の県庁所在地なのかわからないもの。駄目だもの。混乱だもの。一番福祉がすすんでいる国もあげられないもの。

でも家具や食器では馴染みがありますよね。生活としては馴染みがあるの。

ロイヤルコペンハーゲンやアラビアなどがそう?イケアもそう?そういうのは好きだし自分でもチョイスしていた。(DIYなタイプじゃないのでイケアは一度しか行ってないけれども) しかし、食器や家具を買うにあたり、「北欧ぉぉぉぉぉぉぉぉ!」と叫びながら血眼になって集めた記憶はここでも薄くてない。食器に関してはイタリアも英国も取り入れるよ。もちろん和食器も。

引越を機会に家具を一新した時があったのですよ。その時、いろいろ座ってみてベタですけれど、Yチェアがよかったの。それは買った。半年も待った。ハンス・J・ウェグナーのデザインした椅子ですよね。ジャポン人にも大人気。私もその一員です。ハンス自身はドイツで産まれたようだが、デンマークな人なのですな?デンマークから取り寄せたよわたしゃその椅子を。あら、北欧に縁があったではないか。

↓これがYチェアとやらです。オイル仕上げを買いました。私が入院中に到着した椅子じゃ。

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来客が多くなった時用に別の椅子も購入。スタッキングができる椅子をチョイス。セブンチェアを買いました。スタッキングができるので大変に便利。これまたデンマークの建築家アルネ・ヤコブセンがデザインした椅子ですな。

↓このタイプを買ったのであった。

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母が買う家具は私と対極。彼女はブラウンダークな家具が好き。イギリス系ですかね。ヴィクトリアン?それと古民具が融合したような家具が好みのようだ。どっしりがっしりで濃い色の家具が母のフェイバリット。ソファーもこれでもかとこげ茶色だったわな。今は多少ライト感覚の色が好きなようだが、最初私がYチェアを選んだら「ものすごく座りにくそうだ」と気に食わない様子。机と椅子の黄金比率(ジャイロ・ツェペリ!!)を常に気にしていて、それによると「これではッ!回転しないッ!!!」だったようです。回転しなくていいわけです。そしてその時点では既に母とは一緒に住んではおらぬからして、好きな家具を買いましたけれども!

Yチェアは軽くていいんですよ。掃除の際にひょいひょいと動かせるのが腰痛持ちの私には有り難い。よぼよぼよぼ。母が選んだ家具は重厚なだけに重い。掃除する都度、死を覚悟しないといけません。箪笥も重い。食器棚もどこのヨーロッパだよ!というような重いものが好きな母。掃除機も以前は医者から薦められた戦車ほどの重さがあるドイツ製の掃除機を使っていたようだ。母は痩せていてパワーがないタイプなのに何故だ。でも私が日本製の割と重い掃除機(アレルギー対策で)を買ったら「そんな重いの買っちゃって!」と言われたよ。ドイツ製の掃除機はその数億倍重かったと思うのだが!? 母に惑わされてはいけない。最近は母の罠にはまらなくなりましたが…家具関係ではいつも家族に仰天させられてきました。

文机(昔の書生さんが和室に置くような)を急に買ってきたり、イギリス家具で手前に扉を開くと机になるチェスト(?)なども唐突に買ってきたりするのです。それに飽きると私の住まう場所に送ってくるの。文机で何をしろというのだ!我輩はニャンコでござーる!でも書けばいいというのか。しかも妙に巨大なの。私もう勉強しないのだけれども。パソコン用の机は別にあるのだけれども。私が引き取らないなら捨てるから…って言うのです。MOTTAINAI!貧乏性の私はついつい引き取っていましたが、今では拒否する能力(スタンド)を身につけました。

手前に開くと机になるタイプのヴィクトリアンも私が以前住んでいた家には全然あわなくて驚愕。どんなシャーロック・ホームズを客に呼べばいいのか悩んだよワトソン君。そこでミステリーでも書いてもらえばいいのかしら。それかそのチェストが殺人のヒントだったり?文机をもっと買って寺小屋でもやればよかったのかもしれない!!

しかも色がみんなものすごいダークブラウンなの。私が買っている家具と間逆だ。

そりゃ私だって本格的ヴィクトリアンならやってみたいですよ。しかし、和室にヴィクトリアンはあわないのよ。住んでいる家は和なんだってばよ!!和室が多い家なんだってばよ!どうしろっていうんだってばよ! ナルト風。

先日も、トーテムポール(?)のようなポルトガルっぽい棚を「あなた使わない?」などと誘ってきたので「ノーサンキュー」と断りました。それそのものはとっても素敵な品物だとは思うが、どう考えても今のこの住まいには似合わないし、棚に不自由はしてないので無闇に棚を増やしたくないであります。母は家具を買うのが好きなのだろうな。食器の趣味は似てるんだけどな…。家具は全然別だな。電話を置く台もやたら重いのを買ってくれたしな(現在は処分してもうない)。こんなに重くなくてもいいんじゃない?といった家具を見つけてくるのであります。

有り難いけれどヘビーなものが多く、精神的メタル度を鍛えるのかと思ったよ。ヘビーメタル。重厚なものが素晴らしいと教育された世代なのかもしれないなあ…。食器も「これはどこの惑星で採掘した土で作った陶器でしょうか?」というように質量を無視した重い食器をよく買ってたよね。軽かろう悪かろうだったのかしら。

と、ついつい我が家の家具事情を披露してしまったが、家族仲良しだからといって趣味がかぶるとは限らないという話でございます。

父は父で私が幼き頃、「俺は家具を作らせたらすごいんだ!(原文ママ)」と高らかに宣言し、常にゆらいでいるという、ある意味革新的なクローゼットを私の部屋に設置したりしてました。ものすごくゆらいでるんですよ!?耐震構造だったのか?24時間ゆらいでいた。ゆらぎ。原始人が初めて道具を使って作った物体になっていた。物理的計算を無視した家具。 そういえば北欧の馬っぽい置物あるじゃないですか。父はある日、あれの原型(?)みたいな物体を買ってきて「俺はこういう彫り物や造形がものすごいんだ!」とこれまた豪語し、二日坊主で終わってました。腰のあたりだけ削られたウマが不憫でなりませんよ。ウマウマ、ヒヒヒン。

クレイジーカーペンターと心の中であだ名してました。父に対して。ホラーゲームのサイレントヒルに出てきそうなキャラ。リアルサイレント昼。ゆらぐクローゼットの裏には謎のメッセージがあってもおかしくないほどでした。それと妙なひっかき傷とかね。爪でひっかいたようなね……。父が買う家電もサイレントヒル。「俺が買ってきたクーラーだ!」 → ちっとも涼しくならない謎の熱風機械が私の部屋に取り付けられた。その日の気温が暑くなれば暑くなるほどより暑くなるクーラーという名の暖房。しかも実際の暖房機能はないエアコンだった為に冬はただの箱。私と弟は何かの実験体だったのかもしれない。私と弟の部屋だけ他と異質だったもの。謎の絨毯。謎のカーテン。謎のベッド(実弟使用)。謎の構造(部屋の構造がクレイジー)。母は父と違って美術も得意だし、布(?)のセンスも良く、和裁洋裁も何でもござれなのに子供部屋にチョイスした絨毯とカーテンは全く子供部屋にふさわしくない陰鬱テイスト。西日を取り入れすぎる大胆な窓設計。普通、西日を入らないように設計するはずだ。ここはフィンランドじゃないんだ!(西日とフィンランドの関係はでっち上げです。) 西日サンルーム(灼熱地獄)みたいな子供部屋なのにカーテンと絨毯のせいである意味白夜。明るい夜。明るいけど陰鬱ってすごいでしょ。気を狂わせるつもりだったんだと思うのです。その計画はある程度成功したといえよう。実験サンプル被験体Aの告白(手記がゆがんだクローゼットの隙間から見つかった。アイテムボックスに入れますか? はい○ いいえ× 多分、最後にボス戦で使う)。

将来、一部屋を二部屋にする予定で作られた子供部屋だったが二部屋にした場合、一人はどこから出入りするようになるのか謎の分割統治。外からはしごをかけるつもりだったのかしらトムソーヤの冒険。

母や祖母が自分たちのために作った和室は何だかとっても素敵なの。畳もオーダーメードしてたよ!くそう!弟と私だけがクレイジールームに幽閉されていたのであった(誇張)。一応、自由に出入りできましたけど(当たり前)。たまにどう考えても屋根の上に宇宙船が止まってんだろ?という音が聞こえてましたしね。

ウォンウォンウォンウォンウォンウォン(実話)

私と弟にしかその音は聞こえないんですよ!(実話)

まるで「魁!!クロマティ高校」のような展開が日常で繰り広げられていた。

「な!?」

としか応対できなかったよ。

脱線しましたが、家具の一部が北欧。折り畳めるはしごはドイツ製。よし。

食関係は全くないかもですなあ。自然と口にしている北欧食文化ってアンデルセンのパンくらいかしらね?しかもアンデルセンのパンを最近口にしてないわ…。それとムーミン?ミッフィーって北欧?サーモンスライスを食べたら北欧にカウントしていいのかしら!

北欧のお菓子って何かしらね。

と、食文化には興味ありますよ。ムーミンとミッフィーは食物じゃないけれども。ぎらつく。

で、映画方向に舵を強引にきりますが、北欧といえば映画は何?

フィンランド映画
デンマーク映画
スウェーデン映画
ノルウェー映画
アイスランド映画

で、ちまちま検索してきたよ。そして「ああっ…これそうだったのね」というのもあったし、全然知らなくて申し訳ない土下座…というのもありました。

区別がまだつかない状態です。

フィンランド映画といえば――

アキ・カウリスマキ監督の名前は知っていました。でも作品は経験なし。フィンランドな人だったのね。東欧系の人だと勝手に思い込んでいたよ。イランかとも思っていた。誰かと勘違いしてたのかもしれない。小津安二郎テイストな映画なのか? 小津安二郎は家族にこれまた大ファンがいるために有名な作品は一通り鑑賞はしています。確かに面白い。しかし派手好きな私はつい黒澤や溝口に走りがち。黒澤明監督や溝口健二監督作品も好きです。海外な監督は小津好きな人多いですよね。何かこう美学的に訴えるものがあるのであろう。確かに面白いのです。東京物語は何度も鑑賞したよ。秋刀魚の味も面白い。淡々としてじわじわ。そういう作風なのであろうか?<アキ・カウリスマキ  名前も個性的だ。北欧の名前って個性的だよね。覚えられない。個性的なのに覚えられない。自分の記憶力の低下。それだ!

ます『過去のない男』を今度鑑賞してみようとリスト入り。

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去年、恵比寿ガーデンシネマ(確かもう劇場そのものはないよね!)でフィンランド映画祭をやったようだ……。今年はないのかしらね。そういう場所に行けばフィンランド映画をドバーンと知識として多少は仕入れられたかもしれない。

他にはとりあえず思いつかないフィンランド映画。これぞというお薦めフィンランド映画があったら一報を。


デンマーク映画といえば――

デンマーク映画は先ほどから書いている『誰がため』がまずデンマーク映画だった。意識しないで借りたらそうだったシリーズです。『バベッドの晩餐会』もそうなんだ!知らなかった。母が異常に好きな映画。私もかなり前に鑑賞ましたが記憶は遠のいてます。有名な映画ですものね。再度トライしてみます。

それとこれも調べていてわかったのだがラース・フォン・トリアー監督ってデンマークな人だったのか。ということで現時点で有名な作品&監督といえばラース・フォン・トリアーになるのであろう。

ラース・フォン・トリアーに関しては食わず嫌いになってます。『奇跡の海』もこの監督の作品だったのか……。『奇跡の海』は見たいと思っていたのだが『ダンサー・イン・ザ・ダーク』はふとしたことで全ての物語を事前に知ってしまい、結末のダークさ加減に「うへえ」となり食わず嫌いが続いてます。そしてポール・ベタニーが出演している『ドックヴィル』。ポール出演というのに見ていません。ただ、この映画に出演しているとポールのビジュアルとキャラ設定はかなり好みなの!!


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これだもの。好みだもの。気が弱そうなお人好し(っぽい)村人を演じているのよね…。


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素敵だもの。気弱そうっていうのがツボだもの。


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gif動画だってあるもの。ポールだもの。素敵に決まっているのだもの。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』ほど後味は悪くなさそうなのだが、つい後回しにしてしまう。君子危うきに近寄らず。わざわざ暗いオーラをまとった後味悪い思いを、したくなくなってきてるんですよ。加齢になるとそうなるの。若い時は回復力がありますから、幾らでも暗い作品を読んだり見たりできたのであろう。年取ると娯楽でわざわざ暗くなるのは嫌なのだぜ!という気持ちが強くなってくるの。でも感性も鈍っているだろうから、意外と今見ると平気かしらね。『ドックヴィル』は見られるかもしれない。DVDも買ったのだから見なければ!

しかし監督の最近の作品『アンチクライスト』は観たいのですよ。ああいう暗さは平気なの。多分、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は子供が絡むので敬遠してるのだと思う。『アンチクライスト』も子供は絡むけれど、『ダンサー~』との絡み方とは異質なような気がします。って『アンチクライスト』の確信部分は全然知りません。公式でのあらすじしか知らない。基本的に子供が辛い目にあう映画や本は積極的に取り入れたくない気持ち。

というわけでデンマークといえばこの監督…でいいのかしらね?スサンネ・ビア監督作品も良さそうでチェックしているところです。他にも素敵な作品があったら是非ご一報を。

っとその前に調べていて思い出したのですが、

『モルグ/屍体消失』(原題:Nattevagten)というデンマーク映画はかなり前にビデオで鑑賞しました。そうかこれデンマーク映画だったのね。後にハリウッドでもリメイクしてそれはユアン・マクレイガー主演だったのよね。監督は同じ監督だったのですって!オーレ・ボールネダル監督。確かリメイクバージョンは評判悪かったはず。でも同じ監督なの…。いやだわ…私ったら『モルグ/屍体消失』の感想を書いているじゃないのさ(こちらの記事)。 口調が今とは違いますね。十年前の感想だもの。それほど怖くなかったようです。そして監督が同じ!と同じ感想を述べてます。自分であることを実感する!(生きている実感)変化のない私!(凡庸)


スウェーデン映画といえば――

近年ヒットした映画 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』ですかな。私も感想を書いております(こちらの記事)。スウェーデン、デンマーク、ドイツ製作映画になってましたのう。原作はスウェーデンなので基本的にはスウェーデン代表作になるのかしらね。映画で話されている原語もスウェーデン語。


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二作目、三作目は未見。母が貸してくれたのが何故か三作目なのよ。二作目は自分で借りて観ないといけない。ハリウッドのリメイクも出来上がってるのかな。北欧映画はハリウッドに最近目をつけられてしまっているのかもしれませんね。ハリウッドもいい加減オリジナル重視になればいいのに。リメイクと続編の嵐だもの。ハリウッド。

スウェーデン映画は監督、スター、作品とも有名で世界的に知られていますね。

グレタ・ガルボはスウェーデン人だもの。そりゃ有名だもの。イングリッド・バーグマン。世紀の女優だもの。スターだもの。スウェーデン人だもの。有名以外の何者でもないもの。マックス・フォン・シドーもそうだったのか!知りませんでした。ハリウッド映画にも多数出演した大御所だものね。何度も見かけている有名俳優さんです。『シャッター・アイランド』にも出演なさってたの!?全然、気づかなかったなあ。既に82歳ですがお元気で御存命。『10億分の1の男』にも出演してたのか……。スペイン映画。大変面白い映画でした。

アニタ・エクバーグという女優さんはイタリア人ではなかったのだね。スウェーデンな方。フェデリコ・フェリーニ監督作品に出演していたからイタリアな人だとばかり。

レナ・オリン姐御もスウェーデンな人なのか!!仰天。迫力系の女優さん。『蜘蛛女』というサスペンス映画で圧倒的な存在感でヘンテコ役を熱演してました。主演はゲイリー・オールドマン。すごく好きな映画です。ヘンテコだけど私は最後号泣する作品なのであります。レナ姐御は『ナインスゲート』でもジョニー・デップ相手に個性を爆発させてました。ウィキを拝見すると――父親スティグ・オリンはイングマール・ベルイマン作品の常連であった。―― とあるので確かにスウェーデン。スウェーデンが誇る超有名監督といえばイングマール・ベルイマンですものなあ。レナ・オリン姐御は『愛を読む人』にも出演しているようです。今度チェックせねば。


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レナ・オリン様 凛々しい豪快系です。

ウィキでもスウェーデン映画をチェックするとなるほど北欧で一番有名どころが多いような感じで書かれてますね。(こちら

ラッセ・ハルストレム監督という方もかなり知られている作品を沢山撮っている方だったのだなあ。ああ、無知な私でござったよ。

そしてポール・ベタニーと仲良し&共演をしているステラン・スカルスガルドさんもスウェーデンでした。北欧な人だとは認知していたが国名を覚えたのは今回がきっかけです。ステランさんはハリウッド映画も沢山出演ですよのう。パイレーツシリーズにも出ているし『天使と悪魔』でも活躍なさってましたよね。

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ステランさん。背も193センチあってポールの相棒としても迫力ありますな。

スウェーデンはハリウッドと結びついている方が沢山。基本、華やかな映画産業なのかしらね。北欧随一なのかしら。そして北欧は英語を喋れる人が多いとは聞きましたが、それも大きい要因かもしれないですな。英語喋れると違うもの。そりゃハリウッド映画に出やすくなるもの。


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『ロッタちゃん はじめてのおつかい』もスウェーデン。これも未見。確かとってもヒットしましたよね。それこそ元祖森ガールっぽい人たちが数億人くらい鑑賞した映画なんじゃないのかしら。今度チェックしてみます。主役の女の子が成人してから出たスウェーデンの吸血鬼映画も気になるのよ。『フロストバイト』という映画。スウェーデン史上初のヴァンパイア映画ですってよ!『フロストバイト』の評判は、それほどよろしくないようであります。見送っても平気かもしれない。

そして先日観た『ぼくのエリ』がスウェーデンだったわけですなあ。これは本当に素晴らしかったよ。二度続けて鑑賞してもいい作品でした。


ノルウェー映画といえば――

思い浮かびません。探してもわからなかったわ。無知で申し訳ない。超有名な一本といえば何になるのかしら。『ソフィーの世界』というファンタジー小説は大ヒットしました。この作品はノルウェーだったのね。哲学な話だわよのう。そして映画化もされてるようです。

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ノルウェーでこれぞ!という映画の情報をギブミープリーズ♪


アイスランド映画といえば――


調べていたら『春にして君を想う』という作品が大変評判がいいようなので、先ほどTSUTAYA旧作百円イベントにて借りてきました。楽しみです。

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他は全然知らないなあ。この『春にして君を想う』の監督作品が有名なようですね。フリドリック・トール・フリドリクソンという監督作品をチェケナすればいいのでしょうかな。ウィキを調べて面白かったのですが、――アイスランド人にはほとんどの場合「苗字」はなく、「フリドリクソン」は「フリドリックの息子」という意味である。―― だそうです。

アイルランドじゃないですよ!アイスランドですよ!(自戒)

間違えそうになります。


それにしても……こうやって書いておきながら フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー…は区別がつかないよ。政治的背景も歴史的背景も知らなすぎますわ。つい昨日、ノルウェーではすごい事件が起きてましたけれど情勢が不安定というイメージもなかったものね。テロ行為のイメージもないものなあ。かなり巨大な事件…。ノルウェーでニュース検索するといっぱいでてきます。残虐すぎるテロ行為。一人で結局90人近く殺戮したようですよね。警官の姿でこられたら…まさか…と思うもの。酷いもの。


ノルウェーの森はノルウェー作品としてカウントしなくていいのでしょうか。村上春樹さんはファンが多いと思うのですが、わたしゃ短編を一作品しか読んでなく…しかもそれほど頭に残らなかった当時。相性がそれほどよくないかもなと…有名な作品を読んでいないのでした。

それと『かもめ食堂』は北欧映画なのか?邦画だとは理解してますが、どこかの北欧国と協賛なのかしらね。これこそ森ガール御用達の映画なのか?昔でいうとオリーブ少女が大挙して押し寄せる映画なのかしら。おにぎりをのせた皿が異常に売れまくっているという現象は知っています。私が森に対して構えすぎているのかしら。そういえばノルウェーの森…も森だわね。森ガールってそっからきてるのか?カフェ映画なのかしら。金髪、銀髪、ボイン、くびれ、スレンダー、妖精、ベビーピンクの唇、ベビーピンクの乳房、透き通るほどのエロティック、光る眼(それはジョン・カーペンターのホラー作品。しかもハリウッド) とにかく『かもめ食堂』に人間とは思えない妖精エロティックな美女…がたっぷり出ているならいいなと思っているのですが。女性に関しては色っぽい女優さんが好きなんですよ!それか姐御系。日本の女優さんだと岸恵子様か京マチ子様がタイプです。『かもめ食堂』にそういうお姉様方がバンバン出てくるなら観たいです。そういう人が北欧で殺人ミステリーなら観てみたい。しかしカフェ映画ならどうなのだろうか。何だろうかカフェ映画(自分カテゴリー)。

森ガールが通ったところには草木一本何も生えてない状態になった…というイメージトレーニングをしています。森を守るガールかと思ったら彼女たちが通ったら何も残らないイメージ。砂漠化を推進している団体なんだと思うのですよー。全てを根こそぎもっていってしまうガール。それが森ガール。多分(イメージ)。

という感じで北欧といえばこんな状態です。2011年現在の時点で。


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TSUTAYAで「これ北欧っぽいのか?」と手に取った『ククーシュカ ラップランドの妖精』は家に帰って調べたらロシア映画でございました。でもフィンランドなのよねラップランドって。フィンランドのラップランドでロシアと戦争している話のようだ。しかし妖精。これ何かで当時話題になって覚えてるよ。内容は全然知らないけれど。評判もよいようなので借りてみました。ロシアとフィンランドが戦争してるなんて…第二次世界大戦当時はどこもかしこもそりゃ戦争だったが、北欧の歴史は本当に覚えがないよ。私のバカ(イワンのバカ)。ロシアはもちろん戦争の中心にいたが、フィンランドとどうしてたのか…なんて知らなかったもの。北欧とドイツも、いろいろあったようだものね…。全然知らない世界。

新しい世界へようこそ。ドイツから北欧へ……そしてまたドイツ回帰。

しかし、現在、一番観たい映画は『アナとオットー』なんですよ。逆風。スペイン映画。フェレ・マルティネス主演。1998年作品です。借りてきました。

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『靴に恋して』も鑑賞したいのです。これまたスペイン映画。言ってることと行動が常に違う気がします。北欧に夢中っぽい雰囲気を醸しだしながらスペイン映画を手にし、パエリア用のサフランも購入する日だったりしました。

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スペイン、イタリア、フランス映画も(他のヨーロッパも)、引き続き探索中です。基本、ヨーロッパを中心に!

といいつつ、お気楽ハリウッドも大好きです。もぐもぐ。

ドイツ映画もバンバンTSUTAYAディスカスにてリスト上位にしてあります。『素粒子』を観ねば。みねばみねば。

北欧映画エキスパートな人がいるのだろうなあ。そういうコアファンの素敵サイト様を捜せば話は早いのじゃろう。じゃろじゃろ。

ではよい映画日和を!
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やっぱり出てきた湖畔。期待を裏切らず湖畔。バーナビー・メッチュラート出演作品『チャーリーはスーパーカー』から湖畔シリーズ

昨日、家でDVD鑑賞しました。以前も一度記事に書いたバーナビー・メッチュラート出演作品『チャーリーはスーパーカー』  以前の記事はこちら


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原題: Das total verrückte Wunderauto (英題:Charlie 2) 
2006年 ドイツテレビ映画



今日も感想ではなく特集記事です。ミニ感想としては完璧にキッズ向け映画ではありましたが、ドイツの美しい風景と味のある役者さんたちの演技。そしてドタバタでも品が良いテイスト。

主役の男の子も可愛かったよ。西欧キッズの子たちは全員といっていいほど唇がポテポテして色っぽいのは何故だ。やはりキスの文化があるからであろうか。唇がやたらと色っぽいの子役。先日家で鑑賞した『ぼくのエリ』に出てくる少年達(少女も)がこれまた唇美少年ばかり。もちろん唇だけじゃなく全身が美少年。しかも北欧なだけに発狂するほど(え?そこまで?)、肌が白かった。本当に白くて仰天します。白い肌ってこのことだ!と叫びました。髪の色も蠱惑的に美しく、人工的に感じるほどでした。そう、ビスクドール系だったのよね。『ぼくのエリ』主役男子。脇役の男子も美麗。全員が球体関節人形だったよ。やっぱり北欧には妖精が住んでいる! といった話はまた『ぼくのエリ』特集の時にでも是非。

バーナビーも唇がぽよぽよしています。そしてまつげが美しい。うっとりしてしまったわ今回も。

さてさて湖畔です。ドイツ映画といえば湖畔。今までもこのブログで何度も取り上げてきた湖畔シーン。今回も出てきました。油断していたらあっという間に湖畔シーンでしたよ。大きい湖というよりは小型の池…。小型の池率が異常に高いドイツ。いずれドイツに旅行できる時期がきましたら、湖畔ぷりをチェックする旅をしたいです。「こんなに湖畔があるんじゃ、映画シーンで頻繁に出てくるの当たり前だわ。ちょっとカメラが右にズレただけで湖畔が入ってくるほど湖畔が多いのだもの。それならもう湖畔を映すしかないもの。その角を右に曲がれば湖畔だもの」といった感想を将来ブログにて実況中継したいものです。

チャーリーはスーパーカー』の季節設定は秋~冬っぽいので、さすがに湖に飛び込んではいませんでした。


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まず桟橋を映すカメラ。そう、必ず桟橋が設置されている。必ずだ!


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これだけ切り取るとバーナビーが殺人を犯し、黄色い派手なミニカーで死体を運びにやってきて……湖に投げ込む前に煙草を一服しているところ。朝靄のシーン。テイク2―― と説明しても違和感はない。だが、全然違います。

劇中、バーナビーが煙草を吸うシーンはないのですが、ここだけ何故か吸っていますのよ。バーナビーなりの拘りかもしれない。そう思い込んでファンとしては浸りたいです。

監督に交渉するバーナビー

バーナビー「僕、ここは煙草を吸っていた方がいいと思うんだよね。ほら○○を決意した状態なわけでしょ?その前に一服…ってね。そりゃこのシーンはアップにならないよ?でも遠くからでも何となくわかる男の決意っていうの?そういうのがさ…」

監督「よし、それでいってみよう。」

そういう妄想をして楽しむのがファンの醍醐味です。

前の記事でも書きましたが日本版DVDは後から手に入れてそれを鑑賞したのですよ。そしてセル版を買ったにも関わらずメイキングがついてないというケチくさい日本仕様。日本に入ってくると殆どのメイキングが削られているという仕様。日独条約で改善して欲しいです。

しかし私は抜け目のない人間なので、日本版以前にドイツ版をとっくに仕入れておきました。メイキングばっちりです。車が主役のテレビムービーだもんで、車に使った技術を披露するのがメインのメイキングではありましたが、バーナビーのインタビューもちょこちょこ入ってたりして目の保養。


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湖畔のメイキングもついてました。


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こちらは本編からの湖畔。薪を集めてます。また感想の時に御紹介する予定ですがヒロイン役の女優さんがキュートだった。ファニー系ですごく可愛かったです。基本的にはテレビ活躍メインの方みたいだけれど、是非、映画にもバンバン出て欲しいですわん。お名前はHenny Reents(ヘニー・リーンツ)さん♪


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そしてメイキングで語るバーナビー。バーナビーはヒヨコのように一生懸命喋りますが、ソフトなしゃべり方で基本的には落ち着いてます。性格的にも静かそう。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ドイツ語だから何を言っているかわからんのは寂しい。でも可愛いからそれだけで幸せ。ほら、またぴたぴたTシャツでしょ。そして割と太いネックレスをしているのです私服。 細くて華奢だからこそ、ごついネックレスしてるのかなー。

ドイツ人としてはやっぱり小柄な方なのでしょうな。だって今回も女優さんの方がガッシリしてたもの。

僕……小柄だよ…

でも可愛いからいいんだよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

しかしこれだけ映画やテレビに湖畔が頻繁に出てくるとなると、スター達もプライベートで湖畔したりしているんでしょうかね。ぎらつきます。

関東地方は二日ほど涼しい日が続きましたがまた明日から猛暑が戻ってくる模様。体調管理に気をつけて湖畔に思いを馳せましょうぞ。股間じゃなくて湖畔ですからね。という注意書きも書き記しておきます。用心用心。
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近況報告、しましょうか!

表題の通り、先日も申し上げたアニメ "輪るピングドラム" にゾッコン中です。金曜日の夜中に二話目が放映され堪能しましたわ。

オープニング曲がこれまたいいんですよー。





素晴らしい。ピンクの姉さま(男装の麗人?それとも男子?)に早くお会いしたい。銃をぶっぱなしているお姉様も素晴らしい。そう、実はアニメや漫画では意外とお姉様好きなのでした。もちろん素敵男子にも心奪われますが、アニメで一番好きなキャラはウテナ様で、漫画だと萩尾望都先生の作品 "スター・レッド"の主役、星・ペンタ・トゥパール(セイ)が私にとってもスターなのであります。男気溢れるヒロインが好き☆

さてこの暑さでダラダラしたい気持ちは高まりつつも、料理欲も高まっていて、それなりに料理に勤しんでいましたが、出前に頼る日も当然あります。海老そばずるずる。美味しかったよー。ずるずる。

最近食べたものシリーズ


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気楽な白ワインにカンパリを少々、それに水出しアイスティーをミックスして飲むのが最近のお気に入り。グラスはリーデルのオー シリーズです。ステム(脚)がないタイプ。割ってしまう確率が減ってよろしい。気楽に飲むには最適。とりあえずシャルドネ用を買ってみた。


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野菜スティック。簡単サラダですのう。人参ときゅうりでお気楽ポリポリです。大根やセロリも美味しいですよね。


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何度かこちらでも取り上げている、ヒヨコ豆料理フムスです。これを野菜スティックにつけて食べました。


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ヒヨコ豆(ガルバンゾー)のリゾット。パルメザンチーズを練り込ませて作ってあります。後は玉葱だけのシンプルリゾット。シンプルで美味しかったでございます。


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写真だと大きさはわかりにくいのですが、かなり小さめのエクレア。でも濃厚なチョコ味で小さい大きさで丁度よし。ケーキ屋の名前は忘れた…。チョコ専門店で売っていたケーキであります。


最近DVD鑑賞したもの

『ロスト』

ベルギー映画。これ、最近観た中で一番面白かった。もう一回観たいです。編集が上手だった。それとお洒落インテリアに目が釘付け。俳優さんもいい男&個性的で目が釘付け。ベルギー映画も色々あるのだろうなあ。俳優さんから調べていきたいと思います。気に入った俳優さんが出演していたので。「これだ!」と思った。そして何故誰も私に「ねえ、この俳優さん、絶対あなた好みだと思うわよ?」と公開した当時に教えてくれないのであろうか。完全に私好みの俳優さんが主役ではないか…。鼻血ブー。後ほどミニ感想を書きたいかなという希望。

『ゾンビランド』

想像した通り、気楽で面白かった。ゾンビというよりはロードムービー。ゾンビにそれほど焦点はあたってないけれど、ゾンビは大量に血や内蔵をまき散らしながら出てきます。想像以上にあっさりしていたが、このライト感覚が絶妙なのかもしれません。一緒に旅する四人組が魅力的。それ魅力(どうでしょう風…)。

『誰がため』

内容を何も知らずに(俳優さんをチェックしたいために)借りた作品。歴史上に実際あった話というのは観た後で知りましたよ。淡々として地味ながらも「どうなるのかしら」という牽引力はあったんじゃないかしら。ただ、私が北欧の現代史に疎いせいで、戦時中(ナチス時代)の北欧の立ち位置が全くわからず、多少、頭の中でハテナが飛びまくってました。それと北欧の有名な地名が出てくるのですが、デンマークとフィンランドの有名な都市がごっちゃになり、これまた混乱。

「彼女をどの国に引越させたいのかしら!?っていうかここはどこだ!?」

という疑問を渦巻きにさせながら鑑賞。北欧の地理に疎くてすみません…そんな気持ちで一杯です。

俳優さんチェック結果については後日記事にします☆

それにしても面白いのは『ロスト』もベルギー映画とはいえドイツが気楽に出てくるのですよ。ヨーロッパは土地が繋がっているものね。日本人が一泊ドイツに行ってくる(ロケット弾丸ツアーでもかなり無理っぽい)…というシチュエーションは基本ないじゃないですか。それがヨーロッパならあるもの。ちょっとフランスにワインのみに行ってくる(ドイツ在住ジャポネ:知人)! というのは可能なんですよヨーロッパ大陸。くそう!

『誰がため』はナチス時代の話であるからして、当然ドイツがドイツ語も含めて出現するんですけれど、チョイスとして自然とドイツを感じさせる作品を選んでいる自分に乾杯です(ドイツワイン)♪

ワインとしてはイタリアワインが好きです(国家的裏切り)☆☆☆

チリワインも美味しいです(チリコンカン)。

日本の美味しいにごり発砲赤ワインもお気に入りです。大変に美味。何本かいつも買い置きしてあります。チーン(乾杯)♪


では暑さでのんびり営業ですが、ゆるゆる覗きにいらしてください。

台風がうずうずしていますので気をつけましょう。
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バーナビー・メッチュラートのクロスリーディング

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ベルリンで現地時間7/12 夜 バーナビー・メッチュラートが他のアーティストとクロスリーディングをやるようです。

いいなー。朗読ライブってことかしらね?<クロスリーディング

ベルリンに住んでいたらなあ。うおーん。

アウグストさんも演劇活動しているし、ベルリン居住だとお楽しみがいろいろありますのう。

バーナビーはアウグストさんほどではないですが朗読CDにも出演しているし、ラジオドラマなどにもたまに出演しているようなのですよー。

ベルリンといえばバーナビー(ベルリン出身だよ♪)。バーナビーが珍しくドイツ市民にパパラッチされていました。ただ、ブログにアップしていた人もミュージシャン関係っぽかったから、もしかしたら友達…か仕事仲間かもしれません。業界?

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中央駅広場でスポーツカーと一緒なバーナビー・メッチェラート…といった一文が添えられていたよ。他にも何か書いてあったがドイツ語なのと、ユーモア文章なのでそのニュアンスがくみ取れませんでしたわい。原文一応載せておきます(他力本願)。

spotted: barnaby metschurat, in a sportscar, hauptbahnhof / hats auch nicht leicht.

バーナビーが暮らしている土地の雰囲気が垣間見えるだけで幸せです。暮らしている場所じゃないかもしれませんが、生活圏内なのだろうなーと思うと楽しくてたまりません。ベルリン行きたいなーと強く感じますわい。

それにしてもバーナビーは基本的にプライベートでは髪をヒヨコカットにしないのだなあ。頭頂部(やや後ろ)の髪量が薄いせいで剃っているのだとは思うが、ひよひよぽよぽよとすればいいのになー。そしてバーナビーはタイトな服装が好きです。痩せているから(それ重要)、ぴったり系は似合いますが、とにかくランニングシャツが好きみたいでよく見かけます。少しゆるいTシャツを着ていてもジャケットはタイトだったり、ダボダボした格好は滅多にしてないなあ。身体が泳いじゃうのかもしれない。ドイツ仕様のサイズはバーナビーにあわないのかもしれない!でもランニングをここまで着ている人はバーナビーだけかも。アウグストさんのランニングは想像できないもの。ビロルはもしかしたら着るかもしれないが。ポール・ベタニーだって滅多に着てないよね。ギャングスターじゃ衣装として着ていたけれども。だとしても!

バーナビーは長袖Tシャツもぴったり派です。ぴちぴち。ぴちぴち。

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三年ほど前にラジオドラマに出演したバーナビー♪ ぴちぴちぴたぴたしてるでしょ。 56分ほどのドラマだったようです。デンマーク出身の作家が書いた脚本(それか原作)をラジオドラマに仕立て上げた…っぽい…。ドイツ語の説明はわからないので想像でいつもながら補って書いてます。すんすん。

朗読ライブやラジオドラマ出演に声がかかるってことは、バーナビーに朗読の才能があるからなのですね。ほほほほほほ!ほほほほほほ!だって可愛いよ!声が可愛いから仕方ないのです。甘えっ子っぽい声なのです。ヒヨコ!

さて朗読CDを御紹介。

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有名ドイツ作家トーマス・マンの最後の作品「詐欺師フェーリクス・クルルの告白(原題:Bekenntnisse des Hochstaplers Felix Krull )」のオーディオブックです。CDですよ♪

バーナビーがクルル(クーックックックック――ケロロ風…)役。一人で全部の文章を読むタイプじゃなく役柄ごとに俳優さんが参加している形式であります。ドイツAmazonでもこのCDはとっても評価高いレビューがたっぷりついてたよ!わーい♪

CDジャケットのモデルさんは別人だと思うのであります。右の金髪青年はバーナビーに見えなくもないが…かなり修正(?)してあるのとサラサラの金髪はバーナビーじゃないものな…。カツラかもしれないが、どうなのだろうか。バーナビーは不思議と時代コスチューム系映画には出ていない人なのです。お呼びがかからないのか自分自身が興味ないのか…。殆どが現代劇なのですよ。多少、時代の流れがあるドラマにも出演していますが、現代に近い少し前の歴史なのでコスチュームまではいかないのよねー。このクルルもコスチューム時代劇系じゃないのだとは思いますが、クラシカルな格好をしたバーナビーには滅多にお目にかかれない~。いつかコスチューム時代劇に出演してもらいたい~。


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録音中のバーナビー♪

このCDに参加している女優さんの一人はこんな可愛らしい人でしたわ。


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Friederike Kempter  1979年生まれ ドイツ シュトゥットガルト出身

残念ながら彼女の出演している映画は未見です。プロフィールを拝見すると映画、テレビとたっぷりご活躍の模様。いずれ何かの作品でお会いできるかもですのう。

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おでこがチャームポイント


続けてもう一枚。

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Die 7 Todsuenden(七つの大罪)

このCDは小説でいうと短編集。一人の作家の短編集ではなく、作家もそれぞれ違う短編集になってました。多分……(ドイツ語だもの。理解は無理だもの)。短編作品一つにつき一人の俳優さんが担当…といった仕様です。

七つの大罪 傲慢、嫉妬、大食、淫欲、怠惰、貪欲、憤怒 をモチーフにそれぞれの短編が構成されてるようですぞ。七つの大罪といえば映画でいうと『セブン』ですね。それと漫画やアニメがお好きな方なら『鋼の錬金術師』で主人公達と対立する敵が七つの大罪を名前にしてましたよね。

エンヴィー(嫉妬) グラトニー(大食) グリード(貪欲)……ホムンクルス達の名前がそうなってましたな。

バーナビーはマイケル・クライトン作品"Die Mausefalle"(ねずみとり) を朗読してます♪ マイケル・クライトンといえばジュラシック・パーク原作を書いた超有名作家(医師でもあり映画and TVプロデューサーでもあり…いろいろと多才な方でした)。マイケル・クライトンの作品集をネットで検索したのですが、この短編「ねずみとり」は日本では探せなかったですわー。何かの短編集に入っているのかなあ?邦題は違う可能性もありますものね。

コンピューター技師…が会社で仕事をしていて…みたいな話なのかな。すんすん…。わからないよすんすん。ドイツAmazonでレビューが書かれているのでチェックしてみましたが、"貪欲"がモチーフになっているらしい。ライバル会社のコンピューターにハッキングするためのコードを解読するのだが、マウストラップというやっかいなプログラムが……。 

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ねずみ!ヒヨコとねずみ……。友達になっちゃえばいいんだよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ヒヨコがプログラムと格闘。そしてねずみと対決……。ちゅー!

他にも『アナトミー2』で教授役をやったヘルバート(ヘルベルト)・クナウプ(Herbert Knaup)さんや、以前、アウグストさん関係でお伝えした(こちらの記事)、女優カーチャ・リーマン(Katja Riemann)さんなどもそれぞれ短編を朗読しているようです。


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ヘルバート・クナウプさんはこの方。バーナビーに結構最後の方までそれなりに優しかった教授役をやった人だよ。最後は……だったけれども!他にもいろいろな映画に出演なさっていて割と見かける俳優さんです。明るい雰囲気の方で映画賞などでの態度を拝見してもお茶目。『アナトミー2』のメイキングでも一番お茶目っぷりでした。背が高くてダンディです♪ 何だかアナトミー2でも憎めない人だったですわ。

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このCDは2セット仕様なのです。朗読って結構ボリュームあるんですよね。CD数はかなり多かったりします。先ほど御紹介した「詐欺師フェーリクス・クルルの告白」も二枚組でした。短編で薄い小説なのですけれど。

アウグストさんが朗読している本は分厚いものが多く。一冊読み上げているだけでも七枚ついていたりするんですよ。アウグストさんの朗読しているオーディオブックも御紹介する予定ですが、彼は作品が大変多いのでさくっと、リストっぽく御紹介できればいいなーと思ってます。しばしお待ちを…。


それにしても異常な暑さ……。つい何も考えなくてよさそうなホラーやサスペンスをチョイスしがち。サスペンスはさすがに多少考えた方がいいかもしれませんが!

TSUTAYAディスカスからツデー『ロフト』と『誰がため』を借りてみました。『ロフト』はベルギーの作品。以前、ドイツ映画について書いた時にベルギーの俳優さんが…この映画に出ていて興味を持ったのでした。その人はドイツ映画にも出る人であった。何の記事で書いたのかは忘れた…。サスペンス映画の模様。『誰がため』は『青い棘』でアウグストさんやダニエル君と共演したトゥーレ・リントハートさん主演。こちらは実録ドラマとのことで歴上の物語なのかしらね。マッツ・ミケルセンという俳優さんが前から少し気になっているのだが、その方も出演しているのでチェックしてみようかと借りましたわい。

アニメは先週から始まった『輪るピングドラム』にはまりました。最高です。まだ第一話目なので、視聴なさってない方はまだまだ追いつきますよ!『少女革命ウテナ』の監督をした幾原邦彦監督が手掛ける久しぶりのアニメ作品です。ウテナっぽさもありつつ、新しい要素をガンガン入れてきて…そしてやっぱり音楽がいいですなあ。以前のアングラ寺山修司ではないのですが、変身シーンのテンポのよさは最高です。ウテナお得意の近親相姦もバッチリ1話目から盛り込んであってたまりません。

生存戦略、しましょうか!

↓変身シーン   できることなら話の最初から観賞し、淡々としたぺんぎん風景にもっきゅーとなっている…ところに、このいきなり展開がキクのです。なのでできれば最初から♪ しかしこの変身シーンは最高なので何度でも観賞したくなります。私もヘビーローテですよ!





是非、チェケナでございます


生存戦略、しましょうか!
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アウグストさん、反省している模様


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(写真は今回の記事と全く関係ありません。多分、かなり前の時期に撮影された写真でございましょう)


以前、アウグスト・ディールが新作の撮影で一緒だったピート・ドハーティとドイツでレコード店に押し入った? とのニュースをこのブログでも取り上げましたの覚えていらっしゃるかしら。(こちらの記事

その続きで裁判が始まる感じの記事が流れてました。またもやドイツ語なので各自チェックしてください。私には判読不能でございます。

代表してこちらのドイツ記事

何種類かのネット記事をチェックしたが、基本的にはピート・ドハーティさんが主軸になっている記事が殆どでした。ドイツ発信ネットであっても。

日本語の記事も見つけました。それはピートさん個人が違う事件でトラブっていた話がメインで、このドイツでのやんちゃ行動(?)は、もしかしたら最高五年の刑が課せられるかも…といった一文がそえてあり、アウグストさんについては何も書かれてませんでした。

ジャポンでの記事はこちら

さて、ドイツ記事に戻ってネット翻訳に頼ってみますと、[アウグスト・ディールは新聞の報道によると反省し自責の念を示している――]っぽい雰囲気の文章が浮き出てきますわよ。

以前の記事でも推測して書きましたが少し酒に酔っていてヤンチャしたって感じなんでしょうかね。アウグストさんは薬の可能性は少ないが、ピートさんは常にコカイン不法所持で疑惑中…が多いのでラリってたのか…との疑いをかけられている…ニュアンス?

アウグストさんだってヤンチャしたいスター時期なのでありましょう。その反動でぷよってるのかしら。どんな反動なんだ。やけ食いか!?反省してやけ食いに走るタイプなのかしらーん。

ここはひとつ修行僧のようにダイエットに励んでほしいものでございます。常にアウグストさんの体重に厳しい投げかけをする私。あずきバーを食べながら。もぐもぐ。もぐもぐ。暑いですからね。もぐもぐ。

上の写真シリーズでもう一枚。


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アウグストさんの写真はネット上ではかなりもうお宝フォルダー満載になるくらいゲット&ガン見してきたのですが、これは初めて見かけたシリーズだったのでアップしました。


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こちらもこのシリーズの(赤い壁シリーズ)違うポーズは何枚か見かけていたのですが、この壁に向かってやんちゃ反省ポーズは初見だったような気がします。アップしてみましたわ♪ これもかなり前に撮影されたものでしょうなあ。


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ほら、上の反省シリーズと一緒。この写真はよく見かけますよね♪


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若い時代のアウグストさん。他にも何枚か見つけたのでいずれアップしますね。


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イングロリアス・バスターズのベルリンプレミアでのワンシーンを海外ファンな方々がgif動画になさってました。アウグストさんの前でおどけているのはティル・シュヴァイガー♪ 可愛らしいですね。それに気づいて笑うアウグストさんも可愛い♪ イングロリアス・バスターズのベルリンプレミアでのアウグストさんは、いつにも増して妖しい髪型だったのですよ。だもんで、こちらのブログではその時の様子をそれほどアップしてないかも。カンヌに出席した時点でも変でしたがな。髪型が。可愛いけど変。それがアウグストさんの個性でありましょう。キメればすごくキマるのに。何故かプライベート公式シーンではキメてこないアウグストさんなのでした。



昨日、夏バテ気味で少々停滞…と言っておきながら記事をアップできましたわい。今日も暑かったですけどなー。かぼちゃのコロッケが美味しくできましたよ。何度か書いてますけれど電子オーブンレンジを買い換えた結果、色々なメニューを試したくなっているのです。油で揚げないのにコロッケが再現できて嬉しいです。パン粉に油を混ぜて衣にするのですが、それでも実際に油に漬け込んで揚げるのよりかなりのヘルシー度。しかしちゃんとコロッケな食感なんですよ。もちろん実際に揚げたコロッケはそれこそジューシーでさすが揚げ物な美味しさですけどね。揚げ物はどうも苦手で敬遠するメニューの一つだったのですが、これからは気楽にフライ系ができそうです。天ぷらはさすがに油で揚げますけどなー。テンプラ♪
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夏だるみ

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映画『ウィンブルドン』からのポール・ベタニー♪


中だるみ的な夏だるみでございますぞい。記事がアップできなくてついついポールにソーリーと言わせてしまいました。もひもひ。もひもひ。

アウグストさんとピートのレコード屋襲撃裁判騒動(それほど騒動ぽくないようだが…)や、バーナビー・メッチュラートの朗読ライブの話題を書きたいのですが、この暑さで無理難題。

ドイツといえば湖畔…湖畔映画の集大成これだ!…というドイツ映画もあるのね。それも前から特集したい映画。若者がわんさかでてきます。

湖畔で涼みたいですよね。暑すぎるもの。夏、乗り切れないもの。

ビロル・ユーネル様も湖畔に出没している映画があるんですよ。それはキャプチャーすんでいるのでアップしようと思えばできます。しかし不思議と涼しさを感じない湖畔シーン。脱いでいるのに!ある事実に目が釘付け。

裸だからって涼しいとは限らないですよね視覚的にも。

二本続けて吸血鬼映画を鑑賞したのですが『30デイズ・ナイト』には仰天しました。監督は出来上がった作品を自分でチェックして――「俺ってば何てアバウトな監督なんだ!」と編集室で叫ばなかったのかしらね。もう穴だらけの凄まじい映画でした。ワープ映画だったのだ。監督はゲームのやりすぎなんじゃないの!?ゲームの唐突さを感じたよ。

ああああああああああああああああああああああああ(ドラクエの名前決定場面)

でもジョシュ・ハートネットがやたらと男らしく美麗だった。それで満足です。ヒロインは皮膚の状態が老女のようになっていたのだが何故だ。

『レギオン』とどっちがヘンテコか…に迫る勢いのヘンテコっぷり。いい勝負っぷり。

こういうヘンテコ映画こそ感想を濃厚に書きたくなります。設定は面白いのだが穴だらけという。でもまあお気楽娯楽ホラー映画ならその穴は気にならないはずなんですが、あまりにも巨大な穴がぽっかりそこかしこにあいているせいで、こちらの口もあんぐりでしたよ。

私はそれなりに気に入ってますよ。その穴にいろいろ突っ込めるますから。ずももももも。

どうも最近の吸血鬼映画は私の求めているタイプの吸血鬼とは違うのであります。すんすん。すんすん。

次にアップする記事は頭にぼやーんと浮かんで写真も整理し始めましたが、この暑さで作業能率があがりませんぜ。しばしお待ちくださいね。


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週末の食事メモ&映画メモ

今日は映画の記事は一休み。週末の食事メモとしましたが、食べたのは先月のとある月曜日。平日の昼下がりに半年ぶりに会うお友達とイタリアンランチ。


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まず食前酒に私はカンパリソーダーをチョイス。この日は割と涼しかったはずなのですが、友達も私も店についた途端に汗がドッと出てきたのです。お店の中が若干蒸し暑かったんですよ。お店の方についつい「節電でしょうか?よろしければ少しだけクーラーをぉぉぉぉ」と頼んでしまった私。普段、カンパリソーダーは滅多に飲まないのだけれど、こちらは配合も抜群で大変に美味しかったです。また飲みたい~♪ 思わずカンパリを買ってしまったもの。ソーダーも買って家で割ってみたのですが、何かが違う。多分、ソーダーとカンパリの割合が違うのであろう。


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こちらはフォカッチャ。小ぶりですが大変に美味しく、おかわりも可能♪ イタリアなパンって感じで大好きです。


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前菜にテリーヌ。もち豚とマッシュルームのテリーヌ。大変に美味しかったです。写真は撮りませんでしたが、この後、私は赤ワインをグラスで一杯追加。そのワインにもあいました。家でもパテ・ド・カンパーニュを作りたいのでありますよ。テリーヌ型は買ったのでトライせねば。お友達は初カツオのマリネ ガスパチョ仕立て という初夏にふさわしい目にも舌にも美しい前菜を頼んでいましたぞ。


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北海道産水タコと鎌倉ナスのボロネーゼ リングイネ これまた濃厚で美味でございました。具もたっぷり。水タコの食感もマッチングしていた。また食べたいなあ。


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愛らしく涼やかなデザート 桃を3種の調理法で(マリネ・ムース・シャーベット) 桃は大好きな果物なので三種類攻撃は大変に嬉しかったです。特にシャーベットが美味しかった♪


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これは食後の紅茶(珈琲)と一緒に出してくれた小菓子。地味な雰囲気だけれど、これがものすごく美味しかった。後で質問しようと思ったのに、すっかり忘れて店を出てしまいましたわ。このお店はまた行きたいお店なので今度行ったら聞いてみよう。

この後はショッピングをかねてとある街をぶらぶら歩き回りました。昼飯分を消化せねば!


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そして案の定お茶タイム。このお店は私が学生の頃から行っていたお店なの。パンケーキが有名でもありますが、ケーキをチョイス。どっしりとした懐かしい感じのミルフィーユを。


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お友達はプリンケーキ!ぷるんぷるん!美味しそう。今度行ったらこれを食べよう♪

この日はペット談義に終始しました。我が家は現在何もペットを飼ってないのだけれど、彼女は可愛いワンワンをペット中♪ いろいろ根掘り葉掘り聞いちゃった。ペットは飼いたくなりますよねー。うさぎ、インコ、犬、猫といろいろなペットを飼ってきましたが現在はちょいと我慢。アレルギーな体質(私もなのですが)家族がいるので無闇には飼えないのでありました。でも家族全員ペットは飼いたくて、ネコがまず第一希望。犬なら家族はシバ犬。私はハスキーが飼いたいんですけどねー。しかし散歩に連れて行ったりするのは時間と体力的に無理だから基本的にはネコですかなあ。鳥も飼いたい。ミニブタも飼ってみたい~。ワニノコもなでなでしたいのです。ワニワニワー。ヒノアラシも飼いたいですポケモン。ヒノヒノ~♪


数日前、また『アナトミー2』を眺めてたの。ヒヨコの可愛さをどうしたらいいのか。っていうか早く感想を書けばいいのに。可愛いなー。可愛いなー。で終わっちゃうのいつも。あとめがねの嫉妬男が気になります。気になるってラブ方向にじゃなく。めがねの俳優さんは気にとめていて、たまに写真を見かけるのね(もちろん記事のために保存してますよ!)。ただ、テレビが中心らしく映画では彼の姿をあまり見かけない。教授役の人はよく見かけるのだけれど。そして『アナトミー2』ではアウグストさんもゲスト出演してるからそれもまた目の保養。そして耳の保養。アウグストさんの声はとっても特徴があるのですぐに聞き分けられるようになりますよ。彼は声がいいね。バーナビーの声はヒヨコでこれまた可愛い。ヒヨコがヒヨヒヨ何か一生懸命に訴えている!としか聞こえません。ポケモンのような俳優。それがバーナビー・メッチュラートなの。アウグストさんのオーディオCDの話も保留にしっぱなし。バーナビーのオーディオCDも保留すぎ。これで私がまた(また!?)入院でもすれば入院中そういったオーディーオCDでも聞いてられるのに。ドイツ語だから何を言ってるか理解できないとしてもだ。でも日本で原作が翻訳されている本なら何を言っているのか少しはわかるよね。セバスチャン・ブロムベルグのオーディーオCDまで手に入れている私。彼も声がいい。ダニエル・ブリュールも当然出しているのですが、彼は作品とマッチングしてないのか評価されているオーディーオCDが少ないような気がするな。最近チェックしてないからまたわからないけれど。一番録音が多いのはセバスチャン・ブロムベルグなのです。アウグストさんは最近は朗読の録音してないみたいだなー。イギリス俳優もいろいろやってくれればいいのにね。ポール・ベタニーの朗読CDがあればなあ。

そういえばTSUTAYAディスカスから『30デイズ・ナイト』と『デイブレイカー』が本日届くはず。ものすごい楽しみ。B級評価でも構わないのです。私が一番好きなホラージャンルは吸血鬼なのですが、二本とも吸血鬼のお話。『30デイズ・ナイト』はジョシュ・ハートネットが主役。ジョシュ・ハートネットは時間に余裕があればファンになってただろうな…というくらい好きですよ。特に『パラサイト』での彼は素晴らしかった。あんな高校生と仲良しになりたいもの。不思議な顔してるよね。キアヌっぽくなるかなーと思っているのですけどね。好きといいつつ、それほど彼の作品は鑑賞してない。『ハロウィンH20』と『シンシティ』(少しだけしか出演してないよね)、『ロストストーリー』(これも少しだけしか出演してない。短編だから余計短い)くらいかな。久しぶりに堪能することになるわ。楽しみだー。

『デイブレイカー』はウィレム・デフォーが出演しているのでこれまた楽しみ。イーサン・ホークが主演のようだ。イーサン・ホークの顔って何故か覚えられないのよね。『ガタカ』は作品としてすごく良い映画だったし、イーサン主演だったのにイーサンの顔だけ覚えられないのだ。『ニューヨーク、アイラブユー』にも出てたのか。全然気づかなかった。誰がそうだったのだろうか。イーサン・ホーク…ともう一人覚えられない顔がベン・アフレックなの。どうも覚えられない。『ペイチェック』も間違えて(?)二度観た映画なのだが、主役のベンを覚えられない。しかし、『ガタカ』も『ペイチェック』もヒロイン役はユマ・サーマンだった。ユマは好きな女優さんだし、彼女の個性に視線が集中して男優の顔を覚えられないのかもしれない。ジョン・トラボルタくらい派手じゃないと覚えられないのかもユマと共演した男優さん…。

『ぼくのエリ』と『ゾンビランド』も手元にある。ただ、身内から借りている為にいつでも返却可能。その結果、後回しになっています。きっと作品としては今日TSUTAYAからやってくる吸血鬼作品より、『ぼくのエリ』『ゾンビランド』は上質なのだろうなとは感じ取ってるよ。ちなみに『ぼくのエリ』も吸血鬼物語。

しかしとりあえず『デイブレイカー』が観たいです。ふんふんふんふん。

そういうわけでポール主演の『プリースト』は吸血鬼映画だから楽しみではあるの。しかし、監督が『レギオン』の監督でしょ。先日、テレビ画面で予告を観たのだが(ショウビズっぽい番組で紹介されてた)、ネットで観ていた時よりも、よりしょぼい画面に見えたのは気のせいだろうか。何だかこう背景が白っちゃけてるのよね『レギオン』の監督作品は。背景の書き込みが薄いタイプ。ものすごおおおおおく嫌な予感がします。アメリカでは既に公開されてるので批評も出ているのだが、迂闊に読んでしまった。ああ………迂闊に読んでしまった。すごく薄い作品になっている模様。『レギオン』よりは面白そうだと予想してたのに。予想に反している予感。予告に関していえばまだレギオンの方が「どういうこと?」と期待感があったよね。予告映画だったけどね(予告トレイラーが一番最高の仕上がりという映画です)。テレビ画面40インチレベルで薄っぺらく見えてしまう『プリースト』が果たしてスクリーン大画面の迫力に耐えられるのか心配です。しかも意味なく3Dにしたでしょ。そのせいで公開が遅くなったのだものね。最初から3D撮影してないものを後からの加工で3Dにしたタイプなのよ。薄っぺらい背景が浮き出てくるのかしら。それと台詞回しも何だかダサイような気がしてます。すごく不安です。また『レギオン』の時みたいに熱血感想を書くはめになりそう。ただひたすら「素敵だったわー」だけで終わりたいのに。ヘンテコ映画ほど感想が濃厚になるタイプなので辛い予感がしますわ…。わなわなわな。

一応、期待をこめつつプリーストのgif動画をはっておきます。


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よい週末を!
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18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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